JPH0211888Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0211888Y2 JPH0211888Y2 JP1982065514U JP6551482U JPH0211888Y2 JP H0211888 Y2 JPH0211888 Y2 JP H0211888Y2 JP 1982065514 U JP1982065514 U JP 1982065514U JP 6551482 U JP6551482 U JP 6551482U JP H0211888 Y2 JPH0211888 Y2 JP H0211888Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- step part
- spacer
- cord
- curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は電動カーテン開閉装置の送電コード配線
部に改良を施したものである。
部に改良を施したものである。
電動カーテン開閉装置のモータとリミツトスイ
ツチ間の送電コードをカーテンレールに沿わせて
取付面に止着させるためには、専門の電気工事人
を必要とし、一般の室内工事人がコードを止着さ
せずに配線する場合は、該コードやレール外面に
露出し或は垂下して体裁が不良であるのみならず
これに他物が引かかると故障を生ずる等の欠点が
あつた。
ツチ間の送電コードをカーテンレールに沿わせて
取付面に止着させるためには、専門の電気工事人
を必要とし、一般の室内工事人がコードを止着さ
せずに配線する場合は、該コードやレール外面に
露出し或は垂下して体裁が不良であるのみならず
これに他物が引かかると故障を生ずる等の欠点が
あつた。
本案は前記のような欠点のないカーテンレール
用配線装置を得る目的で考案されたもので、その
構成を図面について説明すると、第1図は本案配
線装置を設けたカーテンレールの一実施例を示す
斜視図、第2図はスペーサー取付部の側面図、第
3図はスペーサーの底面図である。
用配線装置を得る目的で考案されたもので、その
構成を図面について説明すると、第1図は本案配
線装置を設けたカーテンレールの一実施例を示す
斜視図、第2図はスペーサー取付部の側面図、第
3図はスペーサーの底面図である。
本案カーテンレール用配線装置を図面について
説明すると、頂部左右両側に耳2A,2Bを有す
るカーテンレール1と、該レールの上部に配設す
るスペーサー11と、カーテンレール1頂面に配
線する送電コードとより成り、スペーサー11は
頂板の前後部を高低二段に形成させ高段部15の
前端を低段部16と面一位置より下方まで引下げ
た後内方へ折曲げてレール片側の耳2A下方への
差込線17を形成させ、低段部16の左右に上端
を高段部15と面一とした立上り辺を設けて高段
部15の下面に空所13を形成させ、高段部15
の一部に取付ねじの受孔19をあけ、低段部16
の下面にレール他側の耳2B下方への差込板20
をねじ止めして成り、前記送電コード14を配線
時に前記の空所13に挿通させて成るものであ
る。
説明すると、頂部左右両側に耳2A,2Bを有す
るカーテンレール1と、該レールの上部に配設す
るスペーサー11と、カーテンレール1頂面に配
線する送電コードとより成り、スペーサー11は
頂板の前後部を高低二段に形成させ高段部15の
前端を低段部16と面一位置より下方まで引下げ
た後内方へ折曲げてレール片側の耳2A下方への
差込線17を形成させ、低段部16の左右に上端
を高段部15と面一とした立上り辺を設けて高段
部15の下面に空所13を形成させ、高段部15
の一部に取付ねじの受孔19をあけ、低段部16
の下面にレール他側の耳2B下方への差込板20
をねじ止めして成り、前記送電コード14を配線
時に前記の空所13に挿通させて成るものであ
る。
次に作用の説明をすると、前記のスペーサー1
1を天井等の取付面に当てがい受孔19に取付ね
じ18を止着した後高段部15の下方において差
込縁17と差込板20の上方にレール両側の耳2
A,2Bを差込んで差込板の下方より低段部に向
つてねじ21を締付けるとレール1はスペーサー
11に確持されるとともに、高段部15下面とレ
ール頂板上面との間に空所13が形成されるの
で、この中にレール頂面上に載置配線した送電コ
ード14を挿通させれば該コードはレール面上に
係止される。
1を天井等の取付面に当てがい受孔19に取付ね
じ18を止着した後高段部15の下方において差
込縁17と差込板20の上方にレール両側の耳2
A,2Bを差込んで差込板の下方より低段部に向
つてねじ21を締付けるとレール1はスペーサー
11に確持されるとともに、高段部15下面とレ
ール頂板上面との間に空所13が形成されるの
で、この中にレール頂面上に載置配線した送電コ
ード14を挿通させれば該コードはレール面上に
係止される。
本案配線装置によれば、カーテンレール1の頂
面上に載置されたリミツトスイツチへの送電コー
ドは各部のスペーサー下面の広い空所内において
作業時にコードを傷めることなく容易に差込むこ
とができ、またコードは的確に抱持されるので移
動及びレール外への脱出のおそれがなく体裁が良
好で故障のおそれがない。なおこの配線にはコー
ドに対する固着構造がないので、法規上及び実地
施工上電気工事資格者を必要としない等の便宜も
ある。
面上に載置されたリミツトスイツチへの送電コー
ドは各部のスペーサー下面の広い空所内において
作業時にコードを傷めることなく容易に差込むこ
とができ、またコードは的確に抱持されるので移
動及びレール外への脱出のおそれがなく体裁が良
好で故障のおそれがない。なおこの配線にはコー
ドに対する固着構造がないので、法規上及び実地
施工上電気工事資格者を必要としない等の便宜も
ある。
第1図は本案配線装置を設けたカーテンレール
の一実施例を示す斜視図、第2図はスペーサー取
付部の側面図、第3図はスペーサーの底面図であ
る。 1:カーテンレール、2:耳、3:モータ、
4:リミツトスイツチ、11:スペーサー、1
3:空所。
の一実施例を示す斜視図、第2図はスペーサー取
付部の側面図、第3図はスペーサーの底面図であ
る。 1:カーテンレール、2:耳、3:モータ、
4:リミツトスイツチ、11:スペーサー、1
3:空所。
Claims (1)
- 頂部左右両側に耳2A,2Bを有するカーテン
レール1と、該レールの上部に配設するスペーサ
ー11と、カーテンレール1頂面に配線する送電
コードとより成り、スペーサー11は頂板の前後
部を高低二段に形成させ、高段部15の前端を低
段部16と面一位置より下方まで引下げた後内方
へ折曲げてレール片側の耳2A下方への差込縁1
7を形成させ、低段部16の左右に上端を高段部
15と面一とした立上り辺を設けて高段部15の
下面に空所13を形成させ、高段部15の一部に
取付ねじの受孔19をあけ、低段部16の下面に
レール他側の耳2B下方への差込板20をねじ止
めして成り、前記送電コード14を配線時に前記
の空所13に挿通させて成るカーテンレール用配
線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6551482U JPS58168286U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | カ−テンレ−ル用配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6551482U JPS58168286U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | カ−テンレ−ル用配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168286U JPS58168286U (ja) | 1983-11-09 |
| JPH0211888Y2 true JPH0211888Y2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=30075464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6551482U Granted JPS58168286U (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | カ−テンレ−ル用配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168286U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017099114A1 (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 積水化学工業株式会社 | 太陽電池付き屋内用具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015216938A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-07 | 立川ブラインド工業株式会社 | ハンガーレール取付け用ブラケット及び間仕切り装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246452U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP6551482U patent/JPS58168286U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017099114A1 (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 積水化学工業株式会社 | 太陽電池付き屋内用具 |
| CN107923183A (zh) * | 2015-12-07 | 2018-04-17 | 积水化学工业株式会社 | 带太阳能电池室内用具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168286U (ja) | 1983-11-09 |
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