JPH0670721B2 - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
- Publication number
- JPH0670721B2 JPH0670721B2 JP3030286A JP3028691A JPH0670721B2 JP H0670721 B2 JPH0670721 B2 JP H0670721B2 JP 3030286 A JP3030286 A JP 3030286A JP 3028691 A JP3028691 A JP 3028691A JP H0670721 B2 JPH0670721 B2 JP H0670721B2
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の像形成処理
装置とその処理をサポートする原稿自動給送装置(AD
F)等との併用可能な像形成装置に関する。
装置とその処理をサポートする原稿自動給送装置(AD
F)等との併用可能な像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、ADFを有する複写機例につき説
明する。
明する。
【0003】従来、ADFを一体に構成した複写機が知
られている。この様なものでは、そもそもADFを使用
しない使用者にとって、無駄の多いものとなる。一方メ
ーカーにとっては、その様なADFを使用しないユーザ
向けの複写機も別途製造する必要がある。
られている。この様なものでは、そもそもADFを使用
しない使用者にとって、無駄の多いものとなる。一方メ
ーカーにとっては、その様なADFを使用しないユーザ
向けの複写機も別途製造する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、ADFのメカ
部分のみを着脱可能にした複写機が提案されている。し
かしながら、この様な複写機では、複写機本体の制御部
によりADFを制御するものであり、ADFが挿着され
ていない場合にも、複写機本体には、ADFの制御機能
が設けられている。
部分のみを着脱可能にした複写機が提案されている。し
かしながら、この様な複写機では、複写機本体の制御部
によりADFを制御するものであり、ADFが挿着され
ていない場合にも、複写機本体には、ADFの制御機能
が設けられている。
【0005】従って、ADF無しの場合に、必要のない
制御機能が複写機本体に設けられていることになり、無
駄の多いものになってしまう。
制御機能が複写機本体に設けられていることになり、無
駄の多いものになってしまう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、露光位置の原
稿に対し、露光動作を行う露光手段と、前記露光手段に
より露光された原稿画像を記録紙上に形成するための像
形成手段と、前記露光手段及び前記像形成手段を制御す
るための第1制御プログラムを格納したメモリと前記第
1プログラムに従って画像形成の動作制御を実行するマ
イクロコンピュータを含む第1制御手段と、を有する像
形成部と、 前記像形成部の露光位置へ原稿を給送し、露光終了後前
記露光位置の原稿を排出する原稿搬送手段と、前記原稿
搬送手段を制御するための第2制御プログラムを格納し
たメモリと前記第1制御手段と信号の送受信を行いなが
ら前記第2プログラムに従って原稿の給送及び排出の動
作制御を実行するマイクロコンピュータを含む第2制御
手段と、を有する原稿搬送部と、 を有し、 前記原稿搬送部は前記像形成部に対して、機械的に着脱
可能で、電気的にコネクタを介して接続可能であり、前
記像形成部に取り付けられた状態で前記露光位置に対し
て回動隔離された場合、前記第2制御手段は原稿の給送
及び搬送の動作制御を実行せず、かつ、前記第1制御手
段からの前記原稿搬送部の動作を許可するイネーブル信
号を受信したことに応じて原稿の給送及び排出の動作制
御を実行するものであり、 前記第1制御手段は前記原稿搬送部からの準備完了を示
すスタンバイ信号の受信あるいは像形成開始指令の入力
に応じて前記第1プログラムを進行させることにより、
前記原稿搬送部の着脱に拘らず、画像形成の動作制御を
実行可能としたものである。
稿に対し、露光動作を行う露光手段と、前記露光手段に
より露光された原稿画像を記録紙上に形成するための像
形成手段と、前記露光手段及び前記像形成手段を制御す
るための第1制御プログラムを格納したメモリと前記第
1プログラムに従って画像形成の動作制御を実行するマ
イクロコンピュータを含む第1制御手段と、を有する像
形成部と、 前記像形成部の露光位置へ原稿を給送し、露光終了後前
記露光位置の原稿を排出する原稿搬送手段と、前記原稿
搬送手段を制御するための第2制御プログラムを格納し
たメモリと前記第1制御手段と信号の送受信を行いなが
ら前記第2プログラムに従って原稿の給送及び排出の動
作制御を実行するマイクロコンピュータを含む第2制御
手段と、を有する原稿搬送部と、 を有し、 前記原稿搬送部は前記像形成部に対して、機械的に着脱
可能で、電気的にコネクタを介して接続可能であり、前
記像形成部に取り付けられた状態で前記露光位置に対し
て回動隔離された場合、前記第2制御手段は原稿の給送
及び搬送の動作制御を実行せず、かつ、前記第1制御手
段からの前記原稿搬送部の動作を許可するイネーブル信
号を受信したことに応じて原稿の給送及び排出の動作制
御を実行するものであり、 前記第1制御手段は前記原稿搬送部からの準備完了を示
すスタンバイ信号の受信あるいは像形成開始指令の入力
に応じて前記第1プログラムを進行させることにより、
前記原稿搬送部の着脱に拘らず、画像形成の動作制御を
実行可能としたものである。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は本発明を適用し得る複写装置の断面
図である。
図である。
【0009】ドラム11の表面は、CdS光導電体を用
いた三層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回転を開
始する。
いた三層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回転を開
始する。
【0010】ドラム11が定位置迄回転してくると、原
稿台ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー1
5と一体に構成された照明ランプ16で照射され、その
反射光は、第1走査ミラー15及び第2走査ミラー17
で走査される。第1走査ミラー15と第2走査ミラー1
7は1:1/2の速比で動くことによりレンズ18の前
方の光路長が常に一定に保たれたまま原稿の走査が行わ
れる。
稿台ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー1
5と一体に構成された照明ランプ16で照射され、その
反射光は、第1走査ミラー15及び第2走査ミラー17
で走査される。第1走査ミラー15と第2走査ミラー1
7は1:1/2の速比で動くことによりレンズ18の前
方の光路長が常に一定に保たれたまま原稿の走査が行わ
れる。
【0011】上記の反射光像はレンズ18、第3ミラー
19を経た後、第4ミラー20を経て露光部21でドラ
ム11上に結像する。
19を経た後、第4ミラー20を経て露光部21でドラ
ム11上に結像する。
【0012】ドラム11は、一次帯電器22により帯電
(例えば+)された後、前記露光部21で、照明ランプ
16により照射された像をスリット露光される。
(例えば+)された後、前記露光部21で、照明ランプ
16により照射された像をスリット露光される。
【0013】それと同時に、AC又は一次と逆極性(例
えば−)の除電を除電器23で行い、その後更に全面露
光ランプ24による全面露光により、ドラム11上に高
コントラストの静電潜像を形成する。感光ドラム11上
の静電潜像は、次に現像器25により、トナー像として
可視化される。
えば−)の除電を除電器23で行い、その後更に全面露
光ランプ24による全面露光により、ドラム11上に高
コントラストの静電潜像を形成する。感光ドラム11上
の静電潜像は、次に現像器25により、トナー像として
可視化される。
【0014】カセット26−1もしくは26−2内の転
写紙27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28−1
もしくは28−2により機内に送られ第1レジスタロー
ラ29−1もしくは29−2で概略のタイミングをと
り、光学系の特定通過位置を検知するスイッチ39から
得られる信号により動かされる第2レジスタローラ30
で正確なタイミングをとって、感光ドラム11方向に送
出され紙とトナー像との先端同志を一致させる。
写紙27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28−1
もしくは28−2により機内に送られ第1レジスタロー
ラ29−1もしくは29−2で概略のタイミングをと
り、光学系の特定通過位置を検知するスイッチ39から
得られる信号により動かされる第2レジスタローラ30
で正確なタイミングをとって、感光ドラム11方向に送
出され紙とトナー像との先端同志を一致させる。
【0015】次いで、転写帯電器31とドラム11の間
を転写紙27が通る間に該転写紙上にドラム11上のト
ナー像が転写される。
を転写紙27が通る間に該転写紙上にドラム11上のト
ナー像が転写される。
【0016】転写終了後、転写紙は搬送ベルト32へガ
イドされ、更に定着ローラ対33−1.33−2へ導か
れ、加圧、加熱により定着され、その後トレー34へ排
出される。
イドされ、更に定着ローラ対33−1.33−2へ導か
れ、加圧、加熱により定着され、その後トレー34へ排
出される。
【0017】又、転写後のドラム11は弾性ブレードで
構成されたクリーニングブレード35で、その表面を清
掃し、次サイクルへ進む。
構成されたクリーニングブレード35で、その表面を清
掃し、次サイクルへ進む。
【0018】又以上の画像形成サイクルを各々の時点に
おいて制御するためにドラム11の回転とともに回転す
るクロック盤11aのクロック点を光学的に検知するセ
ンサ11bとによりドラムクロックパルスDCKを発生
する。
おいて制御するためにドラム11の回転とともに回転す
るクロック盤11aのクロック点を光学的に検知するセ
ンサ11bとによりドラムクロックパルスDCKを発生
する。
【0019】又以上のコピーサイクルに立って実行する
サイクルとして電源スイッチMSW投入後ドラム11を
回転させ、前露光ランプ223や前AC除電器222等
によりドラム11の残留電荷やメモリを消去し、ドラム
表面をクリーニングローラ、クリーニングブレード35
によりクリーニングするステップがある。以下前回転と
称す。これはドラム11の感度を適正にするとともにク
リーンな面に像形成するためである。尚上記前回転の時
間(数)は種々の条件により自動的に変化させることは
可能である。
サイクルとして電源スイッチMSW投入後ドラム11を
回転させ、前露光ランプ223や前AC除電器222等
によりドラム11の残留電荷やメモリを消去し、ドラム
表面をクリーニングローラ、クリーニングブレード35
によりクリーニングするステップがある。以下前回転と
称す。これはドラム11の感度を適正にするとともにク
リーンな面に像形成するためである。尚上記前回転の時
間(数)は種々の条件により自動的に変化させることは
可能である。
【0020】又数キー50によりセットされた数のコピ
ーサイクルが終了した後のサイクルとして、ドラム11
を数回転させAC帯電器23等によりドラムの残留電荷
やメモリを除去し、ドラム表面をクリーニングするステ
ップがある。以下後回転と称す。これはドラム11を静
電的、物理的にクリーンにして放電するためである。4
1はドラム中央部の表面電位を測定するためにドラムに
近接して設けた表面電位計で、これはカゴ型回転体を回
転して得られる交流波形により電位検出し、所定値と比
較し、現像器25の容器バイアス電圧を最適設定するた
めのもので回転体を回転するモータを有する。又不図示
の光学系冷却ファンを図1右方、左方に有し、又機内を
冷却するためのブロアと吸気ファン排気ファンを有しこ
れらはプロセスシーケンスとあいまった制御作動をす
る。
ーサイクルが終了した後のサイクルとして、ドラム11
を数回転させAC帯電器23等によりドラムの残留電荷
やメモリを除去し、ドラム表面をクリーニングするステ
ップがある。以下後回転と称す。これはドラム11を静
電的、物理的にクリーンにして放電するためである。4
1はドラム中央部の表面電位を測定するためにドラムに
近接して設けた表面電位計で、これはカゴ型回転体を回
転して得られる交流波形により電位検出し、所定値と比
較し、現像器25の容器バイアス電圧を最適設定するた
めのもので回転体を回転するモータを有する。又不図示
の光学系冷却ファンを図1右方、左方に有し、又機内を
冷却するためのブロアと吸気ファン排気ファンを有しこ
れらはプロセスシーケンスとあいまった制御作動をす
る。
【0021】又図示されていない本体(図1)の上左ド
アと前ドアの両方が閉じることによりオンするドアスイ
ッチが設けられ、そのオフにより電源スイッチと同様装
置への電源供給がドラムヒータを除いて全て絶たれる。
しかもジャム発生時はドアスイッチ、電源スイッチをオ
フしても表示用電源、制御用電源が保持される様にされ
ている。
アと前ドアの両方が閉じることによりオンするドアスイ
ッチが設けられ、そのオフにより電源スイッチと同様装
置への電源供給がドラムヒータを除いて全て絶たれる。
しかもジャム発生時はドアスイッチ、電源スイッチをオ
フしても表示用電源、制御用電源が保持される様にされ
ている。
【0022】又原稿カバー226の上下によりオフオン
するマイクロスイッチがカバーの上下支点近くに設けら
れ、原稿忘れを表示するようにしている。
するマイクロスイッチがカバーの上下支点近くに設けら
れ、原稿忘れを表示するようにしている。
【0023】図中36,37はコピー紙の斜行及びカセ
ットからの給紙ミスを検知するためのセンサ群で、各セ
ンサ群として一列に3つの光電反射型センサが配置され
る。35は転写部に至るまでの紙ジャムを検知するため
の光電反射型のセンサであり、40は定着部及排出部附
近の紙ジャムを検出するためのセンサで、紙によって可
動なレバーの動きを光電透過式に検知するフォトインタ
ラプタである。
ットからの給紙ミスを検知するためのセンサ群で、各セ
ンサ群として一列に3つの光電反射型センサが配置され
る。35は転写部に至るまでの紙ジャムを検知するため
の光電反射型のセンサであり、40は定着部及排出部附
近の紙ジャムを検出するためのセンサで、紙によって可
動なレバーの動きを光電透過式に検知するフォトインタ
ラプタである。
【0024】42,43は上段、下段カセットの有無及
びカセットサイズ判別のためのマイクロスイッチであ
り、44−1,44−2は上段の45−1,45−2は
下段のカセット中の紙の有無を検出するための各ランプ
とCdSによるセンサである。
びカセットサイズ判別のためのマイクロスイッチであ
り、44−1,44−2は上段の45−1,45−2は
下段のカセット中の紙の有無を検出するための各ランプ
とCdSによるセンサである。
【0025】46は定着ローラ表面の温度を一定制御す
るためのサーミスタ、47はジャム等でコピー再開を阻
止した状態をリセットするためのリセットスイッチであ
る。
るためのサーミスタ、47はジャム等でコピー再開を阻
止した状態をリセットするためのリセットスイッチであ
る。
【0026】224は原稿末露光時点灯し、ドラム面を
ACと同時照射するドラム表面帯電ムラを除くためのブ
ランクランプである。225はドラム表面にトナーを付
与するためのマグネット内蔵のスリープローラである。
ACと同時照射するドラム表面帯電ムラを除くためのブ
ランクランプである。225はドラム表面にトナーを付
与するためのマグネット内蔵のスリープローラである。
【0027】38は始動前の第1ミラー停止位置に対応
する所定位置に設けたホール素子、48,39は第1ミ
ラー往動パスの中途に設けたホール素子、第1ミラーの
移動に伴ってその基台に設けたマグネットがそこに近づ
くと作動してハイレベルの信号を出力するものであり、
その信号は各、光学系の停止制御、給紙ローラ作動と原
稿照明ランプの点灯制御、レジストローラの作動制御の
条件となる。
する所定位置に設けたホール素子、48,39は第1ミ
ラー往動パスの中途に設けたホール素子、第1ミラーの
移動に伴ってその基台に設けたマグネットがそこに近づ
くと作動してハイレベルの信号を出力するものであり、
その信号は各、光学系の停止制御、給紙ローラ作動と原
稿照明ランプの点灯制御、レジストローラの作動制御の
条件となる。
【0028】図2は、図1の原稿カバ226を除いて自
動原稿送り装置80(以下ADFと称す)を取付けたも
ので、ADFは複写機とメカ的に脱着可能、電気的にコ
ネクタで接続可能となるものである。
動原稿送り装置80(以下ADFと称す)を取付けたも
ので、ADFは複写機とメカ的に脱着可能、電気的にコ
ネクタで接続可能となるものである。
【0029】図中81は薄手原稿を載置するバケット
部、82は原稿を1枚給送するフィーダ部、83は原稿
を原稿台14上にセットするセッタ部、89は原稿搬送
ベルト、86は原稿を停止させるストッパ、84,8
5,90,91は自動給送の制御に寄与すべく原稿の到
着、通過を検知する光電センサである。原稿をバケット
部81に収納し複写機の電源を投入した後、ADF操作
部のモードスイッチをオンにする。複写機のウエイトタ
イムを過ぎるとモードスイッチのランプが点灯しバケッ
ト部の原稿の1番下の原稿を分離ローラ87により分離
してフィードローラ88に至らしめる。ローラ88を所
定のタイミングで1枚分給送するに要する時間作動して
原稿プラテン14上で回動しているベルト89に原稿を
送り込む。ベルト89に挟み込んだ原稿は予め所定タイ
ミングで降下している爪86に至るまで送られ、そこで
停止する。ベルト89は更に少し回動し、所定タイミン
グで停止する。ベルト89の停止まではベルト89は原
稿上を摺動する。そして複写機のランプ16、ミラー1
5,17の往動が開始して原稿の走査露光を行い、前述
の如くして転写紙上にコピーを得る。後述の数値キー5
0でセットした数のコピーを終了すると、終了信号(A
DFオフ信号)がADF80に送られ爪86を上げ、そ
してベルト89を再び回動し原稿をプラテン14上から
排出する。この排出作業とともにローラ87,88を作
動して次の原稿をベルト89に向けて送り込む。以上の
如くして次々に原稿を交換しては複写を繰り返すもので
ある。尚ADF80における90はバケット部に原稿が
載置されているか否かを検出する検出器、84はセッタ
部に原稿が斜行給送されたかどうかを検出するための検
出器、85は露光位置の原稿を検出する検出器、91は
原稿の排出を検出するための検出器である。検出器8
4,85,90,91は1つの受光素子に対し発光ダイ
オードを複数用いた反射型のものである。が、透過型の
ものでもかまわないし、マイクロスイッチ等の機械的セ
ンサでもよい。又ベルト89は、原稿を挟持して搬送す
ることによりベルトに生じて蓄積される静電荷を除去す
べく本体にアースされているものである。
部、82は原稿を1枚給送するフィーダ部、83は原稿
を原稿台14上にセットするセッタ部、89は原稿搬送
ベルト、86は原稿を停止させるストッパ、84,8
5,90,91は自動給送の制御に寄与すべく原稿の到
着、通過を検知する光電センサである。原稿をバケット
部81に収納し複写機の電源を投入した後、ADF操作
部のモードスイッチをオンにする。複写機のウエイトタ
イムを過ぎるとモードスイッチのランプが点灯しバケッ
ト部の原稿の1番下の原稿を分離ローラ87により分離
してフィードローラ88に至らしめる。ローラ88を所
定のタイミングで1枚分給送するに要する時間作動して
原稿プラテン14上で回動しているベルト89に原稿を
送り込む。ベルト89に挟み込んだ原稿は予め所定タイ
ミングで降下している爪86に至るまで送られ、そこで
停止する。ベルト89は更に少し回動し、所定タイミン
グで停止する。ベルト89の停止まではベルト89は原
稿上を摺動する。そして複写機のランプ16、ミラー1
5,17の往動が開始して原稿の走査露光を行い、前述
の如くして転写紙上にコピーを得る。後述の数値キー5
0でセットした数のコピーを終了すると、終了信号(A
DFオフ信号)がADF80に送られ爪86を上げ、そ
してベルト89を再び回動し原稿をプラテン14上から
排出する。この排出作業とともにローラ87,88を作
動して次の原稿をベルト89に向けて送り込む。以上の
如くして次々に原稿を交換しては複写を繰り返すもので
ある。尚ADF80における90はバケット部に原稿が
載置されているか否かを検出する検出器、84はセッタ
部に原稿が斜行給送されたかどうかを検出するための検
出器、85は露光位置の原稿を検出する検出器、91は
原稿の排出を検出するための検出器である。検出器8
4,85,90,91は1つの受光素子に対し発光ダイ
オードを複数用いた反射型のものである。が、透過型の
ものでもかまわないし、マイクロスイッチ等の機械的セ
ンサでもよい。又ベルト89は、原稿を挟持して搬送す
ることによりベルトに生じて蓄積される静電荷を除去す
べく本体にアースされているものである。
【0030】又ADF80はプラテン14に対し離隔可
能な如く複写機に対し手前から向う側に回動自在にセッ
トされるものである。そしてADF80を離隔したとき
自動的にADFの動作を解除するスイッチがADF80
に設けられている。これによって誤ってADF80を作
動しない様にしている。この状態で厚手原稿を台14に
載せてコピーをとることができる。又薄手原稿を台14
に載せADF80を降してコピーボタンをオンするとセ
ット数のコピーをし、その終了後その原稿を自動排出す
る。
能な如く複写機に対し手前から向う側に回動自在にセッ
トされるものである。そしてADF80を離隔したとき
自動的にADFの動作を解除するスイッチがADF80
に設けられている。これによって誤ってADF80を作
動しない様にしている。この状態で厚手原稿を台14に
載せてコピーをとることができる。又薄手原稿を台14
に載せADF80を降してコピーボタンをオンするとセ
ット数のコピーをし、その終了後その原稿を自動排出す
る。
【0031】図3は本体操作部の平面図である。この説
明をする。50は希望のコピー枚数をセットするための
数値キーであり、このキーにより2桁の置数が可能とな
る。置数はコピー停止中、終了モード(以後後回転モー
ドと称する)に入ると可能となり、紙がジャムしたとき
及びサービスマンコール(後述)のときはキーオンして
も置数できない。置数が実行されたとき発振音が発生
し、セット数表示用のセグメント表示器72に数表示さ
れる。尚置数とはメモリ(後述)にキーの数が記憶され
ることをさす。
明をする。50は希望のコピー枚数をセットするための
数値キーであり、このキーにより2桁の置数が可能とな
る。置数はコピー停止中、終了モード(以後後回転モー
ドと称する)に入ると可能となり、紙がジャムしたとき
及びサービスマンコール(後述)のときはキーオンして
も置数できない。置数が実行されたとき発振音が発生
し、セット数表示用のセグメント表示器72に数表示さ
れる。尚置数とはメモリ(後述)にキーの数が記憶され
ることをさす。
【0032】56はストップキーであり、コピー続行を
中止させるものであり、又コピー割込みを解除させるた
めのものである。コピーキーによるコピー開始後、初期
モード(前回転と称す)中にこのキーオンすると引続き
後回転モードに移行し1回転してドラム停止する。光学
系の往動中にオンしたときはそのときのコピープロセス
を終了させてドラム停止する。光学系の往動中にオンし
たときは次のコピーを1枚実行した後上記の如くしてド
ラム停止する。又割込みコピーを指令した後そのコピー
を開始する前にこのキーをオンすると割込み表示用のラ
ンプを消灯し、割込みキーにより退避したセット数、コ
ピー数を読出し(以下リコールと称す)表示させる。割
込みコピー中このキーをオンするとそのときのプロセス
を実行終了させてドラム停止し上記と同様にしてリコー
ル及表示を行う。
中止させるものであり、又コピー割込みを解除させるた
めのものである。コピーキーによるコピー開始後、初期
モード(前回転と称す)中にこのキーオンすると引続き
後回転モードに移行し1回転してドラム停止する。光学
系の往動中にオンしたときはそのときのコピープロセス
を終了させてドラム停止する。光学系の往動中にオンし
たときは次のコピーを1枚実行した後上記の如くしてド
ラム停止する。又割込みコピーを指令した後そのコピー
を開始する前にこのキーをオンすると割込み表示用のラ
ンプを消灯し、割込みキーにより退避したセット数、コ
ピー数を読出し(以下リコールと称す)表示させる。割
込みコピー中このキーをオンするとそのときのプロセス
を実行終了させてドラム停止し上記と同様にしてリコー
ル及表示を行う。
【0033】51は数値キーにより置数した数をクリア
するクリアキーで、これによりセット数の表示及びコピ
ー数の表示いずれもクリアし各々1と0を代りに表示す
る。
するクリアキーで、これによりセット数の表示及びコピ
ー数の表示いずれもクリアし各々1と0を代りに表示す
る。
【0034】52は、上段の給紙カセットから給紙させ
るための上段指定キーであり、53は、下段の給紙カセ
ットから給紙コピーするための下段指定キーである。こ
の指定により給紙タイミングにおいて作動させる給紙ロ
ーラを選択する。
るための上段指定キーであり、53は、下段の給紙カセ
ットから給紙コピーするための下段指定キーである。こ
の指定により給紙タイミングにおいて作動させる給紙ロ
ーラを選択する。
【0035】54はコピー動作を開始させるためのコピ
ーキーであり、コピー不能な時間はこのキー入力はでき
ない。これらのキー51,52,53の受付け可能な時
期は上記数値キーのそれと略同じである。詳しくは後述
する。
ーキーであり、コピー不能な時間はこのキー入力はでき
ない。これらのキー51,52,53の受付け可能な時
期は上記数値キーのそれと略同じである。詳しくは後述
する。
【0036】55はセット数のコピー実行中複数コピー
を割込み実行するための割込みキーであり、ドラム停止
中キーオンすると表示器のセット数、コピー終了数をメ
モリに退避させ、代りに各1,0を表示させる。コピー
実行中キーオンするとそのときのプロセスを終了させて
ドラムを停止させその後前記と同様の退避と表示を行
う。その後前記数値キーを入力して割込みコピーの数が
更にセットできる。その後コピーキーをオンして割込み
コピーが開始できる。
を割込み実行するための割込みキーであり、ドラム停止
中キーオンすると表示器のセット数、コピー終了数をメ
モリに退避させ、代りに各1,0を表示させる。コピー
実行中キーオンするとそのときのプロセスを終了させて
ドラムを停止させその後前記と同様の退避と表示を行
う。その後前記数値キーを入力して割込みコピーの数が
更にセットできる。その後コピーキーをオンして割込み
コピーが開始できる。
【0037】以上のキーは全ての紙のジャム及びサービ
スマンコールのときはオンしても入力されない。又以上
のキーは受けつけられると数値キーの場合と同様短時間
発振音を出力する。
スマンコールのときはオンしても入力されない。又以上
のキーは受けつけられると数値キーの場合と同様短時間
発振音を出力する。
【0038】57は原稿の置忘れを警告するランプであ
り、プロセスが後回転に入ったとき点灯し、原稿カバー
を開けると消灯する。
り、プロセスが後回転に入ったとき点灯し、原稿カバー
を開けると消灯する。
【0039】58はトータルコピー数を計数するキーカ
ウンタを本体にセットしていないとき表示するランプ
で、このランプ点灯時コピーキーを受付けない。マルチ
コピー中点灯するとコピー動作を中断する。
ウンタを本体にセットしていないとき表示するランプ
で、このランプ点灯時コピーキーを受付けない。マルチ
コピー中点灯するとコピー動作を中断する。
【0040】59は機械本体に故障が生じたときそれを
表示するサービスマンコールランプであり、後述の如
く、シーケンス制御基板の故障、ハロゲンランプの安定
器の故障、原稿台面の異常昇温等を検知すると動作して
機械を停止させる。本体内部ではその故障場所を発光ダ
イオードA〜F(図1)で表示する。
表示するサービスマンコールランプであり、後述の如
く、シーケンス制御基板の故障、ハロゲンランプの安定
器の故障、原稿台面の異常昇温等を検知すると動作して
機械を停止させる。本体内部ではその故障場所を発光ダ
イオードA〜F(図1)で表示する。
【0041】60はホッパ内のトナーが空のとき点灯す
るランプである。機械の動作には関係ない。62はキー
52又は53によって指定されたカセット段にカセット
がセットされてないとき点灯し、セットされたカセット
内の紙がなくなったとき点灯するランプである。
るランプである。機械の動作には関係ない。62はキー
52又は53によって指定されたカセット段にカセット
がセットされてないとき点灯し、セットされたカセット
内の紙がなくなったとき点灯するランプである。
【0042】70は上段カセット内のコピー紙サイズ、
71は下段カセット内の紙サイズを示すためのランプで
ある。
71は下段カセット内の紙サイズを示すためのランプで
ある。
【0043】72はキー51によるセット数を表示する
7セグメント表示器で、電源投入時、割込み指令時、置
数クリア時は1を表示し、ジャム時メインスイッチをオ
フ、ドアスイッチをオフしたとき表示は消えてもそれ以
前の数値を保持する。又ストップキーオンでコピー停止
後紙なしでコピー停止後それ以前の数の表示保持をする
が、ストップキーオン又は希望枚数に達してコピー停止
後、30sec内にコピーキーをオンせずに放置すると
1を表示する。いずれの場合も上位桁の0を表示しな
い。更に表示器72は本体基板に設け、自己診断スイッ
チにより行うセンサの診断動作において検知した故障セ
ンサをコード数で表示する。つまり上段カセットからの
斜行送り検知センサを1〜3として、下段のそれを11
〜13、転写センサを4、搬出センサを5、レジストセ
ンサを6、異常なしを88として表示する。
7セグメント表示器で、電源投入時、割込み指令時、置
数クリア時は1を表示し、ジャム時メインスイッチをオ
フ、ドアスイッチをオフしたとき表示は消えてもそれ以
前の数値を保持する。又ストップキーオンでコピー停止
後紙なしでコピー停止後それ以前の数の表示保持をする
が、ストップキーオン又は希望枚数に達してコピー停止
後、30sec内にコピーキーをオンせずに放置すると
1を表示する。いずれの場合も上位桁の0を表示しな
い。更に表示器72は本体基板に設け、自己診断スイッ
チにより行うセンサの診断動作において検知した故障セ
ンサをコード数で表示する。つまり上段カセットからの
斜行送り検知センサを1〜3として、下段のそれを11
〜13、転写センサを4、搬出センサを5、レジストセ
ンサを6、異常なしを88として表示する。
【0044】73はトレーに収納されたコピー紙の数を
加算表示する。光学系の反転時に数値変化し、紙なし等
のコピー中断によっては数変化しないがストップキーに
よる中断後又は希望枚数に達しコピー停止後30sec
経つと0になる。又その時間内にコピーキーオンすると
以前の値を0にしてから加算して表示する。又、前記の
ストップキーにより中断停止、希望枚数に達してコピー
停止後の場合以外は、以前の値から+1する。電源投入
後、割込み時、クリア時は0を表示する。ジャム時は−
0又は−1又は−2される。上位桁の0は表示されな
い。ジャム時はメインスイッチ、ドアスイッチのオフの
時は、表示は消えるが、以前の値を保持する。
加算表示する。光学系の反転時に数値変化し、紙なし等
のコピー中断によっては数変化しないがストップキーに
よる中断後又は希望枚数に達しコピー停止後30sec
経つと0になる。又その時間内にコピーキーオンすると
以前の値を0にしてから加算して表示する。又、前記の
ストップキーにより中断停止、希望枚数に達してコピー
停止後の場合以外は、以前の値から+1する。電源投入
後、割込み時、クリア時は0を表示する。ジャム時は−
0又は−1又は−2される。上位桁の0は表示されな
い。ジャム時はメインスイッチ、ドアスイッチのオフの
時は、表示は消えるが、以前の値を保持する。
【0045】74は割込みキーが入力されたとき点灯す
る割込みランプ、ストップキーによる静止中の割込み解
除のときは同時に消灯し、サイクル中の割込み解除のと
きはそのときのコピーサイクル終了後消灯する。
る割込みランプ、ストップキーによる静止中の割込み解
除のときは同時に消灯し、サイクル中の割込み解除のと
きはそのときのコピーサイクル終了後消灯する。
【0046】75はコピーキーを入力させないためのウ
エイトランプで、定着器が低温のとき点灯する。
エイトランプで、定着器が低温のとき点灯する。
【0047】64,76はコピー紙かその通路で給紙ミ
ス又は紙づまりを生ずるといずれか一方が点灯するラン
プである。65〜69は上記いずれかのランプを点灯と
同時に給紙ミス又は紙づまりが発生した場所を絵文字で
表示すべく点滅するためのランプであり、そのうち66
〜69のいずれか一つが点滅し(他は点灯し放し)、具
体的な発生個所を指示するようになっている。この時セ
グメント表示器73を−0、又は−1又は−2して、そ
れ以前にトレーに収納したコピー数の表示にし、本体動
作を中断し全てのキーを受付けない。
ス又は紙づまりを生ずるといずれか一方が点灯するラン
プである。65〜69は上記いずれかのランプを点灯と
同時に給紙ミス又は紙づまりが発生した場所を絵文字で
表示すべく点滅するためのランプであり、そのうち66
〜69のいずれか一つが点滅し(他は点灯し放し)、具
体的な発生個所を指示するようになっている。この時セ
グメント表示器73を−0、又は−1又は−2して、そ
れ以前にトレーに収納したコピー数の表示にし、本体動
作を中断し全てのキーを受付けない。
【0048】76は給紙口でカセットからの給紙がされ
ない場合及び紙が斜行して送られた場合点灯し、且つ、
65〜69のランプが点灯し66が点滅する。そして複
写再開を阻止する。この場合の阻止解除は図1のカセッ
ト26を抜去し、紙検出センサ上の紙を除去することに
より実行される。64は機械本体内に紙づまりが発生し
た場合点灯し、且つラインマーク65を点滅し紙がドラ
ムに至る経路でジャムしているときは67を、ドラムか
ら定着器に至る経路でジャムしているときは68を、定
着器付近でジャムしているときは69を点滅させる。そ
して、複写再開を阻止する。この場合の阻止解除は、本
体のドアを開けジャムしている紙を除去し、本体内のリ
セットボタン47を押し、そしてドアを閉じることによ
って実行される。
ない場合及び紙が斜行して送られた場合点灯し、且つ、
65〜69のランプが点灯し66が点滅する。そして複
写再開を阻止する。この場合の阻止解除は図1のカセッ
ト26を抜去し、紙検出センサ上の紙を除去することに
より実行される。64は機械本体内に紙づまりが発生し
た場合点灯し、且つラインマーク65を点滅し紙がドラ
ムに至る経路でジャムしているときは67を、ドラムか
ら定着器に至る経路でジャムしているときは68を、定
着器付近でジャムしているときは69を点滅させる。そ
して、複写再開を阻止する。この場合の阻止解除は、本
体のドアを開けジャムしている紙を除去し、本体内のリ
セットボタン47を押し、そしてドアを閉じることによ
って実行される。
【0049】77はコピー濃度を可変させるための摺動
式可変抵抗でありハロゲンランプ16の通電量をこの抵
抗で変えることにより光量を変えて濃さを調節する。
式可変抵抗でありハロゲンランプ16の通電量をこの抵
抗で変えることにより光量を変えて濃さを調節する。
【0050】図4は本発明による像形成装置例の制御ブ
ロック図である。本例では複写機の制御部にプログラム
CPU(ワンチップマイクロコンピュータ)を2つ用
い、一方を複写プロセス動作の制御等主にシークエンシ
ャル制御に用い、他方をコピーキー等の入力判別、セグ
メント表示等のリアルタイム制御に用いている。それに
よって1つのプログラムCPUで全てを行う場合に生じ
がちな複写動作制御中の表示のチラツキを少なくし、キ
ーの誤入力を防止でき、そして複写制御の誤動作を防ぐ
ことができる。
ロック図である。本例では複写機の制御部にプログラム
CPU(ワンチップマイクロコンピュータ)を2つ用
い、一方を複写プロセス動作の制御等主にシークエンシ
ャル制御に用い、他方をコピーキー等の入力判別、セグ
メント表示等のリアルタイム制御に用いている。それに
よって1つのプログラムCPUで全てを行う場合に生じ
がちな複写動作制御中の表示のチラツキを少なくし、キ
ーの誤入力を防止でき、そして複写制御の誤動作を防ぐ
ことができる。
【0051】図中Q1が上記リアルタイムの制御を行う
ためのCPU1(以下管理コンピュータと称す)であ
り、Q2が上記ジケンシャルの制御を行うためのCPU
2(以下シークエンス制御用コンピュータと称す)であ
る。そしてDKYは図1の複写操作部に設けた入力キー
と各種表示器である。
ためのCPU1(以下管理コンピュータと称す)であ
り、Q2が上記ジケンシャルの制御を行うためのCPU
2(以下シークエンス制御用コンピュータと称す)であ
る。そしてDKYは図1の複写操作部に設けた入力キー
と各種表示器である。
【0052】更に本例ではADFの作動制御のためにA
DF自身にコンピュータQ3を設けこれを複写機コンピ
ュータ(管理コンピュータQ1)と接続してADFの給
送制御及び複写機のコピー制御を行うものであり、又排
出された転写紙を製冊するソータの作動制御のためにソ
ータ自身にコンピュータQ4を設けこれを複写機コンピ
ュータ(シーケンス制御用コンピュータQ2)と接続し
て紙の分配制御及び複写機のコピー制御を行うものであ
る。それによってADF、ソータ、マイクロフィルムの
拡大複写システム、受付像複写(プリント)システム
(ファクシミリ)及び大型コンピュータのデータプリン
トアウドンステム(プリンタ)等に複写機コンピュータ
を中央とする上記の如き端末コンピュータを設けること
により複写機へのアタッチメント化が容易に可能とな
る。
DF自身にコンピュータQ3を設けこれを複写機コンピ
ュータ(管理コンピュータQ1)と接続してADFの給
送制御及び複写機のコピー制御を行うものであり、又排
出された転写紙を製冊するソータの作動制御のためにソ
ータ自身にコンピュータQ4を設けこれを複写機コンピ
ュータ(シーケンス制御用コンピュータQ2)と接続し
て紙の分配制御及び複写機のコピー制御を行うものであ
る。それによってADF、ソータ、マイクロフィルムの
拡大複写システム、受付像複写(プリント)システム
(ファクシミリ)及び大型コンピュータのデータプリン
トアウドンステム(プリンタ)等に複写機コンピュータ
を中央とする上記の如き端末コンピュータを設けること
により複写機へのアタッチメント化が容易に可能とな
る。
【0053】図5は本発明の像形成装置側における制御
内容例であり、Q1,Q2,Q3及びQ4は図4の各コンピ
ュータに対応する周知のワンチップマイクロコンピュー
タで構成したコントローラであり、各々、制御プログラ
ムを記憶したメモリ(ROM)、フラグ等の制御用デー
タ、コピーセット数等の入力データ、シークエンス動
作、表示等のための出力データを一時的に記憶するメモ
リ(RAM)キーによるセット数等をCPUに入力せし
めドラムモータ等の負荷作動信号を出力するためのラッ
チレジスタ(I/O)入力データを入力ポートからCP
Uに読込んでRAMに記憶をしたり判別したりして所定
の出力を出力ポートから発生させる演算処理部(AL
U)を有し、それらを1つの半導体素子として構成した
ものである。管理コンピュータQ1におけるROMは、
図23〜図25の如きフローチャートで示す制御手段
(キーエントリ、セグメントのダイナミック表示、診
断、ジャム換算、シークエンス判断等)がコード化され
て記録された内容変換不能なマスクROMである。シー
クンス制御用Q2におけるROMは、図28の如きフロ
ーチャートで示す制御手順(ドラムクロックカウント、
ジャム、斜行等の紙トラブル検出等)及びタイミングデ
ータプロセス負荷のオンオフや紙トラブル判別の基準と
なるドラムクロックカウント等)がコード化されて記憶
された、内容変更不能なマスクROMである。又ADF
コンピュータQ3におけるROMは、図27の如きフロ
ーチャートで示す制御手順(給送、排出等)がコード化
されて記憶された同様のマスクROMである。各コンピ
ュータのINは指令データ、検出データをCPUにとり
込む入力ポート、OUTは制御データを出力する出力ポ
ート、INTは入力割込み用ポートである。図中101
は16ケの操作キーのデータを管理コンピュータQ1の
入力ポート0〜3に入力するためのマトリクス回路(マ
ルチプレクサ)で、そのエントリのためのプローブ信号
(桁切換え信号)は出力ポート13〜16から出力され
る。0〜9は数値キーの接点、C,STOP、割込み、
コピー、上、下は各クリアキー、ストップキー、割込み
キー、コピーキー、カセット上段指定キー、カセット下
段指定キーの接点であり、キーのオンにより閉じる。Q
4-1〜Q4-3,Q5-1〜Q5-4,Q6-1,Q6-2は後述の診断
テストを実行すべく各センサ信号を、Q3-1〜Q3-4はシ
ークエンスコントローラQ2によるジャム検出信号を管
理コンピュータQ1に入力するためのアンドゲートであ
り、又102はセグメントLEDで構成した周知の7セ
グメント表示器で72,73に対応して4桁分有する。
103は表示のためにコード変換するセグメントデコー
ダである。13〜16のプローブ信号は出力タイミング
が互いに重なることなくくり返しパルス出力され、ダイ
ナミック入力、表示に寄与する。例えば出力ポート14
から1の出力時、入力ポート0に1が入力されるのはテ
ンキーの4がオンされたことを意味する。又このプロー
ブ信号はセグメント表示器102の各桁に入力され、例
えば設定のプローブパルス時期にポート14の信号とポ
ート9〜12の各1,1,1,0信号とでセット数表示
器の2桁目に7を表示する。
内容例であり、Q1,Q2,Q3及びQ4は図4の各コンピ
ュータに対応する周知のワンチップマイクロコンピュー
タで構成したコントローラであり、各々、制御プログラ
ムを記憶したメモリ(ROM)、フラグ等の制御用デー
タ、コピーセット数等の入力データ、シークエンス動
作、表示等のための出力データを一時的に記憶するメモ
リ(RAM)キーによるセット数等をCPUに入力せし
めドラムモータ等の負荷作動信号を出力するためのラッ
チレジスタ(I/O)入力データを入力ポートからCP
Uに読込んでRAMに記憶をしたり判別したりして所定
の出力を出力ポートから発生させる演算処理部(AL
U)を有し、それらを1つの半導体素子として構成した
ものである。管理コンピュータQ1におけるROMは、
図23〜図25の如きフローチャートで示す制御手段
(キーエントリ、セグメントのダイナミック表示、診
断、ジャム換算、シークエンス判断等)がコード化され
て記録された内容変換不能なマスクROMである。シー
クンス制御用Q2におけるROMは、図28の如きフロ
ーチャートで示す制御手順(ドラムクロックカウント、
ジャム、斜行等の紙トラブル検出等)及びタイミングデ
ータプロセス負荷のオンオフや紙トラブル判別の基準と
なるドラムクロックカウント等)がコード化されて記憶
された、内容変更不能なマスクROMである。又ADF
コンピュータQ3におけるROMは、図27の如きフロ
ーチャートで示す制御手順(給送、排出等)がコード化
されて記憶された同様のマスクROMである。各コンピ
ュータのINは指令データ、検出データをCPUにとり
込む入力ポート、OUTは制御データを出力する出力ポ
ート、INTは入力割込み用ポートである。図中101
は16ケの操作キーのデータを管理コンピュータQ1の
入力ポート0〜3に入力するためのマトリクス回路(マ
ルチプレクサ)で、そのエントリのためのプローブ信号
(桁切換え信号)は出力ポート13〜16から出力され
る。0〜9は数値キーの接点、C,STOP、割込み、
コピー、上、下は各クリアキー、ストップキー、割込み
キー、コピーキー、カセット上段指定キー、カセット下
段指定キーの接点であり、キーのオンにより閉じる。Q
4-1〜Q4-3,Q5-1〜Q5-4,Q6-1,Q6-2は後述の診断
テストを実行すべく各センサ信号を、Q3-1〜Q3-4はシ
ークエンスコントローラQ2によるジャム検出信号を管
理コンピュータQ1に入力するためのアンドゲートであ
り、又102はセグメントLEDで構成した周知の7セ
グメント表示器で72,73に対応して4桁分有する。
103は表示のためにコード変換するセグメントデコー
ダである。13〜16のプローブ信号は出力タイミング
が互いに重なることなくくり返しパルス出力され、ダイ
ナミック入力、表示に寄与する。例えば出力ポート14
から1の出力時、入力ポート0に1が入力されるのはテ
ンキーの4がオンされたことを意味する。又このプロー
ブ信号はセグメント表示器102の各桁に入力され、例
えば設定のプローブパルス時期にポート14の信号とポ
ート9〜12の各1,1,1,0信号とでセット数表示
器の2桁目に7を表示する。
【0054】この表示器は数値キー、スタートキー、ス
トップキー、割込みキー、プロセスタイミング等に応答
して表示変化を行う。
トップキー、割込みキー、プロセスタイミング等に応答
して表示変化を行う。
【0055】例えば23枚コピーの場合、電源スイッチ
SW2をオンするとまずセット数表示器20、コピー数
表示器22が各01,00を表示し、キー2、キー3の
順次オンにより順に03,00を表示し、23,00を
表示する。コピースタートキーのオンでは23,00の
ままであり、1枚目コピーの光学系反転すると23,0
1を表示し、以後n反転ごとに23,nを表示し、23
枚を給紙すると23,23を表示する。コピー終了前に
コピーキーが再びオンされていないときコピー動作を停
止する。そして01,00を表示する。しかしコピーキ
ーオンのときはオン時点で23,00を表示する。
SW2をオンするとまずセット数表示器20、コピー数
表示器22が各01,00を表示し、キー2、キー3の
順次オンにより順に03,00を表示し、23,00を
表示する。コピースタートキーのオンでは23,00の
ままであり、1枚目コピーの光学系反転すると23,0
1を表示し、以後n反転ごとに23,nを表示し、23
枚を給紙すると23,23を表示する。コピー終了前に
コピーキーが再びオンされていないときコピー動作を停
止する。そして01,00を表示する。しかしコピーキ
ーオンのときはオン時点で23,00を表示する。
【0056】又上記コピー中10枚目で割込みキー55
をオンした場合は、01,00に23,10から表示変
化する。更なる数キー5をオンすると05,00を表示
しスタートキーにより5枚コピーを開始する。そして1
回反転すると05,01を表示し、5回反転すると0
5,05を表示しその後自動的に23,10を再び表示
する。その後スタートキーで23,11…23,23を
表示することになる。
をオンした場合は、01,00に23,10から表示変
化する。更なる数キー5をオンすると05,00を表示
しスタートキーにより5枚コピーを開始する。そして1
回反転すると05,01を表示し、5回反転すると0
5,05を表示しその後自動的に23,10を再び表示
する。その後スタートキーで23,11…23,23を
表示することになる。
【0057】又5枚の割込みコピー実行中ストップキー
56をオンするとその実行を中断し、表示器に割込み前
の数23,10を表示し、その後スタートキーで残りの
コピーを実行する。
56をオンするとその実行を中断し、表示器に割込み前
の数23,10を表示し、その後スタートキーで残りの
コピーを実行する。
【0058】(入力操作)電源スイッチ9を入れる。こ
のとき定着ヒータの温度が規定値以下の場合、ウエイト
ランプ75が点灯する。原稿台カバー226を上げ、原
稿面を下にしてガラス上に置き、プラテン14上のサイ
ズ指標に合わせる。
のとき定着ヒータの温度が規定値以下の場合、ウエイト
ランプ75が点灯する。原稿台カバー226を上げ、原
稿面を下にしてガラス上に置き、プラテン14上のサイ
ズ指標に合わせる。
【0059】カセット選択キー52,53で、使用する
カセットの入っている台(上段か下段か)を選択する。
尚電源スイッチMSWをオフにし、次にオンするとカセ
ット台は自動的に下段が選択される。最も多く所要する
カセットを下段にセットしておくと便利でる。
カセットの入っている台(上段か下段か)を選択する。
尚電源スイッチMSWをオフにし、次にオンするとカセ
ット台は自動的に下段が選択される。最も多く所要する
カセットを下段にセットしておくと便利でる。
【0060】原稿に応じて、コピー濃度レバー77を合
わせる(標準は5、濃く淡くしたいときは各9,1)。
必要なコピー枚数(1〜99枚)をテンキー50で設定
し、カセット枚数表示器72で確認して、スタートキー
54をオンする。尚テンキーを押しても設定できない場
合、あるいはセット枚数を誤った場合、クリアキー51
を押し、もう一度設定する。01,00を表示する。
わせる(標準は5、濃く淡くしたいときは各9,1)。
必要なコピー枚数(1〜99枚)をテンキー50で設定
し、カセット枚数表示器72で確認して、スタートキー
54をオンする。尚テンキーを押しても設定できない場
合、あるいはセット枚数を誤った場合、クリアキー51
を押し、もう一度設定する。01,00を表示する。
【0061】コピー開始後、原稿照明ランプが点灯して
から最終コピーの光学系が反転するまでの間、クリアキ
ー、テンキー、上・下段カセット選択キーを押しても、
それぞれ変更することはできない。
から最終コピーの光学系が反転するまでの間、クリアキ
ー、テンキー、上・下段カセット選択キーを押しても、
それぞれ変更することはできない。
【0062】コピー途中にカセット中の紙なし表示が点
灯して、コピー動作が停止した場合、コピー用紙をセッ
トして再びカセットを本体にセットした後、コピースタ
ートキーを押すと、残りの枚数が自動的にコピーされ
る。
灯して、コピー動作が停止した場合、コピー用紙をセッ
トして再びカセットを本体にセットした後、コピースタ
ートキーを押すと、残りの枚数が自動的にコピーされ
る。
【0063】連続コピー中に、コピー動作を止めたい場
合、コピーストップキーを押すと、その時点のコピー動
作を終えてから停止する。コピー枚数表示は、そのとき
コピーした枚数を示して止まる。
合、コピーストップキーを押すと、その時点のコピー動
作を終えてから停止する。コピー枚数表示は、そのとき
コピーした枚数を示して止まる。
【0064】次にコピースタートキーを押すと、コピー
枚数表示は00からはじまり、設定枚数だけ自動的にコ
ピーされる。
枚数表示は00からはじまり、設定枚数だけ自動的にコ
ピーされる。
【0065】割込みコピーの場合は前述の如き動作、表
示を行う。割込みキーによりそのときのコピー数、セッ
ト数及びカセット段はCPUにおけるメモリRAMに納
められる。コピー中断中に、原稿台カバーをあけて原稿
を取換えて割込みセット数を設定するとともに、カセッ
トサイズ(段)も選択(選択された段及びその段にある
カセットサイズを表示)する。所定割込み数のコピーが
終了すると前述の如く自動的に表示器の表示内容をメモ
リに退避させた内容にする。又カセットサイズ表示器も
元の段サイズを表示する。
示を行う。割込みキーによりそのときのコピー数、セッ
ト数及びカセット段はCPUにおけるメモリRAMに納
められる。コピー中断中に、原稿台カバーをあけて原稿
を取換えて割込みセット数を設定するとともに、カセッ
トサイズ(段)も選択(選択された段及びその段にある
カセットサイズを表示)する。所定割込み数のコピーが
終了すると前述の如く自動的に表示器の表示内容をメモ
リに退避させた内容にする。又カセットサイズ表示器も
元の段サイズを表示する。
【0066】連続コピー中にコピー動作を止めたい場
合、コピーストップキーを押すと、その時点のコピー動
作を終えてから停止し、光学系が反転時、又は反転時以
降のときは瞬時にセットコピー枚数表示、サイズ表示、
段表示は割込み前の表示に復帰する。割込みコピー中に
割込みキーを押しても関係ない。セットコピー枚数表示
が復帰した後で、・割込みキーを押せば、再び割込みコ
ピーが可能である。・クリアキーを押せば、01,00
にクリアされる。・コピーストップキーを押せば、セッ
トコピー枚数表示は変化しないが、コピースタートキー
を押すと、コピー枚数表示は00からスタートする。
合、コピーストップキーを押すと、その時点のコピー動
作を終えてから停止し、光学系が反転時、又は反転時以
降のときは瞬時にセットコピー枚数表示、サイズ表示、
段表示は割込み前の表示に復帰する。割込みコピー中に
割込みキーを押しても関係ない。セットコピー枚数表示
が復帰した後で、・割込みキーを押せば、再び割込みコ
ピーが可能である。・クリアキーを押せば、01,00
にクリアされる。・コピーストップキーを押せば、セッ
トコピー枚数表示は変化しないが、コピースタートキー
を押すと、コピー枚数表示は00からスタートする。
【0067】管理コントローラQ1のRAM内の設定番
地にセット(1がたつ)されるフラグにつき説明する。
フラグは図15のフローチャート実行において制御ステ
ップの進路を決めるもので以下F/と略す。
地にセット(1がたつ)されるフラグにつき説明する。
フラグは図15のフローチャート実行において制御ステ
ップの進路を決めるもので以下F/と略す。
【0068】フラグH0〜H5は桁信号切換フラグで出力
ポート13〜18の出力に応じてセットリセットされ
る。F/JAMはジャム検知したときセットされるジャ
ムフラグ、F/FULLはカセットがフルサイズのとき
セットされる。フルサイズフラグがリセット状態ではハ
ーフサイズを意味する。F/STOPはシークエンス動
作がストップモードになったとき(紙なし、ジャム時)
セットされるストップフラグ、F/COPYはコピー開
始後セット数目の光学系が反転開始するまでセットされ
るコピーフラグ、F/DFはADFによるコピー開始か
ら終了までセットされるフラグ、F/A,F/B,F/
Cは図8で各“た”,“さ”,“あ”の区間セットする
フラグ、F/Dはコピー終了時にセット、その30秒後
にリセット、F/Eは後回転中セット、F/Fはセット
数コピーの完了後の後回転中セット、F/Gは図25で
“か”の区間セット、F/Hはコピー開始信号が入力さ
れたときセットするフラグ、F/割込みは図25まで
“た”の間に割込みキーが入力されたときセット、F/
割込みはコピー中に割込みキーが入力されたときセット
するフラグ、F/OVF(F/OVFは割込み後)は2
回キーエントリするとセット、F/INTL(F/IN
TL′は割込み後)は1の入力がされたときセット、F
/上・下はカセット上段を指定したときセット、F/K
EY1〜F/KEY4は入力されたときセット、各フラ
グのリセットタイミングは図23〜図26のフロー中に
明らかである。又RAMにはコピーセット数を8ビット
で記憶する部分(カウンタSETと称す)コピーずみ数
を8ビットでカウントし記憶する部分(カウンタCOP
Yと称す)、ドラムクロックパルスCLを8ビットでカ
ウントし記憶する部分(カウンタCNT)、ブザカウン
タL等がある。
ポート13〜18の出力に応じてセットリセットされ
る。F/JAMはジャム検知したときセットされるジャ
ムフラグ、F/FULLはカセットがフルサイズのとき
セットされる。フルサイズフラグがリセット状態ではハ
ーフサイズを意味する。F/STOPはシークエンス動
作がストップモードになったとき(紙なし、ジャム時)
セットされるストップフラグ、F/COPYはコピー開
始後セット数目の光学系が反転開始するまでセットされ
るコピーフラグ、F/DFはADFによるコピー開始か
ら終了までセットされるフラグ、F/A,F/B,F/
Cは図8で各“た”,“さ”,“あ”の区間セットする
フラグ、F/Dはコピー終了時にセット、その30秒後
にリセット、F/Eは後回転中セット、F/Fはセット
数コピーの完了後の後回転中セット、F/Gは図25で
“か”の区間セット、F/Hはコピー開始信号が入力さ
れたときセットするフラグ、F/割込みは図25まで
“た”の間に割込みキーが入力されたときセット、F/
割込みはコピー中に割込みキーが入力されたときセット
するフラグ、F/OVF(F/OVFは割込み後)は2
回キーエントリするとセット、F/INTL(F/IN
TL′は割込み後)は1の入力がされたときセット、F
/上・下はカセット上段を指定したときセット、F/K
EY1〜F/KEY4は入力されたときセット、各フラ
グのリセットタイミングは図23〜図26のフロー中に
明らかである。又RAMにはコピーセット数を8ビット
で記憶する部分(カウンタSETと称す)コピーずみ数
を8ビットでカウントし記憶する部分(カウンタCOP
Yと称す)、ドラムクロックパルスCLを8ビットでカ
ウントし記憶する部分(カウンタCNT)、ブザカウン
タL等がある。
【0069】図6,図7,図5の制御信号及び検出信号
等のタイムチャートであり、ハイレベルのとき制御対
象、検出器の作動状態を示す。図6はハーフサイズで3
枚連続コピー、図7はフルサイズで2枚連続コピーの場
合である。
等のタイムチャートであり、ハイレベルのとき制御対
象、検出器の作動状態を示す。図6はハーフサイズで3
枚連続コピー、図7はフルサイズで2枚連続コピーの場
合である。
【0070】S1〜S15及びOHP、RGは図5のシー
ケンスコントローラQ2の出力信号及び入力信号に又C
L,CPOS,A,B,Cは管理、シーケンスコントロ
ーラの入力に対応する。CL1,CL2は前進クラッチ、
後進クラッチの作動状態を示し、COPYCNTはRA
Mにおけるコピー数のカウンタメモリで図中の数字が、
そのときのコピー数を示す。これは表示器73で表示さ
れる。タイマT2〜T6は給送路の各場所での紙ジャムを
判別するためのタイマで、T1は排出センサ40に至る
遅延ジャムを図中の時期でチェックするため、T3は
そのセンサ40上の滞留ジャムをの時期でチェックす
るための、T4は給紙部センサ36,37,による斜行
チェックをの時期に行なうための、及びT5は転写部
センサ35に至る遅延ジャムをの時期にチェックする
ためのタイマカウンタであり、ジケンスコントローラQ
2中のメモリRAMの一部を用いる図7中の数値はドラ
ムクロックCLのカウント数で、RAMにおけるシーケ
ンスカウンタCNT、上記タイマカウンタT2,T5によ
り得られる。かくの如きパルスのカウント動作は後述フ
ローチャートに従ったプログラム処理により行なわれ
る。
ケンスコントローラQ2の出力信号及び入力信号に又C
L,CPOS,A,B,Cは管理、シーケンスコントロ
ーラの入力に対応する。CL1,CL2は前進クラッチ、
後進クラッチの作動状態を示し、COPYCNTはRA
Mにおけるコピー数のカウンタメモリで図中の数字が、
そのときのコピー数を示す。これは表示器73で表示さ
れる。タイマT2〜T6は給送路の各場所での紙ジャムを
判別するためのタイマで、T1は排出センサ40に至る
遅延ジャムを図中の時期でチェックするため、T3は
そのセンサ40上の滞留ジャムをの時期でチェックす
るための、T4は給紙部センサ36,37,による斜行
チェックをの時期に行なうための、及びT5は転写部
センサ35に至る遅延ジャムをの時期にチェックする
ためのタイマカウンタであり、ジケンスコントローラQ
2中のメモリRAMの一部を用いる図7中の数値はドラ
ムクロックCLのカウント数で、RAMにおけるシーケ
ンスカウンタCNT、上記タイマカウンタT2,T5によ
り得られる。かくの如きパルスのカウント動作は後述フ
ローチャートに従ったプログラム処理により行なわれ
る。
【0071】図5において、シーケンスコントローラQ
2の出力信号S1はドラム11を回転制御させるためメイ
ンモータ(不図示)をオンオフする信号で、図18のド
ライバ回路400を介してモータを駆動する周知のモー
タ回路M1に入力されている。S2は常回転する給紙ロー
ラ28−1又は28−2をカセット中に降下させるため
のソレノイドをオンする信号で、図18のドライバ回路
401を介してソレノイドS1に入力される。S3,S4
は第1レジストローラ29−1,29−2、第2レジス
トローラ30を回転させるためにクラッチをオンする信
号で、図18のドライバ回路402,403を介してク
ラッチC1,C2に指定される。S5はハロゲンランプ1
6を点灯制御するための信号でドライバ403を介して
図22のトライアックTrcに入力される。S6,S7は
光学系、15,16,17をメインモータで往動、復動
させるためにクラッチをオンする信号で、図18のドラ
イバ404,405を介してクラッチCL1,CL2に入
力される。S12は現像器25内のトナー撹拌モータを回
転するための信号でドライバ406を介してそのモータ
回路M2に入力される。S8,S9は各ブランクランプ2
24、全面露光用ランプ24を点灯するための信号で周
知の点灯回路(不図示)に入力される。S10はACコロ
ナチャージャ23の放電状態を変えるための信号で、A
C高圧トランスのグリッド電圧をオンオフする周知のス
イッチ回路に入力される。S11は前ACコロナチャージ
ャ222、1次コロナチャージャ22、転写チャージャ
31を差動制御するための高圧トランスをオンオフする
信号で、そのトランス1次側をオンオフする周知のスイ
ッチ回路に入力される。S13は表面電位計41の検知動
作を制御する信号で、図21の電位計41の検知回路に
入力される。S14は現像器に印加するバイアス電圧を制
御するための現像バイアス信号で撹拌信号S12に同期
し、バイアス電圧切換スイッチに入力される。尚メイン
モータ信号S1は前露光ランプ223の作動信号、全て
のファンモータの作動信号、高圧ACトランスの一次側
作動信号及び現像バイアス作動信号にも兼用している。
又出力ポート12のWTはウエイトランプ75を点灯す
るための信号で、11のHLMはハロゲンランプが異常
点灯したとき素子するための信号でコールランプ59を
点灯するとともに筐体内のLEDFを点灯すべく周知の
点灯回路に入力される。又出力ポート15〜18は各転
写紙の排出部ジャム、定着部ジャム、転写部ジャム及び
給紙部ジャムを検知したとき図3の表示マーク69,6
8,67及び66を点滅するための信号で、周知の表示
器点滅回路に入力され、かつジャムした紙数を演算処理
して表示器102で表示修正すべく管理コントローラQ
1の入力ポート0〜3に接続のゲートQ3-3〜Q3-4に入
力される。
2の出力信号S1はドラム11を回転制御させるためメイ
ンモータ(不図示)をオンオフする信号で、図18のド
ライバ回路400を介してモータを駆動する周知のモー
タ回路M1に入力されている。S2は常回転する給紙ロー
ラ28−1又は28−2をカセット中に降下させるため
のソレノイドをオンする信号で、図18のドライバ回路
401を介してソレノイドS1に入力される。S3,S4
は第1レジストローラ29−1,29−2、第2レジス
トローラ30を回転させるためにクラッチをオンする信
号で、図18のドライバ回路402,403を介してク
ラッチC1,C2に指定される。S5はハロゲンランプ1
6を点灯制御するための信号でドライバ403を介して
図22のトライアックTrcに入力される。S6,S7は
光学系、15,16,17をメインモータで往動、復動
させるためにクラッチをオンする信号で、図18のドラ
イバ404,405を介してクラッチCL1,CL2に入
力される。S12は現像器25内のトナー撹拌モータを回
転するための信号でドライバ406を介してそのモータ
回路M2に入力される。S8,S9は各ブランクランプ2
24、全面露光用ランプ24を点灯するための信号で周
知の点灯回路(不図示)に入力される。S10はACコロ
ナチャージャ23の放電状態を変えるための信号で、A
C高圧トランスのグリッド電圧をオンオフする周知のス
イッチ回路に入力される。S11は前ACコロナチャージ
ャ222、1次コロナチャージャ22、転写チャージャ
31を差動制御するための高圧トランスをオンオフする
信号で、そのトランス1次側をオンオフする周知のスイ
ッチ回路に入力される。S13は表面電位計41の検知動
作を制御する信号で、図21の電位計41の検知回路に
入力される。S14は現像器に印加するバイアス電圧を制
御するための現像バイアス信号で撹拌信号S12に同期
し、バイアス電圧切換スイッチに入力される。尚メイン
モータ信号S1は前露光ランプ223の作動信号、全て
のファンモータの作動信号、高圧ACトランスの一次側
作動信号及び現像バイアス作動信号にも兼用している。
又出力ポート12のWTはウエイトランプ75を点灯す
るための信号で、11のHLMはハロゲンランプが異常
点灯したとき素子するための信号でコールランプ59を
点灯するとともに筐体内のLEDFを点灯すべく周知の
点灯回路に入力される。又出力ポート15〜18は各転
写紙の排出部ジャム、定着部ジャム、転写部ジャム及び
給紙部ジャムを検知したとき図3の表示マーク69,6
8,67及び66を点滅するための信号で、周知の表示
器点滅回路に入力され、かつジャムした紙数を演算処理
して表示器102で表示修正すべく管理コントローラQ
1の入力ポート0〜3に接続のゲートQ3-3〜Q3-4に入
力される。
【0072】次にシーケンスコントローラQ2の入力信
号OHP,RGは光学系往復動によって得られる前述ホ
ール素子38,39からの停止位置及レジスト位置の検
出信号、CPOSB,CPOSCは転写部紙センサ3
5、排出部紙センサ40からの紙検知信号、SWSはド
アスイッチ、メインスイッチのオンオフ状態を検知した
スイッチ信号で図13のトランジスタTr3から得られ
る。CPOSは給紙部センサの内斜行検知の基準となる
1つのセンサ36−1又は37−1からの紙検知信号、
CPOS2・3は他のセンサ36−2,36−3又は3
7−2,37−3からの順次入力される紙検知信号、R
Sはジャム等で生じた複写阻止状態を解除するためのジ
ャムリセットスイッチ47による信号で、図11の回路
から得られる。WTSは定着ヒータが所定温度に達する
迄複写阻止するための信号で温度検知回路(図10)か
ら得られる。カセット信号〜はカセットの脱着、カ
セットサイズを判別するためのカセット挿着時スイッチ
42又は43により得られる信号で図16に入力接続さ
れる。PEPはカセット内紙なしを検出した検知信号で
受光器44−2又は45−2の回路に接続される。DC
Pは発光素子11bからのくり返しパルスによるドラム
クロック検知信号である。上記各検知信号は図12の如
き回路から得られる。このシーケンスコントローラの入
力信号CPOSC(紙排出信号)はソータコントローラ
Q4にも入力されて、分配ビン(ソータの棚)の制御に
使用する。又ウエイト信号WTSとして、ソータを接続
の時は、ソータコントローラからの準備信号も入力して
転写紙ソータが完備状態で初めて複写開始するようにさ
れている。
号OHP,RGは光学系往復動によって得られる前述ホ
ール素子38,39からの停止位置及レジスト位置の検
出信号、CPOSB,CPOSCは転写部紙センサ3
5、排出部紙センサ40からの紙検知信号、SWSはド
アスイッチ、メインスイッチのオンオフ状態を検知した
スイッチ信号で図13のトランジスタTr3から得られ
る。CPOSは給紙部センサの内斜行検知の基準となる
1つのセンサ36−1又は37−1からの紙検知信号、
CPOS2・3は他のセンサ36−2,36−3又は3
7−2,37−3からの順次入力される紙検知信号、R
Sはジャム等で生じた複写阻止状態を解除するためのジ
ャムリセットスイッチ47による信号で、図11の回路
から得られる。WTSは定着ヒータが所定温度に達する
迄複写阻止するための信号で温度検知回路(図10)か
ら得られる。カセット信号〜はカセットの脱着、カ
セットサイズを判別するためのカセット挿着時スイッチ
42又は43により得られる信号で図16に入力接続さ
れる。PEPはカセット内紙なしを検出した検知信号で
受光器44−2又は45−2の回路に接続される。DC
Pは発光素子11bからのくり返しパルスによるドラム
クロック検知信号である。上記各検知信号は図12の如
き回路から得られる。このシーケンスコントローラの入
力信号CPOSC(紙排出信号)はソータコントローラ
Q4にも入力されて、分配ビン(ソータの棚)の制御に
使用する。又ウエイト信号WTSとして、ソータを接続
の時は、ソータコントローラからの準備信号も入力して
転写紙ソータが完備状態で初めて複写開始するようにさ
れている。
【0073】次に管理コントローラQ1の出力信号BZ
はキー回路101による入力毎に発振音を出すためのブ
ザー音信号で、周知のブザー発振回路に入力される。I
RDはコピー割込みキー55が受付けられたとき表示器
74を点灯する信号、OFDはプラテン14上に原稿を
設置したとき表示器を点灯する信号、CHDは診断キー
49が受付けられたときそのキーを点灯する信号でいず
れも周知のLED点灯回路に入力される。CHBCは前
述の各センサをチェックするための信号でゲート
Q6-1,Q6-2に入力される。DFEはADFの動作可能
であることを示すイネブル信号で、ADFコントローラ
に入力される。ULは給送させるカセット段を切換える
ための信号で図16のカセット制御回路に入力される。
STATはコピーキー等によるコピー開始信号でシーケ
ンスコントローラQ2の入力ポート0に入力される。
はキー回路101による入力毎に発振音を出すためのブ
ザー音信号で、周知のブザー発振回路に入力される。I
RDはコピー割込みキー55が受付けられたとき表示器
74を点灯する信号、OFDはプラテン14上に原稿を
設置したとき表示器を点灯する信号、CHDは診断キー
49が受付けられたときそのキーを点灯する信号でいず
れも周知のLED点灯回路に入力される。CHBCは前
述の各センサをチェックするための信号でゲート
Q6-1,Q6-2に入力される。DFEはADFの動作可能
であることを示すイネブル信号で、ADFコントローラ
に入力される。ULは給送させるカセット段を切換える
ための信号で図16のカセット制御回路に入力される。
STATはコピーキー等によるコピー開始信号でシーケ
ンスコントローラQ2の入力ポート0に入力される。
【0074】管理コントローラQ1への入力信号として
キーエントリ入力以外CALは各種負荷や回路の状態異
常を検知したとき入力される信号で図18の回路から得
られる。STBはADFの準備が整ったことを示すスタ
ンバイ信号で、ADFコントローラQ3から得られる。
OBは原稿設置をチェックすべく原稿台カバーを開けた
とき0入力される信号、SIZはカセットのフリーサイ
ズ、ハーフサイズを検知した信号で図16で得られる。
CHZは設定時間にセンサチェックすべく診断キー49
をオンしたとき0で入力される信号である。又シーケン
スコントローラQ2の出力信号S8(ブランクランプ制
御)、S10(ACトランス出力制御)、S11(1次トラ
ンス制御)が、シーケンスモード制御、キーエントリ制
御表示制御、ジャム減算等の処理のために管理コントロ
ーラQ1に入力される。
キーエントリ入力以外CALは各種負荷や回路の状態異
常を検知したとき入力される信号で図18の回路から得
られる。STBはADFの準備が整ったことを示すスタ
ンバイ信号で、ADFコントローラQ3から得られる。
OBは原稿設置をチェックすべく原稿台カバーを開けた
とき0入力される信号、SIZはカセットのフリーサイ
ズ、ハーフサイズを検知した信号で図16で得られる。
CHZは設定時間にセンサチェックすべく診断キー49
をオンしたとき0で入力される信号である。又シーケン
スコントローラQ2の出力信号S8(ブランクランプ制
御)、S10(ACトランス出力制御)、S11(1次トラ
ンス制御)が、シーケンスモード制御、キーエントリ制
御表示制御、ジャム減算等の処理のために管理コントロ
ーラQ1に入力される。
【0075】ADFコントローラQ3におけるMOD,
STOPはモードスイッチ、ストップキーからの信号、
84S,85S,90S,91Sは図2のオリジナルセ
ンサからの信号で、管理コントローラからのイネブル信
号DFEとともに、ADFコントローラQ3に入力され
る。STBはADFスタンバイ信号、SM,FEM,P
LSは各ベルト89駆動のセッタモータ、ローラ87,
88駆動のフィードモータ、爪86を上下するプランジ
ャの制御信号、DFJはジャム表示信号である。各入出
力に関与するセンサ、モータ、表示回路は前記の如きも
ので十分である。
STOPはモードスイッチ、ストップキーからの信号、
84S,85S,90S,91Sは図2のオリジナルセ
ンサからの信号で、管理コントローラからのイネブル信
号DFEとともに、ADFコントローラQ3に入力され
る。STBはADFスタンバイ信号、SM,FEM,P
LSは各ベルト89駆動のセッタモータ、ローラ87,
88駆動のフィードモータ、爪86を上下するプランジ
ャの制御信号、DFJはジャム表示信号である。各入出
力に関与するセンサ、モータ、表示回路は前記の如きも
ので十分である。
【0076】図10はウエイト信号発生回路で、メイン
スイッチオンしてローラヒータを加熱開始し温度センサ
46かローラ表示温度の所定以下を検知しているときコ
ンパレータは0を出力する。そのためサイリスタSCR
はオフのままであり、従って、ゲートG1の各入力が
1.0となってゲート出力はウエイト信号WTを発生す
る。センサが定着温度に達するとコンパレータの出力で
SCRがオンしてゲートG1の出力が1となる。又その
後キーカウンターをはずすとゲートG1は0を出力し複
写機でウエイトと同状態にする。
スイッチオンしてローラヒータを加熱開始し温度センサ
46かローラ表示温度の所定以下を検知しているときコ
ンパレータは0を出力する。そのためサイリスタSCR
はオフのままであり、従って、ゲートG1の各入力が
1.0となってゲート出力はウエイト信号WTを発生す
る。センサが定着温度に達するとコンパレータの出力で
SCRがオンしてゲートG1の出力が1となる。又その
後キーカウンターをはずすとゲートG1は0を出力し複
写機でウエイトと同状態にする。
【0077】図11はジャムリセット回路、診断スイッ
チ回路であり、図中リセットスイッチ47をオンすると
信号RSが0となってリセット信号を発生させる。又診
断スイッチ49をオン(NO側)すると診断信号SEA
(1)を発生させかつ信号RSを0とする。つまりジャ
ムリセットしたまま即ちジャム検出を禁止したまま診断
プロセスを実行させる。
チ回路であり、図中リセットスイッチ47をオンすると
信号RSが0となってリセット信号を発生させる。又診
断スイッチ49をオン(NO側)すると診断信号SEA
(1)を発生させかつ信号RSを0とする。つまりジャ
ムリセットしたまま即ちジャム検出を禁止したまま診断
プロセスを実行させる。
【0078】図12は紙センサ、レジストセンサ等によ
る各検知信号を発生する回路で、受光器、ホール素子の
出力をトランジスタTr1で反転させて0信号を検出信
号とする。
る各検知信号を発生する回路で、受光器、ホール素子の
出力をトランジスタTr1で反転させて0信号を検出信
号とする。
【0079】図13は電源検知回路で、図中DSWは筐
体ドアの開で、MSWはメインスイッチのオフで図の如
くなるスイッチ、ST1,ST2は降圧トランスT1,T2
の出力を整流し平滑し、そして安定化させる周知の安定
化回路、FS1,FS2はヒューズである。コネクタをA
C電源に接続しMSW,DSWオンの状態でトランジス
タTr3は電源オン状態を示す信号SWS(0)を出力
する。ジャム発生時、ドアスイッチDSW又はメインス
イッチMSWをオフしてSWSが1となるとリレーK1
を作動して安定回路ST2への電源を切換えST1のオフ
に係らずST2をオンし続ける。それによってコンピュ
ータQ1,Q2の電源をオフさせずよってコピー数、ジャ
ム数及び割込みデータを記憶保持するものである。尚S
T1の出力は各種回路の24V電源へ、ST2はコントロ
ーラQ1,Q2の電源ライン15Vに接続される。ジャム
発生していないとき、MSW,DSWをオフして信号S
WSが1となっても上記の保持動作はしない。
体ドアの開で、MSWはメインスイッチのオフで図の如
くなるスイッチ、ST1,ST2は降圧トランスT1,T2
の出力を整流し平滑し、そして安定化させる周知の安定
化回路、FS1,FS2はヒューズである。コネクタをA
C電源に接続しMSW,DSWオンの状態でトランジス
タTr3は電源オン状態を示す信号SWS(0)を出力
する。ジャム発生時、ドアスイッチDSW又はメインス
イッチMSWをオフしてSWSが1となるとリレーK1
を作動して安定回路ST2への電源を切換えST1のオフ
に係らずST2をオンし続ける。それによってコンピュ
ータQ1,Q2の電源をオフさせずよってコピー数、ジャ
ム数及び割込みデータを記憶保持するものである。尚S
T1の出力は各種回路の24V電源へ、ST2はコントロ
ーラQ1,Q2の電源ライン15Vに接続される。ジャム
発生していないとき、MSW,DSWをオフして信号S
WSが1となっても上記の保持動作はしない。
【0080】図14はハロゲンランプ点灯状態を示す信
号発生回路で、ランプ安定器ST3が正常でランプ16
が正常動作しているときつまりランプ点灯時フォトカプ
ラphcは出力0、不点灯時1を出力してシーケンスコ
ントローラQ2の入力ポート1に入力する。
号発生回路で、ランプ安定器ST3が正常でランプ16
が正常動作しているときつまりランプ点灯時フォトカプ
ラphcは出力0、不点灯時1を出力してシーケンスコ
ントローラQ2の入力ポート1に入力する。
【0081】図15はメインモータ停止して30秒後、
セット、コピー表示器を自動的に1;0に変化するため
のタイマ回路で、メインモータ信号S1の立下りでタイ
マT10は30秒の時限動作を開始し、タイムアップ迄図
5のゲートQ4-1に1を出力する。管理コントローラQ1
はこの信号1の間セグメント表示を保持する。
セット、コピー表示器を自動的に1;0に変化するため
のタイマ回路で、メインモータ信号S1の立下りでタイ
マT10は30秒の時限動作を開始し、タイムアップ迄図
5のゲートQ4-1に1を出力する。管理コントローラQ1
はこの信号1の間セグメント表示を保持する。
【0082】図16はカセット制御回路、図17はカセ
ット投入口側から見たマイクロスイッチの配置図であ
る。上段スイッチ群42の42−1,42−2,42−
3,42−4、下段スイッチ群43の43−1,43−
2,43−3,43−4のオンオフの組合せでフルサイ
ズ、ハーフサイズ及A3,A4,B4,B5,U1,U2を判
別するため、各スイッチ信号をセレクタMP1を介して
コントローラQ2にカセット信号,,として入力
する。セレクタMP1はカセット段信号ULの1で下段
スイッチ信号を出力選択すべく動作する。尚カセット信
号はA3,B4,U 1のフルサイズのとき1となるよう
に(A1,B1に対応するスイッチをオフ)しているので
フル、ハーフの区別信号SIZとして用いる。又セレク
タMP2はセンサ44−2,45−2での紙なし検知信
号を段指定に応じてコントローラQ2にPEPとして出
力するものである。又PEP信号又はカセット信号,
,全て1によるカセットなし信号で62を点灯す
る。又デコーダD1,D2によりマイクロスイッチによる
信号をサイズ信号にデコードして各段のサイズランプを
常時点灯するものである。
ット投入口側から見たマイクロスイッチの配置図であ
る。上段スイッチ群42の42−1,42−2,42−
3,42−4、下段スイッチ群43の43−1,43−
2,43−3,43−4のオンオフの組合せでフルサイ
ズ、ハーフサイズ及A3,A4,B4,B5,U1,U2を判
別するため、各スイッチ信号をセレクタMP1を介して
コントローラQ2にカセット信号,,として入力
する。セレクタMP1はカセット段信号ULの1で下段
スイッチ信号を出力選択すべく動作する。尚カセット信
号はA3,B4,U 1のフルサイズのとき1となるよう
に(A1,B1に対応するスイッチをオフ)しているので
フル、ハーフの区別信号SIZとして用いる。又セレク
タMP2はセンサ44−2,45−2での紙なし検知信
号を段指定に応じてコントローラQ2にPEPとして出
力するものである。又PEP信号又はカセット信号,
,全て1によるカセットなし信号で62を点灯す
る。又デコーダD1,D2によりマイクロスイッチによる
信号をサイズ信号にデコードして各段のサイズランプを
常時点灯するものである。
【0083】図18〜図22は、常時電気的負荷制御回
路等を監視する診断回路である。
路等を監視する診断回路である。
【0084】図18はメインモータ等のシーケンス負荷
を駆動する(信号増巾する)ドライバ400〜407の
故障チェックする回路である。メインモータを例に説明
する。図中G2は故障判別する排他オアゲートであり、
その入力の一方にメインモータ駆動信号S1(A)を入
力し他方にドライバ400の出力(B)を入力する。こ
のゲートG2はA・B+A・Bの論理で出力を生じるも
ので、その出力1のときフリップフロップFF1をセッ
トしてアンプQ7を作動してリレーK2をオンする。この
リレーK2でコールマークを点灯し、コール信号CAL
の1をTEにより出力する。他のドライバが故障したと
きも同様各ゲートG2の出力変化によってフリップフロ
ップFF1をセットしてコールマーク、コール信号を出
力する、そしてドライバ故障マークLEDBを点灯す
る。このフリップフロップFF1は電源スイッチ信号S
WSの立上りでリセットされるまで、セットされ複写中
断させる。
を駆動する(信号増巾する)ドライバ400〜407の
故障チェックする回路である。メインモータを例に説明
する。図中G2は故障判別する排他オアゲートであり、
その入力の一方にメインモータ駆動信号S1(A)を入
力し他方にドライバ400の出力(B)を入力する。こ
のゲートG2はA・B+A・Bの論理で出力を生じるも
ので、その出力1のときフリップフロップFF1をセッ
トしてアンプQ7を作動してリレーK2をオンする。この
リレーK2でコールマークを点灯し、コール信号CAL
の1をTEにより出力する。他のドライバが故障したと
きも同様各ゲートG2の出力変化によってフリップフロ
ップFF1をセットしてコールマーク、コール信号を出
力する、そしてドライバ故障マークLEDBを点灯す
る。このフリップフロップFF1は電源スイッチ信号S
WSの立上りでリセットされるまで、セットされ複写中
断させる。
【0085】図19はメインモータ、ドラムクロック発
生器の故障チェック回路で、図20はその各部の動作タ
イムチャートである。メインモータの動作信号(ゲート
Q10の出力が1)中にパルスCLが出てないとき(Q11
の出力が1)フリップフロップFF2がセットして図1
8のアンプQ7を作動してコール信号を出力し、LED
Aを点灯する。FF2はSWSでリセットされる。
生器の故障チェック回路で、図20はその各部の動作タ
イムチャートである。メインモータの動作信号(ゲート
Q10の出力が1)中にパルスCLが出てないとき(Q11
の出力が1)フリップフロップFF2がセットして図1
8のアンプQ7を作動してコール信号を出力し、LED
Aを点灯する。FF2はSWSでリセットされる。
【0086】図21は表面電位計41の故障チェック回
路で交流出力でオフ状態を検知してLEDC点灯する。
電位計41のロータの回転による、FETからの交流信
号はアンプQ20,Q21で増巾されQ23で整流、C20で
平滑されて比較器Q22で所定値と比較され、正常時では
Q22から0を出力する。交流信号がとだえがちになると
Q22から1を出力する。このときQ10からのメインモー
タ信号が1なのでノアゲートG4が0に変化してフリッ
プフロップFF3はセットされLEDCを点灯し、コー
ル信号をQ7へ出力する。SWSでFF3はリセットされ
る。
路で交流出力でオフ状態を検知してLEDC点灯する。
電位計41のロータの回転による、FETからの交流信
号はアンプQ20,Q21で増巾されQ23で整流、C20で
平滑されて比較器Q22で所定値と比較され、正常時では
Q22から0を出力する。交流信号がとだえがちになると
Q22から1を出力する。このときQ10からのメインモー
タ信号が1なのでノアゲートG4が0に変化してフリッ
プフロップFF3はセットされLEDCを点灯し、コー
ル信号をQ7へ出力する。SWSでFF3はリセットされ
る。
【0087】図22はランプ16の温度ヒューズTF
(プラテン14付近に設ける)の切断を検知してコール
信号を出力するもので、プラテンの過熱を検知する。T
Fが切れるとphc2の出力がオンしてトランジスタQ
30をオンしLEDDを点灯し、アンプQ7にコール信号
を出力する。
(プラテン14付近に設ける)の切断を検知してコール
信号を出力するもので、プラテンの過熱を検知する。T
Fが切れるとphc2の出力がオンしてトランジスタQ
30をオンしLEDDを点灯し、アンプQ7にコール信号
を出力する。
【0088】また、サーミスタ46によるローラヒータ
の温調回路があるが、このサーミスタ46とシリーズに
更に温度ヒューズTF2をローラから離れて設ける。そ
してこの温度ヒューズTF2の溶断を、上記TF1切れの
検知回路と同様な回路で検知し、コール信号をアンプQ
7へ出力しLEDFを点灯させている。
の温調回路があるが、このサーミスタ46とシリーズに
更に温度ヒューズTF2をローラから離れて設ける。そ
してこの温度ヒューズTF2の溶断を、上記TF1切れの
検知回路と同様な回路で検知し、コール信号をアンプQ
7へ出力しLEDFを点灯させている。
【0089】このようにして複写機の安全上重要なプリ
ント基板や場所は常時チェックしてコピー動作を即遮断
するようにしている。
ント基板や場所は常時チェックしてコピー動作を即遮断
するようにしている。
【0090】図23は管理コントローラQ1のROMに
格納されたプログラムのシステムフローチャートであ
る。
格納されたプログラムのシステムフローチャートであ
る。
【0091】Q1の電源15Vをオンすると(ステップ
0)まずQ1はキーエントリのためプローブ信号を出力
し診断キー49がオンされたかを判別する。オンを検知
すると続くコピーキーのオンを判別して紙を上段、下段
カセットから順次送り出して通常のプロセスを実行させ
紙センサ、レジストセンサ等の故障チェックを行ない、
そして故障センサが付いているプリント基板の番号をセ
グメント表示器73で表示する(ステップ1,2,
3)。
0)まずQ1はキーエントリのためプローブ信号を出力
し診断キー49がオンされたかを判別する。オンを検知
すると続くコピーキーのオンを判別して紙を上段、下段
カセットから順次送り出して通常のプロセスを実行させ
紙センサ、レジストセンサ等の故障チェックを行ない、
そして故障センサが付いているプリント基板の番号をセ
グメント表示器73で表示する(ステップ1,2,
3)。
【0092】又数値キー、コピーキーのオンを判別して
発振音を出力し、コピー動作を開始させる信号STAT
をシーケンスコントローラQ2に出力したり、数表示し
たり、ADF動作可能信号DFEをADFコントローラ
Q3に出力したりする(ステップ4,5)。
発振音を出力し、コピー動作を開始させる信号STAT
をシーケンスコントローラQ2に出力したり、数表示し
たり、ADF動作可能信号DFEをADFコントローラ
Q3に出力したりする(ステップ4,5)。
【0093】又ジャム信号,,がシーケンスコン
トローラQ2から出力されたかを判別し、それまでのコ
ピー数の減算を行なったり、その表示変更をしたりする
(ステップ6,7)。
トローラQ2から出力されたかを判別し、それまでのコ
ピー数の減算を行なったり、その表示変更をしたりする
(ステップ6,7)。
【0094】又サービスマンコール信号CALがQ1に
入力されたかを判別し、スタート信号STAT、イネブ
ル信号DFEをリセットして即メインモータ等をオフし
て機械停止する(ステップ8,10)。
入力されたかを判別し、スタート信号STAT、イネブ
ル信号DFEをリセットして即メインモータ等をオフし
て機械停止する(ステップ8,10)。
【0095】又プロセスシーケンス経過中におけるシー
ケンスモードとくに終了モード(後回転モード)を判別
して、数値キー、コピーキー、割込みキーのエントリ及
び表示の制御を行なうものである。
ケンスモードとくに終了モード(後回転モード)を判別
して、数値キー、コピーキー、割込みキーのエントリ及
び表示の制御を行なうものである。
【0096】図24,図25は管理コントローラQ1の
動作を示す詳細フローチャートである。15Vパワーオ
ンの後メモリ、オーバフロー、フラグ、ストップフラグ
をクリアし、セットカウンタ、コピーカウンタに各1,
0を入れ、セット1したことを示すフラグINTLをセ
ットしステップ4に進む。ステップ4〜6は、キー検出
後ここを通過処理毎にブザカウンタLを+1して16回
通過でそのカウンタを0にしてブザー音をオフするステ
ップでありキーエントリ毎に短時間発振音を出すための
ものである。
動作を示す詳細フローチャートである。15Vパワーオ
ンの後メモリ、オーバフロー、フラグ、ストップフラグ
をクリアし、セットカウンタ、コピーカウンタに各1,
0を入れ、セット1したことを示すフラグINTLをセ
ットしステップ4に進む。ステップ4〜6は、キー検出
後ここを通過処理毎にブザカウンタLを+1して16回
通過でそのカウンタを0にしてブザー音をオフするステ
ップでありキーエントリ毎に短時間発振音を出すための
ものである。
【0097】ステップ10〜14にてフラグH0〜H5は
プローブ信号の出力毎に順次セットリセットをくり返す
ので、同時にセットされない。従ってあるタイミングで
はキー1つのオンに対して又ジャム信号の1つに対して
入力ポート0〜3に1つのデータが対応する。よってフ
ラグH0で0,1,2,3のどれか、フラグH1で4,
5,6,7のどれか、フラグH2で8,9,C、上のど
れかフラグH3で下、STOP、割込み、コピーのどれ
かを読取ることになり、又フラグH4でサービスマンコ
ール、シーケンス判別をすることになる。即ち上記桁フ
ラグHの判別で行なう上記処理のサブフローが各々C,
D,E,F,Gに対応する。又このサブフローにてエン
トリ・表示制御、制御キーの判別と故障表示等も実行す
る。又ステップ15以下はジャムした紙の数をコピー数
から減算して表示するサブフローHである。
プローブ信号の出力毎に順次セットリセットをくり返す
ので、同時にセットされない。従ってあるタイミングで
はキー1つのオンに対して又ジャム信号の1つに対して
入力ポート0〜3に1つのデータが対応する。よってフ
ラグH0で0,1,2,3のどれか、フラグH1で4,
5,6,7のどれか、フラグH2で8,9,C、上のど
れかフラグH3で下、STOP、割込み、コピーのどれ
かを読取ることになり、又フラグH4でサービスマンコ
ール、シーケンス判別をすることになる。即ち上記桁フ
ラグHの判別で行なう上記処理のサブフローが各々C,
D,E,F,Gに対応する。又このサブフローにてエン
トリ・表示制御、制御キーの判別と故障表示等も実行す
る。又ステップ15以下はジャムした紙の数をコピー数
から減算して表示するサブフローHである。
【0098】数エントリと表示につき説明する。各サブ
フローで数値キーのオンを判別するとキーフラグF/K
EYをセットする。例えばサブフローCにてステップ1
61〜164の実行にてF/KEY1をセットし、0,
1,2,3のどれかが入力されたことを示す。165に
てその値をQ1中のメモリTMに格納し、オーバフロー
フラグ、既にセット1か否かのフラグを判別し(ステッ
プ166,167)、セット1であれば0キーを除いて
セットメモリSET1(1桁目)にメモリTMの数を格
納し、表示器72の一桁目に表示しブザー信号BZをオ
ンする。更に同じ数キーをオンすると、ステップ161
を介してステップ175でリセットされたキーフラグF
/KEY1によって、再びステップ163〜172を実
行する。メモリTMに格納したその数は、ステップ16
8でSET1の数をSET2へ移して空いたSET1へ
格納される(ステップ171,172)。従って表示器
72の一桁目にSET1の、2桁目にSET2の数を表
示する。ステップ168でオーバーフローフラグF/O
VFをセットするので、3回目の置数は受付けられな
い。尚サブフローD,Eによるキー検知によってもこの
ステップ165以後を実行し前述の如き格納と表示及び
ブザ発生を行う。桁パルスが数μ秒周期で常時発生して
いるのでサブフローC〜Hをスキャン方式で実行でき、
かつキーオン等の時間に間に合ってキー等の入力をセン
スすることができる。
フローで数値キーのオンを判別するとキーフラグF/K
EYをセットする。例えばサブフローCにてステップ1
61〜164の実行にてF/KEY1をセットし、0,
1,2,3のどれかが入力されたことを示す。165に
てその値をQ1中のメモリTMに格納し、オーバフロー
フラグ、既にセット1か否かのフラグを判別し(ステッ
プ166,167)、セット1であれば0キーを除いて
セットメモリSET1(1桁目)にメモリTMの数を格
納し、表示器72の一桁目に表示しブザー信号BZをオ
ンする。更に同じ数キーをオンすると、ステップ161
を介してステップ175でリセットされたキーフラグF
/KEY1によって、再びステップ163〜172を実
行する。メモリTMに格納したその数は、ステップ16
8でSET1の数をSET2へ移して空いたSET1へ
格納される(ステップ171,172)。従って表示器
72の一桁目にSET1の、2桁目にSET2の数を表
示する。ステップ168でオーバーフローフラグF/O
VFをセットするので、3回目の置数は受付けられな
い。尚サブフローD,Eによるキー検知によってもこの
ステップ165以後を実行し前述の如き格納と表示及び
ブザ発生を行う。桁パルスが数μ秒周期で常時発生して
いるのでサブフローC〜Hをスキャン方式で実行でき、
かつキーオン等の時間に間に合ってキー等の入力をセン
スすることができる。
【0099】又ステップ160において診断キーのオン
を検知したならば図26のセンサ診断フローを実行し、
不良センサ基板をセグメント表示器72で表示する。
を検知したならば図26のセンサ診断フローを実行し、
不良センサ基板をセグメント表示器72で表示する。
【0100】又サブフローFにおけるステップ106で
割込みキー検出してステップ105で数等のデータを退
避した後は、割込みコピー修了後サブフローGにおける
終了モードの判別(ステップ65〜72)で、ステップ
105において退避していたデータを再びRAM内のメ
モリSET,COPY等にリコールする(ステップ6
9)。割込みデータは退避して空いたRAMのその場所
(SET1,SET2等)に格納するので前記の如く、
割込みデータをセグメント表示する。カセットデータは
ステップ77でUL信号として出力し、表示に寄与する
(ULが1のとき下段表示)。
割込みキー検出してステップ105で数等のデータを退
避した後は、割込みコピー修了後サブフローGにおける
終了モードの判別(ステップ65〜72)で、ステップ
105において退避していたデータを再びRAM内のメ
モリSET,COPY等にリコールする(ステップ6
9)。割込みデータは退避して空いたRAMのその場所
(SET1,SET2等)に格納するので前記の如く、
割込みデータをセグメント表示する。カセットデータは
ステップ77でUL信号として出力し、表示に寄与する
(ULが1のとき下段表示)。
【0101】サブフローHにおけるステップ35でプラ
テン上のスイッチオフでステップ55で点灯した表示器
をオフする。
テン上のスイッチオフでステップ55で点灯した表示器
をオフする。
【0102】又サブフローGにおいてステップ40でサ
ービスマンコール信号を検知すると、コピー開始信号S
TAT,ADFイネーブル信号DFEオフしセグメント
表示をくり返し(ステップ42,43′)キーエントリ
ーを不可にする。この中でタイマサブルーチンは表示を
コール時以外と同じ明るさにするべく点滅のデューティ
ー比をサブルーチンのみに比べて上げたものである。従
って警告を顕著する意味で通常より明るくすることも可
能である。
ービスマンコール信号を検知すると、コピー開始信号S
TAT,ADFイネーブル信号DFEオフしセグメント
表示をくり返し(ステップ42,43′)キーエントリ
ーを不可にする。この中でタイマサブルーチンは表示を
コール時以外と同じ明るさにするべく点滅のデューティ
ー比をサブルーチンのみに比べて上げたものである。従
って警告を顕著する意味で通常より明るくすることも可
能である。
【0103】ブランク露光信号S8とACトランス制御
信号S10(タイミング信号でプロセスシーケンスのモー
ド判別)との関連によりコピー状態を解読しプロセスシ
ーケンスモードを判別する手順を図8,図23〜図26
を参照して説明する。この2つの信号状態は上記の図の
如く“た”→“あ”→“か”→“さ”→“か”→“さ”
→“か“→“あ”→“た”の順に変化していく。この流
れを管理コントローラQ1は監視することによってコピ
ー状態を把握しキーエントリ、ADFイネブル条件を決
定している。とくに管理コントローラはコピーを開始し
た時点として“イ”の瞬間、コピーカウンタのカウント
アップチェックするためコピーサイクルの終了した時点
として光学系が前進から後進へ切換る“ロ”の瞬間、後
回転サイクルに入った“ハ”の瞬間コピー動作全てが終
了した“ニ”の瞬間をとらえるようになっている。この
正常コピー状態の推移は以下の如く示される。その結果
図9の如くプロセスシーケスの第1静止帯、第1コピー
サイクル帯、後回転帯、第2静止帯、第2コピーサイク
ル帯を判別し、キーエントリー、表示等を制御する。
信号S10(タイミング信号でプロセスシーケンスのモー
ド判別)との関連によりコピー状態を解読しプロセスシ
ーケンスモードを判別する手順を図8,図23〜図26
を参照して説明する。この2つの信号状態は上記の図の
如く“た”→“あ”→“か”→“さ”→“か”→“さ”
→“か“→“あ”→“た”の順に変化していく。この流
れを管理コントローラQ1は監視することによってコピ
ー状態を把握しキーエントリ、ADFイネブル条件を決
定している。とくに管理コントローラはコピーを開始し
た時点として“イ”の瞬間、コピーカウンタのカウント
アップチェックするためコピーサイクルの終了した時点
として光学系が前進から後進へ切換る“ロ”の瞬間、後
回転サイクルに入った“ハ”の瞬間コピー動作全てが終
了した“ニ”の瞬間をとらえるようになっている。この
正常コピー状態の推移は以下の如く示される。その結果
図9の如くプロセスシーケスの第1静止帯、第1コピー
サイクル帯、後回転帯、第2静止帯、第2コピーサイク
ル帯を判別し、キーエントリー、表示等を制御する。
【0104】以上の解読を管理コンピュータQ1に於い
て具体的にどう実施しているかをフローチヤートで説明
する。それはステップ40〜79に示される。第1静止
モードを意味する“た”の時間帯の流れは40−44−
61−63−64−78−79−73〜を通る流れであ
る。つまりステップ44でシーケンスコンピュータQ2
からのブランク信号S8のオフ状態を判別しかつステッ
プ61でACトランス信号S10のオフを判別しそしてス
テップ63で“た”の時間帯であることをF/Aとして
RAMに記憶する。そしてF/C,F/STOPはセッ
トされてないのでステップ79にてDFイネブル信号を
出力ポート3から出力する。
て具体的にどう実施しているかをフローチヤートで説明
する。それはステップ40〜79に示される。第1静止
モードを意味する“た”の時間帯の流れは40−44−
61−63−64−78−79−73〜を通る流れであ
る。つまりステップ44でシーケンスコンピュータQ2
からのブランク信号S8のオフ状態を判別しかつステッ
プ61でACトランス信号S10のオフを判別しそしてス
テップ63で“た”の時間帯であることをF/Aとして
RAMに記憶する。そしてF/C,F/STOPはセッ
トされてないのでステップ79にてDFイネブル信号を
出力ポート3から出力する。
【0105】次にコピー開始“イ”の瞬間は前記のF/
Aを利用して40→44→45→46→47→48を通
る流れで検知される。つまりブランク信号S8のオンA
Cトランス信号S10のオフを判別(ステップ44,4
5)して、F/Cをセットし、ステップ122でコピー
表示器を0にする。
Aを利用して40→44→45→46→47→48を通
る流れで検知される。つまりブランク信号S8のオンA
Cトランス信号S10のオフを判別(ステップ44,4
5)して、F/Cをセットし、ステップ122でコピー
表示器を0にする。
【0106】次に“あ”の瞬間は40→44→45→4
6→47→49→を通る流れである。
6→47→49→を通る流れである。
【0107】次に前回転モード“か”の時間帯の流れは
40→44→45→56→57→4を通るつまりステッ
プ45で更にACトランス信号オンを判別しステップ5
6でF/Gを記憶する。
40→44→45→56→57→4を通るつまりステッ
プ45で更にACトランス信号オンを判別しステップ5
6でF/Gを記憶する。
【0108】次の前進モード“さ”の時間帯は40→4
4→61→62→4を通るルートであって、その区間で
あることをステップ62にてF/Bとして記憶する。
“さ”から“か”へ切換わる瞬間(光学系反転時)
“ロ”はブランク信号、AC信号オンなので前記“さ”
でセットされたF/Bを利用して40−44−45−5
6−57−58−59を通るルートで検知される。それ
によってコピーカウンタを+1、セットカウンタと一致
しているかを判別する(ステップ58,59)。一致し
ていないときコピーがリピートされる場合には、“か”
“さ”“か”“さ”の時間帯が繰返され、コピーカウン
タを+1する動作が持続される。
4→61→62→4を通るルートであって、その区間で
あることをステップ62にてF/Bとして記憶する。
“さ”から“か”へ切換わる瞬間(光学系反転時)
“ロ”はブランク信号、AC信号オンなので前記“さ”
でセットされたF/Bを利用して40−44−45−5
6−57−58−59を通るルートで検知される。それ
によってコピーカウンタを+1、セットカウンタと一致
しているかを判別する(ステップ58,59)。一致し
ていないときコピーがリピートされる場合には、“か”
“さ”“か”“さ”の時間帯が繰返され、コピーカウン
タを+1する動作が持続される。
【0109】ここで、セット数完了、ストップキーオン
等でコピーサイクルが終了して後回転へ入って行く場合
は“ロ”の瞬間から2クロック分だけ“か”の時間帯を
つくりその後“ハ”の時点となるようにしている。
“ハ”の瞬間は、“か”の区内であることを記憶してい
るF/Gステップ49を利用して、40−44−45−
46−47−49−50を通るルートで検知されスター
トモードでなければDFイネーブル信号(ステップ5
3)を出力する。
等でコピーサイクルが終了して後回転へ入って行く場合
は“ロ”の瞬間から2クロック分だけ“か”の時間帯を
つくりその後“ハ”の時点となるようにしている。
“ハ”の瞬間は、“か”の区内であることを記憶してい
るF/Gステップ49を利用して、40−44−45−
46−47−49−50を通るルートで検知されスター
トモードでなければDFイネーブル信号(ステップ5
3)を出力する。
【0110】続く“あ”の時間帯は前記の“あ”と同様
のルートを通る。そして、コピー動作の停止する瞬間で
ある“ニ”の瞬間は“あ”の後であることを記憶してい
る。F/Cを利用して40−44−61−63−64−
65を通るルートで検知される。
のルートを通る。そして、コピー動作の停止する瞬間で
ある“ニ”の瞬間は“あ”の後であることを記憶してい
る。F/Cを利用して40−44−61−63−64−
65を通るルートで検知される。
【0111】(終了モードの遅延判別)ACトランス制
御信号S10のオフ(電圧切換え)を“ロ”の瞬間から若
干遅らせる理由につき説明する。
御信号S10のオフ(電圧切換え)を“ロ”の瞬間から若
干遅らせる理由につき説明する。
【0112】シーケンスコントローラによるコピープロ
セスの続行を管理コントローラQ1からのコピー指令信
号STATによって行っており、“ロ”の時点ではシー
ケンスコントローラは、管理コントローラからのコピー
指令信号STATが1か0かを判別し、1ならばコピー
動作を続行し、0ならば前記後回転モードに入る。しか
し、管理コントローラ側にしてみれば、“ロ”の瞬間を
検知することステップ58のコピーカウントをすること
そしてステップ57の判断を行うこと及びその3を済ま
した後、シーケンスコントローラにコピー指令信号ST
ATを出すまでには、どうしてもある時間遅れが生じ
る。すなわち、コピーカウンタとセットカウンタの一致
を判別しコピー指令信号をリセットするのに遅れを生じ
るからである。従って、もし、シーケンスコントローラ
が“ロ”の瞬間で、管理コントローラの保持してきたリ
セット前のコピー指令信号を見てしまうと、1として判
別し続けてコピーサイクルへ実行することになり不都合
を生じる。そこで、シーケンスコントローラは“ロ”の
瞬間から2クロック(約11msec)遅れた時点でコ
ピー指令信号を判別するようにしている。そして、この
時点で、Q1からのコピー指令信号STATが1ならば
再び前進クラッチCL1をフルオンしてコピーサイクル
を実施し、0ならばACトランス制御信号S10をリセッ
トしてACチャージャーの成分電圧を下げて後回転サイ
クルへ実行する。
セスの続行を管理コントローラQ1からのコピー指令信
号STATによって行っており、“ロ”の時点ではシー
ケンスコントローラは、管理コントローラからのコピー
指令信号STATが1か0かを判別し、1ならばコピー
動作を続行し、0ならば前記後回転モードに入る。しか
し、管理コントローラ側にしてみれば、“ロ”の瞬間を
検知することステップ58のコピーカウントをすること
そしてステップ57の判断を行うこと及びその3を済ま
した後、シーケンスコントローラにコピー指令信号ST
ATを出すまでには、どうしてもある時間遅れが生じ
る。すなわち、コピーカウンタとセットカウンタの一致
を判別しコピー指令信号をリセットするのに遅れを生じ
るからである。従って、もし、シーケンスコントローラ
が“ロ”の瞬間で、管理コントローラの保持してきたリ
セット前のコピー指令信号を見てしまうと、1として判
別し続けてコピーサイクルへ実行することになり不都合
を生じる。そこで、シーケンスコントローラは“ロ”の
瞬間から2クロック(約11msec)遅れた時点でコ
ピー指令信号を判別するようにしている。そして、この
時点で、Q1からのコピー指令信号STATが1ならば
再び前進クラッチCL1をフルオンしてコピーサイクル
を実施し、0ならばACトランス制御信号S10をリセッ
トしてACチャージャーの成分電圧を下げて後回転サイ
クルへ実行する。
【0113】後回転サイクルが、コピー中断モード(紙
なし、カセットなし)、キーカウンタなし等によるで生
じたのか、コピー終了モード(コピーカウンタのカウン
トアップ、ストップキーオン等による)で生じたのかを
管理コントローラQ4が判別する点を説明する。
なし、カセットなし)、キーカウンタなし等によるで生
じたのか、コピー終了モード(コピーカウンタのカウン
トアップ、ストップキーオン等による)で生じたのかを
管理コントローラQ4が判別する点を説明する。
【0114】図5から明らかな様に、管理コントローラ
Q1には、コピー中断すべきかどうかを判別するための
入力情報はない、その全てはシーケンスコントローラQ
2に入力されている。つまりカセット紙なし信号PE
P、カセット信号,,、ウエイト信号WT等がポ
ート14〜10に入力される。又、一方コピー終了モー
ドであるかどうかを判別する情報は全て管理コントロー
ラQ1に入っている。つまりSTOPキーがポート1に
入力され、コピーカウンタCOPYのカウントアップ信
号がQ1で判別されることから明らかである。
Q1には、コピー中断すべきかどうかを判別するための
入力情報はない、その全てはシーケンスコントローラQ
2に入力されている。つまりカセット紙なし信号PE
P、カセット信号,,、ウエイト信号WT等がポ
ート14〜10に入力される。又、一方コピー終了モー
ドであるかどうかを判別する情報は全て管理コントロー
ラQ1に入っている。つまりSTOPキーがポート1に
入力され、コピーカウンタCOPYのカウントアップ信
号がQ1で判別されることから明らかである。
【0115】従ってコピー中断モードの場合は、反転2
クロック後の“ハ”に達した時点で管理コントローラQ
1のコピー指令信号STATが1になっているにも拘ら
ずシーケンスコントローラQ2はACトランス制御信号
S10を一方的にリセットするので、このことを検知する
ことによってコピー中断モードで後回転に入ったことを
判断できる。即ちフローチャートに於いて“ハ”の瞬間
は前述の如くステップ49−50で検知される。そして
F/Hのコピー指令信号フラグはリセットされていない
のでコピー中断モードの時“ハ”の時点でもコピー指令
信号は依然として1になっている。従って51−52−
4のステップを実行する。その中で、ステップ52に於
いてF/S topはコピー中断モードであることを記
憶する為にあり、これをセットすると共に、コピー指令
信号(STAT)とF/Hをリセットする。
クロック後の“ハ”に達した時点で管理コントローラQ
1のコピー指令信号STATが1になっているにも拘ら
ずシーケンスコントローラQ2はACトランス制御信号
S10を一方的にリセットするので、このことを検知する
ことによってコピー中断モードで後回転に入ったことを
判断できる。即ちフローチャートに於いて“ハ”の瞬間
は前述の如くステップ49−50で検知される。そして
F/Hのコピー指令信号フラグはリセットされていない
のでコピー中断モードの時“ハ”の時点でもコピー指令
信号は依然として1になっている。従って51−52−
4のステップを実行する。その中で、ステップ52に於
いてF/S topはコピー中断モードであることを記
憶する為にあり、これをセットすると共に、コピー指令
信号(STAT)とF/Hをリセットする。
【0116】一方、コピー中にSTOPキーが押される
と、その時点でコピー指令信号(STAT)とF/Hを
リセットする。即ちエントリフローFに於いてステップ
98−99−100のルートでそれを行う。又“ロ”の
時点でコピーカウンタとセットカウンタとが等しくなる
と、その時点で同じくコピー指令信号とF/Hがリセッ
トされる。即ちフローチャートG,Fにおいて56−5
7−58−59−60−100のルートでそれを行う。
尚ステップ60にてADFイネブル信号を出力する。従
って以上よりコピー終了モードの場合は“ハ”に達する
以前にコピー指令信号とF/Hがリセットするので、
“ハ”の時点の判断としてステップ49−50−51−
53のルートを通る。よってF/STOPをセットしな
いで、後続のシーケンスでコピー終了モードと判断され
る。
と、その時点でコピー指令信号(STAT)とF/Hを
リセットする。即ちエントリフローFに於いてステップ
98−99−100のルートでそれを行う。又“ロ”の
時点でコピーカウンタとセットカウンタとが等しくなる
と、その時点で同じくコピー指令信号とF/Hがリセッ
トされる。即ちフローチャートG,Fにおいて56−5
7−58−59−60−100のルートでそれを行う。
尚ステップ60にてADFイネブル信号を出力する。従
って以上よりコピー終了モードの場合は“ハ”に達する
以前にコピー指令信号とF/Hがリセットするので、
“ハ”の時点の判断としてステップ49−50−51−
53のルートを通る。よってF/STOPをセットしな
いで、後続のシーケンスでコピー終了モードと判断され
る。
【0117】ADFイネブル信号(DFE)の制御とA
DFスタンバイ信号(STB)信号による通常コピー動
作、ADFコピー動作の説明をする。
DFスタンバイ信号(STB)信号による通常コピー動
作、ADFコピー動作の説明をする。
【0118】ADFは基本的にそのコピーサイクルの終
了(光学系の走査のための前進終了時点)で作動を開始
し、後回転中に原稿を原稿台上に達し、残りの後回転を
省略し、すぐに次のコピーのための前回転に入る様にし
て、コピースピードを高めている。従って、管理コント
ローラからADFを作動させても良しという意味のAD
Fイネブル信号DFEは前記の“ハ”の時点で、色々の
条件(いかなる場合の“ハ”か等)を考慮し発生しなけ
ればならない。又このADFイネブル信号は次のコピー
開始時にリセットする。この色々の条件は下記の場合を
示す。
了(光学系の走査のための前進終了時点)で作動を開始
し、後回転中に原稿を原稿台上に達し、残りの後回転を
省略し、すぐに次のコピーのための前回転に入る様にし
て、コピースピードを高めている。従って、管理コント
ローラからADFを作動させても良しという意味のAD
Fイネブル信号DFEは前記の“ハ”の時点で、色々の
条件(いかなる場合の“ハ”か等)を考慮し発生しなけ
ればならない。又このADFイネブル信号は次のコピー
開始時にリセットする。この色々の条件は下記の場合を
示す。
【0119】(1) 第1静止時間帯 (1)−1 通常のMSWオン後は全てのキーを受けつ
け、DFF信号セットする。 (1)−2 ジャムのままMSWオンの後は全てのキー
が入らない。ジャムリセット後は(1)−1と同じ。 (1)−3 サービスマンコールのままMSWオンの後
は全てのキーが入らない。 (2) 第1コピー時 (2)−1 コピーボタンによるときコピーカウンタを
0にしDFE信号をリセットする。 (2)−2 オリジナルスタンバイ信号STBのオンに
よるときも(2)−1に同じ。 (3) コピーサイクル (3)−1 通常のコピーサイクルのときは(又はジャ
ム解除後、STOPキー後、紙なし後、COPYカウン
トアップ後)割込みキーとSTOPキーのみ受けつけら
れる。但し、割込みキーが受けつけられるとメインモー
タ停止まで全てのキーを受けつけない。 (3)−2 割込みコピーサイクルのときはSTOPキ
ーのみ受けつけられる。 (3)−3 ADFコピーサイクルのときはSTOPキ
ーのみ受けつけられる。 (4)後回転サイクル、(5)第2静止時間帯、(6)
第2コピー時のエントリ受付け、イネブル出力は図2
9、図30、図31に示されているので略す。
け、DFF信号セットする。 (1)−2 ジャムのままMSWオンの後は全てのキー
が入らない。ジャムリセット後は(1)−1と同じ。 (1)−3 サービスマンコールのままMSWオンの後
は全てのキーが入らない。 (2) 第1コピー時 (2)−1 コピーボタンによるときコピーカウンタを
0にしDFE信号をリセットする。 (2)−2 オリジナルスタンバイ信号STBのオンに
よるときも(2)−1に同じ。 (3) コピーサイクル (3)−1 通常のコピーサイクルのときは(又はジャ
ム解除後、STOPキー後、紙なし後、COPYカウン
トアップ後)割込みキーとSTOPキーのみ受けつけら
れる。但し、割込みキーが受けつけられるとメインモー
タ停止まで全てのキーを受けつけない。 (3)−2 割込みコピーサイクルのときはSTOPキ
ーのみ受けつけられる。 (3)−3 ADFコピーサイクルのときはSTOPキ
ーのみ受けつけられる。 (4)後回転サイクル、(5)第2静止時間帯、(6)
第2コピー時のエントリ受付け、イネブル出力は図2
9、図30、図31に示されているので略す。
【0120】以上の動作をフローチャートにより説明す
ると、 (1)−1の動作は、フローGにおいて40−44−6
1−63−64−78−79を通るルートでステップに
より常時このループを通っている間(第一静止時間)イ
ネブル出力がセットされる。 (1)−2の動作は、フローHにおいて15−20−2
1〜34へ至るルートで実施されかつステップ31で常
時DFE出力がリセットされる。 (1)−3の動作はフローGにおいて40−41−42
−43のルートで実行され常時DFE出力がリセットさ
れる。 (2)−1の動作は、フローG、フローKにおいて40
−44−45−46−47−48−120−122−1
23−124を通るルートで実行され、DFE出力はス
テップ123でリセットされる。 (2)−2の動作は15−16−17−35−37−3
8−39−111−94を通るルートで実行されコピー
指令信号STATが出力される(ステップ94)。尚A
DFからのスタンバイ信号STBは38で検地される。 (3)コピーサイクル中各フローにおいてコピーフラグ
F/COPYが1なので割込みストップのエントリ以外
エントリセットの動作していない。 (4)の後回転サイクル時のキーエントリ、ADFイネ
ブルについて。
ると、 (1)−1の動作は、フローGにおいて40−44−6
1−63−64−78−79を通るルートでステップに
より常時このループを通っている間(第一静止時間)イ
ネブル出力がセットされる。 (1)−2の動作は、フローHにおいて15−20−2
1〜34へ至るルートで実施されかつステップ31で常
時DFE出力がリセットされる。 (1)−3の動作はフローGにおいて40−41−42
−43のルートで実行され常時DFE出力がリセットさ
れる。 (2)−1の動作は、フローG、フローKにおいて40
−44−45−46−47−48−120−122−1
23−124を通るルートで実行され、DFE出力はス
テップ123でリセットされる。 (2)−2の動作は15−16−17−35−37−3
8−39−111−94を通るルートで実行されコピー
指令信号STATが出力される(ステップ94)。尚A
DFからのスタンバイ信号STBは38で検地される。 (3)コピーサイクル中各フローにおいてコピーフラグ
F/COPYが1なので割込みストップのエントリ以外
エントリセットの動作していない。 (4)の後回転サイクル時のキーエントリ、ADFイネ
ブルについて。
【0121】図29、図30、図31からADFイネブ
ルはコピーカウンタCOPYのカウントアップの時及び
STOPキーによる時にのみセットされるが、これは、
“ハ”の時点でF/Hすなわちコピースタート信号がす
でにリセットされていることを判断して行われる。従っ
てステップ50−51−52を通り、51でF/Hが判
別され、53でイネブル信号DFEがセットされる。
ルはコピーカウンタCOPYのカウントアップの時及び
STOPキーによる時にのみセットされるが、これは、
“ハ”の時点でF/Hすなわちコピースタート信号がす
でにリセットされていることを判断して行われる。従っ
てステップ50−51−52を通り、51でF/Hが判
別され、53でイネブル信号DFEがセットされる。
【0122】又、図30,図31のコピーサイクルの時
は、割り込みキーは受けつけられないが表1のコピーサ
イクルでは割込みキーは受けつけられる。割込みキーが
押された時点でF/Hはステップ106〜100によっ
てリセットされるもので“ハ”の時点ではすでにF/H
は0としてステップ処理する。従ってステップ50−5
1−53を通り51でF/Hが判別されステップ53で
DFEがセットされる。
は、割り込みキーは受けつけられないが表1のコピーサ
イクルでは割込みキーは受けつけられる。割込みキーが
押された時点でF/Hはステップ106〜100によっ
てリセットされるもので“ハ”の時点ではすでにF/H
は0としてステップ処理する。従ってステップ50−5
1−53を通り51でF/Hが判別されステップ53で
DFEがセットされる。
【0123】又図29〜図31に於いて明らかな様にス
トップモード(紙なし、キーカウンタなし、ジャム等)
でコピー停止中このモードを解除した後クリアキーを押
した場合、原稿台上にある原稿に対するコピーはキャン
セルされたものとして、ADFイネブル出力をセットす
る。この動作はエントリフローチャートEの135−1
36−3を実行した後フローチャートGの40−44−
61−63−64−78−79を実行する際に行われ
る。つまり3でSTOPモードあることを記憶している
F/STOPをリセットし、その後78でF/STOP
=0を判別し、79でDFEをセットする。従ってAD
Fは爪86を上げベルトモータ(ベルト89)を作動し
てオリジナルを排出する。
トップモード(紙なし、キーカウンタなし、ジャム等)
でコピー停止中このモードを解除した後クリアキーを押
した場合、原稿台上にある原稿に対するコピーはキャン
セルされたものとして、ADFイネブル出力をセットす
る。この動作はエントリフローチャートEの135−1
36−3を実行した後フローチャートGの40−44−
61−63−64−78−79を実行する際に行われ
る。つまり3でSTOPモードあることを記憶している
F/STOPをリセットし、その後78でF/STOP
=0を判別し、79でDFEをセットする。従ってAD
Fは爪86を上げベルトモータ(ベルト89)を作動し
てオリジナルを排出する。
【0124】(3)−1,(3)−2の動作について。
【0125】コピーサイクルであることを示すF/CO
PYは図9“イ”の瞬間つまりステップ48でセットさ
れる。そして0〜9,C、上(カセット)のキーがF/
COPYが1の間エントリされない事実は、ステップ1
30から4、ステップ147から4、ステップ159か
ら4へジャンプすることで明らかである。下、STO
P、割込み、コピーキーについては、フローチャートに
おいてステップ80−81−82−83−84−85−
86−101へ通じるルートを通り、101〜111の
間で検知される。ここでF/Eとは後回転状態を示すフ
ラグであり、“ハ”の時点(ステップ50)でセットさ
れる。従って101−108を通るルートは後回転中を
指し、101−102−106を通るルートはコピーサ
イクル中を指し、101−102−103を通るルート
は静止中を指す。よってコピーサイクル中に受けつけら
れるキーはステップ106の割込みキーとステップ98
のSTOPキーとなる。そしてコピーサイクル中に割込
みキーが受けつけられると、ステップ107でF/割込
みがセットされる。そうすると、ステップ126,14
3,155,84でフラグF/割込が判別されるのでエ
ントリ受付けず全て4へジャンプしてしまう。よって何
らのキーが受けつけられなくなる。後回転終了してメイ
ンモータ停止後はステップ65からステップ66−70
−71−72を経てステップ105を実行するものでセ
ット数、コピー数、カセット数、各フラグをRAMの別
の所へ退避させ割込みランプ74を点灯する。従って紙
の排出を確認して表示を0にするのでジャム判別、コピ
ー数が正確となる。
PYは図9“イ”の瞬間つまりステップ48でセットさ
れる。そして0〜9,C、上(カセット)のキーがF/
COPYが1の間エントリされない事実は、ステップ1
30から4、ステップ147から4、ステップ159か
ら4へジャンプすることで明らかである。下、STO
P、割込み、コピーキーについては、フローチャートに
おいてステップ80−81−82−83−84−85−
86−101へ通じるルートを通り、101〜111の
間で検知される。ここでF/Eとは後回転状態を示すフ
ラグであり、“ハ”の時点(ステップ50)でセットさ
れる。従って101−108を通るルートは後回転中を
指し、101−102−106を通るルートはコピーサ
イクル中を指し、101−102−103を通るルート
は静止中を指す。よってコピーサイクル中に受けつけら
れるキーはステップ106の割込みキーとステップ98
のSTOPキーとなる。そしてコピーサイクル中に割込
みキーが受けつけられると、ステップ107でF/割込
みがセットされる。そうすると、ステップ126,14
3,155,84でフラグF/割込が判別されるのでエ
ントリ受付けず全て4へジャンプしてしまう。よって何
らのキーが受けつけられなくなる。後回転終了してメイ
ンモータ停止後はステップ65からステップ66−70
−71−72を経てステップ105を実行するものでセ
ット数、コピー数、カセット数、各フラグをRAMの別
の所へ退避させ割込みランプ74を点灯する。従って紙
の排出を確認して表示を0にするのでジャム判別、コピ
ー数が正確となる。
【0126】(3)−3について ADFからのオリジナルSTAND−BY信号の検知は
ステップ38で行われ、以後のコピーサイクルがADF
モードであることをF/DFとして記憶するステップ3
9。そしてこのF/DFはコピーサイクルと後回転の期
間セットされており、“ニ”の時点でつまりステップ6
5でリセットされる。そして、8,9,C、上のキー
は、ステップ128−129−4へ行くルート、ステッ
プ128−130−4へ行くルート、又ステップ145
−146−4へ行くルート、ステップ145−147−
4へ行くルート、ステップ157−158−4へ行くル
ート、157−159−4へ行くルートで全て4へジャ
ンプしてしまうので、キーフラグはセットされず受け付
けられない。更に、下、STOP、割込み、コピーキー
については、後回転中ステップ86−87−4を実行す
るので同様に全てを受けつけない。又コピーサイクル中
はステップ86−87−88−98−99−100を通
り4へジャンプするかステップ98にてSTOPキーの
み受け付けられるようになっている。それによってAD
Fコピーにおける種々の諸動作や表示のはん雑さを可能
な限り少くしている。尚ステップ98にて割込みキーも
受付けるようにし割込みキーのときステップ106に進
むようにすることも可能である。
ステップ38で行われ、以後のコピーサイクルがADF
モードであることをF/DFとして記憶するステップ3
9。そしてこのF/DFはコピーサイクルと後回転の期
間セットされており、“ニ”の時点でつまりステップ6
5でリセットされる。そして、8,9,C、上のキー
は、ステップ128−129−4へ行くルート、ステッ
プ128−130−4へ行くルート、又ステップ145
−146−4へ行くルート、ステップ145−147−
4へ行くルート、ステップ157−158−4へ行くル
ート、157−159−4へ行くルートで全て4へジャ
ンプしてしまうので、キーフラグはセットされず受け付
けられない。更に、下、STOP、割込み、コピーキー
については、後回転中ステップ86−87−4を実行す
るので同様に全てを受けつけない。又コピーサイクル中
はステップ86−87−88−98−99−100を通
り4へジャンプするかステップ98にてSTOPキーの
み受け付けられるようになっている。それによってAD
Fコピーにおける種々の諸動作や表示のはん雑さを可能
な限り少くしている。尚ステップ98にて割込みキーも
受付けるようにし割込みキーのときステップ106に進
むようにすることも可能である。
【0127】(ジャム枚数表示の補正)図5においてシ
ーケンスコントローラQ2のジャム信号の,,及
びは第2回操作部表示マーク69,68,67及び6
6を点滅表示する。
ーケンスコントローラQ2のジャム信号の,,及
びは第2回操作部表示マーク69,68,67及び6
6を点滅表示する。
【0128】図6〜図9において、給紙口センサ36,
37で給紙ミス、斜行検知したときつまり,のタイ
ミングチェックでジャム検出したときジャム信号4をセ
ットし、3のタイミングチェックで転写部ジャムを検出
したときジャム信号3を、4のチェックで定着部ジャム
(センサ40への遅延)検出したときジャム信号2を、
5のチェックで排出部ジャム(センサ40上の滞留)検
出したときジャム信号1をセットして出力する。そこ
で、コピーカウンタCOPYは光学系の反転時(“ロ”
の瞬間)に+1されるので、ジャムの発生する瞬間がそ
れより前か、或いはどれだけ後かによって減算する数が
異なってくる。即ち、各ジャム信号の出力に対して図5
−1,図5−2から分かる如くハーフサイズの紙が出口
滞留したとき最大2を感じ、給紙部、転写部ジャム時は
減じない、更に他の条件も考慮されねばならない。
37で給紙ミス、斜行検知したときつまり,のタイ
ミングチェックでジャム検出したときジャム信号4をセ
ットし、3のタイミングチェックで転写部ジャムを検出
したときジャム信号3を、4のチェックで定着部ジャム
(センサ40への遅延)検出したときジャム信号2を、
5のチェックで排出部ジャム(センサ40上の滞留)検
出したときジャム信号1をセットして出力する。そこ
で、コピーカウンタCOPYは光学系の反転時(“ロ”
の瞬間)に+1されるので、ジャムの発生する瞬間がそ
れより前か、或いはどれだけ後かによって減算する数が
異なってくる。即ち、各ジャム信号の出力に対して図5
−1,図5−2から分かる如くハーフサイズの紙が出口
滞留したとき最大2を感じ、給紙部、転写部ジャム時は
減じない、更に他の条件も考慮されねばならない。
【0129】
【表1】
【0130】すなわちジャムによるコピー枚数保証の為
の減算はジャムした場所(ジャム信号〜)、紙サイ
ズ、後回転中のタイミング(DCトランス切換時期)の
3つの要素により影響を受ける。
の減算はジャムした場所(ジャム信号〜)、紙サイ
ズ、後回転中のタイミング(DCトランス切換時期)の
3つの要素により影響を受ける。
【0131】表1に減算の関係を示す。
【0132】これらの減算はフローチャートHにより行
われる。図5に於いてジャム信号〜はセットパルス
I1の所定タイミングでポート0〜3へ入力されている
ので、このいずれかのジャム信号がセットすると図23
〜図26に於いて15−20−21〜34を通り再び1
5へ戻るルーチンを実行する。22はコピーカウンタC
OPYが0のとき減算を禁止するためにある。給紙部ジ
ャム(給紙ミス、斜行)転写部遅延ジャム信号,は
いずれの場合も減算しないので15−20−21−22
−23−29−30を実行する。上記“A”の場合は、
23−24で−1し25−26−27−28−30のル
ートで更に−1して計−2する。“B”の場合は、23
−24−25−26−27−30のルートで−1する。
“C“,“D”の場合は23−24−25−30のルー
トで−1する。“E”,“F”,“G”のケースは23
−29−28−30を実行して−1する。減算後表示ス
テップ32によりカウンタCOPY内容をセグメント表
示する。尚ステップ9、32の如きSUBDISPはR
AMのカウンタSET、カウンタCOPY内容をセグメ
ント表示器72,73でダイナミック表示させる周知の
サブルーチンである。
われる。図5に於いてジャム信号〜はセットパルス
I1の所定タイミングでポート0〜3へ入力されている
ので、このいずれかのジャム信号がセットすると図23
〜図26に於いて15−20−21〜34を通り再び1
5へ戻るルーチンを実行する。22はコピーカウンタC
OPYが0のとき減算を禁止するためにある。給紙部ジ
ャム(給紙ミス、斜行)転写部遅延ジャム信号,は
いずれの場合も減算しないので15−20−21−22
−23−29−30を実行する。上記“A”の場合は、
23−24で−1し25−26−27−28−30のル
ートで更に−1して計−2する。“B”の場合は、23
−24−25−26−27−30のルートで−1する。
“C“,“D”の場合は23−24−25−30のルー
トで−1する。“E”,“F”,“G”のケースは23
−29−28−30を実行して−1する。減算後表示ス
テップ32によりカウンタCOPY内容をセグメント表
示する。尚ステップ9、32の如きSUBDISPはR
AMのカウンタSET、カウンタCOPY内容をセグメ
ント表示器72,73でダイナミック表示させる周知の
サブルーチンである。
【0133】(特別な時間帯における機械の故障診断)
本例の目的の1つは、サービスマンがユーザから故障警
報があった場合、機械部品、電気部品いずれかの故障で
紙づまりが発生するのか更には電気部品であればどのユ
ニットが故障しているのかを明確にした警告が可能で持
参すべき部品をサービスマンに容易に指示できると共
に、ユーザサイドでの故障チェックを容易ならしめて不
可動時間を大巾に減少せしめることにある。具体的に
は、例に於いてチェックする電気部品は、それに不具合
が生じた場合ジャム表示にしてしまうものであって、上
段斜行センサ37(3つあるので以下,,、とす
る)、下段斜行センサ36(3つあるので以下,,
とする)、紙転写センサ35、第2レジストセンサ3
9、紙排出センサ40の9つである。
本例の目的の1つは、サービスマンがユーザから故障警
報があった場合、機械部品、電気部品いずれかの故障で
紙づまりが発生するのか更には電気部品であればどのユ
ニットが故障しているのかを明確にした警告が可能で持
参すべき部品をサービスマンに容易に指示できると共
に、ユーザサイドでの故障チェックを容易ならしめて不
可動時間を大巾に減少せしめることにある。具体的に
は、例に於いてチェックする電気部品は、それに不具合
が生じた場合ジャム表示にしてしまうものであって、上
段斜行センサ37(3つあるので以下,,、とす
る)、下段斜行センサ36(3つあるので以下,,
とする)、紙転写センサ35、第2レジストセンサ3
9、紙排出センサ40の9つである。
【0134】又、他の目的は、破損センサのついたプリ
ント基板がどれかを数でセットカウンタのセグメント表
示器72に示すことである。
ント基板がどれかを数でセットカウンタのセグメント表
示器72に示すことである。
【0135】又、通常のコピー中では、これらの内紙セ
ンサ36,37は給紙ミス、斜行及35,40はジャム
検出用に用いているので、これらのセンサ自身をチェッ
クしたいときはコピーサイクル以外の特別な時間帯にそ
の旨機械自体に情報を入れて行うものである。その時は
ジャム検出機能を殺し、これらのセンサ部の作動状態を
チェックすべく、紙を上段から一枚送り、コピー動作を
完了させ、次に自動的に下段から一枚送り、そしてコピ
ー動作を実行させることにより、その過程で作動すべき
以上各センサの動きと管理コントローラでモニターする
ものである。そしてそのモニタで検出した故障している
プリント基板を予め決められた番号でセット枚数セグメ
ント表示部72で示す。この具体的な操作は図1の全体
外部の該当箇所に設けた自己診断ボタン49を押すとそ
の自照式キースイッチのランプが点灯するとともにそれ
まで点灯していたセグメント表示器72,73の表示が
消える。
ンサ36,37は給紙ミス、斜行及35,40はジャム
検出用に用いているので、これらのセンサ自身をチェッ
クしたいときはコピーサイクル以外の特別な時間帯にそ
の旨機械自体に情報を入れて行うものである。その時は
ジャム検出機能を殺し、これらのセンサ部の作動状態を
チェックすべく、紙を上段から一枚送り、コピー動作を
完了させ、次に自動的に下段から一枚送り、そしてコピ
ー動作を実行させることにより、その過程で作動すべき
以上各センサの動きと管理コントローラでモニターする
ものである。そしてそのモニタで検出した故障している
プリント基板を予め決められた番号でセット枚数セグメ
ント表示部72で示す。この具体的な操作は図1の全体
外部の該当箇所に設けた自己診断ボタン49を押すとそ
の自照式キースイッチのランプが点灯するとともにそれ
まで点灯していたセグメント表示器72,73の表示が
消える。
【0136】図5に於いて、診断スイッチ49を押すと
管理コントローラQ1の入力ポート9が0になったこと
をQ1は検知し、診断モードとして出力ポート4,5に
出力セットする。これにより図11の如く診断ボタンに
設けたランプを点灯させると共に、シーケンスコントロ
ーラQ2の入力ポート9(これはジャムリセット端子で
あり筺体ドアが閉じてドアスイッチオンのままではこの
ポートの0でシーケンスコントローラQ2はジャム殺し
と判別する)を0にする。つまり図5でスイッチ信号S
WSが入力されかつジャムリセット信号RSが入力して
紙トラブル検出をオミットするのである。又、図5のゼ
ロサブレス用の出力ポート19もセットされセグメント
表示部72,73が消える。
管理コントローラQ1の入力ポート9が0になったこと
をQ1は検知し、診断モードとして出力ポート4,5に
出力セットする。これにより図11の如く診断ボタンに
設けたランプを点灯させると共に、シーケンスコントロ
ーラQ2の入力ポート9(これはジャムリセット端子で
あり筺体ドアが閉じてドアスイッチオンのままではこの
ポートの0でシーケンスコントローラQ2はジャム殺し
と判別する)を0にする。つまり図5でスイッチ信号S
WSが入力されかつジャムリセット信号RSが入力して
紙トラブル検出をオミットするのである。又、図5のゼ
ロサブレス用の出力ポート19もセットされセグメント
表示部72,73が消える。
【0137】これを図23〜図26のフローチャートに
より説明するとまず診断スイッチ49が押されるとエン
トリフローチャートCにおいてステップ155−156
−157−158−159−160のルートが実行され
ているとき、ステップ160でそのオンが検知され、図
26のSへステップジャンプする。管理コントローラは
直ちにセグメント表示部72,73を消す為出力ポート
19の出力をセットし(ステップ176)そして177
−178−179と進みカセットを上段指定し、診断ラ
ンプの点灯出力(出力ポート5)をセットする。その後
ステップ180でコピーキーの押されるのを待ち、押さ
れたのを入力したならば181でコピーを指令信号ST
ATを出力ポート1にセットし、その信号をシーケンス
コントローラQ2は読取ってコピー開始せしめる。18
2では管理コントローラがブランク露光信号S8の立上
がりを検知しコピー開始したかどうかを検知している。
開始したことを検知すると、184でまず第2レジスト
センサ39(図15)の出力状態を判別する。このセン
サ出力はこの時点ではまだ1レベルになっているはずで
あるが、作動状態の0であれば221−219−220
のルートを通りその旨の故障をセグメント表示する。一
方正常ならば次に186でブランク露光信号S8が0に
なるのを検知する。この時点は図6〜図9のタイムチャ
ートより明らかな様に給紙された紙が上段斜行センサ
,,上に達して既に一枚目のコピーサイクルに入
っている。そこでステップ187でコピー指令信号ST
ATをリセットし出力ポート13の桁出力フラグをセッ
トしておき、且つ、188,189,190で各斜行セ
ンサの動作状態をチェックする。これらのセンサは、本
来紙検知しているとき0レベルになるはずで、1レベル
のとき故障とみなす。即ち斜行センサが異常なとき1
88−222−219−220のルートで「3,0」
を、斜行センサが異常なとき189−223−219
−220のルートで「1,0」を、斜行センサが異常
なとき190−224−219−220のルートで
「2,0」を表示する。もし上段斜行センサ,,
が正常ならば188〜192を実行する。
より説明するとまず診断スイッチ49が押されるとエン
トリフローチャートCにおいてステップ155−156
−157−158−159−160のルートが実行され
ているとき、ステップ160でそのオンが検知され、図
26のSへステップジャンプする。管理コントローラは
直ちにセグメント表示部72,73を消す為出力ポート
19の出力をセットし(ステップ176)そして177
−178−179と進みカセットを上段指定し、診断ラ
ンプの点灯出力(出力ポート5)をセットする。その後
ステップ180でコピーキーの押されるのを待ち、押さ
れたのを入力したならば181でコピーを指令信号ST
ATを出力ポート1にセットし、その信号をシーケンス
コントローラQ2は読取ってコピー開始せしめる。18
2では管理コントローラがブランク露光信号S8の立上
がりを検知しコピー開始したかどうかを検知している。
開始したことを検知すると、184でまず第2レジスト
センサ39(図15)の出力状態を判別する。このセン
サ出力はこの時点ではまだ1レベルになっているはずで
あるが、作動状態の0であれば221−219−220
のルートを通りその旨の故障をセグメント表示する。一
方正常ならば次に186でブランク露光信号S8が0に
なるのを検知する。この時点は図6〜図9のタイムチャ
ートより明らかな様に給紙された紙が上段斜行センサ
,,上に達して既に一枚目のコピーサイクルに入
っている。そこでステップ187でコピー指令信号ST
ATをリセットし出力ポート13の桁出力フラグをセッ
トしておき、且つ、188,189,190で各斜行セ
ンサの動作状態をチェックする。これらのセンサは、本
来紙検知しているとき0レベルになるはずで、1レベル
のとき故障とみなす。即ち斜行センサが異常なとき1
88−222−219−220のルートで「3,0」
を、斜行センサが異常なとき189−223−219
−220のルートで「1,0」を、斜行センサが異常
なとき190−224−219−220のルートで
「2,0」を表示する。もし上段斜行センサ,,
が正常ならば188〜192を実行する。
【0138】この後、正常な場合は、ブランク露光信号
が0になった時点から184ドラムクロック計数する時
間内に第2レジストセンサが光学系によって動作され0
レベルを出力するはずである。従ってRAMのカウンタ
域CNTに184を格納しその減算計数と出力検知をス
テップ193−197で行ってセンサチェックしてい
る。もし、CNTが0になるまでの時間内でレジスト信
号RGが0となれば194−195のルートでキャリフ
ラグCarryがセットされる。それは、184クロッ
ク計数後ステップ198で正常として判別される。も
し、この期間内にレジストセンサの出力0レベルが検知
されないとステップ198から225−219−220
が実行され「6,0」が表示される。
が0になった時点から184ドラムクロック計数する時
間内に第2レジストセンサが光学系によって動作され0
レベルを出力するはずである。従ってRAMのカウンタ
域CNTに184を格納しその減算計数と出力検知をス
テップ193−197で行ってセンサチェックしてい
る。もし、CNTが0になるまでの時間内でレジスト信
号RGが0となれば194−195のルートでキャリフ
ラグCarryがセットされる。それは、184クロッ
ク計数後ステップ198で正常として判別される。も
し、この期間内にレジストセンサの出力0レベルが検知
されないとステップ198から225−219−220
が実行され「6,0」が表示される。
【0139】又、図6〜図9より184ドラムクロック
を計数した時点は一枚目が紙が紙転写センサ35を作動
している時間でありセンサ35は0レベルを出力してい
るはずである。従ってステップ200で、そのセンサの
動作状態を判別して1レベルならば200−226−2
19−221と進み「4,0」を表示する。0ならば、
201以降を実行する。
を計数した時点は一枚目が紙が紙転写センサ35を作動
している時間でありセンサ35は0レベルを出力してい
るはずである。従ってステップ200で、そのセンサの
動作状態を判別して1レベルならば200−226−2
19−221と進み「4,0」を表示する。0ならば、
201以降を実行する。
【0140】次のステップ202は図8“ハ”の時点に
シーケンスが至ったことを検知するものでシーケンスコ
ントローラQ2のAC信号で判別する。この後200ド
ラムクロック計数した時点は、図6〜図9より明らかな
様にコピー紙が紙排出センサ40に達しているときであ
る。従ってその計数が203〜206で実行されステッ
プ208で紙排出センサの作動状態がチェックされる。
本来このセンサはこの時点で0レベルを出力するが、も
し1ならば故障とみなして208−227−219−2
20を実行して「5,0」を表示させる。0ならば正常
とし209〜210へ進む。
シーケンスが至ったことを検知するものでシーケンスコ
ントローラQ2のAC信号で判別する。この後200ド
ラムクロック計数した時点は、図6〜図9より明らかな
様にコピー紙が紙排出センサ40に達しているときであ
る。従ってその計数が203〜206で実行されステッ
プ208で紙排出センサの作動状態がチェックされる。
本来このセンサはこの時点で0レベルを出力するが、も
し1ならば故障とみなして208−227−219−2
20を実行して「5,0」を表示させる。0ならば正常
とし209〜210へ進む。
【0141】210は最後のコピー動作が終了するの
を、ブランク露光信号のオフになることで検知するステ
ップである。211は、カセットを下段に切換えると共
に、再びコピー指令信号STATを出力ポート1から発
生せしめ、シーケンスコントローラQ2によるコピー動
作を開始せしめる。そして212は前記の186の場合
と同様に、コピー紙が下段斜行センサ群37に達する時
点として、ブランク露光信号のオフになるのを検知す
る。そのご、214ではすでにコピーサイクルに入って
いるので、コピー指令信号STATを解除し、215,
216,217で下段斜行センサのチェックを行う。そ
して本来この時点で0になっているはずのものが1なら
ば故障と判断し下段の斜行センサが故障のとき215
−228−219−220のルートで「13,0」を同
が故障のとき216−229−219−220のルー
トで「11,0」を、同が故障のとき217−230
−219−220のルートで「12,0」を表示する。
もし、これまでの過程で全てのセンサが故障しなければ
218−219−220のルートで「88,00」を表
示する。尚コピーカウンタの表示器73は00を表示す
る(ステップ219)。
を、ブランク露光信号のオフになることで検知するステ
ップである。211は、カセットを下段に切換えると共
に、再びコピー指令信号STATを出力ポート1から発
生せしめ、シーケンスコントローラQ2によるコピー動
作を開始せしめる。そして212は前記の186の場合
と同様に、コピー紙が下段斜行センサ群37に達する時
点として、ブランク露光信号のオフになるのを検知す
る。そのご、214ではすでにコピーサイクルに入って
いるので、コピー指令信号STATを解除し、215,
216,217で下段斜行センサのチェックを行う。そ
して本来この時点で0になっているはずのものが1なら
ば故障と判断し下段の斜行センサが故障のとき215
−228−219−220のルートで「13,0」を同
が故障のとき216−229−219−220のルー
トで「11,0」を、同が故障のとき217−230
−219−220のルートで「12,0」を表示する。
もし、これまでの過程で全てのセンサが故障しなければ
218−219−220のルートで「88,00」を表
示する。尚コピーカウンタの表示器73は00を表示す
る(ステップ219)。
【0142】図27は図2のADFのシーケンス制御フ
ローチャートであり、図5のADFコントローラQ3の
ROMにこのフロープログラムコードが格納される。A
DFのメインスイッチをオンして15Vを入力し(ステ
ップ0)、モードスイッチのオンによる信号MODEを
判別する(ステップ1)、信号MODEが1のとき複写
機からのイネブル信号DFEを判別する(ステップ
2)、センサ85がオリジナル検出してなければ、バケ
ット部のセンサ90のオリジナル検出を判別して(ステ
ップ3,4)、オリジナルを載せるとフィーダモータ、
セッタモータオンしてローラ87,88、ベルト89を
作動し、プラテン14上にオリジナル給送する(ステッ
プ5)。斜行せずにセンサ84を通過するとフィーダモ
ータオフしてローラ87,88をとめセンサ85がオリ
ジナル検知するとセッタモータをオフしてベルト89を
停め(ステップ6〜9)、管理コントローラQ1にスタ
ンバイ信号STBを出力する。管理コントローラQ1は
それを検知してスタート信号STATをシーケンスコン
トローラQ2に出力してコピープロセスサイクルを開始
する(ステップ10)。コピー開始するとイネブル信号
DFEはリセットするのでそれによりスタンバイ信号S
TBもリセットする(ステップ11,12)。キーによ
るセット数のコピーが終了すると前述の如くして後回転
時イネブル信号DFEが管理コントローラQ1から出力
されるので(図25のステップ60)、バケット部セン
サ90によるオリジナル存在の検出によってプラテン上
のオリジナルを排出し、次のオリジナルを給送すべくセ
ッタモータフィーダモータ信号SM,FEMをオンに
し、プランジャ信号PLGSをオンして爪を持上げる
(ステップ13〜15)。次のオリジナルの給送をチェ
ックしてフィーダモータをオフし(ステップ17,1
8)、前のオリジナルがセンサ85を通過したところで
PLSをオフして爪を下げ(ステップ16,20)、次
のオリジナルがセンサ85に到達すると検知されてセッ
タモータをオフする(ステップ19,21〜23)。そ
して前のコピー動作をくり返す。管理コントローラQ1
はコピー終了後セット数をクリアせずに保持するので、
オリジナル毎に同数のくり返しコピーができる。バケッ
ト部にオリジナルがなくなるとセッタモータ、プランジ
ャオンしてオリジナル排出作業のみを行い、センサ85
のオリジナル透過後プランジャを下げ、センサ91によ
る排出完了がチェックされるとセッタモータを停め初期
モードに戻る。
ローチャートであり、図5のADFコントローラQ3の
ROMにこのフロープログラムコードが格納される。A
DFのメインスイッチをオンして15Vを入力し(ステ
ップ0)、モードスイッチのオンによる信号MODEを
判別する(ステップ1)、信号MODEが1のとき複写
機からのイネブル信号DFEを判別する(ステップ
2)、センサ85がオリジナル検出してなければ、バケ
ット部のセンサ90のオリジナル検出を判別して(ステ
ップ3,4)、オリジナルを載せるとフィーダモータ、
セッタモータオンしてローラ87,88、ベルト89を
作動し、プラテン14上にオリジナル給送する(ステッ
プ5)。斜行せずにセンサ84を通過するとフィーダモ
ータオフしてローラ87,88をとめセンサ85がオリ
ジナル検知するとセッタモータをオフしてベルト89を
停め(ステップ6〜9)、管理コントローラQ1にスタ
ンバイ信号STBを出力する。管理コントローラQ1は
それを検知してスタート信号STATをシーケンスコン
トローラQ2に出力してコピープロセスサイクルを開始
する(ステップ10)。コピー開始するとイネブル信号
DFEはリセットするのでそれによりスタンバイ信号S
TBもリセットする(ステップ11,12)。キーによ
るセット数のコピーが終了すると前述の如くして後回転
時イネブル信号DFEが管理コントローラQ1から出力
されるので(図25のステップ60)、バケット部セン
サ90によるオリジナル存在の検出によってプラテン上
のオリジナルを排出し、次のオリジナルを給送すべくセ
ッタモータフィーダモータ信号SM,FEMをオンに
し、プランジャ信号PLGSをオンして爪を持上げる
(ステップ13〜15)。次のオリジナルの給送をチェ
ックしてフィーダモータをオフし(ステップ17,1
8)、前のオリジナルがセンサ85を通過したところで
PLSをオフして爪を下げ(ステップ16,20)、次
のオリジナルがセンサ85に到達すると検知されてセッ
タモータをオフする(ステップ19,21〜23)。そ
して前のコピー動作をくり返す。管理コントローラQ1
はコピー終了後セット数をクリアせずに保持するので、
オリジナル毎に同数のくり返しコピーができる。バケッ
ト部にオリジナルがなくなるとセッタモータ、プランジ
ャオンしてオリジナル排出作業のみを行い、センサ85
のオリジナル透過後プランジャを下げ、センサ91によ
る排出完了がチェックされるとセッタモータを停め初期
モードに戻る。
【0143】ところでモードスイッチオンの後イネブル
信号DFEの入力時既にオリジナルがプラテン14に存
在するとそのオリジナルを排出して次のオリジナルを給
送しコピーを行う(ステップ3,10〜14,6,1
5)。従って、複写機のストップキーでコピー終了させ
たとき、又は紙なし等でコピー中断しその後クリアキー
でセット数、コピー数をクリアしたとき、前述の如くイ
ネブル信号DFEが管理コントローラQ1から出力され
るので、中断時のオリジナルは排出される。
信号DFEの入力時既にオリジナルがプラテン14に存
在するとそのオリジナルを排出して次のオリジナルを給
送しコピーを行う(ステップ3,10〜14,6,1
5)。従って、複写機のストップキーでコピー終了させ
たとき、又は紙なし等でコピー中断しその後クリアキー
でセット数、コピー数をクリアしたとき、前述の如くイ
ネブル信号DFEが管理コントローラQ1から出力され
るので、中断時のオリジナルは排出される。
【0144】尚ADFを開いてオリジナルを手でセット
した時は、コピーボタン54によりコピーをとることが
できる。そしてセット数のコピー終了するとモードスイ
ッチでオリジナル排出できる。又モードスイッチの信号
をタイマ等で維持するようにして自動的に排出させるこ
ともできる。又ADFにはオリジナル送りを中断するス
トップキーを設けるが、これはステップ11にストップ
判別のルーチンステップを設けてステップを先に進ませ
ないようにすることで可能となる。又ステップ7,17
にてセンサ84がステップ5より定時間以上オリジナル
透過を検知しないときジャム表示出力を発生しフィード
モータセッタモータを停止させることができる。
した時は、コピーボタン54によりコピーをとることが
できる。そしてセット数のコピー終了するとモードスイ
ッチでオリジナル排出できる。又モードスイッチの信号
をタイマ等で維持するようにして自動的に排出させるこ
ともできる。又ADFにはオリジナル送りを中断するス
トップキーを設けるが、これはステップ11にストップ
判別のルーチンステップを設けてステップを先に進ませ
ないようにすることで可能となる。又ステップ7,17
にてセンサ84がステップ5より定時間以上オリジナル
透過を検知しないときジャム表示出力を発生しフィード
モータセッタモータを停止させることができる。
【0145】図28はシーケンスコントローラQ2によ
るシーケンス制御のためのプログラムフローチャートで
ある。図6〜図9のタイムチャートを参照して説明す
る。
るシーケンス制御のためのプログラムフローチャートで
ある。図6〜図9のタイムチャートを参照して説明す
る。
【0146】メインスイッチオンによりCPUに電源投
入されると、RAMをクリアして、ウエイトランプを点
灯する(ステップ0)。まずジャムリセット信号RSが
電源信号SWSとともに入力されていないかを検知して
ジャムチェックステップ等をオミットするためのジャム
殺しを判別し、そうであるときジャム殺しフラグをセッ
トする(ステップ1)。ジャム殺しがないときジャム検
出用のセンサ36,37,35,40上の紙検知を行
い、紙があるときそのセンサ場所を前述の如く操作部
(図3)の65〜69のマークで点滅表示する(ステッ
プ3)。ジャム殺しのときはこのステップを実行しな
い。次にウエイト信号WTを検知してウエイトアップす
るまで待機し、ウエイトアップしても、カセットなし、
カセットの紙なしのときそのループをぬけない(ステッ
プ3)。ジャム殺しのときはこのルーチンを実行せず、
ウエイトランプオフ信号WTLをQ2から出力する。段
指定されたカセット信号〜を検出してフル、ハーフ
の判別と各サイズ判別を行い、各フラグセットする(ス
テップ4)。次にスタート信号STATが管理コントロ
ーラQ1から出力されたかを検出し、スタートのときは
メインモータ信号S,ブランクランプ信号S8,全面ラ
ンプ信号S9及び光学系の停止位置に光学系をセットす
るよう後進信号S7を出力する。停止位置に有れば1次
高圧信号S11を出力する(ステップ6)。その後クロッ
クパルスCLを30カウントするとACトランス信号S
10を出力しACの一成分を強張させる(ステップ7)。
更に312クロックカウントするとカセットなし紙なし
の再チェックとスタート信号STATがオフになったか
を検知しオフのとき信号S1,S8〜S10をオフしてステ
ップ1に戻る(ステップ8)。ストップでないとき給紙
信号S2を出力してカセットから紙給紙し40クロック
カウント後信号S2のオフと同時に第1レジスト信号S3
をオンして、略タイミングをとって第2レジストローラ
へ向けて紙給送する。
入されると、RAMをクリアして、ウエイトランプを点
灯する(ステップ0)。まずジャムリセット信号RSが
電源信号SWSとともに入力されていないかを検知して
ジャムチェックステップ等をオミットするためのジャム
殺しを判別し、そうであるときジャム殺しフラグをセッ
トする(ステップ1)。ジャム殺しがないときジャム検
出用のセンサ36,37,35,40上の紙検知を行
い、紙があるときそのセンサ場所を前述の如く操作部
(図3)の65〜69のマークで点滅表示する(ステッ
プ3)。ジャム殺しのときはこのステップを実行しな
い。次にウエイト信号WTを検知してウエイトアップす
るまで待機し、ウエイトアップしても、カセットなし、
カセットの紙なしのときそのループをぬけない(ステッ
プ3)。ジャム殺しのときはこのルーチンを実行せず、
ウエイトランプオフ信号WTLをQ2から出力する。段
指定されたカセット信号〜を検出してフル、ハーフ
の判別と各サイズ判別を行い、各フラグセットする(ス
テップ4)。次にスタート信号STATが管理コントロ
ーラQ1から出力されたかを検出し、スタートのときは
メインモータ信号S,ブランクランプ信号S8,全面ラ
ンプ信号S9及び光学系の停止位置に光学系をセットす
るよう後進信号S7を出力する。停止位置に有れば1次
高圧信号S11を出力する(ステップ6)。その後クロッ
クパルスCLを30カウントするとACトランス信号S
10を出力しACの一成分を強張させる(ステップ7)。
更に312クロックカウントするとカセットなし紙なし
の再チェックとスタート信号STATがオフになったか
を検知しオフのとき信号S1,S8〜S10をオフしてステ
ップ1に戻る(ステップ8)。ストップでないとき給紙
信号S2を出力してカセットから紙給紙し40クロック
カウント後信号S2のオフと同時に第1レジスト信号S3
をオンして、略タイミングをとって第2レジストローラ
へ向けて紙給送する。
【0147】次に54クロックカウントしてハロゲンラ
ンプ16を点灯する(ステップ10)。この間に、紙が
給紙口センサ36の1つに達して(信号CPOS1)か
ら他の1つに達する(信号CPOS2)に要するまでの
ドラムクロックパルス数をカウント(タイマ4の作動)
して、紙の斜め送り(斜行)をチェックする。つまり所
定数以上のクロック数のとき斜行と判断してジャム信号
を出力し、かつ次の給紙を停めプロセスを中断する。
ハーフサイズのときはCPOS1の発生から上記他のセ
ンサより短い位置にある。更に他のセンサ(信号CPO
S3)に達するまでの上記パルスCL数をカウントして
以上の斜行チェックを行う。
ンプ16を点灯する(ステップ10)。この間に、紙が
給紙口センサ36の1つに達して(信号CPOS1)か
ら他の1つに達する(信号CPOS2)に要するまでの
ドラムクロックパルス数をカウント(タイマ4の作動)
して、紙の斜め送り(斜行)をチェックする。つまり所
定数以上のクロック数のとき斜行と判断してジャム信号
を出力し、かつ次の給紙を停めプロセスを中断する。
ハーフサイズのときはCPOS1の発生から上記他のセ
ンサより短い位置にある。更に他のセンサ(信号CPO
S3)に達するまでの上記パルスCL数をカウントして
以上の斜行チェックを行う。
【0148】次にランプオン後23クロックカウントし
て光学系前進信号S6、現像器駆動信号S12出力する。
但し、前進クラッチには徐々に電圧印加してショックを
防止する(ステップ11)。光学系停止位置から光学系
が離れると信号OHPを入力して、ブランクランプ信号
S8をオフし再び第1レジストローラ信号S3をオンしそ
して前進クラッチにフル電圧を印加してスキャンを開始
する(ステップ12)。尚ランプオンの時期に紙がセン
サ36上を通過中のはずなのでランプ信号オンのときセ
ンサ36をチェックして紙検知してないとき給紙ミスと
判断しジャム信号を出力する。次にレジストセンサ3
9に光学系が達して信号RGを入力すると第2レジスト
ローラ信号S4を出力する(ステップ13)。OHPオ
ンから175クロックカウントするとサイズフラグを判
別して更にフルサイズ用のクロックカウント157をし
て信号S5,S6をオフしてランプを消し前進を停め、S
7,S8をオンして光学系を復動すべく後進開始とブラン
ク点灯を行う(ステップ14)。このランク信号S8は
管理コントローラQ1に入力されAC信号S10の1の条
件でコピーカウンタCOPY+1する。管理コントロー
ラQ1は前述の如くRAMのセットカウンタSETとコ
ピーカウンタが等しいか否かを検出してコピー終了を判
別し、その一致のときスタート信号STATをオフして
シーケンスコントローラQ2を後回転制御モードへ移
す。Q2はS7,8のオン後2クロックカウントし、STA
Tのオフを判定してAC信号S10をオフするもので、こ
の理由は前述した。Q1のコピーカウンタがカウントア
ップしておらずSTATがオンのときは先の給紙ステッ
プ9へジャンプしくり返しコピーを続行する(ステップ
15)。STATオン時は150クロックカウントして
S11をオフしDCトランスを切り、更に260カウント
してS1をオフする。ACトランスはこのとき図6〜図
9の如く徐々に電圧低下してオフし急オフ時による表面
電位のピークラムを防止する(ステップ16,17)。
又S1をオフしてもドラムは若干回るのでそれを見込ん
で0.5秒のタイマを作動し、そのタイムアップ後
S8,S9をオフして極力ドラム停止時の電位ムラを防止
している(ステップ18)。そしてジャム殺しをリセッ
トしてステップ1にジャンプするものである。以上のプ
ロセス中クロックパルスDCPをカウントすることで時
限動作するタイマT5を図6〜図9のタイミングで作動
しそのカウントアップ後センサ35の紙有無をチェック
し紙なしのとき遅延ジャムを出力する。又タイマT2
を作動してタイムアップ後センサ40の紙有無をチェッ
クし紙なしのとき遅延ジャムを出力する。又タイマT
8を作動してタイムアップ後センサ40に紙有のとき滞
留ジャムを出力する。
て光学系前進信号S6、現像器駆動信号S12出力する。
但し、前進クラッチには徐々に電圧印加してショックを
防止する(ステップ11)。光学系停止位置から光学系
が離れると信号OHPを入力して、ブランクランプ信号
S8をオフし再び第1レジストローラ信号S3をオンしそ
して前進クラッチにフル電圧を印加してスキャンを開始
する(ステップ12)。尚ランプオンの時期に紙がセン
サ36上を通過中のはずなのでランプ信号オンのときセ
ンサ36をチェックして紙検知してないとき給紙ミスと
判断しジャム信号を出力する。次にレジストセンサ3
9に光学系が達して信号RGを入力すると第2レジスト
ローラ信号S4を出力する(ステップ13)。OHPオ
ンから175クロックカウントするとサイズフラグを判
別して更にフルサイズ用のクロックカウント157をし
て信号S5,S6をオフしてランプを消し前進を停め、S
7,S8をオンして光学系を復動すべく後進開始とブラン
ク点灯を行う(ステップ14)。このランク信号S8は
管理コントローラQ1に入力されAC信号S10の1の条
件でコピーカウンタCOPY+1する。管理コントロー
ラQ1は前述の如くRAMのセットカウンタSETとコ
ピーカウンタが等しいか否かを検出してコピー終了を判
別し、その一致のときスタート信号STATをオフして
シーケンスコントローラQ2を後回転制御モードへ移
す。Q2はS7,8のオン後2クロックカウントし、STA
Tのオフを判定してAC信号S10をオフするもので、こ
の理由は前述した。Q1のコピーカウンタがカウントア
ップしておらずSTATがオンのときは先の給紙ステッ
プ9へジャンプしくり返しコピーを続行する(ステップ
15)。STATオン時は150クロックカウントして
S11をオフしDCトランスを切り、更に260カウント
してS1をオフする。ACトランスはこのとき図6〜図
9の如く徐々に電圧低下してオフし急オフ時による表面
電位のピークラムを防止する(ステップ16,17)。
又S1をオフしてもドラムは若干回るのでそれを見込ん
で0.5秒のタイマを作動し、そのタイムアップ後
S8,S9をオフして極力ドラム停止時の電位ムラを防止
している(ステップ18)。そしてジャム殺しをリセッ
トしてステップ1にジャンプするものである。以上のプ
ロセス中クロックパルスDCPをカウントすることで時
限動作するタイマT5を図6〜図9のタイミングで作動
しそのカウントアップ後センサ35の紙有無をチェック
し紙なしのとき遅延ジャムを出力する。又タイマT2
を作動してタイムアップ後センサ40の紙有無をチェッ
クし紙なしのとき遅延ジャムを出力する。又タイマT
8を作動してタイムアップ後センサ40に紙有のとき滞
留ジャムを出力する。
【0149】ジャム信号〜は管理コントローラに入
力され前述の如く表示減算の条件信号となる。そしてこ
の信号〜のいずれかによりジャムリレーK1(図1
3)を作動してCPU電源をコネクタ側から入力するよ
うにする。従ってドアを開いてもメインスイッチ(MS
W)をオフしてもRAM状態は保持される。但し他の電
源はカットされるので表示は消える。又ジャムのときそ
のプロセスを完了させて図9図示の後回転サイクル4に
ジャンプし第2静止状態に入る。尚リセットスイッチ4
7(図1)をオンするとコントローラQ2は信号RSを
読取ってジャム出力〜をオフしてジャム解除する。
又給紙部ジャム信号はカセットなしを読取って解除さ
れる。又管理コントローラQ1からのスタート信号ST
ATがストップ、コール信号等でオフしたとき、カセッ
トなし紙なしがシーケンスコントローラQ1で検知され
たとき、そのときのプロセスは中断せず最後まで実行し
かつ後回転終了せしめて初めて待期(静止)状態にする
ものである。
力され前述の如く表示減算の条件信号となる。そしてこ
の信号〜のいずれかによりジャムリレーK1(図1
3)を作動してCPU電源をコネクタ側から入力するよ
うにする。従ってドアを開いてもメインスイッチ(MS
W)をオフしてもRAM状態は保持される。但し他の電
源はカットされるので表示は消える。又ジャムのときそ
のプロセスを完了させて図9図示の後回転サイクル4に
ジャンプし第2静止状態に入る。尚リセットスイッチ4
7(図1)をオンするとコントローラQ2は信号RSを
読取ってジャム出力〜をオフしてジャム解除する。
又給紙部ジャム信号はカセットなしを読取って解除さ
れる。又管理コントローラQ1からのスタート信号ST
ATがストップ、コール信号等でオフしたとき、カセッ
トなし紙なしがシーケンスコントローラQ1で検知され
たとき、そのときのプロセスは中断せず最後まで実行し
かつ後回転終了せしめて初めて待期(静止)状態にする
ものである。
【0150】ところでキーエントリ条件を示す図29〜
図31においては後回転帯、は第2静止帯のエント
リ可否、イネブル信号の可否を示す。Xはキー受付けな
い、Oは受付ける、であり、は第2コピー開始時の表
示変化を示す。×は因果関係なし、COPY→COPY
は表示そのままでコピーを開始する、0→COPYは表
示を0にしてコピー開始する。例えば図30の1,2で
割込みコピー後(ストップキー中断後は割込みのセット
数SETと割込みのコピー数COPYが一致した後)コ
ピーキーをオンすると、割込み前のコピー数がそのセッ
ト数と一致していれば表示0からコピー開始するが、一
致してないときはそのコピー数の表示をしてからコピー
開始する。これはスタンバイ信号STBが割込みコピー
後ADFコントローラから管理コントローラへ入力され
た場合でも同様である。紙なし等で割込みコピー中断し
た後3では中断時(クリアキーに関係なく)のコピー数
を表示してコピー再開する。中断時ストップキーオンす
ると上記1の実行を行う。
図31においては後回転帯、は第2静止帯のエント
リ可否、イネブル信号の可否を示す。Xはキー受付けな
い、Oは受付ける、であり、は第2コピー開始時の表
示変化を示す。×は因果関係なし、COPY→COPY
は表示そのままでコピーを開始する、0→COPYは表
示を0にしてコピー開始する。例えば図30の1,2で
割込みコピー後(ストップキー中断後は割込みのセット
数SETと割込みのコピー数COPYが一致した後)コ
ピーキーをオンすると、割込み前のコピー数がそのセッ
ト数と一致していれば表示0からコピー開始するが、一
致してないときはそのコピー数の表示をしてからコピー
開始する。これはスタンバイ信号STBが割込みコピー
後ADFコントローラから管理コントローラへ入力され
た場合でも同様である。紙なし等で割込みコピー中断し
た後3では中断時(クリアキーに関係なく)のコピー数
を表示してコピー再開する。中断時ストップキーオンす
ると上記1の実行を行う。
【0151】図29の4において、通常のコピーを割込
みキーの入力で中断すると後回転中及び第2静止置
でADFイネブル信号DFEを出力する。そして数値キ
ー(テンキー)は第2静止帯でのみ受付ける。尚このと
きのテンキーの受付けを紙が排出部センサ40を通過完
了後可能にしてもいい。更なる割込みキーは受付けない
がストップキーでキャンセルした後は受付ける。又5に
おいて、ジャムで中断すると第2静止帯でジャム解除後
割込みキー、ストップキー、クリアキー、上/下キーを
受付け、テンキーはジャム解除後クリアキーで受付け、
DFE信号はジャム解除後、クリアキー又は割込みキー
後出力する。
みキーの入力で中断すると後回転中及び第2静止置
でADFイネブル信号DFEを出力する。そして数値キ
ー(テンキー)は第2静止帯でのみ受付ける。尚このと
きのテンキーの受付けを紙が排出部センサ40を通過完
了後可能にしてもいい。更なる割込みキーは受付けない
がストップキーでキャンセルした後は受付ける。又5に
おいて、ジャムで中断すると第2静止帯でジャム解除後
割込みキー、ストップキー、クリアキー、上/下キーを
受付け、テンキーはジャム解除後クリアキーで受付け、
DFE信号はジャム解除後、クリアキー又は割込みキー
後出力する。
【0152】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、像形
成部と原稿搬送部をそれぞれ異なるマイクロコンピュー
タを含む第1制御手段,第2制御手段により制御するの
で、原稿搬送部を像形成部に対してアタッチメント化で
き、これにより使用者の希望による像形成装置のシステ
ムの変更を簡単に行うことができる。しかも、第1制御
手段を、原稿搬送部の着脱に拘らず像形成の動作制御を
実行可能な様にしたので、システム変更した場合も無駄
のない像形成装置を提供できる。
成部と原稿搬送部をそれぞれ異なるマイクロコンピュー
タを含む第1制御手段,第2制御手段により制御するの
で、原稿搬送部を像形成部に対してアタッチメント化で
き、これにより使用者の希望による像形成装置のシステ
ムの変更を簡単に行うことができる。しかも、第1制御
手段を、原稿搬送部の着脱に拘らず像形成の動作制御を
実行可能な様にしたので、システム変更した場合も無駄
のない像形成装置を提供できる。
【図1】本発明における複写機例の断面図である。
【図2】ADFの断面図である。
【図3】操作部の平面図である。
【図4】本例の複写機の制御ブロック図である。
【図5】本例の複写機の作動制御回路図である。
【図6】本例の複写機の作動タイミングと制御信号のタ
イムチャート図である。
イムチャート図である。
【図7】本例の複写機の作動タイミングと制御信号のタ
イムチャート図である。
イムチャート図である。
【図8】本例の複写機の作動タイミングと制御信号のタ
イムチャート図である。
イムチャート図である。
【図9】本例の複写機の作動タイミングと制御信号のタ
イムチャート図である。
イムチャート図である。
【図10】ウエイト信号発生回路図である。
【図11】ジャムリセット診断信号発生回路図である。
【図12】センサ信号発生回路図である。
【図13】電源回路図である。
【図14】ハロゲンランプ回路図である。
【図15】タイマ回路図である。
【図16】カセット回路図である。
【図17】カセット挿着部断面図である。
【図18】ドライバ診断回路図である。
【図19】メインモータ,クロック源診断回路図であ
る。
る。
【図20】図19の動作タイムチャート図である。
【図21】電位計診断回路図である。
【図22】ヒューズ検知回路図である。
【図23】管理制御フローチャートである。
【図24】管理制御フローチャートである。
【図25】管理制御フローチャートである。
【図26】管理制御フローチャートである。
【図27】ADFの制御フローチャートである。
【図28】シーケンス制御フローチャートである。
【図29】キーエントリ等の条件を示す図である。
【図30】キーエントリ等の条件を示す図である。
【図31】キーエントリ等の条件を示す図である。
Q1 管理コントローラ Q2 シーケンスコントローラ Q3 ADFコントローラ 52 テンキー 54 コピーボタン 55 割込みキー 72 セグメント表示 73 セグメント表示
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−36732(JP,A) 特開 昭54−44544(JP,A) 特開 昭51−42542(JP,A) 特開 昭50−109379(JP,A) 実開 昭48−24438(JP,U) 特公 平4−56308(JP,B2) 特公 平2−46947(JP,B2) 特公 平2−22377(JP,B2) 特公 昭52−40985(JP,B2) 特公 平3−25781(JP,B2) 実公 昭55−31551(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】 露光位置の原稿に対し、露光動作を行う
露光手段と、前記露光手段により露光された原稿画像を
記録紙上に形成するための像形成手段と、前記露光手段
及び前記像形成手段を制御するための第1制御プログラ
ムを格納したメモリと前記第1プログラムに従って画像
形成の動作制御を実行するマイクロコンピュータを含む
第1制御手段と、を有する像形成部と、 前記像形成部の露光位置へ原稿を給送し、露光終了後前
記露光位置の原稿を排出する原稿搬送手段と、前記原稿
搬送手段を制御するための第2制御プログラムを格納し
たメモリと前記第1制御手段と信号の送受信を行いなが
ら前記第2プログラムに従って原稿の給送及び排出の動
作制御を実行するマイクロコンピュータを含む第2制御
手段と、を有する原稿搬送部と、 を有し、 前記原稿搬送部は前記像形成部に対して、機械的に着脱
可能で、電気的にコネクタを介して接続可能であり、前
記像形成部に取り付けられた状態で前記露光位置に対し
て回動隔離された場合、前記第2制御手段は原稿の給送
及び搬送の動作制御を実行せず、かつ、前記第1制御手
段からの前記原稿搬送部の動作を許可するイネーブル信
号を受信したことに応じて原稿の給送及び排出の動作制
御を実行するものであり、 前記第1制御手段は前記原稿搬送部からの準備完了を示
すスタンバイ信号の受信あるいは像形成開始指令の入力
に応じて前記第1プログラムを進行させることにより、
前記原稿搬送部の着脱に拘らず、画像形成の動作制御を
実行可能としたものである、 ことを特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030286A JPH0670721B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030286A JPH0670721B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12672878A Division JPS5553341A (en) | 1978-10-15 | 1978-10-15 | Image former |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211277A JPH04211277A (ja) | 1992-08-03 |
| JPH0670721B2 true JPH0670721B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=12299479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030286A Expired - Lifetime JPH0670721B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670721B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3202644B2 (ja) * | 1997-03-11 | 2001-08-27 | コピア株式会社 | 複写機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109379A (ja) * | 1974-02-12 | 1975-08-28 | ||
| JPS629900B2 (ja) * | 1974-08-12 | 1987-03-03 | Xerox Corp | |
| JPS5436732A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Ricoh Co Ltd | Device for controlling copying apparatus with plural micro-computer |
| GB1604761A (en) * | 1977-08-30 | 1981-12-16 | Xerox Corp | Control systems for a copier-duplicator |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3030286A patent/JPH0670721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04211277A (ja) | 1992-08-03 |
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