JPH0211894A - 電動送風機の軸受装置並びにこの軸受装置に用いる永久磁石の着磁方法 - Google Patents
電動送風機の軸受装置並びにこの軸受装置に用いる永久磁石の着磁方法Info
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- JPH0211894A JPH0211894A JP63161576A JP16157688A JPH0211894A JP H0211894 A JPH0211894 A JP H0211894A JP 63161576 A JP63161576 A JP 63161576A JP 16157688 A JP16157688 A JP 16157688A JP H0211894 A JPH0211894 A JP H0211894A
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- F16C39/00—Relieving load on bearings
- F16C39/06—Relieving load on bearings using magnetic means
- F16C39/063—Permanent magnets
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/04—Ball or roller bearings, e.g. with resilient rolling bodies
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- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/0408—Passive magnetic bearings
- F16C32/0423—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other
- F16C32/0429—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other for both radial and axial load, e.g. conical magnets
- F16C32/0431—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other for both radial and axial load, e.g. conical magnets with bearings for axial load combined with bearings for radial load
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/44—Centrifugal pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本究明は、真空掃除、幾などに使用する電動送風機の磁
気軸受装置並びに同1磁気軸受装置に用いる磁石の着磁
方法に関する。
気軸受装置並びに同1磁気軸受装置に用いる磁石の着磁
方法に関する。
従来の技術
従来の真空掃除機用電動送風機は、第6図に示すように
(実公昭55−16159号公報)、ブラケット1とモ
ータハウジング4内にローター3が、ボールベアリング
5にて保持されている。
(実公昭55−16159号公報)、ブラケット1とモ
ータハウジング4内にローター3が、ボールベアリング
5にて保持されている。
発明が解決しようとする課題
従来の電動送風機は、ローター3やファン9のアンバラ
ンスが回転によりボールベアリング5を介してプラケッ
ト1とモータノ・ウジング4に伝わって振動となり、真
空掃除機の振動音となっていた。静かな掃除機を実現し
ようとすると、ロータ3ノ\−/ −や、ファンのアンバランスを高精度に取るために設備
コストがかさんだり、モータを真空掃除機内で保持する
防振ゴムにコストを多くかけたりしなければならないと
いう問題点があった。
ンスが回転によりボールベアリング5を介してプラケッ
ト1とモータノ・ウジング4に伝わって振動となり、真
空掃除機の振動音となっていた。静かな掃除機を実現し
ようとすると、ロータ3ノ\−/ −や、ファンのアンバランスを高精度に取るために設備
コストがかさんだり、モータを真空掃除機内で保持する
防振ゴムにコストを多くかけたりしなければならないと
いう問題点があった。
本発明は、ローターやファンに多少のアンバランスがあ
っても、ローター、ファンの回転アンバランス振動がモ
ータブラケットに伝わらず、振動の少ない静かな電動送
風機を得ることを目的としている。
っても、ローター、ファンの回転アンバランス振動がモ
ータブラケットに伝わらず、振動の少ない静かな電動送
風機を得ることを目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の電動送風機におい
ては、ローターの軸受を永久磁石を用いて、磁力により
空中に浮かせた空気軸受で構成したものである。
ては、ローターの軸受を永久磁石を用いて、磁力により
空中に浮かせた空気軸受で構成したものである。
上記磁気軸受のローター側には、シャフトに小形のポー
ルベアリングを内蔵し、その外側に永久磁石を設けたも
のが、ローターの両端に設けられる。モーターの負荷側
(ファン側)ブラケットには、ローター側の永久磁石と
は反磁性に着磁された永久磁石が設置され、永久磁石は
反発し合う。
ルベアリングを内蔵し、その外側に永久磁石を設けたも
のが、ローターの両端に設けられる。モーターの負荷側
(ファン側)ブラケットには、ローター側の永久磁石と
は反磁性に着磁された永久磁石が設置され、永久磁石は
反発し合う。
モーターの反負荷側ブラケットには、スラスト方向には
ローター側の永久磁石と異極に、ラジアル方向は、ロー
ター側の永久磁石と同極に着磁された永久磁石が設置さ
れる。
ローター側の永久磁石と異極に、ラジアル方向は、ロー
ター側の永久磁石と同極に着磁された永久磁石が設置さ
れる。
そして上記永久磁石は環状で、断面がコの字形状とし、
ブラケット側の永久磁石より、ロータ側の永久磁石を1
回り小さくし、その外側をブラケット側の永久磁石が覆
うようにしである。この永久磁石の着磁は、ローターの
負荷側永久磁石を外面スジスト方向、ラジアル方向とも
N極、内面S極とし、負荷側ブラケットの永久磁石をス
ラスト方向、ラジアル方向とも外面S極、内面N極とし
、ローターの反負荷側永久磁石をスラスト方向外面S極
、内面N極、ラジアル方向外面N極、内面S極、反負荷
側ブラケットの永久磁石をスラスト方向、ラジアル方向
とも外面S1i、内面1マ極としである。このローター
反負荷側磁石の着磁ば、断面略E形の環状の着磁ヨーク
の中央部に着磁コイルが巻いてあり、その中央にロータ
ー負荷側の永久磁石用コアーを乗せ、さらにその上内側
に、5ヘー。
ブラケット側の永久磁石より、ロータ側の永久磁石を1
回り小さくし、その外側をブラケット側の永久磁石が覆
うようにしである。この永久磁石の着磁は、ローターの
負荷側永久磁石を外面スジスト方向、ラジアル方向とも
N極、内面S極とし、負荷側ブラケットの永久磁石をス
ラスト方向、ラジアル方向とも外面S極、内面N極とし
、ローターの反負荷側永久磁石をスラスト方向外面S極
、内面N極、ラジアル方向外面N極、内面S極、反負荷
側ブラケットの永久磁石をスラスト方向、ラジアル方向
とも外面S1i、内面1マ極としである。このローター
反負荷側磁石の着磁ば、断面略E形の環状の着磁ヨーク
の中央部に着磁コイルが巻いてあり、その中央にロータ
ー負荷側の永久磁石用コアーを乗せ、さらにその上内側
に、5ヘー。
円筒状のヨークを乗せて着磁を行なう着磁方法である。
作 用
上記のように構成された電動送風機を運転すると、ロー
ターの回転により、ファンが空気の吸弓を打力う。この
ため、ファンはその吸引力により前方へ引っばられる。
ターの回転により、ファンが空気の吸弓を打力う。この
ため、ファンはその吸引力により前方へ引っばられる。
このだめ、ローターは負荷側へ引かれるが、ローター負
荷側の永久磁石外面が、スラスト方向、ラジアル方向と
もN極、負荷側プラケットの永久磁石内面が、スラスト
方向。
荷側の永久磁石外面が、スラスト方向、ラジアル方向と
もN極、負荷側プラケットの永久磁石内面が、スラスト
方向。
ラジアル方向ともN極と同極のため、反発して、ファン
の吸引力にさからう。また、ローターのアンバランスに
よる心ブレに対しても、反発力により、ローターは空中
に浮く。
の吸引力にさからう。また、ローターのアンバランスに
よる心ブレに対しても、反発力により、ローターは空中
に浮く。
ローター反負荷側の永久磁石と、反負荷側ブラケットの
永久磁石は、スラスト方向は異極で引き合うため、ファ
ンの吸引力にさからって、ローターを後方へ引っばり、
負荷側磁石の反発力と合わせて、ローターを後方へ保持
することに々るが、ファンの吸引力より、反負荷側磁石
の吸着力を弱6 ヘー/ く設定してあSため、ローターはすこし前方へ動いた所
で、負荷側磁石の反発力が加わって空中に止まる。ラジ
アル方向は同極のため、負荷側と同じく反負荷側も、ロ
ーターは空中に浮く。
永久磁石は、スラスト方向は異極で引き合うため、ファ
ンの吸引力にさからって、ローターを後方へ引っばり、
負荷側磁石の反発力と合わせて、ローターを後方へ保持
することに々るが、ファンの吸引力より、反負荷側磁石
の吸着力を弱6 ヘー/ く設定してあSため、ローターはすこし前方へ動いた所
で、負荷側磁石の反発力が加わって空中に止まる。ラジ
アル方向は同極のため、負荷側と同じく反負荷側も、ロ
ーターは空中に浮く。
このため、ファンやローターのアンバランスによる、ロ
ーターシャフトの回転感動は、プラケットへほとんど伝
わらず、非常に低振動な運転が得られる。寸だローター
シャフトには小形のボールベアリングが内蔵されている
ため、回転起動時の大きなローターへの偏荷重に対して
、磁気軸受が力負けして、接触しても、スムーズに回転
し、磁気軸受が破(bするよう々ことはない。軸受は回
転摺動部かたいため、寿命も大巾に長く々る。
ーターシャフトの回転感動は、プラケットへほとんど伝
わらず、非常に低振動な運転が得られる。寸だローター
シャフトには小形のボールベアリングが内蔵されている
ため、回転起動時の大きなローターへの偏荷重に対して
、磁気軸受が力負けして、接触しても、スムーズに回転
し、磁気軸受が破(bするよう々ことはない。軸受は回
転摺動部かたいため、寿命も大巾に長く々る。
永久磁石は、その形状のまま、スラスト方向とラジアル
方向を異極で一体的に着磁でき、その磁性材料は、同極
に着磁される。負荷側ローターの永久磁石と同一にでき
、部品の共用化が図れ、これと対をなすブラケット側の
永久磁石も負荷側。
方向を異極で一体的に着磁でき、その磁性材料は、同極
に着磁される。負荷側ローターの永久磁石と同一にでき
、部品の共用化が図れ、これと対をなすブラケット側の
永久磁石も負荷側。
反負荷側が共用化できるため、組合わせ寸法の精度向上
が図れる。
が図れる。
了 ヘ一/
実施例
以下、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、反負荷側プラケット21と負荷側(フ
ァン側)プラケット22の内部にローター23とステー
ター24を内蔵し、反負荷側プラケット21の後方には
ブラシ26を内蔵したプラシホ/L=ダ−26が固定さ
れている。ブラシ26はローター23の整流子2アに描
接している。ロタ−23の負荷側シャフト28にはファ
ン29が固着され、その外側をケーシング30が覆って
いる。ケーシング3oの中央部にはファン29の吸気口
31に対向して、開口32が設けられ、反負荷側プラケ
ット21の後方には排気口33が設けである。
ァン側)プラケット22の内部にローター23とステー
ター24を内蔵し、反負荷側プラケット21の後方には
ブラシ26を内蔵したプラシホ/L=ダ−26が固定さ
れている。ブラシ26はローター23の整流子2アに描
接している。ロタ−23の負荷側シャフト28にはファ
ン29が固着され、その外側をケーシング30が覆って
いる。ケーシング3oの中央部にはファン29の吸気口
31に対向して、開口32が設けられ、反負荷側プラケ
ット21の後方には排気口33が設けである。
上記構成において、電動機を運転すると、ロタ−23の
回転にともないファン29もともに回転する。空気は開
口32よりファン29の吸気口31へ吸い込1れ、ファ
ン29の外周より負荷側プラケットの外周を通って電動
機内部へ至る。電動機内部で、ローター23.ステータ
ー24.整流子27.ブラシ25を冷却して、排気口3
3より排出される。
回転にともないファン29もともに回転する。空気は開
口32よりファン29の吸気口31へ吸い込1れ、ファ
ン29の外周より負荷側プラケットの外周を通って電動
機内部へ至る。電動機内部で、ローター23.ステータ
ー24.整流子27.ブラシ25を冷却して、排気口3
3より排出される。
第2図に、ローター23の軸受部(負荷側34゜反負荷
1t11.ll 36 )を記載し、その内容について
説明する。負荷側シャフト28には小形のボールベアリ
ング36が圧入され、その外側を断面コの字状の円節の
永久磁石37が固着されている。その外側を覆って永久
磁石38が永久磁石37と空隙を保って負荷側プラケッ
ト22に固着されている。
1t11.ll 36 )を記載し、その内容について
説明する。負荷側シャフト28には小形のボールベアリ
ング36が圧入され、その外側を断面コの字状の円節の
永久磁石37が固着されている。その外側を覆って永久
磁石38が永久磁石37と空隙を保って負荷側プラケッ
ト22に固着されている。
永久磁石37の着磁ば、その内側をスラスト方向ラジア
ル方向ともN極に、外側をS極に着磁し、永久磁石38
を、この逆に内側をスラスト方向。
ル方向ともN極に、外側をS極に着磁し、永久磁石38
を、この逆に内側をスラスト方向。
ラジアル方向ともS極に外側をN極に着磁しである。捷
だ、磁石の中央部は円形の開口部3了a。
だ、磁石の中央部は円形の開口部3了a。
38aが設けである。
反負荷側軸受部35ば、上記負荷側軸受部34と同一の
構成で、ローター23の反負荷側シャフト39に小形の
ボールベアリング4oが圧入され、その外側に永久磁石
41が固着きれ、その外側を覆って永久磁石42が永久
磁石41に空隙を保つ9 ヘ一/′ て反負荷側ブラケット21に固着されている。永久磁石
の着磁は、永久磁石41はその外側スラスト方向をS極
に、ラジアル方向外側をN極に着磁し、永久磁石42は
、その内側スラスト方向をN極に、ラジアル方向内側を
同じくN極に着磁しである。そしてその中央には円形の
開口部41a。
構成で、ローター23の反負荷側シャフト39に小形の
ボールベアリング4oが圧入され、その外側に永久磁石
41が固着きれ、その外側を覆って永久磁石42が永久
磁石41に空隙を保つ9 ヘ一/′ て反負荷側ブラケット21に固着されている。永久磁石
の着磁は、永久磁石41はその外側スラスト方向をS極
に、ラジアル方向外側をN極に着磁し、永久磁石42は
、その内側スラスト方向をN極に、ラジアル方向内側を
同じくN極に着磁しである。そしてその中央には円形の
開口部41a。
42aが設けである。
上記構成により、ローター23は永久磁石3了。
38の反発により、反負荷側へ押され、負荷側は空隙を
保って空中に浮く。反負荷側軸受は、永久磁石41.4
2がスラスト方向が異極のため引っ張り合って吸着する
。ラジアル方向は同極のため、反発し合い空隙を保つ。
保って空中に浮く。反負荷側軸受は、永久磁石41.4
2がスラスト方向が異極のため引っ張り合って吸着する
。ラジアル方向は同極のため、反発し合い空隙を保つ。
モーターが通電されてロタ−23が回転し始めると、フ
ァン29が吸気口31より空気を吸引するため、その吸
引力によりファン29は前方へ吸い寄せられ、ローター
23も負荷側へ引っ張られる。このためローター23は
前方へ移動し、ファン29の吸引力と、永久磁石37.
38の反発力に加えて、永久磁石41゜42の吸着力が
つり合った所で止まり、ロータ10 ヘ一/ 23は空中に浮いた一!捷回転を続ける。ローター23
とファン29のアンバランスにより、ロータ23のシャ
ツ)28,39が振動しても、この撮動は永久磁石37
.41と38.42の空隙に吸収され、外側の永久磁石
38.42には伝わらない。このため電動送風機は非常
に低振動とカリ、静か々真空掃除機を得ることができる
。
ァン29が吸気口31より空気を吸引するため、その吸
引力によりファン29は前方へ吸い寄せられ、ローター
23も負荷側へ引っ張られる。このためローター23は
前方へ移動し、ファン29の吸引力と、永久磁石37.
38の反発力に加えて、永久磁石41゜42の吸着力が
つり合った所で止まり、ロータ10 ヘ一/ 23は空中に浮いた一!捷回転を続ける。ローター23
とファン29のアンバランスにより、ロータ23のシャ
ツ)28,39が振動しても、この撮動は永久磁石37
.41と38.42の空隙に吸収され、外側の永久磁石
38.42には伝わらない。このため電動送風機は非常
に低振動とカリ、静か々真空掃除機を得ることができる
。
ローター23に外部より力が加わった場合、磁石の反発
がこれらの力に負けて永久磁石37 、41と38.4
2が接触する場合があり、この時は、小形のボールベア
リング36.40が一時的に回転を引受け、ローター2
3の振動は外部へ伝わることになるが、回転そのものは
支障々く打力われる。小形のボールベアリング36.4
0はほんの短時間の使用に耐えればよく、小形化が図れ
る。
がこれらの力に負けて永久磁石37 、41と38.4
2が接触する場合があり、この時は、小形のボールベア
リング36.40が一時的に回転を引受け、ローター2
3の振動は外部へ伝わることになるが、回転そのものは
支障々く打力われる。小形のボールベアリング36.4
0はほんの短時間の使用に耐えればよく、小形化が図れ
る。
永久磁石3了、38.42はその中央に開口37a 、
38a 、42aが設けであるため、磁石より出た磁束
は第3図のようになる。つまり磁石の中央を通る磁束B
と、磁石の外側を通る磁束Cが出来る。中央に開口がな
いと磁束Bは形成され11 へ−7 ず、中央部の磁束は磁束Cと同じように、磁束Cの外側
を通って形成されるため、磁気通路が長くなり、磁石の
反発力が低下するが、本発明は中央に開口を設けたため
、磁気通路が短かく形成され、反発力が強い。
38a 、42aが設けであるため、磁石より出た磁束
は第3図のようになる。つまり磁石の中央を通る磁束B
と、磁石の外側を通る磁束Cが出来る。中央に開口がな
いと磁束Bは形成され11 へ−7 ず、中央部の磁束は磁束Cと同じように、磁束Cの外側
を通って形成されるため、磁気通路が長くなり、磁石の
反発力が低下するが、本発明は中央に開口を設けたため
、磁気通路が短かく形成され、反発力が強い。
磁石41は、第4図に示すように磁束はり、E。
F、Gの4種が形成され、いづれも、第3図よりは磁気
通路が短かく形成され、そのうちのり、Eがラジアル方
向の反発を、D、Fがスラスト方向の吸着を生み出す。
通路が短かく形成され、そのうちのり、Eがラジアル方
向の反発を、D、Fがスラスト方向の吸着を生み出す。
ファン29の吸引力を、永久磁石37と38の反発と、
41と42の吸着の和でバランスするため、スラスト方
向の磁力は従来よりも小さくてもよく、磁石の小形化が
図れる。
41と42の吸着の和でバランスするため、スラスト方
向の磁力は従来よりも小さくてもよく、磁石の小形化が
図れる。
第6図で、軸受に使用する永久磁石41の着磁方法につ
いて説明する。断面略E字状の環状ヨーク43の中央に
着磁コイル44が巻いてあり、ヨーク43の中央ボス4
5は永久磁石41の下に接する。永久磁石41の外周を
ヨーク43が取りまき、内側にはリング状のヨーク46
が接する。
いて説明する。断面略E字状の環状ヨーク43の中央に
着磁コイル44が巻いてあり、ヨーク43の中央ボス4
5は永久磁石41の下に接する。永久磁石41の外周を
ヨーク43が取りまき、内側にはリング状のヨーク46
が接する。
上記構成により、着磁コイル44に通電すると、磁束は
中央ボス45より、永久磁石41の下側から上へ、ヨー
ク46を通り、その外周から、再び永久磁石41の内側
から外側へ、そしてヨーク43へ帰っていく。永久磁石
41は、全周はぼ均一て着磁される。
中央ボス45より、永久磁石41の下側から上へ、ヨー
ク46を通り、その外周から、再び永久磁石41の内側
から外側へ、そしてヨーク43へ帰っていく。永久磁石
41は、全周はぼ均一て着磁される。
このように、−回の着磁で、外周と端面を一体的に着磁
でき、着磁時間を短縮することができる。
でき、着磁時間を短縮することができる。
発明の効果
本発すは、以上説明したように構成されており、以下に
記載されるよう力効果を奏する。
記載されるよう力効果を奏する。
ローターの軸受を小形のボールベアリングと、中央に開
口を設けた断面コの字状の永久磁石を用いた磁気軸受で
構成したため、通常運転時は振動を非常に小さくでき、
静か力真空掃除機が得られ、また起動時等のローターに
大きな負荷がかかる時は、ボールベアリングにより一時
的に回転を引受けるため、軸受の信頼性は大きく向上す
る。さらに、永久磁石の構成を、スラスト方向に、負荷
側は反発、反負荷側は吸着としたため、ファン回転時の
吸引力によりローターが負荷側へ引きつけら13 ヘー
ノ れる力を、負荷側9反負荷側両方の磁石にて分担して受
けるため、個々の磁石の磁力はさほど強くなくても良い
ため、全体に小形に形成できる。
口を設けた断面コの字状の永久磁石を用いた磁気軸受で
構成したため、通常運転時は振動を非常に小さくでき、
静か力真空掃除機が得られ、また起動時等のローターに
大きな負荷がかかる時は、ボールベアリングにより一時
的に回転を引受けるため、軸受の信頼性は大きく向上す
る。さらに、永久磁石の構成を、スラスト方向に、負荷
側は反発、反負荷側は吸着としたため、ファン回転時の
吸引力によりローターが負荷側へ引きつけら13 ヘー
ノ れる力を、負荷側9反負荷側両方の磁石にて分担して受
けるため、個々の磁石の磁力はさほど強くなくても良い
ため、全体に小形に形成できる。
また、反負荷側永久磁石の、スラスト方向を吸着、ラジ
アル方向を反発にさせる異極着磁を一体的に一回の着磁
でできるため、低コストで信頼性の高い磁気軸受用永久
磁石を得ることができる。
アル方向を反発にさせる異極着磁を一体的に一回の着磁
でできるため、低コストで信頼性の高い磁気軸受用永久
磁石を得ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す真空掃除機用電動送風機
の断面図、第2図は同軸受部の部分断面図、第3図、第
4図は同永久磁石の断面図、第6図は同永久磁石の着磁
方法を示す断面図、第6図は従来例を示す電動送風機の
部分断面図である。 23・・・・・・ローター、24・・・・・スフ−ター
、34・・・・負荷側軸受部、35・・・・・・反負荷
側軸受部、36・・・・・・ボールベアリング、37,
38,41.42・・・・・・永久磁石、43.46・
・・・・・ヨーク、44・・・・・・着磁コイル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名蹄。 さ き ハ C’J 粍1 躯さ 」ハ 11宙 kOて X 褌ペロ“椅へ 区1 ぎ伴 禎t71 g−e−m
の断面図、第2図は同軸受部の部分断面図、第3図、第
4図は同永久磁石の断面図、第6図は同永久磁石の着磁
方法を示す断面図、第6図は従来例を示す電動送風機の
部分断面図である。 23・・・・・・ローター、24・・・・・スフ−ター
、34・・・・負荷側軸受部、35・・・・・・反負荷
側軸受部、36・・・・・・ボールベアリング、37,
38,41.42・・・・・・永久磁石、43.46・
・・・・・ヨーク、44・・・・・・着磁コイル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名蹄。 さ き ハ C’J 粍1 躯さ 」ハ 11宙 kOて X 褌ペロ“椅へ 区1 ぎ伴 禎t71 g−e−m
Claims (2)
- (1)電動機の一方に吸い込み用ファンを設け、電動機
のローターの両端に、ころがり軸受と、その外側に断面
コの字状で円筒形状、中央部に開口を有した永久磁石を
固着し、その外側に上記永久磁石と同形状で、該永久磁
石より1回り大きく、かつ該永久磁石より外周に隙間を
設けた永久磁石をモータブラケット側にそれぞれ設け、
永久磁石の着磁は、外周方向を同極どうしとして反発さ
せるとともに、スラスト方向は、ファン側の軸受を同極
で反発させ、反ファン側は異極で吸着させてなる電動送
風機の軸受装置。 - (2)断面略E字状で環状のヨークの中央ボスに着磁コ
イルを巻き、この中央ボスの上に反ファン側永久磁石を
円筒状磁石の端面が中央ボス側になるように置き、同磁
石の外周は、前記断面略E字状ヨークの外側が接する寸
法とし、この永久磁石の内側にリング状の別ヨークを内
接させて着磁を行なう電動送風機の軸受装置に用いる永
久磁石の着磁方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161576A JPH0211894A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 電動送風機の軸受装置並びにこの軸受装置に用いる永久磁石の着磁方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161576A JPH0211894A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 電動送風機の軸受装置並びにこの軸受装置に用いる永久磁石の着磁方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211894A true JPH0211894A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15737745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161576A Pending JPH0211894A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 電動送風機の軸受装置並びにこの軸受装置に用いる永久磁石の着磁方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0824221A3 (en) * | 1996-08-14 | 1998-03-25 | Konica Corporation | Silver halide color photographic light sensitive material |
| DE102012009635A1 (de) * | 2012-05-14 | 2013-11-14 | Herbert Weh | "Magnetisches Tragen mit Permanentmagneten" |
| CN114429849A (zh) * | 2022-01-26 | 2022-05-03 | 江苏南方永磁科技有限公司 | 一种用于烧结钕铁硼磁体充磁的全自动装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161576A patent/JPH0211894A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0824221A3 (en) * | 1996-08-14 | 1998-03-25 | Konica Corporation | Silver halide color photographic light sensitive material |
| DE102012009635A1 (de) * | 2012-05-14 | 2013-11-14 | Herbert Weh | "Magnetisches Tragen mit Permanentmagneten" |
| CN114429849A (zh) * | 2022-01-26 | 2022-05-03 | 江苏南方永磁科技有限公司 | 一种用于烧结钕铁硼磁体充磁的全自动装置 |
| CN114429849B (zh) * | 2022-01-26 | 2023-06-02 | 江苏南方永磁科技有限公司 | 一种用于烧结钕铁硼磁体充磁的全自动装置 |
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