JPH0211887Y2 - - Google Patents

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JPH0211887Y2
JPH0211887Y2 JP11637183U JP11637183U JPH0211887Y2 JP H0211887 Y2 JPH0211887 Y2 JP H0211887Y2 JP 11637183 U JP11637183 U JP 11637183U JP 11637183 U JP11637183 U JP 11637183U JP H0211887 Y2 JPH0211887 Y2 JP H0211887Y2
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curtain rail
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JP11637183U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカーテンレール端部ケースに関するも
のである。
カーテンレールの端部ケースには、普通ストツ
プ、一車、二車の3種類が主として用いられてい
る。ストツプは手引きのカーテンレールに用いら
れ、両引きの場合はカーテンレールの端部ケース
の両方にランナーホツクを設け、片引きの場合は
カーテンレールの端部ケースの片方のみにランナ
ーホツクを設け、他方にはランナーホツクは不要
である。一車は紐引きのカーテンレールの引き紐
が下つていない方のカーテンレールの端部ケース
に用いられるものであつて引き紐がUターンして
おり、従来は1つの車が配設されていた。また二
車は紐引きのカーテンレールの引き紐が下つてい
る方のカーテンレールの端部ケースに用いられる
ものであつて、引き紐が2つの車に接したのち垂
下され、この下つた紐を操作することによつてカ
ーテンの開閉を行なうものである。
両引きの場合はカーテンレールの端部ケースの
両方すなわち一車と二車共にランナーホツクを設
け、片引きの場合はカーテンレールの端部ケース
の片方すなわち一車あるいは二車の一方のみにラ
ンナーホツクを設け、他方にはランナーホツクは
不要である。
これら3種類のカーテンレール端部ケースは従
来別々に生産され販売されている。そのため生産
においては切替に手数を要すると共に販売におい
ては在庫が多くなるという問題があつた。
本考案はカーテンレール端部ケースの部品を出
来るだけ共通化して生産性を高めると共に在庫の
減少を図りもつてコストを低下させることを目的
として考案されたものである。尚本考案はウエー
ブカーテンに使用することを目的として特に開発
されたものである。
本考案に係るカーテンレール端部ケースは上面
と一側面を切欠いたほぼ箱形の本体1であつて、
当該本体の底面略中央部に穿設した一車ホルダー
3あるいは二車ホルダー4を取り付けるための孔
5と、本体の切欠いた一側面に対向する側面の外
方から底部に穿設したストツプ受板6のための挿
入穴7と、当該挿入穴の挿入口近傍に底面まで穿
設したランナーホツクを取り付けるための孔8
と、本体の切欠いた一側面に対向する側面の内側
の略中央部に連設してウエーブランナー連結紐2
4の一端のコネクター25をさし込むための凹部
9を設けて成ることを特徴とするものである。
以下図面に示す本考案の実施例により詳細に説
明する。
カーテンレール端部ケースの本体1の正面図を
第1図に、平面図を第2図に、底面図を第3図
に、右側面図を第4図に、左側面図を第5図に、
第2図のA−A線縦断正面図を第6図に示す。
本体1の正面はカーテンレールの端部ケースの
美観を保つために十分な注意を払つてデザインさ
れる。本体1には第1図における本体1の右側か
らカーテンレール2が挿入されて使用されるもの
である。カーテンレールの挿入状態は後述の第2
0図、第21図に示される通りである。本体1の
底面略中央部には一車ホルダー3あるいは二車ホ
ルダー4を取り付けるための孔5を設けてある。
また本体1には切欠いた一側面に対向する一側面
の外方から底部を穿設した挿入穴7および当該挿
入穴7の挿入口近傍に底面まで穿設したランナー
ホツクを取り付けるための孔8が設けてある。さ
らにまたウエーブランナー連結紐の一端のコネク
ターをさし込むための凹部9が本体の切欠いた一
側面に対向する側面の内側の略中央部に連設して
設けてある。本体1は上面と一側面を切欠いたほ
ぼ箱形である。第1図乃至第6図の実施例では第
1図における右側面と上面と右上部が切欠いてあ
る。
右側面の切欠きはカーテンレール2を挿入する
ために必要であり、上面の切欠きは、一車ホルダ
ー3あるいは二車ホルダー4をねじ止めする作業
上、あるいはウエーブランナー連結紐の一端のコ
ネクターをさし込むための凹部9に上記コネクタ
ーをさし込む作業上必要である。また引き紐を一
車ホルダー3あるいは二車ホルダー4に組み込む
作業も容易となる。右上部の切欠きは主としてデ
ザイン上美観のために切欠いたものであつてこの
切欠きは必ず必要であるというものではない。
本体1には一車ホルダー3あるいは二車ホルダ
ー4を取り付けることができる。一車ホルダー3
の1例の正面図を第7図に、平面図を第8図に、
底面図を第9図に、左側面図を第10図に示す。
また一車ホルダー3を本体1に取り付けた状態に
おける右側面図を第11図に、正面図を第12図
に示す。
一車ホルダー3のほぼ中央部にはねじ孔10が
設けられ、本体1の孔5を挿通するねじ11をも
つて固定される。また第7図の正面図におけるコ
の字形の部分には2つの軸孔12,12が配設さ
れ、第11図、第12図に示されるように垂直方
向に軸2本13,13によつて2本のローラー1
4,14を支持している。
本体1と一車ホルダー3とを上記のように組み
合わせると一車として使用することができる。紐
引きのカーテンレールの紐15は2本のローラー
14,14によつてUターンし、従来1車で行な
われていたUターンと同じ作動をさせることがで
きる。本考案は特にウエーブカーテンに使用した
とき、ウエーブランナー連結紐の一端のコネクタ
ーを本体1の凹部9にさし込んで使用するので、
ウエーブランナー連結紐は引き紐に何の影響も与
えない。従来の1車の場合にはウエーブランナー
連結紐が引き紐と接触し不都合が生じる恐れがあ
つたが、本考案はこのような問題点をも解決した
ものである。
次に二車ホルダー4とする場合の正面図を第1
3図に、平面図を第14図に、左側面図を第15
図に示す。また二車ホルダー4を本体1に取り付
けた状態における右側面図を第16図に示す。
二車ホルダー4の平面にはねじ孔16が設けら
れ、本体1の孔5を挿通するねじ11をもつて固
定される。また二車ホルダー4の2つの立上り面
には2つの軸孔17,17が配設され、第16図
に示されるように水平方向の軸2本18,18に
よつて2本のローラー19,19を支持してい
る。
本体1と二車ホルダー4とを上記のように組み
合わせると二車として使用することができる。紐
引きのカーテンレールの紐15は2本のローラー
19,19に接した後垂下され、この下つた紐を
操作することによつてカーテンの開閉を行なうこ
とができる。このように従来の二車と同様に紐を
操作することができる。尚本考案は特にウエーブ
カーテンに適している。ウエーブランナー連結紐
の一端のコネクターを本体1の凹部9にさし込ん
で使用するので、ウエーブランナー連結紐は第1
6図に示されるようにカーテンレール2のほぼ中
央部に位置する。一方引き紐はカーテンレール2
の両側部に位置するのでウエーブランナー連結紐
は引き紐に何の影響も与えない。
本体1の挿入穴7にはストツプ受板6が挿入さ
れ、孔8に挿通されたランナーホツク21の頚部
によりストツプ受板6は本体1に取り付けられ
る。ストツプ受板6の1例の正面図を第17図
に、平面図を第18図に、左側面図を第19図に
示す。またストツプ受板6を本体1にランナーホ
ツク21の頚部をもつて取り付けた状態における
正面図を第20図に、右側面図を第21図に示
す。更にまたストツプ受板6を本体1に取り付け
た状態における正面図を第22図に、右側面図を
第23図に示す。
ストツプ受板6は断面ほぼ〓形の板であつて孔
22および孔23が設けられている。孔22と本
体1の孔8とに挿通されたランナーホツク21の
頚部によつて、ストツプ受板6は本体1に取り付
けられる。このように組み立てられた端部ケース
は両引きのカーテンレールの場合に使用され、カ
ーテンはランナーホツク21に止められる。また
ストツプ受板6が本体1の挿入口7に取り付けら
れた端部ケースは片引きのカーテンレールの場合
に使用される。片引きの場合にはカーテンを開い
たときカーテンレールの一方の端部ケースにはカ
ーテンがなくなるのでランナーホツク21が見え
ず美観をそこなわない。またホツクがないので、
ランナーがホツクに当りカーテンが完全に閉じな
いという機能的な欠点も生じない。
本体1には更にウエーブランナー連結紐24の
一端のコネクター25をさし込むための凹部9を
配設してある。コネクター25をつけたウエーブ
ランナー連結紐24の正面図を第24図に、右側
面図を第25図に示す。凹部9を配設することに
よりウエーブカーテンのためのカーテンレール端
部ケースとして適したものとあつている。ここで
ウエーブカーテンとは、カーテン27の上端を所
定の間隔をおいてカーテンランナー26に取り付
け、第26図に示されるようにウエーブを描かせ
るものである。上記複数のカーテンランナー26
はカーテンレール2内でウエーブランナー連結紐
24より第28図に示されるように所定の間隔を
おいて連結される。なお第27図はカーテンレー
ルとカーテンランナーとの関係を示す図である。
本考案は上記のように構成され、使用されるの
で、カーテンレールの端部ケースのストツプに
も、一車にも、二車にも、あるいはまた片引き、
両引き何れの端部ケースにも使用することができ
るとともに、部品の共通化が図られているため生
産性を高めると同時に在庫の減少が図れコストを
低下させることができるのでカーテンレールの端
部ケースとして有用である。しかもウエーブカー
テンに使用したとき、ウエーブランナー連結紐が
引き紐に何の影響も与えないなどの利点を有して
いるので有用である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るカーテンレール端部ケース
の1実施例を示すものである。第1図乃至第6図
は本体の1実施例で第1図は正面図、第2図は平
面図、第3図は底面図、第4図は右側面図、第5
図は左側面図、第6図は第2図のA−A線縦断正
面図である。第7図乃至第12図は一車ホルダー
の1例で第7図は正面図、第8図は平面図、第9
図は底面図、第10図は左側面図である。また第
11図は一車ホルダーを本体に取り付けた状態の
右側面図、第12図は正面図である。第13図乃
至第16図は二車ホルダーの1例で第13図は正
面図、第14図は平面図、第15図は平面図、第
16図は二車ホルダーを本体に取り付けた状態の
右側面図である。第17図乃至第23図はストツ
プ受板の1例で、第17図は正面図、第18図は
平面図、第19図は左側面図、第20図はストツ
プ受板を本体にランナーホツクの頚部をもつて取
り付けた状態の正面図、第21図は右側面図、第
22図はストツプ受板を本体1の挿入口に取り付
けた状態の正面図、第23図は右側面図、第24
図はウエーブランナー連結紐の正面図、第25図
は右側面図、第26図はウエーブカーテンのウエ
ーブを示す底面図、第27図はカーテンレールと
カーテンランナーとの関係を示す図、第28図は
カーテンランナーがウエーブランナー連結紐によ
り所定の間隔をおいて連結される状態を示す正面
図である。 1……本体、2……カーテンレール、3……一
車ホルダー、4……二車ホルダー、5……孔、6
……ストツプ受板、7……挿入穴、8……孔、9
……凹部、10……ねじ孔、11……ねじ、1
2,12……軸孔、13,13……軸、14,1
4……ローラー、15……紐、16……ねじ孔、
17,17……軸孔、18,18……軸、19,
19……ローラー、21……ランナーホツク、2
2,23……孔、24……紐、25……コネクタ
ー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面と一側面を切欠いたほぼ箱形の本体1であ
    つて、当該本体の底面略中央部に穿設した一車ホ
    ルダー3あるいは二車ホルダー4を取り付けるた
    めの孔5と、本体の切欠いた一側面に対向する側
    面の外方から底部に穿設したストツプ受板6のた
    めの挿入穴7と、当該挿入穴の挿入口近傍に底面
    まで穿設したランナーホツクを取り付けるための
    孔8と、本体の切欠いた一側面に対向する側面の
    内側の略中央部に連設してウエーブランナー連結
    紐24の一端のコネクター25をさし込むための
    凹部9を設けて成ることを特徴とするカーテンレ
    ール端部ケース。
JP11637183U 1983-07-28 1983-07-28 カ−テンレ−ル端部ケ−ス Granted JPS6025485U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11637183U JPS6025485U (ja) 1983-07-28 1983-07-28 カ−テンレ−ル端部ケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11637183U JPS6025485U (ja) 1983-07-28 1983-07-28 カ−テンレ−ル端部ケ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6025485U JPS6025485U (ja) 1985-02-21
JPH0211887Y2 true JPH0211887Y2 (ja) 1990-04-03

Family

ID=30268285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11637183U Granted JPS6025485U (ja) 1983-07-28 1983-07-28 カ−テンレ−ル端部ケ−ス

Country Status (1)

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JP (1) JPS6025485U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6025485U (ja) 1985-02-21

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