JPH02120119A - 自動車用暖房装置 - Google Patents
自動車用暖房装置Info
- Publication number
- JPH02120119A JPH02120119A JP63274303A JP27430388A JPH02120119A JP H02120119 A JPH02120119 A JP H02120119A JP 63274303 A JP63274303 A JP 63274303A JP 27430388 A JP27430388 A JP 27430388A JP H02120119 A JPH02120119 A JP H02120119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- engine
- storage tank
- heat storage
- engine cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00492—Heating, cooling or ventilating devices comprising regenerative heating or cooling means, e.g. heat accumulators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/14—Indicating devices; Other safety devices
- F01P2011/205—Indicating devices; Other safety devices using heat-accumulators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用の温水式暖房装置において、エンジン
始動初期における暖房効果を向上させるものに関する。
始動初期における暖房効果を向上させるものに関する。
従来、エンジン始動初期における暖房効果を向上させる
ものとして即効暖房装置が知られており、蓄熱式、電気
式、燃焼式、排気式等がある。また、エンジン始動初期
にエンジンを暖めるエンジンウオーマに関しては予熱式
(家庭用電源にてニクロム線を加熱)等が知られている
。
ものとして即効暖房装置が知られており、蓄熱式、電気
式、燃焼式、排気式等がある。また、エンジン始動初期
にエンジンを暖めるエンジンウオーマに関しては予熱式
(家庭用電源にてニクロム線を加熱)等が知られている
。
しかし、従来の即効暖房装置とエンジンウオーマを1つ
のシステムで行なえるものはなかった。
のシステムで行なえるものはなかった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、即効暖房
とエンジンウオームアツプの双方を1つのシステムにお
いて切り替えることのできる自動車用暖房装置を提供す
ることをその目的としている。
とエンジンウオームアツプの双方を1つのシステムにお
いて切り替えることのできる自動車用暖房装置を提供す
ることをその目的としている。
上記目的を達成するために本発明においては、エンジン
の冷却水を熱源として利用する自動車用暖房装置におい
て、 エンジンの冷却水入口と冷却水出口間に設けられた暖房
用放熱器と、 該暖房用放熱器とエンジンとの間に設けられ、エンジン
の冷却水の熱を蓄熱する蓄熱槽と、該蓄熱槽へ流入する
エンジンの冷却水の流量を制御する流量制御弁と、 前記暖房用放熱器に流入するエンジンの冷却水を、エン
ジンから流入させるか、あるいは前記蓄熱槽を介して流
入させるかを切り替える切り替え弁とを備え、 エンジンの冷却水の温度が所定の温度よりも高い場合は
、前記切り替え弁を、エンジンの冷却水がエンジンから
前記暖房用放熱器へ流入するように切り替え、 エンジンの冷却水の温度が前記所定の温度以下の場合は
、前記切り替え弁を、エンジンの冷却水が前記蓄熱槽を
介して前記暖房用放熱器へ流入するように切り替えて、
かつ暖房時には、前記蓄熱槽を介して前記暖房用放熱器
へ流入するエンジンの冷却水を所定の量より少なくし、
エンジンを暖める時には、前記蓄熱槽を介して前記暖房
用放熱器へ流入するエンジンの冷却水を所定の量より多
くするようにしている。
の冷却水を熱源として利用する自動車用暖房装置におい
て、 エンジンの冷却水入口と冷却水出口間に設けられた暖房
用放熱器と、 該暖房用放熱器とエンジンとの間に設けられ、エンジン
の冷却水の熱を蓄熱する蓄熱槽と、該蓄熱槽へ流入する
エンジンの冷却水の流量を制御する流量制御弁と、 前記暖房用放熱器に流入するエンジンの冷却水を、エン
ジンから流入させるか、あるいは前記蓄熱槽を介して流
入させるかを切り替える切り替え弁とを備え、 エンジンの冷却水の温度が所定の温度よりも高い場合は
、前記切り替え弁を、エンジンの冷却水がエンジンから
前記暖房用放熱器へ流入するように切り替え、 エンジンの冷却水の温度が前記所定の温度以下の場合は
、前記切り替え弁を、エンジンの冷却水が前記蓄熱槽を
介して前記暖房用放熱器へ流入するように切り替えて、
かつ暖房時には、前記蓄熱槽を介して前記暖房用放熱器
へ流入するエンジンの冷却水を所定の量より少なくし、
エンジンを暖める時には、前記蓄熱槽を介して前記暖房
用放熱器へ流入するエンジンの冷却水を所定の量より多
くするようにしている。
以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。第1
図は本発明の一実施例を示す図であり、1は魔法瓶タイ
プの蓄熱槽、3はウォータパルプ、5は暖房用放熱器(
ヒータコア)である。7は送風機であり、ヒータコア5
に風を送り、温風を車室内に送る。9はウォータバルブ
、11はエンジンである。また、エンジン11と蓄熱槽
1との間の配管内と、蓄熱槽1の内部と、ヒータコア5
の温風吹出部には各々温度センサ13.15.17が設
けてあり、その信号はマイクロコンピュータ19へ送ら
れる。21はエンジンウオーマ用スイッチ、23は即効
ヒータ用スイッチであり、これらのスイッチ信号はマイ
クロコンピュータに送られる。25はマイクロコンピュ
ータ19からの信号によってその弁開度を変化させて、
蓄熱槽1へ流入するエンジン冷却水の量を調節する流量
制御弁である。電磁弁27は、マイクロコンピュータ1
9からの信号により弁を開いて、エンジン冷却水をエン
ジン11からヒータコア5へ直接送るか、あるいは弁を
閉じてエンジン冷却水をエンジンllから蓄熱槽lを介
してヒータコア5へ送るかを切り替えるものである。2
9はバッテリ、31はイグニッションスイッチである。
図は本発明の一実施例を示す図であり、1は魔法瓶タイ
プの蓄熱槽、3はウォータパルプ、5は暖房用放熱器(
ヒータコア)である。7は送風機であり、ヒータコア5
に風を送り、温風を車室内に送る。9はウォータバルブ
、11はエンジンである。また、エンジン11と蓄熱槽
1との間の配管内と、蓄熱槽1の内部と、ヒータコア5
の温風吹出部には各々温度センサ13.15.17が設
けてあり、その信号はマイクロコンピュータ19へ送ら
れる。21はエンジンウオーマ用スイッチ、23は即効
ヒータ用スイッチであり、これらのスイッチ信号はマイ
クロコンピュータに送られる。25はマイクロコンピュ
ータ19からの信号によってその弁開度を変化させて、
蓄熱槽1へ流入するエンジン冷却水の量を調節する流量
制御弁である。電磁弁27は、マイクロコンピュータ1
9からの信号により弁を開いて、エンジン冷却水をエン
ジン11からヒータコア5へ直接送るか、あるいは弁を
閉じてエンジン冷却水をエンジンllから蓄熱槽lを介
してヒータコア5へ送るかを切り替えるものである。2
9はバッテリ、31はイグニッションスイッチである。
尚、第1図中、配管A部及びB部は図示しない冷却機(
ラジェータ)に接続されている。
ラジェータ)に接続されている。
次に、本実施例における作動を第1図及び第2図を用い
て説明する。第2図は、本実施例のマイクロコンピュー
タ19における演算処理を示すフローチャートである。
て説明する。第2図は、本実施例のマイクロコンピュー
タ19における演算処理を示すフローチャートである。
まず、イグニッションスイッチ31がオンされると、バ
ッテリ29からマイクロコンピュータ19へ電源が供給
され、種々の演算処理を開始する。
ッテリ29からマイクロコンピュータ19へ電源が供給
され、種々の演算処理を開始する。
まずステップ101において、即効ヒータ用スイッチ2
3がオン状態にあるかどうかが判断サレ、オンであれば
、ステップ112に進み、オフであれば、ステップ10
2へ進む。ステップ102ではエンジンウオーマ用スイ
ッチ21がオン状態にあるかどうかを判断し、その判断
結果がNoであればステップ108へ進み、YESであ
ればステップ103へ進む。ステ:ンプ103において
は、温度センサ13により検出されたエンジン冷却水温
Tw、と温度センサ15により検出された蓄熱槽l内の
エンジン冷却水の温度Tw、とが比較され、T w +
> T W 2の場合は判断結果がYESとなって次
のステップ104へ進み、Tw、57wtの場合はNO
となりステップ106へ進む。ステップ104では電磁
弁27を開くような信号を送出し、次のステップ105
へ進む。ステップ105では流量制御弁25を全開(例
えば流量が61/分程度)にする信号を送出した後この
演算処理を終える。ステップ106では電磁弁27を閉
じる信号を送出し、次のステップ107にて流量制御弁
25を全開にする信号を送出した後ステップ103に戻
る。ステップ10Bでは電磁弁27を開く信号を送出し
た後、ステップ109に進んでTwlとTw、とを比較
し、Tw、>Tw、の場合は判断結果はYESとなりス
テップ110へ進む。ステップ109において、Tw+
≦TW2の場合はNoとなり、ステップ111へ進んで
流量制御弁35を全開にする信号を送出した後ステップ
109へ戻る。ステップ110においては流量制御弁2
5を全開にする信号を送出した後演算処理を終える。
3がオン状態にあるかどうかが判断サレ、オンであれば
、ステップ112に進み、オフであれば、ステップ10
2へ進む。ステップ102ではエンジンウオーマ用スイ
ッチ21がオン状態にあるかどうかを判断し、その判断
結果がNoであればステップ108へ進み、YESであ
ればステップ103へ進む。ステ:ンプ103において
は、温度センサ13により検出されたエンジン冷却水温
Tw、と温度センサ15により検出された蓄熱槽l内の
エンジン冷却水の温度Tw、とが比較され、T w +
> T W 2の場合は判断結果がYESとなって次
のステップ104へ進み、Tw、57wtの場合はNO
となりステップ106へ進む。ステップ104では電磁
弁27を開くような信号を送出し、次のステップ105
へ進む。ステップ105では流量制御弁25を全開(例
えば流量が61/分程度)にする信号を送出した後この
演算処理を終える。ステップ106では電磁弁27を閉
じる信号を送出し、次のステップ107にて流量制御弁
25を全開にする信号を送出した後ステップ103に戻
る。ステップ10Bでは電磁弁27を開く信号を送出し
た後、ステップ109に進んでTwlとTw、とを比較
し、Tw、>Tw、の場合は判断結果はYESとなりス
テップ110へ進む。ステップ109において、Tw+
≦TW2の場合はNoとなり、ステップ111へ進んで
流量制御弁35を全開にする信号を送出した後ステップ
109へ戻る。ステップ110においては流量制御弁2
5を全開にする信号を送出した後演算処理を終える。
ステップ101においてその判断結果がYESとなった
場合、すなわち即効ヒータを選択した場合は、ステップ
112に進んでTw、と’[”wzとを比較し、Tw、
>7w2の場合はステップ118へ進み、Twl 57
w、の場合はステップ113へ進む。ステップi18で
は電磁弁27を開く信号を送出し、その後ステップ11
9へ進んで流量制御弁25のD/T比を大きくする信号
を送出し、流量制御弁25の弁開度を大きくする。この
ため、従来のヒータ通水系流量を損なうことなく流れ、
同時に蓄熱槽内に温水が蓄えられる。ステップ113で
は電磁弁27を閉じる信号を送出し、次のステップ11
4へ進む。ステップ114ではヒータコア5の送風方向
に対して下流側に設けられた温度センサ17によって検
出された温度Ta。
場合、すなわち即効ヒータを選択した場合は、ステップ
112に進んでTw、と’[”wzとを比較し、Tw、
>7w2の場合はステップ118へ進み、Twl 57
w、の場合はステップ113へ進む。ステップi18で
は電磁弁27を開く信号を送出し、その後ステップ11
9へ進んで流量制御弁25のD/T比を大きくする信号
を送出し、流量制御弁25の弁開度を大きくする。この
ため、従来のヒータ通水系流量を損なうことなく流れ、
同時に蓄熱槽内に温水が蓄えられる。ステップ113で
は電磁弁27を閉じる信号を送出し、次のステップ11
4へ進む。ステップ114ではヒータコア5の送風方向
に対して下流側に設けられた温度センサ17によって検
出された温度Ta。
が40°C以上か否かを判断する。ここでTa、540
°Cの場合は判断結果がYESとなって次のステップ1
15へ進み、Tag<40°Cの場合は判断結果はNO
となりステップ117へ進む。ステップ115では流量
制御弁25のD/T比制御信号を送出し、流量制御弁2
5の弁開度を調節して0、5〜1.0 ffi /分程
度の流量とし、Ta、が40°Cに近づくようにする。
°Cの場合は判断結果がYESとなって次のステップ1
15へ進み、Tag<40°Cの場合は判断結果はNO
となりステップ117へ進む。ステップ115では流量
制御弁25のD/T比制御信号を送出し、流量制御弁2
5の弁開度を調節して0、5〜1.0 ffi /分程
度の流量とし、Ta、が40°Cに近づくようにする。
その後ステップ116にてTa+=40°Cであるか否
かを判断し、Ta。
かを判断し、Ta。
−40°Cになるまではステップ115とステップ11
6を繰り返す。ステップ116において、Ta+=40
″Cと判断される判断結果はYESとなり、この演算処
理を終える。ステップ114においてTag<40°C
であると判断された場合はステップ117にて流量制御
弁25のD/T比を大きくする信号を送出し、流量制御
弁25の弁開度を最大にして演算処理を終える。
6を繰り返す。ステップ116において、Ta+=40
″Cと判断される判断結果はYESとなり、この演算処
理を終える。ステップ114においてTag<40°C
であると判断された場合はステップ117にて流量制御
弁25のD/T比を大きくする信号を送出し、流量制御
弁25の弁開度を最大にして演算処理を終える。
以上説明したように、本実施例によればエンジンウオー
マとして使用する際には、流量制御弁25を全開とし、
蓄熱槽1内のエンジン冷却水がヒータコア5において流
れる速度は大きいために、ヒータコア5においてエンジ
ン冷却水が失なう熱量は少なくなり、エンジン11を充
分に温めることができる。一方、即効ヒータとして使用
する場合には、ヒータ吹出温度が一旦40’C以上にな
ると流量制御弁25のD/T比を小さくし、流量を0.
5〜1.O1!/分程度と小さくするため、エンジン冷
却水がヒータコア5において奪われる熱量は大きく、即
効ヒータとして有効な温風を吹き出すことができる。
マとして使用する際には、流量制御弁25を全開とし、
蓄熱槽1内のエンジン冷却水がヒータコア5において流
れる速度は大きいために、ヒータコア5においてエンジ
ン冷却水が失なう熱量は少なくなり、エンジン11を充
分に温めることができる。一方、即効ヒータとして使用
する場合には、ヒータ吹出温度が一旦40’C以上にな
ると流量制御弁25のD/T比を小さくし、流量を0.
5〜1.O1!/分程度と小さくするため、エンジン冷
却水がヒータコア5において奪われる熱量は大きく、即
効ヒータとして有効な温風を吹き出すことができる。
尚、本実施例において、エンジンウオーマを選択した場
合には、送風機7を停止させるようにしてもよい。また
、ステップ114においては吹出し温度Ta、が40°
C以上か否かを判断したが、40°Cに限らずに他の値
でもよい。更には制御対象として流量制御弁25.電磁
弁27の他に送風機7のモータ回転数を加えて、線型的
にあるいは段階的に切り替えるようにしてもよい。また
、温度センサー17の代りに熱電対を用いてフィードバ
ック制御するようにしてもよい。
合には、送風機7を停止させるようにしてもよい。また
、ステップ114においては吹出し温度Ta、が40°
C以上か否かを判断したが、40°Cに限らずに他の値
でもよい。更には制御対象として流量制御弁25.電磁
弁27の他に送風機7のモータ回転数を加えて、線型的
にあるいは段階的に切り替えるようにしてもよい。また
、温度センサー17の代りに熱電対を用いてフィードバ
ック制御するようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、即効暖房とエンジ
ンウオームアツプの双方を1つのシステムにおいて切り
替えることができるという優れた効果を奏する。
ンウオームアツプの双方を1つのシステムにおいて切り
替えることができるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は上記実施
例のマイクロコンピュータにおける演算処理を示すフロ
ーチャートである。 ■・・・蓄熱槽、5・・・ヒータコア、11・・・エン
ジン。 25・・・流量制御弁、27・・・電磁弁。
例のマイクロコンピュータにおける演算処理を示すフロ
ーチャートである。 ■・・・蓄熱槽、5・・・ヒータコア、11・・・エン
ジン。 25・・・流量制御弁、27・・・電磁弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの冷却水を熱源として利用する自動車用暖房
装置において、 エンジンの冷却水入口と冷却水出口間に設けられた暖房
用放熱器と、 該暖房用放熱器とエンジンとの間に設けられ、エンジン
の冷却水の熱を蓄熱する蓄熱槽と、該蓄熱槽へ流入する
エンジンの冷却水の流量を制御する流量制御弁と、 前記暖房用放熱器に流入するエンジンの冷却水を、エン
ジンから流入させるか、あるいは前記蓄熱槽を介して流
入させるかを切り替える切り替え弁とを備え、 エンジンの冷却水の温度が所定の温度よりも高い場合は
、前記切り替え弁を、エンジンの冷却水がエンジンから
前記暖房用放熱器へ流入するように切り替え、 エンジンの冷却水の温度が前記所定の温度以下の場合は
、前記切り替え弁を、エンジンの冷却水が前記蓄熱槽を
介して前記暖房用放熱器へ流入するように切り替えて、
かつ暖房時には、前記蓄熱槽を介して前記暖房用放熱器
へ流入するエンジンの冷却水を所定の量より少なくし、
エンジンを暖める時には、前記蓄熱槽を介して前記暖房
用放熱器へ流入するエンジンの冷却水を所定の量より多
くする ことを特徴とする自動車用暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274303A JP2841391B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274303A JP2841391B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120119A true JPH02120119A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2841391B2 JP2841391B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17539763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274303A Expired - Fee Related JP2841391B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841391B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599205A1 (en) * | 1992-11-20 | 1994-06-01 | Mazda Motor Corporation | Automotive heating system |
| JPH09272327A (ja) * | 1996-02-05 | 1997-10-21 | Denso Corp | 車両用暖房装置 |
| US5749330A (en) * | 1995-02-24 | 1998-05-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Cooling system for an internal combustion engine |
| US5896833A (en) * | 1996-08-30 | 1999-04-27 | Denso Corporation | Cooling water circuit system and cooling water control valve |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841605U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 自動車用温水式暖房装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63274303A patent/JP2841391B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841605U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 自動車用温水式暖房装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599205A1 (en) * | 1992-11-20 | 1994-06-01 | Mazda Motor Corporation | Automotive heating system |
| US5749330A (en) * | 1995-02-24 | 1998-05-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Cooling system for an internal combustion engine |
| JPH09272327A (ja) * | 1996-02-05 | 1997-10-21 | Denso Corp | 車両用暖房装置 |
| US5896833A (en) * | 1996-08-30 | 1999-04-27 | Denso Corporation | Cooling water circuit system and cooling water control valve |
| DE19737818B4 (de) * | 1996-08-30 | 2013-06-06 | Denso Corporation | Kühlwasser-Kreissystem und Kühlwasser-Steuerventil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2841391B2 (ja) | 1998-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2008018353A1 (fr) | Méthode de contrôle d'un système permettant de faire chauffer rapidement un moteur | |
| US5014910A (en) | Process for operating a motor vehicle heating system and motor vehicle heating system | |
| JP2000094929A (ja) | 自動車の暖房兼空調ユニット | |
| JP3917206B2 (ja) | サーモスタット弁を有する自動車エンジン用冷却装置 | |
| JP2001140644A (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| CN108944333B (zh) | 用于纯电动车辆的制暖控制系统和制暖控制方法 | |
| JP2841391B2 (ja) | 自動車用暖房装置 | |
| JP2004132189A (ja) | 車両の蓄熱システム | |
| JPH0541213Y2 (ja) | ||
| KR100384584B1 (ko) | 자동차의 난방장치 | |
| JP3380584B2 (ja) | 自動車用暖房装置 | |
| JP2788508B2 (ja) | 自動車用暖房装置 | |
| JPH0540255Y2 (ja) | ||
| JPH064019Y2 (ja) | 排気熱交換器のための制御装置 | |
| JPS5919602Y2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH06104408B2 (ja) | 水冷エンジン搭載車の暖房装置 | |
| JPH04292215A (ja) | 車両用暖房装置 | |
| JPS598513A (ja) | 水冷エンジン塔載車の暖房装置 | |
| JPH08177491A (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JPS6231289Y2 (ja) | ||
| JPS6232088Y2 (ja) | ||
| JPS5918010A (ja) | 水冷エンジン搭載車の暖房装置 | |
| JPH11107754A (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JPH03227717A (ja) | 予熱式暖房装置 | |
| JPH03164516A (ja) | 車両用暖房装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |