JPH02119089A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH02119089A JPH02119089A JP63271162A JP27116288A JPH02119089A JP H02119089 A JPH02119089 A JP H02119089A JP 63271162 A JP63271162 A JP 63271162A JP 27116288 A JP27116288 A JP 27116288A JP H02119089 A JPH02119089 A JP H02119089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- relays
- heating
- microcomputer
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマグネトロンによる加熱調理器の突入電流防止
回路の動作に関するものである。
回路の動作に関するものである。
従来の技術
以下に従来例における動作を図と共に説明する。
第3図において1および2はトランス5への給電を制御
するリレー(以後「メインリレー」と略す)、3は突入
電流防止用リレー(以後「突入リレー」と略す)、4は
突入電流防止用抵抗、(以後「抵抗」と略す)、8は加
熱を制御するマイクロコンピュータ(以後「マイコン」
と略す)、6はトランス5より給電を受けて発振するマ
グネトロンである。
するリレー(以後「メインリレー」と略す)、3は突入
電流防止用リレー(以後「突入リレー」と略す)、4は
突入電流防止用抵抗、(以後「抵抗」と略す)、8は加
熱を制御するマイクロコンピュータ(以後「マイコン」
と略す)、6はトランス5より給電を受けて発振するマ
グネトロンである。
以上の様に構成された制御回路について、以下にその動
作を説明する。
作を説明する。
j1]熱を開始する場合、マイコン8の端子R1〜端子
R3は第4図のタイミングチャートに示す様に信号を出
力し、各々の信号はリレー駆動用トランジスタ9〜11
をオンしメインリレー1.2、突入リレー3をオンとす
る。
R3は第4図のタイミングチャートに示す様に信号を出
力し、各々の信号はリレー駆動用トランジスタ9〜11
をオンしメインリレー1.2、突入リレー3をオンとす
る。
この動作タイミングは最初に突入リレー3がオンする様
に設定されており、これにより電源7は抵抗4を通して
トランス5に印加され、トランス5が励磁される。抵抗
4はトランス5の1次側に電圧が印加された時、トラン
ス501次側への流れ込み電流(以下「突入電流」と言
う)を抑制するための抵抗である。突入リレー3と同時
にメインリレー2がオンするが、この時点ではメインリ
レー1はオフしており、トランス5へは抵抗4を通して
電圧が印加されている。
に設定されており、これにより電源7は抵抗4を通して
トランス5に印加され、トランス5が励磁される。抵抗
4はトランス5の1次側に電圧が印加された時、トラン
ス501次側への流れ込み電流(以下「突入電流」と言
う)を抑制するための抵抗である。突入リレー3と同時
にメインリレー2がオンするが、この時点ではメインリ
レー1はオフしており、トランス5へは抵抗4を通して
電圧が印加されている。
次にT1時間抜メインリレー1がオンしトランス5へは
電源7の電圧が直接印加されて正規の加熱が開始される
。突入リレー3はメインリレー1がオンした後T2時間
後にオフする。ここでT1は突入電流を防ぐため、あら
かじめトランス5を励磁するものであり通常、1〜2電
源サイクルに設定している。T2は、T2≧0に設定す
る。
電源7の電圧が直接印加されて正規の加熱が開始される
。突入リレー3はメインリレー1がオンした後T2時間
後にオフする。ここでT1は突入電流を防ぐため、あら
かじめトランス5を励磁するものであり通常、1〜2電
源サイクルに設定している。T2は、T2≧0に設定す
る。
次に第4図すのタイミングチャートについて説明する。
これは前述の第4図aのタイミングチャートの場合と比
較してメインリレー1とメインリレー2の投入および遮
断のタイミングが逆になっておりその他の動作について
は、第4図aと同様である。ここでマイコン8は加熱の
開始時および断続加熱においてはその断続時には第4図
のaとbのタイミングを交互に出力する様にあらかじめ
プログラムされている。この様にすることにより実際に
電流を断続するのは後から閉じるり1/−1例えば第4
図aの例ではメインリレー1であるから1つのリレーで
電流を断続するのは加熱器としての断続回数の1/2と
なり、リレーの接点寿命を伸ばすことができる。
較してメインリレー1とメインリレー2の投入および遮
断のタイミングが逆になっておりその他の動作について
は、第4図aと同様である。ここでマイコン8は加熱の
開始時および断続加熱においてはその断続時には第4図
のaとbのタイミングを交互に出力する様にあらかじめ
プログラムされている。この様にすることにより実際に
電流を断続するのは後から閉じるり1/−1例えば第4
図aの例ではメインリレー1であるから1つのリレーで
電流を断続するのは加熱器としての断続回数の1/2と
なり、リレーの接点寿命を伸ばすことができる。
従来より前述の様に突入リレーを設けることで商用電源
の電圧低下やトランスから発生する磁気振動の原因とな
る突入電流を抑圧し、またメインリレーを2つ直列接続
しそれらの投入タイミングを交互にすることにより、リ
レーの接点寿命を伸ばす工夫がされてきた。
の電圧低下やトランスから発生する磁気振動の原因とな
る突入電流を抑圧し、またメインリレーを2つ直列接続
しそれらの投入タイミングを交互にすることにより、リ
レーの接点寿命を伸ばす工夫がされてきた。
発明が解決しようとする課題
しかし従来の構成では突入リレーを駆動するため、トラ
ンジスタ等の駆動回路、マイコンの端子が必要となる。
ンジスタ等の駆動回路、マイコンの端子が必要となる。
ところが近年加熱調理器においても様々な機能の要求が
あり、それらをマイコンの処理により実現することが多
い。その処理のためのプログラムを形成するメモリー等
マイコンのチップは微小化技術により安価にして大容量
が可能となったが、マイコンの端子数はパッケージや端
子ビ・ンチに依存することから制限があり、要求される
機能を実現する場合にマイコンの端子数の制限が課題に
なってきた。
あり、それらをマイコンの処理により実現することが多
い。その処理のためのプログラムを形成するメモリー等
マイコンのチップは微小化技術により安価にして大容量
が可能となったが、マイコンの端子数はパッケージや端
子ビ・ンチに依存することから制限があり、要求される
機能を実現する場合にマイコンの端子数の制限が課題に
なってきた。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたものでそ
の目的とするところはマイコンの端子を使用することな
く突入電流防止回路を構成し、安価にして磁気振動のな
い品位の良い加熱調理器を提供することにある。
の目的とするところはマイコンの端子を使用することな
く突入電流防止回路を構成し、安価にして磁気振動のな
い品位の良い加熱調理器を提供することにある。
課題を解決するだめの手段
加熱手段に給電する直列接続した第1のリレーと第2の
リレーとこれらのリレーを駆動する2本の制御信号を出
力する制御回路と前記第1のリレーと第2のリレーをバ
イパスし抵抗と直列接続した第3のリレーを備えて、こ
の第3のリレーは前記2本の制御信号のオアで駆動する
ように構成した。
リレーとこれらのリレーを駆動する2本の制御信号を出
力する制御回路と前記第1のリレーと第2のリレーをバ
イパスし抵抗と直列接続した第3のリレーを備えて、こ
の第3のリレーは前記2本の制御信号のオアで駆動する
ように構成した。
作用
直列接続した2ケのリレーのいずれかが閉じた時にこの
2ケのリレーをバイパスする形で抵抗と直列接続した第
3のリレーが閉じて加熱手段に給電を開始するため、第
3のリレーのための制御信号が不要である。
2ケのリレーをバイパスする形で抵抗と直列接続した第
3のリレーが閉じて加熱手段に給電を開始するため、第
3のリレーのための制御信号が不要である。
実施例
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、7は商用電源で第1のメインリレー1
と第2のメインリレー2を介しトランス5に給電し、こ
のトランス5の2次側に接続されたマグネトロン6を発
振させ加熱室に収容された加熱物を加熱する。
と第2のメインリレー2を介しトランス5に給電し、こ
のトランス5の2次側に接続されたマグネトロン6を発
振させ加熱室に収容された加熱物を加熱する。
ここでメインリレー1とメインリレー2は直列接続され
ており、第2図に示すような開閉タイミングで制御され
る。最初加熱を開始する時、マイコン8のボートR2が
ハイになりトランジスタ10をオンしメインリレー2を
閉じると同時に突入リレー3を閉じる。これにより電′
6J1.7は抵抗4を介し、突入電流が抑制されてトラ
ンス5を励磁する。
ており、第2図に示すような開閉タイミングで制御され
る。最初加熱を開始する時、マイコン8のボートR2が
ハイになりトランジスタ10をオンしメインリレー2を
閉じると同時に突入リレー3を閉じる。これにより電′
6J1.7は抵抗4を介し、突入電流が抑制されてトラ
ンス5を励磁する。
その後T1時間後マイコン8のR1ポートよりハイ信号
が出力されトランジスタ9をオンとし、メインリレー1
を閉じ、電源7の電圧はメインリレー1、メインリレー
2を介してトランス5に給電され正規の加熱が開始され
る。T1は通常1〜2電源サイクルに設定されている。
が出力されトランジスタ9をオンとし、メインリレー1
を閉じ、電源7の電圧はメインリレー1、メインリレー
2を介してトランス5に給電され正規の加熱が開始され
る。T1は通常1〜2電源サイクルに設定されている。
加熱停止時は第2図aに示すように、マイコン8のR1
ポートがロウになりメインリレー1が開き、そのTl後
、マイコン8のR2ポートがロウになりメインリレー2
と突入リレー3が開き加熱停止となる。
ポートがロウになりメインリレー1が開き、そのTl後
、マイコン8のR2ポートがロウになりメインリレー2
と突入リレー3が開き加熱停止となる。
次に加熱を開始する時や、断続加熱において次の加熱シ
ーケンスになった時は第2図すに示すようにメインリレ
ーlとメインリレー2の開閉タイミングが第2図aの場
合に対し逆のタイミングになるようにマイコン8にあら
かじめプログラムされている。
ーケンスになった時は第2図すに示すようにメインリレ
ーlとメインリレー2の開閉タイミングが第2図aの場
合に対し逆のタイミングになるようにマイコン8にあら
かじめプログラムされている。
この意図するところは、通常低い加熱出力を得るために
メインリレーの断続により平均出力を下げて実現してい
るが業務用加熱器のような長寿命を要求される製品につ
いてはリレーの設定寿命が課題となってくるのに対して
前述のようにリレーを直列接続し開閉タイミングを交互
にすることにより加熱の断続回数に対し個々のリレーで
の電流断続回数は1/2となって寿命を伸ばすことが可
能となる。
メインリレーの断続により平均出力を下げて実現してい
るが業務用加熱器のような長寿命を要求される製品につ
いてはリレーの設定寿命が課題となってくるのに対して
前述のようにリレーを直列接続し開閉タイミングを交互
にすることにより加熱の断続回数に対し個々のリレーで
の電流断続回数は1/2となって寿命を伸ばすことが可
能となる。
本発明は上記のようにメインリレー1とメインリレー2
の駆動手段を利用し突入リレーを駆動するものでマイコ
ンのポートを効率良く活用し簡単な構成にして突入電流
を抑制した加熱調理器を提供するものである。
の駆動手段を利用し突入リレーを駆動するものでマイコ
ンのポートを効率良く活用し簡単な構成にして突入電流
を抑制した加熱調理器を提供するものである。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば以下の効果を奏する。
(1) 突入リレー用としてマイコンの出力ポートを
必要とせず、マイコンのポートの効率的活用を図ること
ができる。
必要とせず、マイコンのポートの効率的活用を図ること
ができる。
(2)突入リレーを駆動するだめの能動素子、例えばト
ランジスタを必要としないため信頼性の向上が図れる。
ランジスタを必要としないため信頼性の向上が図れる。
(3)突入リレーを駆動する制御信号が不要でありマイ
コンのプログラムが簡単になりプログラム容量の削成に
よるコストダウンと信頼性向上が図れる。
コンのプログラムが簡単になりプログラム容量の削成に
よるコストダウンと信頼性向上が図れる。
第1図は本発明の1実施例の回路図、第2図は本発明の
1実施例におけるリレーの動作タイミングチャート、第
3図は従来例における回路図、第4図は従来例における
リレーの動作タイミングチャー、トである。 1・・・・・・第1のメインリレー、2・・・・・・第
2のメインリレー、3・・・・・・突入リレー、4・・
・・・・抵抗、5・・・・・・トランス、6・・・・・
・マグネトロン、7・・・・・・電源、8・・・・・・
マイコン、9〜11・・・・・・トランジスタ、12゜
13・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第4図 し開始 LKよ
1実施例におけるリレーの動作タイミングチャート、第
3図は従来例における回路図、第4図は従来例における
リレーの動作タイミングチャー、トである。 1・・・・・・第1のメインリレー、2・・・・・・第
2のメインリレー、3・・・・・・突入リレー、4・・
・・・・抵抗、5・・・・・・トランス、6・・・・・
・マグネトロン、7・・・・・・電源、8・・・・・・
マイコン、9〜11・・・・・・トランジスタ、12゜
13・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第4図 し開始 LKよ
Claims (1)
- 加熱室とその加熱室を加熱する加熱手段とその加熱手段
に給電する互いに直列接続した第1のリレーと第2のリ
レーと、前記第1のリレーと第2のリレーを駆動する2
本の制御信号を出力する制御回路と、前記第1のリレー
と第2のリレーを側路とし、抵抗と直列接続した第3の
リレーを備え、その第3のリレーは前記制御回路より出
力される2本の制御信号の論理和により駆動されること
を特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271162A JP2529366B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271162A JP2529366B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119089A true JPH02119089A (ja) | 1990-05-07 |
| JP2529366B2 JP2529366B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=17496202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271162A Expired - Fee Related JP2529366B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529366B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928552A (en) * | 1997-11-04 | 1999-07-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power supply circuit of a microwave oven |
| JP2012128968A (ja) * | 2010-12-13 | 2012-07-05 | Sharp Corp | 加熱調理器の加熱装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271162A patent/JP2529366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928552A (en) * | 1997-11-04 | 1999-07-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power supply circuit of a microwave oven |
| JP2012128968A (ja) * | 2010-12-13 | 2012-07-05 | Sharp Corp | 加熱調理器の加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529366B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |