JPH02118968A - データ再生回路 - Google Patents

データ再生回路

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JPH02118968A
JPH02118968A JP27042188A JP27042188A JPH02118968A JP H02118968 A JPH02118968 A JP H02118968A JP 27042188 A JP27042188 A JP 27042188A JP 27042188 A JP27042188 A JP 27042188A JP H02118968 A JPH02118968 A JP H02118968A
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JP
Japan
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data
read
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comparator
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP27042188A
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English (en)
Inventor
Akira Minami
彰 南
Shigetomo Yanagi
茂知 柳
Masateru Sasaki
佐々木 政照
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 (概要 産業上の利用分野 従来の技術(第6図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図乃至第4図)(b)他の
実施例の説明(第5図) (C)別の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 光ディスク等の記憶媒体からヘッドが読取った読取信号
をコンパレータを用いてデータ再生するデータ再生回路
に関し、 アンコレクタプルエラーの発生確率を低下させることを
目的とし、 記憶媒体からヘッドが読取った信号を所定のスレッシュ
ホールドレベルと比較してデータを再生するコンパレー
タを備えるデータ再生回路において、該スレッシュホー
ルドレベルを、ライトデータのチェック時には高くし、
リード時には低く設定するスレッシュホールド可変回路
を設けた。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク等の記録媒体からヘッドが読取っ
た読取信号をコンパレータを用いてデータ再生するデー
タ再生回路に関する。
光ディスク、磁気ディスクなどの記録媒体の読取りのた
め、読取り信号からパルス化データを得るのに、データ
再生回路が広く用いられている。
このようなデータ再生回路では、コンパレータを用いて
データを再生しているが、読取りの目的に応じて適切な
再生データが得られることが望まれている。
〔従来の技術] 第6[IJは従来技術の説明図である。
第6図(A)に示すように、光学ヘッド5が、光ディス
ク4から読取った読取信号は、データ再生回路に入力さ
れる。
データ再生回路では、読取信号を微分回路1で微分した
後、AGC回路2でAGC(自動ゲイン制御)し、AG
C出力AGCOをパルス化回路3でパルス化(再生)デ
ータRD  DATAに再生する。
パルス化回路3は、コンパレータを有し、AGC出力A
CcoとスレッシュホールドレベルVsとの比較で、第
6図(B)のように、再生データRD  DATAを再
生ずる。
ところで、光ディスク1gにおいては、記録密度が1ビ
ツトが1μm以下という高いために、磁気ディスク装置
に比してエラーレートが悪い。
このため、光ディスク4にデータを記録した後、正常に
記録できたかどうかを、光ディスク4をリードして確認
する(これをライトベリファイという)ことが行われて
いる。
ここで、もしデータの記録が良好に行われずに再生上問
題がある場合には、交代ブロックに再度記録される。
しかしながら、ライトベリファイで正常と判定したにも
かかわらず、後でリードした時に再生不能(アンコレク
タプルエラー)となる場合が度々発止していた。
この対策として、従来誤訂正機能(Error Co1
1ection Code)の訂正能力を、ライ!・ヘ
リファイ時に低くし、通常リード時に高くして、ライト
ベリファイ時のチェックを厳しくすることが行われてい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
第6図(C)に示す、異常時の異常記録部分AGCOI
、AGCO2は、光ディスクのフォーカスザーボ基に何
等かの不具合があった場合や、媒体欠陥等によって発生
する。
このようなAGC出力AGCOについてパルス化するた
めのコンパレータのスレッシュホールドレベルVsが設
定され、再生パルス列RD  ciATAが得られる。
ここで、波形の異常がAGCO2の如くであれば、明ら
かにライトベリファイ時にパルスの歯抜けNOPが発生
し、交代処理が行われる。
しかし、波形異常がAGCO1の様なスレッシュホール
ドレベルVsにぎりぎりのものであると、ライトヘリフ
ァイ時に歯抜けも生ぜず、エラーとして表われず、交代
処理が行われないで正常終了となることがある。
このような状態のものを、後日リードすると、フォーカ
ス点の多少の違いやリードパワーの多少の違いにより、
再生不可であるアンコレクタプルエラーとなる場合があ
る。
これに対しては、従来ECCの訂正能力に差を持たせる
ことで対処しているが、ECCはバースト欠陥には有効
に動作するが、レヘルが徐々に変化するものに対しては
有効でなく、アンコレクタプルエラーを十分に抑えるこ
とが難しいという問題が生じていた。
従って、本発明は、アンコレクタプルエラーの発生確率
を十分低下せしめることのできるデータ再生回路を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、記憶媒体4からヘッド
5が読取った信号を所定のスレッシュホールドレベルと
比較してデータを再生するコンパレータ32を備えるデ
ータ再生回路において、該スレッシュホールドレベルを
、ライトデータのチエ、り時には高くし、リード時には
低く設定するスレッシュホールド可変回路31を設けた
ものである。
〔作用〕
本発明は、データバスを再生するためのコンパレータ3
2のスレッシュホールドレベルをライトデータのチエ’
7り時にvhと高くしているので、エラーになりそうな
ブロックは、予め交代処理させることができる。
又、リード時(通常リード又はリードリトライ時)には
、前記スレッシュホールドレベルをVlと低くしている
ので、フォーカス位置やリードパワーの変化によるレベ
ルダウンに対し十分パルス列を再生できる。
又、スレッシュホールドレベルを高のvh一定にしてお
くと、リード時にアンコレククブルエラーが発生し易く
、低の■β一定にしておくと、ノイズをひろい易く好ま
しくない。
〔実施例〕
(a)一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は本発明の一
実施例要部構成図である。
第2図に示すように、光学ヘッド2は光ディスク1に光
ビームを照射し、反射光から読取信号を作成する。
読取信号は、データ再生回路に入力し、微分回路1で微
分され、AGC回路2でA−G C?tilJ御され、
パルス化回路3でパルスデータに再生される。
光学ヘッド2は、光ディスク1のトランクに沿ってトラ
ック追従制御を、又フォーカス位置の調整のためフォー
カス制御を、光ディスク1からの反射光により行う。
第3図は第2図構成のパルス化回路3の詳細を示す。
図中、30はパルスシェイパ(パルス整形回路)であり
、AGC回路2からの2相のAGC出力AGCO1*A
GCOをパルス整形して出力するもの、31はスレッシ
ュホールド可変回路であり、モード信号MSが“ロー”
の時に(通常リードモード時に)、トランジスタTrを
オフとし、抵抗15間の電位差を小とし、ΔGC出力A
GCO1*AGCO間に与えるバイアス電位差を小とし
て、低スレッシュホールドレベルVpを、モード信号M
Sが“ハイ”の時に(ライトヘリファイ時に)、トラン
ジスタTrをオンとし、抵抗16間の電位差を大とし、
A G C出力AGCO,IAGCO間に与えるバイア
ス電位差を大として、高スレノシエホールドレベルvh
を与えるものである。
32aは第1のコンパレータであり、第2のACC出力
*AGCOに対し第1のへ〇C出力AGCOをスライス
レベルとしてスライスするもの1.32bは第2のコン
パレータであり、第1のAGC出力AGC○に対し、第
2のAGC出力*AGCoをスライスレベルとしてスラ
イスするものである。
34はフリ、ブフロノプであり、第1のコンパレータ3
2aの出力でセットされ、第2のコンパし/−り32b
の出力でリセットされ、データウィンドwdを作成する
もの、35はアンドゲートであり、データウィンドwd
で開き、パルスう/エイ式30のパルス出力を出力する
もの、36はモノステーブル回路であり、アンドゲート
35の出力を一定幅のリードデータRD  DATAに
変換し、出力するものである。
第4図は本発明の一実施例動作説明図である。
ライトへリファイ時には、図示しないコントローラから
のモード信号MSが“ハイ”となり、トランジスタTr
をオンとするので、抵抗16間の電位差が大となる。
従って、第4図(C)に示すように、コンパレータ32
aの入力A G CO1*AGCO間のバイアス電位を
vhのように大とする。
一方、リード時には、モード信号MSが“口”となり、
トランジスタTrをオフとするので、抵抗18間の電位
差が小となる。
従って、第4図(B)に示すように、コンパレータ32
aの入力AGCO1*AGCO間のバイアス電位をVZ
のように小とする。
このことは、コンパレータ32aにおけるスライスレベ
ルAGCOを変化しているこになる。
コンパレータ32bは、逆相入力であるが同様の動作で
あり、スライレベル*AGCOがi化する。
コンパレータ32aでは、第4図(A)のように、AG
C出力AGC○をスライスレベルとしてAGC出力*A
GCOをスライスし、出力をフリップフロップ34のセ
ント端子に入力する。
一方、コンパレータ32bでは、第4図(A)のように
、AGC出力*AGCOをスライスレベルとしてAGC
出力AGCOをスライスし、出力をフリップフロップ3
4のリセット端子に入力する。
フリップフロップ34は、コンパレータ32aの出力の
立上りでセントされ、コンパレータ32bの出力の立上
りでリセットされ、データウィンドwdを作成する。
アンドゲート35は、データウィンドwdで開き、パル
スシェイパ30のパルス出力をモノステーブル回路36
に出力する。
このようにして、データウィンド作成ルートのスレッシ
ュホールドレベルを、ライトヘリファイ時には、高のV
 hに、通常リード時には低の■lにすることによって
、データ再生のためのスレッシュホールドレベルを変化
する。
従って、ライトベリファイ時には、データ再生のための
スレッシュホールドレベルが高、通常リード時には、ス
レッシュホールドレベルが低と変化する。
このため、ライドベリファイ時は、高いスレッシュホー
ルドレベルで厳しくチェックし、通常リード時は、低い
スレッシュホールドレベルで信号変動に応じた円滑なデ
ータ再生を可能とする。
(b)他の実施例の説明 第5図は本発明の他の実施例要部構成図である。
この実施例では、モード信号をMSI、MS2とし、こ
れに対応してトランジスタT r 1. T r2を並
列にスレッシュホールド可変回路31に設け、スレッシ
ュホールドレベルをVh、Vm、Vりの3段階に切換え
られるようにしたものである。
この実施例は、リードリトライを実行する時に有用であ
る。
即ち、リード動作によってリードエラーが発生すると、
リードを再実行するり一ドリトライを行つ。
この時の再生条件を緩和するため、以下のように行う。
先づ、ライトへリファイでは、モード信号MS1、MS
2とも゛′ハイ“にし、トランジスタTr+、Tr2を
オンして、抵抗r6の電位差を大とし、高スレッシュホ
ールドレベルvhを付与する。
次に通常リード時には、モード信号MSI、MS2の一
方を“ハイ”、他方を10−”にし、トランジスタTr
r又はTr2のいずれかをオンし、中スレッシュホール
ドレベルVmを付与する。
更に、リードリトライ時には、モード信号MS1、Ms
2とも“ロー”にし、トランジスタTr1、Tr2をオ
フして、低スレソシュホールドレヘルv1を付与する。
これによって、リードリトライ時には、データ再生のた
めのスレッシュホールドレベルが低となるため、リトラ
イによるデータ再生の可能性が高くなり、アンコレクタ
プルエラーの発生確率を一層低下する。
(C)他の実施例の説明 第5図の実施例では、リードリトライと通常リード時と
でスレッシュホールドレベルを変化しているが、同一で
つあてもよい。
このようにすれば、−層アンコレクタプルエラーの確率
が一層小となる。
又、ライトベリファイ時と通常リード時とを同一スレッ
シュホールドレベルとし、リードリトライ時のみ低スレ
ッシュホールドレベルとしてもよい。
このよ・うにすると、ノイズに強く且つリードリトライ
でアンコレクタプルエラーの発生を防止できる。
更に、データウィンド信号作成のためのスレ・ノシュホ
ールドレベルをモード信号で操作しているが、他のデー
タ再生のためのスレンシュホールドレベルを操作するよ
うにしてもよい。
しかも、光デイスク装置の読取り信号を対象としたが、
磁気ディスク装置等の他の読取り信号であってもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、ライ[・ベリファ
イ時とリード時(通常リード又はリードリトライ時)で
データ再生のためのスレッシュホールドレベルを変化さ
せているので、エラーになりそうなブロックは、予め交
代処理をさせ、エラーに対するマージンを増加させると
いう効果を奏し、アンコレクタプルエラーの発生確率を
小とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は本発明の一実施例要部構成図、第4図は本発明
の一実施例動作説明図、第5図は本発明の他の実施例要
部構成図、第6図は従来技術の説明図である。 図中、3−データ再生回路、   4−ヘッド、5・−
記憶媒体、 31−スレッシュホールド可変回路、 32.32a、32 b−コンパレーク。 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  山 谷 晧 榮 リ      ) 襖     稟 手続補正口(自発) (B) 昭和63年11月21日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿  (\:・> 1、事件の表示 昭和63年特許願第270421号2
、発明の名称 データ再生回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小日中1015番地名
 称 (522)富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 住 所 東京都千代田区神田淡路町1丁目19番8号R
D DATA く 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 茨氷捜衝の説明語 補正の内容 ■、明細書第7頁第12行目の「データバス」を「デー
タパルス」と補正する。 2、同第11頁第9行目の「いるこになる。」を「いる
ことになる。」と補正する。 3、同真第11行目の「スライレベル」を「スライスレ
ベルjと補正する。 4、同第14頁第16行目の「でつあてもよい。」を「
であってもよい。」と補正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記憶媒体(4)からヘッド(5)が読取った信号
    を所定のスレッシュホールドレベルと比較してデータを
    再生するコンパレータ(32)を備えるデータ再生回路
    において、該スレッシュホールドレベルを、ライトデー
    タのチェック時には高くし、リード時には低く設定する
    スレッシュホールド可変回路(31)を設けたことを 特徴とするデータ再生回路。
JP27042188A 1988-10-26 1988-10-26 データ再生回路 Pending JPH02118968A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27042188A JPH02118968A (ja) 1988-10-26 1988-10-26 データ再生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27042188A JPH02118968A (ja) 1988-10-26 1988-10-26 データ再生回路

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Publication Number Publication Date
JPH02118968A true JPH02118968A (ja) 1990-05-07

Family

ID=17486038

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27042188A Pending JPH02118968A (ja) 1988-10-26 1988-10-26 データ再生回路

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JP (1) JPH02118968A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS492514A (ja) * 1972-04-19 1974-01-10

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS492514A (ja) * 1972-04-19 1974-01-10

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