JPH02119210A - コイル巻線方法 - Google Patents
コイル巻線方法Info
- Publication number
- JPH02119210A JPH02119210A JP63272703A JP27270388A JPH02119210A JP H02119210 A JPH02119210 A JP H02119210A JP 63272703 A JP63272703 A JP 63272703A JP 27270388 A JP27270388 A JP 27270388A JP H02119210 A JPH02119210 A JP H02119210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- wound
- bobbin
- winding
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はボビンに整列多層コイルを巻くコイル巻線方
法に間するものである。
法に間するものである。
[従来の技術]
フランジを備えたボビンにコイルを巻線するとスタート
線が障害になり整列多層の巻線ができず、このため従来
フランジを備えたボビンの整列多層コイルは、第4図、
第5図に示すごとく、ボビンに設けたフランジ(12a
)にボビン底部(12d)に達するスリ・ソ) (12
c)を設け、整列多層巻に障害となるスタートH(+3
)を前記スリット(+2c)よりボビン(12)より外
に出し、コイル(14)を−層ずつ整列に巻線し、整列
多層コイル(11)を作っている[発明が解決しようと
する課題] この従来の整列多層コイル(11)において、ボビン(
12)のフランジ(+2a)はスタート線(13)を引
き出すために設けたスリブ) (12c)により曲がり
易く、コイル(14)が多層になるほど巻線の圧力によ
り曲がるため、フランジ(12a)の肉厚を厚く設けな
ければならない。
線が障害になり整列多層の巻線ができず、このため従来
フランジを備えたボビンの整列多層コイルは、第4図、
第5図に示すごとく、ボビンに設けたフランジ(12a
)にボビン底部(12d)に達するスリ・ソ) (12
c)を設け、整列多層巻に障害となるスタートH(+3
)を前記スリット(+2c)よりボビン(12)より外
に出し、コイル(14)を−層ずつ整列に巻線し、整列
多層コイル(11)を作っている[発明が解決しようと
する課題] この従来の整列多層コイル(11)において、ボビン(
12)のフランジ(+2a)はスタート線(13)を引
き出すために設けたスリブ) (12c)により曲がり
易く、コイル(14)が多層になるほど巻線の圧力によ
り曲がるため、フランジ(12a)の肉厚を厚く設けな
ければならない。
又、上記ボビン(12)を成形するための金型は、フラ
ンジ(12a)にスリット(+2c)を設けるため複雑
な構造となり、上記金型の製作が雅しかった。
ンジ(12a)にスリット(+2c)を設けるため複雑
な構造となり、上記金型の製作が雅しかった。
この発明は、ボビンに設けたフランジにスリットを設け
ないで、整列多層に巻く方法である。
ないで、整列多層に巻く方法である。
[課題を解決するための手段]
この1明を、第1図〜第3図をづ照しながら説明する。
第1図は本発明によるボビンに整列多層にコイルを巻い
た斜視図である。第3図に示すごとくこの巻線は巻線機
(図示せず)のボビン取り付は用のシャフト(6)とス
タート側フライヤー(8)と巻線側フライヤー(7)を
設け、フランジ(2a)を備えたボビン(2)を前記シ
ャフト(6)に取り付け、スタート側フライヤー(8)
を固定して巻線側フライヤーを回転させ、ボビン底部り
2C)にコイル(4)を整列に一層巻き、フランジ(2
b)に当たり、折り返して巻線をする。コイル(4)を
−層巻く毎に前記スタート側フライヤー(8)をまわし
、スタート線(3)をフランジ(2a)に添わせ一回ず
つ巻く。
た斜視図である。第3図に示すごとくこの巻線は巻線機
(図示せず)のボビン取り付は用のシャフト(6)とス
タート側フライヤー(8)と巻線側フライヤー(7)を
設け、フランジ(2a)を備えたボビン(2)を前記シ
ャフト(6)に取り付け、スタート側フライヤー(8)
を固定して巻線側フライヤーを回転させ、ボビン底部り
2C)にコイル(4)を整列に一層巻き、フランジ(2
b)に当たり、折り返して巻線をする。コイル(4)を
−層巻く毎に前記スタート側フライヤー(8)をまわし
、スタート線(3)をフランジ(2a)に添わせ一回ず
つ巻く。
このようにコイル(4)を−層巻く毎にスタート線(3
)をフランジ(2a)に添わせ、−回ずつ巻くことによ
り、或はコイル(4)を−往復二層巻く間にスタート線
(3)をフランジク2a)に添って二回巻くことにより
、ボビン(2)に整列多層に巻線したコイルの外層より
スタート線(3)とフィニツシユ線(5)が出る。
)をフランジ(2a)に添わせ、−回ずつ巻くことによ
り、或はコイル(4)を−往復二層巻く間にスタート線
(3)をフランジク2a)に添って二回巻くことにより
、ボビン(2)に整列多層に巻線したコイルの外層より
スタート線(3)とフィニツシユ線(5)が出る。
[発明の効果]
本発明によりフランジを曲がり易くするスリットなしで
ボビンにコイルの整列多層巻が可能になり、このコイル
のスタート線が整列多層に巻かれたコイルの外層より出
ることにより、このスタート線はコイル外層の必要な位
置に引き出すことができろ。
ボビンにコイルの整列多層巻が可能になり、このコイル
のスタート線が整列多層に巻かれたコイルの外層より出
ることにより、このスタート線はコイル外層の必要な位
置に引き出すことができろ。
又、このコイルを巻線するボビンの成形用金型はフラン
ジのスリットが無いので構造が簡単になり、ボビンの成
形性も良くなる。
ジのスリットが無いので構造が簡単になり、ボビンの成
形性も良くなる。
尚、コイルを巻線する方法として、スタート線を多く貯
線し、ボビン底部に巻いた一層の上にスタート線を一往
復巻き、その上に前記ボビン底8Bに一層巻いた巻線用
電線を一往復巻く。
線し、ボビン底部に巻いた一層の上にスタート線を一往
復巻き、その上に前記ボビン底8Bに一層巻いた巻線用
電線を一往復巻く。
このように、スタート線と巻線用電線を交互に一往復ず
つ巻線し、スタート線とフィニツシユ線をコイルの上層
より取り出す方法がある。
つ巻線し、スタート線とフィニツシユ線をコイルの上層
より取り出す方法がある。
第1図は、本発明によるコイルの斜視図、第2図は、本
発明のコイルの断面図、第3図は、本発明の一実施にお
ける巻線装置の側面図、第4図は、従来のコイルの一例
を示す斜視図、第5図は、従来のコイルの一例を示す断
面図。 美iス ・コイル、 2 Φボビン、 2a、2b 拳フランジ、2C・・・ボビン底部
、3 ・スタート線、 4 ・コイル、5
・フィニツシユ線、 7.8 ・ ・フライヤー 参考文献 特開昭62−118735号公報特許出順人 東大鋼線株式会社 第2図 興4区 L)d
発明のコイルの断面図、第3図は、本発明の一実施にお
ける巻線装置の側面図、第4図は、従来のコイルの一例
を示す斜視図、第5図は、従来のコイルの一例を示す断
面図。 美iス ・コイル、 2 Φボビン、 2a、2b 拳フランジ、2C・・・ボビン底部
、3 ・スタート線、 4 ・コイル、5
・フィニツシユ線、 7.8 ・ ・フライヤー 参考文献 特開昭62−118735号公報特許出順人 東大鋼線株式会社 第2図 興4区 L)d
Claims (1)
- スタート線(3)を必要な長さ貯線し、巻線シャフト(
6)に取り付けたボビン(2)に、コイル(4)を整列
に一層巻く毎に前記貯線されたスタート線(3)を、ス
タート線(3)側のフランジ(2a)に添わせ、前記コ
イル(4)の巻方向とは逆方向に一回ずつ巻線し、ボビ
ン(2)に整列多層に巻くことを特徴とするコイル巻線
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272703A JPH02119210A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | コイル巻線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272703A JPH02119210A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | コイル巻線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119210A true JPH02119210A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17517612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272703A Pending JPH02119210A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | コイル巻線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119210A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199008A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コイル巻線方法及び巻線装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63272703A patent/JPH02119210A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199008A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コイル巻線方法及び巻線装置 |
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