JPH02118319A - 自己診断機能を有する冷暖房ガスカスタムヒータ制御システム - Google Patents
自己診断機能を有する冷暖房ガスカスタムヒータ制御システムInfo
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- JPH02118319A JPH02118319A JP1226342A JP22634289A JPH02118319A JP H02118319 A JPH02118319 A JP H02118319A JP 1226342 A JP1226342 A JP 1226342A JP 22634289 A JP22634289 A JP 22634289A JP H02118319 A JPH02118319 A JP H02118319A
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自己診断機能を有する冷暖房ガスカスタムヒ
ータ制御システムに関するものであり、特に、自己診断
機能のシーケンス制御を自動になす冷暖房ガスカスタム
ヒータ制御回路及びその制御方法に関するものである。
ータ制御システムに関するものであり、特に、自己診断
機能のシーケンス制御を自動になす冷暖房ガスカスタム
ヒータ制御回路及びその制御方法に関するものである。
従来の冷暖房ガスカスタムヒータ制御は、自己診断機能
を包括していたし、勿論、斯くの如き自己診断機能は、
シーケンス制御にて成されていた。
を包括していたし、勿論、斯くの如き自己診断機能は、
シーケンス制御にて成されていた。
しかし、従来の装置°におけるシーケンス制御は、自己
診断機能に従ってブロック単位で成されていI;のであ
る。つまり、第1図に図示した如く電源部lにはリレー
RYIに依りバーナモータ安全装置2が制御されるよう
に接続され、そこに電源V9を供給する。
診断機能に従ってブロック単位で成されていI;のであ
る。つまり、第1図に図示した如く電源部lにはリレー
RYIに依りバーナモータ安全装置2が制御されるよう
に接続され、そこに電源V9を供給する。
又、該電源部lは運転停止操作部3に接続され、該運転
停止操作部3が遠隔制御スイッチング回路4に依って運
転停止操作されるように接続されている。
停止操作部3が遠隔制御スイッチング回路4に依って運
転停止操作されるように接続されている。
バーナモータ安全装置2は電源部lの電源v9が印加さ
れ、その−側には抵抗R1とサーミスターThを有する
過熱防止サーミスター回路5が接続されている。
れ、その−側には抵抗R1とサーミスターThを有する
過熱防止サーミスター回路5が接続されている。
該過熱防止サーミスター回路5は、電源vCCを供給さ
れる不着火検出回路6に接続されている。
れる不着火検出回路6に接続されている。
該不着火検知回路6は不着火状態を検知すれば運転停止
操作部3を制御すべく接続されている。
操作部3を制御すべく接続されている。
又、該不着火検知回路6は電源VCC2及びV12が供
給されるプリパージ回路7の制御を受けるように接続さ
れる。
給されるプリパージ回路7の制御を受けるように接続さ
れる。
プリパージ回路7はその作動の手動制御のためのリレー
RY2が接続され、該リレーRY2の一側には電源VC
C2及びV12の供給を受けるプリイグニションソレノ
イドバルブ駆動回路8が接続されている。又、プリパー
ジ回路7は電源vcC2が供給される異常感知回路9が
接続されており、以後記述される着火検知回路10と連
結されている。着火検知回路10は異常感知回路9とコ
イルL1及び点火器1gとフレームロッドR等で構成さ
れる点火器検知及びフレームロッドブロック11と相互
作動が関連されるように構成され着火検知有無に伴う信
号を線Hを経由して遠隔制御スイッチング回路4へ供給
する。また、着火検知信号は電源VCC2が印加される
ようにした弱燃焼点火部12に供給されるし、該弱燃焼
点火部12は室温サーミスタ一部13へ接続され、それ
よりの信号を受信しリニアガスバルブLGVをi御する
ようにする。
RY2が接続され、該リレーRY2の一側には電源VC
C2及びV12の供給を受けるプリイグニションソレノ
イドバルブ駆動回路8が接続されている。又、プリパー
ジ回路7は電源vcC2が供給される異常感知回路9が
接続されており、以後記述される着火検知回路10と連
結されている。着火検知回路10は異常感知回路9とコ
イルL1及び点火器1gとフレームロッドR等で構成さ
れる点火器検知及びフレームロッドブロック11と相互
作動が関連されるように構成され着火検知有無に伴う信
号を線Hを経由して遠隔制御スイッチング回路4へ供給
する。また、着火検知信号は電源VCC2が印加される
ようにした弱燃焼点火部12に供給されるし、該弱燃焼
点火部12は室温サーミスタ一部13へ接続され、それ
よりの信号を受信しリニアガスバルブLGVをi御する
ようにする。
室温サーミスタ一部13はその一側に抵抗R2と室温サ
ーミスターTh2が接続され、又、遠隔制御スイッチン
グ回路4へ線C−Gに依って接続されるので、その制御
に従ってリレーRY4、RY6、RY7及びRY8、R
Y12、RY13等を駆動させ、各々点火器、ソレノイ
ドバルブを制御するとか、リレーRY4によっては冷房
又は送風作動を制御し、リレーRY6によっては冷房及
び暖房を選択し、リレーRY7によっては暖房の際強暖
房であるかを決定し、リレーRY8によっては送風又は
冷房の際冷風防止機能をオフにし、リレーRY12によ
っては送風又は送風弱にし、リレーRY13によっては
冷房の際強冷房を制御することになる。
ーミスターTh2が接続され、又、遠隔制御スイッチン
グ回路4へ線C−Gに依って接続されるので、その制御
に従ってリレーRY4、RY6、RY7及びRY8、R
Y12、RY13等を駆動させ、各々点火器、ソレノイ
ドバルブを制御するとか、リレーRY4によっては冷房
又は送風作動を制御し、リレーRY6によっては冷房及
び暖房を選択し、リレーRY7によっては暖房の際強暖
房であるかを決定し、リレーRY8によっては送風又は
冷房の際冷風防止機能をオフにし、リレーRY12によ
っては送風又は送風弱にし、リレーRY13によっては
冷房の際強冷房を制御することになる。
よって、従来のカスタムヒータは過熱防止サーミスター
回路5によっては過熱防止を誘導しバーナモータの安全
のためにはバーナモータ安全装置2が設置されるべきで
あり、また、プリパージ作動のためのプリパージ回路7
と、異常感知のための異常感知回路9等、自己診断機能
に従ってブロック単位として一連の回路部を設置しなけ
ればならなかった。
回路5によっては過熱防止を誘導しバーナモータの安全
のためにはバーナモータ安全装置2が設置されるべきで
あり、また、プリパージ作動のためのプリパージ回路7
と、異常感知のための異常感知回路9等、自己診断機能
に従ってブロック単位として一連の回路部を設置しなけ
ればならなかった。
これに従って、自己診断機能が追加されるとなれば、追
加される機能のブロック単位の回路が設置されなければ
ならず、さらに、カスタムヒータの基本作動と調和され
るようにしなければならないので回路が複雑化し、この
ような理由で、消費者の多様な要求に応することは殆ん
ど不可能であった。
加される機能のブロック単位の回路が設置されなければ
ならず、さらに、カスタムヒータの基本作動と調和され
るようにしなければならないので回路が複雑化し、この
ような理由で、消費者の多様な要求に応することは殆ん
ど不可能であった。
又、従来の装置においては、室温を制御する場合におい
て、2段の電源供給(POWER)で、即ち、設定温度
より許容以上及び以下においては電源をオン・オフする
方式で室温を制御するため、設定温度で室温を正確に制
御することができなかったのである。
て、2段の電源供給(POWER)で、即ち、設定温度
より許容以上及び以下においては電源をオン・オフする
方式で室温を制御するため、設定温度で室温を正確に制
御することができなかったのである。
このように従来の装置はシーケンス作動中に色々な原因
によるリセット状況が発生する際、該リセット状況の原
因でなされる不良原因を半速把握することができないよ
うになっていた。
によるリセット状況が発生する際、該リセット状況の原
因でなされる不良原因を半速把握することができないよ
うになっていた。
従って、本発明は多投火力制御をなすために、リニアガ
スバルブの帰還電流を高速にアナログ/ディジタル変換
して設定火力に到達ならしめる自己診断機能を有する冷
暖房ガスカスタムヒータの制御回路を提供することをそ
の目的とする。
スバルブの帰還電流を高速にアナログ/ディジタル変換
して設定火力に到達ならしめる自己診断機能を有する冷
暖房ガスカスタムヒータの制御回路を提供することをそ
の目的とする。
本発明の他の目的は、運転自動シーケンス制御を実現さ
せ消費者の多様なる慾求を充足させるようにする自己診
断機能を有する冷暖房ガスカスタムヒータの制御回路を
提供することにある。
せ消費者の多様なる慾求を充足させるようにする自己診
断機能を有する冷暖房ガスカスタムヒータの制御回路を
提供することにある。
本発明の更に他の目的は、シーケンス作動中リセット状
況が発生された場合、即時に該リセット状況を表示装置
にて表示するので、不良原因を速やかに把握することが
できるようにする自己診断機能を有する冷暖房ガスカス
タムヒータの制御回路を提供することにある。
況が発生された場合、即時に該リセット状況を表示装置
にて表示するので、不良原因を速やかに把握することが
できるようにする自己診断機能を有する冷暖房ガスカス
タムヒータの制御回路を提供することにある。
尚、本発明の更に他の目的は多段火力制御、シーケンス
制御、自己診断機能を示すようになす自己診断機能を有
する冷暖房ガスカスタムヒータを制御する方法を提供す
ることにある。
制御、自己診断機能を示すようになす自己診断機能を有
する冷暖房ガスカスタムヒータを制御する方法を提供す
ることにある。
本発明の更に他の目的は、一定回数繰り返し点火させて
も着火はできるが、引き続き途中失火される場合、ボン
ベのガスの焼尽にて感知し冷暖房ガスカスタムヒータの
運転を停止させ、安全事故の発生を除くガス焼尽感知方
法を提供することにある。
も着火はできるが、引き続き途中失火される場合、ボン
ベのガスの焼尽にて感知し冷暖房ガスカスタムヒータの
運転を停止させ、安全事故の発生を除くガス焼尽感知方
法を提供することにある。
本発明は、多段火力制御及び運転シーケンス制御をなす
マイクロプロセッサ−と、DCC定電圧回路;120ヘ
ルツ周期の矩形波を発生させ、外部インターラプト信号
にて使用するため、上記マイクロプロセッサ−が外部イ
ンターラプトを8゜33mS毎に遂行すべくなす120
ヘルツ矩形波回路と;上記マイクロプロセッサ−の初期
設定をなすリセット回路と;キー人力を選択するキー走
査回路部と;キー人力の表示を制御する4−ディジット
駆動回路部と;時刻表示のための7−セグメント駆動回
路部と;運転状態を示すLED表示回路部と;異常常態
の警告音を発するプーザ駆動部と;使用ガス種類を選択
するガス種類選択回路と;ファンモータの回転を感知す
るファンモータ速度感知部と;点火器の作動を感知する
点火感知回路と;フレームロッドの着火状態を感知する
7レ一ムロツド着火感知回路と;室温サーミスターに依
って室温を感知する室温感知回路と;温風サーミスター
によって温風温度を感知する温風温度感知回路と;リニ
アガスバルブを制御するリニアガスパルプ制御回路と、
ファンモータを駆動するファンモータ駆動回路と;バー
ナモータ、7アンモータ、点火器、第1及び第2ソレノ
イドバルブを備え、これ等作動機等を上記マイクロプロ
セッサ−によって作動するリレー駆動回路と、これに連
動し上記作動機にAC電源を印加するAC電源回路部等
から構成されている。
マイクロプロセッサ−と、DCC定電圧回路;120ヘ
ルツ周期の矩形波を発生させ、外部インターラプト信号
にて使用するため、上記マイクロプロセッサ−が外部イ
ンターラプトを8゜33mS毎に遂行すべくなす120
ヘルツ矩形波回路と;上記マイクロプロセッサ−の初期
設定をなすリセット回路と;キー人力を選択するキー走
査回路部と;キー人力の表示を制御する4−ディジット
駆動回路部と;時刻表示のための7−セグメント駆動回
路部と;運転状態を示すLED表示回路部と;異常常態
の警告音を発するプーザ駆動部と;使用ガス種類を選択
するガス種類選択回路と;ファンモータの回転を感知す
るファンモータ速度感知部と;点火器の作動を感知する
点火感知回路と;フレームロッドの着火状態を感知する
7レ一ムロツド着火感知回路と;室温サーミスターに依
って室温を感知する室温感知回路と;温風サーミスター
によって温風温度を感知する温風温度感知回路と;リニ
アガスバルブを制御するリニアガスパルプ制御回路と、
ファンモータを駆動するファンモータ駆動回路と;バー
ナモータ、7アンモータ、点火器、第1及び第2ソレノ
イドバルブを備え、これ等作動機等を上記マイクロプロ
セッサ−によって作動するリレー駆動回路と、これに連
動し上記作動機にAC電源を印加するAC電源回路部等
から構成されている。
このように構成された本発明の制御回路は、シーケンス
運転に伴う自己診断機能を有しながら、異常状態検知の
際リセットされると同時に、これを外部へ警告するよう
になるが、マイクロプロセッサ−の運転シーケンス制御
のため所定のシーケンスがプログラミンされている。
運転に伴う自己診断機能を有しながら、異常状態検知の
際リセットされると同時に、これを外部へ警告するよう
になるが、マイクロプロセッサ−の運転シーケンス制御
のため所定のシーケンスがプログラミンされている。
実例を挙げれば、シーケンスlは運転オン、シーケンス
2は風圧スイッチオン、シーケンス3はプリバージ30
秒の開駆動、シーケンス4はブリイグニション1秒駆動
、シーケンス5は点火感知1秒、シーケンス6は弱点火
30秒、シーケンス7は弱運転であり、シーケンス8は
強運転に関するもので構成されている。
2は風圧スイッチオン、シーケンス3はプリバージ30
秒の開駆動、シーケンス4はブリイグニション1秒駆動
、シーケンス5は点火感知1秒、シーケンス6は弱点火
30秒、シーケンス7は弱運転であり、シーケンス8は
強運転に関するもので構成されている。
したがって、本発明の動作は次の段階により構成される
。先づ、初期状態においては、リセットモードでなされ
、時計インターラプト及び外部インターラプトを許可す
る状態でなされた後、リセットルーチンを遂行する。
。先づ、初期状態においては、リセットモードでなされ
、時計インターラプト及び外部インターラプトを許可す
る状態でなされた後、リセットルーチンを遂行する。
リセットルーチンは、本発明の自己診断機能を有スる運
転シーケンス制御を行うための予備的段階である。
転シーケンス制御を行うための予備的段階である。
即ち、初期化段階において外部インターラプトが8.3
3ミリ秒、時計インターラプトが0.68m5ごとに遂
行され、ファンモータの回転速度の航速信号を利用し比
例微分積分制御(P I D)計算全遂行し、リニアガ
スバルブ(LGV)の航速電流をアナログ/ディジタル
(A/D)変換させる。一方、時計インターラプトにお
いて3.4ミリ秒以前には引き続きPID計算とLGV
の帰還電流をA/D変換し、3.4ミリ秒以後にはカウ
ンターをクリアし、キー走査及びキ一応答機能を遂行す
る。ここで時計インターラプトは0.68ミリ秒周期で
7アンモ一タ回転速度入力をカウンティングフレームロ
ッド周波数を感知、表示装置駆動出力の発生及び3.4
ミリ秒のカウンティング機能を遂行する。外部インター
ラプトは120Toの周期の矩形波に依って8.33ミ
リ秒毎にファンモータを位相制御するためのゼロクロシ
ン、タイマーインターラプト許可及び時計増加機能を遂
行する。タイマーインターラプトは外部インターラプト
より許可された後、64マイクロ秒周期でファンモータ
駆動モードを位相制御するルーチンにてなされる。
3ミリ秒、時計インターラプトが0.68m5ごとに遂
行され、ファンモータの回転速度の航速信号を利用し比
例微分積分制御(P I D)計算全遂行し、リニアガ
スバルブ(LGV)の航速電流をアナログ/ディジタル
(A/D)変換させる。一方、時計インターラプトにお
いて3.4ミリ秒以前には引き続きPID計算とLGV
の帰還電流をA/D変換し、3.4ミリ秒以後にはカウ
ンターをクリアし、キー走査及びキ一応答機能を遂行す
る。ここで時計インターラプトは0.68ミリ秒周期で
7アンモ一タ回転速度入力をカウンティングフレームロ
ッド周波数を感知、表示装置駆動出力の発生及び3.4
ミリ秒のカウンティング機能を遂行する。外部インター
ラプトは120Toの周期の矩形波に依って8.33ミ
リ秒毎にファンモータを位相制御するためのゼロクロシ
ン、タイマーインターラプト許可及び時計増加機能を遂
行する。タイマーインターラプトは外部インターラプト
より許可された後、64マイクロ秒周期でファンモータ
駆動モードを位相制御するルーチンにてなされる。
次に、マトリックス回転を行うことになるがリセットル
ーチンlループ毎に順次セグメントバッファが移動し、
発光ダイオード(LED)バッファが移動し、室温サー
ミスターの電圧のA/D変換を行い、温度表示をなし、
又、温風サーミスターの電圧をA/D変換及びガス種類
に伴う電圧をA/D変換することになる。これは、リセ
ットルーチンの遂行時間を短縮するので、もっと速いシ
ステム制御を誘導する。
ーチンlループ毎に順次セグメントバッファが移動し、
発光ダイオード(LED)バッファが移動し、室温サー
ミスターの電圧のA/D変換を行い、温度表示をなし、
又、温風サーミスターの電圧をA/D変換及びガス種類
に伴う電圧をA/D変換することになる。これは、リセ
ットルーチンの遂行時間を短縮するので、もっと速いシ
ステム制御を誘導する。
次に、応用機器システムの損傷を予め防止するための警
告ブザーを点検するため50ミリ秒の間オンとし、更に
50ミリ秒の間オンとさせ、50039秒の間オフさせ
る方式で所定の回数、すなわち、20回駆動させるよう
にする。そのあと、現在の作動モードを判断し冷房モー
ド作動である場合は圧縮機の作動を所定の時間、実例を
挙げれば、3分を遅延すべくカウント作動し、圧縮機が
運転中であるかを判断し、運転中である場合はタイマー
運転であるかを判断する。
告ブザーを点検するため50ミリ秒の間オンとし、更に
50ミリ秒の間オンとさせ、50039秒の間オフさせ
る方式で所定の回数、すなわち、20回駆動させるよう
にする。そのあと、現在の作動モードを判断し冷房モー
ド作動である場合は圧縮機の作動を所定の時間、実例を
挙げれば、3分を遅延すべくカウント作動し、圧縮機が
運転中であるかを判断し、運転中である場合はタイマー
運転であるかを判断する。
タイブー運転である場合は、運転設定時間と比較して、
設定時間と一致されたかを判断し、一致された場合は冷
房作動をオフ機能の制御がなされるようにし、一致され
ていない場合はタイマー運転でない場合のルーチンに移
転する。従って、この場合所定の時間後、実例を挙げれ
ば3分の後圧縮機をオンとし、室温を制御することにな
るが、この時、PID計算による制御を行うことになる
。
設定時間と一致されたかを判断し、一致された場合は冷
房作動をオフ機能の制御がなされるようにし、一致され
ていない場合はタイマー運転でない場合のルーチンに移
転する。従って、この場合所定の時間後、実例を挙げれ
ば3分の後圧縮機をオンとし、室温を制御することにな
るが、この時、PID計算による制御を行うことになる
。
一方、運転段階において、運転中でない場合はオフ機能
の制御ができるようにし、PID計算に依る制御をする
ことになる。
の制御ができるようにし、PID計算に依る制御をする
ことになる。
更に、暖房モードの作動である場合、先づ、自己診断機
能のルーチンを遂行する。即ち、温風サーミスターのオ
ーブン状態及び過熱状態を点検することになるが、過熱
状態である場合、送風キーがオンさ゛れた状態において
は、送風ランプを点燈すると共にファンモータがオンさ
れ、バーナモータがオフとされ、まだ運転は行われない
状態となる送風ブロックの作動中に温風サーミスターの
信号をA/D返還し、異常有無を判断する。其の次、フ
レームロッドの断線有無を点検するため、ノ翫−ドウェ
アー的にはフレームロッド着火感知回路より異常信号(
12011x)を所定時間、実例を挙げれば10秒の間
受信するようになり、運転前である場合、不着火状態を
感知し、運転中である場合、途中失火であるかを判断し
、途中失火でない場合、7レ一ムロツド着火感知回路が
異常であるかを判断することになり、該回路が異常であ
る場合はリセット状態を表示すると同時にリセットされ
、リセットランプを点燈し、運転モードを停止させると
同時に、所定の時間の電源印加中に燃焼用送風モータと
風圧スイッチを駆動させ、ボストパージ駆動を維持させ
ながら、異常感知警告をなすためにブザーを駆動させる
ことになる。
能のルーチンを遂行する。即ち、温風サーミスターのオ
ーブン状態及び過熱状態を点検することになるが、過熱
状態である場合、送風キーがオンさ゛れた状態において
は、送風ランプを点燈すると共にファンモータがオンさ
れ、バーナモータがオフとされ、まだ運転は行われない
状態となる送風ブロックの作動中に温風サーミスターの
信号をA/D返還し、異常有無を判断する。其の次、フ
レームロッドの断線有無を点検するため、ノ翫−ドウェ
アー的にはフレームロッド着火感知回路より異常信号(
12011x)を所定時間、実例を挙げれば10秒の間
受信するようになり、運転前である場合、不着火状態を
感知し、運転中である場合、途中失火であるかを判断し
、途中失火でない場合、7レ一ムロツド着火感知回路が
異常であるかを判断することになり、該回路が異常であ
る場合はリセット状態を表示すると同時にリセットされ
、リセットランプを点燈し、運転モードを停止させると
同時に、所定の時間の電源印加中に燃焼用送風モータと
風圧スイッチを駆動させ、ボストパージ駆動を維持させ
ながら、異常感知警告をなすためにブザーを駆動させる
ことになる。
一方、途中失火段階で途中失火である場合は、風圧スイ
ッチをオンするシーケンスを遂行した後リニアガスバル
ブと第1及び第2の電子ソレノイドバルブをオフとなし
た後、比例積分微分計算制御モードになる。
ッチをオンするシーケンスを遂行した後リニアガスバル
ブと第1及び第2の電子ソレノイドバルブをオフとなし
た後、比例積分微分計算制御モードになる。
特に、ヒータがボンベを使用する場合、ボンベに貯蔵さ
れたガスが焼尽され、点火の際着火はされるが、途中失
火になる場合に引き続き繰り返し点火するようにしたの
で、ボンベに貯蔵されている微量のガスが引き続き漏出
され、ガスが爆発及び火災が発生するようになる安全事
故の危険があった。これを防止するために一定時間の間
隔で着火されたかを判別し着火されたならば、着火状態
が維持される時間をカウントし、一定時間の間、着火状
態が維持、即ち、例を挙げれば5分間着火状態が維持さ
れれば冷暖房ガスカスタムヒータを引き続き運転するよ
うになる。
れたガスが焼尽され、点火の際着火はされるが、途中失
火になる場合に引き続き繰り返し点火するようにしたの
で、ボンベに貯蔵されている微量のガスが引き続き漏出
され、ガスが爆発及び火災が発生するようになる安全事
故の危険があった。これを防止するために一定時間の間
隔で着火されたかを判別し着火されたならば、着火状態
が維持される時間をカウントし、一定時間の間、着火状
態が維持、即ち、例を挙げれば5分間着火状態が維持さ
れれば冷暖房ガスカスタムヒータを引き続き運転するよ
うになる。
なお、5分間着火状態が維持されないで途中失火されれ
ば、途中失火された数をカウントし、足回数、すなわち
、例を挙げれば、3回点火しても着火はなされるが、引
き続き途中失火される場合に、ガスの焼尽と感知し、冷
暖房ガスカスタムヒータの運転を停止するようになる。
ば、途中失火された数をカウントし、足回数、すなわち
、例を挙げれば、3回点火しても着火はなされるが、引
き続き途中失火される場合に、ガスの焼尽と感知し、冷
暖房ガスカスタムヒータの運転を停止するようになる。
これは途中失火感知ブロックである。
このように、途中失火点検が成された後、リニアガスバ
ルブ制御段階に移転し、リニアガスバルブを向上か下向
に制御することになる。その次、運転シーケンス制御段
階に移転し、室温制御を遂行することになる。このため
に先づ送風が成されているかを判断し、送風の際、即ち
、運転状態である場合、上記の送風ブロック、すなわち
、ファンモータがオン、バーナモータがオフの機能が遂
行されているものと判断し、送風が成されていない場合
、システム運転の判断段階に移転し、システムが運転さ
れていれば、タイマー運転段階に移転しタイマー運転で
ある場合、設定時間し一致すればシステムオフに誘導す
るが、設定時間に及ばない場合や、タイマー運転でない
場合温風サーミスターの温度が50℃以上である場合は
、ファンモータをオンとし、50℃以下である場合所定
のシーケンス2以上の作動を行うかを判断し、そうでな
い場合はバーナモータをオンとし、リニアガスバルブを
弱にて作動すべくオンとしながら、所定のシーケンス1
を遂行し、時計インターラプトに依り風圧スイッチが1
0秒以上オフ状態にあるかを判断する。
ルブ制御段階に移転し、リニアガスバルブを向上か下向
に制御することになる。その次、運転シーケンス制御段
階に移転し、室温制御を遂行することになる。このため
に先づ送風が成されているかを判断し、送風の際、即ち
、運転状態である場合、上記の送風ブロック、すなわち
、ファンモータがオン、バーナモータがオフの機能が遂
行されているものと判断し、送風が成されていない場合
、システム運転の判断段階に移転し、システムが運転さ
れていれば、タイマー運転段階に移転しタイマー運転で
ある場合、設定時間し一致すればシステムオフに誘導す
るが、設定時間に及ばない場合や、タイマー運転でない
場合温風サーミスターの温度が50℃以上である場合は
、ファンモータをオンとし、50℃以下である場合所定
のシーケンス2以上の作動を行うかを判断し、そうでな
い場合はバーナモータをオンとし、リニアガスバルブを
弱にて作動すべくオンとしながら、所定のシーケンス1
を遂行し、時計インターラプトに依り風圧スイッチが1
0秒以上オフ状態にあるかを判断する。
一方、運転判断段階において、運転状態でない場合、温
風サーミスターの温度が40°C以下であるかを判断し
、その以下である場合、バーナモータとファンモータを
オフとし、ソレノイドバルブ、リニアガスバルブと、点
火器をオフにしてPID制御をなす。
風サーミスターの温度が40°C以下であるかを判断し
、その以下である場合、バーナモータとファンモータを
オフとし、ソレノイドバルブ、リニアガスバルブと、点
火器をオフにしてPID制御をなす。
再び風圧スイッチが10秒以上オフであるかを判断する
段階において、風圧スイッチが10秒以上オフとなった
場合はリセットとなり、そうでない場合風圧スイッチの
オンピットを1とし、風圧スイッチがオンとなれば、所
定のシーケンス2を遂行し、風圧スイッチがオンされな
い場合であればシーケンス2以上を遂行しているかを判
断し、それ以上である場合リセットされ、そうでない場
合PID制御される。
段階において、風圧スイッチが10秒以上オフとなった
場合はリセットとなり、そうでない場合風圧スイッチの
オンピットを1とし、風圧スイッチがオンとなれば、所
定のシーケンス2を遂行し、風圧スイッチがオンされな
い場合であればシーケンス2以上を遂行しているかを判
断し、それ以上である場合リセットされ、そうでない場
合PID制御される。
次に、外部インターラプトにおいて、電源オンの後1秒
を判断するのに1秒が経過されなければPID制御作動
をなし、外部インターラプトにおいて1秒経過された場
合設定温度間の温度差を計算する。
を判断するのに1秒が経過されなければPID制御作動
をなし、外部インターラプトにおいて1秒経過された場
合設定温度間の温度差を計算する。
さらに、ファンが稼動されているかを判断し、稼動する
場合、ファンモータの回転速度が所定時間、実例を挙げ
れば10秒以上低速運転されるかを判断し、低速運転で
あればリセット状態となり、そうでなければ所定のシー
ケンスを3以上の機能を遂行するかを判断することにな
る。
場合、ファンモータの回転速度が所定時間、実例を挙げ
れば10秒以上低速運転されるかを判断し、低速運転で
あればリセット状態となり、そうでなければ所定のシー
ケンスを3以上の機能を遂行するかを判断することにな
る。
もし、シーケンス3以上の機能を遂行することができな
い状態であると判断されれば、プリバージタイムをクリ
アして、シーケンス3の作動をし、点火器をオンにし、
プリバージカウンティングが30秒以内である場合の如
く、PID制御となる。
い状態であると判断されれば、プリバージタイムをクリ
アして、シーケンス3の作動をし、点火器をオンにし、
プリバージカウンティングが30秒以内である場合の如
く、PID制御となる。
これは、プリバージブロックと称する。
もし、シーケンス3以上の機能を行えば、所定のシーケ
ンス5以上の機能を遂行するかを判断し、シーケンス5
以上の作動を行われる場合、以後詳細に記述される運転
中失火ブロックを遂行するようになり、シーケンス5以
上を遂行しない場合は、点火器の作動が1秒後点火感知
(60Hりされない場合は、リセットされ所定信号60
Hxの矩形波が感知されれば、所定のシーケンス4を遂
行するかを判断し、そうでない場合はシーケンス4の動
作を遂行し、ソレノイドバルブをオンさせる。反面、シ
ーケンス4以上の作動が遂行されたものと判断された場
合、着火有無を判断することができ、着火されなかった
場合、不着火時間をカウンティングし3秒以上である場
合、リセット状態になり、3秒以下である場合、PID
制御となる。これによって不着火ブロックが遂行される
。
ンス5以上の機能を遂行するかを判断し、シーケンス5
以上の作動を行われる場合、以後詳細に記述される運転
中失火ブロックを遂行するようになり、シーケンス5以
上を遂行しない場合は、点火器の作動が1秒後点火感知
(60Hりされない場合は、リセットされ所定信号60
Hxの矩形波が感知されれば、所定のシーケンス4を遂
行するかを判断し、そうでない場合はシーケンス4の動
作を遂行し、ソレノイドバルブをオンさせる。反面、シ
ーケンス4以上の作動が遂行されたものと判断された場
合、着火有無を判断することができ、着火されなかった
場合、不着火時間をカウンティングし3秒以上である場
合、リセット状態になり、3秒以下である場合、PID
制御となる。これによって不着火ブロックが遂行される
。
着火状態が検知されれば、所定のシーケンス5以上の作
動を行うかを判断し、作動されない場合シーケンス5の
作動をなし、点火器をオフにしてPID制御を行い、シ
ーケンス5以上の作動をなせば、失火状態であるかを判
断する。
動を行うかを判断し、作動されない場合シーケンス5の
作動をなし、点火器をオフにしてPID制御を行い、シ
ーケンス5以上の作動をなせば、失火状態であるかを判
断する。
失火状態であれば、上記の場合のように、失火ブロック
を遂行するとか、フレームロッド点検ブロックを遂行す
ることになる。反対に、失火状態でなければ、所定のシ
ーケンス7以上の作動状態であるかを判断する。
を遂行するとか、フレームロッド点検ブロックを遂行す
ることになる。反対に、失火状態でなければ、所定のシ
ーケンス7以上の作動状態であるかを判断する。
シーケンス7以上の作動でない場合は、弱点火カウンテ
ィング作動を行い、弱点火カウンティングが30秒以上
である場合、シーケンス7の作動を遂行し、現在の能力
が強いかを判断する。これによって、室温上昇が各々1
度、2度及び3度以上になされているとすれば、1度以
上においてはリニアガスバルブを弱くし、2度及び3度
以上においては、リニアガスバルブを強くして所定のシ
ーケンス7とシーケンス8を遂行し、室温と設定温度差
が無い場合には、リニアガスバルブをオフにする。
ィング作動を行い、弱点火カウンティングが30秒以上
である場合、シーケンス7の作動を遂行し、現在の能力
が強いかを判断する。これによって、室温上昇が各々1
度、2度及び3度以上になされているとすれば、1度以
上においてはリニアガスバルブを弱くし、2度及び3度
以上においては、リニアガスバルブを強くして所定のシ
ーケンス7とシーケンス8を遂行し、室温と設定温度差
が無い場合には、リニアガスバルブをオフにする。
ちなみに、本発明は自動シーケンス制御が、可能となり
、これによって設定温度と室温との温度差が最小幅に減
らすことが出来得る長点を有する。
、これによって設定温度と室温との温度差が最小幅に減
らすことが出来得る長点を有する。
次90、本発明を添付図面に基づいて詳細に記述すれば
次のとおりである。
次のとおりである。
第2図は本発明の制御回路を詳細に図示した図面であり
、マイクロプロセッサ100は多数のインタフェース回
路部を含んでいる。
、マイクロプロセッサ100は多数のインタフェース回
路部を含んでいる。
キー走査回路部101は、多数のスイッチ群にて構成さ
れ、図面における如くスイッチ群102はマイクロプロ
セッサ−100の端子R4−R8等に個別的にスイッチ
106〜110の1側が接続され、これらスイッチ10
6〜110の他側がダイオードill〜115等を個別
的に経由してマイクロプロセッサ−100の端子9へ接
続される。
れ、図面における如くスイッチ群102はマイクロプロ
セッサ−100の端子R4−R8等に個別的にスイッチ
106〜110の1側が接続され、これらスイッチ10
6〜110の他側がダイオードill〜115等を個別
的に経由してマイクロプロセッサ−100の端子9へ接
続される。
同じくスイッチ群103はマイクロプロセッサ−100
の端子R4〜R8ヘスイッチ群116〜120等の1側
が接続され、該スイッチ116〜120等の他側がダイ
オード121〜125等を経由し、マイクロプロセッサ
−100の端子R10へそれぞれ接続される。
の端子R4〜R8ヘスイッチ群116〜120等の1側
が接続され、該スイッチ116〜120等の他側がダイ
オード121〜125等を経由し、マイクロプロセッサ
−100の端子R10へそれぞれ接続される。
スイッチ群104は、マイクロプロセッサ−100の端
子R4〜R8ヘスイッチ126〜130等の1側が接続
され、該スイッチ126〜130等の他側がダイオード
131〜135等を個別的に経由してマイクロプロセッ
サ−100の端子R11へそれぞれ接続されている。
子R4〜R8ヘスイッチ126〜130等の1側が接続
され、該スイッチ126〜130等の他側がダイオード
131〜135等を個別的に経由してマイクロプロセッ
サ−100の端子R11へそれぞれ接続されている。
スイッチ群105はスイッチ136〜139等で構成さ
れ、スイッチ136は、1極2投型とされ、マイクロプ
ロセッサ−100の端子R7,R8へその固定端子が選
択的に接続されるようにされ、スイッチ137,138
,139等は、それ等の1側がマイクロプロセッサ−1
00の端子R6〜R4へ個別的に接続され、各スイッチ
137〜139等の他側がダイオード140−143を
個別的に経由し、マイクロプロセッサ−100の端子R
12へ接続されている。
れ、スイッチ136は、1極2投型とされ、マイクロプ
ロセッサ−100の端子R7,R8へその固定端子が選
択的に接続されるようにされ、スイッチ137,138
,139等は、それ等の1側がマイクロプロセッサ−1
00の端子R6〜R4へ個別的に接続され、各スイッチ
137〜139等の他側がダイオード140−143を
個別的に経由し、マイクロプロセッサ−100の端子R
12へ接続されている。
ここで、スイッチ等は次のように設定される。
すなわち、スイッチ106は風圧スイッチ、スイッチ1
07はテストモードスイッチ、スイッチ108は点検モ
ードスイッチ、スイッチ109はスイッチ、スイッチ1
10は自動モードスイッチ、スイッチ116は体感制御
キーであって寒い時のキー スイッチ117は高さのキ
ー スイッチ118は低さのキー スイッチ119は時
間のキースイッチ120は分のキー スイッチ126は
スインキー スイッチ127は能カキ−スイッチ128
は送風キー スイッチ129は体感制御キーであって快
適キー スイッチ130は体感制御キーであって暑い時
のキー スイッチ136は時刻/タイマー/時計モード
選択キー スイッチ137は冷暖房選択キー スイッチ
138は運転キー及びスイッチ139は、タイマー運転
キー等とされる。
07はテストモードスイッチ、スイッチ108は点検モ
ードスイッチ、スイッチ109はスイッチ、スイッチ1
10は自動モードスイッチ、スイッチ116は体感制御
キーであって寒い時のキー スイッチ117は高さのキ
ー スイッチ118は低さのキー スイッチ119は時
間のキースイッチ120は分のキー スイッチ126は
スインキー スイッチ127は能カキ−スイッチ128
は送風キー スイッチ129は体感制御キーであって快
適キー スイッチ130は体感制御キーであって暑い時
のキー スイッチ136は時刻/タイマー/時計モード
選択キー スイッチ137は冷暖房選択キー スイッチ
138は運転キー及びスイッチ139は、タイマー運転
キー等とされる。
さらに、スイッチ等は第3図に図示したように、以後記
述される発光ダイオード等と共に配列される。
述される発光ダイオード等と共に配列される。
4−ディジット駆動回路部150は以後記述される表示
装置の制御回路部によって構成される。
装置の制御回路部によって構成される。
該4−ディジット駆動回路部150は、4個のPNPト
ランジスター151,152,153,154等で成さ
れる。これらトランジスター151〜154等は各々そ
れらのエミッター等が電源VOに接続され、それらのベ
ース等がバイアス抵抗155 、−156 、157
、 1584::よッテ電源VOに接続されると同時に
抵抗159,160,161.162等を経由してから
マイクロプロセッサ−110の端子RO〜R3に個別的
に接続されている。また、それらのコレクターは以後詳
細に記述される時計表示部とリセット表示部の運転状態
を表示する運転表示部へ選択的に接続されている。した
がって、該4−ディジット駆動回路部150はマイクロ
プロセッサ−100の制御に従って時計表示部と運転表
示部の作動を制御するようになっている。
ランジスター151,152,153,154等で成さ
れる。これらトランジスター151〜154等は各々そ
れらのエミッター等が電源VOに接続され、それらのベ
ース等がバイアス抵抗155 、−156 、157
、 1584::よッテ電源VOに接続されると同時に
抵抗159,160,161.162等を経由してから
マイクロプロセッサ−110の端子RO〜R3に個別的
に接続されている。また、それらのコレクターは以後詳
細に記述される時計表示部とリセット表示部の運転状態
を表示する運転表示部へ選択的に接続されている。した
がって、該4−ディジット駆動回路部150はマイクロ
プロセッサ−100の制御に従って時計表示部と運転表
示部の作動を制御するようになっている。
時計表示部170は、マイクロプロセッサ−100の端
子E8〜E14へ接続される7−セグメント駆動部17
1と、時計表示装置172によって構成されている。
子E8〜E14へ接続される7−セグメント駆動部17
1と、時計表示装置172によって構成されている。
時計表示装置172は、抵抗173,174゜175.
176.177.178,179により、7−セグメン
ト駆動部171に接続され、その接地線は4−ディジッ
ト駆動回路部150のトランジスター151−154等
のコレクターへ接続されている。したがって、時計表示
はマイクロプロセッサ−100の制御に伴い駆動する時
計表示装置172によって表示される。ここで、7−セ
グメント駆動部171は常用集積回路である。
176.177.178,179により、7−セグメン
ト駆動部171に接続され、その接地線は4−ディジッ
ト駆動回路部150のトランジスター151−154等
のコレクターへ接続されている。したがって、時計表示
はマイクロプロセッサ−100の制御に伴い駆動する時
計表示装置172によって表示される。ここで、7−セ
グメント駆動部171は常用集積回路である。
運転表示部180は、マイクロプロセッサ−100の端
子EO〜E6へ接続される7−セグメント駆動部181
、温度表示装置183、運転状態の表示を示す2個の発
光ダイオード183.184等で構成されている。10
段のディジット表示装置183は、抵抗185〜191
等を経由し7−セグメント駆動部181へ接続され、デ
ィジット駆動回路部150のトランジスター151,1
52のコレクターに接続されている。
子EO〜E6へ接続される7−セグメント駆動部181
、温度表示装置183、運転状態の表示を示す2個の発
光ダイオード183.184等で構成されている。10
段のディジット表示装置183は、抵抗185〜191
等を経由し7−セグメント駆動部181へ接続され、デ
ィジット駆動回路部150のトランジスター151,1
52のコレクターに接続されている。
第1及び第2の発光ダイオード群183及び184等は
発光ダイオード192〜19Bと発光ダイオード199
〜205等で構成され、これらの中で発光ダイオード1
92〜198等はそれらのカソードが抵抗185〜19
1等に個別的に接続され、アノードが4−ディジット駆
動回路部150のトランジスター154)のコレクター
に接続されている。また、発光ダイオード199〜20
5等は、それらのカソードが抵抗185〜191等へ個
別的に接続され、アノードが4−ディジット駆動回路部
150のトランジスター153のコレクターにそれぞれ
接続されている。
発光ダイオード192〜19Bと発光ダイオード199
〜205等で構成され、これらの中で発光ダイオード1
92〜198等はそれらのカソードが抵抗185〜19
1等に個別的に接続され、アノードが4−ディジット駆
動回路部150のトランジスター154)のコレクター
に接続されている。また、発光ダイオード199〜20
5等は、それらのカソードが抵抗185〜191等へ個
別的に接続され、アノードが4−ディジット駆動回路部
150のトランジスター153のコレクターにそれぞれ
接続されている。
ここで、発光ダイオード185〜198等は各々曇い時
、快適、寒い時、スウィン、タイマー運転状態、暖房、
室温、g温、送風、弱運転、強運転、リセット、冷房状
態を示し、時計表示装置172と温度表示装置182等
は夫々現在時刻と温度等を表示する。
、快適、寒い時、スウィン、タイマー運転状態、暖房、
室温、g温、送風、弱運転、強運転、リセット、冷房状
態を示し、時計表示装置172と温度表示装置182等
は夫々現在時刻と温度等を表示する。
これ等発光ダイオードは、第3図に図示したようにスイ
ッチ等と共に配列され得る。
ッチ等と共に配列され得る。
ブザー駆動回路210は、マイクロプロセッサ−100
の端子E7へ接続されたダイオード211とコンデンサ
ー213を備えたブザー212によって構成されている
。
の端子E7へ接続されたダイオード211とコンデンサ
ー213を備えたブザー212によって構成されている
。
ファンモータ駆動回路220は、マイクロプロセッサ−
100の端子E15へ接続され、抵抗221とオプトト
ライアク発光素子222によって構成されている。該発
光素子222はマイクロプロセッサ−100の出力信号
に応答して発光し、以後記述されるところにより7アン
モータの駆動を制御する。リニアガスバルブ制御回路2
30は、マイクロプロセッサ−の出力端子E16〜E2
3へ接続されたインバータ233及びR/2R梯子回路
にてなされるバイブリド集積回路233と、該集積回路
233よりの電流の大きさに応じて比例的にリニアガス
バルブを駆動させる2個のトランジスター234,23
5等で構成されている。
100の端子E15へ接続され、抵抗221とオプトト
ライアク発光素子222によって構成されている。該発
光素子222はマイクロプロセッサ−100の出力信号
に応答して発光し、以後記述されるところにより7アン
モータの駆動を制御する。リニアガスバルブ制御回路2
30は、マイクロプロセッサ−の出力端子E16〜E2
3へ接続されたインバータ233及びR/2R梯子回路
にてなされるバイブリド集積回路233と、該集積回路
233よりの電流の大きさに応じて比例的にリニアガス
バルブを駆動させる2個のトランジスター234,23
5等で構成されている。
PNP トランジスター234はそのベースがR/2R
梯子回路232へ接続されており、そのエミッタが抵抗
236によって電源端に接続され、そのコレクターがN
PN トランジスタ235のベースに接続され駆動制御
する。トランジスター235のエミッタは以後記述され
る電源端子V24へ接続されたリニアガスバルブ237
に連結されており、そのコレクターはトランジスター2
34のエミッタへ接続されると同時に、マイクロプロセ
ンサー100のA/D変換入力端ANへ連結されている
。よって、リニアガスバルブ237はマイクロプロセッ
サ−100の制御によってトランジスタ235により駆
動し、その駆動に伴う比例的なアナログ電流信号がマイ
クロプロセッサ−1゜Oに帰還される。
梯子回路232へ接続されており、そのエミッタが抵抗
236によって電源端に接続され、そのコレクターがN
PN トランジスタ235のベースに接続され駆動制御
する。トランジスター235のエミッタは以後記述され
る電源端子V24へ接続されたリニアガスバルブ237
に連結されており、そのコレクターはトランジスター2
34のエミッタへ接続されると同時に、マイクロプロセ
ンサー100のA/D変換入力端ANへ連結されている
。よって、リニアガスバルブ237はマイクロプロセッ
サ−100の制御によってトランジスタ235により駆
動し、その駆動に伴う比例的なアナログ電流信号がマイ
クロプロセッサ−1゜Oに帰還される。
温風温度感知回路240はマイクロプロセッサ−100
のA/D変換入力端子ANIに接続され、温風サーミス
ター241と抵抗242によって構成されている。
のA/D変換入力端子ANIに接続され、温風サーミス
ター241と抵抗242によって構成されている。
室温感知回路250は、マイクロプロセッサ−100の
A/D変換入力端子AN4に接続され、室温サーミスタ
ー251と抵抗252によって構成されている。
A/D変換入力端子AN4に接続され、室温サーミスタ
ー251と抵抗252によって構成されている。
7レ一ムロツド着火感知回路260はトランス261を
有し、該トランス261は1次側が電源端り、Hに接続
され、2次側にはフレームロッド262と一5vの電源
端v5が接続されている。
有し、該トランス261は1次側が電源端り、Hに接続
され、2次側にはフレームロッド262と一5vの電源
端v5が接続されている。
フレームロッド262は、並列接続されたコンデンサー
263と抵抗264により、ダイオード268に接続さ
れ、該ダイオード268はトランジスタ269のベース
に接続されている。
263と抵抗264により、ダイオード268に接続さ
れ、該ダイオード268はトランジスタ269のベース
に接続されている。
該トランジスタ269のコレクターは、オプトカプラの
発光素子270と抵抗271により電源vOに接続され
、エミッタはトランス261の2次側電源v5に接続さ
れている。また、ダイオード268のカンードとトラン
ジスタ269のコレクター間にはオプトカブラの発光素
子266と静電圧ダイオードとからなるゼナダイオード
267が直列に接続され、また、コンデンサー265が
並列に接続されている。さらに、トランジスタ269の
エミッタはオプトカブラの受光素子272のエミッタと
接続され、該オプトカプラの受光素子272はそのコレ
クターがトランジスタ273のベースと抵抗274を経
由し、電源vOに連結されている。
発光素子270と抵抗271により電源vOに接続され
、エミッタはトランス261の2次側電源v5に接続さ
れている。また、ダイオード268のカンードとトラン
ジスタ269のコレクター間にはオプトカブラの発光素
子266と静電圧ダイオードとからなるゼナダイオード
267が直列に接続され、また、コンデンサー265が
並列に接続されている。さらに、トランジスタ269の
エミッタはオプトカブラの受光素子272のエミッタと
接続され、該オプトカプラの受光素子272はそのコレ
クターがトランジスタ273のベースと抵抗274を経
由し、電源vOに連結されている。
トランジスタ273は、そのエミッタが受光素子272
とともにトランジスタ269のエミッタにそれぞれ接続
され、そのコレクターがマイクロプロセッサ−100の
端子E32に接続されている。
とともにトランジスタ269のエミッタにそれぞれ接続
され、そのコレクターがマイクロプロセッサ−100の
端子E32に接続されている。
したがって、トランス261に電源が印加され、フレー
ムロッド262が着火を感知するようになれば、フレー
ムロッド262の抵抗値は低くなり、トランス261に
より発生した所定の周波数(60■りの電圧はゼナダイ
オード267の電圧値以上になる時、抵抗264とダイ
オード268を経由し、バンバ整流されるとともにトラ
ンジスタ269に印加されてトランジスターを発振させ
る。
ムロッド262が着火を感知するようになれば、フレー
ムロッド262の抵抗値は低くなり、トランス261に
より発生した所定の周波数(60■りの電圧はゼナダイ
オード267の電圧値以上になる時、抵抗264とダイ
オード268を経由し、バンバ整流されるとともにトラ
ンジスタ269に印加されてトランジスターを発振させ
る。
これに伴い、トランジスタ269のコレクターに接続し
た発光素子270が所定の周波数で点滅され、受光素子
272をオン/オフし、トランジスタ273がオン/オ
フされるので、マイクロプロセッサ−100は所定の周
波数の着火感知信号を発信することになる。
た発光素子270が所定の周波数で点滅され、受光素子
272をオン/オフし、トランジスタ273がオン/オ
フされるので、マイクロプロセッサ−100は所定の周
波数の着火感知信号を発信することになる。
反面、フレームロッド262が、着火感知をなし得なか
った場合とか、フレームロッド262の短絡の際発光素
子266が所定周波数(12011z)で点滅し、受光
素子272をオン/オフさせ、同時にトランジスタ27
3をオン/オフすることによって駆動させ、マイクロプ
ロセッサ−100に所定周波数の信号(120Hz)の
矩形波を印加し、不着火感知をすることになる。
った場合とか、フレームロッド262の短絡の際発光素
子266が所定周波数(12011z)で点滅し、受光
素子272をオン/オフさせ、同時にトランジスタ27
3をオン/オフすることによって駆動させ、マイクロプ
ロセッサ−100に所定周波数の信号(120Hz)の
矩形波を印加し、不着火感知をすることになる。
点火器感知回路280は、点火器感知体2811電流ト
ランス282とブリッジ整流器283等で構成される。
ランス282とブリッジ整流器283等で構成される。
点火器感知体281は電流トランス282の一次側に接
続されている。電流トランス282はその二次側にブリ
ッジ整流器283が接続されている。ブリッジ整流器2
83には平滑用充填コンデンサー284、抵抗285、
コンデンサー286が並列に接続され抵抗287により
マイクロプロセッサ−100の端子E33に接続され、
同時に該端子E33には、電源vOに接続されI;ダイ
オード288が連結されている。
続されている。電流トランス282はその二次側にブリ
ッジ整流器283が接続されている。ブリッジ整流器2
83には平滑用充填コンデンサー284、抵抗285、
コンデンサー286が並列に接続され抵抗287により
マイクロプロセッサ−100の端子E33に接続され、
同時に該端子E33には、電源vOに接続されI;ダイ
オード288が連結されている。
このような点火器感知回路280は点火器惑知棒281
が点火器点火状態を感知すれば電流を発生させ、ブリッ
ジ整流器283によって整流された電源が抵抗287を
経由し、マイクロプロセ・ンサー100へ点火状態を知
らせることになり、点火状態でない場合はダイオード2
85を経由した電源vO電圧が、マイクロプロセッサ−
100に印加される。ファンモータ回転速度感知部29
0は、ホルセンサーH8とパルス発生部291によって
構成されている。
が点火器点火状態を感知すれば電流を発生させ、ブリッ
ジ整流器283によって整流された電源が抵抗287を
経由し、マイクロプロセ・ンサー100へ点火状態を知
らせることになり、点火状態でない場合はダイオード2
85を経由した電源vO電圧が、マイクロプロセッサ−
100に印加される。ファンモータ回転速度感知部29
0は、ホルセンサーH8とパルス発生部291によって
構成されている。
ガス種類選択回路300は、デイツプスイッチ301と
一5vの電源端v5より順次にデイツプスイッチの稼働
端子へ接続される抵抗301,302.303,304
,305,306等で成され、抵抗306には電源vO
が印加される。
一5vの電源端v5より順次にデイツプスイッチの稼働
端子へ接続される抵抗301,302.303,304
,305,306等で成され、抵抗306には電源vO
が印加される。
従って、デイツプスイッチ301によりガス選択が成さ
れれば、抵抗301〜306の所定の選択された合成抵
抗値に依る電源がマイクロプロセッサ−100のA/D
変換端子AN3へ印加され、マイクロプロセッサ−1O
Oは所定のプログラムによって作動することになる。
れれば、抵抗301〜306の所定の選択された合成抵
抗値に依る電源がマイクロプロセッサ−100のA/D
変換端子AN3へ印加され、マイクロプロセッサ−1O
Oは所定のプログラムによって作動することになる。
リレーが駆動回路310はマイクロプロセッサ−1oo
の端子R15,E25.E26.E36゜E34等に抵
抗301,302,303,304゜305等によって
個別的に接続されるトランジスタ306,307,30
8,309.310等で成される。
の端子R15,E25.E26.E36゜E34等に抵
抗301,302,303,304゜305等によって
個別的に接続されるトランジスタ306,307,30
8,309.310等で成される。
更に、該トランジスタ306〜31 ’O等のベースは
各抵抗311,312,313,314,315等を経
由し電源vOへ接続され、それ等のエミッタは電源vO
へ直接共通に接続されており、それ等のコレクタには夫
々保護ダイオード321゜322.323,324,3
25等と並列接続されたリレー316,317,318
,319,320等が連結されている。従って、マイク
ロプロセッサ−100の制御によりリレー316〜32
θ等は選択的に駆動される。
各抵抗311,312,313,314,315等を経
由し電源vOへ接続され、それ等のエミッタは電源vO
へ直接共通に接続されており、それ等のコレクタには夫
々保護ダイオード321゜322.323,324,3
25等と並列接続されたリレー316,317,318
,319,320等が連結されている。従って、マイク
ロプロセッサ−100の制御によりリレー316〜32
θ等は選択的に駆動される。
ここでリレー316〜320等は以後4図において詳細
に記述される如く夫々圧縮機マグネット接続部を駆動さ
せ、ソレノイドバルブを駆動させるとか、バーナモータ
及び点火器を駆動させるようにする。
に記述される如く夫々圧縮機マグネット接続部を駆動さ
せ、ソレノイドバルブを駆動させるとか、バーナモータ
及び点火器を駆動させるようにする。
電源部330は、以後第4図において記述される電源端
A、B、Cを備え、該電源端A、BにはDC静電圧ブリ
ッジ整流器331が接続され、電源端Cは一12Vにお
いて電源端V12に作用する。ブリッジ整流器331に
は逆電流防止ダイオード332が並列に接続され平滑用
充填コンデンサー333を経由し24ポルトの電源V2
4を発生させるようにされ、又、集積回路となされる精
密レギュレイタ336と、該レギュレイタ336に接続
されるコンデンサー334.338と、ダイオード33
5,337等で構成される精密レギュレイタ回路が接続
され、該回路に依って一5vを得る電源端v5を得る電
源端v5を有することができ、該電源■5はマイクロプ
ロセッサ−100の端子VSSSAVSS%AVR−へ
連結リレる。
A、B、Cを備え、該電源端A、BにはDC静電圧ブリ
ッジ整流器331が接続され、電源端Cは一12Vにお
いて電源端V12に作用する。ブリッジ整流器331に
は逆電流防止ダイオード332が並列に接続され平滑用
充填コンデンサー333を経由し24ポルトの電源V2
4を発生させるようにされ、又、集積回路となされる精
密レギュレイタ336と、該レギュレイタ336に接続
されるコンデンサー334.338と、ダイオード33
5,337等で構成される精密レギュレイタ回路が接続
され、該回路に依って一5vを得る電源端v5を得る電
源端v5を有することができ、該電源■5はマイクロプ
ロセッサ−100の端子VSSSAVSS%AVR−へ
連結リレる。
120Hzの矩形波発生部340は、トランジスタ34
1を設け、該トランジスタ341はそのベースがブリッ
ジ整流器331の出力端の間に直列接続された抵抗34
2,343の中間ラップに連結され、抵抗342と並列
に接続されたコンデンサー344が連結されており、そ
のコレクターには抵抗345が接続されている。したが
って、所定の周波数を有する矩形波信号は、マイクロプ
ロセッサ−100のインターラプト端子IRAに印加さ
れる。
1を設け、該トランジスタ341はそのベースがブリッ
ジ整流器331の出力端の間に直列接続された抵抗34
2,343の中間ラップに連結され、抵抗342と並列
に接続されたコンデンサー344が連結されており、そ
のコレクターには抵抗345が接続されている。したが
って、所定の周波数を有する矩形波信号は、マイクロプ
ロセッサ−100のインターラプト端子IRAに印加さ
れる。
リセット回路350は、常用にて購得が可能なリセット
集積回路351と抵抗352とコンデンサー353とで
構成される。
集積回路351と抵抗352とコンデンサー353とで
構成される。
該リセット回路350は、マイクロプロセッサ−100
のリセット端子R5Tへ連結されている。
のリセット端子R5Tへ連結されている。
発振器回路360は発振器361とそれに並列にて接続
されたコンデンサー362.363等で成されており、
マイクロプロセッサ−100の端子X、EXへ連結され
、所定の周波数、実例を挙げれば3MH2の信号を発生
させる。
されたコンデンサー362.363等で成されており、
マイクロプロセッサ−100の端子X、EXへ連結され
、所定の周波数、実例を挙げれば3MH2の信号を発生
させる。
一方、第2図のリレー316〜330等は、第4図に図
示した如きAC配線に従って夫々所定の負荷を制御する
。
示した如きAC配線に従って夫々所定の負荷を制御する
。
第4図においてAC電源端401は、温度ヒユーズ40
2とヒユーズ403によってトランス404の一次側に
接続される。
2とヒユーズ403によってトランス404の一次側に
接続される。
該トランス404はその二次側には端子A、B。
C,D、Eが形成され、これ等の端子電源は第2図の端
子A、B、C,D、Eと同一なものである。
子A、B、C,D、Eと同一なものである。
温度ヒユーズ402端には、リレー316が接続され、
ヒユーズ403端にはリレー318が接続されている。
ヒユーズ403端にはリレー318が接続されている。
リレー316とリレー318の固定端子側との間にはマ
グネチック接続器405が接続され、該マグネチック接
続器405は圧縮機(図示省略)へ連結されている。リ
レー317の一側端子はリレー316に接続され、この
他側の稼働端子側はACリレー406に接続されるが、
該リレー406はその両側に接点406−1及び406
−2を有し、接点406−1はリレー319と連動すべ
くなされたブリッジ整流器407の一側に接続され、接
点406−2はブリッジ整流器407の他側へ接続され
る。ブリッジ整流器407は、電源を整流し並列接続さ
れた第1及び第2のソレノイドバルブ408及び409
に整流電源を印加する。
グネチック接続器405が接続され、該マグネチック接
続器405は圧縮機(図示省略)へ連結されている。リ
レー317の一側端子はリレー316に接続され、この
他側の稼働端子側はACリレー406に接続されるが、
該リレー406はその両側に接点406−1及び406
−2を有し、接点406−1はリレー319と連動すべ
くなされたブリッジ整流器407の一側に接続され、接
点406−2はブリッジ整流器407の他側へ接続され
る。ブリッジ整流器407は、電源を整流し並列接続さ
れた第1及び第2のソレノイドバルブ408及び409
に整流電源を印加する。
それ等ソレノイドバルブ40B及び409等は、それ等
と並列に直列接続された抵抗410及びコンデンサー4
11が印加され、それ等の作動が安定される。
と並列に直列接続された抵抗410及びコンデンサー4
11が印加され、それ等の作動が安定される。
又、リレー317の稼働端子側にはリレー320が接続
され、リレー320はその稼働端子側にブリッジ整流器
407の接地側に一側が連結された点火器412が接続
されている。整流器407の接地側に一側が連結された
バーナモータ413はリレー317の稼働端子側へ連結
される。ファンモータ414はその一側が温度ヒユーズ
402に連結され、他側がその駆動回路へ連結されてい
る。該駆動回路は第2図のファンモータ駆動回路220
のオプトトライアックの発光素子222によって駆動さ
れる受光素子にてトライアック415の一側が抵抗41
6により7アンモータ414に接続され、該トライアッ
ク415の他側はバーナモータ413に接続されたトラ
イアック417のゲイトに接続され同時に抵抗418と
コンデンサー419の並列回路に連結される。トライア
ック417の他側はヒユーズ403に連結され、又、該
トライアック417も直列になった抵抗420とコンデ
ンサー421と並列に接続されている。
され、リレー320はその稼働端子側にブリッジ整流器
407の接地側に一側が連結された点火器412が接続
されている。整流器407の接地側に一側が連結された
バーナモータ413はリレー317の稼働端子側へ連結
される。ファンモータ414はその一側が温度ヒユーズ
402に連結され、他側がその駆動回路へ連結されてい
る。該駆動回路は第2図のファンモータ駆動回路220
のオプトトライアックの発光素子222によって駆動さ
れる受光素子にてトライアック415の一側が抵抗41
6により7アンモータ414に接続され、該トライアッ
ク415の他側はバーナモータ413に接続されたトラ
イアック417のゲイトに接続され同時に抵抗418と
コンデンサー419の並列回路に連結される。トライア
ック417の他側はヒユーズ403に連結され、又、該
トライアック417も直列になった抵抗420とコンデ
ンサー421と並列に接続されている。
したがって、ファンモータ414は、オプトトライアッ
クの発光素子222が駆動されれば、トライアック41
5がゲイトされトライアック417を駆動させるように
なる。それに応じて7アンモータ414は作動する。
クの発光素子222が駆動されれば、トライアック41
5がゲイトされトライアック417を駆動させるように
なる。それに応じて7アンモータ414は作動する。
圧縮機(図示省略)を駆動させるためには、リレ316
とリレー318を制御し、マグネチック接続器405を
駆動させることにより実現される。
とリレー318を制御し、マグネチック接続器405を
駆動させることにより実現される。
点火器412を駆動させるためには、リレー316.3
17,320を駆動させることにより可能である。バー
ナモータ413はリレー316と317を制御すること
により駆動される。
17,320を駆動させることにより可能である。バー
ナモータ413はリレー316と317を制御すること
により駆動される。
このように構成させた冷暖房ガスカスタムヒータの制御
回路は第5図に図示した如く、全体システムにて示すこ
とができる。
回路は第5図に図示した如く、全体システムにて示すこ
とができる。
冷暖房ガスカスタムヒータの全体システム500は、第
2図及び第4図に図示された制御回路によって駆動制御
される。
2図及び第4図に図示された制御回路によって駆動制御
される。
即ち、マイクロプロセッサ−501は、室温サーミスタ
ー502、温風サーミスター503.7レームロツド5
04と点火トランス505等より制御媒介変数信号を受
信する。該マイクロプロセッサ−50°1は、冷房の為
に圧縮機及びファンを制御し、冷媒507を循環させ熱
交換機508より温風又は冷風を発生させるべくなし、
ガス509人力に対し複合電子バルブで構成させた第1
ソレノイドパルプ510、第2ンレノイトハルブ511
とリニアガスバルブ512を駆動制御すると同時に、点
火トランス505を制御し放電を起してバーナ513に
おける燃焼を誘導する。バーナ513は燃焼用送風機5
14よりの燃焼空気が流入され、燃焼された空気は熱交
換機508を通じて温風を発生させ、燃焼ガスにて排気
されるようにする。
ー502、温風サーミスター503.7レームロツド5
04と点火トランス505等より制御媒介変数信号を受
信する。該マイクロプロセッサ−50°1は、冷房の為
に圧縮機及びファンを制御し、冷媒507を循環させ熱
交換機508より温風又は冷風を発生させるべくなし、
ガス509人力に対し複合電子バルブで構成させた第1
ソレノイドパルプ510、第2ンレノイトハルブ511
とリニアガスバルブ512を駆動制御すると同時に、点
火トランス505を制御し放電を起してバーナ513に
おける燃焼を誘導する。バーナ513は燃焼用送風機5
14よりの燃焼空気が流入され、燃焼された空気は熱交
換機508を通じて温風を発生させ、燃焼ガスにて排気
されるようにする。
該熱交換機508には対流用送風機515が設置され、
室内換気を起こさせる。
室内換気を起こさせる。
該対流用送風機515は、冷風防止シャッター516に
より制御され、風圧スイッチ517に連結されている。
より制御され、風圧スイッチ517に連結されている。
電源518は電流ヒユーズ519と温度ヒユーズ520
を経由し、運転切換スイッチ521に連結され、運転切
換スイッチ521は風圧スイッチ517を含んでいる。
を経由し、運転切換スイッチ521に連結され、運転切
換スイッチ521は風圧スイッチ517を含んでいる。
以上における本発明の全体システム500は次のように
作動する。
作動する。
第6図においては本発明の作動を示すフローチャートが
図示されている。
図示されている。
本発明に伴う制御方法は、シーケンス運転に伴う自己診
断機能を有することを特徴とする。
断機能を有することを特徴とする。
よって、シーケンス運転、実例を挙げれば、暖房制御の
際、暖房(強)運転、暖房(弱)運転、送風運転、不着
火感知、失火感知、過熱時運転、過熱防止運転(サーミ
スターの開放感知)、点火未感知時運転、フレーム遺絡
感知時運転、タイマー運転及び風圧スイッチ感知時運転
と冷房制御正常運転、送風運転、凍結防止運転及び瞬間
停電時圧縮機3分遅延運転に伴うシーケンス制御される
。
際、暖房(強)運転、暖房(弱)運転、送風運転、不着
火感知、失火感知、過熱時運転、過熱防止運転(サーミ
スターの開放感知)、点火未感知時運転、フレーム遺絡
感知時運転、タイマー運転及び風圧スイッチ感知時運転
と冷房制御正常運転、送風運転、凍結防止運転及び瞬間
停電時圧縮機3分遅延運転に伴うシーケンス制御される
。
このために、マイクロプロセッサ−100には、基本的
に8種の段階のシーケンスがプログラミングされている
。実例を挙げれば、シーケンス1は運転オン、シーケン
ス2は風圧スイッチオン、シーケンス3はプリパージ3
0秒間駆動、シーケンス4はフリーイグニション1秒駆
動、シーケンス5は点火感知1秒、シーケンス6は弱点
火30秒、シーケンス7は暖房(弱)運転であり、シー
ケンス8は暖房(強)運転に関するものであり、ここで
シーケンス7とシーケンス8は全ての運転が正常的に成
された場合に遂行されるシーケンスである。
に8種の段階のシーケンスがプログラミングされている
。実例を挙げれば、シーケンス1は運転オン、シーケン
ス2は風圧スイッチオン、シーケンス3はプリパージ3
0秒間駆動、シーケンス4はフリーイグニション1秒駆
動、シーケンス5は点火感知1秒、シーケンス6は弱点
火30秒、シーケンス7は暖房(弱)運転であり、シー
ケンス8は暖房(強)運転に関するものであり、ここで
シーケンス7とシーケンス8は全ての運転が正常的に成
された場合に遂行されるシーケンスである。
先づ、システム500はリセット状態になる(段階60
0)。その次初期化段階においては、初期化(段階60
1)にてマイクロプロセッサ−100)のRAM)をク
リアし、初期データ入力のための外部インタラブド及び
時計インタラブドを許可することになる。
0)。その次初期化段階においては、初期化(段階60
1)にてマイクロプロセッサ−100)のRAM)をク
リアし、初期データ入力のための外部インタラブド及び
時計インタラブドを許可することになる。
ここで、外部インタラブド段階(700)においては、
先づ、0.68ミリ秒毎に時計インクラブドが遂行され
るかを判断する(701)。若し、時計インターラプト
が遂行される場合0.68ミリ秒周期ファンモータ回転
速度をカウンティングしく702) 、フレームロッド
の周波数をカウンティングしく703) 、その次表示
装置の出力端子を制御するようにしく704) 、以後
3.4ミリ秒のカウンティングをなす(705)。ここ
で注目されるのは7アンモ一タ回転速度をカウンティン
グする段階(702)においては、ホールセンサー28
1を設けたファンモータ回転速度感知回路280により
遂行され、プリエンフレームロッドの周波数をカウンテ
ィングする段階(703)はフレームロッド短絡感知回
路260よりの正常信号、実例を挙げれば60H!矩形
波と非正常信号、実例を挙げれば120H1の矩形波信
号をマイクロプロセッサ−100に印加するので、シス
テム500の運転状態を表示装置等によって表示するこ
とになる。
先づ、0.68ミリ秒毎に時計インクラブドが遂行され
るかを判断する(701)。若し、時計インターラプト
が遂行される場合0.68ミリ秒周期ファンモータ回転
速度をカウンティングしく702) 、フレームロッド
の周波数をカウンティングしく703) 、その次表示
装置の出力端子を制御するようにしく704) 、以後
3.4ミリ秒のカウンティングをなす(705)。ここ
で注目されるのは7アンモ一タ回転速度をカウンティン
グする段階(702)においては、ホールセンサー28
1を設けたファンモータ回転速度感知回路280により
遂行され、プリエンフレームロッドの周波数をカウンテ
ィングする段階(703)はフレームロッド短絡感知回
路260よりの正常信号、実例を挙げれば60H!矩形
波と非正常信号、実例を挙げれば120H1の矩形波信
号をマイクロプロセッサ−100に印加するので、シス
テム500の運転状態を表示装置等によって表示するこ
とになる。
一方、時計インターラプトでない場合、外部インターラ
プトがあるかを判断する段階に移転する(800)。
プトがあるかを判断する段階に移転する(800)。
外部インターラプト作動は8.33ミリ秒周期にて遂行
されるが、外部インターラプトが無い場合はリセットさ
れるが、外部インターラプトが有る場合はタイマ・−イ
ンターラプトを禁止させ(802)、7アンモータをオ
フにしく803)、7アンモータのい位相遅延デイター
移動の際、7アンモータの位相制御のために、ゼロクロ
シング状態になり(804)、タイマーインターラプト
を許可しく805)、時計増加機能を遂行しく806)
、時計インターラプトが1回道行されたかを判断しく8
07) 、遂行された場合は段階(702)に移転して
時計インターラプトを遂行し、そうでない場合は外部イ
ンターラプトに復帰する。
されるが、外部インターラプトが無い場合はリセットさ
れるが、外部インターラプトが有る場合はタイマ・−イ
ンターラプトを禁止させ(802)、7アンモータをオ
フにしく803)、7アンモータのい位相遅延デイター
移動の際、7アンモータの位相制御のために、ゼロクロ
シング状態になり(804)、タイマーインターラプト
を許可しく805)、時計増加機能を遂行しく806)
、時計インターラプトが1回道行されたかを判断しく8
07) 、遂行された場合は段階(702)に移転して
時計インターラプトを遂行し、そうでない場合は外部イ
ンターラプトに復帰する。
ここで、外部インターラプト遂行中タイマーインターラ
プト許可の際(805)、タイマーインターラプトは6
8マイクロ秒周期で遂行し、ファンモータの駆動を位相
制御するため先づタイマーインターラプトが最初である
かを判断しく901゜そうでない場合はファンモータを
オフにしく902)、タイマーインターラプトを禁止さ
せ(903)、タイマーインターラプトが最初である場
合ファンモータをオンさせ、タイマーインターラプトを
許可することになる(905)。
プト許可の際(805)、タイマーインターラプトは6
8マイクロ秒周期で遂行し、ファンモータの駆動を位相
制御するため先づタイマーインターラプトが最初である
かを判断しく901゜そうでない場合はファンモータを
オフにしく902)、タイマーインターラプトを禁止さ
せ(903)、タイマーインターラプトが最初である場
合ファンモータをオンさせ、タイマーインターラプトを
許可することになる(905)。
以後、このようなインターラプトは解除され、次の段階
に移転する。
に移転する。
段階(602)においては、ファンモータの回転速度の
帰還信号を利用しPID計算を遂行し、段階(603)
においては、リニアガスパルプの帰還電流をA/D変換
させる。
帰還信号を利用しPID計算を遂行し、段階(603)
においては、リニアガスパルプの帰還電流をA/D変換
させる。
この後の段階においては、時計インターラプトを遂行す
る中に4364ミリ秒カウント705が成されたかを判
断する。若し、3.4ミリ秒のカウントが成されない場
合、即ち、時計インタラブドにおいて3.4ミリ秒がカ
ウントされる前には引き続き段階(602)と(603
)を遂行し、時計インターラプトにおいて段階(705
)が遂行された場合、即ち、3.4ミリ秒以後にはカウ
ンターをクリアし、その次の段階に移転し、キー走査(
605)及びキ一応答(606)機能を遂行する。
る中に4364ミリ秒カウント705が成されたかを判
断する。若し、3.4ミリ秒のカウントが成されない場
合、即ち、時計インタラブドにおいて3.4ミリ秒がカ
ウントされる前には引き続き段階(602)と(603
)を遂行し、時計インターラプトにおいて段階(705
)が遂行された場合、即ち、3.4ミリ秒以後にはカウ
ンターをクリアし、その次の段階に移転し、キー走査(
605)及びキ一応答(606)機能を遂行する。
次に、マトリックス回転することになるがリセットルー
チンの1ループ毎に順次セグメントバッファ移動(60
g)して時計表示をなし、発光タイオードのバッファを
移動し、異常状態表示をするか運転状態表示をなしく6
09)、室温サーミスター電流のA/D変換を行い温度
表示をしく61O)、又、温風サーミスターの電流をA
/D変換及びガス種類に伴う電流をA/D変換するよう
になる(611)。これは、リセットルーチンの遂行時
間を短縮するのでもっと速いシステム制御を誘導する。
チンの1ループ毎に順次セグメントバッファ移動(60
g)して時計表示をなし、発光タイオードのバッファを
移動し、異常状態表示をするか運転状態表示をなしく6
09)、室温サーミスター電流のA/D変換を行い温度
表示をしく61O)、又、温風サーミスターの電流をA
/D変換及びガス種類に伴う電流をA/D変換するよう
になる(611)。これは、リセットルーチンの遂行時
間を短縮するのでもっと速いシステム制御を誘導する。
さらに、応用機器システムの損傷を予め防止するための
警告ブザーを点検するt;めに50ミリ秒の間オンにし
、再び500ミリ秒の間オンにし、500ミリ秒の間オ
フさせる方式で所定回数を駆動させるようにする(61
2)。
警告ブザーを点検するt;めに50ミリ秒の間オンにし
、再び500ミリ秒の間オンにし、500ミリ秒の間オ
フさせる方式で所定回数を駆動させるようにする(61
2)。
さらに、冷房モードであるか、或いは暖房モードである
かを判断するようになる(613)。
かを判断するようになる(613)。
若し、暖房モードであるものと判断されれば、温風サー
ミスターのオゾン状態の過熱状態であるかを感知するよ
うになり(614) 、若し、過熱状態である場合は以
後記述される運転シーケンス制御ブロックにジャンプす
るようになる。
ミスターのオゾン状態の過熱状態であるかを感知するよ
うになり(614) 、若し、過熱状態である場合は以
後記述される運転シーケンス制御ブロックにジャンプす
るようになる。
段階(615)においては、フレームロッド短絡及び着
火感知をなすことになるが、これは時計インターラプト
を遂行する中に(段階700)ハードウェア的にフレー
ムロッド着火感知回路よりの異常信号(120H!矩形
波)を受信するので可能である。故に、以後運転シーケ
ンス中に詳細に記述される如く、若し、フレームロッド
の着火感知の際はブロックbにジャンプし、不着火感知
の際はブロックCにジャンプし、運転中失火を感知した
場合はブロックdにジャンプし、フレームロッド着火感
知回路の異常の際にはブロックdにジャンプする。
火感知をなすことになるが、これは時計インターラプト
を遂行する中に(段階700)ハードウェア的にフレー
ムロッド着火感知回路よりの異常信号(120H!矩形
波)を受信するので可能である。故に、以後運転シーケ
ンス中に詳細に記述される如く、若し、フレームロッド
の着火感知の際はブロックbにジャンプし、不着火感知
の際はブロックCにジャンプし、運転中失火を感知した
場合はブロックdにジャンプし、フレームロッド着火感
知回路の異常の際にはブロックdにジャンプする。
段階(616)においては、リニアガスバルブを上下向
きに制御し、これはハードウェア的にリニアガスバルブ
制御回路よりの帰還電流に伴うデイターに根拠する。
きに制御し、これはハードウェア的にリニアガスバルブ
制御回路よりの帰還電流に伴うデイターに根拠する。
このようlこシステムのリセット段階(600)におい
てリニアガスバルブ制御段階(616)までは、リセッ
トルーチンと称され、このようなリセットルーチンはシ
ステムが暖房運転シーケンス制御の室温制御を行うのに
伴うPID計算制御状態になる。
てリニアガスバルブ制御段階(616)までは、リセッ
トルーチンと称され、このようなリセットルーチンはシ
ステムが暖房運転シーケンス制御の室温制御を行うのに
伴うPID計算制御状態になる。
一方、段階(613)においてシステム制御が冷房であ
ると判断されれば、所定時間、実例を挙げれば3分遅延
カウンティング作動を行い(1100)、3分後システ
ムが運転中であるかを判断する(iioB、若し、運転
中でない場合は、オフ機能にされ(1106)、もし、
運転中である場合はタイマー運転(1102)であるか
を判断する。
ると判断されれば、所定時間、実例を挙げれば3分遅延
カウンティング作動を行い(1100)、3分後システ
ムが運転中であるかを判断する(iioB、若し、運転
中でない場合は、オフ機能にされ(1106)、もし、
運転中である場合はタイマー運転(1102)であるか
を判断する。
タイマー運転(1102)時間が設定時間と一致された
場合はオフとされ(1103)、そうでない場合はタイ
マー運転と同じく所定時間、実例を挙げれば3分の間遅
延時間を有した後圧縮機を駆動させる(1104)、圧
縮機駆動の後室温制御(11Q 5)を行いながらシス
テムがPID計算制御状態になるようにする。
場合はオフとされ(1103)、そうでない場合はタイ
マー運転と同じく所定時間、実例を挙げれば3分の間遅
延時間を有した後圧縮機を駆動させる(1104)、圧
縮機駆動の後室温制御(11Q 5)を行いながらシス
テムがPID計算制御状態になるようにする。
更に、暖房運転シーケンス制御段階(1000)を説明
すると、まず、段階(1001)におい・て、送風が成
されているかを判断する。
すると、まず、段階(1001)におい・て、送風が成
されているかを判断する。
送風が成された場合、7アンモータがオンされ、バーナ
°モータがオフとなっている・ものと仮定され(100
2)、これは温風サーミスターオプン及び過熱の際成さ
れる送風ブロック(0)と称される。
°モータがオフとなっている・ものと仮定され(100
2)、これは温風サーミスターオプン及び過熱の際成さ
れる送風ブロック(0)と称される。
もし、送風がなされていなければ段階(1003)に移
転し運転状態であるかを判断する(1003)。運転状
態でない場合、温風サーミスターの温度が40℃以下で
あるかを判断しく1004)、その以下である場合バー
ナモータと7アンモータをオフとしく1005)、ソレ
ノイドバルブリニアガスバルブと点火器をオフとし、P
ID制御を行う(1006)。
転し運転状態であるかを判断する(1003)。運転状
態でない場合、温風サーミスターの温度が40℃以下で
あるかを判断しく1004)、その以下である場合バー
ナモータと7アンモータをオフとしく1005)、ソレ
ノイドバルブリニアガスバルブと点火器をオフとし、P
ID制御を行う(1006)。
もし、システムに運転状態であるものと判断されれば、
タイマー運転の判断段階(1007)に移転する。該段
階においてタイマー運転である場合運転設定時間と一致
されればシステムオフとなリ(1008)、タイマーが
設定時間に及ばなかった場合や、タイマー運転でない場
合、温風サーミスターの温度が50℃以上になったかを
判断しく1009)、温風サーミスターの温度が50℃
以上である場合ファンモータをオンさせ(1010)、
50℃以下である場合、所定のシーケンス2以上の作動
を行うかを判断する(1011)。
タイマー運転の判断段階(1007)に移転する。該段
階においてタイマー運転である場合運転設定時間と一致
されればシステムオフとなリ(1008)、タイマーが
設定時間に及ばなかった場合や、タイマー運転でない場
合、温風サーミスターの温度が50℃以上になったかを
判断しく1009)、温風サーミスターの温度が50℃
以上である場合ファンモータをオンさせ(1010)、
50℃以下である場合、所定のシーケンス2以上の作動
を行うかを判断する(1011)。
もし、シーケンス2以上の作動を行わない場合は、バー
ナモータをオンにし、リニアガスパルプを弱にて作動す
るようにしく1012) 、所定のシーケンスlを遂行
しく1013) 、風圧スイッチが10秒以上オフ状態
であったかを時計インターラプトにより判断する(10
14)。
ナモータをオンにし、リニアガスパルプを弱にて作動す
るようにしく1012) 、所定のシーケンスlを遂行
しく1013) 、風圧スイッチが10秒以上オフ状態
であったかを時計インターラプトにより判断する(10
14)。
風圧スイッチが10秒以上オフ状態であれば段階(10
15)に移転しリセット状態であることを表示装置(1
82、第2図)に”08”の自己診断機能の表示をする
。そうでない場合風圧スイッチがオンされているかを判
断する(段階1016)。
15)に移転しリセット状態であることを表示装置(1
82、第2図)に”08”の自己診断機能の表示をする
。そうでない場合風圧スイッチがオンされているかを判
断する(段階1016)。
風圧スイッチがオンされている場合、シーケンス2を遂
行し、段階(1020)に移転し外部インターラプトが
1秒間遂行されたかを判断し、外部インターラズトが遂
行された場合、室内温度と設定温度間の差を計算する(
1021)。
行し、段階(1020)に移転し外部インターラプトが
1秒間遂行されたかを判断し、外部インターラズトが遂
行された場合、室内温度と設定温度間の差を計算する(
1021)。
しかし、風圧スイッチがオンされない場合、シーケンス
2以上が遂行されているかを判断しく1O18)、遂行
された場合はリセットされ段階(1019)に移転表示
装置1i(1B2、第2図)に“08′′の自己診断機
能の表示をなし、そうでない場合は外部インターラプト
を1秒間遂行しない場合の如<PID制御状態になる。
2以上が遂行されているかを判断しく1O18)、遂行
された場合はリセットされ段階(1019)に移転表示
装置1i(1B2、第2図)に“08′′の自己診断機
能の表示をなし、そうでない場合は外部インターラプト
を1秒間遂行しない場合の如<PID制御状態になる。
段階(1022)においては、ファンが起動されている
かを判断するようになり、ファンの起動中には段階(1
023)に移転し、ファンの回転速度が10秒以上過速
であるかを判断する。もしファンが10秒以上過速であ
る場合、リセットされ、自己診断機能の“07″表示を
なすようになる(lO24)。
かを判断するようになり、ファンの起動中には段階(1
023)に移転し、ファンの回転速度が10秒以上過速
であるかを判断する。もしファンが10秒以上過速であ
る場合、リセットされ、自己診断機能の“07″表示を
なすようになる(lO24)。
もし、ファン起動がなされていないとか、ファン速度が
10秒以上過速でない状態である場合、段階(1025
)においてシーケンス3以上が遂行されたかを判断する
。シーケンス3以上が遂行されていない場合プリパージ
タイムをカウンティングしく1026)30秒が過ぎた
かを判断しく1027)、30秒以内にはPID制御さ
れ、30秒以後プリバージタイムをクリアしく1028
)シーケンス3を遂行しく1029)、点火器をオンに
しだ後(1030)、PID制御される。
10秒以上過速でない状態である場合、段階(1025
)においてシーケンス3以上が遂行されたかを判断する
。シーケンス3以上が遂行されていない場合プリパージ
タイムをカウンティングしく1026)30秒が過ぎた
かを判断しく1027)、30秒以内にはPID制御さ
れ、30秒以後プリバージタイムをクリアしく1028
)シーケンス3を遂行しく1029)、点火器をオンに
しだ後(1030)、PID制御される。
一方、段階(1025)においてシーケンス3以上が遂
行されたならば、段階(1031)に移転し、シーケン
ス5以上が遂行されたかを判断する。
行されたならば、段階(1031)に移転し、シーケン
ス5以上が遂行されたかを判断する。
シーケン15以上遂行したものと判断し、以後記述され
る段階(1043)にジャンプし、失火状態であるかを
判断してシーケンス5以上が遂行されなければ、段階(
1032)に移転し、点火器が作動し点火期間が1秒が
経過されたかを判断する。点火が1秒以上にならない場
合、点火未感知と判断し段階(1033)においてリセ
ットされ自己診断機能の“05″を表示する。点火後段
1#(1024)においてシーケンス4が遂行されるか
を判断し、そうでない場合段階(1035)に移転して
シーケンス4を遂行し、段階(1034)においてソレ
ノイドをオンにしてPID制御にてなされる。
る段階(1043)にジャンプし、失火状態であるかを
判断してシーケンス5以上が遂行されなければ、段階(
1032)に移転し、点火器が作動し点火期間が1秒が
経過されたかを判断する。点火が1秒以上にならない場
合、点火未感知と判断し段階(1033)においてリセ
ットされ自己診断機能の“05″を表示する。点火後段
1#(1024)においてシーケンス4が遂行されるか
を判断し、そうでない場合段階(1035)に移転して
シーケンス4を遂行し、段階(1034)においてソレ
ノイドをオンにしてPID制御にてなされる。
もし、シーケンス4以上の機能が遂行されたなら着火が
感知されたかを判断する(1037)。
感知されたかを判断する(1037)。
着火が感知されなかったなら不着火時間をカウンティン
グしく1038)、不着火時間を示すようにリセットさ
れ′03#を表示して3秒以下である場合PID制御に
てなされる。このような段階(1037)より段階(l
O41)までは不着火ブロック(C)と称される。一
方、着火ブロックより段階(1037)においては、ボ
ンベに貯蔵されたガスの焼尽に伴う途中失火を検出する
自己診断機能が添付される。
グしく1038)、不着火時間を示すようにリセットさ
れ′03#を表示して3秒以下である場合PID制御に
てなされる。このような段階(1037)より段階(l
O41)までは不着火ブロック(C)と称される。一
方、着火ブロックより段階(1037)においては、ボ
ンベに貯蔵されたガスの焼尽に伴う途中失火を検出する
自己診断機能が添付される。
具体的に第3図に図示した信号の流れにおける如く、マ
イクロプロセッサ−(1)が主ルーチンを遂行しながら
一定時間の間隔、即ち、1秒間隔で段階(1037)に
おいて着火されたかを判別し、着火された場合には段階
(1200)において5分着火維持プラグが1即ち、5
分間着火が維持されたかを判別し、5分間着火が維持さ
れなかった場合には、5分着火維持検出ブロックgにお
いて5分間着火が維持されるかを検出する。
イクロプロセッサ−(1)が主ルーチンを遂行しながら
一定時間の間隔、即ち、1秒間隔で段階(1037)に
おいて着火されたかを判別し、着火された場合には段階
(1200)において5分着火維持プラグが1即ち、5
分間着火が維持されたかを判別し、5分間着火が維持さ
れなかった場合には、5分着火維持検出ブロックgにお
いて5分間着火が維持されるかを検出する。
即ち、段階(1202)において、第1時間カウンター
の値がlOであるかを判別、即ち、1秒間隔で段階(1
037)より繰り返し遂行しながら10秒が経過し、第
1時間カウンターの値がlOであるかを判別し、第1時
間カウンターの値がlOになれば段階(1203)にお
いて第1時間カウンターをクリアし、段階(1204)
において10単位秒をカウントする第2時間カウンター
に1を加算し、段階(1205)において第2時間カウ
ンターの値が6であるかを判別、即ち、60秒が経過し
第2時間カウンターの値が6であるかを判別し、第2カ
ウンターの値が6になれば、段階(1206)において
第2時間カウンターをクリアし、単位分をカウントする
第3時間カウンター(1207)j:1を貯蔵し、段階
(1208)において5分が経過し、第3時間カウンタ
ーの値が5であるかを判別する。
の値がlOであるかを判別、即ち、1秒間隔で段階(1
037)より繰り返し遂行しながら10秒が経過し、第
1時間カウンターの値がlOであるかを判別し、第1時
間カウンターの値がlOになれば段階(1203)にお
いて第1時間カウンターをクリアし、段階(1204)
において10単位秒をカウントする第2時間カウンター
に1を加算し、段階(1205)において第2時間カウ
ンターの値が6であるかを判別、即ち、60秒が経過し
第2時間カウンターの値が6であるかを判別し、第2カ
ウンターの値が6になれば、段階(1206)において
第2時間カウンターをクリアし、単位分をカウントする
第3時間カウンター(1207)j:1を貯蔵し、段階
(1208)において5分が経過し、第3時間カウンタ
ーの値が5であるかを判別する。
このようにして5分着火維持検出ブロックにおいて5分
間引き続き着火が維持されたことが検出されれば、段階
(1209)において第3時間カウンターをクリアし、
5分着火維持フラグに1を貯蔵し、段階(1210)に
おいて途中失火カウンターをクリアし、主ルーチンを遂
行する。
間引き続き着火が維持されたことが検出されれば、段階
(1209)において第3時間カウンターをクリアし、
5分着火維持フラグに1を貯蔵し、段階(1210)に
おいて途中失火カウンターをクリアし、主ルーチンを遂
行する。
更に、上記においてボンベに貯蔵されたガスの焼尽等に
より途中失火が発生する場合には、段階(1300)に
おいて途中失火であることを判別し、段階(1301)
において5分着火維持フラグをクリアし、段階(130
2)において第1−第3時間カウンターを全てクリアし
た後、段階(1303)において途中失火カウンターに
1を加算し、段階(1304)において途中失火カウン
ターの値が一定値、即ち、例を挙げれば3回以上引き続
き途中失火されたかを判別して、3回以上引き続き途中
失火されなかった場合には、段階(1305)において
メインバルブを遮断し、ガスの漏出を防止し、段階(1
306)において失火プログラムを1にセットし、段階
(1304)において3回以上引き続き途中失火された
場合には段階(1307)において途中失火カウンター
をクリアし、段階(130g)においてリセットし自己
診断機能の“10”を表示、即ち、ガス焼尽を表示する
ことになる。
より途中失火が発生する場合には、段階(1300)に
おいて途中失火であることを判別し、段階(1301)
において5分着火維持フラグをクリアし、段階(130
2)において第1−第3時間カウンターを全てクリアし
た後、段階(1303)において途中失火カウンターに
1を加算し、段階(1304)において途中失火カウン
ターの値が一定値、即ち、例を挙げれば3回以上引き続
き途中失火されたかを判別して、3回以上引き続き途中
失火されなかった場合には、段階(1305)において
メインバルブを遮断し、ガスの漏出を防止し、段階(1
306)において失火プログラムを1にセットし、段階
(1304)において3回以上引き続き途中失火された
場合には段階(1307)において途中失火カウンター
をクリアし、段階(130g)においてリセットし自己
診断機能の“10”を表示、即ち、ガス焼尽を表示する
ことになる。
更に、上記において、段階(1037)で着火されず、
段階(1300)で途中失火されもしなかった場合には
、段階(1309)においてフレームロッド着火感知部
に異常があるかを判別して異常があれば、段階(131
0)においてリセットし、自己診断機能の“09”を表
示、即ち、フレームロッド着火感知部に異常があること
を表示し、異常が無い場合には主ルーチンを遂行する。
段階(1300)で途中失火されもしなかった場合には
、段階(1309)においてフレームロッド着火感知部
に異常があるかを判別して異常があれば、段階(131
0)においてリセットし、自己診断機能の“09”を表
示、即ち、フレームロッド着火感知部に異常があること
を表示し、異常が無い場合には主ルーチンを遂行する。
更に第6A図を参照すれば、以後、主ルーチンにおいて
、失火ブロックと着火ブロックを引き続き遂行する。
、失火ブロックと着火ブロックを引き続き遂行する。
すなわち、ガス焼尽感知の後、ガス焼尽でない場合着火
がなされ、着火を感知する段階(1037)において、
着火が感知されれば段階(1o41)に移転し、シーケ
ンス5以上が遂行されるかを判断し、そうでない場合、
段階(1042)において、シーケンス5を遂行し、段
階(1043)において点火器がオフとされ、PID#
御され、以後シーケンス5以上が遂行されれば、失火状
態であるかを判断するようになる(1043)。
がなされ、着火を感知する段階(1037)において、
着火が感知されれば段階(1o41)に移転し、シーケ
ンス5以上が遂行されるかを判断し、そうでない場合、
段階(1042)において、シーケンス5を遂行し、段
階(1043)において点火器がオフとされ、PID#
御され、以後シーケンス5以上が遂行されれば、失火状
態であるかを判断するようになる(1043)。
ここで、段階(1041)、(1042)と(1043
)は、着火ブロック(b)と称される。
)は、着火ブロック(b)と称される。
失火判断段階(1043)において、失火状態であるも
のと判断されれば、更に、段階(1o44)において、
途中失火であるかを判断することになり、途中失火であ
る場合シーケンス2を遂行しく1045) 、リニアガ
スバルブとソレノイドバルブをオフにした後PID制御
される(1046)、::−t’段!(1043)より
段#(1046)迄は失火ブロック(d)と称される。
のと判断されれば、更に、段階(1o44)において、
途中失火であるかを判断することになり、途中失火であ
る場合シーケンス2を遂行しく1045) 、リニアガ
スバルブとソレノイドバルブをオフにした後PID制御
される(1046)、::−t’段!(1043)より
段#(1046)迄は失火ブロック(d)と称される。
途中失火段階(1044)において途中失火でない場合
、フレームロッド着火感知部路が異常であるかを段階(
1047)において判断するようになり、異常でない場
合PID制御状態になるが、異常がある場合段階(10
4g)においてリセットされ09″を表示するようにな
る。ここで、段階(1047)及び(1048)は、フ
レームロッド着火感知ブロック(E)と称される。
、フレームロッド着火感知部路が異常であるかを段階(
1047)において判断するようになり、異常でない場
合PID制御状態になるが、異常がある場合段階(10
4g)においてリセットされ09″を表示するようにな
る。ここで、段階(1047)及び(1048)は、フ
レームロッド着火感知ブロック(E)と称される。
サラニ、段階(1043)において失火状態でないもの
と判断されれば、段階(1049)に移転しシーケンス
7以上が遂行されているかを判断するようになり、そう
でない場合は弱点火期間をカウンティングしく1osO
)、弱点火期間が30秒以上になるかを判断し、30秒
にならない場合、シーケンス6を進行させ(1053)
、30秒が過ぎI;後にはシーケンス7を遂行し、PI
D制御される(1052)。
と判断されれば、段階(1049)に移転しシーケンス
7以上が遂行されているかを判断するようになり、そう
でない場合は弱点火期間をカウンティングしく1osO
)、弱点火期間が30秒以上になるかを判断し、30秒
にならない場合、シーケンス6を進行させ(1053)
、30秒が過ぎI;後にはシーケンス7を遂行し、PI
D制御される(1052)。
段階(1049)においてシーケンス7以上が遂行され
るものと判断されれば、段階(1054)に移転し能力
値にて作動するかを判断する。
るものと判断されれば、段階(1054)に移転し能力
値にて作動するかを判断する。
そうでない場合、段階(1055)において室温上昇が
成されたかを判断し、能力値である場合、段階(105
6)において室温上昇が成されたかを判断する。
成されたかを判断し、能力値である場合、段階(105
6)において室温上昇が成されたかを判断する。
段階(1055)において室温上昇が成された場合は、
室内温度の設定温度が同一であるかを判断する段階(1
060)に移転し、室温上昇でない場合は段階(105
7)に移転し、温度差が1度以上であるかを判断する。
室内温度の設定温度が同一であるかを判断する段階(1
060)に移転し、室温上昇でない場合は段階(105
7)に移転し、温度差が1度以上であるかを判断する。
因って、温度差が1度以上にならないとか室内温度が設
定温度と同一なる場合は、電源オフされる段階(106
5)に移転し、温度差が1度以上になるとか室内温度と
設定温度が同一でない場合は電源が弱になる段階(10
64)に移転する。
定温度と同一なる場合は、電源オフされる段階(106
5)に移転し、温度差が1度以上になるとか室内温度と
設定温度が同一でない場合は電源が弱になる段階(10
64)に移転する。
段階(1056)において室温上昇が成されているかを
判断する。この際、室温上昇が成された場合、段階(1
058)において温度差が2度以上であるかを判断し2
度以上の差になれば、電源が強になる段階(1063)
になり、2度以上の差にならなければ、室内温度と設定
温度が一致するかを判断する(1061)、室内温度と
設定温度が一致されれば段階(1065)に移転し、電
源オフとされ、一致されなければ段階(1064)に移
転して電源が弱に印加される。一方、段階(1056)
において室内上昇が成されなければ段階(1059)に
おいて温度差が3度以上であるかを判断し、3度以上で
あれば段階(1062)に移転し、電源が強く印加され
るようにし、温度が3度以上差がなければ、更に段階(
1062)において温度差が1度以上になるかを判断す
るようになる。段階(1062)において温度差が1度
以上であれば電源が弱に印加される段階(1064)に
移転し、温度差が1度以下であれば電源がオフになる。
判断する。この際、室温上昇が成された場合、段階(1
058)において温度差が2度以上であるかを判断し2
度以上の差になれば、電源が強になる段階(1063)
になり、2度以上の差にならなければ、室内温度と設定
温度が一致するかを判断する(1061)、室内温度と
設定温度が一致されれば段階(1065)に移転し、電
源オフとされ、一致されなければ段階(1064)に移
転して電源が弱に印加される。一方、段階(1056)
において室内上昇が成されなければ段階(1059)に
おいて温度差が3度以上であるかを判断し、3度以上で
あれば段階(1062)に移転し、電源が強く印加され
るようにし、温度が3度以上差がなければ、更に段階(
1062)において温度差が1度以上になるかを判断す
るようになる。段階(1062)において温度差が1度
以上であれば電源が弱に印加される段階(1064)に
移転し、温度差が1度以下であれば電源がオフになる。
ここで段階(1063)はシーケンス8の強運転を示し
、段階(1064)はシーケンス7の弱運転を示す。
、段階(1064)はシーケンス7の弱運転を示す。
以上における如く、作動する本発明のシステムは第7図
に図示した如き運転シーケンスを有する。
に図示した如き運転シーケンスを有する。
第7−1図は暖房の際暖房(強)運転シーケンスを示す
もので、運転停止スイッチ138がオンされた時、シス
テムは運転状態であるため第6図の段階(1003)以
後の段階(1010)、(1012)、(1017)を
遂行するので燃焼用バーナモータ413、運転発光タイ
オード190、リニアガスパルプ237が同時に駆動さ
れる。
もので、運転停止スイッチ138がオンされた時、シス
テムは運転状態であるため第6図の段階(1003)以
後の段階(1010)、(1012)、(1017)を
遂行するので燃焼用バーナモータ413、運転発光タイ
オード190、リニアガスパルプ237が同時に駆動さ
れる。
その次の段階(I Q 14)において風圧スイッチ(
106)が10秒以内のオフ状態でオンされ、段階(1
025)にジャンプし、シーケンス3のプリパージの段
階(1026)、(1027)。
106)が10秒以内のオフ状態でオンされ、段階(1
025)にジャンプし、シーケンス3のプリパージの段
階(1026)、(1027)。
(1029)、(1030)を遂行した後、段階(10
32)においては既にシーケンス4のブリイグニション
が1秒間遂行されたし、シーケンス5の着火感知期間が
1秒以上になるものと判断され、点火トランス282が
2秒以上作動され同時に点火器感知体281が作動され
た事を知ることができる。この時、シーケンス5の始ま
りと同時に第1及び第2電子バルブ408及び409と
フレームロッド262の着火感知を始める。
32)においては既にシーケンス4のブリイグニション
が1秒間遂行されたし、シーケンス5の着火感知期間が
1秒以上になるものと判断され、点火トランス282が
2秒以上作動され同時に点火器感知体281が作動され
た事を知ることができる。この時、シーケンス5の始ま
りと同時に第1及び第2電子バルブ408及び409と
フレームロッド262の着火感知を始める。
フレームロッド262に依る着火感知は、上記における
如くフレームロッドの着火感知回路により60Hzの矩
形波を発生させる。
如くフレームロッドの着火感知回路により60Hzの矩
形波を発生させる。
以後、段階(1049)において、シーケンス7を遂行
しながら弱点入状態が30秒間進行され、該期間が終る
までリニアガスバルブ237の作動と燃焼が弱運転状態
となり、所定時間が過ぎた後強運転状態になる。
しながら弱点入状態が30秒間進行され、該期間が終る
までリニアガスバルブ237の作動と燃焼が弱運転状態
となり、所定時間が過ぎた後強運転状態になる。
このような作用中に室温サーミスター251と設定温度
との温度差が段階(1057)と段階(1061)及び
(1062)における如く、1度の差程度である場合は
弱運転になり、段階(1060)、(1061)、(1
062)におけるような場合に電源がオフとなる。この
ような現象は運転ヒステリシスオフと云う。
との温度差が段階(1057)と段階(1061)及び
(1062)における如く、1度の差程度である場合は
弱運転になり、段階(1060)、(1061)、(1
062)におけるような場合に電源がオフとなる。この
ような現象は運転ヒステリシスオフと云う。
この時、上記におけるように、燃焼状態が強運転から弱
運転になる時、室温サーミスター251は1段階のオフ
作動を行い、運転ヒステリシスがオフになる時2段階の
オフ作動が成される。一方対流用フアンモータ222は
室温サーミスター251の1段階オフ作動の際、弱運転
され始める。
運転になる時、室温サーミスター251は1段階のオフ
作動を行い、運転ヒステリシスがオフになる時2段階の
オフ作動が成される。一方対流用フアンモータ222は
室温サーミスター251の1段階オフ作動の際、弱運転
され始める。
以後、運転ヒステリシスのオフ期間が終了され即ち、室
内温度と設定温度差が少なくとも1度以上差が有るよう
になれば、暖房運転が再起動されその順序は上記と同一
にシーケンス3、シーケンス4とシーケンス5の過程を
経るようになる。作動中暖房(強)運転を停止させるた
めに、運転/停止スイッチ138がオフになれば段階(
1003)において段階(1004)に移転され、温風
サーミスターが40℃以下になるかを検出するまで燃焼
用バーナモータ413、風圧スイッチ106と対流用フ
ァンモータ222が作動されるようにするが、その期間
はほぼ30秒程度に設定され、その期間内にボストパー
ジがされた後段階(1005)における如くバーナモー
タとファンモータがオープンされる。
内温度と設定温度差が少なくとも1度以上差が有るよう
になれば、暖房運転が再起動されその順序は上記と同一
にシーケンス3、シーケンス4とシーケンス5の過程を
経るようになる。作動中暖房(強)運転を停止させるた
めに、運転/停止スイッチ138がオフになれば段階(
1003)において段階(1004)に移転され、温風
サーミスターが40℃以下になるかを検出するまで燃焼
用バーナモータ413、風圧スイッチ106と対流用フ
ァンモータ222が作動されるようにするが、その期間
はほぼ30秒程度に設定され、その期間内にボストパー
ジがされた後段階(1005)における如くバーナモー
タとファンモータがオープンされる。
第7−2には暖房(弱)運転のシーケンスが図示されて
おり、第7−1図の冷房“強パ運転シーケンスと類似で
あるが、唯、燃焼状態の強運転が無く、弱運転にて成さ
れることのみが異なるのである。
おり、第7−1図の冷房“強パ運転シーケンスと類似で
あるが、唯、燃焼状態の強運転が無く、弱運転にて成さ
れることのみが異なるのである。
第7−3図には送風運転シーケンスが図示されている。
送風運転は、段階(1001)において送風キーがオさ
れt;ものと判断されれば、バーナモータ413がオフ
となり、ファンモータ222がオンになり、段階(10
02) 、以後第1及び第2ソレノイドバルブ408,
409リニアガスバルブ237、点火器281等をオフ
にする。
れt;ものと判断されれば、バーナモータ413がオフ
となり、ファンモータ222がオンになり、段階(10
02) 、以後第1及び第2ソレノイドバルブ408,
409リニアガスバルブ237、点火器281等をオフ
にする。
勿論、ファンモータ222が作動しながら、送風ランプ
201が点燈される。
201が点燈される。
以後、送風キーがオフとなれば運転/停止スイッチ13
8が更にオンにて運転される。
8が更にオンにて運転される。
第7−4A図は不着火運転シーケンスを示した図面で、
システムの運転システム中にシーケンス3とシーケンス
4が遂行され、ブロックCにジャンプして段階(103
7)においてフレームロッド262により着火が感知さ
れなかつI;場合、段階(l O39)に移転し、不着
火感知が3秒以上になったものと判断されれば、システ
ムは自動停止されリセットLED204を点燈させる。
システムの運転システム中にシーケンス3とシーケンス
4が遂行され、ブロックCにジャンプして段階(103
7)においてフレームロッド262により着火が感知さ
れなかつI;場合、段階(l O39)に移転し、不着
火感知が3秒以上になったものと判断されれば、システ
ムは自動停止されリセットLED204を点燈させる。
勿論、不着火期間(3秒)が終るまで第1及び第2ソ
レノイドバルブとリニアガスバルブが作動する。
レノイドバルブとリニアガスバルブが作動する。
特に、段階(1037)においては、第68図における
如くガス焼尽による不着火状態であるかを検出すること
になるが、該シーケンスは第7−4B図に図示される。
如くガス焼尽による不着火状態であるかを検出すること
になるが、該シーケンスは第7−4B図に図示される。
即ち、着火作動中途中失火の検出をタイミン線図で示せ
ば、着火入力が無く途中失火が判別される場合には、燃
焼LEDを消煙し、メインバルブを遮断して、燃焼を停
止させた後頁に点火器を作動させながら燃焼LEDを点
燈しメインバルブを開き、燃焼させて着火させるように
なり、このような動作を3回以上引き続き繰り返しても
途中失火される場合に運転を停止することになる。
ば、着火入力が無く途中失火が判別される場合には、燃
焼LEDを消煙し、メインバルブを遮断して、燃焼を停
止させた後頁に点火器を作動させながら燃焼LEDを点
燈しメインバルブを開き、燃焼させて着火させるように
なり、このような動作を3回以上引き続き繰り返しても
途中失火される場合に運転を停止することになる。
以上のように、ボンベのガスが焼尽され、途中失火され
る場合にこれを感知して冷暖房ガスカスタムヒータの運
転を停止するので、ボンベに残っている微量のガスが漏
出され爆発及び火災が発生するのを防止するのは勿論、
使用者が速い時度内にガスの焼尽を感知し、ボンベを交
替してガスを供給するようになる効果がある。
る場合にこれを感知して冷暖房ガスカスタムヒータの運
転を停止するので、ボンベに残っている微量のガスが漏
出され爆発及び火災が発生するのを防止するのは勿論、
使用者が速い時度内にガスの焼尽を感知し、ボンベを交
替してガスを供給するようになる効果がある。
以後、異常状態の原因を除いた後、運転停止スイッチ1
38がオンになれば、リセットLED204は消煙され
、第7−1図及び第7−2図の暖房運転シーケンスを遂
行するようになる。第7−5図は運転中失火された場合
のシーケンスを示すのである。失火の場合は運転シーケ
ンス5まで遂行された後に発生されるもので、段階(1
043)において判断され、途中失火である場合は、途
中失火ブロック(d)を遂行するし、途中失火でない場
合は失火ブロック(E)を遂行する。 従って、失火シ
ーケンスにおいては第1及び第2ソレノイドバルブ40
8,409、リニアガスパルプ222、フレームロッド
262、ファンモータ222と焼尽LED198駆動停
止され、同時に燃焼状態も停止される。
38がオンになれば、リセットLED204は消煙され
、第7−1図及び第7−2図の暖房運転シーケンスを遂
行するようになる。第7−5図は運転中失火された場合
のシーケンスを示すのである。失火の場合は運転シーケ
ンス5まで遂行された後に発生されるもので、段階(1
043)において判断され、途中失火である場合は、途
中失火ブロック(d)を遂行するし、途中失火でない場
合は失火ブロック(E)を遂行する。 従って、失火シ
ーケンスにおいては第1及び第2ソレノイドバルブ40
8,409、リニアガスパルプ222、フレームロッド
262、ファンモータ222と焼尽LED198駆動停
止され、同時に燃焼状態も停止される。
異常状態の原因を除いた後、再運転の際、正常運転の運
転シーケンスに伴いシステムが再作動する。第7−6図
は過熱防止運転シーケンスに関するもので、過熱の際過
熱防止を感知するための温風サーミスター241がオフ
とされ、同時に運転/停止スイッチ138がオフとされ
、全ての運転シーケンスがオフとされるが、段階(10
04)におけるが如く、温風サーミスター241が40
0C以下になるまでバーナモータ413とファンモータ
223が作動し、所定時間30秒の間ポストパージ機能
を遂行することになる。この時、リセットLED204
は点燈され、ブザー212は20秒間警告音を発するよ
うになる。
転シーケンスに伴いシステムが再作動する。第7−6図
は過熱防止運転シーケンスに関するもので、過熱の際過
熱防止を感知するための温風サーミスター241がオフ
とされ、同時に運転/停止スイッチ138がオフとされ
、全ての運転シーケンスがオフとされるが、段階(10
04)におけるが如く、温風サーミスター241が40
0C以下になるまでバーナモータ413とファンモータ
223が作動し、所定時間30秒の間ポストパージ機能
を遂行することになる。この時、リセットLED204
は点燈され、ブザー212は20秒間警告音を発するよ
うになる。
以後、温風サーミスター241が更にオンとなれば、正
常運転暖房シーケンスを遂行することになり、図面にお
いては暖房(強)運転時のシーケンスを遂行するものと
図示されている。
常運転暖房シーケンスを遂行することになり、図面にお
いては暖房(強)運転時のシーケンスを遂行するものと
図示されている。
第7−7図は温風サーミスターのオゾン状態を感知した
場合のシーケンスを示すもので、第7−6図の過熱の際
運転シーケンスと同一である。
場合のシーケンスを示すもので、第7−6図の過熱の際
運転シーケンスと同一である。
第7−8図は点火未感知運転シーケンスを示す。
点火未感知は運転シーケンスの遂行後、段階(lO32
)において点火期間が1秒を経過したかを判断し、1秒
が経過されない場合点火未感知となるが、これは点火ト
ランス282が1秒以下で作動したことを意味する。
)において点火期間が1秒を経過したかを判断し、1秒
が経過されない場合点火未感知となるが、これは点火ト
ランス282が1秒以下で作動したことを意味する。
因って、点火未感知になれば、リセットされ運転/停止
スイッチ138がオフとなり、リセットLED204は
点燈し、ブーザ212を20秒間駆動させ警告音を発す
るようになる。以後、異常状態の原因が除去されれば運
転/停止スイッチ13gがオンされながら、暖房(強)
であっても(弱)運転シーケンスを遂行し、図面におい
ては暖房(強)運転シーケンスが図示されている。
スイッチ138がオフとなり、リセットLED204は
点燈し、ブーザ212を20秒間駆動させ警告音を発す
るようになる。以後、異常状態の原因が除去されれば運
転/停止スイッチ13gがオンされながら、暖房(強)
であっても(弱)運転シーケンスを遂行し、図面におい
ては暖房(強)運転シーケンスが図示されている。
第7−9図はフレームロッドショット感知シーケンスを
示すもので、段階(615)において時計インターラプ
トによってフレームロッド着火感知回路206にフレー
ムロッド着火感知回路(109Hz矩形波)を10秒間
受信するので、運転/停止スイッチ138がオフにされ
る。
示すもので、段階(615)において時計インターラプ
トによってフレームロッド着火感知回路206にフレー
ムロッド着火感知回路(109Hz矩形波)を10秒間
受信するので、運転/停止スイッチ138がオフにされ
る。
従って、ブロック(e)にジャンプし、システムがリセ
ットされ、リセットLED204が点燈され、ファンモ
ータ413等がボストパージを遂行すべく30秒間駆動
され、同時にブザー212は20秒間駆動し警告音を発
するようになる。
ットされ、リセットLED204が点燈され、ファンモ
ータ413等がボストパージを遂行すべく30秒間駆動
され、同時にブザー212は20秒間駆動し警告音を発
するようになる。
以後、異常状態の原因除去後、再運転された時は第7−
1図及び第7−2図の暖房運転シーケンスに従ってシス
テムが稼働される。
1図及び第7−2図の暖房運転シーケンスに従ってシス
テムが稼働される。
第7−10図はタイマー運転システムに関するものであ
る。
る。
タイマー運転は段階(1007)においてタイマー運転
であるか判断され、タイマー設定時刻と一致されれば段
階(1007)、運転/停止スイッチ138をオフにす
る。唯、温風サーミスターの温度が406C以下になる
時までバーナモータ413と7アンモータ222が作動
する。
であるか判断され、タイマー設定時刻と一致されれば段
階(1007)、運転/停止スイッチ138をオフにす
る。唯、温風サーミスターの温度が406C以下になる
時までバーナモータ413と7アンモータ222が作動
する。
第7−11図は風圧スイッチのオン感知シーケンスに関
するもので、シーケンスlが遂行された後段階(101
4)における如く、時計インターラプトにより風圧スイ
ッチがオフ状態に10秒以上遅延されているかを判断し
、10秒以上遅延される運転/停止スイッチ138がオ
フ状態になり、システムがリセットされながらリセット
LED204が点燈され、又、ブーザ212が20秒間
駆動し、警告音を発するようになる。以後、異常状態の
原因が除去され、運転/停止スイッチ13Bがオンにな
れば第7−1図及び第7−2図の暖房運転が始まり、図
面における如く暖房(強)運転が成されられる。
するもので、シーケンスlが遂行された後段階(101
4)における如く、時計インターラプトにより風圧スイ
ッチがオフ状態に10秒以上遅延されているかを判断し
、10秒以上遅延される運転/停止スイッチ138がオ
フ状態になり、システムがリセットされながらリセット
LED204が点燈され、又、ブーザ212が20秒間
駆動し、警告音を発するようになる。以後、異常状態の
原因が除去され、運転/停止スイッチ13Bがオンにな
れば第7−1図及び第7−2図の暖房運転が始まり、図
面における如く暖房(強)運転が成されられる。
一方、本発明のシステムが冷房運転に関連し、第6図の
段階(1100)に移転される。
段階(1100)に移転される。
第8図は冷房運転時のシーケンスを示している。
第8−1図は、冷房の際、正常運転に対するシーケンス
を示すもので、運転/停止スイッチ138が作動される
前に室温サーミスター25と冷風防止サーミスター51
6が作動する。運転/停止スイッチ138が作動するよ
うになれば、段階(613)において冷房であると判断
され運転されるし、その後室温サーミスター251がオ
フとなった時、運転ヒステリシスによって、圧縮機及び
室外ファンモータ503が3分遅延されるよう圧縮機制
御マグネチック接触器505が作動されない。
を示すもので、運転/停止スイッチ138が作動される
前に室温サーミスター25と冷風防止サーミスター51
6が作動する。運転/停止スイッチ138が作動するよ
うになれば、段階(613)において冷房であると判断
され運転されるし、その後室温サーミスター251がオ
フとなった時、運転ヒステリシスによって、圧縮機及び
室外ファンモータ503が3分遅延されるよう圧縮機制
御マグネチック接触器505が作動されない。
ここで運転ヒステリシスとは圧縮機駆動の際、段階(1
100)における如く、3分遅延カウンティング作動を
なすことを意味する。次に、更に室温サーミスター25
1がオンされれば圧縮機作動が再び成され、図面に図示
された如く能力選択スイッチが強に選択されれば77ン
モータが強に作動し、弱に選択されればファンモータが
弱に運転される。
100)における如く、3分遅延カウンティング作動を
なすことを意味する。次に、更に室温サーミスター25
1がオンされれば圧縮機作動が再び成され、図面に図示
された如く能力選択スイッチが強に選択されれば77ン
モータが強に作動し、弱に選択されればファンモータが
弱に運転される。
第8−21!7は送風の際、運転シーケンスを示すもの
で、圧縮機の駆動条件の3分遅延期間の間運転停止スイ
ッチ138は停止されるが、ファンモータ222のみが
作動されるようにするシーケンスにてなされる。
で、圧縮機の駆動条件の3分遅延期間の間運転停止スイ
ッチ138は停止されるが、ファンモータ222のみが
作動されるようにするシーケンスにてなされる。
第8−3図は凍結防止シーケンスを示す。
該シーケンスは温風サーミスター516がオフとなれば
圧縮機516等は3分以上オフとなるようにする。
圧縮機516等は3分以上オフとなるようにする。
第8−4図は瞬間停電圧縮機3分遅延シーケンスを示す
もので、停電時30ミリ秒の瞬間停電であるかを感知し
、瞬間停電でない場合3分間圧縮機516等がオフとな
るようにする。
もので、停電時30ミリ秒の瞬間停電であるかを感知し
、瞬間停電でない場合3分間圧縮機516等がオフとな
るようにする。
以上説明したように本発明によれば、自動運転の際、室
温と設定温度差が可能な限り3度以内で制御出来るよう
にし、又、異常状態発生の際、リセットLEDが点燈さ
れ、又、異常状態に伴うディジット表示をなす自己診断
機能を得ることができる。従って、本発明は従来の装置
において手動運転の時と比較してより優秀な性能を得る
ことができる。
温と設定温度差が可能な限り3度以内で制御出来るよう
にし、又、異常状態発生の際、リセットLEDが点燈さ
れ、又、異常状態に伴うディジット表示をなす自己診断
機能を得ることができる。従って、本発明は従来の装置
において手動運転の時と比較してより優秀な性能を得る
ことができる。
すなわち、第9A図に従来技術に関するグラフを参照す
れば、設定温度(TA)に従い室温制御が任意的に制御
されるが、つまり、温度差が3度以上差があれば強運転
、2度以上なれば弱運転、又、1度以下においては弱運
転、3度以下においては強運転となり、第9図Bに図示
された如く、室内温度と設定温度との間の誤差が時間軸
を基準として室温の最高温度の時と最低温度の時の差が
甚だ大なるものと示されている。即ち最高及び最低温度
差が約8度程度になる。
れば、設定温度(TA)に従い室温制御が任意的に制御
されるが、つまり、温度差が3度以上差があれば強運転
、2度以上なれば弱運転、又、1度以下においては弱運
転、3度以下においては強運転となり、第9図Bに図示
された如く、室内温度と設定温度との間の誤差が時間軸
を基準として室温の最高温度の時と最低温度の時の差が
甚だ大なるものと示されている。即ち最高及び最低温度
差が約8度程度になる。
しかし、本発明は第6図の動作フローチャートにおける
如く、室内温度と設定温度の差が3℃以上にならないよ
う随時制御されるので、第9図Cにおける如く時間軸を
基準として室温の最高温度の時と最低温度の時の差が殆
ど無くなるようになる。すなわち、3度程度の差を外れ
ないように制御される。
如く、室内温度と設定温度の差が3℃以上にならないよ
う随時制御されるので、第9図Cにおける如く時間軸を
基準として室温の最高温度の時と最低温度の時の差が殆
ど無くなるようになる。すなわち、3度程度の差を外れ
ないように制御される。
さらに、室温と体感温度間のキーテーブルを第1θ図に
おいて見られる如く、最大±4度で温度変化を感すると
する時、本発明は殆ど体感温度差がないものと見做され
るので、常に快適な状態のシステム運転が可能である。
おいて見られる如く、最大±4度で温度変化を感すると
する時、本発明は殆ど体感温度差がないものと見做され
るので、常に快適な状態のシステム運転が可能である。
ひいては、本発明は不着火運転、失火運転、過熟時運転
、温風サーミスタオプン感知運転、点火感知運転、フレ
ームロッド感知運転等の自己診断機能を有するので、ヒ
ータ運転中異常状態を知り得るのみならず、異常状態に
伴う機器点検をなし効率的に対備することができる。
、温風サーミスタオプン感知運転、点火感知運転、フレ
ームロッド感知運転等の自己診断機能を有するので、ヒ
ータ運転中異常状態を知り得るのみならず、異常状態に
伴う機器点検をなし効率的に対備することができる。
第1図は従来技術の冷暖房ガスカスタムヒータの概略的
なブロック線図、第2図ないし第10図は本発明の一実
施例を示し、第2図は本発明の原理に従い自己診断機能
を有す制御回路を詳細に示した回路図、第3図は本発明
の原理に従い構成した外部パネル装置の配列図、第4図
は、本発明のAC配線に伴う回路図、第5図は、本発明
の全体システムを概略的に示したブロック線図、第6A
図(イ)〜(ホ)は本発明の原理に伴う作動を示した全
体フローチャート、第6B図は本発明の原理に伴うガス
焼尽の際、不着火検知作動を示した70−チャート、第
7−1図ないし第7−11図は本発明の原理に伴う暖房
運転シーケンスを示したもので、第7−1図は暖房(強
)運転、第7−2図は暖房(弱)運転、第7−3図は送
風運転、第7−4A、4B図は不着火運転及びガス焼尽
による不着火検知運転、@7−5図は失火運転、第7−
6図は過熱時運転、第7−7図は温風サーミスターオゾ
ン感知運転、第7−8図は点火感知運転、第7−9図は
フレームロッド感知運転、第7−10図および第7−1
1図はタイマー運転と風圧スイッチオン感知運転を示す
タイミング線図、第8−1図ないし第8−4図は、本発
明に伴う冷房運転シーケンスを示すもので、第S−を図
、第8−2図、第8−3図と第8〜4図はそれぞれ順に
、正常運転、送風運転、凍結防止運転と、瞬間停電時圧
縮機運転を示すタイミング線図、第9図は、従来のシス
テムと、本発明システムの運転性能を表示したグ・ラフ
であって、第9図A、Bは従来のシステムに関するグラ
フ、第9図Cは本発明のシステムに関するグラフ、第1
0図は、体感キーテーブルである。
なブロック線図、第2図ないし第10図は本発明の一実
施例を示し、第2図は本発明の原理に従い自己診断機能
を有す制御回路を詳細に示した回路図、第3図は本発明
の原理に従い構成した外部パネル装置の配列図、第4図
は、本発明のAC配線に伴う回路図、第5図は、本発明
の全体システムを概略的に示したブロック線図、第6A
図(イ)〜(ホ)は本発明の原理に伴う作動を示した全
体フローチャート、第6B図は本発明の原理に伴うガス
焼尽の際、不着火検知作動を示した70−チャート、第
7−1図ないし第7−11図は本発明の原理に伴う暖房
運転シーケンスを示したもので、第7−1図は暖房(強
)運転、第7−2図は暖房(弱)運転、第7−3図は送
風運転、第7−4A、4B図は不着火運転及びガス焼尽
による不着火検知運転、@7−5図は失火運転、第7−
6図は過熱時運転、第7−7図は温風サーミスターオゾ
ン感知運転、第7−8図は点火感知運転、第7−9図は
フレームロッド感知運転、第7−10図および第7−1
1図はタイマー運転と風圧スイッチオン感知運転を示す
タイミング線図、第8−1図ないし第8−4図は、本発
明に伴う冷房運転シーケンスを示すもので、第S−を図
、第8−2図、第8−3図と第8〜4図はそれぞれ順に
、正常運転、送風運転、凍結防止運転と、瞬間停電時圧
縮機運転を示すタイミング線図、第9図は、従来のシス
テムと、本発明システムの運転性能を表示したグ・ラフ
であって、第9図A、Bは従来のシステムに関するグラ
フ、第9図Cは本発明のシステムに関するグラフ、第1
0図は、体感キーテーブルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)多段火力制御及び運転シーケンスを制御するマイク
ロプロセッサーにて構成される、自己診断機能を有する
冷暖房ガスカスタムヒータ制御回路において、先づ、初
期化作動を遂行する多数のシステム運転状態検出手段等
を設けたマイクロプロセッサーと、所定周期の矩形波を
外部インターラプト信号にて使用するため、上記マイク
ロプロセッサーが初期化作動中外部インターラプトを遂
行し、初期運転状態を点検するようになす矩形波回路と
、所定のシステム運転シーケンスを遂行するうちの正常
的なる運転状態と異常時運転状態を区分して制御する4
−ディジット駆動回路部と、初期化が成された後、シス
テムの運転異常状態に対する所定の自己診断表示をなす
表示部等で構成される自己診断機能を有する冷暖房ガス
カスタムヒータ制御回路。 2)マイクロプロセッサーが運転シーケンスを制御する
ためのデータを発生させる感知器手段にて、ファンモー
タの回転感知手段、点火器の作動感知手段、フレームロ
ッドの着火感知手段と、室温感知及び温風感知手段等を
備えるようにした特許請求の範囲第1項に記載の自己診
断機能を有する冷暖房ガスカスタムヒータ制御回路。 3)マイクロプロセッサーが運転シーケンスを遂行する
中に運転状態を表示する表示手段と、異常状態の警告音
を発する手段及びこの状態をディジット表示する表示手
段等を備えるようにした特許請求の範囲第1項に記載の
自己診断機能を有する冷暖房ガスカスタムヒータ制御回
路。 4)自己診断機能を有した冷暖房カスタムヒータ制御方
法において、初期段階において外部インターラプトと時
計インターラプトが許可され、同時に時計インターラプ
トにおいてはマトリックス回転が成され、時計インター
ラプトにおいてはタイマー許可が成され、自己診断のた
めに温風サーミスタオブン及び過熱感知、フレームロッ
ド短絡感知、リニアガスバルブ制御段階にて成されるリ
セットルーチンと; 所定の運転シーケンスにて運転オンをなすシーケンス1
、風圧スイッチをオンするシーケンス2、プリパージシ
ーケンス3、プリイグニションシーケンス4、点火感知
シーケンス5、弱点火シーケンス6、暖房(弱)運転シ
ーケンス7、暖房(強)運転シーケンス8のルーチンと
、所定の運転シーケンス中に異常状態発生の際、自己診
断機能のシステム運転を遂行するルーチン等で構成され
、運転シーケンスの進行に従い正常運転表示及び異常状
態表示、リセット表示、ブザー駆動とデジット表示がな
されるようにする自己診断機能を有する冷暖房ガスカス
タムヒータ制御方法。 5)外部インターラプト許可の際、時計インターラプト
が遂行され、同時に外部インターラプトが遂行されるよ
うにし、外部インターラプトの際タイマーインターラプ
トが許可されるべくなした段階等にてなされた外部イン
ターラプトルーチンでなされるようにした特許請求の範
囲第2項に記載の自己診断機能を有する冷暖房ガスカス
タムヒータ制御方法。6)送風ブロックと;タイマー運
転ブロックと:温風サーミスター運転ブロックと;風圧
スイッチ運転ブロックと;プリパージ運転ブロックと;
点火ブロックと;不着火ブロックと;失火ブロックと;
フレームロッド不着火感知ブロックと;強運転及び弱運
転ブロック等で構成させた運転シーケンスにて成される
ようにした特許請求の範囲第2項に記載の自己診断機能
を有する冷暖房ガスカスタムヒータ制御方法。 7)着火ブロックにおいて、ガス焼尽に因る失火感知が
点火器の作動の際一定時間の間着火が保持されるかを検
出する段階と、一定時間以内に途中失火された場合に、
連続途中失火される数を計数して、その数が一定回数以
上になる時リセットさせ運転を停止させる段階等で構成
させた特許請求の範囲第6項に記載の自己診断機能を有
する冷暖房ガスカスタムヒータ制御方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019880011217A KR910009985B1 (ko) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 자기진단 기능을 가진 냉난방 가스커스텀 히터 제어시스템 |
| KR11217 | 1988-08-31 | ||
| KR1019880016265A KR910009336B1 (ko) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 냉난방 가스 커스텀 히터의 가스소진 감지방법 |
| KR16265 | 1988-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118319A true JPH02118319A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0512619B2 JPH0512619B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=26627895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226342A Granted JPH02118319A (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-31 | 自己診断機能を有する冷暖房ガスカスタムヒータ制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7005618B2 (en) * | 2003-06-27 | 2006-02-28 | General Electric Company | Clothes dryer apparatus and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151212A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 電動機の周期運転制御方式 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1226342A patent/JPH02118319A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151212A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 電動機の周期運転制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7005618B2 (en) * | 2003-06-27 | 2006-02-28 | General Electric Company | Clothes dryer apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512619B2 (ja) | 1993-02-18 |
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