JPH0211901B2 - - Google Patents
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- JPH0211901B2 JPH0211901B2 JP55056081A JP5608180A JPH0211901B2 JP H0211901 B2 JPH0211901 B2 JP H0211901B2 JP 55056081 A JP55056081 A JP 55056081A JP 5608180 A JP5608180 A JP 5608180A JP H0211901 B2 JPH0211901 B2 JP H0211901B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00025—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine
- G03G2215/00122—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine using speech synthesis or voice recognition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等の画像形成装置に関するもの
で、特に前記画像形成装置に於いてシートジヤム
等の異常を検知しさらにそれを使用者に警告する
装置に関する。
で、特に前記画像形成装置に於いてシートジヤム
等の異常を検知しさらにそれを使用者に警告する
装置に関する。
従来複写機内に設けられた複写シートの有無、
シートのジヤム等を検出して、発光ダイオード等
を点灯又は点滅させることにより使用者に警告し
ていた。しかし例えば、多数のマルチコピーを行
なつている最中使用者が複写機から離れていた場
合、複写動作の異常を知ることはできず、従つて
即座に異常箇所を判断して対処することができな
い為事故を拡大する恐れがあつた。
シートのジヤム等を検出して、発光ダイオード等
を点灯又は点滅させることにより使用者に警告し
ていた。しかし例えば、多数のマルチコピーを行
なつている最中使用者が複写機から離れていた場
合、複写動作の異常を知ることはできず、従つて
即座に異常箇所を判断して対処することができな
い為事故を拡大する恐れがあつた。
そこで装置の各種の異常状態の判別を容易にす
るために、音声を用いて警告を行なうことが、例
えば特開昭55−74553号公報で提案されている。
るために、音声を用いて警告を行なうことが、例
えば特開昭55−74553号公報で提案されている。
しかし音声による警告方式は警告を顕著にでき
る長所がある反面、静かなオフイスにとつては騒
音源ともなりうる。
る長所がある反面、静かなオフイスにとつては騒
音源ともなりうる。
本発明は上記の点に鑑みなされたものでオペレ
ータに装置の不適正状態を音声で報知し、装置の
トラブルの拡大を極力防止するとともに特別なス
イツチ等を設けずしかも簡単に音声解除が行なえ
る様にして余計な騒音を防止した画像形成装置を
提供するものである。
ータに装置の不適正状態を音声で報知し、装置の
トラブルの拡大を極力防止するとともに特別なス
イツチ等を設けずしかも簡単に音声解除が行なえ
る様にして余計な騒音を防止した画像形成装置を
提供するものである。
すなわち本願発明は、
記録媒体上に像形成するための各種複写プロセ
ス手段(6,8,9,12,17〜19,31
他)と、 像形成条件を設定するための各種キー及び前記
複写プロセス手段による像形成動作を中止するス
トツプキーを含むキー入力手段21,23と、 装置の不適正状態を検知する検知手段2,30
1,303と、 音声データを記憶したメモリ803と、 前記検知手段により装置の不適正状態が検知さ
れると前記メモリから読み出した音声データに基
づいて装置の不適正状態を音声で報知する報知手
段30と、 前記キー入力手段からの入力に基づいて前記複
写プロセス手段を制御するとともに前記報知手段
を駆動制御する制御手段800とを有し、 前記制御手段は、 前記検知手段の検知出力に基づいた装置の不適
正状態が第1の危険度か前記第1の危険度より危
険度の高い第2の危険度かを判別する判別手段
と、 前記判別手段により第1の危険度又は第2の危
険度の不適正状態が判別されると該当する不適正
状態に対応した報知内容の報知動作を行うべく前
記メモリに記憶された音声データを選択する選択
手段と、 前記報知手段が前記第1の危険度に対応した不
適正状態の内容を報知中であるときは前記キー入
力手段の1つの入力に基づいて前記報知手段によ
る報知動作を停止させ、前記報知手段が前記第2
の危険度に対応した不適正状態の内容を報知中で
あるときは前記キー入力手段によるキー入力に係
りなく前記報知手段による報知動作を実行させる
停止/実行手段とを設けた画像形成装置を提供す
るものである。
ス手段(6,8,9,12,17〜19,31
他)と、 像形成条件を設定するための各種キー及び前記
複写プロセス手段による像形成動作を中止するス
トツプキーを含むキー入力手段21,23と、 装置の不適正状態を検知する検知手段2,30
1,303と、 音声データを記憶したメモリ803と、 前記検知手段により装置の不適正状態が検知さ
れると前記メモリから読み出した音声データに基
づいて装置の不適正状態を音声で報知する報知手
段30と、 前記キー入力手段からの入力に基づいて前記複
写プロセス手段を制御するとともに前記報知手段
を駆動制御する制御手段800とを有し、 前記制御手段は、 前記検知手段の検知出力に基づいた装置の不適
正状態が第1の危険度か前記第1の危険度より危
険度の高い第2の危険度かを判別する判別手段
と、 前記判別手段により第1の危険度又は第2の危
険度の不適正状態が判別されると該当する不適正
状態に対応した報知内容の報知動作を行うべく前
記メモリに記憶された音声データを選択する選択
手段と、 前記報知手段が前記第1の危険度に対応した不
適正状態の内容を報知中であるときは前記キー入
力手段の1つの入力に基づいて前記報知手段によ
る報知動作を停止させ、前記報知手段が前記第2
の危険度に対応した不適正状態の内容を報知中で
あるときは前記キー入力手段によるキー入力に係
りなく前記報知手段による報知動作を実行させる
停止/実行手段とを設けた画像形成装置を提供す
るものである。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明が適用できる複写機の断面図で
ある。
ある。
原稿は原稿載置面を構成する原稿台上に置か
れ、原稿圧板10によつて押えられる。光学系は
照明ランプ9と移動反射ミラー8よりなる照明
部、移動反射ミラー6、レンズ17及び固定反射
ミラー18,19により構成されている。
れ、原稿圧板10によつて押えられる。光学系は
照明ランプ9と移動反射ミラー8よりなる照明
部、移動反射ミラー6、レンズ17及び固定反射
ミラー18,19により構成されている。
まず第一に複写装置の、図示しない電源投入ス
イツチにより電源を投入することにより感光体ド
ラム30のクリーニング終了までの時間、あるい
は熱定着ローラ4のある基準温度上昇までの待ち
時間等の複写準備ウエイト時間を設け、上記ウエ
イト時間が終了したことかつ後述する複写開始を
指令するコピーキーのオンしたことがマイクロコ
ンピユータに読み込まれることにより以下のプロ
セスシーケンスがスタートする。
イツチにより電源を投入することにより感光体ド
ラム30のクリーニング終了までの時間、あるい
は熱定着ローラ4のある基準温度上昇までの待ち
時間等の複写準備ウエイト時間を設け、上記ウエ
イト時間が終了したことかつ後述する複写開始を
指令するコピーキーのオンしたことがマイクロコ
ンピユータに読み込まれることにより以下のプロ
セスシーケンスがスタートする。
第3図は電源スイツチSWのオン後のタイムチ
ヤートを示したものである。
ヤートを示したものである。
コピーキーをオンすると所定時間(ドラム30
の1回転)ドラムの電位を均一化、クリーニング
を実行した後潜像形成シーケンスに突入する。即
ち原稿は、照明ランプ9と一体となつて図示矢印
Aで示す方向へ移動する移動反射ミラー8とこの
移動反射ミラー8の1/2の移動速度をもつて同
一方向へ移動する移動反射ミラー6により光路長
を等しく保たれながら、更にレンズ17と固定反
射ミラー18,19を経てスリツト露光され、感
光体を表面に有するドラム30上へ結像される。
即ち原稿は光学系(照明部)により走査されなが
らスリツト露光される。ドラム30の表面は光導
電層の上を透明絶縁層で覆つた感光体を有し、感
光体はまず高圧伝源(図示せず)から正の高圧電
流を供給されているプラス帯電器12により正に
帯電させられる。続いて露光部16に達すると原
稿台ガラス上の原稿は照明ランプ9に照明され移
動反射ミラー、及びレンズ、固定反射ミラーによ
りドラム30上に結像されるので、感光体は原稿
像を露光されると同時に高圧電源からAC高圧電
流を供給されているAC放電器13によりAC除電
をうける。
の1回転)ドラムの電位を均一化、クリーニング
を実行した後潜像形成シーケンスに突入する。即
ち原稿は、照明ランプ9と一体となつて図示矢印
Aで示す方向へ移動する移動反射ミラー8とこの
移動反射ミラー8の1/2の移動速度をもつて同
一方向へ移動する移動反射ミラー6により光路長
を等しく保たれながら、更にレンズ17と固定反
射ミラー18,19を経てスリツト露光され、感
光体を表面に有するドラム30上へ結像される。
即ち原稿は光学系(照明部)により走査されなが
らスリツト露光される。ドラム30の表面は光導
電層の上を透明絶縁層で覆つた感光体を有し、感
光体はまず高圧伝源(図示せず)から正の高圧電
流を供給されているプラス帯電器12により正に
帯電させられる。続いて露光部16に達すると原
稿台ガラス上の原稿は照明ランプ9に照明され移
動反射ミラー、及びレンズ、固定反射ミラーによ
りドラム30上に結像されるので、感光体は原稿
像を露光されると同時に高圧電源からAC高圧電
流を供給されているAC放電器13によりAC除電
をうける。
次いで、全面露光ランプ33による全面露光を
受けてドラム表面(感光体)上に静電潜像が形成
され、現像器31にはいる。
受けてドラム表面(感光体)上に静電潜像が形成
され、現像器31にはいる。
現像はスリーブ方式による粉体現像により行な
われ、静電潜像は顕画化される。
われ、静電潜像は顕画化される。
次にカセツト21又は22中から転写材が給紙
ローラ24により給紙され第1ローラ25、第2
ローラ28により搬送されタイミングローラ29
により一時停止されレジスト信号によりローラ2
9を回転させて再び紙搬送され、現像像の先端と
紙の先端とが一致する。レジスト信号は光学系の
特定通過位置を検知するスイツチRGから得られ
る。スイツチ0HPは光学系ホーム位置(停止位
置)を示す信号を発生する。いずれも光学系(ミ
ラー8)に設けたカムにより動作する。
ローラ24により給紙され第1ローラ25、第2
ローラ28により搬送されタイミングローラ29
により一時停止されレジスト信号によりローラ2
9を回転させて再び紙搬送され、現像像の先端と
紙の先端とが一致する。レジスト信号は光学系の
特定通過位置を検知するスイツチRGから得られ
る。スイツチ0HPは光学系ホーム位置(停止位
置)を示す信号を発生する。いずれも光学系(ミ
ラー8)に設けたカムにより動作する。
この給紙搬送された転写材がドラムに密着し、
転写用帯電器27で高圧電源からの正の高圧電流
によりドラム上の像が複写材に転写される。
転写用帯電器27で高圧電源からの正の高圧電流
によりドラム上の像が複写材に転写される。
転写を終えた複写材は分離ローラ26でドラム
から分離され、熱定着ローラ4に導かれ、定着さ
れたのち除電器3により余分な電荷を除電されて
排出ローラによつて、トレイ20に排出される。
これで、複写が完了する。一方ドラム表面(感光
体)は圧接されたブレード11によりドラム上の
残存トナーをクリーニングされ再び次のサイクル
を行うことができる。即ち以上のような一連の複
写プロセス動作回数を後述するキーボード等の数
値キー(テンキー)により入力しプリセツトする
ことにより前述したサイクルを繰り返すことがで
きる。
から分離され、熱定着ローラ4に導かれ、定着さ
れたのち除電器3により余分な電荷を除電されて
排出ローラによつて、トレイ20に排出される。
これで、複写が完了する。一方ドラム表面(感光
体)は圧接されたブレード11によりドラム上の
残存トナーをクリーニングされ再び次のサイクル
を行うことができる。即ち以上のような一連の複
写プロセス動作回数を後述するキーボード等の数
値キー(テンキー)により入力しプリセツトする
ことにより前述したサイクルを繰り返すことがで
きる。
尚ドラムに設けたカムによりスイツチPFを作
動し給紙信号を生じる。スイツチDHPはドラム
ホーム位置信号をドラムカムにより生じ感光体つ
ぎ目がクリーナ11に当接する位置でドラム停止
させるものである。23a,23bはカセツト内
の紙有無を検出する為のランプとその光を受ける
受光素子、2は紙の遅延及びここでの紙滞留を検
知する為の紙検知用ランプと受光素子である。1
6はブランク露光用ランプで像露光しないとき感
光体を露光して表面電位ムラをなくす様にするも
のである。7は定着ローラを回転させるモータ、
15は光学系を復動させるためのモータ、14は
プロセス前に予め感光体を疲労させて均一にする
為の前露光用ランプである。又36はドラムに連
動して回転する板とその穴を検知する光学検知器
で構成されるパルス発生器である。
動し給紙信号を生じる。スイツチDHPはドラム
ホーム位置信号をドラムカムにより生じ感光体つ
ぎ目がクリーナ11に当接する位置でドラム停止
させるものである。23a,23bはカセツト内
の紙有無を検出する為のランプとその光を受ける
受光素子、2は紙の遅延及びここでの紙滞留を検
知する為の紙検知用ランプと受光素子である。1
6はブランク露光用ランプで像露光しないとき感
光体を露光して表面電位ムラをなくす様にするも
のである。7は定着ローラを回転させるモータ、
15は光学系を復動させるためのモータ、14は
プロセス前に予め感光体を疲労させて均一にする
為の前露光用ランプである。又36はドラムに連
動して回転する板とその穴を検知する光学検知器
で構成されるパルス発生器である。
MS15,16はカセツトの有無及びサイズを
検出するためのマイクロスイツチで各々3つ配列
されている。そしていずれのスイツチもオンして
ないときカセツトなし、全てオンのときB4の如
く、それらのオン状態の組合せによつてサイズ判
別を後述CPUにより行ない、選択された上、下
いずれかのカセツトに係る判別サイズをLEDで
表示し、スピーカで1回だけ該当サイズのステー
トメントを発声する。カセツトなしの場合も同様
に表示し音声で知らせる。この場合コピーシーケ
ンス開始前であれば1回だけ「カセツトを用意し
て下さい」と発生させコピースタートを阻止す
る。しかしコピーシーケンス中使用中のカセツト
が抜き取られた場合は「カセツトがはずれまし
た」と数回発生させ、既に給紙した分のプロセス
サイクルを終了させてリピート動作を、残余コピ
ー数を記憶したまま中断する。
検出するためのマイクロスイツチで各々3つ配列
されている。そしていずれのスイツチもオンして
ないときカセツトなし、全てオンのときB4の如
く、それらのオン状態の組合せによつてサイズ判
別を後述CPUにより行ない、選択された上、下
いずれかのカセツトに係る判別サイズをLEDで
表示し、スピーカで1回だけ該当サイズのステー
トメントを発声する。カセツトなしの場合も同様
に表示し音声で知らせる。この場合コピーシーケ
ンス開始前であれば1回だけ「カセツトを用意し
て下さい」と発生させコピースタートを阻止す
る。しかしコピーシーケンス中使用中のカセツト
が抜き取られた場合は「カセツトがはずれまし
た」と数回発生させ、既に給紙した分のプロセス
サイクルを終了させてリピート動作を、残余コピ
ー数を記憶したまま中断する。
同様にセンサ23bにより紙なしを検出した場
合もそれを検出した時間帯に応じて、「紙を用意
して下さい」と1回、「紙がなくなりました」と
数回発生させる。
合もそれを検出した時間帯に応じて、「紙を用意
して下さい」と1回、「紙がなくなりました」と
数回発生させる。
302はサーチコイルで現像トナー量をレベル
変化によるμ変化の検知により検知し、トナー空
の信号を出力する。
変化によるμ変化の検知により検知し、トナー空
の信号を出力する。
301は定着ローラ4の温度を検知するための
サーミスタで過温度を検知するとローラ4内のヒ
ータへの通電を半分に下げる。300は原稿載置
するプラテンガラスの温度を検知するサーミスタ
で過温度を検知して、紙なしを検出した場合と同
様のシーケンス中断する。303はランプ9の過
温度を検知してランプへの通電をオフする温度ヒ
ユーズである。
サーミスタで過温度を検知するとローラ4内のヒ
ータへの通電を半分に下げる。300は原稿載置
するプラテンガラスの温度を検知するサーミスタ
で過温度を検知して、紙なしを検出した場合と同
様のシーケンス中断する。303はランプ9の過
温度を検知してランプへの通電をオフする温度ヒ
ユーズである。
201,202,203はシート検出のための
マイクロスイツチで、各々の地点で給紙から所定
時間内にシート検出しないとき後述CPUにより
ジヤムと判定して、201の場合は検出と同時に
定着ヒータ、DCチヤージヤへの通電を停止し、
ドラムモータとACチヤージヤへの通電は1回転
分だけ遅らして停止する。それによつて転写部以
後の正常シートを排出できる。202,203の
ジヤム検出の場合は、カセツトからの給紙ミスと
判定して紙なしの場合と同様のシーケンス中断す
る。尚排出部2でのジヤムは全て速かに通電オフ
して事故が増大することを防止する。
マイクロスイツチで、各々の地点で給紙から所定
時間内にシート検出しないとき後述CPUにより
ジヤムと判定して、201の場合は検出と同時に
定着ヒータ、DCチヤージヤへの通電を停止し、
ドラムモータとACチヤージヤへの通電は1回転
分だけ遅らして停止する。それによつて転写部以
後の正常シートを排出できる。202,203の
ジヤム検出の場合は、カセツトからの給紙ミスと
判定して紙なしの場合と同様のシーケンス中断す
る。尚排出部2でのジヤムは全て速かに通電オフ
して事故が増大することを防止する。
第2図はこの複写装置の操作部である。
オペレータは0〜9の数値キー21を押すこと
により所望のコピー枚数を表示器25に最大99ま
で設定できる。尚、電源投入すると表示器25に
は1が表示されており1枚のみのコピーならば数
キーを入力する必要はない。
により所望のコピー枚数を表示器25に最大99ま
で設定できる。尚、電源投入すると表示器25に
は1が表示されており1枚のみのコピーならば数
キーを入力する必要はない。
“CLEAR”キーはこの設定した表示器25の
内容を1にする時に使用する。“COPY”キー2
4はこの表示器25に示された所望の値だけコピ
ーを行なう為のもので、このキーが一度押される
と、機械はコピー動作に入り、光学系が反転位置
に達した時に、表示器26の値が0から+1され
る。そして設定された表示器25の数値とコピー
された枚数を示す表示器26の値が一致した時点
でコピー動作モードは後回転終了モードになり、
そしてコピー動作が終り感光ドラムが停止した時
点で表示器26を“0”に戻す。従つて、表示器
25には最初にキーで設定した値が依然として残
つているので、別の原稿について同数コピーした
いときは、再び“COPY”キーを押せばよい。コ
ピー動作中、計数値数が設定数に達しない時点
で、“STOP”キー23を押したとき又は表示器
群のいずれかが点灯した時は、その時点での1枚
分のコピー動作を終了させて、プロセスサイクル
を終了する。従つて例えば、設定値“6”に対し
て計数値“3”の時に前記状態になつたならば、
表示器25は“6”で表示器26は“3”で静止
している。全部停止条件が解除されると
“COPY”キーによりそのままの状態からスター
トすることができる。この割込みコピーのときは
“I/R”キー22を用いて行なうことができる。
第1のオペレータによる複写が設定値“6”、計
数値“3”のとき第2のオペレータが2枚コピー
を割り込みたい時は、“I/R”キーを押し、表
示器25,26の設定数“6”と計数値“3”を
別のメモリに退避させて、表示器25,26に
“1”,“0”を表示させ、I/Rランプ28を点
灯させる。1枚割込みのときは“COPY”をオン
すれば1枚だけのコピーが得られる。2枚のとき
は数キーにより“2”を設定数として入力し、
“COPY”キーを押し、2枚コピーを完了させる。
このコピー終了後、自動的に第1のオペレータ用
の数値、“6”と“3”が表示器25,26に呼
び戻されるので第1のオペレータは再び
“COPY”キーを押して残り3枚のコピーをとる。
内容を1にする時に使用する。“COPY”キー2
4はこの表示器25に示された所望の値だけコピ
ーを行なう為のもので、このキーが一度押される
と、機械はコピー動作に入り、光学系が反転位置
に達した時に、表示器26の値が0から+1され
る。そして設定された表示器25の数値とコピー
された枚数を示す表示器26の値が一致した時点
でコピー動作モードは後回転終了モードになり、
そしてコピー動作が終り感光ドラムが停止した時
点で表示器26を“0”に戻す。従つて、表示器
25には最初にキーで設定した値が依然として残
つているので、別の原稿について同数コピーした
いときは、再び“COPY”キーを押せばよい。コ
ピー動作中、計数値数が設定数に達しない時点
で、“STOP”キー23を押したとき又は表示器
群のいずれかが点灯した時は、その時点での1枚
分のコピー動作を終了させて、プロセスサイクル
を終了する。従つて例えば、設定値“6”に対し
て計数値“3”の時に前記状態になつたならば、
表示器25は“6”で表示器26は“3”で静止
している。全部停止条件が解除されると
“COPY”キーによりそのままの状態からスター
トすることができる。この割込みコピーのときは
“I/R”キー22を用いて行なうことができる。
第1のオペレータによる複写が設定値“6”、計
数値“3”のとき第2のオペレータが2枚コピー
を割り込みたい時は、“I/R”キーを押し、表
示器25,26の設定数“6”と計数値“3”を
別のメモリに退避させて、表示器25,26に
“1”,“0”を表示させ、I/Rランプ28を点
灯させる。1枚割込みのときは“COPY”をオン
すれば1枚だけのコピーが得られる。2枚のとき
は数キーにより“2”を設定数として入力し、
“COPY”キーを押し、2枚コピーを完了させる。
このコピー終了後、自動的に第1のオペレータ用
の数値、“6”と“3”が表示器25,26に呼
び戻されるので第1のオペレータは再び
“COPY”キーを押して残り3枚のコピーをとる。
表示ランプ28“I/R”は“I/R”キーを
押した時点灯し、割込み複写終了もしくは割込み
複写中止したとき消える。
押した時点灯し、割込み複写終了もしくは割込み
複写中止したとき消える。
前記“STOP”キーはこのコピー割込み指令の
後オンすると、割込みを枚数とともに解除するこ
とができる。
後オンすると、割込みを枚数とともに解除するこ
とができる。
30は音声ステートメントを発声するスピーカ
で、シートジヤム、プロセストラブルの警告、コ
ピー準備の確認、コピーマシンの扱い方、ジヤム
処理の仕方の教示、部材寿命の警告等を行なう。
で、シートジヤム、プロセストラブルの警告、コ
ピー準備の確認、コピーマシンの扱い方、ジヤム
処理の仕方の教示、部材寿命の警告等を行なう。
31は表示用としてスピーカ30のみを選択す
るキー、32はLED表示器JAM,TEP,WAIT
のみを選択動作させるためのキーであり、何もオ
ンしなければ、両方により警告表示を行なう。
るキー、32はLED表示器JAM,TEP,WAIT
のみを選択動作させるためのキーであり、何もオ
ンしなければ、両方により警告表示を行なう。
33はジヤムの場合これをオンすることにより
スピーカ30によりジヤム処理の仕方を教示する
キーである。
スピーカ30によりジヤム処理の仕方を教示する
キーである。
表示器JAMは前記ジヤム検出時に直ちに点灯
し、前述の如くジヤム検出場所に応じてコピーを
終了モードに移行させる。
し、前述の如くジヤム検出場所に応じてコピーを
終了モードに移行させる。
この場合はこれを点滅し、スピーカ30により
「出口ジヤムです。」のステートメントを音声解除
迄くり返す。マイクロスイツチ201でのジヤム
の場合は「中間ジヤムです」を数回くり返して発
声停止する。
「出口ジヤムです。」のステートメントを音声解除
迄くり返す。マイクロスイツチ201でのジヤム
の場合は「中間ジヤムです」を数回くり返して発
声停止する。
“TEP”の表示は現像器内のトナーがなくな
つた時にセンサ302により点灯し、コピーの開
始、コピーの続行には影響を与えない。この場合
スピーカ30により「トナーを補給して下さい」
を2〜3回くり返して発声停止する。
つた時にセンサ302により点灯し、コピーの開
始、コピーの続行には影響を与えない。この場合
スピーカ30により「トナーを補給して下さい」
を2〜3回くり返して発声停止する。
“PEP”は選択されたカセツト内に紙がなく
なつた時に点灯し、コピーの開始を禁止し又はコ
ピーの続行を終了させ前述の如くスピーカ30を
作動させる。尚202,203のジヤム検出の場
合は「給紙失敗です」を2〜3回くり返して停止
する。“WAIT”は定着器の温度が所望の値に達
する迄の時間点灯させ、コピーの開始を禁止する
が一度その温度に達したならば、コピーの開始
(露光)を可能にしその可能状態を保持する。ウ
エイトが解除したときスピーカ30により「コピ
ーOKです」を2〜3回くり返して発声停止す
る。
なつた時に点灯し、コピーの開始を禁止し又はコ
ピーの続行を終了させ前述の如くスピーカ30を
作動させる。尚202,203のジヤム検出の場
合は「給紙失敗です」を2〜3回くり返して停止
する。“WAIT”は定着器の温度が所望の値に達
する迄の時間点灯させ、コピーの開始を禁止する
が一度その温度に達したならば、コピーの開始
(露光)を可能にしその可能状態を保持する。ウ
エイトが解除したときスピーカ30により「コピ
ーOKです」を2〜3回くり返して発声停止す
る。
29はカセツトの上段(UP)、下段(DOWN)
選択スイツチ、30は選択サイズの表示器であ
る。
選択スイツチ、30は選択サイズの表示器であ
る。
コピーシーケンス前にトラブル検出した場合は
電源スイツチ投入時及びコピーキーオン時に、カ
セツトなし、紙なし、トナーなしをスピーカ30
により前述の如きステートメントで警告する。コ
ピーシーケンス中に検出した場合は検出と同時に
前述の如きステートメントでしかもシーケンス開
始前より大なる音量(3dB)で警告する。コピー
シーケンス中でもコピースタート後未だプロセス
サイクルに突入しない前処理中は、オペレータは
機械から離れていないので、非シーケンス中と同
じ低音量で出力させる。
電源スイツチ投入時及びコピーキーオン時に、カ
セツトなし、紙なし、トナーなしをスピーカ30
により前述の如きステートメントで警告する。コ
ピーシーケンス中に検出した場合は検出と同時に
前述の如きステートメントでしかもシーケンス開
始前より大なる音量(3dB)で警告する。コピー
シーケンス中でもコピースタート後未だプロセス
サイクルに突入しない前処理中は、オペレータは
機械から離れていないので、非シーケンス中と同
じ低音量で出力させる。
又ジヤム検出時キー33をオンするとそれ迄の
警告音声を停止し、この場合「左側面のドアを開
けて下さい」、マイクロスイツチ201でのジヤ
ムの場合「前面ドアを開けて下さい」、マイクロ
スイツチ202,203でのジヤムの場合「カセ
ツトを抜いて下さい」を1回発声させるべくスピ
ーカを作動する。これらのステートメント教示は
警告音声に比して3dB位の低音量(シーケンス開
始前の警告音量と同等かそれ以下)で行なう。
警告音声を停止し、この場合「左側面のドアを開
けて下さい」、マイクロスイツチ201でのジヤ
ムの場合「前面ドアを開けて下さい」、マイクロ
スイツチ202,203でのジヤムの場合「カセ
ツトを抜いて下さい」を1回発声させるべくスピ
ーカを作動する。これらのステートメント教示は
警告音声に比して3dB位の低音量(シーケンス開
始前の警告音量と同等かそれ以下)で行なう。
又300,301,303によりランプ等のプ
ロセス負荷の温度上昇を検出すると、セツト数表
示器25をそれ迄の数値から、検出センサに応じ
てE1,E2,E3の表示に切換える。同時にスピー
カ30を作動して「…が過熱してます」をn回く
り返し発生して停止する。更にコピーシーケンス
中は非シーケンス中より3dB高い音量で警告し
て、コピー動作時のモータ騒音にかき消されない
ようにしている。又ランプ過熱の場合は他の場合
より3dB高い音量にしてスピーカを作動し急を知
らせる。
ロセス負荷の温度上昇を検出すると、セツト数表
示器25をそれ迄の数値から、検出センサに応じ
てE1,E2,E3の表示に切換える。同時にスピー
カ30を作動して「…が過熱してます」をn回く
り返し発生して停止する。更にコピーシーケンス
中は非シーケンス中より3dB高い音量で警告し
て、コピー動作時のモータ騒音にかき消されない
ようにしている。又ランプ過熱の場合は他の場合
より3dB高い音量にしてスピーカを作動し急を知
らせる。
尚音量を高くする替りにステートメントのくり
返し間隔を短くすることもできる。音量、くり返
し数、くり返し間隔を所望に応じて選択する様構
成することもできる。
返し間隔を短くすることもできる。音量、くり返
し数、くり返し間隔を所望に応じて選択する様構
成することもできる。
又第4図は以上の動作実行の為の制御回路、第
3図はその出力タイムチヤートである。図中M1
は感光ドラム30を回転させるためのモータ駆動
信号、Hは機内冷却のためのフアンモータ、PL
は給紙ローラ24を降下させるソレノイドオン信
号、CL2は第1レジストローラ25を回転するク
ラツチ信号、OPは光学系6,8,9を往動する
ためのクラツチ、(HV1)は1次帯電器12
に高圧を付与するための電源オン信号、L1
(HV2)は全面露光ランプ33を点灯する信号及
び2次帯電器13に高圧を付与する電源オン信
号、L2は露光ランプ点灯信号、CL3は第2レジス
トローラ29を回転するクラツチ信号、RGは光
学系に設けたカムにより作動するスイツチにより
得られる第2レジストオンのタイミングをとるた
めの信号、OHPは同様の光学系カムスイツチに
よりオンする光学系停止信号である。
3図はその出力タイムチヤートである。図中M1
は感光ドラム30を回転させるためのモータ駆動
信号、Hは機内冷却のためのフアンモータ、PL
は給紙ローラ24を降下させるソレノイドオン信
号、CL2は第1レジストローラ25を回転するク
ラツチ信号、OPは光学系6,8,9を往動する
ためのクラツチ、(HV1)は1次帯電器12
に高圧を付与するための電源オン信号、L1
(HV2)は全面露光ランプ33を点灯する信号及
び2次帯電器13に高圧を付与する電源オン信
号、L2は露光ランプ点灯信号、CL3は第2レジス
トローラ29を回転するクラツチ信号、RGは光
学系に設けたカムにより作動するスイツチにより
得られる第2レジストオンのタイミングをとるた
めの信号、OHPは同様の光学系カムスイツチに
よりオンする光学系停止信号である。
第4図の中央処理部300として周知のマイク
ロコンピユータを用いた場合のもので、ROMは
第3図のタイムチヤートの如きプロセスシーケン
ス及び表示、発声制御を実行するプログラムを格
納したメモリで、2進コードの命令語によるマイ
クロプログラム方式で記憶されている。
ロコンピユータを用いた場合のもので、ROMは
第3図のタイムチヤートの如きプロセスシーケン
ス及び表示、発声制御を実行するプログラムを格
納したメモリで、2進コードの命令語によるマイ
クロプログラム方式で記憶されている。
RAMは上記プログラム実行に必要なデータ、
複写設定数等のキー入力信号や複写枚数等の検出
入力信号のデータを格納するデータメモリ、I1,
I2はキー信号、検出信号をCPUに入力するための
ポート、θ1はCPUからの出力信号をラツチする
出力ポート、IAは高優先の割込み入力ポート、
IBは低優先の割込み入力ポートでありIAには異
常検出信号、IBにはシーケンスタイミング用ク
ロツクパルスが入力される。
複写設定数等のキー入力信号や複写枚数等の検出
入力信号のデータを格納するデータメモリ、I1,
I2はキー信号、検出信号をCPUに入力するための
ポート、θ1はCPUからの出力信号をラツチする
出力ポート、IAは高優先の割込み入力ポート、
IBは低優先の割込み入力ポートでありIAには異
常検出信号、IBにはシーケンスタイミング用ク
ロツクパルスが入力される。
μCPUは各入力ポートからのデータ、出力ポー
トへのデータを一時格納するアキユムレータ
ACCの機能や、ROMのコードを解読するデコー
ダ機能、ROM,RAM、入出力ポートからのデ
ータを演算、論理判断するALUの機能を有する
処理部である。
トへのデータを一時格納するアキユムレータ
ACCの機能や、ROMのコードを解読するデコー
ダ機能、ROM,RAM、入出力ポートからのデ
ータを演算、論理判断するALUの機能を有する
処理部である。
ここに、入力データはROMのプログラムの実
行に従つて入力処理され特定のステツプにより
ACCに取込まれて論理判断されて次のステツプ
へ進み、複写作動負荷を制御したり、警告表示し
たり、数表示等をするものである。
行に従つて入力処理され特定のステツプにより
ACCに取込まれて論理判断されて次のステツプ
へ進み、複写作動負荷を制御したり、警告表示し
たり、数表示等をするものである。
IBは、デイスク36によるクロツク信号発生
用受光素子D3のパルス出力を波形整形するC1
とインバータiに接続され、IAには、前述30
0,301,303等の各センサ又はそのセンサ
によるオペアンプOAで組まれたトラブル検出回
路の出力を波形整形するC1とiに接続される。
コピーキー24、LED、音声選択キー31,3
2等全てのキー入力手段はダイナミツクスキヤン
方式で入力されるべくストローブ信号ラインと入
力ポートI1の入力ポートラインとのマトリクス交
点のスイツチとして接続される。DHP,PF,
OHP,RG等のコピーシーケンスタイミング信号
発生のためのマイクロスイツチ及びジヤム検出の
為の2,201〜203のスイツチは入力ポート
I2の各ポートラインに接続される。尚停止位置信
号DHP,OHPを割込みポートIA,IBに接続しな
いので常に割込みがかかつて機械が動かない状態
を簡単に防止できる。
用受光素子D3のパルス出力を波形整形するC1
とインバータiに接続され、IAには、前述30
0,301,303等の各センサ又はそのセンサ
によるオペアンプOAで組まれたトラブル検出回
路の出力を波形整形するC1とiに接続される。
コピーキー24、LED、音声選択キー31,3
2等全てのキー入力手段はダイナミツクスキヤン
方式で入力されるべくストローブ信号ラインと入
力ポートI1の入力ポートラインとのマトリクス交
点のスイツチとして接続される。DHP,PF,
OHP,RG等のコピーシーケンスタイミング信号
発生のためのマイクロスイツチ及びジヤム検出の
為の2,201〜203のスイツチは入力ポート
I2の各ポートラインに接続される。尚停止位置信
号DHP,OHPを割込みポートIA,IBに接続しな
いので常に割込みがかかつて機械が動かない状態
を簡単に防止できる。
出力ポートθ1の各ポートラインには各種プロセ
スシーケンス負荷のドラムモータM1、給紙プラ
ンジヤPL等にドライブアンプaを介して各々接
続される。
スシーケンス負荷のドラムモータM1、給紙プラ
ンジヤPL等にドライブアンプaを介して各々接
続される。
θ2の各ラインには警告表示用LED(JAM等)を
点灯、点滅させるべくLEDに接続され、θ3には7
セグメント表示器25,26が接続され桁選択パ
ルスとセグメントパルスが出力される。
点灯、点滅させるべくLEDに接続され、θ3には7
セグメント表示器25,26が接続され桁選択パ
ルスとセグメントパルスが出力される。
SCは前述のステートメントを形成するための
音声合成ユニツト、D/Aはスピーカ30を作動
させるためのDA変換器である。ROM′は、種々
のステートメントの音声データを記憶している。
この種々のステートメントは、それぞれの異常発
生の警告に対してユーザが分り易い様に適切なス
テートメントを設計者が作ることができる。前記
データは、ステートメント音声の情報を帯域圧縮
したもので、ステートメント音声の特徴パラメー
タである。SCは音声合成器であり2つの動作が
なされる。まず、CPUから受けた信号から、異
常箇所に対応するステートメントを示す特徴パラ
メータをROM′よりアクセスする。また、音声合
成ユニツトSCはデイジタルフイルタを持つてお
りROM′からアクセスされた特徴パラメータを前
記デイジタルフイルタに入力することにより、ス
テートメントのデイジタル情報として出力する。
さらに、CPUから出力されるパラメータ信号に
は、音量を示す、情報も含まれており、この情報
によつて、スピーカ30に入力される電圧振巾を
制御する。尚アンプa自身をSC回路を介さず
CPU800からの信号でゲイン調節することに
より音量を変えることができる。発生タイミング
回路808は読出し専用メモリ803を時分割的
に走査する。音声信号発生用フイルタ805はホ
ワイトノイズ発生器806からの信号を、読出し
専用メモリ803からの、レベル定数・フイルタ
定数で制御して音声信号を出力する。音声に於る
音源情報として有無/無声情報、パワーレベル、
ピツチ周波数の3つが上げられる。上記のレベル
定数はパワーレベルを変化させるための定数であ
り、フイルタ定数とはピツチ周波数を選択するた
めの定数である。従つてフイルタ805からはレ
ベル定数とフイルタ定数の相方によつて決定され
る。第4―4図に示す波形が得られる。そこで前
記のように発生タイミング回路の出力で読出し専
用メモリ803を時分割的に制御して、レベル定
数、フイルタ定数を変化することにより、上記フ
イルタの出力波形は変化して音声として聞こえ
る。即ち第4―3図の音声信号となる。
音声合成ユニツト、D/Aはスピーカ30を作動
させるためのDA変換器である。ROM′は、種々
のステートメントの音声データを記憶している。
この種々のステートメントは、それぞれの異常発
生の警告に対してユーザが分り易い様に適切なス
テートメントを設計者が作ることができる。前記
データは、ステートメント音声の情報を帯域圧縮
したもので、ステートメント音声の特徴パラメー
タである。SCは音声合成器であり2つの動作が
なされる。まず、CPUから受けた信号から、異
常箇所に対応するステートメントを示す特徴パラ
メータをROM′よりアクセスする。また、音声合
成ユニツトSCはデイジタルフイルタを持つてお
りROM′からアクセスされた特徴パラメータを前
記デイジタルフイルタに入力することにより、ス
テートメントのデイジタル情報として出力する。
さらに、CPUから出力されるパラメータ信号に
は、音量を示す、情報も含まれており、この情報
によつて、スピーカ30に入力される電圧振巾を
制御する。尚アンプa自身をSC回路を介さず
CPU800からの信号でゲイン調節することに
より音量を変えることができる。発生タイミング
回路808は読出し専用メモリ803を時分割的
に走査する。音声信号発生用フイルタ805はホ
ワイトノイズ発生器806からの信号を、読出し
専用メモリ803からの、レベル定数・フイルタ
定数で制御して音声信号を出力する。音声に於る
音源情報として有無/無声情報、パワーレベル、
ピツチ周波数の3つが上げられる。上記のレベル
定数はパワーレベルを変化させるための定数であ
り、フイルタ定数とはピツチ周波数を選択するた
めの定数である。従つてフイルタ805からはレ
ベル定数とフイルタ定数の相方によつて決定され
る。第4―4図に示す波形が得られる。そこで前
記のように発生タイミング回路の出力で読出し専
用メモリ803を時分割的に制御して、レベル定
数、フイルタ定数を変化することにより、上記フ
イルタの出力波形は変化して音声として聞こえ
る。即ち第4―3図の音声信号となる。
いま例えば検出器から複写完了信号が出力され
たとすると、CPU800はエンコーダ807か
らその信号に基づく符号化出力を発生し専用メモ
リ803に供給して、「コピーカンリヨウ」とい
う言語列を選択する。読出し専用メモリ803は
発生タイミング回路808によつて時分割的に制
御され、上記選択された言語列のレベル定数A・
フイルタ定数Bを音声信号発生用フイルタ805
に供給する。音声信号発生用フイルタ805はホ
ワイトノイズ発生器806から入力された信号
を、上記レベル定数A・フイルタ定数Bで制御し
て音声信号を発生させ、この音声信号を出力増幅
器9を介してスピーカ30に供給し「コピーカン
リヨウ」と音声表示する。
たとすると、CPU800はエンコーダ807か
らその信号に基づく符号化出力を発生し専用メモ
リ803に供給して、「コピーカンリヨウ」とい
う言語列を選択する。読出し専用メモリ803は
発生タイミング回路808によつて時分割的に制
御され、上記選択された言語列のレベル定数A・
フイルタ定数Bを音声信号発生用フイルタ805
に供給する。音声信号発生用フイルタ805はホ
ワイトノイズ発生器806から入力された信号
を、上記レベル定数A・フイルタ定数Bで制御し
て音声信号を発生させ、この音声信号を出力増幅
器9を介してスピーカ30に供給し「コピーカン
リヨウ」と音声表示する。
動作説明する。
メインスイツチSWをオンすると、まず光学系
が停止位置にあるか否かを判別し、ないときクラ
ツチOPをオンしてその位置に戻す。次に表示器
25,26に01,00を表示させるとともに、
RAMにその数を記憶させる。
が停止位置にあるか否かを判別し、ないときクラ
ツチOPをオンしてその位置に戻す。次に表示器
25,26に01,00を表示させるとともに、
RAMにその数を記憶させる。
COPYキー及び数値キーのオンは出力ポート
R0〜Rnからの時分割信号により走査されてI1
の入力ポートにダイナミツクに入力される。コン
ピユータはその入力信号を読取つてドラムモータ
M1を駆動する。ドラム回転すると、ドラムモー
タに連動して回転する円板36により間欠光信号
を発生させそれを受光素子D3で検出しドラムク
ロツクパルスを発生させる。ドラムホーム位置に
て、DHP信号が光学検知スイツチにより発生さ
れるとそこから給紙プランジヤPLがオンするた
めの250個のドラムクロツクCPを計数開始する。
即ち、入力ポートI2へのDHPオン信号の入力
により割り込みポートIBに対するドラムクロツ
クの受付けを開始させる。そして所定計数すると
出力ポートθ1から駆動信号を出力し給紙プランジ
ヤPLをオンし、常時回転している給紙ローラを
下降させて、給紙する。更にその後50クロツクで
PLをオフし、次のDHP信号からは100個のクロ
ツクを計数して、上記と同様にして光学系駆動用
のプランジヤOPをオンして光学系を移動させ同
時に露光開始する。又それらの機器のオフやタイ
ミングを要する他の作動機器の動作も同様にして
制御される。
R0〜Rnからの時分割信号により走査されてI1
の入力ポートにダイナミツクに入力される。コン
ピユータはその入力信号を読取つてドラムモータ
M1を駆動する。ドラム回転すると、ドラムモー
タに連動して回転する円板36により間欠光信号
を発生させそれを受光素子D3で検出しドラムク
ロツクパルスを発生させる。ドラムホーム位置に
て、DHP信号が光学検知スイツチにより発生さ
れるとそこから給紙プランジヤPLがオンするた
めの250個のドラムクロツクCPを計数開始する。
即ち、入力ポートI2へのDHPオン信号の入力
により割り込みポートIBに対するドラムクロツ
クの受付けを開始させる。そして所定計数すると
出力ポートθ1から駆動信号を出力し給紙プランジ
ヤPLをオンし、常時回転している給紙ローラを
下降させて、給紙する。更にその後50クロツクで
PLをオフし、次のDHP信号からは100個のクロ
ツクを計数して、上記と同様にして光学系駆動用
のプランジヤOPをオンして光学系を移動させ同
時に露光開始する。又それらの機器のオフやタイ
ミングを要する他の作動機器の動作も同様にして
制御される。
第5―a図、第5―b図のフローに従つてより
具体的に説明する。
具体的に説明する。
まず、電源投入によりコンピユータが作動開始
するとコンピユータクロツクに従つてROM番地
を指定し命令コードを出力し、ROMのプログラ
ムを実行する。ステツプ2―1においてレジスタ
Qの1ビツト目つまりQ0をセツトする。ステツ
プ2―2ではこのレジスタQ0〜Q7の8ビツトを
R0〜7に出力する。ステツプ2―3では入力ポ
ートKへの入力データをアキユムレータACCに
格納する、このときR0が出力されているのでK0
への入力オンレベルによりCOPYボタンオンか否
かが判別される。ACCにK0〜3に対応するデー
タが格納されるとその内のK0に対応するビツト
に1がたつ。次のステツプ2―4でメモリRAM
番地を指定するデータがレジスタDPにセツトさ
れ、ステツプ2―5にて、そのレジスタで指定さ
れるRAMの(00)番地に(第13図)ステツプ
2―3で格納したACCのデータが転送され、ス
テツプ2―6にてこのデータの0ビツト目が1か
否かを判別する。もし1(yes)であれば次のステ
ツプ2―7を実行し出力ポートθ1を指定するデー
タをROMより出力しレジスタTRに格納される。
ステツプ2―8にて出力ポートθ1をセツトし、こ
のθ1の出力によつてドライバを介してドラム駆動
モータがオンするものである。ステツプ2―6に
てもし0ビツト目が0であれば再びステツプ2―
1からのフローを繰り返す。
するとコンピユータクロツクに従つてROM番地
を指定し命令コードを出力し、ROMのプログラ
ムを実行する。ステツプ2―1においてレジスタ
Qの1ビツト目つまりQ0をセツトする。ステツ
プ2―2ではこのレジスタQ0〜Q7の8ビツトを
R0〜7に出力する。ステツプ2―3では入力ポ
ートKへの入力データをアキユムレータACCに
格納する、このときR0が出力されているのでK0
への入力オンレベルによりCOPYボタンオンか否
かが判別される。ACCにK0〜3に対応するデー
タが格納されるとその内のK0に対応するビツト
に1がたつ。次のステツプ2―4でメモリRAM
番地を指定するデータがレジスタDPにセツトさ
れ、ステツプ2―5にて、そのレジスタで指定さ
れるRAMの(00)番地に(第13図)ステツプ
2―3で格納したACCのデータが転送され、ス
テツプ2―6にてこのデータの0ビツト目が1か
否かを判別する。もし1(yes)であれば次のステ
ツプ2―7を実行し出力ポートθ1を指定するデー
タをROMより出力しレジスタTRに格納される。
ステツプ2―8にて出力ポートθ1をセツトし、こ
のθ1の出力によつてドライバを介してドラム駆動
モータがオンするものである。ステツプ2―6に
てもし0ビツト目が0であれば再びステツプ2―
1からのフローを繰り返す。
第5―b図によりドラムクロツクを250計数し
て給紙プランジヤを駆動する信号PLをオンする
例により割込み方式によるドラムクロツク計数を
説明する。
て給紙プランジヤを駆動する信号PLをオンする
例により割込み方式によるドラムクロツク計数を
説明する。
ステツプ3―0において、ドラムホーム信号が
入力ポートI2に入力したかを判別する。ステツ
プ3―1にてROMから250のコードが出力され
RAMに格納される、ステツプ3―2にてRAM
のフラグレジスタ中フラグBをセツト(1にす
る)する。ステツプ3―3にて割り込みポート
IBの割り込み受けつけ用のフリツプフロツプを
セツトし、ドラムクロツクパルスによる割り込み
を可能にしておく。そして続くステツプ3―4で
はR6,R7から表示器の桁切替えの為にセツト・
リセツトによる時分割信号を出力し、θ3からセグ
メント用信号を出力させ、表示器25,26をダ
イナミツク点灯させる。このステツプではROM
コード読出しから出力ポートからの出力まで多数
の命令コードによるステツプを有する。25,2
6の7つの発光セグメントはキー入力したとき設
定数を表示し、更に1枚のコピー終了毎にその数
から−1した数を表示する。その表示をこのステ
ツプで間欠的に行なう。ステツプ3―4に到つて
ステツプ3―2でセツトしたフラグのその後の状
態を判別し、そのままであればフラグがリセツト
されるまで待つ。しかるに、この間ドラムクロツ
クが発生すると、IBに対するそのパルスの立上
りにより、割込み受けつけ用のF/Fをリセツト
し割込み入力がされる。それによつてそのときの
プログラムカウンタによるROMの指定番地をレ
ジスタSTACKに退避させ、カウンタに改たに
ROMの他の特定番地(例えば100)を設定する。
ROMの100番地からは第6―a図の如き割込み
ルーチンプログラムが記憶されており、ドラムク
ロツクパルスの立上りによりこれを実行する。従
つて、それまで実行していたプログラムを中断
し、ドラムクロツクパルス計数のプログラムを実
行する。そしてそのプログラム実行が終了すると
再びSTACKレジスタに退避した番地をカウンタ
にセツトしその次の番地からのメインプログラム
を実行させる。
入力ポートI2に入力したかを判別する。ステツ
プ3―1にてROMから250のコードが出力され
RAMに格納される、ステツプ3―2にてRAM
のフラグレジスタ中フラグBをセツト(1にす
る)する。ステツプ3―3にて割り込みポート
IBの割り込み受けつけ用のフリツプフロツプを
セツトし、ドラムクロツクパルスによる割り込み
を可能にしておく。そして続くステツプ3―4で
はR6,R7から表示器の桁切替えの為にセツト・
リセツトによる時分割信号を出力し、θ3からセグ
メント用信号を出力させ、表示器25,26をダ
イナミツク点灯させる。このステツプではROM
コード読出しから出力ポートからの出力まで多数
の命令コードによるステツプを有する。25,2
6の7つの発光セグメントはキー入力したとき設
定数を表示し、更に1枚のコピー終了毎にその数
から−1した数を表示する。その表示をこのステ
ツプで間欠的に行なう。ステツプ3―4に到つて
ステツプ3―2でセツトしたフラグのその後の状
態を判別し、そのままであればフラグがリセツト
されるまで待つ。しかるに、この間ドラムクロツ
クが発生すると、IBに対するそのパルスの立上
りにより、割込み受けつけ用のF/Fをリセツト
し割込み入力がされる。それによつてそのときの
プログラムカウンタによるROMの指定番地をレ
ジスタSTACKに退避させ、カウンタに改たに
ROMの他の特定番地(例えば100)を設定する。
ROMの100番地からは第6―a図の如き割込み
ルーチンプログラムが記憶されており、ドラムク
ロツクパルスの立上りによりこれを実行する。従
つて、それまで実行していたプログラムを中断
し、ドラムクロツクパルス計数のプログラムを実
行する。そしてそのプログラム実行が終了すると
再びSTACKレジスタに退避した番地をカウンタ
にセツトしその次の番地からのメインプログラム
を実行させる。
第6―a図はその割込みルーチンのプログラム
である。ステツプ4―1はステツプ3―1で格納
されたメモリの値250から−1減算し、ステツプ
4―2ではその値が0に達したかどうか判別す
る。ドラムホーム信号DHPを検出した後の最初
のドラムクロツクパルスなので0ではなく、従つ
てステツプ4―3をスキツプし次のステツプに進
む。ステツプ4―4はメインプログラムへ戻つた
時に再び割り込みがかかる様割り込み受け付け
F/Fのセツトをする。そしてステツプ4―5の
命令により、ドラムクロツクの立上りがステツプ
3―4の直前で発生したのなら、メインプログラ
ムのステツプ3―4に戻る。
である。ステツプ4―1はステツプ3―1で格納
されたメモリの値250から−1減算し、ステツプ
4―2ではその値が0に達したかどうか判別す
る。ドラムホーム信号DHPを検出した後の最初
のドラムクロツクパルスなので0ではなく、従つ
てステツプ4―3をスキツプし次のステツプに進
む。ステツプ4―4はメインプログラムへ戻つた
時に再び割り込みがかかる様割り込み受け付け
F/Fのセツトをする。そしてステツプ4―5の
命令により、ドラムクロツクの立上りがステツプ
3―4の直前で発生したのなら、メインプログラ
ムのステツプ3―4に戻る。
再び、表示器を動作させる。次のクロツクパル
スCPがポートIBに入力されると、F/Fはセツ
トされているのでパルスCPの立上りでF/Fが
リセツトされ再び割り込みの計数ルーチンを行な
う。
スCPがポートIBに入力されると、F/Fはセツ
トされているのでパルスCPの立上りでF/Fが
リセツトされ再び割り込みの計数ルーチンを行な
う。
こうしている内にクロツクを250計数し、減算
結果が0になるとステツプ4―3によつてフラグ
Bをリセツトする。そのため、メインルーチンに
戻つたときステツプ3―4を抜けて3―5を実行
し出力ポートθ1をセツトし、給紙信号PLをオン
することになる。
結果が0になるとステツプ4―3によつてフラグ
Bをリセツトする。そのため、メインルーチンに
戻つたときステツプ3―4を抜けて3―5を実行
し出力ポートθ1をセツトし、給紙信号PLをオン
することになる。
この様にして他の作動機器のランプL1ドラム
駆動のためのモータM1、光学系前進のためのク
ラツチOP、一次帯電器12、二次帯電器13、
タイミングローラ駆動のためのクラツチCLもタ
イミング制御する。
駆動のためのモータM1、光学系前進のためのク
ラツチOP、一次帯電器12、二次帯電器13、
タイミングローラ駆動のためのクラツチCLもタ
イミング制御する。
第6―b図の信号Aは割り込みポートIBに接
続されたF/Fの出力信号であり、B信号はIB
に入力されるドラムクロツク信号である。FF(信
号A)はB信号の立上りによりリセツトされ、ポ
ートIBへの割り込みを禁止する。又、A信号は
受付け命令(ステツプ3―3)でセツトされると
B信号の立上りを検出するまでリセツトされな
い。ポートIAに関しても同様である。又、割り
込みポートIAはIBよりもいわゆる優先度が高い
割り込み処理を行なうためのものである。IAに
トラブル検出器を接続し、IBに前述のクロツク
発生器を接続しているので、トラブル検出器が複
写機内の事故を検出したとき、速かにスピーカ3
0、表示器26を作動してトラブル場所に応じた
ステートメントで警告ができ、複写機動作を停止
させることができる。
続されたF/Fの出力信号であり、B信号はIB
に入力されるドラムクロツク信号である。FF(信
号A)はB信号の立上りによりリセツトされ、ポ
ートIBへの割り込みを禁止する。又、A信号は
受付け命令(ステツプ3―3)でセツトされると
B信号の立上りを検出するまでリセツトされな
い。ポートIAに関しても同様である。又、割り
込みポートIAはIBよりもいわゆる優先度が高い
割り込み処理を行なうためのものである。IAに
トラブル検出器を接続し、IBに前述のクロツク
発生器を接続しているので、トラブル検出器が複
写機内の事故を検出したとき、速かにスピーカ3
0、表示器26を作動してトラブル場所に応じた
ステートメントで警告ができ、複写機動作を停止
させることができる。
即ち、IA,IBのF/Fがセツトされ、先にIA
に割り込み信号が入力するとIA,IBのF/Fが
リセツトされ前述の如くIAで指定された番地の
ROMプログラムを実行する。従つて、IBへのク
ロツク信号は受付けない。一方、先にIBにクロ
ツク信号が入力するとIBのF/Fのみリセツト
される。従つて、続いてIAにトラブル信号が発
生すると、IBに割り込みがかかつている(ドラ
ムクロツクCLの入力)に係わらずトラブル信号
を入力して複写機を停止する。
に割り込み信号が入力するとIA,IBのF/Fが
リセツトされ前述の如くIAで指定された番地の
ROMプログラムを実行する。従つて、IBへのク
ロツク信号は受付けない。一方、先にIBにクロ
ツク信号が入力するとIBのF/Fのみリセツト
される。従つて、続いてIAにトラブル信号が発
生すると、IBに割り込みがかかつている(ドラ
ムクロツクCLの入力)に係わらずトラブル信号
を入力して複写機を停止する。
第7図はメインスイツチSWがオンしたことを
判定するとSTEP1によりIAのF/Fをセツト
し、STEP2でコピーキーの入力を判定し、そし
て前述のクロツク計数の為のステツプ3以下を実
行して所定枚数の複写プロセスを終了せしめるフ
ロー図である。事故発生信号Xがこのプロセスサ
イクル中どこのステツプで発生してもそのステツ
プを中断してIA―STARTの割り込みフローを
実行させ高圧電源HV1,HV2、ヒータH、露光
ランプL2、現像器M2、光学系OPをオフし、表示
器25にE1等を表示し、スピーカ30から発声
させ終了サイクルに移行せしめる。25はそのと
きのコピー枚数の表示をホールドする。それによ
り複写機の動作(ドラムモータM1、全面ランプ
L1、各種クラツチCL)をオフする。この事故に
対する安全処置を施した後、コピー再開阻止をラ
ツチしたリセツトボタン500の作動片の位置
を、再開可能となる様押して戻すことによりスピ
ーカ30、表示器26の警告動作はリセツトされ
る。尚匡体ドアの開により作動するスイツチ50
1に連動するスイツチ501′の閉を判定してリ
セツトすることも可能となる。その場合表示器2
6の警告表示はボタン500をオンする迄存続さ
せる。
判定するとSTEP1によりIAのF/Fをセツト
し、STEP2でコピーキーの入力を判定し、そし
て前述のクロツク計数の為のステツプ3以下を実
行して所定枚数の複写プロセスを終了せしめるフ
ロー図である。事故発生信号Xがこのプロセスサ
イクル中どこのステツプで発生してもそのステツ
プを中断してIA―STARTの割り込みフローを
実行させ高圧電源HV1,HV2、ヒータH、露光
ランプL2、現像器M2、光学系OPをオフし、表示
器25にE1等を表示し、スピーカ30から発声
させ終了サイクルに移行せしめる。25はそのと
きのコピー枚数の表示をホールドする。それによ
り複写機の動作(ドラムモータM1、全面ランプ
L1、各種クラツチCL)をオフする。この事故に
対する安全処置を施した後、コピー再開阻止をラ
ツチしたリセツトボタン500の作動片の位置
を、再開可能となる様押して戻すことによりスピ
ーカ30、表示器26の警告動作はリセツトされ
る。尚匡体ドアの開により作動するスイツチ50
1に連動するスイツチ501′の閉を判定してリ
セツトすることも可能となる。その場合表示器2
6の警告表示はボタン500をオンする迄存続さ
せる。
ところでSWをオフしない限りIAフラグはリセ
ツトされないので、シーケンス、非シーケンスを
問わずトラブル監視ができる。又ステツプ2のコ
ピーキーオンの判定前にIA入力を検知した場合
は、ENDステツプに至る間に検知した場合に比
してスピーカ30から3dB下の音量で発声すべく
音声合成ユニツトSCの定数を制御する。
ツトされないので、シーケンス、非シーケンスを
問わずトラブル監視ができる。又ステツプ2のコ
ピーキーオンの判定前にIA入力を検知した場合
は、ENDステツプに至る間に検知した場合に比
してスピーカ30から3dB下の音量で発声すべく
音声合成ユニツトSCの定数を制御する。
DHPをCPUが判定する以前にIAの入力を検出
すると同様にして3dB下の音量でスピーカ30を
動作する。又所定数のリピートコピーが終了した
ステツプENDを実行した後にIAの入力を検出す
ると3dB下の音量で動作させる。
すると同様にして3dB下の音量でスピーカ30を
動作する。又所定数のリピートコピーが終了した
ステツプENDを実行した後にIAの入力を検出す
ると3dB下の音量で動作させる。
又END以前のサイクルにおいてIAにトラブル
信号が入力されて、スピーカ30をラツチ動作し
てくり返しステートメント発声している場合、
ENDステツプを実行すると同様にそれまでの同
じステートメントの音量を3dB低下させる。
信号が入力されて、スピーカ30をラツチ動作し
てくり返しステートメント発声している場合、
ENDステツプを実行すると同様にそれまでの同
じステートメントの音量を3dB低下させる。
以上の音量制御に変えて又は一緒にステートメ
ントのくり返し間隔を長くしたり、音質つまりス
テートメント内容を変えたりすることができる。
ントのくり返し間隔を長くしたり、音質つまりス
テートメント内容を変えたりすることができる。
それによつてオフイス内の第3者に対してわず
らわしい騒音となることを極力防止できる。
らわしい騒音となることを極力防止できる。
ここで、事故検出回路としては、例えば301
による複写機内(定着器内)異常温度の検出回
路、紙の発火検出回路、又300,303による
検出回路がある。又、カセツト内転写紙の紙無、
現像剤無を検出するものでも可能であり(第1図
23a,b)又転写紙の通路内でジヤム(紙づま
り)を検出する専用回路、カセツトからの給紙ミ
スを検出する専用回路でも可能となる。尚、紙の
ジヤムや給紙ミスを検出する回路を割り込みポー
トに接続した場合、転写部以前のジヤム、や給紙
ミスの検出信号の発生によつてシーケンスを終了
サイクル直前のドラムの後回転サイクルに移行さ
せることにより、ドラムを表面除電した状態で停
止すること、そしてその停止後に音声警告するこ
とが好しい。尚紙づまり検出回路例として給紙開
始でタイマを作動し所定時間(タイマ)内に通路
出口の紙検出器2(第1図)が紙検出するとタイ
マリセツトし検出しないときタイマ出力を検出信
号とするもの、検出器2を所定時間(他のタイ
マ)内に紙通過終了しないときそのタイマ出力を
検出信号とするもので可能となる。
による複写機内(定着器内)異常温度の検出回
路、紙の発火検出回路、又300,303による
検出回路がある。又、カセツト内転写紙の紙無、
現像剤無を検出するものでも可能であり(第1図
23a,b)又転写紙の通路内でジヤム(紙づま
り)を検出する専用回路、カセツトからの給紙ミ
スを検出する専用回路でも可能となる。尚、紙の
ジヤムや給紙ミスを検出する回路を割り込みポー
トに接続した場合、転写部以前のジヤム、や給紙
ミスの検出信号の発生によつてシーケンスを終了
サイクル直前のドラムの後回転サイクルに移行さ
せることにより、ドラムを表面除電した状態で停
止すること、そしてその停止後に音声警告するこ
とが好しい。尚紙づまり検出回路例として給紙開
始でタイマを作動し所定時間(タイマ)内に通路
出口の紙検出器2(第1図)が紙検出するとタイ
マリセツトし検出しないときタイマ出力を検出信
号とするもの、検出器2を所定時間(他のタイ
マ)内に紙通過終了しないときそのタイマ出力を
検出信号とするもので可能となる。
又、給紙ミス検出回路は給紙でタイマを作動し
所定タイマ時間内に給紙ローラ付近に設けた紙検
出器(図示しない)が作動しないときそのタイマ
出力を検出信号とするものや斜行送りを検出して
信号とするものがある。
所定タイマ時間内に給紙ローラ付近に設けた紙検
出器(図示しない)が作動しないときそのタイマ
出力を検出信号とするものや斜行送りを検出して
信号とするものがある。
CPUからの警告信号は、音声出力回路が、前
記異常動作に対応した音声を発生させるための、
情報である。そこで音声出力回路のSCが前記信
号を受けると2つの動作を行なう。1つは、種々
の異常動作に対して、発声すべきステートメント
の特徴パラメータを記憶しているROM′803か
ら、CPUから出された信号を基に、適切なステ
ートメントの特徴パラメータをアクセスすること
である。前記特徴パラメータとは、ステートメン
トの音声を帯域圧縮して得られた特徴的なパラメ
ータであり、ピツチ周波数、パワスペクトラム、
有声音、無声音、振巾等を表わすパラメータを言
う。一方、前記特徴パラメータを抽出したSCで
は、前記特徴パラメータを基にデイジタルフイル
タ等の使用によつて、ステートメント音声のデイ
ジタル情報を作り、次のD/A回路802へこの
デイジタル信号を送る。D/AはD―A変換器
で、前記デイジタル信号をアナログ信号に変換
し、次段のアンプによつて増巾し、スピーカ30
へ出力する。従つて、スピーカからは、前記特徴
パラメータに基づいたステートメントの音声を出
力する。上記のことから、ROM′に記憶される特
徴パラメータ、言い換えるならステートメントは
設計者が自由に設定でき、それぞれの異常発生の
警告に対して、ユーザが分り易い様に適切なステ
ートメントを作成することが可能である。
記異常動作に対応した音声を発生させるための、
情報である。そこで音声出力回路のSCが前記信
号を受けると2つの動作を行なう。1つは、種々
の異常動作に対して、発声すべきステートメント
の特徴パラメータを記憶しているROM′803か
ら、CPUから出された信号を基に、適切なステ
ートメントの特徴パラメータをアクセスすること
である。前記特徴パラメータとは、ステートメン
トの音声を帯域圧縮して得られた特徴的なパラメ
ータであり、ピツチ周波数、パワスペクトラム、
有声音、無声音、振巾等を表わすパラメータを言
う。一方、前記特徴パラメータを抽出したSCで
は、前記特徴パラメータを基にデイジタルフイル
タ等の使用によつて、ステートメント音声のデイ
ジタル情報を作り、次のD/A回路802へこの
デイジタル信号を送る。D/AはD―A変換器
で、前記デイジタル信号をアナログ信号に変換
し、次段のアンプによつて増巾し、スピーカ30
へ出力する。従つて、スピーカからは、前記特徴
パラメータに基づいたステートメントの音声を出
力する。上記のことから、ROM′に記憶される特
徴パラメータ、言い換えるならステートメントは
設計者が自由に設定でき、それぞれの異常発生の
警告に対して、ユーザが分り易い様に適切なステ
ートメントを作成することが可能である。
さて、上述された複写プロセスの異常検知手段
によつて異常動作が検知されると、CPU800
は、前述の如くプログラム処理により、複写プロ
セスを中断する信号をポートθ1より出力し、さら
にオペレータへ警告するため、音声合成器SCの
801へ信号を送る。この信号は、異常発生箇所
に対応したステートメントを示す信号と、複写シ
ーケンス中は音量を大きく、複写シーケンス前後
では音量を小さくすることを指令する信号も含ま
れる。この信号を受けた音声回路では、前述の如
き動作を行ないスピーカ30から異常発生箇所に
対応した、そして複写シーケンス中、サイクル
中、あるいはその前後により異なる音量のステー
トメントの音声を出力する(第8図)。また、前
記音声警告は、ウエイトアツプ直後にも、コピー
動作開始可能であることを示すステートメントを
発生する(第9図)。
によつて異常動作が検知されると、CPU800
は、前述の如くプログラム処理により、複写プロ
セスを中断する信号をポートθ1より出力し、さら
にオペレータへ警告するため、音声合成器SCの
801へ信号を送る。この信号は、異常発生箇所
に対応したステートメントを示す信号と、複写シ
ーケンス中は音量を大きく、複写シーケンス前後
では音量を小さくすることを指令する信号も含ま
れる。この信号を受けた音声回路では、前述の如
き動作を行ないスピーカ30から異常発生箇所に
対応した、そして複写シーケンス中、サイクル
中、あるいはその前後により異なる音量のステー
トメントの音声を出力する(第8図)。また、前
記音声警告は、ウエイトアツプ直後にも、コピー
動作開始可能であることを示すステートメントを
発生する(第9図)。
第8図は、第7図の割込みプログラムIAによ
る制御で今ランプが過熱したとする。サーミスタ
303からの信号でIAプログラムを実行する。
ステツプ1において像形成プロセスシーケンスで
あることを示すサイクルフラグを判定する。この
フラグは第7図のDHP判定ステツプにてセツト
され、所定数のリピートコピー終了時ラストサイ
クルの光学系停止のOHP検出によりリセツトさ
れるRAMの1エリアである。つまりドラムの前
処理回転、後処理回転を除く時間帯に対応する。
それらの回転時間は全面クリーニング、除電に必
要なドラムの数回転に対応する。これらを除いた
帯域でIAへの入力を検出した場合しかるべきス
テートメントを所定の音量で発声する。そしてス
テートメントを1回発声するとRAMに設けたス
テートメントカウンタを+1する。所定回ステー
トメント出力をくり返すと音声回路801への
CPU800からの出力をカツトして発声を停止
する。大音量で短く警告するので、誰にでも注意
を引くことができる。
る制御で今ランプが過熱したとする。サーミスタ
303からの信号でIAプログラムを実行する。
ステツプ1において像形成プロセスシーケンスで
あることを示すサイクルフラグを判定する。この
フラグは第7図のDHP判定ステツプにてセツト
され、所定数のリピートコピー終了時ラストサイ
クルの光学系停止のOHP検出によりリセツトさ
れるRAMの1エリアである。つまりドラムの前
処理回転、後処理回転を除く時間帯に対応する。
それらの回転時間は全面クリーニング、除電に必
要なドラムの数回転に対応する。これらを除いた
帯域でIAへの入力を検出した場合しかるべきス
テートメントを所定の音量で発声する。そしてス
テートメントを1回発声するとRAMに設けたス
テートメントカウンタを+1する。所定回ステー
トメント出力をくり返すと音声回路801への
CPU800からの出力をカツトして発声を停止
する。大音量で短く警告するので、誰にでも注意
を引くことができる。
サイクル以外のときは、コピーフラグを判定す
る(ステツプ2)。このフラグはコピーキー21
をオンしたことを判定するとRAMの別のエリア
にセツトし、第7図のENDステツプに達したと
きリセツトするものである。従つてこのフラグの
セツトを判定すると、前、後回転中に事故発生と
みなして、サイクル内の場合より低い音量で同じ
ステートメントを1回だけ発声する。これはオペ
レータがマシンから離れていないことを考慮した
ものである。
る(ステツプ2)。このフラグはコピーキー21
をオンしたことを判定するとRAMの別のエリア
にセツトし、第7図のENDステツプに達したと
きリセツトするものである。従つてこのフラグの
セツトを判定すると、前、後回転中に事故発生と
みなして、サイクル内の場合より低い音量で同じ
ステートメントを1回だけ発声する。これはオペ
レータがマシンから離れていないことを考慮した
ものである。
次にコピーフラグがリセツトの状態つまりスタ
ンバイ、ウエイトの帯域においてのトラブルの場
合は、ステツプ3の如くサイクル中の場合より
3dBダウンして、しかも異なるステートメントで
くり返し発声させる。そしてドアスイツチ501
が開かれる迄音声回路301の出力を所定のくり
返し出力するようラツチする。これによつて、
SWオンのままマシンスタンバイで人気の少ない
所で放置されていても、トラブル状態を認識させ
ることができる。
ンバイ、ウエイトの帯域においてのトラブルの場
合は、ステツプ3の如くサイクル中の場合より
3dBダウンして、しかも異なるステートメントで
くり返し発声させる。そしてドアスイツチ501
が開かれる迄音声回路301の出力を所定のくり
返し出力するようラツチする。これによつて、
SWオンのままマシンスタンバイで人気の少ない
所で放置されていても、トラブル状態を認識させ
ることができる。
第9図において、SWオン後ステツプ1にて定
着ヒータが定着可能温度になる迄のウエイトモー
ドを設けその間コピースタートを不能にする。ウ
エイトアツプするとしかるべきステートメントを
出力させ、かつRAMに設けたステートメントタ
イマをオンする。このタイマは次のくり返し出力
時期を決めるもので、CPU800をランさせる
マイクロクロツクパルスを所定数カウントして決
める。カウントアツプで同じステートメントを再
び出力する。この間又はこれ以後コピーキーをオ
ンすると第7図のコピーサイクルに突入する。こ
れによつて、必要最小の音でコピー可能を教示で
きる。
着ヒータが定着可能温度になる迄のウエイトモー
ドを設けその間コピースタートを不能にする。ウ
エイトアツプするとしかるべきステートメントを
出力させ、かつRAMに設けたステートメントタ
イマをオンする。このタイマは次のくり返し出力
時期を決めるもので、CPU800をランさせる
マイクロクロツクパルスを所定数カウントして決
める。カウントアツプで同じステートメントを再
び出力する。この間又はこれ以後コピーキーをオ
ンすると第7図のコピーサイクルに突入する。こ
れによつて、必要最小の音でコピー可能を教示で
きる。
次に第10図のフローチヤートにより検知対
象、場所に応じた制御につき説明する。まず、複
写プロセス中、異常動作が検知されると、ポート
IAに検知信号が入力され、異常検知フラグが1
になる。前記異常検知フラグは複写機のドラムク
ロツク等をタイミング信号としてちく一プログラ
ムで監視されている。
象、場所に応じた制御につき説明する。まず、複
写プロセス中、異常動作が検知されると、ポート
IAに検知信号が入力され、異常検知フラグが1
になる。前記異常検知フラグは複写機のドラムク
ロツク等をタイミング信号としてちく一プログラ
ムで監視されている。
異常検知フラグが1になつたことを検知すると
(ステツプ1)、プログラムは、複写プロセスのル
ーチンから分技し、異常動作がAかBかの判断を
行なう(ステツプ2,3)。この判定はIAポート
(4又は8ビツト)のビツトチエツクにより行な
う。ここで異常動作A,Bとは危険度に応じてラ
ンク付けされたもので、異常動作Aは極めて危険
度の高いトラブルを意味し、例えば定着ヒータ付
近でのジヤム、ヒータの過熱、あるいはドラムへ
紙がまきつく等のトラブルを言う。また異常動作
Bは危険度の低いトラブルを意味し、給紙のミス
や転写付近のジヤム、プラテン過熱等がそれであ
る。従つてAは2,301の接続されたビツト、
Bはそれ以外のセンサが接続されたビツトの1を
判定して分かる。そして、前記異常動作A,Bに
よつて複写プロセスの中断手段を異ならしめる。
例えば異常動作Aとランク付けされた異常検出回
路により異常動作が検出されると、前記異常動作
は極めて危険度が高いことから、複写プロセスの
中断ルーチンでは定着ヒータ、駆動モータ、高圧
電源等のユニツトをすべて遮断する。また異常動
作Bとランク付けされた異常検出回路による異常
動作の検知では、余り危険度が高くないため、定
着ヒータ等は遮断せず、プロセス安定化のための
後処理を行なつた後複写プロセスが停止すること
になる。前記異常動作Aが検知された場合はリセ
ツトボタン500をオンしない限りコピーキーの
入力は受けつけないがBの場合異常状態が修復さ
れるとコピー可能となる。
(ステツプ1)、プログラムは、複写プロセスのル
ーチンから分技し、異常動作がAかBかの判断を
行なう(ステツプ2,3)。この判定はIAポート
(4又は8ビツト)のビツトチエツクにより行な
う。ここで異常動作A,Bとは危険度に応じてラ
ンク付けされたもので、異常動作Aは極めて危険
度の高いトラブルを意味し、例えば定着ヒータ付
近でのジヤム、ヒータの過熱、あるいはドラムへ
紙がまきつく等のトラブルを言う。また異常動作
Bは危険度の低いトラブルを意味し、給紙のミス
や転写付近のジヤム、プラテン過熱等がそれであ
る。従つてAは2,301の接続されたビツト、
Bはそれ以外のセンサが接続されたビツトの1を
判定して分かる。そして、前記異常動作A,Bに
よつて複写プロセスの中断手段を異ならしめる。
例えば異常動作Aとランク付けされた異常検出回
路により異常動作が検出されると、前記異常動作
は極めて危険度が高いことから、複写プロセスの
中断ルーチンでは定着ヒータ、駆動モータ、高圧
電源等のユニツトをすべて遮断する。また異常動
作Bとランク付けされた異常検出回路による異常
動作の検知では、余り危険度が高くないため、定
着ヒータ等は遮断せず、プロセス安定化のための
後処理を行なつた後複写プロセスが停止すること
になる。前記異常動作Aが検知された場合はリセ
ツトボタン500をオンしない限りコピーキーの
入力は受けつけないがBの場合異常状態が修復さ
れるとコピー可能となる。
第7図中異常動作がAかBかの判断がなされた
後、仮に異常動作がAであると判断されると、前
記複写プロセスの中断ルーチンを経た後、異常検
出回路のいずれが異常動作を検出したかの判断が
更なる前述のビツト判定によりなされる。仮に異
常動作検知しこのジヤム、定着ローラの過熱と判
断されると、それに対応したステートメント1の
音声が出力され、セグメント表示器25にE1を
表示する。かつ異常動作Aであるため、その音量
を大きくしている。そしてドアスイツチ501の
開を検知する迄音声出力をラツチする。リセツト
ボタン500のオンを検知して25の表示を枚数
表示に戻す。上記異常動作以外に於いても同様に
なされ25にE2を表示するが、ランプの過熱、
転写部でのジヤムなので、クリアキー又はストツ
プキーで音声ラツチはキヤンセルする。
後、仮に異常動作がAであると判断されると、前
記複写プロセスの中断ルーチンを経た後、異常検
出回路のいずれが異常動作を検出したかの判断が
更なる前述のビツト判定によりなされる。仮に異
常動作検知しこのジヤム、定着ローラの過熱と判
断されると、それに対応したステートメント1の
音声が出力され、セグメント表示器25にE1を
表示する。かつ異常動作Aであるため、その音量
を大きくしている。そしてドアスイツチ501の
開を検知する迄音声出力をラツチする。リセツト
ボタン500のオンを検知して25の表示を枚数
表示に戻す。上記異常動作以外に於いても同様に
なされ25にE2を表示するが、ランプの過熱、
転写部でのジヤムなので、クリアキー又はストツ
プキーで音声ラツチはキヤンセルする。
Bはあまり危険度は高くないので音量は3dB小
さくしている。そして検知2の場合は所定回ステ
ートメントをくり返して停止するが、それ以外
(302によるトナーなし等)ではステートメン
ト間隔を長くして出力する。検知2は紙なし、カ
セツトなし、プラテン過熱がある。
さくしている。そして検知2の場合は所定回ステ
ートメントをくり返して停止するが、それ以外
(302によるトナーなし等)ではステートメン
ト間隔を長くして出力する。検知2は紙なし、カ
セツトなし、プラテン過熱がある。
以上の音声による警告手段を用いることによ
り、従来の発光による表示手段に比較して、より
確実にオペレータに複写プロセスの異常を知らせ
ることができる。
り、従来の発光による表示手段に比較して、より
確実にオペレータに複写プロセスの異常を知らせ
ることができる。
尚第11図は割込みポートを用いた例で、各セ
ンサからのいずれかの信号で第7図の如きフロー
にジヤンプさせて、以下前述の如き判定をくり返
す。
ンサからのいずれかの信号で第7図の如きフロー
にジヤンプさせて、以下前述の如き判定をくり返
す。
尚低ランクの異常の場合、単調音響波とするこ
ともできる。
ともできる。
次に、LED表示と音声による警告手段につい
て説明する。第12図に示す様に、複写機の略図
を描いた第2図の表示板600中に於いて異常検
出回路の設置された位置に対応する箇所に、異常
ランクに応じて違う色の異なるLEDを取り付け
て置く。そこで、CPU800からは、異常動作
が検知された位置に対応するLEDを発光させる
様な信号を、ポートθ2に出力し、これによつて
LEDは点灯する。さらにオペレータが異常動作
を察知し易くするため、高ランク(第10図の検
知1)のLEDを点滅させる。7セグメントLED
25,26の各セグメント又は、前記7セグメン
トLED25のパターン及び第2図のLEDを異常
箇所に対応させて上記と同時に表示、点滅させ
る。
て説明する。第12図に示す様に、複写機の略図
を描いた第2図の表示板600中に於いて異常検
出回路の設置された位置に対応する箇所に、異常
ランクに応じて違う色の異なるLEDを取り付け
て置く。そこで、CPU800からは、異常動作
が検知された位置に対応するLEDを発光させる
様な信号を、ポートθ2に出力し、これによつて
LEDは点灯する。さらにオペレータが異常動作
を察知し易くするため、高ランク(第10図の検
知1)のLEDを点滅させる。7セグメントLED
25,26の各セグメント又は、前記7セグメン
トLED25のパターン及び第2図のLEDを異常
箇所に対応させて上記と同時に表示、点滅させ
る。
第13図において、SWオン後前述ウエイトや
クリーニング回転、OHPリセツト等の初期化の
際中、キー31をオンするとSCフラグのみをセ
ツトして音声のみを選択する。キー32をオンす
るとLEDのみを選択する。尚初期化ルーチンは
テンキー等のキーエントリを受付ける。キー3
1,32のオンによりRAMにSCフラグ、LEDフ
ラグをセツトする。何もオンしなければ両方セツ
トする。
クリーニング回転、OHPリセツト等の初期化の
際中、キー31をオンするとSCフラグのみをセ
ツトして音声のみを選択する。キー32をオンす
るとLEDのみを選択する。尚初期化ルーチンは
テンキー等のキーエントリを受付ける。キー3
1,32のオンによりRAMにSCフラグ、LEDフ
ラグをセツトする。何もオンしなければ両方セツ
トする。
次に前述の如くトラブル信号の入力により第1
4図のフローを実行する。まず警告として音声出
力か、LED表示出力かの判断がなされる。それ
は先のフラグを判定して行なう(ステツプ1,
2)。フラグSCセツトがLEDフラグリセツトの場
合は、音声出力が選択されるので、音声合成器
SCへ適切な信号が送られる。音声合成器では、
前述した様な処理がなされ、異常発生箇所に対応
したステートメントや音量の音声がスピーカ30
より出力される。LED表示手段に於いても同様
の処理がなされる。尚これらフラグは一連のコピ
ー毎にセツトし直す。又はコピーキーの判定時
a′に戻る場合は、クリアキーを用いてセツトし直
す様にできる。
4図のフローを実行する。まず警告として音声出
力か、LED表示出力かの判断がなされる。それ
は先のフラグを判定して行なう(ステツプ1,
2)。フラグSCセツトがLEDフラグリセツトの場
合は、音声出力が選択されるので、音声合成器
SCへ適切な信号が送られる。音声合成器では、
前述した様な処理がなされ、異常発生箇所に対応
したステートメントや音量の音声がスピーカ30
より出力される。LED表示手段に於いても同様
の処理がなされる。尚これらフラグは一連のコピ
ー毎にセツトし直す。又はコピーキーの判定時
a′に戻る場合は、クリアキーを用いてセツトし直
す様にできる。
以上の様に、LED表示による警告手段と、音
声出力による警告手段が設けられているためオペ
レータの好みや、使う場所等によつて使いわけが
できるという利点がある。
声出力による警告手段が設けられているためオペ
レータの好みや、使う場所等によつて使いわけが
できるという利点がある。
第15図は第2図のチエツクキー33による異
常処理手順の音声制御を示すフロー図である。前
述の如くしてトラブル判断(ステツプ1)する
と、トラブル種類を判定する。そしてスピーカよ
り出力される。その後警告停止キーCが押された
か否かの判断をする。警告停止キーによつて異常
動作が処理されたか否かの判断をする。警告キー
Cが押されていなければ、チエツクキー33が押
されたか否かのチエツクをする。前記チエツクキ
ー33は、異常動作の起きた箇所の処理の仕方が
分からなかつた場合その方法を指示するためのも
のである。チエツクキーが押されるとそれ迄の警
告を停止し替りにCPUからは、処理手順を音声
出力すべく、信号を音声出力回路SCへ送る。図
中、ステートメント1―a、ステートメント1―
b、ステートメント1―nがそれである。例え
ば、給紙ミスの場合、「カセツトを取つて下さい」
「中に紙がつまつていませんか」等の異なるステ
ートメントを一定期間おいて順次音声として出力
させる。又異常の場所に応じて前述の如く異なる
音量、異なる上記間隔で教示する。前述された動
作は、すべての異常検知に於いて、同様に行なわ
れる。尚トラブルnの場合はLEDのみを点灯し
音声出力させないが、このキー33により処理手
順を発声できる。尚クリアキーにより音声停止し
た後もステツプ2のYとNを入れかえると上述の
教示ルーチンを設けることもできる。
常処理手順の音声制御を示すフロー図である。前
述の如くしてトラブル判断(ステツプ1)する
と、トラブル種類を判定する。そしてスピーカよ
り出力される。その後警告停止キーCが押された
か否かの判断をする。警告停止キーによつて異常
動作が処理されたか否かの判断をする。警告キー
Cが押されていなければ、チエツクキー33が押
されたか否かのチエツクをする。前記チエツクキ
ー33は、異常動作の起きた箇所の処理の仕方が
分からなかつた場合その方法を指示するためのも
のである。チエツクキーが押されるとそれ迄の警
告を停止し替りにCPUからは、処理手順を音声
出力すべく、信号を音声出力回路SCへ送る。図
中、ステートメント1―a、ステートメント1―
b、ステートメント1―nがそれである。例え
ば、給紙ミスの場合、「カセツトを取つて下さい」
「中に紙がつまつていませんか」等の異なるステ
ートメントを一定期間おいて順次音声として出力
させる。又異常の場所に応じて前述の如く異なる
音量、異なる上記間隔で教示する。前述された動
作は、すべての異常検知に於いて、同様に行なわ
れる。尚トラブルnの場合はLEDのみを点灯し
音声出力させないが、このキー33により処理手
順を発声できる。尚クリアキーにより音声停止し
た後もステツプ2のYとNを入れかえると上述の
教示ルーチンを設けることもできる。
これによつて不必要な音声教示を防止できる。
尚チエツクキー1回オンする毎に1回又は2回の
教示をするもので同じステートメントは3回以上
くり返さない。
尚チエツクキー1回オンする毎に1回又は2回の
教示をするもので同じステートメントは3回以上
くり返さない。
第16図は音声警告の同じステートメントを所
定回くり返して自動停止させ、その回数を任意に
テンキー21でプリセツトする制御である。
定回くり返して自動停止させ、その回数を任意に
テンキー21でプリセツトする制御である。
まず、複写プロセスが終了したENDステツプ
で、「コピーが終わりました」等のコピー終了を
表わすステートメントを出力するため、CPUか
ら音声出力回路SCへ前記ステートメントの情報
を持つ信号を出力する。そしてRAMのステート
メントカウンタを+1して前記信号の出力回数を
カウントする。前記カウント数と、あらかじめ設
定されたカウンタメモリの数(この数は、テンキ
ー21によりステツプ2にてRAMのステートメ
ントカウンタメモリエリアに格納される)との比
較を行なう。そしてカウント数が設定数よりも小
さければ再度音声出力し、同じとなれば音声停止
し、カウンタリセツトして、プロセス初期化に戻
り、異常が除去されて前記プログラムはコピース
タートキーを監視するルーチンつまり複写コピー
可能となるのを待つ。カウンタメモリSMに数セ
ツトするにはチエツクキー33を2回続けてオン
してテンキー21をオンすることでなしうる。キ
ー33をオンせずにコピーキーをオンしてコピー
スタートした場合は自動的にROMに格納のnを
カウンタメモリにセツトする。コピー終了時のみ
でなく、動作トラブル、コピー可能状態等を知ら
せるステートメント音声出力のすべてに適用され
る。尚くり返し数の入力ミスは再度チエツクキー
33をオンして訂正できる。設定コピー数のシー
ケンス終了後の数変更も同様である。クリアキー
Cを用いて訂正することもできる。
で、「コピーが終わりました」等のコピー終了を
表わすステートメントを出力するため、CPUか
ら音声出力回路SCへ前記ステートメントの情報
を持つ信号を出力する。そしてRAMのステート
メントカウンタを+1して前記信号の出力回数を
カウントする。前記カウント数と、あらかじめ設
定されたカウンタメモリの数(この数は、テンキ
ー21によりステツプ2にてRAMのステートメ
ントカウンタメモリエリアに格納される)との比
較を行なう。そしてカウント数が設定数よりも小
さければ再度音声出力し、同じとなれば音声停止
し、カウンタリセツトして、プロセス初期化に戻
り、異常が除去されて前記プログラムはコピース
タートキーを監視するルーチンつまり複写コピー
可能となるのを待つ。カウンタメモリSMに数セ
ツトするにはチエツクキー33を2回続けてオン
してテンキー21をオンすることでなしうる。キ
ー33をオンせずにコピーキーをオンしてコピー
スタートした場合は自動的にROMに格納のnを
カウンタメモリにセツトする。コピー終了時のみ
でなく、動作トラブル、コピー可能状態等を知ら
せるステートメント音声出力のすべてに適用され
る。尚くり返し数の入力ミスは再度チエツクキー
33をオンして訂正できる。設定コピー数のシー
ケンス終了後の数変更も同様である。クリアキー
Cを用いて訂正することもできる。
ところで同様の方法で同じステートメントのく
り返し間隔を決めるタイマの長さもテンキーでプ
リセツトできる。尚カウンタの替りにタイマを用
いて音声継続時間を決めることもできる。
り返し間隔を決めるタイマの長さもテンキーでプ
リセツトできる。尚カウンタの替りにタイマを用
いて音声継続時間を決めることもできる。
ところでコロナ放電線の断線事故あるいはトラ
ンジスタ等の破壊による高圧電源の異常等は通常
オペレータが視覚等感覚的に判断できる場所には
存在せず、又同じ対象でも異常の種類が複数あ
り、しばしば少なからぬ損害をもたらす。
ンジスタ等の破壊による高圧電源の異常等は通常
オペレータが視覚等感覚的に判断できる場所には
存在せず、又同じ対象でも異常の種類が複数あ
り、しばしば少なからぬ損害をもたらす。
第17図は複数異常の各々に応じて適切な処置
ができるようにしたものである。例えばサーミス
タ300により定着ヒータの温度一定制御する場
合は電圧の異常あるいはサーミスタ断線シヨート
等種々の異常がある。従つてその種類に応じて入
力ポートI3の各ラインに信号をデコードして送
る変換器805を介して、マイクロコンピユータ
3に検知入力される。変換器805はセンサ30
0で得られた種々の異常の種類、程度を示す信号
CPU800が解読できるように変換する一種の
A/D変換器である。CPU800はある決めら
れた基準値との比較を行い異常と判断すれば個々
の異常に応じた信号を音声合成回路SCに出力す
る。
ができるようにしたものである。例えばサーミス
タ300により定着ヒータの温度一定制御する場
合は電圧の異常あるいはサーミスタ断線シヨート
等種々の異常がある。従つてその種類に応じて入
力ポートI3の各ラインに信号をデコードして送
る変換器805を介して、マイクロコンピユータ
3に検知入力される。変換器805はセンサ30
0で得られた種々の異常の種類、程度を示す信号
CPU800が解読できるように変換する一種の
A/D変換器である。CPU800はある決めら
れた基準値との比較を行い異常と判断すれば個々
の異常に応じた信号を音声合成回路SCに出力す
る。
第18図はその制御フロー例図である。異常検
知信号の種類に応じて、805により入力ポート
4又は8ビツトのいずれか1つのビツトに1がセ
ツトされるようにした場合のものである。即ち入
力ポートI3のいずれかのビツトに1がセツトさ
れたことをセンスすると割込みポートIAを介し
て第18図のIAフローにジヤンプする。そして
入力ポートI3をセンスしてその1ビツト目に1
がセツトされていることを判定すると、危険な異
常1とみなしてその旨のステートメント1を極め
て大なる音量と連続同じくり返しでもつて警告し
てマシンを即停止する(ステツプ2)。2ビツト
目、3ビツト目…の1を判定したときは3dB低い
くり返し間隔に間をもたしたステートメント2,
3…の発声をする。そして、LEDを異常の程度
を示すように多数並べて、上記異常判定に同期し
て点灯しその数をセレクトするようにできる。
知信号の種類に応じて、805により入力ポート
4又は8ビツトのいずれか1つのビツトに1がセ
ツトされるようにした場合のものである。即ち入
力ポートI3のいずれかのビツトに1がセツトさ
れたことをセンスすると割込みポートIAを介し
て第18図のIAフローにジヤンプする。そして
入力ポートI3をセンスしてその1ビツト目に1
がセツトされていることを判定すると、危険な異
常1とみなしてその旨のステートメント1を極め
て大なる音量と連続同じくり返しでもつて警告し
てマシンを即停止する(ステツプ2)。2ビツト
目、3ビツト目…の1を判定したときは3dB低い
くり返し間隔に間をもたしたステートメント2,
3…の発声をする。そして、LEDを異常の程度
を示すように多数並べて、上記異常判定に同期し
て点灯しその数をセレクトするようにできる。
第19図において複写機の電源をオンすると、
電源回路のリセツト、ドラムの前回転等の複写プ
ロセスの初期化が行なわれる(ステツプ1)。こ
の状態に於いて、複写機を使用することが初めて
である様な人のために、コピー開始をする前に音
声による確認手段を設けている。つまり、複写を
開始する前の前記状態に於いて、オペレータが、
第2図の操作部に設けられているチエツクキー3
3を押すと、それを判断して(ステツプ2)、ス
テートメント出力のルーチン3,4へ分岐する。
そしてステートメント0―a、ステートメント0
―b…で示されたステートメントが音声出力され
る。つまり複写開始前に異常時に用いた前記チエ
ツクキー33を押すと、複写機からは「コピー枚
数をセツトしましたか」、「紙のサイズを指定しま
したか」等のステートメントが順次出力される
(ステツプ4)。大略の準備が既にされていた場合
は「コピーキーを押して下さい」を出力する(ス
テツプ3)。尚異常処置の場合と同様、チエツク
キー33のオン毎に1又は2回発声するものであ
る。
電源回路のリセツト、ドラムの前回転等の複写プ
ロセスの初期化が行なわれる(ステツプ1)。こ
の状態に於いて、複写機を使用することが初めて
である様な人のために、コピー開始をする前に音
声による確認手段を設けている。つまり、複写を
開始する前の前記状態に於いて、オペレータが、
第2図の操作部に設けられているチエツクキー3
3を押すと、それを判断して(ステツプ2)、ス
テートメント出力のルーチン3,4へ分岐する。
そしてステートメント0―a、ステートメント0
―b…で示されたステートメントが音声出力され
る。つまり複写開始前に異常時に用いた前記チエ
ツクキー33を押すと、複写機からは「コピー枚
数をセツトしましたか」、「紙のサイズを指定しま
したか」等のステートメントが順次出力される
(ステツプ4)。大略の準備が既にされていた場合
は「コピーキーを押して下さい」を出力する(ス
テツプ3)。尚異常処置の場合と同様、チエツク
キー33のオン毎に1又は2回発声するものであ
る。
以上説明した様に本発明によれば装置の不適正
状態を音声で報知し、装置のトラブルの拡大を極
力防止できるとともにキー入力手段を兼用した簡
単な構成で余計な騒音を除去することができる。
状態を音声で報知し、装置のトラブルの拡大を極
力防止できるとともにキー入力手段を兼用した簡
単な構成で余計な騒音を除去することができる。
更に危険度の高い不適正状態についてはキー入
力では音声による報知をキヤンセルできない構成
としたので、原因が除去されていないにも係らず
オペレータが誤つてキーを押下し音声による報知
を停止させてしまいトラブルを更に拡大させると
云つた危険を防止することができる。
力では音声による報知をキヤンセルできない構成
としたので、原因が除去されていないにも係らず
オペレータが誤つてキーを押下し音声による報知
を停止させてしまいトラブルを更に拡大させると
云つた危険を防止することができる。
第1図は本発明が適用できる複写機の断面図、
第2図は第1図の操作部平面図、第3図は第1図
の動作タイムチヤート図、第4―1図、第4―2
図は本発明における制御回路図、第4―3図、第
4―4図は波形図、第5―a図、第5―b図、第
6―a図は第4―1図におけるシーケンス制御フ
ローチヤート図、第6―b図は第6―a図の波形
図、第7〜16図、第19図は第4―1図におけ
る各種の異常検出制御フローチヤート図、第17
図は他の制御回路図、第18図は第17図の制御
フローチヤート図であり、図中31〜33は音声
制御キー、MS15,16,23b,300〜3
03はプロセス異常検出器、2,201,20
2,203はシートジヤム検出器、801〜80
3は音声回路である。
第2図は第1図の操作部平面図、第3図は第1図
の動作タイムチヤート図、第4―1図、第4―2
図は本発明における制御回路図、第4―3図、第
4―4図は波形図、第5―a図、第5―b図、第
6―a図は第4―1図におけるシーケンス制御フ
ローチヤート図、第6―b図は第6―a図の波形
図、第7〜16図、第19図は第4―1図におけ
る各種の異常検出制御フローチヤート図、第17
図は他の制御回路図、第18図は第17図の制御
フローチヤート図であり、図中31〜33は音声
制御キー、MS15,16,23b,300〜3
03はプロセス異常検出器、2,201,20
2,203はシートジヤム検出器、801〜80
3は音声回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体上に像形成するための各種複写プロ
セス手段と、 像形成条件を設定するための各種キー及び前記
複写プロセス手段による像形成動作を中止するス
トツプキーを含むキー入力手段と、 装置の不適正状態を検知する検知手段と、 音声データを記憶したメモリと、 前記検知手段により装置の不適正状態が検知さ
れると前記メモリから読み出した音声データに基
づいて装置の不適正状態を音声で報知する報知手
段と、 前記キー入力手段からの入力に基づいて前記複
写プロセス手段を制御するとともに前記報知手段
を駆動制御する制御手段とを有し、 前記制御手段は、 前記検知手段の検知出力に基づいた装置の不適
正状態が第1の危険度か前記第1の危険度より危
険度の高い第2の危険度かを判別する判別手段
と、 前記判別手段により第1の危険度又は第2の危
険度の不適正状態が判別されると該当する不適正
状態に対応した報知内容の報知動作を行うべく前
記メモリに記憶された音声データを選択する選択
手段と、 前記報知手段が前記第1の危険度に対応した不
適正状態の内容を報知中であるときは前記キー入
力手段の1つの入力に基づいて前記報知手段によ
る報知動作を停止させ、前記報知手段が前記第2
の危険度に対応した不適正状態の内容を報知中で
あるときは前記キー入力手段によるキー入力に係
りなく前記報知手段による報知動作を実行させる
停止/実行手段とを設けたことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5608180A JPS56151949A (en) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | Copying apparatus |
| US06/257,359 US4412735A (en) | 1980-04-26 | 1981-04-24 | Image formation apparatus |
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| DE19813116587 DE3116587A1 (de) | 1980-04-26 | 1981-04-27 | "bilderzeugungsgeraet" |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5608180A JPS56151949A (en) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | Copying apparatus |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62104912A Division JPS6326664A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 画像形成装置 |
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|---|---|
| JPS56151949A JPS56151949A (en) | 1981-11-25 |
| JPH0211901B2 true JPH0211901B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=13017127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5608180A Granted JPS56151949A (en) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | Copying apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56151949A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110803U (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-25 | 株式会社建築資料研究社 | 梁受金物 |
| JP2004054356A (ja) | 2002-07-16 | 2004-02-19 | Hochiki Corp | 電池式警報器 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816252A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の音声指示装置 |
| JPS5893069A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-02 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS60178463A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用制御装置 |
| JPH0626407B2 (ja) * | 1985-04-15 | 1994-04-06 | カシオ計算機株式会社 | 画像形成装置 |
| FR2879742B1 (fr) * | 2004-12-16 | 2007-04-13 | Renault Sas | Dispositif de soufflage d'air pour refroidir le moteur a combustion interne d'un vehicule teste sur banc a rouleaux |
| JP2020063056A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 飲料供給装置 |
-
1980
- 1980-04-26 JP JP5608180A patent/JPS56151949A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110803U (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-25 | 株式会社建築資料研究社 | 梁受金物 |
| JP2004054356A (ja) | 2002-07-16 | 2004-02-19 | Hochiki Corp | 電池式警報器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151949A (en) | 1981-11-25 |
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