JPH02120055A - シリアル型サーマルヘッド - Google Patents

シリアル型サーマルヘッド

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JPH02120055A
JPH02120055A JP27383888A JP27383888A JPH02120055A JP H02120055 A JPH02120055 A JP H02120055A JP 27383888 A JP27383888 A JP 27383888A JP 27383888 A JP27383888 A JP 27383888A JP H02120055 A JPH02120055 A JP H02120055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermal head
driver
substrate
electrode pads
board
Prior art date
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Pending
Application number
JP27383888A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Fujii
充 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP27383888A priority Critical patent/JPH02120055A/ja
Publication of JPH02120055A publication Critical patent/JPH02120055A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はシリアルプリンタに使用されるシリアル型サー
マルヘッドに関し、特にドライバICを有するシリアル
型サーマルヘッドに関する。
[従来の技術] 第3図は従来のこの種のシリアル型サーマルヘッドを示
す平面図である。セラミック製等の長方形のサーマルヘ
ッド基板31上には、例えば、24ドツトの発熱抵抗体
が一列に配列されて発熱体列32が形成されており、各
発熱抵抗体とサーマルヘッド基板31上に搭載されたド
ライバIC33とは基板31上の配線パターンにより接
続されている。また、基板31上には複数個の接続端子
35が形成されており、各接続端子35はドライバIC
33に接続されている。このドライバIC33を含む周
辺部は保護樹脂34により被覆されている。接続端子3
5には、はんだ付けによりフレキシブル基板36が接続
されており、このフレキシブル基板36及び接続端子3
5を介して発熱抵抗体駆動用電源電圧及びドライバIC
33用電源電圧並びに駆動信号がドライバIC33及び
発熱体列32に与えられる。なお、サーマルヘッド基板
31の裏面には放熱板37が重ねられて固定されており
、サーマルヘッド基板31にて発生する熱を放散するよ
うになっている。
このように構成されたシリアル型サーマルヘッドにおい
ては、このサーマルヘッドを発熱体列32の配列方向に
直交する方向に移動させつつ、発熱体列32の駆動信号
が与えられたドライバIC33により選択的に発熱抵抗
体をオンにして発熱させることにより、例えば、感熱紙
上に文字等が印字される。
ところで、従来のシリアル型サーマルヘッドにおいては
、−船釣に24ドツト又は32ドツトの発熱抵抗体が1
60ドツト/インチ又は180ドツト/インチのピッチ
で一列に配列されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、近時、プリンタの高品質化及び高速化の
要望により、約300ドツト/インチという高密度化及
び毎秒100キャラクタ以上という印字速度の高速化が
シリアルプリンタに要求されるようになった。これに伴
い、シリアルプリンタも従来の行文字対応からドツトイ
メージ対応へ移行されつつある。
このようなシリアルプリンタに使用されるシリアル型サ
ーマルヘッドにおいては、サーマルヘッド基板31上に
配設される発熱体列32の発熱抵抗体の数が96ドツト
又は128ドツトとそれまでの24ドツト又は32ドツ
トに比して極めて多数になると共に、基板31上に搭載
すべきドライバIC33も第3図に示す1個ではなく複
数個となる。このため、サーマルヘッド基板31の面積
が著しく大きくなる。なお、サーマルヘッド全体の製造
コストに占めるサーマルヘッド基板31の製造コストの
割合が大きいので、サーマルヘッド基板31の製造コス
トが高いということはサーマルヘッド自体の製造コスト
を上昇させる要因になる。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
高密度化及び高速化のために発熱抵抗体の数が増加して
も、サーマルヘッド基板の大面積化を回避することがで
き、製造コストが低いシリアル型サーマルヘッドを提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るシリアル型サーマルヘッドは、複数個の発
熱抵抗体が配列された発熱体列及び前記各発熱抵抗体に
電気的に接続された複数個の電極パッドが形成されたサ
ーマルヘッド基板と、複数個に分散されたドライバIC
が搭載された保持基板と、前記電極パッドと前記ドライ
バICとを電気的に接続する接続手段とを有することを
特徴とする。
[作用] 本発明においては、ドライバICをサーマルヘッド基板
ではなく、保持基板に搭載し、しかもそれを複数個に分
散させて配置したから、ドライバICの搭載領域の分だ
けサーマルヘッド基板が小さくなる。また、サーマルヘ
ッド基板の近傍の複数の分散された位置にて各ドライバ
ICとサーマルヘッド基板上の電極パッドとを接続手段
により接続するから、電極パッドと発熱抵抗体とを接続
する配線パターンの形成領域も小さくすることができる
。このようにして、本発明においては、サーマルヘッド
基板の面積を小さくすることができるので、発熱抵抗体
の数が96ドツト又は128ドツト等に増加しても、サ
ーマルヘッド基板の製造コストの上昇を抑制することが
できる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るシリアル型サーマ
ルヘッドを示す平面図である。
セラミック板等で長方形に成形されたサーマルヘッド基
板11上の一端部には、例えば、128ドツトの発熱抵
抗体が基板11の長辺に沿って一列に配列されて発熱体
列12が形成されている。
方、基板11の他端部には、基板の両長辺の近傍に夫々
電極パッド17a、17bが設けられており、発熱体列
12の半分の発熱抵抗体は基板11上に形成された配線
パターン18aにより電極パッド17aに接続されてお
り、残りの半分の発熱抵抗体は同様に配線パターン18
bにより電極パッド17bに接続されている。この基板
11の裏面には逆T字形をなす放熱板16が重ねられて
固定されており、この放熱板16により発熱抵抗体で発
生する熱が放熱されるようになっている。
また、コの字型のプリント板14がその両尖端部を電極
パッド17a、17bの近傍に配置してこの放熱板16
上に重ねられて固定されている。
そして、基板11上の電極パッド17a、17bの配置
位置に整合するプリント板14上の位置には、夫々ドラ
イバIC13a、13bが搭載されている。各ドライバ
IC13a、13bはいずれも64個の発熱抵抗体を駆
動するものである。
そして、ドライバIC13a、13bと夫々電極パッド
17a、17bとは夫々ボンディングワイヤ15a、1
5bにより接続されている。なお、この電極パッド17
a、17bとドライバICl5a、13bとの間の接続
にはボンディングワイヤの替わりにT A B (Ta
pe Automated Bonding)テープを
使用してもよい。
このようにして構成されたシリアル型サーマルヘッドに
おいては、プリント板14の配線パターンによりドライ
バIC13a、13bに電源電圧及び信号が供給され、
各ドライバIC13a、13bにより発熱体列12の夫
々半分の発熱抵抗体が駆動される。このドライバIC1
3a、13bは2個に分けられ、サーマルヘッド基板1
1上ではなく保持基板としてのプリント板14上に分散
して配置されている。このため、少なくともドライバI
C13a、13bを搭載する領、酸分だけ、基板11を
小さくすることができる。また、ドライバIC13a、
13bを基板11の両長辺の近傍に分散して配置し、電
極パッド17a、17bをそのドライバIC13a、1
3bに臨ませて配置し、発熱体列12を配線パターン1
8a、18bにより電極パッド17a、17bに分割し
て導出するように構成したから、電極パッド17a。
17bの形成領域も含めて配線パターン18a。
18bの形成領域を小さくすることができ、従って、基
板11を更に一層小さくすることができる。
例えば、128ドツトのサーマルヘッドにおいても、基
板11の短辺の長さは約10m+++、長辺の長さは約
25乃至301111で足り、これは、従来構造の24
ドツト又は32ドツト構成のサーマルヘッドの基板と略
々同様の大きさである。このため、サーマルヘッドのド
ツトを高密度化しても、基板11の大きさは従来と変わ
らず、製造コストの上昇を抑制することかできる。
第2図は本発明の第2の実施例に係るシリアル型サーマ
ルヘッドを示す平面図である。放熱板26上にサーマル
ヘッド基板21及びプリント板24が重ねられ固定され
ており、基板21の一端部には128ドツトよりも更に
多数の発熱抵抗体が一列に配列されて発熱体列22が形
成されている。
基板21の他端部には、両長辺及び短辺に沿って電極パ
ッド27a、27b、27cが配設されており、プリン
ト板24上における電極パッド27a、27b、27c
の近傍には、3個に分散されたドライバIC23a、2
3b、23cが配設されている。この3ケ所に分散配置
されたドライバIC23a、23b、23cと電極パッ
ド27a。
27b、27cとは夫々ボンディングワイヤ25a、2
5b、25Cにより接続されている。
本実施例においても、ドライバIC23a、23b、2
3cをプリント板24上に分散配置したからサーマルヘ
ッド基板21を更に一層小さくし、又は発熱抵抗体の数
を増大して高密度化することができる。
[発明の効果] 本発明によれば、ドライバICをサーマルヘッド基板で
はなく、プリント板等の保持基板上に搭載すると共に、
ドライバICを複数個に分散させて配置することによっ
て、サーマルヘッド基板の面積を小さくすることができ
るので、高密度化及び高速化のために発熱抵抗体の数が
増加したとしてもサーマルヘッド基板が大型化すること
を回避することができる。これにより、サーマルヘッド
基板の製造コストが低減され、シリアル型サーマルヘッ
ドの製造コストの低減に著しい貢献をなす。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係るシリアル型サーマ
ルヘッドを示す平面図、第2図は本発明の第2の実施例
に係るシリアル型サーマルヘッドを示す平面図、第3図
は従来のシリアル型サーマルヘッドを示す平面図である
。 11.21.31.サーマルヘッド基板、12゜22.
32;発熱体列、13a、13b、23a。 23b、23c、33;ドライバIC114,24;プ
リント板、15a、15b、25a、25b、25c;
ボンディングワイヤ、16,26゜37;放熱板、17
a、17b、27a、27b。 27C;電極パッド、34;保護樹脂、35;接続端子
、36;フレキシブル基板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の発熱抵抗体が配列された発熱体列及び前
    記各発熱抵抗体に電気的に接続された複数個の電極パッ
    ドが形成されたサーマルヘッド基板と、複数個に分散さ
    れたドライバICが搭載された保持基板と、前記電極パ
    ッドと前記ドライバICとを電気的に接続する接続手段
    とを有することを特徴とするシリアル型サーマルヘッド
JP27383888A 1988-10-28 1988-10-28 シリアル型サーマルヘッド Pending JPH02120055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27383888A JPH02120055A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 シリアル型サーマルヘッド

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JP27383888A JPH02120055A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 シリアル型サーマルヘッド

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JPH02120055A true JPH02120055A (ja) 1990-05-08

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ID=17533250

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JP27383888A Pending JPH02120055A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 シリアル型サーマルヘッド

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JP (1) JPH02120055A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000146909A (ja) * 1998-11-13 2000-05-26 Magneti Marelli Spa 線形酸素センサのための制御装置
JP2008229443A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Suntory Ltd 容器保持機構およびこれを用いた剥離強度測定装置

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JP2000146909A (ja) * 1998-11-13 2000-05-26 Magneti Marelli Spa 線形酸素センサのための制御装置
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