JPH02119023A - 時限装置 - Google Patents

時限装置

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Publication number
JPH02119023A
JPH02119023A JP63271166A JP27116688A JPH02119023A JP H02119023 A JPH02119023 A JP H02119023A JP 63271166 A JP63271166 A JP 63271166A JP 27116688 A JP27116688 A JP 27116688A JP H02119023 A JPH02119023 A JP H02119023A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
time
frequency
timer
commercial power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63271166A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Kawase
知之 河瀬
Akihisa Takano
晃久 高野
Akinori Otsuka
大塚 昭徳
Katsunori Harima
播磨 勝則
Yozo Ishimura
石村 洋三
Toyotsugu Matsukura
豊継 松倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63271166A priority Critical patent/JPH02119023A/ja
Publication of JPH02119023A publication Critical patent/JPH02119023A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電源同期モータを使用した時限装置に関する
ものである。
従来の技術 従来より電子レンジの調理時間制御や、トースターの焼
き時間制御等の、所定時間のみ作動させる機器には、タ
イムスイッチが、広く使われている。タイムスイッチの
操作部は第6図に示したように、操作つまみ7と時間を
表示した目盛盤8で構成される。回路構成を第8図に示
す、つまみ7を操作すれば接点2が閉じ、モータ1への
通電と、負荷5への通電を開始する。モータlが回転す
ればつまみ7も時間と共に元に戻る方向へ回転していく
。接点2の主要部断面を第7図に示す、23はモータ軸
で、モータ1が回転すれば、カム9も回転する。カム9
が回転して溝9aに入れば、接点2Bが下方に下がり、
接点2A、2B間が開く。
この位置が、目盛盤8の0の位置である。この位置で、
モータlへの通電も切れるように第8図のような回路構
成となっている。モータ1は、商用電源周波数に同期し
て回るモータであるので、時間設定に対し精度がよい。
この様なタイムスイッチを用いた時限装置は、電子式タ
イマーが普及した中にあっても、構成が簡単でコストが
安く、操作性の面でも使い勝手が良いことなどから、今
なお根強い人気がある。
発明が解決しようとする課題 上記従来の時限装置では、モータが商用電源周波数同期
式であるため、以下のような方法によって50H2用と
60Hz用とを区別しなければならなかった。
(1)  モータを50Hz用と60Hz用と2種類用
意し、タイムスイッチを組み込んだ製品は、それぞれを
区別して出荷する。
(2)  目盛盤に50Hz用と60Hz用とを併記す
る。
(3)目盛盤を2種類用意し、取り替え可能とする。
(4)モータに切り換えスイッチを付けて、ギヤ比を変
える。
しかし、それぞれ以下のような課題があった。
(1)出荷地域別に製品を分けるため、管理が手間であ
り、また、使用者が商用電源周波数の異なる地域へ引っ
越したときには、モータを交換する必要があり、使い勝
手が良くなかった。
(2)  目盛りが読みにくくなり、読み間違いが生じ
易い。
(3)取り替え忘れや、一方の目盛盤の紛失、勘違いに
より、違う方の目盛盤を取り付けるミス等が生じ易い。
(4)前記(3)と同様正規に切り換えないと役に立た
ない。
課題を解決するための手段 上記従来の課題を解決するため、本発明の時限装置は、
時限により機器への通電を入切するタイムスイッチと、
前記タイムスイッチを駆動する商用電源同期型モータと
、前記モータへの電源を入切するスイッチ素子と、商用
電源の周波数を50Hzあるいは60Hzと判別する周
波数判別装置とを備え、前記スイッチ素子は、商用電源
5〇Hzの場合には前記電動機へ連続通電し、商用電源
が60Hzの場合には、断続通電する構成としたもので
ある。
作用 本発明の時限装置は上記した構成により、5〇Hzの電
源同期モータを用いた時限スイッチが、60セ電源の時
には、モータへの通電を自動的に断続して、回転を遅ら
せるので、50セのときと同じ目盛りで同じ時限設定と
することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例である時限装置を、図面を参照
して説明する。
第5図は、同装置を応用した電子レンジの外観図を示す
。この例では、時限装置を食品を加熱する時間の制御に
応用したものである。時限装置は操作盤6に取り付けら
れ、操作つまみ7と目盛盤8があり、つまみ7を回して
希望する時間に目盛りを合わせて時間設定を行う。第1
図は同装置の回路図である。50Hzの商用電源周波数
同期モータ1と、接点2と、周波数判別装置3と、リレ
ー4、そして高周波発振装置である負荷5とで構成され
ている。操作つまみ7を回せば、接点2が閉じ、周波数
判別装置3と負荷5とへ通電される。接点2は、第7図
に示すように、つまみ7と同軸にカム9があり、目盛り
0の位置につまみ7がある時、カム9の溝9aに接点2
Bの凸部が入って接点2が開くような構造になっている
第2図は周波数判別機の回路図である。a、  b間に
通電されると、整流平滑装置10で直流を得て、マイコ
ン11へ通電され、マイコン11は動作を開始する。ト
ランジスタ12は、第3図に示すように電源の交流波形
Aを矩形波Bに変換し、マイコン11へ人力する。
次にマイコン11の動作を第4図に示すフローチャート
に基づいて説明する。電源が投入されると、まず出力I
3をOFFさせ、リレー14をOFFさせる(ステップ
15)。次に第3図における入力波形の1周期Tを測定
する(ステップ16)。そしてステップ17でTと18
.3ms (50Hzの1波長の時間20m5と60H
zの1波長の時間16.67m5の中間値)とを比較し
、T≧18.3のときは50Hz、 T<18.3のと
きは、60Hzと判定する。5〇七と判定したときは、
リレー14をずっとONさせる(ステップ18)。6〇
七と判定したときは、リレー14をONさせた後、10
秒経過すれば、リレー14をOFFさせる(ステップ1
9゜20、21)。リレー14をOFFさせた後、2秒
経過すれば再びリレー14をONさせる。(ステップ2
1゜22)。このようにして、60Hzのときにはモー
タ1への通電率を83.3%にする。
リレー14がONすれば、モータ1に通電され、操作つ
まみ7をもとに戻していく。設定時間が経てば、接点2
が開くので、負荷5、周波数判別装置3、モータ1への
通電が切れて停止する。
発明の詳細 な説明したように、本発明の時限装置によれば、商用電
源周波数が50七、6〇Hzのどちらでも自動判別して
60Hzのときには同期モータへの通電を断続して、5
0Hzのときと同じ目盛りで同じ時限設定となるので、
モータの区別が不用となり、50セ地域向けと60七向
けの2種類の商品を用意する必要がなくなり、流通の簡
素化が計れる。あるいは、50七と60H2を目盛盤や
切り換えスイッチによって切り換える方式での設定ミス
による設定時限の狂いも防ぐことができる。
また、構成も簡単であり、量産性が高く精度の高い時限
装置を安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である時限装置の回路図、第
2図は同装置に使用される周波数判別装置の回路図、第
3図は同周波数判別装置に使用されるマイコンに入力さ
れる信号波形図、第4図は同マイコンの動作フローチャ
ート、第5図は同時限装置の応用例である電子レンジの
外観図、第6第8図は従来の時限装置の回路図である。 1・・・・・・同期モータ、2・・・・・・タイムスイ
ッチ接点、3・・・・・・周波数判別装置、4・・・・
・・リレー。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1基筒 図 第3図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 時限により機器への通電を入切するタイムスイッチと、
    前記タイムスイッチを駆動する商用電源同期型モータと
    、前記モータへの電源を入切するスイッチ素子と、商用
    電源の周波数を50Hzあるいは60Hzと判別する周
    波数判別装置とを備え、前記スイッチ素子は、商用電源
    が50Hzの場合には前記電動機へ連続通電し、商用電
    源が60Hzの場合には、断続通電する構成とした時限
    装置。
JP63271166A 1988-10-27 1988-10-27 時限装置 Pending JPH02119023A (ja)

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JP63271166A JPH02119023A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 時限装置

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JP63271166A JPH02119023A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 時限装置

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JPH02119023A true JPH02119023A (ja) 1990-05-07

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ID=17496261

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61121226A (ja) * 1984-11-15 1986-06-09 タイガー魔法瓶株式会社 時限タイマ制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61121226A (ja) * 1984-11-15 1986-06-09 タイガー魔法瓶株式会社 時限タイマ制御装置

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