JPH02119080A - 耐雷ホーン碍子装置における避雷碍子の動作表示装置 - Google Patents
耐雷ホーン碍子装置における避雷碍子の動作表示装置Info
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- JPH02119080A JPH02119080A JP27141088A JP27141088A JPH02119080A JP H02119080 A JPH02119080 A JP H02119080A JP 27141088 A JP27141088 A JP 27141088A JP 27141088 A JP27141088 A JP 27141088A JP H02119080 A JPH02119080 A JP H02119080A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、落雷に起因する高電圧が送電線に加わった
とき、それを速やかに放電させると共に、その後に生じ
る続流アークを抑制遮断して、地絡事故を防止するため
の送電線用の耐雷ポーン碍子装置におけるM雷碍子の動
作表示装置に関するものである8 1−従来の技術] 従来のこの種の耐雷ホーン碍子−装置における避雷碍子
の動作表示装置としては、例えば、特開昭62−209
373号公報に示されるような構成のものが知られてい
る。
とき、それを速やかに放電させると共に、その後に生じ
る続流アークを抑制遮断して、地絡事故を防止するため
の送電線用の耐雷ポーン碍子装置におけるM雷碍子の動
作表示装置に関するものである8 1−従来の技術] 従来のこの種の耐雷ホーン碍子−装置における避雷碍子
の動作表示装置としては、例えば、特開昭62−209
373号公報に示されるような構成のものが知られてい
る。
この従来装置においては、避雷的子に流れる雷サージ電
流を検出するための動作電流センサか塔体の支持アーム
に支持されると共に、その動作電流センサからケーブル
を介して出力される動作信号に基づいて作動される火薬
を内蔵した4ヘ−5rrI81の動作表示器が塔体に支
持され、避雷碍子に雷サージ電流が流れるごとに、動作
電流センサからの動作信号により動作表示器が順に作動
されて、動作回数が表示される。Lうになっていた。
流を検出するための動作電流センサか塔体の支持アーム
に支持されると共に、その動作電流センサからケーブル
を介して出力される動作信号に基づいて作動される火薬
を内蔵した4ヘ−5rrI81の動作表示器が塔体に支
持され、避雷碍子に雷サージ電流が流れるごとに、動作
電流センサからの動作信号により動作表示器が順に作動
されて、動作回数が表示される。Lうになっていた。
[発明が解決しようとする課U]
ところが、この従来の動作表示装置においては、1aで
約1万円もする高価な動作表示器が4〜5個も設けられ
、これが鉄塔−基につき土中−トの3相にわたって12
〜15個も必要となるため、動作表示装置全体として極
めて高価ならのとなっていた。
約1万円もする高価な動作表示器が4〜5個も設けられ
、これが鉄塔−基につき土中−トの3相にわたって12
〜15個も必要となるため、動作表示装置全体として極
めて高価ならのとなっていた。
この出願の発明者が、実際に使用されている耐雷ホーン
ニ111装置における避雷碍子の動作表示装置について
、動作表示状態を実測したところ、次の表に示すような
データが得られた。
ニ111装置における避雷碍子の動作表示装置について
、動作表示状態を実測したところ、次の表に示すような
データが得られた。
このデータから明らかなように、各相に動作表示器がそ
れぞれ4へ−5個設けられていても、3個以十の動作表
示器が同時に作動されていたのは面かに1回のみであり
、その他については1個または2個の動作表示器が作動
されているにすぎなかった。この、−とから、動作表示
器が4〜5個#J設けらhている従来の動作表示装置で
は、はとんど作動されない動作表示装置が2〜3個らあ
って、極めて不経済であることが明らかになった。
れぞれ4へ−5個設けられていても、3個以十の動作表
示器が同時に作動されていたのは面かに1回のみであり
、その他については1個または2個の動作表示器が作動
されているにすぎなかった。この、−とから、動作表示
器が4〜5個#J設けらhている従来の動作表示装置で
は、はとんど作動されない動作表示装置が2〜3個らあ
って、極めて不経済であることが明らかになった。
(表)
この発明は、このような従来の技術に存在する間u点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、動作表示器の個数を必要最少限にして、コストダウ
ンを図ることができると共に、作動後の動作表示器を容
易に交換することができる耐雷ホーン碍子装置における
避雷碍子の動作表示装置を稈供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、動作表示器の個数を必要最少限にして、コストダウ
ンを図ることができると共に、作動後の動作表示器を容
易に交換することができる耐雷ホーン碍子装置における
避雷碍子の動作表示装置を稈供することにある。
[課題を解決するための手段]
−Ln己の目的を達lJtするために、この発明の而#
?舊ホーン何子装置における避雷碍子の動作表示装置で
は、塔体の支持アームに支持碍子を介して送電線を支持
すると共に避雷碍子を装置し、前記支持碍子側に設(J
られf::放電な極と避雷にυ子側に設番ツられた放電
電極とを所定の気中放電間隙をもって対向させてなる耐
雷ホーン鈎子装置において、避雷碍子に流れる雷サージ
電流を検出する動作電流センサと、その動作電流センサ
からケーブルを介して出力される動作信号に基づいて作
動される2個の動作表示器とよりなり、前記ケーブルの
途中に接離可能なコネクタを設けたものである。
?舊ホーン何子装置における避雷碍子の動作表示装置で
は、塔体の支持アームに支持碍子を介して送電線を支持
すると共に避雷碍子を装置し、前記支持碍子側に設(J
られf::放電な極と避雷にυ子側に設番ツられた放電
電極とを所定の気中放電間隙をもって対向させてなる耐
雷ホーン鈎子装置において、避雷碍子に流れる雷サージ
電流を検出する動作電流センサと、その動作電流センサ
からケーブルを介して出力される動作信号に基づいて作
動される2個の動作表示器とよりなり、前記ケーブルの
途中に接離可能なコネクタを設けたものである。
「作 用1
」−記のように構成された耐雷ホーン碍子装置における
避雷碍子の動作表示装置において、落雷に起因するサー
ジ電流が送電線に印加されると、その電流は両数電電極
間の気中放電間隙で放電され、MM鱈子に内蔵された圃
流素子等を経て塔体の支持アームに流れて、塔体から大
地に放電される。
避雷碍子の動作表示装置において、落雷に起因するサー
ジ電流が送電線に印加されると、その電流は両数電電極
間の気中放電間隙で放電され、MM鱈子に内蔵された圃
流素子等を経て塔体の支持アームに流れて、塔体から大
地に放電される。
すると、動作電流センサがそれを検出してケーブルから
動作信号を出力し、その動作信号により動作表示器が作
動されて、避雷碍子の動作状態が表示される。
動作信号を出力し、その動作信号により動作表示器が作
動されて、避雷碍子の動作状態が表示される。
この場合、所定wA測期間内に作動される動作表示器の
個数が1〜2個に限定されるため、2個の動作表示器で
あっても避雷碍子の動作回数を正確に表示することがで
きる。また、動作電流センサと動作表示器を接続するケ
ーブルの途中にコネクタが設けられているため、このコ
ネクタによりケーブルを接Mさせて一作!IIf&の動
作表示器を容易に交換することができる。
個数が1〜2個に限定されるため、2個の動作表示器で
あっても避雷碍子の動作回数を正確に表示することがで
きる。また、動作電流センサと動作表示器を接続するケ
ーブルの途中にコネクタが設けられているため、このコ
ネクタによりケーブルを接Mさせて一作!IIf&の動
作表示器を容易に交換することができる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する6 まず、耐雷ホーン的子装置について述べると、第2図に
示すように、塔体1の支持アーム2の先端部には長斡何
子よりなる送電線用支持硝子3が複数のボルト4により
吊下固定され、その下端部には電線クランプ5を介して
送E 4t6が支持されている。前記支持アーム2の先
端部には取付ブラケット7が固定され、線路方向と直交
する方向へ水平に延在している。取付ブラケヅ1−7の
先端下部には避雷碍子8が複数のポルl−9により垂下
固定されている。
する6 まず、耐雷ホーン的子装置について述べると、第2図に
示すように、塔体1の支持アーム2の先端部には長斡何
子よりなる送電線用支持硝子3が複数のボルト4により
吊下固定され、その下端部には電線クランプ5を介して
送E 4t6が支持されている。前記支持アーム2の先
端部には取付ブラケット7が固定され、線路方向と直交
する方向へ水平に延在している。取付ブラケヅ1−7の
先端下部には避雷碍子8が複数のポルl−9により垂下
固定されている。
前記M雷碍了8は、FRP等の耐張材料により円部状に
形成された耐圧絶縁筒(図示時)と、その内部に直列に
収容された酸化亜鉛(ZnO)を主材とする;汗−電流
特性が非直線性の限流素子10と、耐圧絶縁筒の両端部
に嵌合固定されたNヤソブ状をなす接地側及びff :
IN!!Iの電極金具11゜12と、耐圧絶縁筒の外
周に設(−すられなモールドゴム13とから構成されて
いる。避雷碍子8の画電極金員11.12には円環状の
アークホーン14.1.5がそれぞれ対向して設けられ
、このアークホーン14.15によって、モールドゴム
13の沿面閃絡時の摸傷が軽減される。
形成された耐圧絶縁筒(図示時)と、その内部に直列に
収容された酸化亜鉛(ZnO)を主材とする;汗−電流
特性が非直線性の限流素子10と、耐圧絶縁筒の両端部
に嵌合固定されたNヤソブ状をなす接地側及びff :
IN!!Iの電極金具11゜12と、耐圧絶縁筒の外
周に設(−すられなモールドゴム13とから構成されて
いる。避雷碍子8の画電極金員11.12には円環状の
アークホーン14.1.5がそれぞれ対向して設けられ
、このアークホーン14.15によって、モールドゴム
13の沿面閃絡時の摸傷が軽減される。
前記支持60子3の電線クランプ5には、ホーン状をな
す課@ ftIIの放電電極16が取り付けられている
。また、w1雷鈎子8の先端の課電側電極金具12には
、ホーン状をなす接地側の放電$極17が取り付けられ
ている。そして、このB1n1及び接地側の放電電極1
6.17は所定の気中放電間隙Gをもって対向配置され
ている。
す課@ ftIIの放電電極16が取り付けられている
。また、w1雷鈎子8の先端の課電側電極金具12には
、ホーン状をなす接地側の放電$極17が取り付けられ
ている。そして、このB1n1及び接地側の放電電極1
6.17は所定の気中放電間隙Gをもって対向配置され
ている。
次に、前記避雷碍子8の動作を表示するための動作表示
装置、及び故障を表示するための故障表示装置について
説明する。
装置、及び故障を表示するための故障表示装置について
説明する。
第2図へ一第4図に示すように、前記取イ(ブラケット
7の上面には、接地導体21が一端部において複数のボ
ルト22及びナラ■・23により、一対の正面形はぼI
−字状の連結導体24.25を介して固定されている。
7の上面には、接地導体21が一端部において複数のボ
ルト22及びナラ■・23により、一対の正面形はぼI
−字状の連結導体24.25を介して固定されている。
そして、この接地導体21の他端部は、避雷碍子8の上
端の接地端子8aに嵌着され、ボルト26によって固定
されている。
端の接地端子8aに嵌着され、ボルト26によって固定
されている。
前記取付ブラケット7の上面には側面形はぼL字状の取
付金具27がボルト28及びナツト29により固定され
、その上端部には断面三角形状の嵌合部27aが設けら
れている。動作表示装置の動作電流センサ30は避雷碍
子8に流れる雷サージ電流を検出するための電流変成器
から構成され、その−側には断面三角形状の取イ]杆3
1が設けられている。そして、この取+1杆31を前記
取付金具27の嵌合部27aに嵌合して、止めビン32
にて所定嵌合位置に固定することにより、動作電流セン
サ30の検出部が接地導体21の側縁部に所定の間隙を
もって対向配置されている。
付金具27がボルト28及びナツト29により固定され
、その上端部には断面三角形状の嵌合部27aが設けら
れている。動作表示装置の動作電流センサ30は避雷碍
子8に流れる雷サージ電流を検出するための電流変成器
から構成され、その−側には断面三角形状の取イ]杆3
1が設けられている。そして、この取+1杆31を前記
取付金具27の嵌合部27aに嵌合して、止めビン32
にて所定嵌合位置に固定することにより、動作電流セン
サ30の検出部が接地導体21の側縁部に所定の間隙を
もって対向配置されている。
故障表示装置の故障;流センサ33はM雷碍子8の故障
時に生じる電流を検出するための電流変成器から構成さ
れ、その両側部には一対の取付片34が突設されている
。そして、故障電流センサ33の中央窓部に前記接地導
体21を嵌挿した状態で、取付ブラケット7上に立設さ
れた一対のボルト35に取付片34を嵌合して、ナラ)
−36で固定することにより、故障電流センサ33が所
定位置に固定配:ηされている。
時に生じる電流を検出するための電流変成器から構成さ
れ、その両側部には一対の取付片34が突設されている
。そして、故障電流センサ33の中央窓部に前記接地導
体21を嵌挿した状態で、取付ブラケット7上に立設さ
れた一対のボルト35に取付片34を嵌合して、ナラ)
−36で固定することにより、故障電流センサ33が所
定位置に固定配:ηされている。
第1図、第2図及び第5図に示すように、前記塔体1の
アングル材1aには締付は共41を有するステンレス製
のバンド42を介して取付金具43が取着され、その上
端部には断面三角形状の嵌合部43aが設けられている
。!#I作表示装置の動作表示器44は横方向に2個連
結して設けられ、それらの内部には火薬及びその火芥の
爆発力により外部に突出表示される表示体が収容されて
いる。
アングル材1aには締付は共41を有するステンレス製
のバンド42を介して取付金具43が取着され、その上
端部には断面三角形状の嵌合部43aが設けられている
。!#I作表示装置の動作表示器44は横方向に2個連
結して設けられ、それらの内部には火薬及びその火芥の
爆発力により外部に突出表示される表示体が収容されて
いる。
動作表示844の一側には断面三角形状のfill杆4
5が設けられ、この取付杆45を前記取付金具43の嵌
合部43aに嵌合して、止めビン46にて所定嵌合位置
に固定することにより、動作表示器44が塔体1のアン
グル材la上の所定位置に固定配置される。
5が設けられ、この取付杆45を前記取付金具43の嵌
合部43aに嵌合して、止めビン46にて所定嵌合位置
に固定することにより、動作表示器44が塔体1のアン
グル材la上の所定位置に固定配置される。
第2図、第6図及び第7図に示すように、前記動作表示
器44の側方において、塔体1のアングル材1aには締
付は具47を有するステンレス製のバンド48を介して
取付金具49が取着されている。取付金A49の下端部
には故障表示装置の故障表示器50が複数のボルト51
により垂下状態で固定され、その内部には前記動作表示
器44と同様に、火薬及びその火薬の爆発力により外部
に突出表示される表示体が収容されている。
器44の側方において、塔体1のアングル材1aには締
付は具47を有するステンレス製のバンド48を介して
取付金具49が取着されている。取付金A49の下端部
には故障表示装置の故障表示器50が複数のボルト51
により垂下状態で固定され、その内部には前記動作表示
器44と同様に、火薬及びその火薬の爆発力により外部
に突出表示される表示体が収容されている。
第2図及び第7図に示すように、前記動作表示装置の動
作電流センサ30と動作表示器44とはケーブル52に
より接続され、動作電流センサ30からこのケーブル5
2を介して出力される動作信号により動作表示器44か
作動表示されるようになっている。また、前記故障表示
装置における故障電流センサ33と故障表示器50とは
ケーブル53により接続され、故障電流センサ33から
このケーブル53を介して出力される動作電流ににより
故障表示器50が作動表示されるようになっている。
作電流センサ30と動作表示器44とはケーブル52に
より接続され、動作電流センサ30からこのケーブル5
2を介して出力される動作信号により動作表示器44か
作動表示されるようになっている。また、前記故障表示
装置における故障電流センサ33と故障表示器50とは
ケーブル53により接続され、故障電流センサ33から
このケーブル53を介して出力される動作電流ににより
故障表示器50が作動表示されるようになっている。
前記支持アーム2の一部には締付は具54を有するステ
ンレス製のバンド55を介してクランプ金具56が取着
されている。このクランプ金具56は側面形はぼL字状
の基板57と、支軸58により基板57の下面に開閉回
動可能に取り付けられた挟持板59と、その挟持板59
を常に閉成方向に回動付勢する図示しないバネとより構
成され、基板57と挟持板59との間で前記ケーブル5
2.53をクランプできるようになっている。
ンレス製のバンド55を介してクランプ金具56が取着
されている。このクランプ金具56は側面形はぼL字状
の基板57と、支軸58により基板57の下面に開閉回
動可能に取り付けられた挟持板59と、その挟持板59
を常に閉成方向に回動付勢する図示しないバネとより構
成され、基板57と挟持板59との間で前記ケーブル5
2.53をクランプできるようになっている。
第2図及び第9図に示すように、前記各ケーブル52.
53の途中にはコネクタ6oが設けられ、ケーブル52
.53がセンサ30,33と表示器44.50の中間部
において互いに接離できるようになっている。すなわち
、センサ30,33側のケーブル52.53には槍形端
子61aを有するプラグ6】が接続され、その外周には
雌ネジ部62aを有するカバー62が設けられている。
53の途中にはコネクタ6oが設けられ、ケーブル52
.53がセンサ30,33と表示器44.50の中間部
において互いに接離できるようになっている。すなわち
、センサ30,33側のケーブル52.53には槍形端
子61aを有するプラグ6】が接続され、その外周には
雌ネジ部62aを有するカバー62が設けられている。
また、表示器44.50側のケーブル52.53には雌
形端子63a、を有するプラグ63が接続され、その外
周には雄ネジ部64aを有するカバー671が設けられ
ている。そして、両プラグ61.63間にパツキン65
を介在させた状態で、それらの端子61a、63aを互
いに接続させ、カバー62の雌ネジ部62aにカバー6
4の雄ネジ部64aを螺合させることにより、ケーブル
5253が水密に接続されている。
形端子63a、を有するプラグ63が接続され、その外
周には雄ネジ部64aを有するカバー671が設けられ
ている。そして、両プラグ61.63間にパツキン65
を介在させた状態で、それらの端子61a、63aを互
いに接続させ、カバー62の雌ネジ部62aにカバー6
4の雄ネジ部64aを螺合させることにより、ケーブル
5253が水密に接続されている。
次に、上記のように構成された実施例装置の作用を説明
する。
する。
さて、第2図に示ず耐雷ホーン耐子装置において、落雷
に起因するサージ電流が送電線6に印加されると、その
電流は両放電電極16.17間の気中放電間隙Gで放電
され、避雷碍子8に内蔵された限流素子10、接地導体
21及び取付ブラケット7等を経て塔体1の支持アーム
2に流れて、塔体1から大地に放電される。また、その
擾に生じる続流は、前記放電電極1.6.17の間の気
中放電間隙G及び避雷樅子8内の限流素子10によって
抑制遮断される。
に起因するサージ電流が送電線6に印加されると、その
電流は両放電電極16.17間の気中放電間隙Gで放電
され、避雷碍子8に内蔵された限流素子10、接地導体
21及び取付ブラケット7等を経て塔体1の支持アーム
2に流れて、塔体1から大地に放電される。また、その
擾に生じる続流は、前記放電電極1.6.17の間の気
中放電間隙G及び避雷樅子8内の限流素子10によって
抑制遮断される。
前記のように雷サージ電流が接地導体21に流れると、
動作電流センサ30によりこの電流が検出され、ケーブ
ル52から動作表示器44に動作信号が出力される。そ
れにより、動作表示器44内の火薬が点火され、その爆
発力で表示体が外部に突出されて!!!雷錯子8の動作
が表示される。この雷サージ電流が避雷碍子8に侵入す
る度に、前記のように動作表示器44が作動表示される
ので、この動作表示器44の表示個数を地上から観測す
ることにより、避雷碍′:f8に何回雷サージが侵入し
たかを確認することができる。
動作電流センサ30によりこの電流が検出され、ケーブ
ル52から動作表示器44に動作信号が出力される。そ
れにより、動作表示器44内の火薬が点火され、その爆
発力で表示体が外部に突出されて!!!雷錯子8の動作
が表示される。この雷サージ電流が避雷碍子8に侵入す
る度に、前記のように動作表示器44が作動表示される
ので、この動作表示器44の表示個数を地上から観測す
ることにより、避雷碍′:f8に何回雷サージが侵入し
たかを確認することができる。
この場合、前述した表から明らかなように、3〜5年の
所定期間内に作動される動作表示器4・4の個数が1〜
2個に限定されるため、この実施例のように2個の動作
表示器44を備えたM成であっても、避雷碍子8の動作
回数を正確に表示することができる。
所定期間内に作動される動作表示器4・4の個数が1〜
2個に限定されるため、この実施例のように2個の動作
表示器44を備えたM成であっても、避雷碍子8の動作
回数を正確に表示することができる。
また、想定を越える雷サージ電流が繰り返し浸入して、
避雷碍子8の限流素子10が劣化すると。
避雷碍子8の限流素子10が劣化すると。
雷サージ電流後の続流が遮断不能になるので、これが故
障;流センサ33により検出され、ケーブル53を介し
て故障表示器50に故障信号が出力されて、故障表示器
50が作動表示される。従って、この故障表示器50の
表示状態を地上から観測することにより、l!I雷碍:
f−8の故障状態を確認することができる。
障;流センサ33により検出され、ケーブル53を介し
て故障表示器50に故障信号が出力されて、故障表示器
50が作動表示される。従って、この故障表示器50の
表示状態を地上から観測することにより、l!I雷碍:
f−8の故障状態を確認することができる。
さらに、前記動作電流センサ30と動作表示器44とを
接続するケーブル52の途中、及び故障電流センサ33
と故障表示850とを接続するケーブル53の途中にコ
ネクタ60がそれぞれ設けられているため、動作表示器
44や故障表示器50を新しいものと交換する場合、コ
ネクタ60においてケーブル52.53を分離若しくは
接続させて、表示器44.50の交換作業を容易に行う
ことができる。
接続するケーブル52の途中、及び故障電流センサ33
と故障表示850とを接続するケーブル53の途中にコ
ネクタ60がそれぞれ設けられているため、動作表示器
44や故障表示器50を新しいものと交換する場合、コ
ネクタ60においてケーブル52.53を分離若しくは
接続させて、表示器44.50の交換作業を容易に行う
ことができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、ケーブル52.53を接離するだめの
コネクタ60において、両プラグ61.63の外周のカ
バー62.64を複数のポル1−により結合固定するよ
うに構成したり、カバー62.64を互いに接合させた
状態で、イの接合部の外周に絶縁テープを巻き付けた構
成、にする等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、
各部の構成を任意に変更して具体化することも可能であ
る。
はなく、例えば、ケーブル52.53を接離するだめの
コネクタ60において、両プラグ61.63の外周のカ
バー62.64を複数のポル1−により結合固定するよ
うに構成したり、カバー62.64を互いに接合させた
状態で、イの接合部の外周に絶縁テープを巻き付けた構
成、にする等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、
各部の構成を任意に変更して具体化することも可能であ
る。
[発明の効果4
この発明は、以上説明し7かように構成されているため
、動作表示器の個数を必要最少■にして、コストダウン
を図ることかできると共に、作動後の動作表示器を容易
に交換することができるというj髪れた効果を奏する。
、動作表示器の個数を必要最少■にして、コストダウン
を図ることかできると共に、作動後の動作表示器を容易
に交換することができるというj髪れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化したM雷碑子の動作表示装置
において特に動作表示器の数例構成を示す分解斜視図、
第2図は避雷碍子の動作表示装置及び故障表示装置を備
えた耐雷ボーン碍子装置の全体を示す正面図、第3図は
動作表示装置の動作電流センサ及び故障表示装置の故障
電流センサの取付構成を拡大して示す斜視図、第4図は
動作電流センサの取付構成を示ず側断面図5第5図は第
1図における動作表示器の取付構成を示す側断面図、第
6図は故障表示装置の故障表示器の取f=i構成を示ず
分解斜視図、第7図は同じく故障表示器の取付構成の側
断面図、第8図はケーブルのクランプ構成を示す部分斜
視図、第9図はケーブル接続用のコネクタの断面図であ
る。 1・・塔体、2・・・支持アーム、3・・・支持碍子、
6・・・送電線、8・・・避雷i1子、16.17・・
・放電電極、30・・・動作電流センサ、44・・・動
作表示器、52・・・ケーブル、60・−・コネクタ、
G・・・気中放電間隙。
において特に動作表示器の数例構成を示す分解斜視図、
第2図は避雷碍子の動作表示装置及び故障表示装置を備
えた耐雷ボーン碍子装置の全体を示す正面図、第3図は
動作表示装置の動作電流センサ及び故障表示装置の故障
電流センサの取付構成を拡大して示す斜視図、第4図は
動作電流センサの取付構成を示ず側断面図5第5図は第
1図における動作表示器の取付構成を示す側断面図、第
6図は故障表示装置の故障表示器の取f=i構成を示ず
分解斜視図、第7図は同じく故障表示器の取付構成の側
断面図、第8図はケーブルのクランプ構成を示す部分斜
視図、第9図はケーブル接続用のコネクタの断面図であ
る。 1・・塔体、2・・・支持アーム、3・・・支持碍子、
6・・・送電線、8・・・避雷i1子、16.17・・
・放電電極、30・・・動作電流センサ、44・・・動
作表示器、52・・・ケーブル、60・−・コネクタ、
G・・・気中放電間隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塔体(1)の支持アーム(2)に支持碍子(3)を
介して送電線(6)を支持すると共に避雷碍子(8)を
装着し、前記支持碍子(3)側に設けられた放電電極(
16)と避雷碍子(8)側に設けられた放電電極(17
)とを所定の気中放電間隙(G)をもって対向させてな
る耐雷ホーン碍子装置において、 前記避雷碍子(8)に流れる雷サージ電流を検出する動
作電流センサ(30)と、その動作電流センサ(30)
からケーブル(52)を介して出力される動作信号に基
づいて作動される2個の動作表示器(44)とよりなり
、前記ケーブル(52)の途中に接離可能なコネクタ(
60)を設けたことを特徴とする耐雷ホーン碍子装置に
おける避雷碍子の動作表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271410A JPH0727793B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 耐雷ホーン碍子装置における避雷碍子の動作表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271410A JPH0727793B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 耐雷ホーン碍子装置における避雷碍子の動作表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119080A true JPH02119080A (ja) | 1990-05-07 |
| JPH0727793B2 JPH0727793B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17499661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271410A Expired - Lifetime JPH0727793B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 耐雷ホーン碍子装置における避雷碍子の動作表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727793B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896427U (ja) * | 1972-02-17 | 1973-11-16 | ||
| JPS58192279A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-09 | エナジーサポート株式会社 | 表示装置 |
| JPS62209373A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 | Ngk Insulators Ltd | 耐雷ホ−ン碍子装置における避雷碍子の動作及び故障表示装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271410A patent/JPH0727793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896427U (ja) * | 1972-02-17 | 1973-11-16 | ||
| JPS58192279A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-09 | エナジーサポート株式会社 | 表示装置 |
| JPS62209373A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 | Ngk Insulators Ltd | 耐雷ホ−ン碍子装置における避雷碍子の動作及び故障表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727793B2 (ja) | 1995-03-29 |
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