JPH02118971A - デジタルデータ記録再生装置 - Google Patents

デジタルデータ記録再生装置

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Publication number
JPH02118971A
JPH02118971A JP27120788A JP27120788A JPH02118971A JP H02118971 A JPH02118971 A JP H02118971A JP 27120788 A JP27120788 A JP 27120788A JP 27120788 A JP27120788 A JP 27120788A JP H02118971 A JPH02118971 A JP H02118971A
Authority
JP
Japan
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recording
digital data
data
track
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP27120788A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Ishida
雅之 石田
Sadanobu Ishida
禎宣 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP27120788A priority Critical patent/JPH02118971A/ja
Publication of JPH02118971A publication Critical patent/JPH02118971A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明はデジタルデータを記録再生する装置に関する
[従来の技術] まず、デジタルデータの記録・再生装置の一例として回
転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダ(以下r
DATJという)について説明する。
第5図はDATのドラム、ヘッドおよび磁気テープの配
置を示す図である。図において、A磁気ヘット(12A
)  とB EQ気ヘッド(1211)  は互いに1
80゛の角度でドラム(11)に取り付けられている。
磁気テープ(14)は2000r、p、mで回転するト
ラl、(1+)に90゛の巻き付は角で巻き付けられ、
アジマス角の異なる2個の磁気ヘッド(+2A) 、 
(12B)で後述の第6図に示すように磁気テープ(1
3)の長平方向に対して斜めに順次トラック庖形成する
ように記録されている。
第6図は、磁気テープ(14)に信号を記録した時の磁
化パターンを示す図である。区において、矢印Aは磁気
テープ(13)の走行方向、矢印Bは磁気ヘッド(12
)の走査方向である。磁化パターン(14) 、 (1
5)は、A磁気ヘッド(12^)、B11f1気ヘツド
(128)でそれぞれ記録される。
(14Al 、 (15A)は、オーディオ信号および
誤り訂正用の冗長信号を記録する領域を示しており、P
CM領域と呼ぶ。
第7図はPCM領域(14A) 、 (Is八)内のデ
ータ配列を示した図で、A磁気ヘット(+2A)  と
Bm磁気ヘッド12B)で記録される2つのトラック(
L4)(15)をベアーとして、LチャンネルおよびR
チャンネルのデータは、偶数サンプルL2.R2と、奇
数サンプルL1.R1とが異なるトラックのトラック前
半部と後半部とにそれぞれ二分されて配置される。Qは
誤り訂正用の冗長信号を示す。
このようなインターリーブにより、一方のヘッドの信号
が欠落した場合、または、テープ走行方向に1/2テ一
プ幅で信号が欠落した場合でも、各チャンネルの偶数ま
たは奇数サンプルのいずれか一方が残るので、誤りが訂
正されなくても平均値補正が可能となるので、雑音発生
を防ぐことができる。
第8図はDA前前記茶系17)および再生系(18)の
信号処理回路を示すブロック回路図で、(19A)。
(198)は2チヤンネルのアナログ信号の入力端子、
(20)は A/D変換器、(21)は信号処理回路、
(22)は記録アンプ、(23)は記録信号出力端子、
(24)は再生信号入力端子、(25)は再生アンプ、
(26)は再生信号処理回路、(27)はD/A変換器
、(28A) 、 (28[1)は2チヤンネルのアナ
ログ信号の出力端子を示す。
つぎに動作を説明する。
記録系(17)では、人力された2チヤンネルのアナロ
グオーディオ信号は、A/D変換器(20)でデジタル
信号に変換され、記録信号処理回路(21)に入力され
る。ここでドラム(11)の1回転期間に発生したデー
タを1単位として、L  、Rチャンネルごとに偶数お
よび奇数サンプルに分離し、さらに各トラックのデータ
に誤り訂正符号を付加して第7図に示したパターンとな
るようにデータ配列を行つて記録アンプ(22)へ供給
し、ヘッド(12A)および(128)を介して磁気テ
ープ(13)に記録される。
再生系(18)では、再生アンプ(25)から出力され
た再生信号を再生信号処理回路(26)で誤り訂正した
後、2トラック車位でもとのデータ順に戻してD/A変
換器(27)へ出力し、アナログオーディオ信号に変換
して端子(28A) 、 (28B)より出力される。
訂正できない誤りは再生信号処理回路(26)で補正さ
れて出力される。
第9図は記録信号処理回路(21)および再生信号処理
回路(26)におけるタイミング図で、同図(^)はド
ラム1回転期間(30msec)ごとに反転する信号(
REF)を示しており、同図(B)はチャンネル識別信
号(LR(:K) (第8図中の信号(21a)および
(26b))で、”L”はLチャンネル、 H”はRチ
ャンネルを示している。また、同図(C)は転送りロッ
ク(IIAC)  (第8図中の信号(2l b)およ
び(26b))を示しており、さらに同図(D)はLチ
ャンネルおよびRチャンネルのデータ(DETA) (
第8図中の(21c)および(26C))を示しており
、符号Li、Riの添字i(0,1,2,・・・n)は
データの発生順を示しており、A/d変換器(20)に
おけるサンプリング周波数が48KH2時はり、Rチャ
ンネルとも1440サンプルのブタが30m5ecの期
間内に発生する。
[発明が解決しようとする課双] DATは強力な補正能力を有しているが、DATをデー
タレコーダとして使用する場合には補正手段は使えない
。したがって、データ信頼性向上のための対策が必要と
なるが、CD ROM等で行われているような(データ
)+(訂正信号)をもとのオーディオ信号領域に記録す
るような方法では、符号化・複合化回路が必要となり、
高価なものとなってしまう。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、DATを用いた安価なデータ記録再生装置を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るデータ記録再生装置は、2トラツクを単
位として、第1トラツクの前半部と第2トラックの後半
部とに第1チヤンネルの同一データを記録し、第1トラ
ツクの後半部と第2トラツクの前半部とに第2チヤンネ
ルの同一データを記録するようにした点を特徴とする。
[作用コ このように、同一のデータを記録位置をずらして2重に
記録したので、一方のヘッドの再生信号に欠落が生じて
も他方のヘッドで正しいデータが取り出せるので、再生
データの信頼性の向上が図れる。
[発明の実施例コ 以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は記録系(17)のブロック回路図で、(1)は
デジタルデータ発生回路、(2)はセレクタ、(3) 
、  (4)  はBCに(21b)で駆動されて選択
された人力信号をLRCK(21b)の172周期ずつ
シフトさせるシフトレジスタ、(5)は2分周回路(6
)とエッチ検出回路(7)とで構成されたタイミング信
号発生回路、(8)はゲートである。
第3図はこの実施例のタイミング図である。
つぎに動作を説明する。
タイミング信号発生回路(5)では、LRCK(21a
)とREF(21d) (第3図(A)図示)を入力と
してLRCK(21a)を2分周した信号LRCに2(
5a)  (第3図(F)図示)を出力でする。エッヂ
検出回路(7)は、2分周回路(6)の初期設定を行う
ためのものである。
デジタルデータ発生回路(9)は、入力端子(18)か
ら人力された信号にもとづいて生成したデジタルデータ
(la) (第3図(H)図示)を転送りロックRCK
2 (8a)に同期させて送出する。この時セレクタ(
2)は、LR(:に2 (5a)が−L”の時はB側入
力を選択し、デジタルデータ(la)は記録信号処理回
路(21)へ転送されると共にシフトレジスタ(3) 
、 (4)へ順次転送される。
この結果、セレクタ(2)のA側には、シフトレジスタ
(4)から、LRCに(5a)の1周期だけ遅れたデジ
タルデータ(1a)が人力されることになる。
なお、上記実施例では2チヤンネルのデータを時分割で
1系統の信号として天吊力したが、パラレルにチャンネ
ルごとに入出力してもよい。
また、2チャンネル以上のデータを記録する場合でも、
各チャンネルごとに同一チャンネルのデータを、ベアー
をなす異なるトラックの前半部と後半部に2重書きする
ことにより同様の効果が得られる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、同一チャンネルのデ
ータをベアーをなす異なるトラックの前半部と後半部に
2重書きするようにしたので、再生データの信頼性が向
上し、かつ従来のDATの処理回路をそのまま転用でき
るので安価なデータ記録再生装置が得られる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の記録系のブロック回路図
、第2図は同じく再生系のブロック回路図、第3図はこ
の実施例の動作を説明するためのタイミング図、第4図
はこの実施例における記録パターン図、第5図は従来の
DATのドラム、ヘッドおよびテープの配置を示す図、
第6図はDATで記録した磁化パターンを示す図、第7
図はPCM領域内のデータ配置を示す図、第8図はDA
Tの記録系および再生系のブロック回路図、・第9図は
信号処理回路とD/A交換器およびA /’ D AT
交換器とのインターフェイスタイミング図である。 (1)・・・デジタルデータ発生回路、(2)・・・セ
レクタ、(31、(4)・・・シフトレジスタ、(5)
・・・タイミング信号発生回路、(9)用デジタルデー
タ処理回路、(21)・・・記録信号処理回路、(26
)・・・再生信号処理回路。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アジマス角の異なる回転ヘッドによつて磁気テー
    プの長手方向に斜めにアジマス角の異なる第1および第
    2のトラックをペアとしてデジタルデータを記録し再生
    する手段と、記録時においてデジタルデータの並び変え
    を行つて上記ペアをなす第1のトラックの前半部と第2
    のトラックの後半部とに第1のデジタルデータを記録す
    るとともに第1のトラックの後半部と第2のトラックの
    前半部とに第2のデジタルデータを記録する手段と、再
    生時において上記ペアをなす第1および第2のトラック
    から再生したそれぞれ2つの第1および第2のデジタル
    データのうちから誤りフラッグにもとづいて誤りのない
    方のデータをそれぞれ取り出して並び変えを行つて出力
    する手段とを備えたデジタルデータ記録再生装置。
JP27120788A 1988-10-27 1988-10-27 デジタルデータ記録再生装置 Pending JPH02118971A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27120788A JPH02118971A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 デジタルデータ記録再生装置

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JP27120788A JPH02118971A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 デジタルデータ記録再生装置

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Publication Number Publication Date
JPH02118971A true JPH02118971A (ja) 1990-05-07

Family

ID=17496841

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27120788A Pending JPH02118971A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 デジタルデータ記録再生装置

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JP (1) JPH02118971A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7134747B2 (en) 2002-09-30 2006-11-14 Canon Kabushiki Kaisha Ink container, recording head and recording device using same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7134747B2 (en) 2002-09-30 2006-11-14 Canon Kabushiki Kaisha Ink container, recording head and recording device using same

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