JPS61260348A - 2重系計算制御方式 - Google Patents

2重系計算制御方式

Info

Publication number
JPS61260348A
JPS61260348A JP60101208A JP10120885A JPS61260348A JP S61260348 A JPS61260348 A JP S61260348A JP 60101208 A JP60101208 A JP 60101208A JP 10120885 A JP10120885 A JP 10120885A JP S61260348 A JPS61260348 A JP S61260348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching
output
calculation control
dual
outputs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60101208A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Nomi
能見 誠
Shoji Miyamoto
宮本 捷二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60101208A priority Critical patent/JPS61260348A/ja
Publication of JPS61260348A publication Critical patent/JPS61260348A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、2重系計算制御方式、更に詳しく言えば、2
つの計算制御装置を切換えて正しい出力を取り出すシス
テムの制御方式に関する。
〔発明の背景〕
一般に、2重系計算機によって対象を制御するシステム
において、故障が発生した場合自動的に正常な系に切換
る2重系の切換方式には、それぞれの系の故障検出機能
によって、現在制御を実行中の主系に異常が発生した場
合、従系に切換える方式と、外部装置で監視し、切換え
る方式がある。
前者の問題点は、自己の故障検出能力に限界があり、後
者は外部に余分な装置を必要とする。
また両者とも、故障の検出能力を高めるためには、故障
検出部に大規模な装置を設けなければならないという問
題がある。
その解決の1つの方法として、相互に他の系を監視し、
他系に異常を発見したときは自系ニ切換える方法がある
。しかしこの方法では、互いに異常と判断したときは、
切換指示が競合する場合が発生すること、異常な系が切
換指示を出し放しにすることなどの問題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は以上の問題に鑑み、故障のモードによっ
て誤った切換あるいはデッドロックの発生しない2重系
切換方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、2重系の切換方式に関し、それぞれの系が他
系を監視あるいは診断し、その結果によって、それぞれ
の系から切換指示を出力する方法において、切換条件を
2系の切換指示の相互関係によって規定し、かつ、排他
論理によって、デッドロックモードを引き起さない高い
アベイラビリティを実現するものである。
〔発明の実施例〕
第1図は、本発明による2重系計算制御方式の1実施例
の全体を示したもので、1aおよび1bは、それぞれ各
県の計算制御装置、2は系切換論理、3は制御対象、4
a、4bは1a、1bから2に対する制御出力、5は系
切換論理によって選択された制御出力、6は対象2の状
態入力、7a。
7bは各県1a、lbからの切換指令、8 a e8b
は、各県が相互に情報交換を行なう伝送線であり、各県
とも制御対象に出力されている出力をそれぞれに入力し
、かつそれぞれ、他の系から出力している切換指令7b
、7aを入力する手段を持つ。
第2図は系切換論理の内部を示したもので排他論理和ゲ
ート(以下FORゲート)21、アンドゲート22.2
3、インバータ24により構成され、各県の出力4a 
(Za)、4b (Zb)は。
各県からの切換指令7a (Sa)、7b (Sb)の
状態によって1選択された出力、6(Z)は、Za又は
zbのどちらかが現われる。ここで、Za、Zbは、単
に1本の線で表わしたが複数本の出力信号であってもゲ
ート22.23を対応する数だけ設ければよいことは明
らかであるのでここでは省略して1本の信号線で表わす
こととする。
もちろん、その信号を再度各県へ取り込む入力線、制御
対象の状態入力線についても同様である。
第3図は、第2図の回路の動作をマトリックスで表わし
たもので、切換指令Sa、Sbの状態によって、各県の
出力Za、Zbがどのように選択されるかを示したもの
で、EORゲート21の働きによって、1方の系の切換
指令を固定した場合は、今1方の系の切換指令を0から
1へあるいは1から0へ変えることにより任意に切換え
ることが可能である。
すなわち、故障によって1方の系からの切換指令が1又
は0のどちらに固定されても正常な系は自分の出してい
る出力が選択されるように切換指令Sa(又はsb)を
設定することが可能となり。
制御が停止することはない。
以上は、系切換の基本的な動作を説明したが、問題とな
るのは、各県が、切換指令Sa、Sbをどのように出す
かである。
今仮に各県とも正常でそれぞれS a = S b =
 0を出力していたと仮定する。この場合は第3図がら
zbすなわち1bの系の出方が選択されていることにな
る。
この状態で1bの系に故障が発生し、制御が停止した場
合、1aの制御装置は、選択された出力2を入力し、出
力Zが異常であることを認識し、即時自系からの切換指
令SaをOから1に変更することによって自系の出力Z
aがZとして5に出力されるようにする。
この場合1両系とも制御対象の状SXを入力線6を介し
て入力し、その状態に対応した出力Za。
zbを並行して実行出力させるもので、1aは即時必要
な出力Zaを出力することが可能である。
一方、1bの系が完全に故障ではないが、誤まった出力
zbを出力した場合、それが、1bの出力装置であった
とき、lb、laともその結果Zを入力しているので誤
まっていることを判断することが出来、この場合には、
自己が誤まったと判断した系すなわち1bの系はsbを
そのままに。
他系すなわち1aの系はSaを1に変更して1a系の出
力Zaが対象への出力Zとして加えられるようにする。
又別の場合として、1bの出力帰還に異常があり、正し
く入力されなかった場合には、以上の論理では切換が発
生しないが、正常な出力が出されているので特に問題は
ない。
以上は、異常が発生したとき問題なく系切換を行なうこ
との出来る場合を示したが、以上の論理ですべての場合
対応出来る訳ではない。
その1例として、2系とも正常に動作しているが、待機
系すなわち1a系の出力帰還入力に異常が発生した場合
、1a系は出力異常と見なし、系切換を行なうが、現在
出力が選択されている1b系は異常を認めないため、そ
のままの状態を続ける。このときは、入力部に異常のあ
る1a系に制御権(その系の出力が選択されている)が
移り、その後も制御権は移動しない、この状態は誤制御
につながるわけではないが、ムダな切換が発生すること
、それによって出力2が短時間だが乱されるおそれのあ
ることであまり好ましくない。
さらに不都合なケースとして、対象の状態Xを知るため
の入力部あるいは計算制御装置の処理部に異常が発生し
、両者の出力に喰い違いが発生した場合、特に待機系に
異常があった場合、その喰い違いによって異常な系が、
制御権をとるように切換指令を出し、結果として誤制御
につながる場合が発生するとともに切換り後、制御権を
うばわれた正常な系は再度出力の喰い違いを検出し制御
権をうばい返すハンチング現象が発生する。
このような状態が発生するのは互いに最終出力Zだけを
観測して判断していることによるもので互いにla、l
bの両系が情報交換することによって防ぐことが出来る
。
すなわち、出力Zの帰還入力に異常があった場合、それ
ぞれの系で入力した値を交換し、出力したはずの出力値
Za、Zbとを比較すれば、入力部の誤りは容易に発見
、訂正可能であり、かつ、異常のない系がどちらかの判
定も容易に可能であり、正常な系が制御権を取ることが
出来る。
また制御対象の状態入力に異常のあった場合、同様に制
御出力Za、Zbに不一致が生じる。この場合も、互い
の情報交換によって合理性を判断し、より正しいと判断
出来る系が制御権を獲得するよう切換指令を出力する。
以上、系切換論理は単に論理シンボルで表わしたが、半
導体、リレー等、その実現手段を限定するものではない
。
なお、第1図における各県への他系の切換指令7a、7
bの入力は、現在la系、lb系のどちらが選択されて
いるかを判別するためのもので。
各県において、第3図に示す真理値表に基づいて判定す
る。
また、第1図の計算制御装置の内部構成に関しては、す
でに周知のもので、かつ特殊な装置を必要とするもので
はないし、情報交換のための伝送手段に関しても同様で
ある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、系切換回路は、両系からの切換指令の
排他論理和で動作することによって、双方からの指令の
競合によってデッドロックは発生せず、かつ切換論理の
他に別途、2重系の計算制御装置を診断する装置等は不
要となり、経済的、かつ稼動率の高い2重系システムを
構成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の2重系制御装置の一実施例の全体構成
図、第2図は本発明の2重系切換論理の構成を示す論理
図、第3図は第2図の系切換論理の真理値対応を示す説
明図である。 la、lb・・・計算制御装置、2・・・系切換論理、
3・・・制御対象、4a、4b・・・各系制御出力、5
・・・選択された出力指令、6・・・制御対象状態入力
、7a。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2重系計算制御システムにおいて、1対の計算制御
    装置および、該計算制御装置の出力を選択しその一方を
    出力する系切換論理部から成り、前記計算制御装置から
    各系独立の切換指令出力値の排他論理和の結果によつて
    、2重系計算機の出力の一方を系切換論理部で選択出力
    することを特徴とする2重系計算制御方式。 2、第1項記載の2重系計算制御方式において、上記切
    換論理部で選択した出力を各系計算制御装置に独立に入
    力し、出力の異常を検出することを特徴とする2重系計
    算制御方式。 3、第1項記載の2重系計算制御方式において、前記各
    系の計算制御装置において互いに他の前記切換指令を入
    力し、各系の切換出力値を決定することを特徴とする2
    重系計算制御方式。 4、第1項記載の2重系計算制御方式において、各計算
    制御装置を互いに伝送線で結合し、該情報に基づいて切
    換の必要の有無を判断することを特徴とする2重系計算
    制御方式。
JP60101208A 1985-05-15 1985-05-15 2重系計算制御方式 Pending JPS61260348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60101208A JPS61260348A (ja) 1985-05-15 1985-05-15 2重系計算制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60101208A JPS61260348A (ja) 1985-05-15 1985-05-15 2重系計算制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61260348A true JPS61260348A (ja) 1986-11-18

Family

ID=14294502

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60101208A Pending JPS61260348A (ja) 1985-05-15 1985-05-15 2重系計算制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61260348A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0424862A (ja) * 1990-05-18 1992-01-28 Nec Corp 処理装置間の障害検出方式
JPH07262148A (ja) * 1994-03-22 1995-10-13 Nec Corp コンピュータシステム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0424862A (ja) * 1990-05-18 1992-01-28 Nec Corp 処理装置間の障害検出方式
JPH07262148A (ja) * 1994-03-22 1995-10-13 Nec Corp コンピュータシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6202170B1 (en) Equipment protection system
JPH01245335A (ja) プログラマブルコントローラの多重化システム
WO2017031978A1 (zh) Cpu互连装置、系统及其控制方法、控制装置
JP2001060160A (ja) 制御装置のcpu二重化システム
JPS6027041B2 (ja) ハイアラキ制御システムにおける下位制御装置の切換方法
JPH0588926A (ja) 監視制御系の自動切替回路
JP2564397B2 (ja) 二重化システムのデータ出力装置
JPH0535441B2 (ja)
US7103274B2 (en) Cross-connect apparatus
JP2706390B2 (ja) 複数スカラユニットによるベクトルユニット使用権切換え制御方式
JPS61213932A (ja) 分散形2重系計算機システムおよびその制御方法
JPH0217545A (ja) 情報処理システム
JPH02118738A (ja) 二重化制御システムの異常レベルによる切換方式
JP2970164B2 (ja) 切替回路
JPS6232739A (ja) 切換制御方式
JPH0622020B2 (ja) 二重化情報処理システムにおける周辺バス制御装置
KR0151910B1 (ko) 시스템 자동 절체 회로
JP2751941B2 (ja) 情報処理装置
JPH04105151A (ja) 入出力制御装置
CN119226050A (zh) 一种多余度非相似架构的高可靠计算机系统
JPS6316781B2 (ja)
JPH096638A (ja) 二重化計算機システム及びその切り替え装置
JPS605029B2 (ja) 多重計算機システムにおける運転管理装置
JPS63286901A (ja) 現用/予備系の切替制御方式
JPS617901A (ja) デイジタル制御装置