JPH0211920Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0211920Y2
JPH0211920Y2 JP1983093985U JP9398583U JPH0211920Y2 JP H0211920 Y2 JPH0211920 Y2 JP H0211920Y2 JP 1983093985 U JP1983093985 U JP 1983093985U JP 9398583 U JP9398583 U JP 9398583U JP H0211920 Y2 JPH0211920 Y2 JP H0211920Y2
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JP
Japan
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mat
cover
heater
foot
toilet
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983093985U
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English (en)
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JPS601398U (ja
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Publication date
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Priority to JP9398583U priority Critical patent/JPS601398U/ja
Publication of JPS601398U publication Critical patent/JPS601398U/ja
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Publication of JPH0211920Y2 publication Critical patent/JPH0211920Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Toilet Supplies (AREA)
  • Surface Heating Bodies (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、便器設置周りの床面に敷設され足の
加温及びトイレの暖房を行なうトイレ用暖房マツ
トに関する。
〔従来技術及びその問題点〕
従来、足の加温及びトイレ内暖房を行なうトイ
レ用暖房マツトとして実公昭50−7691号公報に記
載されたものがある。これはマツトの裏面に一縁
が開口するように網材を袋状体として形成し、こ
の袋状体内にヒータパネルを出納自在になしたも
ので、ヒータパネルを容易に取外すことができて
マツトの洗濯をし易くすることを目的としてい
る。
しかし、袋状体はヒータパネルの全体を収納で
きるような容量でなければならないので、ヒータ
パネルが大きい時はマツト裏面の袋状体の設置域
が大となり、特に洗濯の際には袋状体とマツト裏
面とが独自に屈曲変形して絡みつきやすく、洗濯
がし難く、また網材がほつれ易く補修頻度が高い
という欠点がある。
さらに、ヒータパネルはマツトの一部に付属す
る構成であるから、床面に敷設した時にはヒータ
パネル部分が隆起するようになり、平坦面をなす
ことができず、外観が不良であるという欠点もあ
る。
〔考案の目的〕
本考案は以上のような問題を解消しようとする
もので、カバーマツトに対するヒータマツトの装
着を係止帯により行ない、カバーマツトの裏面側
付属物の容量を小さくするとともに単純化するこ
とによりマツトの洗濯を容易に行えるようにする
ことを目的とするものである。
〔考案の構成〕
本考案のトイレ用暖房マツトは、その目的を達
成するため、便器の設置床面に敷設されるカバー
マツトと、該カバーマツトとほぼ同一形状に成形
され、前記カバーマツトの裏面に着脱自在に取り
付けられるヒータ部を備えたヒータマツトと、前
記カバーマツト裏面の複数個所に取り付けられ、
前記ヒータマツトを前記カバーマツトとの間で挟
持する係止帯とを備えていることを特徴とする。
〔実施例〕
以下、図面に示す実施例に基いて本考案を詳細
に説明する。
第1図は腰掛式の水洗便器Aの設置床面に本考
案に係るトイレ用暖房マツト1(以下「暖房マツ
ト1」と記す)を敷設した状態の平面図であり、
暖房マツト1は第2図の裏面図で示すカバーマツ
ト2と、第4図で示すヒータマツト3の重合体で
ある。
カバーマツト2は水洗便器Aの脚座部分と整合
するように円弧状の切欠2aが形成され、他端側
にはその表面において、第3図に示すように人の
足Fを自在に入れ込むことができるような足カバ
ー4が形成される。この足カバー4はカバーマツ
ト2の一端側において足を入れる側を除いた3方
向の縁4a,4b,4cを縫着したもので、同足
カバー4或はカバーマツト2及びヒータマツト3
との3重構造となる。
足カバー4は柔軟性のある布等を素材とし、使
用しない場合には便器A側の開口は閉じた状態と
なり、足をひつかけるような恐れはない。また、
使用時には便器A側全域が開口しているので、足
を入れる場所が左右方向の任意位置とすることが
でき、使用者に適した足の加温を行なうことがで
きる。
また、足カバー4は第1図において4b,4c
の部分のみを縫着するだけでも良く、縫着以外に
スナツプホツク、ボタン、マジツクフアスナー
(登録商標)等の係止具を用いて着脱自在な構成
とすることもできる。
上記足カバー4内に足を入れ込むと、足カバー
4の内面が足Fの甲に接触し、空隙を生じること
がなく効果的に加温することができる。
カバーマツト2の切欠2a部分には係止帯をな
すバンド5、及び足カバー4側の両角部には同様
に係止帯をなす三角巾状の係止袋6が取付けられ
る。バンド5はその両端をカバーマツト2に縫着
され、この縫着点間距離より長い布製若しくは弾
性素材を用いることによりヒータマツト3を挿入
することができ、また同様に係止袋6もヒータマ
ツト3のコーナ部分を把持することができるよう
に縫着することにより、第3図で示すようにヒー
タマツト3を装着することができる。
ヒータマツト3はカバーマツト2よりやや小さ
い相似形をなすもので、発泡ネオプレンゴム製の
断熱材7の上面にチユービングヒータ8を蛇行状
態に配線し、全体を塩化ビニル製のシート9で被
覆したもので柔軟性を有している。ヒータマツト
3の表面はその塩化ビニル製のシート9により床
面上を滑らないうえ、カバーマツト2が滑つてし
わがよつたりすることもない。第4図で明らかな
ように、足Fが載置される部分のチユービングヒ
ータ8の配線密度が大きく、同部分には温度制御
するためのサーモスタツト11及び過熱防止のた
めの温度ヒユーズ10を装着している。チユービ
ングヒータ8は切欠3a側のターミナルTに結線
されており、同ターミナルTからコードCを介し
てスイツチボツクスS及びプラグPへと接続して
おり、スイツチボツクスSの操作により所定温度
の発熱量を設定することができる。このヒータマ
ツト3の発熱により足Fの加温、及びトイレ内の
暖房を行なうことができ、特にカバーマツト2の
表面には足カバー4を設けたので、厳寒時であつ
ても快適に使用できる。
上記構成では、各係止帯がヒータマツト3の一
部を係止すればよいので、その形状を小さくする
ことができ、カバーマツト2の洗濯が容易であ
り、しかもカバーマツト2とヒータマツト3は略
同形状であるので敷設に当つては段差が生ずるよ
うなこともない。
尚、係止帯としては様々な形態が考えられ、例
えば第6図に示すように、バンド5の一側だけを
カバーマツト2に縫着し、他端をマジツクテープ
(登録商標)又はスナツプホツク20で固着する
ようにしてもよく、第7図で示すように係止袋6
の代りに、バンド5をヒータマツト3のコーナを
位置決めできるように斜め状態に取付けるように
してもよい。
以上の実施例ではカバーマツトに足カバーを設
けたものについて説明したが、足カバーは設けな
くてもよく、又ヒータマツトを係止する個所もカ
バーマツトとヒータマツトがずれないような個所
であればよい。
〔効果〕
以上のように、本考委に係るトイレ用暖房マツ
トは、その構成により下記の効果を奏する。
(1) 係止帯を小さくすることができるのでカバー
マツトの洗濯が容易である。
(2) カバーマツト及びヒータマツトは略同形状で
あるので、敷設時に段差を生ずることがなく外
観を良好となすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るトイレ用暖房マツトを水
洗便器周りに敷設した状態の平面図、第2図はカ
バーマツトの裏面図、第3図は第1図の−線
矢視図であつて足を足カバーに入れた状態の断面
図、第4図はヒータマツトの一部切欠平面図、第
5図は同第4図の−線矢視による断面図、第
6図及び第7図は係止帯の他の形態実施例を示す
平面図である。 1……トイレ用暖房マツト、2……カバーマツ
ト、3……ヒータマツト、4……足カバー、5…
…バンド(係止帯)、6……係止袋(係止帯)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 便器の設置床面に敷設されるカバーマツトと、
    該カバーマツトとほぼ同一形状に成形され、前記
    カバーマツトの裏面に着脱自在に取り付けられる
    ヒータ部を備えたヒータマツトと、前記カバーマ
    ツト裏面の複数個所に取り付けられ、前記ヒータ
    マツトを前記カバーマツトとの間で挟持する係止
    帯とを備えていることを特徴とするトイレ用暖房
    マツト。
JP9398583U 1983-06-18 1983-06-18 トイレ用暖房マツト Granted JPS601398U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9398583U JPS601398U (ja) 1983-06-18 1983-06-18 トイレ用暖房マツト

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JP9398583U JPS601398U (ja) 1983-06-18 1983-06-18 トイレ用暖房マツト

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Publication Number Publication Date
JPS601398U JPS601398U (ja) 1985-01-08
JPH0211920Y2 true JPH0211920Y2 (ja) 1990-04-03

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ID=30225205

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JP9398583U Granted JPS601398U (ja) 1983-06-18 1983-06-18 トイレ用暖房マツト

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507691U (ja) * 1973-05-18 1975-01-27
JPS5022534U (ja) * 1973-06-23 1975-03-13
JPS5847299U (ja) * 1981-09-29 1983-03-30 東芝熱器具株式会社 トイレマツトヒ−タ
JPS5855209U (ja) * 1981-10-09 1983-04-14 松下電工株式会社 電気カ−ペツト用表面カバ−材

Also Published As

Publication number Publication date
JPS601398U (ja) 1985-01-08

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