JPH02118562A - トリミング指示装置の原板位置検出装置 - Google Patents
トリミング指示装置の原板位置検出装置Info
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- JPH02118562A JPH02118562A JP27174988A JP27174988A JPH02118562A JP H02118562 A JPH02118562 A JP H02118562A JP 27174988 A JP27174988 A JP 27174988A JP 27174988 A JP27174988 A JP 27174988A JP H02118562 A JPH02118562 A JP H02118562A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、写真原板のうち必要な一部の画面の構図を
決めてプリントする場合に、決定された構図をプリンタ
ーに指示するためのトリミング指示装置の原板位置検出
装置に関する。
決めてプリントする場合に、決定された構図をプリンタ
ーに指示するためのトリミング指示装置の原板位置検出
装置に関する。
(従来の技術〕
写真原板の一部分を引き伸ばしてプリン1〜する場合に
は、該一部分の周囲にある余分な部分を切り落して取り
除く、トリミングが行われる。例えば、第13図の実線
で示す写真原板1から、同図上−点鎖線で示す所望部2
をトリミングする場合には、所望部2の周囲にある部分
を取り除くことになる。
は、該一部分の周囲にある余分な部分を切り落して取り
除く、トリミングが行われる。例えば、第13図の実線
で示す写真原板1から、同図上−点鎖線で示す所望部2
をトリミングする場合には、所望部2の周囲にある部分
を取り除くことになる。
このようなトリミングを行う場合には、所望部2の中心
Oが印画紙などのプリント感光材料の中心(プリンター
の中心)に一致するよう写真原板1を移動させ、所望部
2の周縁部を指示して該周縁部がプリントサイズに応じ
た大きさとなるように引伸倍率を決定する。
Oが印画紙などのプリント感光材料の中心(プリンター
の中心)に一致するよう写真原板1を移動させ、所望部
2の周縁部を指示して該周縁部がプリントサイズに応じ
た大きさとなるように引伸倍率を決定する。
このトリミング作業は、従来法のようにして行ねれる。
作業者がプリンターに写真原板1をセットシ、この写真
原板1をズームレンズ付きのテレビジョンカメラで捉え
てその画像をデイスプレィに表示する。そして、作業者
はこのデイスプレィに写しだされた画像を視認しながら
、写真原板1を回転させたり移動させたりして所望部2
の中心0とデイスプレィの中心とを一致させ、該所望部
2がプリントサイズに引き伸ばされるように拡大して引
伸倍率を決定する。その後、当該プリンターによってプ
リントされる。
原板1をズームレンズ付きのテレビジョンカメラで捉え
てその画像をデイスプレィに表示する。そして、作業者
はこのデイスプレィに写しだされた画像を視認しながら
、写真原板1を回転させたり移動させたりして所望部2
の中心0とデイスプレィの中心とを一致させ、該所望部
2がプリントサイズに引き伸ばされるように拡大して引
伸倍率を決定する。その後、当該プリンターによってプ
リントされる。
しかしながら、従来のトリミング作業では、次のような
問題がある。
問題がある。
トリミング作業は、写真原板1を縦横に移動させたり回
転させたりして行う作業であるため熟練を要する。この
ため、トリミングをしながらプリントする作業では、プ
リンター−台について少なくとも一人の熟練者が付かな
くてはならない。
転させたりして行う作業であるため熟練を要する。この
ため、トリミングをしながらプリントする作業では、プ
リンター−台について少なくとも一人の熟練者が付かな
くてはならない。
他方5プリント作業はプリンターによりほとんど自動的
に行われるもので、プリンターのスタートスイッチを操
作することにより完了する。
に行われるもので、プリンターのスタートスイッチを操
作することにより完了する。
したがって、写真原板1から所望部2のプリントを得る
ための時間はトリミング作業によってほぼ決定されるこ
とになり、この作業に熟練を要するためトリミング・プ
リントに相当の時間がかかることになる。
ための時間はトリミング作業によってほぼ決定されるこ
とになり、この作業に熟練を要するためトリミング・プ
リントに相当の時間がかかることになる。
また、トリミング・プリントを複数回行う場合であって
、−度セットされた写真原板1をプリンターから取り外
してしまう場合には、写真原板1の移動操作や回転操作
を再び行わなければならず。
、−度セットされた写真原板1をプリンターから取り外
してしまう場合には、写真原板1の移動操作や回転操作
を再び行わなければならず。
再びトリミング作業に相当の時間を要してはなはだ面倒
である。このような再度のプリントは、当所得られたプ
リントが不適当なものであったりする場合や、後日焼増
しの要請があった場合などに生ずる。また、複数回プリ
ントする場合には、トリミング作業の熟練者であっても
前回と同一のプリントを得ることは容易ではない。
である。このような再度のプリントは、当所得られたプ
リントが不適当なものであったりする場合や、後日焼増
しの要請があった場合などに生ずる。また、複数回プリ
ントする場合には、トリミング作業の熟練者であっても
前回と同一のプリントを得ることは容易ではない。
ところで、プリント作業と熟練を要するトリミング作業
とを各別の装置で行い、トリミングに関し一人の熟練者
で指示された複数枚の写真原板について、プリンターで
プリントすればプリント作業の能率を高められる。そし
て、このように作業を分割する場合には、トリミング作
業において指示された写真原板に対するトリミングの所
望部の位置を測定し、この測定値に基づいてプリンター
において当該写真原板を移動させる必要がある。
とを各別の装置で行い、トリミングに関し一人の熟練者
で指示された複数枚の写真原板について、プリンターで
プリントすればプリント作業の能率を高められる。そし
て、このように作業を分割する場合には、トリミング作
業において指示された写真原板に対するトリミングの所
望部の位置を測定し、この測定値に基づいてプリンター
において当該写真原板を移動させる必要がある。
そこで、この発明は、プリンターにおいてトリミングの
ため写真原板を適宜に移動させられるように、トリミン
グ作業で指示された所望部に関する位置情報を数値的に
把握して検出できるようにしたトリミング指示装置の原
板位置検出装置を提供することを目的としている。
ため写真原板を適宜に移動させられるように、トリミン
グ作業で指示された所望部に関する位置情報を数値的に
把握して検出できるようにしたトリミング指示装置の原
板位置検出装置を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するため、この発明に係るトリミング
指示装置の原板位置検出装置は、写真原板に記録された
画像の一部を抜き出して所望のプリントサイズに引き伸
ばしてプリントするプリンターに、当該一部の画像に関
するトリミングデータを供与するトリミング指示装置に
おいて、前記写真原板を第1の方向に移動させる第1移
動手段と、前記写真原板を上記第1の方向と交差する方
向に移動させる第2移動手段と、前記写真原板を上記第
1の方向と第2の方向を含む面内で回転させる回転手段
と、上記第1移動手段による写真原板の移動位置を検出
する第1検出手段と、上記第2移動手段による写真原板
の移動位置を検出する第2検出手段と、上記回転手段に
よる写真原板の回転量を検出する回転検出手段と、前記
写真原板を所定の位置で保持する原板保持手段とからな
ることを特徴としている。
指示装置の原板位置検出装置は、写真原板に記録された
画像の一部を抜き出して所望のプリントサイズに引き伸
ばしてプリントするプリンターに、当該一部の画像に関
するトリミングデータを供与するトリミング指示装置に
おいて、前記写真原板を第1の方向に移動させる第1移
動手段と、前記写真原板を上記第1の方向と交差する方
向に移動させる第2移動手段と、前記写真原板を上記第
1の方向と第2の方向を含む面内で回転させる回転手段
と、上記第1移動手段による写真原板の移動位置を検出
する第1検出手段と、上記第2移動手段による写真原板
の移動位置を検出する第2検出手段と、上記回転手段に
よる写真原板の回転量を検出する回転検出手段と、前記
写真原板を所定の位置で保持する原板保持手段とからな
ることを特徴としている。
上記第1の方向をY方向とし、第2の方向を第1の方向
を直交させてX方向とする。
を直交させてX方向とする。
上記原板保持手段によりトリミングを要請された写真原
板を保持させる。これにより上記第1移動手段と第2移
動手段と回転手段に対する写真原板の位置が一義的に定
まる。
板を保持させる。これにより上記第1移動手段と第2移
動手段と回転手段に対する写真原板の位置が一義的に定
まる。
まず、上記回転手段で写真原板を回転させて1−リミン
グの所望部の方向とトリミング指示装置の方向(プリン
トの方向)とを一致させる。このとき、所望部の方向と
トリミングの方向をそれぞれ直交する2方向でX軸とY
軸とする。上記方向が一致するまで回転させれば、上記
回転検出手段により写真原板の回転量0が検出される。
グの所望部の方向とトリミング指示装置の方向(プリン
トの方向)とを一致させる。このとき、所望部の方向と
トリミングの方向をそれぞれ直交する2方向でX軸とY
軸とする。上記方向が一致するまで回転させれば、上記
回転検出手段により写真原板の回転量0が検出される。
そして、上記第1移動手段により該写真原板をY方向に
移動させてトリミングの所望部のX軸とトリミング指示
装置のX軸とを一致させる。このときのY方向の移動量
をYLとすれば、上記第】検出手段によりY□が検出さ
れる。
移動させてトリミングの所望部のX軸とトリミング指示
装置のX軸とを一致させる。このときのY方向の移動量
をYLとすれば、上記第】検出手段によりY□が検出さ
れる。
同様に第2移動手段で写真原板をX方向に移動させて所
望部のY軸とトリミング指示装置のY軸とを一致させれ
ば上記第2検出手段によりX工が検出される。
望部のY軸とトリミング指示装置のY軸とを一致させれ
ば上記第2検出手段によりX工が検出される。
なお、移動量と回転量の検出は上記の順序でなくても構
わない。
わない。
以下、図面に示した好ましい実施例に基づし1て。
この発明に係るトリミング指示装置の原板位置検出装置
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図はトリミング指示装置10の全体の概略を示す斜
視図である。テーブル11には、移動テーブル20、該
移動テーブル20と対角した位置にデイスプレィ装置3
0、該デイスプレィ装置fi30の前方に入力装置とし
てキーボード31が配設されてしする。そして、デイス
プレィ装置30はテーブル11に載置されており、また
キーボード31はテーブル11に対して回転自在に支持
されたディスクテーブル31a(第4図示)上に載置す
ることにより、これらの向きを所望の方向に変更できる
ようにしである。また、第3図はトリミング指示装置l
Oの右側面の一部透視図で、同図に示すように、移動テ
ーブル20の上方には該移動テーブル20から適宜距離
を隔ててほぼ45°の角度で反射鏡32が取付けられ、
この反射鏡32に臨んでズームレンズ33が設けられて
いる。
視図である。テーブル11には、移動テーブル20、該
移動テーブル20と対角した位置にデイスプレィ装置3
0、該デイスプレィ装置fi30の前方に入力装置とし
てキーボード31が配設されてしする。そして、デイス
プレィ装置30はテーブル11に載置されており、また
キーボード31はテーブル11に対して回転自在に支持
されたディスクテーブル31a(第4図示)上に載置す
ることにより、これらの向きを所望の方向に変更できる
ようにしである。また、第3図はトリミング指示装置l
Oの右側面の一部透視図で、同図に示すように、移動テ
ーブル20の上方には該移動テーブル20から適宜距離
を隔ててほぼ45°の角度で反射鏡32が取付けられ、
この反射鏡32に臨んでズームレンズ33が設けられて
いる。
このズームレンズ33はテレビジョンカメラ(以下、r
TVカメラ」と略記する。)34に取付けられており、
このTVカメラ34で捉えた画像が上記デイスプレィ装
置30に表示される。また、上記移動テーブル20の下
方には光源35が設けられ、この光源35から発せられ
た光が光学系36を介して移動テーブル20を下方から
照射している。
TVカメラ」と略記する。)34に取付けられており、
このTVカメラ34で捉えた画像が上記デイスプレィ装
置30に表示される。また、上記移動テーブル20の下
方には光源35が設けられ、この光源35から発せられ
た光が光学系36を介して移動テーブル20を下方から
照射している。
移動テーブル20を第4図ないし第10図に基づいて説
明する。第4図および第5図に示すように、テーブル1
1の上面に同図上上下方向に並設した2本のY方向ガイ
ドレール21に、Y方向テーブル22が同図上上下方向
に摺動自在に支持されて、第1移動手段が構成されてい
る。このY方向テーブル22のほぼ中央部には、開口(
図示省略)が形成されている。なお、同図上上下方向を
Y方向とする。
明する。第4図および第5図に示すように、テーブル1
1の上面に同図上上下方向に並設した2本のY方向ガイ
ドレール21に、Y方向テーブル22が同図上上下方向
に摺動自在に支持されて、第1移動手段が構成されてい
る。このY方向テーブル22のほぼ中央部には、開口(
図示省略)が形成されている。なお、同図上上下方向を
Y方向とする。
このY方向テーブル22の上面には、第4図および第5
図上左右方向しこ2本のX方向ガイドレール23を並設
してあり、このX方向ガイドレール23に、同図上左右
方向に摺動自在なX方向テーブル24が支持されて、第
2移動手段が構成されている。また、このX方向テーブ
ル24のほぼ中央部には、開口(図示省略)が形成され
ている。なお、同図上左右方向をX方向としてあり、Y
方向とX方向とがほぼ直交するようにしである。また、
上記X方向テーブル24には、はぼ円形のθテーブル2
5が該X方向テーブル24に対して回動自在に支持され
て、回転手段が構成されている。また、このθテーブル
25のほぼ中央部には第8図ないし第1O図に示すよう
に、開口25aが形成されている。そして、この0テー
ブル25上には、第6図および第7図に示す原板保持手
段を構成する原板ホルダー26が、θテーブル25に螺
刻された雌ネジ部25bに螺合する止めネジなどを用い
て着脱自在に取付けられている。
図上左右方向しこ2本のX方向ガイドレール23を並設
してあり、このX方向ガイドレール23に、同図上左右
方向に摺動自在なX方向テーブル24が支持されて、第
2移動手段が構成されている。また、このX方向テーブ
ル24のほぼ中央部には、開口(図示省略)が形成され
ている。なお、同図上左右方向をX方向としてあり、Y
方向とX方向とがほぼ直交するようにしである。また、
上記X方向テーブル24には、はぼ円形のθテーブル2
5が該X方向テーブル24に対して回動自在に支持され
て、回転手段が構成されている。また、このθテーブル
25のほぼ中央部には第8図ないし第1O図に示すよう
に、開口25aが形成されている。そして、この0テー
ブル25上には、第6図および第7図に示す原板保持手
段を構成する原板ホルダー26が、θテーブル25に螺
刻された雌ネジ部25bに螺合する止めネジなどを用い
て着脱自在に取付けられている。
この原板ホルダー26は第6図および第7図に示すよう
に、下板26aの端縁部に正性したヒンジ26bによっ
て上板26cが下板26aに対して開閉するように支持
されており、閉じられたときには上板26cが下板26
aにほぼ密着するようにしである。下板26aのほぼ中
央部には開口が形成されており、この開口にガラスなど
の透光板26dが設けられている。また、上FL26c
のほぼ中央部には開口26eが形成されている。すなわ
ち、前記光源35から発せられた光は、Y方向テーブル
22、X方向テーブル24、θテーブル25、原板ホル
ダー26を通過して上方に貫通する。なお、下板26a
には、0テーブル25の上記雌ネジ部25bと合致する
位置に図示しない止めネジを貫通する透孔26fが形成
されている。
に、下板26aの端縁部に正性したヒンジ26bによっ
て上板26cが下板26aに対して開閉するように支持
されており、閉じられたときには上板26cが下板26
aにほぼ密着するようにしである。下板26aのほぼ中
央部には開口が形成されており、この開口にガラスなど
の透光板26dが設けられている。また、上FL26c
のほぼ中央部には開口26eが形成されている。すなわ
ち、前記光源35から発せられた光は、Y方向テーブル
22、X方向テーブル24、θテーブル25、原板ホル
ダー26を通過して上方に貫通する。なお、下板26a
には、0テーブル25の上記雌ネジ部25bと合致する
位置に図示しない止めネジを貫通する透孔26fが形成
されている。
上記θテーブル25の−L面には2本の位置決めピン2
5cが植設されており、他方原板ホルダー26には該位
置決めピン25cが挿通する位置決め孔26gが穿設さ
れている。
5cが植設されており、他方原板ホルダー26には該位
置決めピン25cが挿通する位置決め孔26gが穿設さ
れている。
前記Y方向ガイドレール21の側方には、第4図および
第5図に示すように、無端循環体であるタイミングベル
ト27が一対のベルト車27aに掛は渡されて設けであ
る。このベルト車27aの一方に図示しないパルスモー
タなどの回転が伝達されている。また、ベルト車27a
の一方は第1検出手段を構成するロータリエンコーダ2
7bに、タイミングベルト27cを介して連繋されてい
る。したがって。
第5図に示すように、無端循環体であるタイミングベル
ト27が一対のベルト車27aに掛は渡されて設けであ
る。このベルト車27aの一方に図示しないパルスモー
タなどの回転が伝達されている。また、ベルト車27a
の一方は第1検出手段を構成するロータリエンコーダ2
7bに、タイミングベルト27cを介して連繋されてい
る。したがって。
ベルト車27aの回転角はこのロータリエンコーダ27
cで検出される。そして、上記タイミングベルト27の
一部は、前記Y方向テーブル22に止着したブラケット
22aに固定されている。
cで検出される。そして、上記タイミングベルト27の
一部は、前記Y方向テーブル22に止着したブラケット
22aに固定されている。
上記Y方向テーブル22の上面であって、前記X方向テ
ーブル24の側方には、第4図および第5図に示すよう
に、タイミングベルト28が一対のベルト車28aに掛
は渡されて設けである。このベル1−車28aの一方に
図示しないパルスモータなどの回転が伝達されている。
ーブル24の側方には、第4図および第5図に示すよう
に、タイミングベルト28が一対のベルト車28aに掛
は渡されて設けである。このベル1−車28aの一方に
図示しないパルスモータなどの回転が伝達されている。
ベルト車28aの一方は第2検出手段を構成するロータ
リエンコーダ28bに、タイミングベルト28cを介し
て連繋されている。
リエンコーダ28bに、タイミングベルト28cを介し
て連繋されている。
したがって、ベルト車28aの回転角はこのロータリエ
ンコーダ28cで検出される。そして、上記タイミング
ベルト28の一部は、前記X方向テーブル24に止着し
たブラケット24aに固定されている。
ンコーダ28cで検出される。そして、上記タイミング
ベルト28の一部は、前記X方向テーブル24に止着し
たブラケット24aに固定されている。
そして、上記X方向テーブル24の上面であって、前記
0テーブル25の側方には、図示しないパルスモータな
どから回転力を得るベルト車29aが支持されている。
0テーブル25の側方には、図示しないパルスモータな
どから回転力を得るベルト車29aが支持されている。
また、θテーブル25の周面には適宜数の歯が形成され
ており、ベルト車29aとθテーブル25の周面とにタ
イミングベルト29が掛は渡されて、上記モータの回転
がθテーブル25に伝達される。また、ベルト車29a
には回転検出手段を構成するロータリエンコーダ29b
が、タイミングベルト29cを介して連繋されている。
ており、ベルト車29aとθテーブル25の周面とにタ
イミングベルト29が掛は渡されて、上記モータの回転
がθテーブル25に伝達される。また、ベルト車29a
には回転検出手段を構成するロータリエンコーダ29b
が、タイミングベルト29cを介して連繋されている。
したがって。
ベルト車29aの回転角はこのロータリエンコーダ29
cで検出される。
cで検出される。
第11図は、薄肉のシートで形成されている原板支持具
12の平面図である。この原板支持具12のほぼ中央部
には、同図上二点鎖線で示す写真原板13の1コマの外
形とほぼ等しい形状の透孔12aが形成されている。な
お、この写真原板13はロールフィルムを示し、その1
コマがトリミングに供される写真原板1としてあり、原
板支持具12には図示しない接着テープなどを用いて固
定する。そして。
12の平面図である。この原板支持具12のほぼ中央部
には、同図上二点鎖線で示す写真原板13の1コマの外
形とほぼ等しい形状の透孔12aが形成されている。な
お、この写真原板13はロールフィルムを示し、その1
コマがトリミングに供される写真原板1としてあり、原
板支持具12には図示しない接着テープなどを用いて固
定する。そして。
原板支持具12の適宜位置には、前記0テーブル25の
上面に植設された2本の位置決めピン25cが挿通する
位置決め孔12bが穿設しである。すなわち。
上面に植設された2本の位置決めピン25cが挿通する
位置決め孔12bが穿設しである。すなわち。
前記原板ホルダー26と位置決めピン25cと原板支持
具12とによって原板保持手段が構成されている。
具12とによって原板保持手段が構成されている。
そして、第2図および第3図に示すように、TVカメラ
34を取り付けた支持柱11aの中間部には、前記ロー
タリエンコーダ27b、 28b、20bに接続され、
これらロータリエンコーダ27b、 28b、 29b
で検出され図示しないマイクロコンピュータで数値化さ
れたデータを磁気ディスクやICカードなどの記録媒体
に記録する外部記憶装置14が配設されている。なお、
本実施例ではこれらのデータは。
34を取り付けた支持柱11aの中間部には、前記ロー
タリエンコーダ27b、 28b、20bに接続され、
これらロータリエンコーダ27b、 28b、 29b
で検出され図示しないマイクロコンピュータで数値化さ
れたデータを磁気ディスクやICカードなどの記録媒体
に記録する外部記憶装置14が配設されている。なお、
本実施例ではこれらのデータは。
ICカード14aに記憶されるものを示している。
第12図は、デイスプレィ装置30に表示された写真原
板1の画像を示すもので、このデイスプレィ装置30に
は、2本のX方向カーソル30aと2本のY方向カーソ
ル30bが表示され、前記キーボード31上のキーを操
作してこのカーソルを移動させる。
板1の画像を示すもので、このデイスプレィ装置30に
は、2本のX方向カーソル30aと2本のY方向カーソ
ル30bが表示され、前記キーボード31上のキーを操
作してこのカーソルを移動させる。
以上により構成したこの発明に係るトリミング指示装置
の動作を、以下に説明する。
の動作を、以下に説明する。
原板支持具12の透孔12aにトリミングを要請されて
いる写真原板1が一致するように、写真原板13を接着
テープなどを用いて原板支持具12に保持させる。θテ
ーブル25に取付けられた原板ホルダ−26の上板26
cを開いて、下板26aから突出しているOテーブル2
5の位置決めピン25cにこの写真原板13を保持した
原板支持具12の位置決め孔izbを挿通して下板26
aに載置する。この状態で上板26cを閉じると、写真
原板1が上板26cの開口26eに一致するとともに、
写真原板1が原板支持具12とともに原板ホルダー26
に挾まれて保持される。
いる写真原板1が一致するように、写真原板13を接着
テープなどを用いて原板支持具12に保持させる。θテ
ーブル25に取付けられた原板ホルダ−26の上板26
cを開いて、下板26aから突出しているOテーブル2
5の位置決めピン25cにこの写真原板13を保持した
原板支持具12の位置決め孔izbを挿通して下板26
aに載置する。この状態で上板26cを閉じると、写真
原板1が上板26cの開口26eに一致するとともに、
写真原板1が原板支持具12とともに原板ホルダー26
に挾まれて保持される。
写真原板1を原板ホルダー26に保持させたのち光源3
5を点灯すると、光学系36を通して写真原板1が照明
される。そして、図示しないスイッチをONすると、T
Vカメラ34が写真原板1を捉えて第2図および第13
図に示すように、写真原板1の画像がデイスプレィ装置
30に表示される。
5を点灯すると、光学系36を通して写真原板1が照明
される。そして、図示しないスイッチをONすると、T
Vカメラ34が写真原板1を捉えて第2図および第13
図に示すように、写真原板1の画像がデイスプレィ装置
30に表示される。
写真原板1の画像が第13図上実線で示すものであり、
1ヘリミングを所望する部分が一点鎖線で示す所望部2
であるとする。同図に示すように、所望部2の中心Oは
写真原板1の中心Pから偏倚しており、その偏倚量がX
方向でX□、Y方向でY□であるとする。また、所望部
2は写真原板1に対して角度0□回転した状態にある。
1ヘリミングを所望する部分が一点鎖線で示す所望部2
であるとする。同図に示すように、所望部2の中心Oは
写真原板1の中心Pから偏倚しており、その偏倚量がX
方向でX□、Y方向でY□であるとする。また、所望部
2は写真原板1に対して角度0□回転した状態にある。
そして、デイスプレィ装@30に表示された画像を見な
がら、Y方向テーブル22を移動させる図示しないスイ
ッチをONすると、モータが回転してベルト車27aが
回転する。該ベルト車27aには。
がら、Y方向テーブル22を移動させる図示しないスイ
ッチをONすると、モータが回転してベルト車27aが
回転する。該ベルト車27aには。
タイミングベルト27が巻回されているから、該タイミ
ングベルト27が移動する。このタイミングベルト27
はブラケット22aに止着されてY方向テーブル22と
連繋しているから、該Y方向テーブル22がY方向ガイ
ドレール21に案内されてY方向に移動する。そして、
Y方向テーブル22が距離Y1だけ移動したときに、上
記スイッチをOFFする。
ングベルト27が移動する。このタイミングベルト27
はブラケット22aに止着されてY方向テーブル22と
連繋しているから、該Y方向テーブル22がY方向ガイ
ドレール21に案内されてY方向に移動する。そして、
Y方向テーブル22が距離Y1だけ移動したときに、上
記スイッチをOFFする。
また、同様にX方向テーブル24を移動させる図示しな
いスイッチをONすると、モータが回転してベルト車2
8aが回転する。該ベルト車28aには、タイミングベ
ルト28が巻回されているから、該タイミングベルト2
8が移動する。このタイミングベル1−28はブラケッ
ト24aに止着されてX方向テーブル24と連繋してい
るから、該X方向テーブル24がX方向ガイドレール2
3に案内されてX方向に移動する。そして、X方向テー
ブル24が距離X□だけ移動さしたときに、上記スイッ
チをOFFする。
いスイッチをONすると、モータが回転してベルト車2
8aが回転する。該ベルト車28aには、タイミングベ
ルト28が巻回されているから、該タイミングベルト2
8が移動する。このタイミングベル1−28はブラケッ
ト24aに止着されてX方向テーブル24と連繋してい
るから、該X方向テーブル24がX方向ガイドレール2
3に案内されてX方向に移動する。そして、X方向テー
ブル24が距離X□だけ移動さしたときに、上記スイッ
チをOFFする。
これにより、所望部2の中心○が移動して、プリントの
中心に位置することになる。次に、0テーブル25を回
転させる図示しないスイッチをONすると、モータが回
転してベルト11129aが回転する。
中心に位置することになる。次に、0テーブル25を回
転させる図示しないスイッチをONすると、モータが回
転してベルト11129aが回転する。
このベルト車29aにはタイミングベルト29が巻回さ
れているから、ベル1〜車29aの回転により0テーブ
ル25が回転する。そして、0テーブル25が角度θ、
たけ回転したときに上記スイッチをOFFすると、第1
2図に示すように、所望部2がデイスプレィ装置30の
中心に移動するとともに、所望の角度回転した画像が表
示される。
れているから、ベル1〜車29aの回転により0テーブ
ル25が回転する。そして、0テーブル25が角度θ、
たけ回転したときに上記スイッチをOFFすると、第1
2図に示すように、所望部2がデイスプレィ装置30の
中心に移動するとともに、所望の角度回転した画像が表
示される。
なお、写真原板1を移動・回転させる順序は上記の通り
でなくてもよく、例えば0テーブル25を回転させ写真
原板1の向きを変えてからY方向テーブル22、X方向
テーブル24を作動させても構わない。
でなくてもよく、例えば0テーブル25を回転させ写真
原板1の向きを変えてからY方向テーブル22、X方向
テーブル24を作動させても構わない。
上記のようにそれぞれのベルト車27a 、 28a
、 20aが回転すると、それぞれに連繋したロータリ
エンコーダ27b 、 28b 、 29bが回転しそ
の回転角によってそれぞれY方向テーブル22とX方向
テーブル24の移動量X8、Y工および0テーブル25
の回転量01などの位置データが検出されることになる
。
、 20aが回転すると、それぞれに連繋したロータリ
エンコーダ27b 、 28b 、 29bが回転しそ
の回転角によってそれぞれY方向テーブル22とX方向
テーブル24の移動量X8、Y工および0テーブル25
の回転量01などの位置データが検出されることになる
。
次に、第12図に表示された所望部2の画像を視認しな
がら、キーボード31上のキーを操作し所望部2の周囲
に2本のX方向カーソル30aと2本のY方向カーソル
30bを移動させて、所望部2部を囲む。このため、所
望部2の大きさが決められるから、図示しないマイクロ
コンピュータによってプリントサイズへの引伸倍率が決
定される。
がら、キーボード31上のキーを操作し所望部2の周囲
に2本のX方向カーソル30aと2本のY方向カーソル
30bを移動させて、所望部2部を囲む。このため、所
望部2の大きさが決められるから、図示しないマイクロ
コンピュータによってプリントサイズへの引伸倍率が決
定される。
そして、キーボード31のキーを操作することにより、
上記ロータリエンコーダ27b、28b、29bにより
検出されたY方向テーブル22とX方向テーブル24の
移動量X工、Y4および0テーブル25の回転量0□、
ならびに引伸倍率などの1−リミングデータが数値化さ
れて、外部記憶装置14によりICカード14aにその
値が記憶される。
上記ロータリエンコーダ27b、28b、29bにより
検出されたY方向テーブル22とX方向テーブル24の
移動量X工、Y4および0テーブル25の回転量0□、
ならびに引伸倍率などの1−リミングデータが数値化さ
れて、外部記憶装置14によりICカード14aにその
値が記憶される。
上記のように適宜枚数の写真原板1に対して各各トリミ
ングデータを取得し、これらの写真原板1とともにIC
カード14aをプリンターにかける。
ングデータを取得し、これらの写真原板1とともにIC
カード14aをプリンターにかける。
プリンターには、ICカード14aに記憶された内容を
読み出す読出し装置や上述した移動テーブル20と同様
の機構が備えられ、該プリンターに設けられた原板移動
手段とトリミング・プリント装置10の原板移動手段と
を1対1に対応させれば、該プリンターのスタートスイ
ッチをONすることにより、ICカード14aから読出
されたトリミングデータに基づいて写真原板1を自動的
に移動させ。
読み出す読出し装置や上述した移動テーブル20と同様
の機構が備えられ、該プリンターに設けられた原板移動
手段とトリミング・プリント装置10の原板移動手段と
を1対1に対応させれば、該プリンターのスタートスイ
ッチをONすることにより、ICカード14aから読出
されたトリミングデータに基づいて写真原板1を自動的
に移動させ。
決定された引伸倍率によって自動的にプリントされる。
以上説明した実施例では、原板の第1.第2移動手段を
構成する機構としてベルト車とタイミングベルトを組合
せたものを示したが、チェーンとチェーンスプロケット
の組合せやビニオンとラックの組合せその他などの機構
であっても閘わない。
構成する機構としてベルト車とタイミングベルトを組合
せたものを示したが、チェーンとチェーンスプロケット
の組合せやビニオンとラックの組合せその他などの機構
であっても閘わない。
また、外部記憶装置の記録媒体にICカードを用いたも
のを示したが、磁気ディスクやLSIカードなどを用い
ることもできる。
のを示したが、磁気ディスクやLSIカードなどを用い
ることもできる。
また、本実施例では写真原板1の移動と引伸倍率とのト
リミングデータを決定するものについて説明したが、ト
リミングデータを決定すると同時に、デイスプレィ装置
30に表示された画像を視認しながら色補正や露光過度
、露光不足の修正などに関するプリントデータを決定し
、トリミングデータとともにこれらのプリントデータを
外部記憶装置で記憶させることもできる。この場合には
。
リミングデータを決定するものについて説明したが、ト
リミングデータを決定すると同時に、デイスプレィ装置
30に表示された画像を視認しながら色補正や露光過度
、露光不足の修正などに関するプリントデータを決定し
、トリミングデータとともにこれらのプリントデータを
外部記憶装置で記憶させることもできる。この場合には
。
プリンターにかけられた場合には、色補正などを行う必
要がないからプリント作業をよりM 111に行うこと
ができる。
要がないからプリント作業をよりM 111に行うこと
ができる。
以上説明したように、この発明に係る原板位置検出装置
によれば、写真原板を交差する2方向に移動自在とする
とともに1回転自在としたから、トリミング指示装置で
任意の位置に移動させ、任意の角度に回転させることが
できる。しかも、写真原板を移動・回転させる移動手段
と回転手段の動作に連動させて写真原板の位置を検出す
るから。
によれば、写真原板を交差する2方向に移動自在とする
とともに1回転自在としたから、トリミング指示装置で
任意の位置に移動させ、任意の角度に回転させることが
できる。しかも、写真原板を移動・回転させる移動手段
と回転手段の動作に連動させて写真原板の位置を検出す
るから。
確実に位置を検出でき、正確なトリミングデータを取得
できる。
できる。
さらに、トリミングデータをエンコーダなどによって電
気的な信号として取得することが容易にできるので、こ
の信号に基づいてプリンターを作動させるようにするこ
とも容易にできる。
気的な信号として取得することが容易にできるので、こ
の信号に基づいてプリンターを作動させるようにするこ
とも容易にできる。
加えて、トリミング指示装置とプリンターとを分割し2
トリミング指示装置を操作する作業者にのみ熟練を要す
るだけであるから、トリミング・プリント作業の能率の
向上を図ることができる。
トリミング指示装置を操作する作業者にのみ熟練を要す
るだけであるから、トリミング・プリント作業の能率の
向上を図ることができる。
図面はこの発明に係るトリミング指示装置の原板位置検
出装置の好ましい実施例を示すものである。第1図は、
この位置検出装置を備えたトリミング指示装置の概略斜
視図である。第2図は同じく概略の正面図で、一部を透
視して示している。 第3図は同じく概略の右側面図で、一部を透視して示し
である。第4図は同じく概略の平面図である。第5図は
原板位置検出装置を示す概略の平面図である。第6図は
原板ホルダーを示す平面図で、一部を切断して示しであ
る。第7図は、第6図における■−■線に沿う断面図で
ある。第8図は0テーブル25の平面図である。第9図
および第10図は、第8図におけるそれぞれIX−IX
線、X−X線に沿う断面図である。第11図は原板支持
具の平面図である。 第12図はデイスプレィ装置の正面図で、トリミング指
示を行っている状態を示す。第13図は写真原板の平面
図で、トリミングを要請されている部分を一点鎖線で示
してあり、また、X方向とY方向を示す座標軸を併記し
である。 1・・・写真原板 2・・・所望部10・・・
トリミング指示装置 12・・・原板支持具(原板保持手段)12b・・・位
置決め孔 14・・・外部記憶装置14a・・・I
Cカード 20・・・移動テーブル22a・・・ブ
ラケット 24a・・・ブラケット 25・・・θテーブル(回転手段) 25c・・・位置決めピン(JJA板保持手段)26・
・・原板ホルダー(原板保持手段)26g・・・位置決
め孔 27.28,29,27c、28c、29c・・・タイ
ミングベルト27b・・・ロータリエンコーダ(第1検
出手段)28b・・・ロータリエンコーダ(第2検出手
段)29b・・・ロータリエンコーダ(回転検出手段)
30・・・デイスプレィ袋口 31 キーボード 32・・・反射鏡33・・ズ
ーlルンズ 34・・・テレビジョンカメラ35・・
・光源 36・・・光学系第 図 ¥IIL 第 図 第10 図 i− l− 第 図 第11 図
出装置の好ましい実施例を示すものである。第1図は、
この位置検出装置を備えたトリミング指示装置の概略斜
視図である。第2図は同じく概略の正面図で、一部を透
視して示している。 第3図は同じく概略の右側面図で、一部を透視して示し
である。第4図は同じく概略の平面図である。第5図は
原板位置検出装置を示す概略の平面図である。第6図は
原板ホルダーを示す平面図で、一部を切断して示しであ
る。第7図は、第6図における■−■線に沿う断面図で
ある。第8図は0テーブル25の平面図である。第9図
および第10図は、第8図におけるそれぞれIX−IX
線、X−X線に沿う断面図である。第11図は原板支持
具の平面図である。 第12図はデイスプレィ装置の正面図で、トリミング指
示を行っている状態を示す。第13図は写真原板の平面
図で、トリミングを要請されている部分を一点鎖線で示
してあり、また、X方向とY方向を示す座標軸を併記し
である。 1・・・写真原板 2・・・所望部10・・・
トリミング指示装置 12・・・原板支持具(原板保持手段)12b・・・位
置決め孔 14・・・外部記憶装置14a・・・I
Cカード 20・・・移動テーブル22a・・・ブ
ラケット 24a・・・ブラケット 25・・・θテーブル(回転手段) 25c・・・位置決めピン(JJA板保持手段)26・
・・原板ホルダー(原板保持手段)26g・・・位置決
め孔 27.28,29,27c、28c、29c・・・タイ
ミングベルト27b・・・ロータリエンコーダ(第1検
出手段)28b・・・ロータリエンコーダ(第2検出手
段)29b・・・ロータリエンコーダ(回転検出手段)
30・・・デイスプレィ袋口 31 キーボード 32・・・反射鏡33・・ズ
ーlルンズ 34・・・テレビジョンカメラ35・・
・光源 36・・・光学系第 図 ¥IIL 第 図 第10 図 i− l− 第 図 第11 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 写真原板に記録された画像の一部を抜き出して所望のプ
リントサイズに引き伸ばしてプリントするプリンターに
、当該一部の画像に関するトリミングデータを供与する
トリミング指示装置において、 前記写真原板を第1の方向に移動させる第1移動手段と
、 前記写真原板を上記第1の方向と交差する方向に移動さ
せる第2移動手段と、 前記写真原板を上記第1の方向と第2の方向を含む面内
で回転させる回転手段と、 上記第1移動手段による写真原板の移動位置を検出する
第1検出手段と、 上記第2移動手段による写真原板の移動位置を検出する
第2検出手段と、 上記回転手段による写真原板の回転量を検出する回転検
出手段と、 前記写真原板を所定の位置で保持する原板保持手段とか
らなることを特徴とするトリミング指示装置の原板位置
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27174988A JPH02118562A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | トリミング指示装置の原板位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27174988A JPH02118562A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | トリミング指示装置の原板位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118562A true JPH02118562A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17504300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27174988A Pending JPH02118562A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | トリミング指示装置の原板位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04283738A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-10-08 | Agfa Gevaert Ag | 写真複写機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979236A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-08 | イ−ストマン コダック カンパニ− | トリミングした写真プリントをつくる方法と装置 |
| JPS6318012U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27174988A patent/JPH02118562A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979236A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-08 | イ−ストマン コダック カンパニ− | トリミングした写真プリントをつくる方法と装置 |
| JPS6318012U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04283738A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-10-08 | Agfa Gevaert Ag | 写真複写機 |
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