JPH02120068A - マルチ出力トレイ付プリントサーバおよびプリントシステム - Google Patents
マルチ出力トレイ付プリントサーバおよびプリントシステムInfo
- Publication number
- JPH02120068A JPH02120068A JP63273091A JP27309188A JPH02120068A JP H02120068 A JPH02120068 A JP H02120068A JP 63273091 A JP63273091 A JP 63273091A JP 27309188 A JP27309188 A JP 27309188A JP H02120068 A JPH02120068 A JP H02120068A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数人でプリンタを共用する場合において、
プリントサーバを行ったユーザごとに各出力トレイにプ
リント用紙を送るマルチ出力トレイ付きプリントサーバ
に関するものである。
プリントサーバを行ったユーザごとに各出力トレイにプ
リント用紙を送るマルチ出力トレイ付きプリントサーバ
に関するものである。
(従来技術)
従来のプリントサーバは、送られてきたプリント情報類
にプリントを行い、それを単一の出力トレイに送るだけ
だったので、複数ユーザがプリントリ1プを行った場合
、次のような不都合が生じていた。
にプリントを行い、それを単一の出力トレイに送るだけ
だったので、複数ユーザがプリントリ1プを行った場合
、次のような不都合が生じていた。
■ 各ユーザは多数のプリントから自分のものを探して
取り出さなければらない ■ 取りに来るのを忘れられたプリント済用紙はどのユ
ーザのものか分からないために届けてあげられない。
取り出さなければらない ■ 取りに来るのを忘れられたプリント済用紙はどのユ
ーザのものか分からないために届けてあげられない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、前記した従来技術の欠点を除去、改良し、多
数のプリント済の用紙から各プリントリ1プ実施ユーザ
のプリント済の用紙を容易に区別して取り出すことがで
きるようにすることを目的とするものである。
数のプリント済の用紙から各プリントリ1プ実施ユーザ
のプリント済の用紙を容易に区別して取り出すことがで
きるようにすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、第1図に示すように、空き出力ドレイ検出手
段2を設けたマルチ出力ドレイ1と、出力ドレイ使用状
況記憶手段3と、出力ドレイ選択手段4と、出力ドレイ
使用状況管理手段5とを備えている。
段2を設けたマルチ出力ドレイ1と、出力ドレイ使用状
況記憶手段3と、出力ドレイ選択手段4と、出力ドレイ
使用状況管理手段5とを備えている。
マルチ出力ドレイlは、識別可能な複数の出力ドレイか
らなり、各出力ドレイにプリント済用紙の有無を検出し
て空きトレイを調べる空き出力ドレイ検出手段2が設け
られている。
らなり、各出力ドレイにプリント済用紙の有無を検出し
て空きトレイを調べる空き出力ドレイ検出手段2が設け
られている。
出力ドレイ使用状況記憶手段3は、マルチ出力ドレイに
おける各出力ドレイのユーザに対する割り当て状態およ
び空き状態を示す情報を格納するものである。
おける各出力ドレイのユーザに対する割り当て状態およ
び空き状態を示す情報を格納するものである。
出力ドレイ選択手段4は、ユーザからのプリント出力ブ
の要求があったとき、トレイ使用状況記憶手段3に記憶
された情報を照合して、そのユーザに割り当てられた出
力ドレイの有無を調べ、割り当てられた出力ドレイがあ
ったときは、その出力ドレイを選択し、割り当てられた
出力ドレイがなかったときは、空き出力ドレイの一つを
選択するものである。
の要求があったとき、トレイ使用状況記憶手段3に記憶
された情報を照合して、そのユーザに割り当てられた出
力ドレイの有無を調べ、割り当てられた出力ドレイがあ
ったときは、その出力ドレイを選択し、割り当てられた
出力ドレイがなかったときは、空き出力ドレイの一つを
選択するものである。
出力ドレイ使用状況管理手段5は、空きトレイ検出手段
2によりトレイが空になったことを検出したとき、およ
びユーザに新たに空きトレイを割り当てたときに、前記
マルチ出力ドレイ使用状況記憶手段3の記憶内容を更新
するものである。
2によりトレイが空になったことを検出したとき、およ
びユーザに新たに空きトレイを割り当てたときに、前記
マルチ出力ドレイ使用状況記憶手段3の記憶内容を更新
するものである。
また、本発明の一態様によれば、各出力ドレイ毎に現在
割り当てられているユーザを表示する表示手段が設けら
れる。
割り当てられているユーザを表示する表示手段が設けら
れる。
(作用)
ユーザからプリントリ1プの実行要求があると、出力ド
レイ選択手段4は出力ドレイ使用状況記憶手段3に記憶
されて(するユーザに対する出力ドレイの割り当て状況
のテーブルを当該ユーザ名により検索して、そのユーザ
に出力ドレイがすでに割り当てられているか否かを調べ
る。すでに割り当ててあれば、そのトレイを出力ドレイ
として選択決定する。まだ、割り当ててなければ、空き
トレイを探して選択する。
レイ選択手段4は出力ドレイ使用状況記憶手段3に記憶
されて(するユーザに対する出力ドレイの割り当て状況
のテーブルを当該ユーザ名により検索して、そのユーザ
に出力ドレイがすでに割り当てられているか否かを調べ
る。すでに割り当ててあれば、そのトレイを出力ドレイ
として選択決定する。まだ、割り当ててなければ、空き
トレイを探して選択する。
出力ドレイ使用状況管理手段5は、出力ドレイからプリ
ントが取り出されて空き状態となったときや、新しいユ
ーザに割り当てて空き状態でなくなったとき等のように
出力ドレイの空き状態に変化が生したときに、出力ドレ
イ使用状況記憶手段3の内容を更新する。
ントが取り出されて空き状態となったときや、新しいユ
ーザに割り当てて空き状態でなくなったとき等のように
出力ドレイの空き状態に変化が生したときに、出力ドレ
イ使用状況記憶手段3の内容を更新する。
本発明によれば、出力ドレイを複数設け、一つのトレイ
には一人のユーザの使用を割り当て、その使用状況を管
理し、プリント出力をユーザ別に仕分けしてそれぞれの
割り当てられた出力ドレイに排出されるので、ユーザは
自分のプリント出力を容易に見つけて取り出すことがで
きる。
には一人のユーザの使用を割り当て、その使用状況を管
理し、プリント出力をユーザ別に仕分けしてそれぞれの
割り当てられた出力ドレイに排出されるので、ユーザは
自分のプリント出力を容易に見つけて取り出すことがで
きる。
また、本発明は、各出力ドレイに空き状態検出手段を設
け、これにより各出力ドレイの空き状態の発生を゛常時
監視して出力ドレイ使用状況記憶手段の内容を更新して
いるので、あるユーザがプリント出力を出力ドレイから
取り出せば、その出力ドレイは直ちに空きトレイとして
登録され、次のユーザのために割り当て可能となり、マ
ルチ出力ドレイを多数のユーザのために効率的に使用す
ることができる。
け、これにより各出力ドレイの空き状態の発生を゛常時
監視して出力ドレイ使用状況記憶手段の内容を更新して
いるので、あるユーザがプリント出力を出力ドレイから
取り出せば、その出力ドレイは直ちに空きトレイとして
登録され、次のユーザのために割り当て可能となり、マ
ルチ出力ドレイを多数のユーザのために効率的に使用す
ることができる。
また、マルチ出力ドレイの各出力ドレイ毎に現在割り当
てられているユーザを識別する表示手段を設けることに
より、ユーザは自分のプリント出力を収納した出力ドレ
イをさらに容易に探し出すことができると共に、取りに
来るのを忘れた二一ザに出力されたプリント済用紙を届
けてあげることもできる。
てられているユーザを識別する表示手段を設けることに
より、ユーザは自分のプリント出力を収納した出力ドレ
イをさらに容易に探し出すことができると共に、取りに
来るのを忘れた二一ザに出力されたプリント済用紙を届
けてあげることもできる。
(実施例の説明)
第2図は、本発明の一実施例の概略の構成を示すもので
、複数のワークスチーシーン11および11’から、ネ
ットワーク12経出で送られてきたドキュメント情報を
、プリントサーバ13の内部にあるユーザテーブル15
(第4図)に従い、各ユーザごとに仕分けしてマルチ出
力ドレイ14に出カブリント17を送出するようにした
ものである。第3図はこの実施例の装置の動作の流れを
示すものであり、以下この図に従い説明する。
、複数のワークスチーシーン11および11’から、ネ
ットワーク12経出で送られてきたドキュメント情報を
、プリントサーバ13の内部にあるユーザテーブル15
(第4図)に従い、各ユーザごとに仕分けしてマルチ出
力ドレイ14に出カブリント17を送出するようにした
ものである。第3図はこの実施例の装置の動作の流れを
示すものであり、以下この図に従い説明する。
各ワークスチーシーンから11.11.’からネットワ
ー1り2を介してプリントリ1ブがプリントサーバ3に
送られてくると(第2図の)、そのプリントジープ送っ
たユーザ名でプリントサーバ3内部にあるユーザテーブ
ルを検索する(■■)。
ー1り2を介してプリントリ1ブがプリントサーバ3に
送られてくると(第2図の)、そのプリントジープ送っ
たユーザ名でプリントサーバ3内部にあるユーザテーブ
ルを検索する(■■)。
ユーザテーブルには、第4図に示すように、マルチ出力
ドレイ14の各出力ドレイの番号、それに割り当てたユ
ーザ名、プリントジープのファイル名、ユーザのパスワ
ード等の項目が設けられ、プリントサーバ13のマルチ
出力ドレイ14の使用状態等に関するこれらの項目の情
報が記入してあり、プリントサーバ13は、これを参照
してプリントの出力等を行う。
ドレイ14の各出力ドレイの番号、それに割り当てたユ
ーザ名、プリントジープのファイル名、ユーザのパスワ
ード等の項目が設けられ、プリントサーバ13のマルチ
出力ドレイ14の使用状態等に関するこれらの項目の情
報が記入してあり、プリントサーバ13は、これを参照
してプリントの出力等を行う。
もし、検索の結果(■)、ユーザテーブル内に同・−の
ユーザ名が存在すれば、そのユーザに対応して割り当て
られている出力ドレイに対してプリントを出力する(■
)。又必要があればユーザテーブル内の情報を一部を修
正する(■)0例えば、ファイル名を一番新しく出力さ
れたものに書き換える。
ユーザ名が存在すれば、そのユーザに対応して割り当て
られている出力ドレイに対してプリントを出力する(■
)。又必要があればユーザテーブル内の情報を一部を修
正する(■)0例えば、ファイル名を一番新しく出力さ
れたものに書き換える。
ユーザテーブル内に同一ユーザ名が存在しなければユー
ザテーブルより空出カドレイを探す(■)。第5図に示
すようにマルチ出力ドレイ14の各出力ドレイに発光ダ
イオード(LED)1Bとフォトダイオード16’から
なる用紙検知装置を取り付け、その出力ドレイが空いて
いるかどうかを検出し、その検出信号によって空か否か
の出力ドレイの使用状況がユーザテーブルに書き込まれ
る。
ザテーブルより空出カドレイを探す(■)。第5図に示
すようにマルチ出力ドレイ14の各出力ドレイに発光ダ
イオード(LED)1Bとフォトダイオード16’から
なる用紙検知装置を取り付け、その出力ドレイが空いて
いるかどうかを検出し、その検出信号によって空か否か
の出力ドレイの使用状況がユーザテーブルに書き込まれ
る。
もし、空き出力ドレイが無かった場合、プリント要求し
たユーザにその旨を知らせる(■)6例えば、プリント
要求したユーザのワークステージ四ン1,1′の表示袋
r!19に第6図のように表示する。そして、出力ドレ
イが空4までジ1プを待機させるか、共存出力ドレイに
出力させるかのユーザの指示を求める。指示の結果を判
断しく■)、空き出力ドレイを待つよう指示されたとき
は、ユーザテーブルを定期的に検索して、出力ドレイが
空くのを監視する。共存出力ドレイに出力するようユー
ザが指示したときは、指示通りの出力を行なう(@)。
たユーザにその旨を知らせる(■)6例えば、プリント
要求したユーザのワークステージ四ン1,1′の表示袋
r!19に第6図のように表示する。そして、出力ドレ
イが空4までジ1プを待機させるか、共存出力ドレイに
出力させるかのユーザの指示を求める。指示の結果を判
断しく■)、空き出力ドレイを待つよう指示されたとき
は、ユーザテーブルを定期的に検索して、出力ドレイが
空くのを監視する。共存出力ドレイに出力するようユー
ザが指示したときは、指示通りの出力を行なう(@)。
空き出力ドレイが存在すれば、ユーザテーブル上の空出
カドレイに対する各項目にユーザ名簿を書き込む(O)
。そして、その空出カドレイに対しプリントを送出する
(@)。プリントジープ終了後、プリントサーバ3は、
どの出力ドレイに誰のプリントが入っているのかを知ら
せるためにユーザテーブルの情報を参照して、第7図に
示すように各出力ドレイの横に設けたトレイ表示袋r!
120にユーザ名を表示する([相])。
カドレイに対する各項目にユーザ名簿を書き込む(O)
。そして、その空出カドレイに対しプリントを送出する
(@)。プリントジープ終了後、プリントサーバ3は、
どの出力ドレイに誰のプリントが入っているのかを知ら
せるためにユーザテーブルの情報を参照して、第7図に
示すように各出力ドレイの横に設けたトレイ表示袋r!
120にユーザ名を表示する([相])。
ユーザが出力されたプリントを取り出したかどうかを用
紙検知装置により検知しく@l) 、ユーザがプリント
済の用紙を取り出したこと′を示す検知信号からの情報
により、その出力ドレイが空き状態となるようにユーザ
テーブルをクリアする(@)。その後トレイ表示袋g1
20もクリアする(@)。
紙検知装置により検知しく@l) 、ユーザがプリント
済の用紙を取り出したこと′を示す検知信号からの情報
により、その出力ドレイが空き状態となるようにユーザ
テーブルをクリアする(@)。その後トレイ表示袋g1
20もクリアする(@)。
第8図はこの発明の他の実施例を示すもので第7図と異
なるのは、トレイ表示装置を使わずに、メツセージシー
)11をジープ終了時にプリントするようにしたもので
ある。メツセージシート11は、やはりユーザテーブル
を用いて作成される。
なるのは、トレイ表示装置を使わずに、メツセージシー
)11をジープ終了時にプリントするようにしたもので
ある。メツセージシート11は、やはりユーザテーブル
を用いて作成される。
メツセージシー)11がプリント済用紙の最上部に出力
されるので、これを見ることにより、どの出力ドレイに
誰のプリントが入って−するのかを容易に知ることがで
きる。この実施例では、第7図のトレイ表示装置を省略
することができるので装置を安価に構成できる利点があ
る。
されるので、これを見ることにより、どの出力ドレイに
誰のプリントが入って−するのかを容易に知ることがで
きる。この実施例では、第7図のトレイ表示装置を省略
することができるので装置を安価に構成できる利点があ
る。
第8図はこの発明のさらに他の実施例を示すもので、第
7図と異なるのは、マルチ出力ドレイの取り出し口に電
子錠により施錠される扉を設けたものである。ユーザは
出カブリントを取り出す際にプリントサーバの端末に、
自分のパスワードを入力し、プリントサーバはユーザチ
ープルのバスフードの項を検索し、同じものがあればそ
れに対応する出力ドレイの扉のロックを解除するよう制
御する°、この実施例によれば、プリントサーバにより
機密文書をプリントするときに、パスワードを持った当
事者でないとプリント済用紙を取り出すことができない
ので、他の人に見られて秘密が洩れる恐れがなくなる。
7図と異なるのは、マルチ出力ドレイの取り出し口に電
子錠により施錠される扉を設けたものである。ユーザは
出カブリントを取り出す際にプリントサーバの端末に、
自分のパスワードを入力し、プリントサーバはユーザチ
ープルのバスフードの項を検索し、同じものがあればそ
れに対応する出力ドレイの扉のロックを解除するよう制
御する°、この実施例によれば、プリントサーバにより
機密文書をプリントするときに、パスワードを持った当
事者でないとプリント済用紙を取り出すことができない
ので、他の人に見られて秘密が洩れる恐れがなくなる。
(発明の効果)
本発明によれば、出力ドレイを複数設け、一つのトレイ
には一人のユーザの使用を割り当て、その使用状況を管
理し、プリント出力をユーザ別に仕分番りしてそれぞれ
のJリリ当てられた出力ドレイに排出させるので、ユー
ザは自分のプリント出力を容易に見つけて取り出すこと
ができる。
には一人のユーザの使用を割り当て、その使用状況を管
理し、プリント出力をユーザ別に仕分番りしてそれぞれ
のJリリ当てられた出力ドレイに排出させるので、ユー
ザは自分のプリント出力を容易に見つけて取り出すこと
ができる。
また、本発明は、各出力ドレイに空き状態検出手段を設
け、これにより各出力ドレイの空き状態の発生を常時監
視して出力ドレイ使用状況記憶手段の内容を更新してい
るので、あるユーザがプリント出力を出、ガ「トレイか
ら取り出せば、その出力ドレイは直ちに空きトレイとし
て登録され、次の二−ザのために割り当て可能となり、
マルチ出力ドレイを多数のユーザのために効率的に使用
することができる。
け、これにより各出力ドレイの空き状態の発生を常時監
視して出力ドレイ使用状況記憶手段の内容を更新してい
るので、あるユーザがプリント出力を出、ガ「トレイか
ら取り出せば、その出力ドレイは直ちに空きトレイとし
て登録され、次の二−ザのために割り当て可能となり、
マルチ出力ドレイを多数のユーザのために効率的に使用
することができる。
また、本発明は、マルチ出力ドレイの各出力ドレイ毎に
現在割り当てられているユーザを識別する表示手段を設
けることにより、ユーザは自分のプリント出力を収納し
た出力ドレイをさらに容易に探し止すことができると共
に、取りに来るのを忘れたユーザに出力されたプリント
済用紙を届けてあげることもできる。
現在割り当てられているユーザを識別する表示手段を設
けることにより、ユーザは自分のプリント出力を収納し
た出力ドレイをさらに容易に探し止すことができると共
に、取りに来るのを忘れたユーザに出力されたプリント
済用紙を届けてあげることもできる。
また、本発明は、出力ドレイの扉にプリンタサーバによ
りて制御可能な電子錠を設けた態様においては、ユーザ
のパスワードを入力した場合のみ扉を開(ようにするこ
とによって、秘密を要する文書の機密保持をすることが
できる。
りて制御可能な電子錠を設けた態様においては、ユーザ
のパスワードを入力した場合のみ扉を開(ようにするこ
とによって、秘密を要する文書の機密保持をすることが
できる。
第1図は本発明の概略の構成を示すブロック図である。
第2図は本発明の一実施例の全体構成を示す図である。
第3図はこの実施例装置の動作を説明するフローチャー
トである。 第4図は、プリントサーバ内にちゃているユーザテーブ
ルの一例を示す図である。 第5図は、空出カドレイの有無を検出するための用紙検
出装置の一例を示す図である。 第6図は、空出カドレイが無い場合、ユーザに判断をさ
せるための一表示例である。 第7図は、マルチ出力ドレイにトレイ表示装置を設けた
例を示す図である。 第8図は、トレイ表示装置を設けない場合の一実施例を
示す図である。 第8図は、機密保持のために扉のついた、マルチ出力ド
レイの一実施例を示す図である。 1・・・マルチ出力ドレイ、2・・・空き出力ドレイ検
出手段、3・・・出力ドレイ使用状況記憶手段、4・・
・出力ドレイ選択手段、5・・・出力ドレイ使用状況管
理手段。 第1図 第2図 第4図 第5図 第3図 第6図 第9図 手続補正:@F(自発) 8゜ 補正の内容 平成1年4月27日 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 3、補正をする者 事件との関係 住 所 名 称 代表者 4、代理人
トである。 第4図は、プリントサーバ内にちゃているユーザテーブ
ルの一例を示す図である。 第5図は、空出カドレイの有無を検出するための用紙検
出装置の一例を示す図である。 第6図は、空出カドレイが無い場合、ユーザに判断をさ
せるための一表示例である。 第7図は、マルチ出力ドレイにトレイ表示装置を設けた
例を示す図である。 第8図は、トレイ表示装置を設けない場合の一実施例を
示す図である。 第8図は、機密保持のために扉のついた、マルチ出力ド
レイの一実施例を示す図である。 1・・・マルチ出力ドレイ、2・・・空き出力ドレイ検
出手段、3・・・出力ドレイ使用状況記憶手段、4・・
・出力ドレイ選択手段、5・・・出力ドレイ使用状況管
理手段。 第1図 第2図 第4図 第5図 第3図 第6図 第9図 手続補正:@F(自発) 8゜ 補正の内容 平成1年4月27日 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 3、補正をする者 事件との関係 住 所 名 称 代表者 4、代理人
Claims (2)
- (1)識別可能な複数の出力トレイからなり、各出力ト
レイにプリント済用紙の有無を検出して空きトレイを調
べる空き出力トレイ検出手段を設けたマルチ出力トレイ
と、 マルチ出力トレイにおける各出力トレイのユーザに対す
る割り当て状態および空き状態を示す情報を格納するト
レイ使用状況記憶手段と、 ユーザからのプリントジョブの要求があったとき、トレ
イ使用状況記憶手段に記憶された前記情報を照合して、
そのユーザに割り当てられた出力トレイの有無を調べ、
割り当てられた出力トレイがあったときは、その出力ト
レイを選択し、割り当てられた出力トレイがなかったと
きは、空き出力トレイの一つを選択する出力トレイ選択
手段と、 前記空きトレイ検出手段によりトレイが空になったこと
を検出したとき、およびユーザに新たに空きトレイを割
り当てたときに、前記マルチ出力トレイ使用状況記憶手
段の記憶内容を更新する出力トレイ使用状況管理手段と を備えたことを特徴とするマルチ出力トレイ付プリント
サーバ。 - (2)各出力トレイ毎に現在割り当てられているユーザ
を識別する表示を行なう表示手段を設けたことを特徴と
する請求項(1)記載のマルチ出力トレイ付プリントサ
ーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27309188A JP3148208B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | マルチ出力トレイ付プリントサーバおよびプリントシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27309188A JP3148208B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | マルチ出力トレイ付プリントサーバおよびプリントシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120068A true JPH02120068A (ja) | 1990-05-08 |
| JP3148208B2 JP3148208B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=17523016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27309188A Expired - Fee Related JP3148208B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | マルチ出力トレイ付プリントサーバおよびプリントシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148208B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0561620A (ja) * | 1990-07-25 | 1993-03-12 | Hitachi Ltd | シエアードプリンタシステム |
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-
1988
- 1988-10-31 JP JP27309188A patent/JP3148208B2/ja not_active Expired - Fee Related
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