JPH02120096A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH02120096A JPH02120096A JP63273763A JP27376388A JPH02120096A JP H02120096 A JPH02120096 A JP H02120096A JP 63273763 A JP63273763 A JP 63273763A JP 27376388 A JP27376388 A JP 27376388A JP H02120096 A JPH02120096 A JP H02120096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- electrode terminal
- card
- terminal board
- terminal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シャッターを有するIC−ドのシャッター
構造に関するものである。
構造に関するものである。
第4図はシャッターを有するICカードの斜視図であり
、図において、1はICカード、2はフレーム、3はI
Cカード1内で開閉自在に装着されたシャッター、4は
ICカード1内部の電子部品(図示せず)を保護するた
めに前記フレーム2に装着されているパネルである。ま
た第5図はICカードが外部機器に接続されている状態
、すなわちシャッターが開いている状態を示す斜視図で
、この時電極端子板5に設けられた電極端子6が露出し
、外部機器との電気的な接続が可能となる。
、図において、1はICカード、2はフレーム、3はI
Cカード1内で開閉自在に装着されたシャッター、4は
ICカード1内部の電子部品(図示せず)を保護するた
めに前記フレーム2に装着されているパネルである。ま
た第5図はICカードが外部機器に接続されている状態
、すなわちシャッターが開いている状態を示す斜視図で
、この時電極端子板5に設けられた電極端子6が露出し
、外部機器との電気的な接続が可能となる。
なおこのシャッター3の開閉は、外部機器に設けられた
ビンがICカード1のシャッター側に設けられたシャッ
ター溝7を通ってシャッター2を開閉することにより行
われる。
ビンがICカード1のシャッター側に設けられたシャッ
ター溝7を通ってシャッター2を開閉することにより行
われる。
また第6図はシャッター3が閉じている場合のシャッタ
一部の断面図で、第7図はシャッター3が開いている場
合のシャッタ一部の断面図である。
一部の断面図で、第7図はシャッター3が開いている場
合のシャッタ一部の断面図である。
なお図中、8は電子部品9を搭載している基板である。
次に、第゛8図はシャッター3の全体を示す斜視図、第
9図はシャッターの動作方向と直角方向のICカードシ
ャッタ一部の断面図を示しており、シャッター3の両端
は単に直角方向に折曲げただけの状態となっている。
9図はシャッターの動作方向と直角方向のICカードシ
ャッタ一部の断面図を示しており、シャッター3の両端
は単に直角方向に折曲げただけの状態となっている。
従来のシャッターは以上の様な構造であり、シャッタ〒
3を電極端子板5上に設定する作用は第6図で示される
パネル4と電極端子板5の間の間隔Aであり、この間隔
AはICカード1の構造上大きくないため、シャッター
が浮くなどの問題点があり、また故意にBの力をシャッ
ター3に加えれば、簡単にシャッター3の変形が発生す
るなどの問題点があった。
3を電極端子板5上に設定する作用は第6図で示される
パネル4と電極端子板5の間の間隔Aであり、この間隔
AはICカード1の構造上大きくないため、シャッター
が浮くなどの問題点があり、また故意にBの力をシャッ
ター3に加えれば、簡単にシャッター3の変形が発生す
るなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、シャッターの浮きを防止できる信頼性の高い
ICカードを得ることを目的とする。
たもので、シャッターの浮きを防止できる信頼性の高い
ICカードを得ることを目的とする。
この発明に係るICカードは、シャッターの両端を、電
極端子板の両端の一部に抱き囲むように折り曲げて係止
させ、この係止状態で電極端子板表面を摺動するように
したものである。
極端子板の両端の一部に抱き囲むように折り曲げて係止
させ、この係止状態で電極端子板表面を摺動するように
したものである。
この発明におけるシャッターは、折り曲げ部が電極端子
板の両端を抱き囲んで摺動するため、シャッターの浮き
が防止され、かつ故意にシャッターに摺動方向以外の力
を加えても、シャッターが簡単に変形することはない。
板の両端を抱き囲んで摺動するため、シャッターの浮き
が防止され、かつ故意にシャッターに摺動方向以外の力
を加えても、シャッターが簡単に変形することはない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、3はシャッターで、このシャッター3の両
側には折り曲げ部3aが設けられてコ字形に形成され、
このシャッター折り曲げ部3aは第2図に示すように、
電極端子板5の下側に位置し、即ちこの電極端子板5の
両端を抱持する形で、摺動自在に係止されている。
図において、3はシャッターで、このシャッター3の両
側には折り曲げ部3aが設けられてコ字形に形成され、
このシャッター折り曲げ部3aは第2図に示すように、
電極端子板5の下側に位置し、即ちこの電極端子板5の
両端を抱持する形で、摺動自在に係止されている。
この構造の場合、第6図に示すAが小さくても、シャッ
ター3はその折り曲げ部3aが電極端子板5に引掛って
いるため、浮き上ることはなく、また同様に故意にシャ
ッターの摺動方向以外の力を加えても、シャッターの変
形等は発生しないものとなる。
ター3はその折り曲げ部3aが電極端子板5に引掛って
いるため、浮き上ることはなく、また同様に故意にシャ
ッターの摺動方向以外の力を加えても、シャッターの変
形等は発生しないものとなる。
なお上記第1図の実施例では、シャッター折り曲げ部3
aはシャッターの側辺の全部を曲げたものを示したが、
この折り曲げ部は、第3図に示すようにシャッターの一
部であってもよい。
aはシャッターの側辺の全部を曲げたものを示したが、
この折り曲げ部は、第3図に示すようにシャッターの一
部であってもよい。
以上のようにこの発明によれば、シャッターの両端が電
極端子板の両端を抱き囲むように係止する構成としたの
で、シャッターの浮きが無く、信頼性の高いICカード
が得られる効果がある。
極端子板の両端を抱き囲むように係止する構成としたの
で、シャッターの浮きが無く、信頼性の高いICカード
が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるシャッターの斜視図
、第2図はシャッターの折り曲げ部と他の構成部品との
位置関係を示す@面図、第3図はこの発明の他の実施例
によるシャッターの斜視図、第4図、第5図はICカー
ド全体を示す斜視図で、第4図はシャッター閉の状態、
第5図はシャッター開の状態を示す、第6図、第7図は
シャッター部の断面図で、第6図はシャッター閉の状態
、第7図はシャッター開の状態を示す、第8図は従来の
シャッターの斜視図、第9図はこのシャッターと他の構
成部品との位置関係を示す断面図である。 図中、3はシャッター、3aはシャッター折り曲げ部、
5は電極端子板、6は電極端子である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
、第2図はシャッターの折り曲げ部と他の構成部品との
位置関係を示す@面図、第3図はこの発明の他の実施例
によるシャッターの斜視図、第4図、第5図はICカー
ド全体を示す斜視図で、第4図はシャッター閉の状態、
第5図はシャッター開の状態を示す、第6図、第7図は
シャッター部の断面図で、第6図はシャッター閉の状態
、第7図はシャッター開の状態を示す、第8図は従来の
シャッターの斜視図、第9図はこのシャッターと他の構
成部品との位置関係を示す断面図である。 図中、3はシャッター、3aはシャッター折り曲げ部、
5は電極端子板、6は電極端子である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電子部品を搭載した基板、この基板に電気的・物理的
に接続され、外部システムとの接点として作用する電極
端子板、及びこの電極端子板を保護するためのシャッタ
ーを備えたICカードにおいて、前記シャッターには、
前記電極端子板の両端の一部分を抱き囲む折り曲げ部を
有し、シャッターはこの折り曲げ部によって電極端子板
と係合状態でその表面を摺動する構造としたことを特徴
とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273763A JPH02120096A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273763A JPH02120096A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120096A true JPH02120096A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17532237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273763A Pending JPH02120096A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120096A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63242692A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-07 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置カ−ド |
| JPS63251296A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | 第一電子工業株式会社 | シヤツタ付カ−ドエツジ形icカ−ド |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273763A patent/JPH02120096A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63242692A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-07 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置カ−ド |
| JPS63251296A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | 第一電子工業株式会社 | シヤツタ付カ−ドエツジ形icカ−ド |
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