JPH02118499A - 中性子束モニタハウジングの補修方法 - Google Patents
中性子束モニタハウジングの補修方法Info
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- JPH02118499A JPH02118499A JP63270688A JP27068888A JPH02118499A JP H02118499 A JPH02118499 A JP H02118499A JP 63270688 A JP63270688 A JP 63270688A JP 27068888 A JP27068888 A JP 27068888A JP H02118499 A JPH02118499 A JP H02118499A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原子力発電プラント供用期間中に原子炉圧力
容器(以下、RPVという)内の中性子束モニタハウジ
ング(以下、ICMハウジングという)を補修する方法
に関する。
容器(以下、RPVという)内の中性子束モニタハウジ
ング(以下、ICMハウジングという)を補修する方法
に関する。
沸騰水型原子炉のRPVのICMハウジングは第6図に
示すような構造とされている。即ちインコネル材等によ
り肉盛溶接が施されたRPVIに貫通孔IAが設けられ
ていると共に、この貫通孔IAと連通ずるようにスタブ
チューブ2が取付けられている。このスタブチューブ2
にRPVlの壁を貫通してICMハウジング3が溶接部
4を介して取付けられている。
示すような構造とされている。即ちインコネル材等によ
り肉盛溶接が施されたRPVIに貫通孔IAが設けられ
ていると共に、この貫通孔IAと連通ずるようにスタブ
チューブ2が取付けられている。このスタブチューブ2
にRPVlの壁を貫通してICMハウジング3が溶接部
4を介して取付けられている。
従来型の沸騰水型原子炉のICMハウジング3は5US
304系の鋼管を使用しており、ICMハウジング3の
溶接部4、又はその近傍に万一貫通亀裂が発生し、炉水
が漏洩する可能性がある場合を想定して、耐応力腐食割
れ性の高い低炭素量含有ステンレス鋼管に取替える方法
をあらかじめ確立しておく必要がある。
304系の鋼管を使用しており、ICMハウジング3の
溶接部4、又はその近傍に万一貫通亀裂が発生し、炉水
が漏洩する可能性がある場合を想定して、耐応力腐食割
れ性の高い低炭素量含有ステンレス鋼管に取替える方法
をあらかじめ確立しておく必要がある。
ICMハウジングの補修については、特開昭56−82
696号公報に記載されており、その補修後のICMハ
ウジングの構造を第4図に示す。
696号公報に記載されており、その補修後のICMハ
ウジングの構造を第4図に示す。
従来の特開昭56−82696号公報に記載のICMハ
ウジング補修方法は比較的容易な工法であるが。
ウジング補修方法は比較的容易な工法であるが。
5US304系の既設置0Mハウジング3を原子炉圧力
バウンダリに残すため恒久対策工法とは考えられない。
バウンダリに残すため恒久対策工法とは考えられない。
そこで、本発明の目的は、原子炉圧力バウンダリに5U
S304系の既設置0Mハウジング3を残さずしかも溶
接、切断等の補修作業は全て比較的簡単な2次元で行な
う信頼性の高い恒久対策工法を提供することにある。
S304系の既設置0Mハウジング3を残さずしかも溶
接、切断等の補修作業は全て比較的簡単な2次元で行な
う信頼性の高い恒久対策工法を提供することにある。
上記目的を達成するための第1手段は、原子炉圧力容器
の内面に取付けられた円筒状のスタブチューブに前記原
子炉圧力容器の壁を貫通して挿入され、前記スタブチュ
ーブと溶接部で結合された円筒状の既設中性子束モニタ
ハウジングにおいて、前記溶接部上方で前記中性子束モ
ニタハウジングの切断を行い、さらに前記既設中性子束
モニタハウジングを前記スタブチューブとの溶接部から
取外し、新規上部中性子束モニタハウジングを前記原子
炉圧力容器下方から原子炉圧力容器貫通孔より挿入して
既設中性子束モニタハウジングおよび既設スタブチュー
ブと2次元周溶接により取り付け、さらに新規下部中性
子束モニタハウジングを前記原子炉圧力容器下部から原
子炉圧力容器貫通孔を通し挿入して前記新規上部中性子
束モニタハウジングと2次元周溶接により取り付けるこ
とを特徴とする中性子束モニタハウジングの補修方法で
あり、同じく第2手段は、第1手段に加えて、前記既設
中性子束モニタハウジングを前記スタブチューブとの溶
接部から取外した後に前記スタブチューブと前記既設中
性子束モニタハウジングの溶接部を削り取ることを特徴
とする中性子束モニタハウジングの補修方法であり、同
じく第3手段は、原子炉圧力容器の内面に取付けられた
円筒状のスタブチューブに前記原子炉圧力容器の壁を貫
通して挿入され、前記スタブチューブと溶接部で結合さ
れた円筒状の既設中性子束モニタハウジングにおいて、
前記既設中性子束モニタハウジングを前記既設中性子束
モニタハウジングと前記既設スタブチューブとの溶接部
直下より切断・取外し、1M中性子束モニタハウジング
を1前記原子炉圧力容器下方より原子炉圧力容器貫通孔
を通し挿入して既設中性子束モニタハウジングに2次元
周溶接により取り付けることを特徴とする中性子束モニ
タハウジングの補修方法であり、同じく第4T:、段は
、第1から第3の各手段のいず九かにおいて、新規中性
子束モニタハウジングは耐応力腐食割れ性の高い低炭素
量含有ステンレス製であることを特徴とした中性子束モ
ニタハウジングの補修方法である。
の内面に取付けられた円筒状のスタブチューブに前記原
子炉圧力容器の壁を貫通して挿入され、前記スタブチュ
ーブと溶接部で結合された円筒状の既設中性子束モニタ
ハウジングにおいて、前記溶接部上方で前記中性子束モ
ニタハウジングの切断を行い、さらに前記既設中性子束
モニタハウジングを前記スタブチューブとの溶接部から
取外し、新規上部中性子束モニタハウジングを前記原子
炉圧力容器下方から原子炉圧力容器貫通孔より挿入して
既設中性子束モニタハウジングおよび既設スタブチュー
ブと2次元周溶接により取り付け、さらに新規下部中性
子束モニタハウジングを前記原子炉圧力容器下部から原
子炉圧力容器貫通孔を通し挿入して前記新規上部中性子
束モニタハウジングと2次元周溶接により取り付けるこ
とを特徴とする中性子束モニタハウジングの補修方法で
あり、同じく第2手段は、第1手段に加えて、前記既設
中性子束モニタハウジングを前記スタブチューブとの溶
接部から取外した後に前記スタブチューブと前記既設中
性子束モニタハウジングの溶接部を削り取ることを特徴
とする中性子束モニタハウジングの補修方法であり、同
じく第3手段は、原子炉圧力容器の内面に取付けられた
円筒状のスタブチューブに前記原子炉圧力容器の壁を貫
通して挿入され、前記スタブチューブと溶接部で結合さ
れた円筒状の既設中性子束モニタハウジングにおいて、
前記既設中性子束モニタハウジングを前記既設中性子束
モニタハウジングと前記既設スタブチューブとの溶接部
直下より切断・取外し、1M中性子束モニタハウジング
を1前記原子炉圧力容器下方より原子炉圧力容器貫通孔
を通し挿入して既設中性子束モニタハウジングに2次元
周溶接により取り付けることを特徴とする中性子束モニ
タハウジングの補修方法であり、同じく第4T:、段は
、第1から第3の各手段のいず九かにおいて、新規中性
子束モニタハウジングは耐応力腐食割れ性の高い低炭素
量含有ステンレス製であることを特徴とした中性子束モ
ニタハウジングの補修方法である。
第1手段では、原子炉圧力容器の内面に取付けられた円
筒状のスタブチューブに前記原子炉圧力容器の壁を貫通
して挿入され、前記スタブチューブと溶接部で結合され
た円筒状の既設中性子束モニタハウジングにおいて、前
記溶接部上方で前記中性子束モニタハウジングの切断を
行ってから前記既設中性子束モニタハウジングを前記ス
タブチューブとの溶接部から取外し漏水を起した高さの
ハウジング部分をとりのぞく。それから、新規上部中性
子束モニタハウジングを前記原子炉圧力容器下方から原
子炉圧力容器貫通孔より挿入してまだ残存している既設
中性子束モニタハウジングおよび既設スタブチューブと
3次元周溶接よりも簡単な2次元周溶接により取り付け
る。さらに新規下部中性子束モニタハウジングを前記原
子炉圧力容器下部から原子炉圧力容器貫通孔を通し挿入
して前記新規上部中性子束モニタハウジングと2次元周
溶接により取り付ける。このように全ての溶接が3次元
周溶接よりも簡単な2次元周溶接により成し得る。
筒状のスタブチューブに前記原子炉圧力容器の壁を貫通
して挿入され、前記スタブチューブと溶接部で結合され
た円筒状の既設中性子束モニタハウジングにおいて、前
記溶接部上方で前記中性子束モニタハウジングの切断を
行ってから前記既設中性子束モニタハウジングを前記ス
タブチューブとの溶接部から取外し漏水を起した高さの
ハウジング部分をとりのぞく。それから、新規上部中性
子束モニタハウジングを前記原子炉圧力容器下方から原
子炉圧力容器貫通孔より挿入してまだ残存している既設
中性子束モニタハウジングおよび既設スタブチューブと
3次元周溶接よりも簡単な2次元周溶接により取り付け
る。さらに新規下部中性子束モニタハウジングを前記原
子炉圧力容器下部から原子炉圧力容器貫通孔を通し挿入
して前記新規上部中性子束モニタハウジングと2次元周
溶接により取り付ける。このように全ての溶接が3次元
周溶接よりも簡単な2次元周溶接により成し得る。
第2手段では、第1手段の方法において、前記既設中性
子束モニタハウジングを前記スタブチューブとの溶接部
から取外した後に前記スタブチューブと前記既設中性子
束モニタハウジングの溶接部を亀裂が残存しないように
削り取り、残存した亀裂が後で進展して行くことを防ぐ
。
子束モニタハウジングを前記スタブチューブとの溶接部
から取外した後に前記スタブチューブと前記既設中性子
束モニタハウジングの溶接部を亀裂が残存しないように
削り取り、残存した亀裂が後で進展して行くことを防ぐ
。
第3手段では、原子炉圧力容器の内面に取付けられた円
筒状のスタブチューブに前記原子炉圧力容器の壁を貫通
して挿入され5前記スタブチユーブと溶接部で結合され
た円筒状の既設中性子束モニタハウジングにおいて、前
記既設中性子束モニタハウジングを前記既設中性子束モ
ニタハウジングと前記既設スタブチューブとの溶接部直
下より切断・取外して亀裂部を無くする。そして、新規
中性子束モニタハウジングを前記原子炉圧力容器下方よ
り原子炉圧力容器貫通孔を通し挿入して既設中性子束モ
ニタハウジングに3次元周溶接よりも簡単な2次元周溶
接により取り付け、亀裂の無い新規な取り付は済み中性
子束モニタハウジングを得る。
筒状のスタブチューブに前記原子炉圧力容器の壁を貫通
して挿入され5前記スタブチユーブと溶接部で結合され
た円筒状の既設中性子束モニタハウジングにおいて、前
記既設中性子束モニタハウジングを前記既設中性子束モ
ニタハウジングと前記既設スタブチューブとの溶接部直
下より切断・取外して亀裂部を無くする。そして、新規
中性子束モニタハウジングを前記原子炉圧力容器下方よ
り原子炉圧力容器貫通孔を通し挿入して既設中性子束モ
ニタハウジングに3次元周溶接よりも簡単な2次元周溶
接により取り付け、亀裂の無い新規な取り付は済み中性
子束モニタハウジングを得る。
第4手段によれば5第1手段から第3手段までのいずれ
かの手段において、既設の中性子束モニタハウジングが
耐応力腐食割れ性の高い低炭素量含有ステンレス製であ
る新規中性子束モニタハウジングに置き変わるので亀裂
の発生確立の少ない構成に補修できる。
かの手段において、既設の中性子束モニタハウジングが
耐応力腐食割れ性の高い低炭素量含有ステンレス製であ
る新規中性子束モニタハウジングに置き変わるので亀裂
の発生確立の少ない構成に補修できる。
以下、本発明の実施例を第1図および第5図〜第13図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例によるICMハウジング3
の補修後の形状を示す。第5図は、RPVlの下鏡ID
部近傍を示す。第6図は、従来のICMハウジング3の
RPVlへの取付は構造を示す。第6−1図は従来のI
CMハウジング3とスタブチューブ2の溶接部4近傍に
万一欠陥が入る場合の想定ケースを示す。第7図は本発
明の一実施例によるICMハウジング3の補修方法の概
要を示す。第8図は本発明を実施するために使用する2
次元切断加工機10の構成を示す。第9−1図、第9−
2図は本発明を実施するために使用する2次元自動溶接
機20の構成を示す。第10図〜第13図は、本発明の
一実施例によるICMハウジング3の補修手順を示す。
の補修後の形状を示す。第5図は、RPVlの下鏡ID
部近傍を示す。第6図は、従来のICMハウジング3の
RPVlへの取付は構造を示す。第6−1図は従来のI
CMハウジング3とスタブチューブ2の溶接部4近傍に
万一欠陥が入る場合の想定ケースを示す。第7図は本発
明の一実施例によるICMハウジング3の補修方法の概
要を示す。第8図は本発明を実施するために使用する2
次元切断加工機10の構成を示す。第9−1図、第9−
2図は本発明を実施するために使用する2次元自動溶接
機20の構成を示す。第10図〜第13図は、本発明の
一実施例によるICMハウジング3の補修手順を示す。
第5図は、沸騰水型原子炉のRPV下鏡部を示す。RP
VIはRPV胴体IC,RPV下鏡IDおよびRPV上
蓋(図示せず)から構成されている。RPVIはスカー
ト5によって原子炉格納容器のペデスタル(図示せず)
上に固設されている。
VIはRPV胴体IC,RPV下鏡IDおよびRPV上
蓋(図示せず)から構成されている。RPVIはスカー
ト5によって原子炉格納容器のペデスタル(図示せず)
上に固設されている。
ICMハウジング3は前記RPVT−鏡IDに固設され
ている。
ている。
第6図は、沸騰水型原子炉圧力容器の下鏡IDに取り付
<ICMハウジング貫通孔IAの補修前の断面図を示す
。ICUハウジング3は製作時には、原子炉圧力容器下
鏡1Dの内面にスタブチューブ2と部分溶造溶接4によ
り原子炉圧力容器内部から溶接される。しかし、このよ
うな溶接は、無放射線下で炉内に人が接近可能な場合の
溶接方法であり、プラント運転後の当該部を溶接するに
は困難な要素が多い。
<ICMハウジング貫通孔IAの補修前の断面図を示す
。ICUハウジング3は製作時には、原子炉圧力容器下
鏡1Dの内面にスタブチューブ2と部分溶造溶接4によ
り原子炉圧力容器内部から溶接される。しかし、このよ
うな溶接は、無放射線下で炉内に人が接近可能な場合の
溶接方法であり、プラント運転後の当該部を溶接するに
は困難な要素が多い。
第7図は、本発明の一実施例によるICMハウジング3
の補修方法の概要を示す。本補修作業は、RPVペデス
タル31内に遠隔操作式の2次元加工機10および2次
元自動溶接機20を設置し、RPVIの下方より補修対
象となるICMハウジング3に接近して行う。
の補修方法の概要を示す。本補修作業は、RPVペデス
タル31内に遠隔操作式の2次元加工機10および2次
元自動溶接機20を設置し、RPVIの下方より補修対
象となるICMハウジング3に接近して行う。
第8図は、本発明実施するための2次元切断加工機10
の構成を示す。前記2次元切断加工機10は、駆動用電
源11.制御装置12.加工ヘッド13.リフタ(昇降
装置)14.駆動機構15、バイト16.操作盤17に
より構成される。
の構成を示す。前記2次元切断加工機10は、駆動用電
源11.制御装置12.加工ヘッド13.リフタ(昇降
装置)14.駆動機構15、バイト16.操作盤17に
より構成される。
前記2次元加工機10の軸方向運動(上、下運動)はり
フタ14により行われ、また、円周方向の回転運動およ
び半径方向の送り運動は駆動機構15により行われる。
フタ14により行われ、また、円周方向の回転運動およ
び半径方向の送り運動は駆動機構15により行われる。
前記2次元切断加工機1oは操作盤17により遠隔操作
される。
される。
第9−1図、第9−2図は本発明を実施するための2次
元自動溶接機20の構成を示す。前記2次元自動溶接機
20は、駆動電源21.制御装置22、溶接ヘッド23
.リフタ(昇降装置)24゜駆動機構25.操作盤26
から構成され、溶接ヘッド23には、クランプ装置27
.トーチ28゜ファイバースコープ/TVカメラ29.
ワイヤ送給装置30が組込まれている。前記2次元自動
溶接機20の軸方向運動(上、下運動)は、リフタ24
により行われ、円周方向の回転運動および半径方向の送
り運動は駆動機構25により行われ、溶接部の監視はフ
ァイバースコープ/TVカメラ29により行われる。前
記2次元自動溶接機は操作盤26により遠隔操作される
。第10図〜第13図により本発明の一実施例によるI
CMハウジング3の補修方法の手順を示す。第10図〜
第13図に示す補修手順は第6−]図の仮想亀裂32に
対する補修手順を示す。まず、第10図に示すように、
補修対象となるICMハウジング3にRPVI下方より
、ICMハウジング3の下端からその内部に遠隔操作式
の2次元切断加工機10を挿入し、既設置CMハウジン
グ3とスタブチューブ2の溶接部4の上方で既設置CM
ハウジング3の切断および開先加工を行う。次に第11
図に示すように、前記2次元切断加工機10により、既
設置CMハウジング3とスタブチューブ2の溶接部4を
取外すことにより、既設置CMハウジング3とスタブチ
ューブ2より取外し、RPV下方に引き抜く。次に第1
2図に示すように、新しく製作された低炭素ステンレス
鋼製の新規上部ICMハウジング6を前記RPV下方よ
り挿入し、前記2次元自動溶接機20により、既設置C
Mハウジング3上部と溶接部8により溶接される。新規
上部ICMハウジング6はあらかじめその下端がスタブ
チューブ2に位置するよう長さを調整して、さらに第1
3図に示すように、新しく製作された低炭素ステンレス
鋼製の新規下部ICMハウジング7を前記RPVI下方
より挿入し前記2次元自動溶接機20によりスタブチュ
ーブ2の内面に位置する箇所にて前記新規上部ECMハ
ウジング6と溶接部9により溶接される。さらに、図示
しないが溶接部8および溶接部9の内面仕上げ加工を前
記2次元切断加工機10により行う。このようにして、
ICMハウジング3とスタブチューブ2の溶接部4の近
傍に万−第6−1図に示すような仮想亀裂32が発生し
、RPVI内の冷却材がICMハウジング3とスタブチ
ューブ2およびRPV下鏡IDとの間の隙間を通って漏
洩する事態が生じた場合でも比較的簡単に新しいICM
ハウジングに交換できる。第1図は以上のような手順に
より補修を行った補修後のICMハウジングを示す。
元自動溶接機20の構成を示す。前記2次元自動溶接機
20は、駆動電源21.制御装置22、溶接ヘッド23
.リフタ(昇降装置)24゜駆動機構25.操作盤26
から構成され、溶接ヘッド23には、クランプ装置27
.トーチ28゜ファイバースコープ/TVカメラ29.
ワイヤ送給装置30が組込まれている。前記2次元自動
溶接機20の軸方向運動(上、下運動)は、リフタ24
により行われ、円周方向の回転運動および半径方向の送
り運動は駆動機構25により行われ、溶接部の監視はフ
ァイバースコープ/TVカメラ29により行われる。前
記2次元自動溶接機は操作盤26により遠隔操作される
。第10図〜第13図により本発明の一実施例によるI
CMハウジング3の補修方法の手順を示す。第10図〜
第13図に示す補修手順は第6−]図の仮想亀裂32に
対する補修手順を示す。まず、第10図に示すように、
補修対象となるICMハウジング3にRPVI下方より
、ICMハウジング3の下端からその内部に遠隔操作式
の2次元切断加工機10を挿入し、既設置CMハウジン
グ3とスタブチューブ2の溶接部4の上方で既設置CM
ハウジング3の切断および開先加工を行う。次に第11
図に示すように、前記2次元切断加工機10により、既
設置CMハウジング3とスタブチューブ2の溶接部4を
取外すことにより、既設置CMハウジング3とスタブチ
ューブ2より取外し、RPV下方に引き抜く。次に第1
2図に示すように、新しく製作された低炭素ステンレス
鋼製の新規上部ICMハウジング6を前記RPV下方よ
り挿入し、前記2次元自動溶接機20により、既設置C
Mハウジング3上部と溶接部8により溶接される。新規
上部ICMハウジング6はあらかじめその下端がスタブ
チューブ2に位置するよう長さを調整して、さらに第1
3図に示すように、新しく製作された低炭素ステンレス
鋼製の新規下部ICMハウジング7を前記RPVI下方
より挿入し前記2次元自動溶接機20によりスタブチュ
ーブ2の内面に位置する箇所にて前記新規上部ECMハ
ウジング6と溶接部9により溶接される。さらに、図示
しないが溶接部8および溶接部9の内面仕上げ加工を前
記2次元切断加工機10により行う。このようにして、
ICMハウジング3とスタブチューブ2の溶接部4の近
傍に万−第6−1図に示すような仮想亀裂32が発生し
、RPVI内の冷却材がICMハウジング3とスタブチ
ューブ2およびRPV下鏡IDとの間の隙間を通って漏
洩する事態が生じた場合でも比較的簡単に新しいICM
ハウジングに交換できる。第1図は以上のような手順に
より補修を行った補修後のICMハウジングを示す。
本補修工法によれば、既設ハウジングの除去。
新規ハウジングの挿入2機械加工、溶接等の全ての補修
作業は原子炉圧力容器下鏡下部の外側から行うことがで
きる。補修作業は炉水を抜いて実施されることを基本と
するが、この場合でも、圧力容器の上部側が高放射線環
境となるのに対して、圧力容器の下方では放射線レベル
がそれほど高くなく短時間であれば当該ハウジング直下
まで、人間が接近することができる。このことは、補修
機器の取扱いあるいは部品の交換時において作業性が著
しく容易になることを意味している。さらに、下部から
作業を行う場合には既設ハウジングを取り除くか、又は
、ハウジング孔の内側から、当該補修部に直線的に近接
することができる。逆に、上側から作業を行う場合には
炉内構造物が障害となって当該補修部に直線的に接近で
きず迂回して接近することが必要となる。
作業は原子炉圧力容器下鏡下部の外側から行うことがで
きる。補修作業は炉水を抜いて実施されることを基本と
するが、この場合でも、圧力容器の上部側が高放射線環
境となるのに対して、圧力容器の下方では放射線レベル
がそれほど高くなく短時間であれば当該ハウジング直下
まで、人間が接近することができる。このことは、補修
機器の取扱いあるいは部品の交換時において作業性が著
しく容易になることを意味している。さらに、下部から
作業を行う場合には既設ハウジングを取り除くか、又は
、ハウジング孔の内側から、当該補修部に直線的に近接
することができる。逆に、上側から作業を行う場合には
炉内構造物が障害となって当該補修部に直線的に接近で
きず迂回して接近することが必要となる。
このような当該補修部への直線的な接近の可否は、原子
炉圧力容器のような放射線下での作業では重要な意味を
もっており、部品の搬入、搬出あるいは遠隔自動機器の
搬出入、操作において作業性あるいは機器の設計製作性
は著しく容易にせしむるものである。
炉圧力容器のような放射線下での作業では重要な意味を
もっており、部品の搬入、搬出あるいは遠隔自動機器の
搬出入、操作において作業性あるいは機器の設計製作性
は著しく容易にせしむるものである。
したがって、本補修工法により、下部側から作業する場
合の問題点であった、貫通部の狭隘さを克服した補修工
法が開発されたため、上述の効果を得られ、具体的には
今後の全補修作業時間の削減7作業員の被爆線量の低減
、遠隔自動機器、治工具等の設計の合理化とコスト低減
9作案件の向上による安全裕度の増加等が図ることがで
きる。
合の問題点であった、貫通部の狭隘さを克服した補修工
法が開発されたため、上述の効果を得られ、具体的には
今後の全補修作業時間の削減7作業員の被爆線量の低減
、遠隔自動機器、治工具等の設計の合理化とコスト低減
9作案件の向上による安全裕度の増加等が図ることがで
きる。
本発明の他の実施例を第2図、第3図、第6−1図、お
よび第14図〜第20図により示す。第2図、第3図は
、本発明の他の実施例によるICMハウジング3の補修
後の形状を示す。第6−1図は、従来のTCMハウジン
グ3とスタブチューブ2の溶接部4近傍に万一欠陥が入
る場合の想定ケースを示す。第14図〜第20図は、本
発明の実施例による補修の手順を示す。
よび第14図〜第20図により示す。第2図、第3図は
、本発明の他の実施例によるICMハウジング3の補修
後の形状を示す。第6−1図は、従来のTCMハウジン
グ3とスタブチューブ2の溶接部4近傍に万一欠陥が入
る場合の想定ケースを示す。第14図〜第20図は、本
発明の実施例による補修の手順を示す。
第14図〜第18図は1本発明の第2の実施例によるI
CMハウジング3の補修方法の手順を示す。第14図〜
第18図に示す補修手順は、第6−1図の仮想亀裂の3
3に対する補修手順を示す。
CMハウジング3の補修方法の手順を示す。第14図〜
第18図に示す補修手順は、第6−1図の仮想亀裂の3
3に対する補修手順を示す。
仮想亀裂32の場合、既設のICMハウジング3を新規
のICMハウジング6.7に取替えれば良いが、仮想亀
裂33に対しては、亀裂が溶接部4に発生しているため
、補修後の亀裂進展を考慮し。
のICMハウジング6.7に取替えれば良いが、仮想亀
裂33に対しては、亀裂が溶接部4に発生しているため
、補修後の亀裂進展を考慮し。
溶接部4を前記2次元切断加工機10により取り除くこ
とが好ましい。そこで第2の実施例では、第1の実施例
の補修内容に加え、溶接部4の削り取りの作業が追加さ
れている。第2図は第14図〜第18図の手順により補
修を行った補修後の1CMハウジングを示す。
とが好ましい。そこで第2の実施例では、第1の実施例
の補修内容に加え、溶接部4の削り取りの作業が追加さ
れている。第2図は第14図〜第18図の手順により補
修を行った補修後の1CMハウジングを示す。
第19図、第20図は、本発明の第3の実施例によるI
CMハウジング3の補修方法の手順を示す。同図に示す
補修手順は、第6−1図の仮想亀裂34に対する補修手
j:@を示す。仮想亀裂34の場合ICMハウジング3
とスタブチューブ2との溶接部4の下側のICMハウジ
ングのみを取替えれば良く、第1の実施例のように溶接
部4の上側のI CMハウジングを取替える必要はなく
補修作業が簡略化できる。第3図は第19図、第20図
の手順により補修を行った補修後のICM/)ウジング
を示す。
CMハウジング3の補修方法の手順を示す。同図に示す
補修手順は、第6−1図の仮想亀裂34に対する補修手
j:@を示す。仮想亀裂34の場合ICMハウジング3
とスタブチューブ2との溶接部4の下側のICMハウジ
ングのみを取替えれば良く、第1の実施例のように溶接
部4の上側のI CMハウジングを取替える必要はなく
補修作業が簡略化できる。第3図は第19図、第20図
の手順により補修を行った補修後のICM/)ウジング
を示す。
いずれの実施例でも、原子炉圧力バウンダリに5US3
04系の既設置CMハウジングを残さず、しかも溶接、
切断等の補修作業は全て2次元で行うことができるので
、補修後の信頼性が高い恒久対策工法を提供することが
できる。
04系の既設置CMハウジングを残さず、しかも溶接、
切断等の補修作業は全て2次元で行うことができるので
、補修後の信頼性が高い恒久対策工法を提供することが
できる。
請求項1と請求項3の発明によれば、原子炉圧力バウン
ダリに欠陥のある既設置CMハウジングを残さず、しか
も補修時の溶接、切断等の補修作業は全て2次元で行う
ことができるので、補修後の信頼性が高い恒久対策工法
を提供することができる。
ダリに欠陥のある既設置CMハウジングを残さず、しか
も補修時の溶接、切断等の補修作業は全て2次元で行う
ことができるので、補修後の信頼性が高い恒久対策工法
を提供することができる。
請求項2の発明によれば、請求項1の発明の効果に加え
て、補修後の構造に欠陥が残存しない健全性の高い状態
が得られる。
て、補修後の構造に欠陥が残存しない健全性の高い状態
が得られる。
請求項4の発明によれば、請求項1から請求項3までの
各発明のいずれかの発明による効果に加えて、原子炉圧
力バウンダリに5US304系の既設置CMハウジング
を残さずに補修後の信頼性がより高い恒久対策工法を提
供することができる。
各発明のいずれかの発明による効果に加えて、原子炉圧
力バウンダリに5US304系の既設置CMハウジング
を残さずに補修後の信頼性がより高い恒久対策工法を提
供することができる。
第1図〜第3図は本発明の補修後のICMハウジングの
縦断面図、第4図は従来のICMハウジング補修構造を
示すICMハウジングの縦断面図、第5図はRPV下部
構造を示す縦断面図、第6図は従来のICMハウジング
の縦断面図、第6−1図は従来のICMハウジングに万
一亀裂が入る場合のICMハウジング近傍の縦断面図、
第7図は本発明の補修方法の概要縦断面図、第8図は本
発明で使用する2次元切断加工機の構造説明図、第9−
1図、第9−2図は本発明で使用する2次元自動溶接機
の構造説明図、第9−2図(、)は第9−2図のA−A
矢視図、第10図〜第20図は本発明の補修方法の手順
図である。 1・・・原子炉圧力容器、IA・・・下鏡貫通孔、IB
・・・肉盛座、i C・RP V JI4体、L D−
RP V下鏡、2・・・スタブチューブ、3・・・IC
Mハウジング、4・・・溶接部(ICMハウジングとス
タブチューブ)、5・・スカート、6・・・新規上部I
CMハウジング、7・・・新規下部ICMハウジング、
8・・・溶接部(既設置CMハウジングと新規上部IC
Mハウジング)、9・・・溶接部(既規上部ICMハウ
ジングと新規下部ICMハウジング)、10・・・二次
元切断加工機。 11・・・駆動用電源、12・・・制御装置、13・・
・加工ヘッド、14・・・リフタ(昇降装置)、15・
・・駆動機構、16・・・バイト、17・・・操作盤、
18・・・アダプター、20・・・二次元自動溶接機、
21・・・溶接機用電源、22・・・制御装置、23・
・・溶接ヘッド。 24・・・リフタ(昇降装置)、25・・駆動機構、2
7・・・クランプ装置、28・・・トーチ、29・・・
ファイバースコープ/TVカメラ、30・・・ワイヤ送
給装置、31・・・RPVペデスタル、32・・・亀裂
、箔1囚 第20 第3 困 め4図 噴す口 第ら−1目 翳 図 s″1 第117−1に 第 毛 (Z口 第 第14目 蔓 1区 第 区 第 第zO囚
縦断面図、第4図は従来のICMハウジング補修構造を
示すICMハウジングの縦断面図、第5図はRPV下部
構造を示す縦断面図、第6図は従来のICMハウジング
の縦断面図、第6−1図は従来のICMハウジングに万
一亀裂が入る場合のICMハウジング近傍の縦断面図、
第7図は本発明の補修方法の概要縦断面図、第8図は本
発明で使用する2次元切断加工機の構造説明図、第9−
1図、第9−2図は本発明で使用する2次元自動溶接機
の構造説明図、第9−2図(、)は第9−2図のA−A
矢視図、第10図〜第20図は本発明の補修方法の手順
図である。 1・・・原子炉圧力容器、IA・・・下鏡貫通孔、IB
・・・肉盛座、i C・RP V JI4体、L D−
RP V下鏡、2・・・スタブチューブ、3・・・IC
Mハウジング、4・・・溶接部(ICMハウジングとス
タブチューブ)、5・・スカート、6・・・新規上部I
CMハウジング、7・・・新規下部ICMハウジング、
8・・・溶接部(既設置CMハウジングと新規上部IC
Mハウジング)、9・・・溶接部(既規上部ICMハウ
ジングと新規下部ICMハウジング)、10・・・二次
元切断加工機。 11・・・駆動用電源、12・・・制御装置、13・・
・加工ヘッド、14・・・リフタ(昇降装置)、15・
・・駆動機構、16・・・バイト、17・・・操作盤、
18・・・アダプター、20・・・二次元自動溶接機、
21・・・溶接機用電源、22・・・制御装置、23・
・・溶接ヘッド。 24・・・リフタ(昇降装置)、25・・駆動機構、2
7・・・クランプ装置、28・・・トーチ、29・・・
ファイバースコープ/TVカメラ、30・・・ワイヤ送
給装置、31・・・RPVペデスタル、32・・・亀裂
、箔1囚 第20 第3 困 め4図 噴す口 第ら−1目 翳 図 s″1 第117−1に 第 毛 (Z口 第 第14目 蔓 1区 第 区 第 第zO囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子炉圧力容器の内面に取付けられた円筒状のスタ
ブチューブに前記原子炉圧力容器の壁を貫通して挿入さ
れ、前記スタブチューブと溶接部で結合された円筒状の
既設中性子束モニタハウジングにおいて、前記溶接部上
方で前記中性子束モニタハウジングの切断を行い、さら
に前記既設中性子束モニタハウジングを前記スタブチュ
ーブとの溶接部から取外し、新規上部中性子束モニタハ
ウジングを前記原子炉圧力容器下方から原子炉圧力容器
貫通孔より挿入して既設中性子束モニタハウジングおよ
び既設スタブチューブと2次元周溶接により取り付け、
さらに新規下部中性子束モニタハウジングを前記原子炉
圧力容器下部から原子炉圧力容器貫通孔を通し挿入して
前記新規上部中性子束モニタハウジングと2次元周溶接
により取り付けることを特徴とする中性子束モニタハウ
ジングの補修方法。 2、請求項1において、前記既設中性子束モニタハウジ
ングを前記スタブチューブとの溶接部から取外した後に
前記スタブチューブと前記既設中性子束モニタハウジン
グの溶接部を削り取ることを特徴とする中性子束モニタ
ハウジングの補修方法。 3、原子炉圧力容器の内面に取付けられた円筒状のスタ
ブチューブに前記原子炉圧力容器の壁を貫通して挿入さ
れ、前記スタブチューブと溶接部で結合された円筒状の
既設中性子束モニタハウジングにおいて、前記既設中性
子束モニタハウジングを前記既設中性子束モニタハウジ
ングと前記既設スタブチューブとの溶接部直下より切断
・取外し、新規中性子束モニタハウジングを前記原子炉
圧力容器下方より原子炉圧力容器貫通孔を通し挿入して
既設中性子束モニタハウジングに2次元周溶接により取
り付けることを特徴とする中性子束モニタハウジングの
補修方法。 4、請求項1から請求項3までのいずれかの請求項にお
いて、新規中性子束モニタハウジングは耐応力腐食割れ
性の高い低炭素量含有ステンレス製であることを特徴と
した中性子束モニタハウジングの補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270688A JP2533622B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 中性子束モニタハウジングの補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270688A JP2533622B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 中性子束モニタハウジングの補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118499A true JPH02118499A (ja) | 1990-05-02 |
| JP2533622B2 JP2533622B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=17489568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270688A Expired - Lifetime JP2533622B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 中性子束モニタハウジングの補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533622B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2813700A1 (fr) * | 2000-09-06 | 2002-03-08 | Framatome Sa | Procede de reparation d'un adaptateur de traversee du couvercle d'une cuve de reacteur nucleaire |
| JP2014190893A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 原子炉圧力容器内部の調査方法及び装置 |
| CN109676276A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-26 | 哈电集团(秦皇岛)重型装备有限公司 | 一种非向心管与薄壁不锈钢压力容器的焊接方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102494A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Babcock Hitachi Kk | 原子炉圧力容器の補修方法 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63270688A patent/JP2533622B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102494A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Babcock Hitachi Kk | 原子炉圧力容器の補修方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2813700A1 (fr) * | 2000-09-06 | 2002-03-08 | Framatome Sa | Procede de reparation d'un adaptateur de traversee du couvercle d'une cuve de reacteur nucleaire |
| JP2014190893A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 原子炉圧力容器内部の調査方法及び装置 |
| CN109676276A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-26 | 哈电集团(秦皇岛)重型装备有限公司 | 一种非向心管与薄壁不锈钢压力容器的焊接方法 |
| CN109676276B (zh) * | 2018-12-27 | 2023-08-25 | 哈电集团(秦皇岛)重型装备有限公司 | 一种非向心管与薄壁不锈钢压力容器的焊接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533622B2 (ja) | 1996-09-11 |
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