JPS62285605A - 制御盤 - Google Patents

制御盤

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Publication number
JPS62285605A
JPS62285605A JP12636186A JP12636186A JPS62285605A JP S62285605 A JPS62285605 A JP S62285605A JP 12636186 A JP12636186 A JP 12636186A JP 12636186 A JP12636186 A JP 12636186A JP S62285605 A JPS62285605 A JP S62285605A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
cable
panel
unit
interface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12636186A
Other languages
English (en)
Inventor
守 渋谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP12636186A priority Critical patent/JPS62285605A/ja
Publication of JPS62285605A publication Critical patent/JPS62285605A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分舒) 本発明は機器ユニットとインターフェイスのケーブル配
線構成を改良したあII In盤に関する(従来の技術
) 従来この種の制御盤の一例として第5図および第6図の
ように構成されたものがある。第5図は制御盤の能面側
に有する開閉扉を取外した制御盤の内部を示す正面図、
第6図は第5図のVl −Vl線に沿って切断し矢印方
向に見た断面図である。
盤本体1の内部の上部空間に、複数のR器ユニット2が
この前面側に引出可能に収納され、また盤本体の1の内
部の下部空間に収納固定された外部引込み端子台(以下
端子台と称す)4とコネクタパネル5とからなるインタ
ー7エイスユニツトが収納されている。上記各機器ユニ
ット2の引出可能な構成としては例えば次のようになっ
ている。
すなわち、盤本体1の内部の棲面側に上下方向に固定さ
れたフレーム3に、各問語ユニット2をスライド可能に
する図示しないガイドレールをそれぞれ水平に固定し、
これに上記機器ユニット2を載置させたものである。
上記端子台4に、盤本体1の外部からの引込みケーブル
6aが電気的に;8続され、上記コネクタパネル5に複
数のコネクタ(図示しない)が固定され、この各コネク
タと上記端子台4とはケーブル6bによって電気的に接
続されている。上記コネクタパネル5のコネクタには、
ケーブル6Cの一端に接続されたコネクタ8が接続され
、上記ケーブル6C(l!!端に接続されたコネクタ7
aは、上記機器ユニット2側面すなわち引出方向とは直
角な側面に有するコネクタ7aに接続されている。
これによって、上記機器ユニット2はそれぞれ上記イン
ターフェイスと電気的に接続されている。
このような構成の制御[のケーブル6a、6b。
6Cの配線作業は、盤本体1を組立てた状態で、しかも
機器ユニット2が盤本体1に収納された状態で行う必要
があるため、立体配線作業となる。
(発明が解決しようとする問題点) このようなことから上記ケーブル6a〜6Cの配線作業
が面倒であり、しかもこの作業性が悪いという欠点があ
る。
また、上記機器ユニット2のメインテナンスを行うには
、対染となる機器ユニット2を盤本体1の外部に引出さ
ずに、盤本体1内部において所定量だけ前面側に引出し
、さらに上記コネクタ7aを7bから外して行い、メイ
ンテナンス終了後、コネクタ7aを7bに挿入接続し、
機器ユニット2を盤本体1の所定位置に挿入する必要が
ある。
ところが、上記コネクタ7a、7bは別器ユニット2の
側面に設けられており、かつ機器ユニット2と盤本体1
内面との間隔が例えば70mm以下と狭いため、上記コ
ネクタ7aと7bの接離は、手探りで行わなければなら
ないため、結果としてメインテナンスが困難であるとい
う欠点がある。
また、盤本体1の内部下部空間に設けである端子台4、
コネクタパネル5が上下に配置されているだけなので、
n器ユニット2の実装密度を高めることが困難である。
しかも、上記ケーブル68〜6cが乱誰になり体裁も悪
い。このことは、特に制W盤の前面に設ける開閉扉の一
部例えば機器ユニット2に対応する部分に覗き窓を有す
るものにあっては好ましくない。
そこで、本発明はケーブルの配線作業が容易で、かつこ
の作業性が良好で、n器ユニットのコネクタとこれと接
離するケーブルのコネクタとの接離が容易で機器ユニッ
トのメインテナンスが容易で、機器ユニットの側面のケ
ーブルが整然となり体裁のよい制御l1Mを提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するため、盤本体内の下部お
よび上部に、それぞれインターフェイスおよび様器ユニ
ットを収納すると、ともに、この機器ユニットを!!前
面側に引出可能にし、かつ上記機器ユニットとインター
フェイスとが、ケーブル端部に有するコネクタによって
電気的に接離可能な制御21I!?i!において、上記
IIBユニットの引出方向とは直角な側面と対向する盤
本体内面に上下方向にダクトを収納固定し、このダクト
内側に上記インターフェイスからのケーブルを配線する
とともに、このケーブル端部に接続された第1のコネク
タを固定し、上記機器ユニットからのケーブル端部に接
続された第2のコネクタを上記第1のコネクタと上記機
器ユニットの引出方向に接離可能にしたものである。
(作用) 上記のようにダクトにケーブルを配線するとともにこの
コネクタが固定されているので、ケーブルのI!i!1
作業は盤本体外部で11なえることから、容易でその作
業性も良好となり、ケーブルの配線が整然なることから
、体裁もよい。また、機器ユニッ1〜のコネクタとケー
ブルのコネクタは機器ユニットの引出し方向で容易に接
離できることがらメインテナンスが容易となる。
(実施例) 以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は開閉扉を取外したill iIl 盤の内
部を示す正面図、第2図および第3図はそれぞれ第1図
の■−■線および1Il−[線に沿って切断じ矢印方向
に見た図、第4図は第1図〜第3図のダクトとインター
フェイスを拡大して示す斜視図である。第5図と第6図
の従来とは次の点が異なる。すなわち、機器ユニット2
の引出方向とは直角な側面と対向する盤本体1の内面に
、上下方向に例えば金属からなる断面はぼC字状のダク
ト10を収納し、このダクト1oの上下端部に有する取
付は穴10aに図示しないねじを挿入して盤本体1の内
面に固定しである。そして、上記ダクト10の内側には
後述するインターフェイス15からのケーブル6を這わ
せ、これをL字状であって長穴11aを有するケーブル
押え11でダクト10の内面の一部に固定し、上記ケー
ブル6の一端部に接゛続された第1のコネクタ7aを、
上記ダクト10.の所定位置にそれぞれ形成された図示
しないコネクタ接離用穴の縁部に固定しである。これに
よって、上記第1のコネクタ7aに上記機器ユニット2
からのケーブル端部に接続された第2のコネクタ7bを
上記機器ユニット2の引出方向に接離可能にしている。
また、上記盤本体1の内−面下部にはインターフェイス
取付は枠12が、図示しないねじにより固定され、この
インターフェイス取付は枠12には間隔板13および止
め具14が固定されている。さらに、上記ダクト10に
は外部引込端子台17とコネクタパネル16を箱状にし
たインターフェイス15が回転可能に支持され、これは
外部引込端子台17とコネクタパネル16を電気的に接
続した後、第2図の2点鎖線の状態および第4図の状態
から上方に回転させて上記止め具14に固定できるよう
になっている。
上記のようにダクト1oにケーブル6が配線可能になっ
ているとともに、このコネクタ7aが固定可能になって
いるので、様器ユニット1の台数分会てのケーブル6の
配線作業は盤本体外部で平面作業で行なえることから、
従来の立体作業に比べて容易でその作業性も良好となり
、ケーブル6の配線状態が整然となることから体裁らよ
い。また、四器ユニット2のコネクタ7bとケーブル6
のコネクタ7aは機器ユニット2の引出し方向で容易に
接離できることからメインテナンスが容易となる。また
、盤本体1内部の下部空間に設けであるインターフェイ
ス15は、外部引込端子台17とコネクタパネル16を
箱状にし、これを上記ダクト10に回転可能に支持され
ているので、従来の機器ユニット2の実装密度をより高
くできる。
[発明の効果1 以上述べた本発明によれば、盤本体内の下部および上部
に、それぞれインターフェイスおよび1器ユニットを収
納するとともに、この機器ユニットを盤舶面側に引出可
能にし、かつ上記機器ユニットとインターフェイスとが
、ケーブル端部に有するコネクタによって電気的に接離
可能な制御2O盤において、上記機器ユニットの引出方
向とは直角な側面と対向する盤本体内面に上下方向にダ
クトを収納固定し、このダクト内側に上記インターフェ
イスからのケーブルを配線するとともに、このケーブル
端部に接続された第1のコネクタを固定し、上記機器ユ
ニットからのケーブル端部に接続された第2のコネクタ
を上記第1のコネクタと上記機器ユニツI−の引出方向
に接離可能にしたので、ケーブルの配線作業が容易で、
かつこの作業性が良好で、機器ユニットのコネクタとこ
れと接離するケーブルのコネクタとの接離が容易で開型
ユニットのメインテナンスが容易で、機器ユニットの側
面のケーブルが整然となり体裁のよい制御(l盤をIf
l供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御11pAの一実施例を示すもので
あって、開閉扉を取外した制御11mの内部を示す正面
図、第2図および第3図はそれぞれ第1図のn−n線お
よびm−■線に沿って切断し矢印方向に見た図、第4図
は第1図〜第3図のダクトとインターフェイスを拡大し
て示す斜視図、第5図は従来の制御盤の一例を示すもの
であって、前面側に有する開閉扉を取外した制皿盤の内
部を示す正面図、第6図は輌5図のVr −VI 1に
沿って切断し矢印方向に見た断面図である。 1・・・盤本体、2・・・機器ユニット、3・・・フレ
ーム、6・・・:ケーブル、7a、7b・・・コネクタ
、10・・・ダクト、11・・・ケーブル押え、12・
・・インターフェイス取付は枠、13・・・間隔板、1
4・・・止め具、15・・・インターフェイス、16・
・・コネクタパネル、17・・・外部引込端子台。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図    第2図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 盤本体内の下部および上部に、それぞれインターフェイ
    スおよび機器ユニットを収納するとともに、この機器ユ
    ニットを盤前面側に引出可能にし、かつ上記機器ユニッ
    トとインターフェイスとが、ケーブル端部に有するコネ
    クタによって電気的に接離可能な制御盤において、上記
    機器ユニットの引出方向とは直角な側面と対向する盤本
    体内面に上下方向にダクトを収納固定し、このダクト内
    側に上記インターフェイスからのケーブルを配線すると
    ともに、このケーブル端部に接続された第1のコネクタ
    を固定し、上記機器ユニットからのケーブル端部に接続
    された第2のコネクタを上記第1のコネクタと上記機器
    ユニットの引出方向に接離可能にした制御盤。
JP12636186A 1986-05-31 1986-05-31 制御盤 Pending JPS62285605A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12636186A JPS62285605A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 制御盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12636186A JPS62285605A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 制御盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62285605A true JPS62285605A (ja) 1987-12-11

Family

ID=14933281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12636186A Pending JPS62285605A (ja) 1986-05-31 1986-05-31 制御盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62285605A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012105430A (ja) * 2010-11-09 2012-05-31 Nitto Kogyo Co Ltd 電気機器収納用箱

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012105430A (ja) * 2010-11-09 2012-05-31 Nitto Kogyo Co Ltd 電気機器収納用箱

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