JPH08314659A - 印刷制御装置 - Google Patents

印刷制御装置

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JPH08314659A
JPH08314659A JP7116223A JP11622395A JPH08314659A JP H08314659 A JPH08314659 A JP H08314659A JP 7116223 A JP7116223 A JP 7116223A JP 11622395 A JP11622395 A JP 11622395A JP H08314659 A JPH08314659 A JP H08314659A
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JP
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unit
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printing
control device
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JP7116223A
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Hidekazu Mori
英一 森
Shiro Koto
史朗 小藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部門別・配布先別などの機密保持単位毎に仕
分け印刷を行う時の機密保護において、安価で、かつ新
たなプログラムデータの追加を不要とした移行性の良い
印刷システムの実現が可能な印刷制御装置を提供する。 【構成】 ホストコンピュータ1に接続されたプリント
サーバ2と、プリンタ3とからなる印刷システムであっ
て、プリントサーバ2には、印刷データを格納するバッ
ファ4と、キーワードを元にした登録部5、検索部6お
よび分類部7からなる制御機能と、機密保持単位毎のス
プール8,9と、印刷データの出力を制御する機能を持
つライタ10(抑止手段)と、印刷状況を表示するディ
スプレイ11と、キーワードテーブル12およびパスワ
ードテーブル13とが備えられ、正しい部門名およびパ
スワードが入力された場合にのみ、部門名に対応するス
プール8,9内の印刷データがプリンタ3に送出されて
印刷が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷制御技術に関し、
特に印刷制御装置および印刷装置による印刷システムに
おいて、部門別・配布先別などの機密保持単位毎に仕分
け印刷を行う時の機密保護に好適な印刷制御装置に適用
して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、発明者が検討したところによ
れば、複数の利用者が印刷装置を共有する場合、機密を
保持する必要がある守秘印刷データを印刷するために
は、何等かの手段を用いて守秘印刷データを第三者に見
られないような手段を有するシステムが必要であると考
えられる。
【0003】このような手段を有する従来の印刷システ
ムとしては、たとえば特開平4−48323号公報に記
載されているものがある。このシステムでは印刷データ
のヘッダに守秘印刷を希望するか否かの区別を行う属性
データを付与し、あらかじめ定められた特定人が守秘印
刷データを守秘印刷用スタッカに出力する。
【0004】そして、この守秘印刷データを取り出すに
は、パスワードを入力し、このパスワードが前記特定人
と判定されたときにのみ、この守秘印刷データを取り出
せる。これにより、特定の利用者以外に守秘印刷データ
を見られることが防止できるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
な従来技術において、たとえばパスワードの入力により
印刷用スタッカのドアロックを解除する方式では、スタ
ッカのドア機構が複雑となるために、装置の価格が上昇
することが考えられる。
【0006】また、守秘印刷を行うためには、全ての印
刷データに属性データの付与が必要となり、データ処理
プログラムの変更などの繁雑な移行作業が必要となるこ
とが考えられる。
【0007】そこで、本発明の目的は、部門別・配布先
別などの機密保持単位毎に仕分け印刷を行う時の機密保
護において、複雑な印刷用スタッカのドアロック機構を
使用しない安価で、かつ守秘印刷を実現するための新た
なプログラムデータの追加を不要とした移行性の良い印
刷システムを実現することができる印刷制御装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の印刷制御装置
は、機密保持単位に対応するパスワードと同じパスワー
ドが入力された場合に印刷データを印刷装置に出力する
ために、印刷の機密保持単位を定義づけるキーワードの
登録手段、登録内容を元に上位装置より転送された印刷
データ中にキーワードが含まれているか否かの検索手
段、検索結果を元に印刷データの機密保持単位毎による
分類手段、分類された印刷データの機密保持単位毎によ
る記憶手段、記憶された印刷データ出力の一時的な抑止
手段を有するものである。
【0009】この場合に、前記抑止手段は、異なる機密
保持単位の出力を開始するときに、以前に印刷された印
刷結果を用紙排出手段から取り出したことを検出するま
で他の機密保持単位の印刷を抑止するようにしたもので
ある。
【0010】また、前記機密保持単位毎にパスワードを
入力することで印刷状況を表示する表示手段を有し、こ
の表示手段に印刷状況の表示を開始してから一定時間を
経過した後に表示内容を自動的に消去するようにしたも
のである。
【0011】さらに、前記機密保持単位毎に分散させて
印刷データを出力するために、機密保持単位毎に複数の
印刷装置を設置するようにし、また前記機密保持単位毎
に印刷された印刷結果を、この機密保持単位に対応する
パスワードが入力されたときにだけ取り出せるようにし
たものである。
【0012】
【作用】前記した印刷制御装置によれば、登録手段、検
索手段、分類手段、記憶手段および抑止手段が備えられ
ることにより、あらかじめ登録された機密保持単位に対
応するパスワードと同じパスワードが入力された場合
に、該当する機密保持単位の印刷データを印刷装置に出
力することができる。
【0013】具体的に、守秘印刷データを印刷し、機密
保護を行う機能を備えている印刷装置を有する印刷シス
テムの動作について以下に説明する。
【0014】守秘印刷データの印刷を行う場合には、印
刷装置にて、まず機密保持単位毎に設定してあるスプー
ルに対応するパスワードを設定する。また、ある印刷デ
ータが守秘印刷データであり、どの機密保持単位に登録
するかを判別するためのキーワードを登録手段に設定す
る。このキーワードは、印刷データの他に設けてもよい
し、印刷データの一部としてもよい。
【0015】始めに、上位装置から転送された印刷デー
タを検索手段によりあらかじめ定められたキーワードを
含むかどうか検索し、キーワードを含むならばこの印刷
データは守秘印刷データと判定する。さらに、キーワー
ドからどの機密保持単位に属するかを分類手段により分
類し、対応する記憶手段のスプールに守秘印刷データを
登録する。
【0016】そして、登録された守秘印刷データを印刷
するためには、このデータが登録されている機密保持単
位に対応するスプールに対するパスワードを入力する。
このパスワードが事前に登録されているパスワードと一
致する場合にのみ、抑止手段を解除して守秘印刷データ
を印刷する。
【0017】この場合に、守秘印刷データの印刷中に
も、他の機密保持単位に対応するスプールの印刷指示を
上記と同様に受け付けるが、印刷装置は現在出力中の機
密保持単位に対応するスプール内の印刷データを全て印
刷終了した後、この印刷結果が取り出されるまで、他の
機密保持単位に対応するスプール内の印刷データの印刷
を抑止手段によって抑止する。
【0018】そして、印刷装置は、印刷結果の用紙が取
り出されたことを検出すると、既に印刷指示を受けてい
る他の機密保持単位に対応するスプール内の印刷データ
の印刷を開始することができる。
【0019】以上により、印刷装置の用紙排出手段であ
るスタッカの中には複数の機密保持単位に対応するスプ
ールの印刷データが混在することがなく、さらに印刷終
了を確認した後に直ちに利用者が印刷用紙を取り出すこ
とにより、第三者に印刷データを見られることなく、印
刷データの機密を保つことができる。
【0020】また、表示手段に印刷状況の表示を開始し
てから一定時間を経過した後に表示内容を自動的に消去
したり、さらに機密保持単位毎に印刷装置を設置して、
この機密保持単位に対応するパスワードが入力されたと
きにだけ印刷結果が取り出せるようにすることで、第三
者による印刷指示などの可能性を低下させ、より一層守
秘印刷データの機密性を高めることができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
【0022】(実施例1)図1は本発明の実施例1であ
る印刷制御装置を含む印刷システムの概要を示す機能ブ
ロック図、図2〜図4は本実施例において、それぞれキ
ーワードファイル、印刷データ、パスワードファイルの
構造を示す説明図、図5は印刷制御の動作概要を示すフ
ロー図、図6〜図11は図5のフローに対応するプリン
トサーバの表示画面を示す説明図である。
【0023】まず、図1により本実施例の印刷制御装置
を含む印刷システムの構成を説明する。
【0024】本実施例の印刷システムは、たとえばホス
トコンピュータ1(上位装置)に接続されたプリントサ
ーバ2(印刷制御装置)と、プリンタ3(印刷装置)と
からなる印刷システムとされ、プリントサーバ2には、
印刷データを格納するバッファ4と、キーワードを元に
した登録部5(登録手段)、検索部6(検索手段)およ
び分類部7(分類手段)からなる制御機能と、機密保持
単位毎のスプール8,9(記憶手段)と、印刷データの
出力を制御する機能を持つライタ10(抑止手段)と、
印刷状況を表示するディスプレイ11(表示手段)と、
キーワードテーブル12およびパスワードテーブル13
とが備えられている。
【0025】プリントサーバ2においては、ホストコン
ピュータ1から印刷データが受信されてバッファ4に格
納され、このバッファ4内の印刷データにキーワードテ
ーブル12の参照部位に記述された部位にキーワードが
存在するか否かが検索され、キーワードが存在するなら
ば、このキーワードに対応する部門のスプール8,9に
印刷データが登録される。
【0026】このプリントサーバ2内のバッファ4に格
納されている印刷データの分類が終了したならば、プリ
ントサーバ2は部門名およびパスワードの入力待ちとな
り、正しい部門名およびパスワードが入力された場合に
のみ、部門名に対応するスプール8,9内の印刷データ
をプリンタ3に送出し、プリンタ3において印刷が行わ
れるようになっている。
【0027】続いて、図2によりキーワードテーブル1
2、図3により印刷データの構造、図4によりパスワー
ドテーブル13について順次説明する。
【0028】図2に示すキーワードテーブル12はプリ
ントサーバ2に格納され、部門名、キーワードおよび参
照部位が記述されている。印刷データ内の参照部位にキ
ーワードが記述されていれば、対応する部門名のスプー
ル8,9に印刷データが登録され、これにより印刷デー
タが部門別に分類される。
【0029】この例では、人事部門に分類される印刷デ
ータには、1行目10カラム目に「人事」または「ジン
ジ」のキーワードが存在し、経理部門に分類される印刷
データには、1行目10カラム目に「経理」または「ケ
イリ」のキーワードが存在すると定義されている。
【0030】図3に示す印刷データには文書データが記
述してあり、この例では人事部門の勤務成績一覧表と、
経理部門の固定資産一覧表が記述されている。この印刷
データは人事、経理の各部門に配布するため、各ページ
の1行目10カラム目にキーワードである「人事」およ
び「経理」の文字が定義されている。プリントサーバ2
はキーワードファイルに記述されているキーワードに基
づいて印刷データを分類し、それぞれのスプール8,9
に登録される。
【0031】図4に示すパスワードテーブル13には、
部門名およびこれに対応するパスワードが記述されてい
る。このパスワードは各部門の利用者各人が記憶し、他
部門の利用者には開示されない文字列である。プリント
サーバ2は、このキーボードなどの入力装置から入力さ
れた部門名とパスワードが一致するか検査し、利用者の
認証が行われる。
【0032】次に、本実施例の作用について、以上で説
明した構成のホストコンピュータ1、プリントサーバ2
およびプリンタ3からなる印刷システムの動作を図5を
用いて説明する。
【0033】まず、利用者はホストコンピュータ1内に
格納されている印刷データに対し、印刷指示を行う(ス
テップ501)。その後、ホストコンピュータ1は印刷
指示に従い、印刷データをプリントサーバ2に送信する
(ステップ502)。そして、プリントサーバ2はバッ
ファ4に印刷データを受信する(ステップ503)。
【0034】さらに、プリントサーバ2は印刷データ内
に、キーワードテーブル12に記述されている参照部位
にキーワードが記述されているかどうか、キーワードテ
ーブル12と印刷データとを比較して検索を行う(ステ
ップ503,504)。
【0035】この結果、参照部位にキーワードが記述さ
れていたならば、キーワードテーブル12に記述されて
いる部門名に対応するスプール8,9に印刷データの登
録を行う(ステップ506,507)。たとえば、図3
に示すような印刷データを受信したならば、プリントサ
ーバ2は1ページ目、2ページ目の印刷データを人事の
スプール9に、3ページ目の印刷データを経理のスプー
ル8に登録する。
【0036】以上のキーワード検索と、スプール8,9
への印刷データの登録をバッファ4内の印刷データの全
てに対して終了するまで、ステップ504〜ステップ5
07までの処理を繰り返して行う(ステップ508)。
【0037】続いて、バッファ4内の印刷データのキー
ワード検索とスプール8,9への登録が終了したなら
ば、プリントサーバ2は部門名およびパスワードの入力
待ちとなる(ステップ509)。このときに、たとえば
図6、続いて図7に示すような操作画面がディスプレイ
11に表示される。
【0038】すなわち、利用者は図6に示す操作画面に
て、たとえばマウスなどにより操作するマウスカーソル
により印刷指示を行う。この印刷指示により、プリント
サーバ2は図7に示す部門名およびパスワードの入力画
面を表示する。利用者は印刷を希望する部門名およびこ
れに対応するパスワードを入力する。パスワードは機密
保護のため、画面には表示されない。
【0039】ここで、部門名およびパスワードが正しく
入力されたか判定する(ステップ510)。この結果、
プリントサーバ2内に定義されていない部門名が入力さ
れた場合は、たとえば図8に示すように部門名が間違っ
ている旨を表示する。また、入力された部門名に対し、
間違ったパスワードが入力された場合には、たとえば図
9に示すようにパスワードが間違っている旨を表示す
る。
【0040】このステップ510の判定結果において、
部門名、パスワードが共に正しく入力されたが、部門名
に対応するスプール8,9に印刷データが登録されてい
ない場合には、たとえば図10に示すように印刷データ
が登録されていない旨を表示する。
【0041】また、利用者が、部門名およびパスワード
を正しく入力し、なおかつ部門名に対応するスプール
8,9内に印刷データが存在するときにのみ、各部門の
印刷データの印刷開始指示が可能となる。このときに、
たとえば図11に示すような操作画面がディスプレイ1
1に表示され、操作によって部門名に対応するスプール
8,9内のデータをライタ10を介してプリンタ3に送
出する(ステップ511)。
【0042】すなわち、図11の各部門の印刷データの
印刷指示を行う画面において、まず部門名が表示してあ
り、その下に各印刷データの印刷の順番および文書名を
表示している。通常は本画面に遷移し、一定時間経過
後、表示されている順番に従いプリンタ3へ印刷データ
の送出を行う。
【0043】その他、文書の削除および印刷の中断の指
示を可能としている。文書の削除または印刷の中断を指
示するには、まずたとえばマウスなどによって操作する
マウスカーソルによって対象となる文書の指示を行い、
指示が行われた文書は文字列が白黒反転表示される。
【0044】その後、「操作」と表示されている部位を
マウスカーソルにて指示すると、「文書の削除」と「印
刷の中断」を表示する。それぞれの表示部位をマウスカ
ーソルなどにより指示することにより、文書の削除また
は印刷の中断を行う。
【0045】以上の処理により、プリントサーバ2の部
門名に対応するスプール8,9内のデータをプリンタ3
に送出し、この送出された印刷データをプリンタ3にお
いて印刷することができる。
【0046】なお、上記の処理手順においては、ステッ
プ501〜ステップ511の動作を時系列的に処理した
場合について説明したが、たとえばステップ501〜5
03の受信処理と、ステップ504〜508の分類・登
録処理と、ステップ509〜511の出力処理とをそれ
ぞれ並列的に実行して処理効率を向上させることも可能
である。
【0047】従って、本実施例の印刷システムによれ
ば、それぞれのスプール8,9に登録された守秘印刷デ
ータを印刷するためには、部門名およびパスワードを入
力し、機密保持単位に登録されたスプール8,9に対応
する、あらかじめ登録されている部門名とパスワードが
入力された場合にのみ、守秘印刷データをプリンタ3に
転送して印刷することができる。
【0048】(実施例2)図12は本発明の実施例2で
ある印刷制御装置を含む印刷システムにおいて、複数の
部門から印刷指示を行ったときのプリンタの動作概要を
示すフロー図、図13は本実施例において、プリンタに
送出される印刷データの構造を示す説明図である。
【0049】本実施例の印刷システムは、前記実施例1
と同様に、ホストコンピュータ1(上位装置)に接続さ
れたプリントサーバ2(印刷制御装置)と、プリンタ3
(印刷装置)とからなる印刷システムとされ、前記実施
例1との相違点は、異なる機密保持単位の印刷結果がプ
リンタ3のスタッカ(用紙排出手段)に混在しないよう
に考慮した点である。
【0050】すなわち、前記実施例1においては、それ
ぞれのスプール8,9に印刷データを分類し、利用者が
部門名とパスワードを入力することを契機として印刷デ
ータをプリンタ3へ送出して印刷を行うために、同一ス
タッカの中にそれぞれの部門毎の機密情報が混在してし
まう可能性がある。この対策として本実施例が考えら
れ、図12を用いて説明する。
【0051】まず、前記実施例1と同様の処理手順に従
い、プリンタ3へ印刷データを送出する。すなわち、プ
リントサーバ2はある部門の印刷データの送出が終了し
た後、次に異なる印刷データの転送を行う。そこで、プ
リントサーバ2は異なる印刷データの送出に先立ち、ス
プール8,9に対応する部門名の送出も行う。
【0052】一例として、人事部門の印刷データである
勤務成績一覧表の後に経理部門のデータである固定資産
一覧表を印刷する場合に、プリンタ3に送出される印刷
データの構造は図13に示すようになる。
【0053】この場合に、プリンタ3は印刷データを部
門名の変更が検出されるまで、印刷を継続する。ところ
が図13の印刷データ例のように、プリンタ3が人事か
ら経理に部門名の変更を検出した場合には、異なる部門
の印刷を開始する(ステップ1201)。
【0054】始めに、人事部門の印刷結果の用紙をスタ
ッカから取り出したか否かを判定する(ステップ120
2)。すなわち、プリンタ3は利用者がスタッカから用
紙を取り出したか監視しており、用紙を取り出すまで他
の部門の印刷データの印刷を抑止し、介入要求として
「用紙を取出してください」と表示する(ステップ12
03)。
【0055】そして、ステップ1202の判定におい
て、人事部門の用紙をスタッカから取り出したことを検
出すると、他の部門である経理部門の印刷データの印刷
を開始する(ステップ1204)。
【0056】以上の動作により、複数の部門からの印刷
指示をプリントサーバ2から受け付けても、スタッカの
内部には単一部門の印刷用紙しか存在しない。このた
め、印刷データの機密性を保持することができる。
【0057】従って、本実施例の印刷システムによれ
ば、前記実施例1と同様に、機密保持単位に対応する部
門名とパスワードが入力された場合にのみ、守秘印刷デ
ータをプリンタ3に転送して印刷することができる上
に、さらに複数の部門でプリンタ3を共有して使用する
場合にも、同一スタッカの中には異なる部門の印刷結果
が混在することがないので、印刷結果の機密性を保持す
ることができる。
【0058】(実施例3)図14は本発明の実施例3で
ある印刷制御装置を含む印刷システムにおいて、一定時
間印刷指示が行われないときに印刷指示画面を消去する
場合の手順を示すフロー図である。
【0059】本実施例の印刷システムは、前記実施例1
および2と同様に、ホストコンピュータ1(上位装置)
に接続されたプリントサーバ2(印刷制御装置)と、プ
リンタ3(印刷装置)とからなる印刷システムとされ、
前記実施例1および2との相違点は、正規の利用者以外
の者が表示画面から操作できないように考慮した点であ
る。
【0060】すなわち、前記実施例1および2において
は、部門名とパスワードを入力後、印刷指示、文書の削
除などを可能としているが、常にこの画面が表示されて
いると正規の利用者以外の者が印刷指示や、その他の操
作をしてしまう可能性がある。これを防ぐために本実施
例が考えられ、図14を用いて説明する。
【0061】一例として、たとえば前記実施例1におけ
る図11に示す印刷指示画面がディスプレイ11に表示
されているものとする(ステップ1401)。この印刷
指示画面において、まずある一定時間内に操作があるか
否かを判定する(ステップ1402)。
【0062】この結果、一定時間内に操作の入力がなけ
れば、ディスプレイ11の印刷指示画面を自動的に消去
する(ステップ1403)。そして、たとえば図6の画
面に戻る。また、操作の入力がある場合には、前述と同
様の操作内容に従って処理を実行する(ステップ140
4)。
【0063】これにより、たとえば人事部門の利用者が
印刷操作を中断するような場合でも、ある一定時間後に
表示画面が消去されるので、経理部門などの第三者によ
る印刷指示を防ぐことができる。
【0064】従って、本実施例の印刷システムによれ
ば、前記実施例1および2と同様に、機密保持単位に対
応する部門名とパスワードが入力された場合にのみ守秘
印刷データをプリンタ3に転送して印刷でき、複数の部
門でプリンタ3を共有して使用する場合に同一スタッカ
の中に異なる部門の印刷結果が混在することがない上
に、さらに一定時間内に操作がない場合にディスプレイ
11の印刷指示画面を自動的に消去することができるの
で、正規の利用者以外が印刷指示などを行う可能性を低
下させ、一層、機密性を高めることができる。
【0065】(実施例4)図15は本発明の実施例4で
ある印刷制御装置を含む印刷システムにおいて、部門名
に対応するスプール毎にプリンタを接続した場合の概要
を示す機能ブロック図である。
【0066】本実施例の印刷システムは、前記実施例1
〜3と同様に、ホストコンピュータ1(上位装置)に接
続されたプリントサーバ2(印刷制御装置)と、プリン
タ3a,3b(印刷装置)とからなる印刷システムとさ
れ、前記実施例1〜3との相違点は、機密保持単位毎に
複数の印刷装置を設置するように考慮した点である。
【0067】すなわち、前記実施例1〜3においては、
プリントサーバ2に接続されるプリンタ3は1台として
いるが、本実施例においては図15に示すように、機密
保持単位であるスプール8,9毎、たとえば経理部門用
のスプール8にライタ10a(抑止手段)を介してプリ
ンタ3aが接続され、また人事部門用のスプール9にラ
イタ10b(抑止手段)を介してプリンタ3bがそれぞ
れ接続されている。
【0068】これにより、印刷データをスプール8,9
からプリンタ3a,3bに転送する場合に、経理部門の
印刷データが人事部門のプリンタ3b内に混在すること
がなく、また人事部門の印刷データが経理部門のプリン
タ3a内に混在することが防止できる。
【0069】従って、本実施例の印刷システムによれ
ば、前記実施例1〜3と同様に、機密保持単位に対応す
る部門名とパスワードが入力された場合にのみ守秘印刷
データをプリンタ3a,3bに転送して印刷でき、同一
スタッカの中に異なる部門の印刷結果が混在することが
なく、一定時間内に操作がない場合にディスプレイ11
の印刷指示画面を自動的に消去することができる上に、
さらに異なる部門の印刷データがプリンタ3a,3b内
に混在して転送されることがないので、より一層、機密
性を向上させることができる。
【0070】さらに、本実施例においては、プリンタ3
a,3bのスタッカに排出された印刷結果を、この印刷
結果の機密保持単位に対応するパスワードが入力された
ときにだけ取り出せるようにすることで、たとえばプリ
ンタ3a,3bがプリントサーバ2から離れた場所に設
置される場合などに、異なる部門の第三者が印刷結果を
取り出すことを防ぐことができる。
【0071】本発明は前記実施例1〜4に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。たとえば、前記実施例に
おいては、部門別に仕分け印刷を行う場合の機密保護に
ついて説明したが、本発明は部門別に限定されるもので
はなく、たとえば配布先別などの他の機密保持単位毎に
機密を保持して印刷制御する場合についても適用可能で
ある。
【0072】また、ディスプレイへの表示画面について
は、前記実施例1で示した図6〜図11のような画面に
限られるものではなく、それぞれの動作手順に従って印
刷制御の動作指示が可能であれば、種々の変形が可能で
あることはいうまでもない。
【0073】さらに、印刷システムの構成、さらにそれ
ぞれの構成要素の数、特にスプールやプリンタの数など
については制限されることなく、あらゆる場合において
も本発明が有効であることはいうまでもない。
【0074】
【発明の効果】本発明によれば、機密保持単位に登録さ
れた守秘印刷データを印刷するためには、この守秘印刷
データを印刷依頼した利用者がパスワードを入力し、こ
のパスワードが事前に登録されている機密保持単位に対
応するパスワードと一致する場合にのみ、該当する機密
保持単位の守秘印刷データを印刷装置に出力して印刷す
ることが可能となる。
【0075】さらに、守秘印刷データが印刷された用紙
はスタッカに排出された後、用紙を取り出すまで他の守
秘印刷データが印刷されることはないため、スタッカの
中に複数の機密保持単位に対応する印刷データが混在す
ることなく、印刷確認後にこの守秘印刷データを印刷依
頼した利用者が用紙を取り出せば第三者に印刷データを
見られることがないので、印刷データの機密を保持する
ことが可能となる。
【0076】また、印刷指示画面を一定時間操作がない
場合に自動的に消去したり、機密保持単位毎に印刷装置
を設置して、この機密保持単位に対応するパスワードが
入力されたときにだけ守秘印刷データの用紙が取り出せ
るようにすることで、第三者による印刷指示などの可能
性を低下させることができるので、より一層、守秘印刷
データの機密性を高めることが可能となる。
【0077】この結果、部門別・配布先別などの機密保
持単位毎に仕分け印刷を行う場合の機密保護において、
複雑なスタッカのドアロック機構を使用しない安価で、
かつ守秘印刷を実現するための新たなプログラムデータ
の追加を不要とした移行性の良い印刷システムを実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1である印刷制御装置を含む印
刷システムの概要を示す機能ブロック図である。
【図2】実施例1において、キーワードファイルの構造
を示す説明図である。
【図3】実施例1において、印刷データの構造を示す説
明図である。
【図4】実施例1において、パスワードファイルの構造
を示す説明図である。
【図5】実施例1において、印刷制御の動作概要を示す
フロー図である。
【図6】実施例1において、図5のフローに対応するプ
リントサーバの初期画面を示す説明図である。
【図7】実施例1において、図5のフローに対応するプ
リントサーバの部門名とパスワードの入力画面を示す説
明図である。
【図8】実施例1において、図5のフローに対応するプ
リントサーバの部門名の入力を間違えたときの表示画面
を示す説明図である。
【図9】実施例1において、図5のフローに対応するプ
リントサーバのパスワードの入力を間違えたときの表示
画面を示す説明図である。
【図10】実施例1において、図5のフローに対応する
プリントサーバの正しい部門名とパスワード名を入力し
たが、スプールに印刷データが登録されていないときの
表示画面を示す説明図である。
【図11】実施例1において、図5のフローに対応する
プリントサーバの印刷指示画面を示す説明図である。
【図12】本発明の実施例2である印刷制御装置を含む
印刷システムにおいて、複数の部門から印刷指示を行っ
たときのプリンタの動作概要を示すフロー図である。
【図13】実施例2において、プリンタに送出される印
刷データの構造を示す説明図である。
【図14】本発明の実施例3である印刷制御装置を含む
印刷システムにおいて、一定時間印刷指示が行われない
ときに印刷指示画面を消去する場合の手順を示すフロー
図である。
【図15】本発明の実施例4である印刷制御装置を含む
印刷システムにおいて、部門名に対応するスプール毎に
プリンタを接続した場合の概要を示す機能ブロック図で
ある。
【符号の説明】
1…ホストコンピュータ(上位装置)、2…プリントサ
ーバ(印刷制御装置)、3,3a,3b…プリンタ(印
刷装置)、4…バッファ、5…登録部(登録手段)、6
…検索部(検索手段)、7…分類部(分類手段)、8,
9…スプール(記憶手段)、10,10a,10b…ラ
イタ、11…ディスプレイ(表示手段)、12…キーワ
ードテーブル、13…パスワードテーブル。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷の機密保持単位を定義づけるキーワ
    ードを登録する登録手段と、この登録手段の登録内容を
    元に上位装置より転送された印刷データ中に前記キーワ
    ードが含まれているか否かを検索する検索手段と、この
    検索手段による検索結果を元に前記印刷データを機密保
    持単位毎に分類する分類手段と、この分類手段により分
    類された前記印刷データを機密保持単位毎に記憶する記
    憶手段と、この記憶手段に記憶された前記印刷データの
    出力を一時的に抑止する抑止手段とを有し、あらかじめ
    登録された機密保持単位に対応するパスワードと同じパ
    スワードが入力された場合に、前記抑止手段を解除して
    該当する機密保持単位の印刷データを印刷装置に出力す
    ることを特徴とする印刷制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の印刷制御装置であって、
    前記抑止手段は、異なる機密保持単位の出力を開始する
    ときに、以前に印刷された印刷結果を用紙排出手段から
    取り出したことを検出するまで他の機密保持単位の印刷
    を抑止することを特徴とする印刷制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の印刷制御装置で
    あって、前記機密保持単位毎にパスワードを入力するこ
    とで印刷状況を表示する表示手段を有し、この表示手段
    に前記印刷状況の表示を開始してから一定時間を経過し
    た後に表示内容を自動的に消去することを特徴とする印
    刷制御装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3記載の印刷制御装
    置であって、前記機密保持単位毎に複数の印刷装置を設
    置し、この複数の印刷装置に前記機密保持単位毎に分散
    させて印刷データを出力することを特徴とする印刷制御
    装置。
  5. 【請求項5】 請求項1、2、3または4記載の印刷制
    御装置であって、前記機密保持単位毎に印刷された印刷
    結果を、この機密保持単位に対応するパスワードが入力
    されたときにだけ取り出し可能とすることを特徴とする
    印刷制御装置。
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