JPH02118738A - 二重化制御システムの異常レベルによる切換方式 - Google Patents
二重化制御システムの異常レベルによる切換方式Info
- Publication number
- JPH02118738A JPH02118738A JP63271669A JP27166988A JPH02118738A JP H02118738 A JPH02118738 A JP H02118738A JP 63271669 A JP63271669 A JP 63271669A JP 27166988 A JP27166988 A JP 27166988A JP H02118738 A JPH02118738 A JP H02118738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- mpu
- control means
- standby
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、制御対象機器からデータを入力して演算しつ
つ、この対象機器を制御するMP[Jンエルフが、稼働
側と待機側の二重に構成された待機冗長形の二重化制御
システムに関するもので、特に、稼働側MPIJシェル
フに異常が発生して、稼働側MPUシェルフから待機側
MPUシェルフに常用権の切換を行う場合、稼働側MP
Uシェルフの異常レベルが、待機側MPUシェルフの異
常のレベルより高い場合にのみ、常用権の切換を行い、
常用権の往復を避けるようにした切換方式に関する。 なお、以下各図において、同一符号は同一もしくは相当
部分を示す。
つ、この対象機器を制御するMP[Jンエルフが、稼働
側と待機側の二重に構成された待機冗長形の二重化制御
システムに関するもので、特に、稼働側MPIJシェル
フに異常が発生して、稼働側MPUシェルフから待機側
MPUシェルフに常用権の切換を行う場合、稼働側MP
Uシェルフの異常レベルが、待機側MPUシェルフの異
常のレベルより高い場合にのみ、常用権の切換を行い、
常用権の往復を避けるようにした切換方式に関する。 なお、以下各図において、同一符号は同一もしくは相当
部分を示す。
【従来の技術]
第2図は、この種の従来のシステムの要部の構成例を示
す。同図の人出力シエルフ1は、電源ユニット11.稼
働側入出力伝送ユニット12.待機側入出力伝送ユニッ
l−13,入出カニニット14.15.16゜17、1
8より構成されている。人出カニニットは、ここでは5
個の例を示したが、この個数は必要に応じて増加するこ
とができる。外部の制御対象機器(図外)との入出力デ
ータAの制御演算を行うMPUシェルフ2としては稼働
側MPUシェルフ2aと待機側MPUシェルフ2bとが
設けられている。稼働側MPUシェルフ2aは、通常、
電源ユニット21(21a) 、MPUニー1−7ト2
2 (22a)、メモリユニット23 (23a) 、
伝送インターフェイスユニット24(24a) 、入出
力伝送ユニット25 (25a)等より構成されている
。また待機側MPUシェルフ2bはMPUシェルフ2a
と同様に、電源ユニット21 (21b)、MPUユニ
ット22(22b) 、メモリユニット23(23b)
、伝送インターフェイスユニット24(24b) 、
入出力伝送ユニット25 (25b )等より構成され
ている。 制御対象機器との入出力データAにおける外部からの入
力データは、入出力シェルフ1の人出力ユニッ目4.1
5.16.17.18に入り、ここでA/D変換された
後、稼働側MPUシェルフ2aには、稼働側入出力伝送
ユニット12を経由して、また待機側MPUシェルフ2
bには、待機側入出力伝送ユニット13を経由して送ら
れる。 稼働側MPUシェルフ2aでは、入出力シェルフ1より
送られた入出力データAとしてのこの入力データを、入
出力伝送ユニッ) 25aで受け、MPUユニット22
a、およびメモリユニット23aを用いてこの入力デー
タについての制御演算を行った後、その演算結果である
入出力データAとしての出力データを再び入出力伝送ユ
ニッ) 25aを介して入出力シェルフ1側へ返送する
。この返送データ(入出力データA)は人出力シエルフ
エの稼働側入出力伝送ユニット12で受信され、さらに
人出カニニット14〜18を介してDA変換されたうえ
、それぞれ対応する外部の制御対象機器へ送出される。 即ちMPUシェルフ2aは稼働状態に置かれている。 他方、待機側MPUシェルフ2bは稼働側MPUシェル
フ2aと同様に、入出力シェルフ1の待機側入出力伝送
ユニッ目3から入出力伝送ユニット25bを介し受信し
た入力データ(入出力データA)についての制御演算を
MPUユニッ) 22b、メモリユニット23bを用い
て実行し、その演算結果を再び入出力伝送ユツト25b
を介し入出力シェルフlへ返送するが、この返送データ
は外部の制御対象機器へは送出されない。即ちMPUシ
ェルフ2bは待機状態に置かれている。 なお、3は図外のマンマシンインターフェイスを介して
MPUシェルフ2a、2bの動作状態の監視等を行うた
めの伝送ラインであり、各MPUシェルフ2a、2bは
それぞれの伝送インターフェイスユニット24a、24
bを介して伝送ライン3側とデータを交信する。 ところで稼働側MPUシェルフ2aに異常が発生した場
合、稼働側MPUシェルフ2aより、待機側MPUシェ
ルフ2bに常用権の切換が行われる。即ちここで今まで
の待機側MPUシェルフ2bが新たに稼働側MPUシェ
ルフとなり、逆に今までの稼働側MPUシェルフ2aは
新たに待機側MPUシェルフとなる。異常を生じたMP
Uシェルフ2aは、異常修復後も引続いて待機側MPU
シェルフとなる。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、前述の方式では、稼働側MPUシェルフ
2aに異常が発生した場合、待機側MPUシェルフ2b
に無条件で常用権を切換えるが、万一、待機側MPUシ
ェルフ2bにも異常が生じていた場合、待機側MPUシ
ェルフ2bに常用権を切換えた瞬間に、もとの稼働側M
PUシェルフ2aに常用権が切換わってしまうため、上
記MPUシェルフ間に常用権の往復が生ずる欠点があっ
た。
す。同図の人出力シエルフ1は、電源ユニット11.稼
働側入出力伝送ユニット12.待機側入出力伝送ユニッ
l−13,入出カニニット14.15.16゜17、1
8より構成されている。人出カニニットは、ここでは5
個の例を示したが、この個数は必要に応じて増加するこ
とができる。外部の制御対象機器(図外)との入出力デ
ータAの制御演算を行うMPUシェルフ2としては稼働
側MPUシェルフ2aと待機側MPUシェルフ2bとが
設けられている。稼働側MPUシェルフ2aは、通常、
電源ユニット21(21a) 、MPUニー1−7ト2
2 (22a)、メモリユニット23 (23a) 、
伝送インターフェイスユニット24(24a) 、入出
力伝送ユニット25 (25a)等より構成されている
。また待機側MPUシェルフ2bはMPUシェルフ2a
と同様に、電源ユニット21 (21b)、MPUユニ
ット22(22b) 、メモリユニット23(23b)
、伝送インターフェイスユニット24(24b) 、
入出力伝送ユニット25 (25b )等より構成され
ている。 制御対象機器との入出力データAにおける外部からの入
力データは、入出力シェルフ1の人出力ユニッ目4.1
5.16.17.18に入り、ここでA/D変換された
後、稼働側MPUシェルフ2aには、稼働側入出力伝送
ユニット12を経由して、また待機側MPUシェルフ2
bには、待機側入出力伝送ユニット13を経由して送ら
れる。 稼働側MPUシェルフ2aでは、入出力シェルフ1より
送られた入出力データAとしてのこの入力データを、入
出力伝送ユニッ) 25aで受け、MPUユニット22
a、およびメモリユニット23aを用いてこの入力デー
タについての制御演算を行った後、その演算結果である
入出力データAとしての出力データを再び入出力伝送ユ
ニッ) 25aを介して入出力シェルフ1側へ返送する
。この返送データ(入出力データA)は人出力シエルフ
エの稼働側入出力伝送ユニット12で受信され、さらに
人出カニニット14〜18を介してDA変換されたうえ
、それぞれ対応する外部の制御対象機器へ送出される。 即ちMPUシェルフ2aは稼働状態に置かれている。 他方、待機側MPUシェルフ2bは稼働側MPUシェル
フ2aと同様に、入出力シェルフ1の待機側入出力伝送
ユニッ目3から入出力伝送ユニット25bを介し受信し
た入力データ(入出力データA)についての制御演算を
MPUユニッ) 22b、メモリユニット23bを用い
て実行し、その演算結果を再び入出力伝送ユツト25b
を介し入出力シェルフlへ返送するが、この返送データ
は外部の制御対象機器へは送出されない。即ちMPUシ
ェルフ2bは待機状態に置かれている。 なお、3は図外のマンマシンインターフェイスを介して
MPUシェルフ2a、2bの動作状態の監視等を行うた
めの伝送ラインであり、各MPUシェルフ2a、2bは
それぞれの伝送インターフェイスユニット24a、24
bを介して伝送ライン3側とデータを交信する。 ところで稼働側MPUシェルフ2aに異常が発生した場
合、稼働側MPUシェルフ2aより、待機側MPUシェ
ルフ2bに常用権の切換が行われる。即ちここで今まで
の待機側MPUシェルフ2bが新たに稼働側MPUシェ
ルフとなり、逆に今までの稼働側MPUシェルフ2aは
新たに待機側MPUシェルフとなる。異常を生じたMP
Uシェルフ2aは、異常修復後も引続いて待機側MPU
シェルフとなる。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、前述の方式では、稼働側MPUシェルフ
2aに異常が発生した場合、待機側MPUシェルフ2b
に無条件で常用権を切換えるが、万一、待機側MPUシ
ェルフ2bにも異常が生じていた場合、待機側MPUシ
ェルフ2bに常用権を切換えた瞬間に、もとの稼働側M
PUシェルフ2aに常用権が切換わってしまうため、上
記MPUシェルフ間に常用権の往復が生ずる欠点があっ
た。
前記の課題を解決するために、本発明の方式においては
、r制御対象機器から(入出力シェルフ1などを介し)
入力したデータ(入出力データAの入力データなど)に
基づいて所定の演算を行い、この制御対象機器を制御す
るためのデータ(入出力データAの出力データなど、以
下制御出力データという)を得る2つの演算制御手段(
MPUシェルフ2a、2bなど)を備え、 前記演算制御手段の一方(MPUシェルフ28など、以
下稼働側演算制御手段という)のみの前記制御出力デー
タを(入出力シェルフ1などを介し)前記制御対象機器
に与え、前記演算制御手段の他方(MPUシェルフ2b
など、以下待機側演算制御手段という)の前記制御出力
データの前記制御対象機器への出力を保留待機させるよ
うにした二重化制御システムにおいて、 前記2つの演算制御手段の各々の異常レベルを求める異
常レベル判定手段(異常レベル判定部27a、27b
、レジスタ28a、28bなど)を設け、前記稼働側演
算制御手段に異常が発生したとき、この稼働側演算制御
手段の前記異常レベルが前記待機側演算制御手段の前記
異常レベルより高い場合にのみ、前記稼働側演算制御手
段を新たな待機側演算制御手段とし、かつ前記待機側演
算制御手段を新たな稼働側演算制御手段とするように」
するものとする。
、r制御対象機器から(入出力シェルフ1などを介し)
入力したデータ(入出力データAの入力データなど)に
基づいて所定の演算を行い、この制御対象機器を制御す
るためのデータ(入出力データAの出力データなど、以
下制御出力データという)を得る2つの演算制御手段(
MPUシェルフ2a、2bなど)を備え、 前記演算制御手段の一方(MPUシェルフ28など、以
下稼働側演算制御手段という)のみの前記制御出力デー
タを(入出力シェルフ1などを介し)前記制御対象機器
に与え、前記演算制御手段の他方(MPUシェルフ2b
など、以下待機側演算制御手段という)の前記制御出力
データの前記制御対象機器への出力を保留待機させるよ
うにした二重化制御システムにおいて、 前記2つの演算制御手段の各々の異常レベルを求める異
常レベル判定手段(異常レベル判定部27a、27b
、レジスタ28a、28bなど)を設け、前記稼働側演
算制御手段に異常が発生したとき、この稼働側演算制御
手段の前記異常レベルが前記待機側演算制御手段の前記
異常レベルより高い場合にのみ、前記稼働側演算制御手
段を新たな待機側演算制御手段とし、かつ前記待機側演
算制御手段を新たな稼働側演算制御手段とするように」
するものとする。
本発明の二重化制御システムの切換方式では、異常が発
生した場合、異常が発生した稼働側MPUシェルフと待
機側MPUシェルフの各々について異常レベルを求め、
稼働側MPUシェルフの異常レベルが、待機側M P
tJシェルフの異常レベルより高い場合にのみ、常用権
を切換えるようにしたため、切換にあたり、万一、待機
側MPtJPt上フに異常が生じていても、上記MPU
シェルフ間に常用権の往復は生じない。
生した場合、異常が発生した稼働側MPUシェルフと待
機側MPUシェルフの各々について異常レベルを求め、
稼働側MPUシェルフの異常レベルが、待機側M P
tJシェルフの異常レベルより高い場合にのみ、常用権
を切換えるようにしたため、切換にあたり、万一、待機
側MPtJPt上フに異常が生じていても、上記MPU
シェルフ間に常用権の往復は生じない。
第1図は、本発明の一実施例としての構成を示すブロッ
ク図で、第2図に対応するものである。 第1図においては第2図に対し新たに、MPUシェルフ
2a、2bにおけるMPUユニット22a 、 22b
内にそれぞれ異常レベル判定部27 (27a、 27
b)が付加され、また同じ(メモリユニット23a、2
3b内にそれぞれレジスタ28 (28a 、 28b
)が付加されている。 そして人出力シエルフl、稼働側MPUシェルフ2aお
よび待機側MPUシェルフ2bの正常時(即ち異常発生
前であって、MPUシェルフ2aが前記の稼働状態にあ
り、MPUシェルフ2bが前記の待機状態にあるとき)
の動作は第2図の場合と全く同様である。 本発明においては、稼働側MPUシェルフ2aに異常が
発生した場合、稼働側MPUシェルフ2aから待機側M
PUシェルフ2bに稼働を切換える前に、異常発生時の
稼働側MPUシェルフ2a&び待機側MPtJPt上フ
2bのそれぞれの異常の程度を示す異常レベルを、各々
のMPUシェルフ2a、2bのM P [Jユニット2
2a、 22bに設けた異常レベル判定部27a、28
bを介して求め、同MPUにシェルフ2a、2bのメモ
リユニット23a23bに設けたレジスタ28a、 2
8bに記憶する。 異常レベルは、通常、MPUシェルフを構成するユニッ
トを単位とし、重要度の大きいものから、この例では電
源ユニント、MPUユニンl−、メモリユニット、伝送
インターフェイスユニット、入出カニニットの順番とし
、異常を発生しているユニットが先頭の順番に近づ(は
ど異常レベルが高いものと定める。 ここで、稼働側MPUシェルフ2aの異常レベルが、?
e機側MPUシェルフ2bの異常レベルより高い場合は
、稼働側MPLIシェルフ2aから待機側MPUシェル
フ2bに常用権の切換えを行う。 即ちここで待機側MPUシェルフ2bが新たに稼働側M
PUシェルフとなり、逆に稼働側MPUシェルフ2aが
待機側となる。異常を生じたMPUシェルフ2aは、修
復後も引続いて待機側MPUシェルフとなる。 他方、fiffJJ(、llMPUシェルフ2aの異常
レベルが、待4H1,I M P Uシェルフ2bの異
常レベルより低い場合および等しい場合は、常用権の切
換えを行わず異常に対する必要処理を行う。 【発明の効果] 本発明によれば、待機冗長形の二重化制御システムにお
いて、稼働側M P Uシェルフから待機側MPUシェ
ルフへの常用権の切換にあたり、各々のMPUシェルフ
の異常レベルを求め、稼働側MPUシェルフの異常レベ
ルが、待機側M P U シェルフの異常レベルより高
い場合にのみ切換えるようにしたため、切換にあたり待
機側MPUシェルフに異常が生じていても、上記MPU
シェルフ間に常用権の往復が生ずることはない。このこ
とは制御システムの安定な運転のために有効である。
ク図で、第2図に対応するものである。 第1図においては第2図に対し新たに、MPUシェルフ
2a、2bにおけるMPUユニット22a 、 22b
内にそれぞれ異常レベル判定部27 (27a、 27
b)が付加され、また同じ(メモリユニット23a、2
3b内にそれぞれレジスタ28 (28a 、 28b
)が付加されている。 そして人出力シエルフl、稼働側MPUシェルフ2aお
よび待機側MPUシェルフ2bの正常時(即ち異常発生
前であって、MPUシェルフ2aが前記の稼働状態にあ
り、MPUシェルフ2bが前記の待機状態にあるとき)
の動作は第2図の場合と全く同様である。 本発明においては、稼働側MPUシェルフ2aに異常が
発生した場合、稼働側MPUシェルフ2aから待機側M
PUシェルフ2bに稼働を切換える前に、異常発生時の
稼働側MPUシェルフ2a&び待機側MPtJPt上フ
2bのそれぞれの異常の程度を示す異常レベルを、各々
のMPUシェルフ2a、2bのM P [Jユニット2
2a、 22bに設けた異常レベル判定部27a、28
bを介して求め、同MPUにシェルフ2a、2bのメモ
リユニット23a23bに設けたレジスタ28a、 2
8bに記憶する。 異常レベルは、通常、MPUシェルフを構成するユニッ
トを単位とし、重要度の大きいものから、この例では電
源ユニント、MPUユニンl−、メモリユニット、伝送
インターフェイスユニット、入出カニニットの順番とし
、異常を発生しているユニットが先頭の順番に近づ(は
ど異常レベルが高いものと定める。 ここで、稼働側MPUシェルフ2aの異常レベルが、?
e機側MPUシェルフ2bの異常レベルより高い場合は
、稼働側MPLIシェルフ2aから待機側MPUシェル
フ2bに常用権の切換えを行う。 即ちここで待機側MPUシェルフ2bが新たに稼働側M
PUシェルフとなり、逆に稼働側MPUシェルフ2aが
待機側となる。異常を生じたMPUシェルフ2aは、修
復後も引続いて待機側MPUシェルフとなる。 他方、fiffJJ(、llMPUシェルフ2aの異常
レベルが、待4H1,I M P Uシェルフ2bの異
常レベルより低い場合および等しい場合は、常用権の切
換えを行わず異常に対する必要処理を行う。 【発明の効果] 本発明によれば、待機冗長形の二重化制御システムにお
いて、稼働側M P Uシェルフから待機側MPUシェ
ルフへの常用権の切換にあたり、各々のMPUシェルフ
の異常レベルを求め、稼働側MPUシェルフの異常レベ
ルが、待機側M P U シェルフの異常レベルより高
い場合にのみ切換えるようにしたため、切換にあたり待
機側MPUシェルフに異常が生じていても、上記MPU
シェルフ間に常用権の往復が生ずることはない。このこ
とは制御システムの安定な運転のために有効である。
第1図は本発明の一実施例としてのシステムの要部構成
を示すブロック回路図、第2図は第1図に対応する従来
システムのブロック回路図である。 ■・・・・・・入出力シェルフ、11・・・・・・電源
ユニット、12・・・・・・稼働側入出力伝送ユニット
、13・・・・・・待機側入出力伝送ユニット、14.
15.16.17.18・・・・・・入出力ユニッ+−
12(2a、2b)・・・・・・MPUシェルフ、(2
a・・・・・・稼働側MPUシェルフ、2b・・・・・
・待機側MPUシェルフ) 、21(21a、21b)
−−電源ユニット、22(22a、22b) −M
P Uユニット、23 (23a 。 23b)・・・・・・メモリユニット、24(24a、
24b) ・・・・・・伝送インターフェイスユニット
、25(25a、25b) ・・・・・・入出力伝送ユ
ニット、27 (27a 、 27b)・・・・・・異
常レベル判定部、28 (28a 、 28b)・・・
・・・レジスタ、3・・・・・・伝送ライン、A・・・
・・・入出力データ。 第1図 オ 2図
を示すブロック回路図、第2図は第1図に対応する従来
システムのブロック回路図である。 ■・・・・・・入出力シェルフ、11・・・・・・電源
ユニット、12・・・・・・稼働側入出力伝送ユニット
、13・・・・・・待機側入出力伝送ユニット、14.
15.16.17.18・・・・・・入出力ユニッ+−
12(2a、2b)・・・・・・MPUシェルフ、(2
a・・・・・・稼働側MPUシェルフ、2b・・・・・
・待機側MPUシェルフ) 、21(21a、21b)
−−電源ユニット、22(22a、22b) −M
P Uユニット、23 (23a 。 23b)・・・・・・メモリユニット、24(24a、
24b) ・・・・・・伝送インターフェイスユニット
、25(25a、25b) ・・・・・・入出力伝送ユ
ニット、27 (27a 、 27b)・・・・・・異
常レベル判定部、28 (28a 、 28b)・・・
・・・レジスタ、3・・・・・・伝送ライン、A・・・
・・・入出力データ。 第1図 オ 2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御対象機器から入力したデータに基づいて所定の
演算を行い、この制御対象機器を制御するためのデータ
(以下制御出力データという)を得る2つの演算制御手
段を備え、前記演算制御手段の一方(以下稼働側演算制
御手段という)のみの前記制御出力データを前記制御対
象機器に与え、前記演算制御手段の他方(以下待機側演
算制御手段という)の前記制御出力データの前記制御対
象機器への出力を保留待機させるようにした二重化制御
システムにおいて、前記2つの演算制御手段の各々の異
常レベルを求める異常レベル判定手段を設け、 前記稼働側演算制御手段に異常が発生したとき、この稼
働側演算制御手段の前記異常レベルが前記待機側演算制
御手段の前記異常レベルより高い場合にのみ、前記稼働
側演算制御手段を新たな待機側演算制御手段とし、かつ
前記待機側演算制御手段を新たな稼働側演算制御手段と
するようにしたことを特徴とする二重化制御システムの
異常レベルによる切換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271669A JPH02118738A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 二重化制御システムの異常レベルによる切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271669A JPH02118738A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 二重化制御システムの異常レベルによる切換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118738A true JPH02118738A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17503232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271669A Pending JPH02118738A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 二重化制御システムの異常レベルによる切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314138A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-11-05 | Honeywell Inc | プロセス制御装置のフェイルオーバ方法 |
| JPH04359322A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-12-11 | Honeywell Inc | プロセス制御システムにおける汎用入出力冗長方式のバックアップ方法 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271669A patent/JPH02118738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314138A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-11-05 | Honeywell Inc | プロセス制御装置のフェイルオーバ方法 |
| JPH04359322A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-12-11 | Honeywell Inc | プロセス制御システムにおける汎用入出力冗長方式のバックアップ方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4941087A (en) | System for bumpless changeover between active units and backup units by establishing rollback points and logging write and read operations | |
| US12013769B2 (en) | Hot-standby redundancy control system, method, control apparatus, and computer readable storage medium | |
| EP2547045A1 (en) | Field communication system | |
| CN209014940U (zh) | 一种基于fpga的核电站数字控制计算机系统架构 | |
| KR20080020807A (ko) | Plc 시스템의 삼중화 장치 및 방법 | |
| JP2019149158A (ja) | 回路機器 | |
| JP3175465B2 (ja) | 二重化制御装置の切替え方法及びその二重化制御装置 | |
| JPS62187901A (ja) | 2重化コントロ−ラの制御方法 | |
| KR20020048502A (ko) | 이중 스위치 보드 및 이중화 방법 | |
| RU2745946C1 (ru) | Резервированная система управления на основе программируемых контроллеров | |
| KR200357938Y1 (ko) | 디엠에이를 이용한 이중화 메모리의 업데이트장치 | |
| JPH0495154A (ja) | 待機冗長形二重化システムの多重故障時の制御方法 | |
| JP2564397B2 (ja) | 二重化システムのデータ出力装置 | |
| JPH03111945A (ja) | プログラマブル制御装置 | |
| JPS61260348A (ja) | 2重系計算制御方式 | |
| JPH01137338A (ja) | スタンバイ系のチェック方式 | |
| JPH0267038A (ja) | 分散形交換システムの制御方式 | |
| JPS5936306B2 (ja) | 計算機システムの診断方式 | |
| KR100208281B1 (ko) | 교환시스템에 있어서 하위프로세서 | |
| SU1010734A1 (ru) | Устройство дл управлени переключением резерва | |
| JPH0250737A (ja) | 二重化システム | |
| JPS62278601A (ja) | 論理制御装置 | |
| JPS617901A (ja) | デイジタル制御装置 | |
| JPH01266634A (ja) | 二重化制御システム | |
| JPH0281101A (ja) | プログラマブルコントローラシステム |