JPH02229054A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH02229054A JPH02229054A JP5087789A JP5087789A JPH02229054A JP H02229054 A JPH02229054 A JP H02229054A JP 5087789 A JP5087789 A JP 5087789A JP 5087789 A JP5087789 A JP 5087789A JP H02229054 A JPH02229054 A JP H02229054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head driver
- head
- pitch
- heating resistor
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 101100514842 Xenopus laevis mtus1 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種感熱記録用サーマルヘッドに関する。
近年、サーマルヘッドの発熱体パターンの密度が高密度
化してきており、ヘッドドライバーICの実装技術や電
極への配線技術に高度の技術が必要とされており組み立
て性が悪くなってきた。
化してきており、ヘッドドライバーICの実装技術や電
極への配線技術に高度の技術が必要とされており組み立
て性が悪くなってきた。
第1図に64ビツトのヘッドドライバーエC1を複数個
使用した従来例を示す。ヘッドドライバーIC,1の電
極間ピッチよりも発熱抵抗体ピッチが短い場合には、発
熱抵抗体列2の幅よりもヘッドドライバーIC1を実装
した絶縁体基板の方が幅が広くなる。又、ヘッドドライ
バーICIの電極ピッチの狭いICを使用した場合には
、間熱が狭いために安価なワイヤーボンディングを使用
することができずにフィルムキャリアなどの高価な方法
を用いなければならない。
使用した従来例を示す。ヘッドドライバーIC,1の電
極間ピッチよりも発熱抵抗体ピッチが短い場合には、発
熱抵抗体列2の幅よりもヘッドドライバーIC1を実装
した絶縁体基板の方が幅が広くなる。又、ヘッドドライ
バーICIの電極ピッチの狭いICを使用した場合には
、間熱が狭いために安価なワイヤーボンディングを使用
することができずにフィルムキャリアなどの高価な方法
を用いなければならない。
第2図に両側に出力用電極を持った64ビツトのヘッド
ドライバーICIを複数個使用した他の従来例を示す。
ドライバーICIを複数個使用した他の従来例を示す。
ヘッドドライバーを千鳥に実装することにより発熱抵抗
体20幅とヘッドドライバー幅は同じ幅になっているが
実装面積は広くなっている。
体20幅とヘッドドライバー幅は同じ幅になっているが
実装面積は広くなっている。
しかし従来の実装方法では、第1図に示す様に発熱抵抗
体幅よりもヘッドドライバー幅の方が広くなるという問
題点があり、又IC電極ピッチの狭い工Cを使用した場
合に於いては、その実装方法がフィルムキャリアのよう
な高価な方法になるといった問題点がある。又第2図に
示した方法に於いてはへッドドライハーの実装面積が広
くなり絶縁基板が高価になる問題点がある。
体幅よりもヘッドドライバー幅の方が広くなるという問
題点があり、又IC電極ピッチの狭い工Cを使用した場
合に於いては、その実装方法がフィルムキャリアのよう
な高価な方法になるといった問題点がある。又第2図に
示した方法に於いてはへッドドライハーの実装面積が広
くなり絶縁基板が高価になる問題点がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決するものでその
目的とするものは、ヘッドドライバーIC電極ビッヂの
方が発熱抵抗体ピッチよりも大きい場合に於いてもヘッ
ドドイバー幅Cの実装面積は小さくでき、又発熱抵1’
j’j体ピッチが狭い場合に於いてもワイヤーボンディ
ングによって実装が可能になるザーマルヘッドを提供す
ることにある。
目的とするものは、ヘッドドライバーIC電極ビッヂの
方が発熱抵抗体ピッチよりも大きい場合に於いてもヘッ
ドドイバー幅Cの実装面積は小さくでき、又発熱抵1’
j’j体ピッチが狭い場合に於いてもワイヤーボンディ
ングによって実装が可能になるザーマルヘッドを提供す
ることにある。
本発明のザーマルヘッドは、発熱抵1f〔体列の列方向
とへラドドライノ\−ICの出力端子列の列方向とが斜
めに配置されていることを特徴とするサマルヘッド。
とへラドドライノ\−ICの出力端子列の列方向とが斜
めに配置されていることを特徴とするサマルヘッド。
第3図にヘッドドライバーICIの電極ピッチの方が発
熱抵抗体2のピッチよりも大きい場合の実施例を示す。
熱抵抗体2のピッチよりも大きい場合の実施例を示す。
ヘッドドライバーICIの出力端子列の列方向は、発熱
抵抗体2の列の列方向とほぼピッチが一致する傾きに配
置されている。例えば発熱抵抗体2のビッヂが1の値に
対してヘッドドライバー幅C1の電極ピッチが5の場合
、その傾きの角度は45度になる。この様にヘッドドラ
イバーICIと発熱抵抗体2を傾けて配置することによ
り基板」−での発熱抵抗体幅とヘッドドライバー幅はほ
ぼ同じ幅で実装されている。又発熱抵抗体2からパター
ンで引き出されているり−]・線の先端のパッドlJヘ
ッドドライバー丁C1の電極と一定の距萬(1を保った
状態でヘッドドライバICIの電極列と平行に配置され
ている。そのためヘッドドライバーICIの電極と基板
上のパッドをワイヤーボンデ、fングする為の大きなピ
ッチが確保されている。
抵抗体2の列の列方向とほぼピッチが一致する傾きに配
置されている。例えば発熱抵抗体2のビッヂが1の値に
対してヘッドドライバー幅C1の電極ピッチが5の場合
、その傾きの角度は45度になる。この様にヘッドドラ
イバーICIと発熱抵抗体2を傾けて配置することによ
り基板」−での発熱抵抗体幅とヘッドドライバー幅はほ
ぼ同じ幅で実装されている。又発熱抵抗体2からパター
ンで引き出されているり−]・線の先端のパッドlJヘ
ッドドライバー丁C1の電極と一定の距萬(1を保った
状態でヘッドドライバICIの電極列と平行に配置され
ている。そのためヘッドドライバーICIの電極と基板
上のパッドをワイヤーボンデ、fングする為の大きなピ
ッチが確保されている。
第4図にヘッド1へライバーICを複数個使用した実施
例を示ず。第3図と同様にヘッドドライバーICIの電
極のピッチが発熱抵抗体2のピッチよりも大きいために
ヘッドドライバーIC1の電極列と発熱抵抗体列の列方
向が傾きを持った位置に配置されている。又第3図と同
様に発熱抵抗体2からパターンで引き出されているリー
ド線の先端のパッドはヘッドドライバーICIの電極と
一定の距離を保った状態でヘッドドライバーIC電極列
と平行に配置されている為、ワイヤーボンディングする
ためのビッヂが確保されている。
例を示ず。第3図と同様にヘッドドライバーICIの電
極のピッチが発熱抵抗体2のピッチよりも大きいために
ヘッドドライバーIC1の電極列と発熱抵抗体列の列方
向が傾きを持った位置に配置されている。又第3図と同
様に発熱抵抗体2からパターンで引き出されているリー
ド線の先端のパッドはヘッドドライバーICIの電極と
一定の距離を保った状態でヘッドドライバーIC電極列
と平行に配置されている為、ワイヤーボンディングする
ためのビッヂが確保されている。
以」二、説明したように電極間ピッチが大きいヘッドド
ライバーICを使用してピッチの狭い発熱抵抗体を駆動
させる場合に於いても発熱抵抗体幅とほぼ同じ幅でヘラ
1−ドライバーICを実装することができ機器への組み
込みの際に余分なスペースを必要としない、又ヘッドド
ライバーICを複数個使用した場合に於いても、その実
装面積は小さく抑えることができる。
ライバーICを使用してピッチの狭い発熱抵抗体を駆動
させる場合に於いても発熱抵抗体幅とほぼ同じ幅でヘラ
1−ドライバーICを実装することができ機器への組み
込みの際に余分なスペースを必要としない、又ヘッドド
ライバーICを複数個使用した場合に於いても、その実
装面積は小さく抑えることができる。
そして、1M間ピッチの小さいヘットドライバ合よりも
本発明の場合に於いてはワイヤーボンディングを使用し
て実装できるために安価で確実な実装ができる。
本発明の場合に於いてはワイヤーボンディングを使用し
て実装できるために安価で確実な実装ができる。
第1図は、従来のヘッドドライバーの配置を示した実装
配置図。 第2図は、他の従来のヘッドドライバーの配置を示した
実装配置図。 第3図は、本発明の一実施例を示す実装配置図。 第4図は、本発明の他の一実施例を示す実装配置図。 1・・・ヘッドドライバーIC 2・・発熱抵抗体 3・・・基板 以」ニ 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部 他1名−ICをフィル
ムキャリアを使用して実装する場第1 図 第2図 7 : へ詐°Y′う1ノくり電ユ 2 : f熱1f54ブN、イ2ヤ・ 第3図 第4図 7:へ、/1′ド繁バ―IC
配置図。 第2図は、他の従来のヘッドドライバーの配置を示した
実装配置図。 第3図は、本発明の一実施例を示す実装配置図。 第4図は、本発明の他の一実施例を示す実装配置図。 1・・・ヘッドドライバーIC 2・・発熱抵抗体 3・・・基板 以」ニ 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部 他1名−ICをフィル
ムキャリアを使用して実装する場第1 図 第2図 7 : へ詐°Y′う1ノくり電ユ 2 : f熱1f54ブN、イ2ヤ・ 第3図 第4図 7:へ、/1′ド繁バ―IC
Claims (1)
- 絶縁基板状に設けた複数個の発熱抵抗体に電流を通電し
そのジュール熱により感熱記録を行なわしめるサーマル
ヘッドに於いて、前記発熱抵抗体列の列方向とヘッドド
ライバーICの出力端子列の列方向とが斜めに配置され
ていることを特徴とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087789A JPH02229054A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087789A JPH02229054A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229054A true JPH02229054A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12870952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087789A Pending JPH02229054A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166587A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-11 | Nagano Fujitsu Component Kk | サーマルヘッド |
| JP2009148897A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | サーマルプリントヘッドおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5087789A patent/JPH02229054A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166587A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-11 | Nagano Fujitsu Component Kk | サーマルヘッド |
| JP2009148897A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | サーマルプリントヘッドおよびその製造方法 |
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