JPH02120122A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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JPH02120122A
JPH02120122A JP27293088A JP27293088A JPH02120122A JP H02120122 A JPH02120122 A JP H02120122A JP 27293088 A JP27293088 A JP 27293088A JP 27293088 A JP27293088 A JP 27293088A JP H02120122 A JPH02120122 A JP H02120122A
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JP
Japan
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air
vehicle
outside
predetermined value
temperature
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Pending
Application number
JP27293088A
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English (en)
Inventor
Yukio Nakazawa
幸雄 中沢
Hirokimi Katahira
片平 洋公
Yuji Nakajo
中條 勇二
Taiji Yamamoto
泰司 山本
Toshimitsu Nose
敏光 能瀬
Hideyuki Sakamoto
坂本 秀行
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02120122A publication Critical patent/JPH02120122A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3204Cooling devices using compression
    • B60H1/3205Control means therefor
    • B60H1/3207Control means therefor for minimizing the humidity of the air

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、車両用空調装置に関し、特に外気温が低い場
合でのウィンドウガラスのく−bりを防止する車両用空
調装置に関するものである。
(従来の技術) 近年では車両内に空調装置を搭載し、車室内での快適性
を向上させるとともに、車室内を除湿してウィンドウガ
ラスのくもりを防止し、視界を確保するようにしている
従来の車両用空調装置はコンプレツリで圧縮した冷媒を
コンデンサで液化した後に、この液状の冷媒をリキッド
タンクへ収容している。リキッドタンクから高圧配管を
介して送られてきた液状の冷媒はエバポレータで膨脹弁
を通過して急に低圧側へ放出されて気化する。この気化
するときの気化熱により周囲の熱が奪われてエバポレー
クを通過する空気を冷却及び除湿ツるようにしている。
また前記リキッドタンクには[」−ブレフシ1!−スイ
ツヂを設けており、リキッドタンク内の冷媒の圧力が所
定の圧力以下に低下すると、このロープレッジせ一スイ
ツチが動作してコンプレッサをオフし、車両用空調装置
の破損を防止するようにしている(例えば、昭和55年
10月株式会社山海堂発行「自動車工学全吉」第10巻
160〜164頁)。
(発明が解決しようとする課題) ところで、口のような車両用空調装置は夏陽の外気温が
高い時の冷房を目的として作動させる他に、外気温が低
くかつ湿度が高い時、たとえば冬場の雨天時等には、車
室内の除湿を目的として使用されることがある。
ここで、このような場合には車室内空気の除湿を効果的
に行なう為に空調装置を内気循環モードに設定すること
が一般的に行なわれている。
しかしながら、外気温がかなり低い状態では、熱的な負
荷が軽いことから内気循環モードに設定したとしても萌
述したロープレッシャースイッチが03作してしまう場
合が生じる。このように内気循環モードに設定した状態
で前記ロープレッシャスイッチが動作すると、車室内の
絶対湿度の高い空気がコンプレッサによる除湿が行なわ
れることなく車室内に急に吹出されることになる為、乗
負が予め吹出口の切換、吹出風聞の僧加笠の操作をしな
ければならないという問題点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、外気温が低
い状態でのウィンドウガラスの急激なくもりを防止する
ようにした車両用空調装置を提供することを目的とする
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、かかる従来の課題に着目して成されたちのC
本願第1の発明は、第1図に示すように車内の空気を循
環して空調を行なう内気循環モードと、車外の空気を導
入して空調を行なう外気導入モードとを有し、前記空気
を冷却するための冷媒の圧力が所定値以下に達したとき
に前記空調動作を停止する車両用空調装置において、車
外の気温が所定値以下であることを検出する外気温検出
手段1と、前記空調モードが前記内気循環[−ドCある
ときに、前記外気温検出手段1が車外の気温が所定値以
下であることを検出したときには車外の空気の導入量を
増加させる外気増重手段3とを有して構成した。
本願の第2の発明は、車内の空気を循環して空調を行な
う内気循環モードと、車外の空気を導入して空調を行な
う外気導入モードとを右し、前記空気を冷却するための
冷媒の圧力が所定値以下に達したときに前記空調動作を
停止する車両用空調装置において、車外の気温が所定値
以下であることを検出する外気温検出手段1と、車内の
湿度が所定値以下であることを検出する湿度検出手段と
、前記空調モードが前記内気循環モードであるとぎに、
前記双方の検出手段がそれぞれ所定値以下であることを
検出したときには車外の空気の導入♀を増加させる外気
増量手段3とを有して構成した。
また、本願の第3の発明は車内の空気を循環して空調を
行なう内気循環モードと、車外の空気を導入して空調を
行なう外気導入モードと有し、前記空気を冷却するだめ
の冷媒の圧力が所定値以下に達したときに前記空調動作
を停止する車両用空調装置において、車外の気温が所定
値以下であることを検出する外気温検出手段1と、車内
の乗員数が所定数以下であることを検出する乗員数検出
手段と、前記空調モードが前記内気循環モードであると
きに、前記双方の検出手段がそれぞれ所定値以下である
ことを検出したときには車外の空気の導入量を増加させ
る外気増色手段3とを有して構成した。
(作用) 本願の第1の発明は、内気循環[−ドに設定すると、車
内の空気を循環して空調を行なうとともに、外気導入モ
ードに設定すると車外の空気を導入して空調を行なう。
このような空調動作時において前記空気を冷却及び除湿
するための冷媒の圧力が所定値以下に低下すると、空調
動作を停止して装置の破損を防止づ゛る。また車外の気
温が所定値以下であることを検出する外気温検出手段1
と、車外の空気の導入ωを増加させるための外気1tl
lffi手段3とを有しており、空調モードが内気循環
モードに設定された状態で外気温検出手段1が車外の気
温が所定値以F Fあることを検出出力すると、外気増
量手段3が車外の空気の導入ωを増加さける。
本願の第2の発明は、内気循環モードに設定すると、車
内の空気を循環して空調を行なうとともに、外気導入モ
ードに設定すると車外の空気をも導入して空調を行なう
。このような空調動作時においで冷媒の圧力が所定値以
下に低下すると、空調動作を停止して装置の破損を防止
する。また車外の気温が所定値以下であることを検出す
る外気温検出手段1と、車外の空気の導入ωを増加させ
るための外気増6手段3と、車内の湿度が所定値以下で
あることを検出する湿度検出手段とを有しており、内気
循環モードに設定された状態で外気温検出手段1と湿度
検出手段どが共に所定値以下であることを検出出力する
と、外気増量手段3が車外の空気の導入ωを増加させる
本願の第3の発明は、内気循環モードに設定すると、車
内の空気を循環して空調を行なうとともに、外気導入モ
ードに設定すると車外の空気をも導入して空調を行なう
。このような空調動作時において冷媒の圧力が所定値以
下に低下すると、空調動作を停止して装置の破損を防止
する。また車外の気温が所定値以下であることを検出す
る外気温検出手段1と、車外の空気の導入量を増加させ
るための外気増量手段3と、車内の乗員数が所定数以下
であることを検出する乗員数検出手段とを有しており、
内気循環モードに設定された状態で外気温検出手段1と
乗員数検出手段とが共に所定値以下であることを検出出
力すると、外気増量手段3が車外の空気の導入量を増加
させる。
〈実施例) 以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
まず第2図を参照して本発明に係る第1の実施例が適用
される車両用空調装置の全体的な構成を説明する。
空vA装置本体11はプロアユニラ1−12 、クーリ
ングユニット13及びヒータユニット14を連設して構
成されでいる。
プロアユニット12には車内の空気を吸入するための内
気吸入口15と、中外の空気を導入するための外気吸入
口16とが設けられている。これらの双方の吸入口から
の空気の流入量はインテークドア17によって調整され
る。例えば、リザーキュレーションスイッチ47をオン
して内気循環モードに設定すると、インテークドア17
が外気吸入口16を閉じる。また外気導入モードに設定
されると、インテークドア17が外気吸入口16を開放
する。また半内気モードに設定すると、外気吸入口16
からの流入量が30%で内気吸入口15からの流入量が
70%の〃j合となるようにインテークドア17の開度
が調整される。ファン18は内気吸入口15又は外気吸
入口16から流入した空気をクーリングユニット13へ
送風する。
クーリングユニット13にはエバポレータ5が配設され
ており、ファン18から送り出された空気を冷却し同時
に除湿する。
ヒータユニット14にはエンジンの冷却水を熱源とする
ヒータコア20と、このヒータコア20を通過するFl
[を調整して、各秤吹出口から吹出される空気の温度を
所望の値に設定するためのエアミックスドア21が設け
られている。またヒータユニット14にはデフロスト吹
出口22、ペンヂレート吹出口23、フート吹出口24
が設けられるとともに、これらの各吹出口22,23.
24にはドア25.26.27が対応して設けられてい
る。これらの各ドア25.26.27の開度を調整づ゛
ることにより、対応する吹出口22,23.24から吹
出される風量を調整する。
次に第3図(A)及び(B)を参照してクーリングユニ
ット13を形成するエバポレータ5及びその周辺装置を
説明する。
第3図(△)に丞スようにクーリングユニット13の主
要部は車両37のフロントのエンジンルームに配置され
ている。コンブレラ1ノ39は気化した冷媒を圧縮する
。コンデンサ41は配管40を介してコンプレッサ39
と接続されており、前記圧縮された冷媒を液化する。リ
キッドタンク43は配管42を介してコンデンサ41ど
接続されており、高圧の液化した冷媒を収容する。また
リキッドタンク43にはロープレッシャースイッチ45
が設けられてJ3す、リキッドタンク43内の冷媒の圧
力が予め設定した所定の圧力以下に低下しlことぎに口
れを検出して検出(1’i号をサーモアンプ46へ出力
する。エバポレータ5は高圧配管47を介してリキッド
タンク43と接続され、このエバポレータ5内の高圧配
管47には膨張弁49が設けられている。エバポレータ
5では高圧の冷媒が膨張弁49を通過すると忌に低圧側
へ成用されて気化ザる。この気化するときの気化熱によ
り周囲の熱がNわれてエバポレータ5を通過する空気を
冷却及び除湿するようになっている。エバポレータ5は
低圧配管51を介してコンプレッサ39と接続されてお
り、気化した低圧の冷媒がコンプレッサ39へ与えられ
る。
再び第2図を参照して電気的な接続JM成を説明覆る。
空調に関する動作をオン又はオフするためのエアコンス
イッチ(A/C)61がサーモアンプ46と接続されて
いる。このサーモアンプ46はマイクロコンピュータ等
の演樟処理部を右しており、種々のセンサーやスイッチ
答の情報に基づいて空調に関する制御処理を実行する。
サーモアンプ46はモータ65と接続されている。モー
タ65の駆動部はロッド67を介してインテークドア1
7ど連結されており、サーモアンプ46がらの指令に基
づいてモータ65を制御することによりインテークドア
17の開度を制O1lする。またサーモアンプ46はコ
ンプレッサ39に付設された電磁クラッチ69と接続さ
れている。サーモアンプ46は前述しlζローブレッシ
ャースイッヂ45からの検出信号を入力すると、コンプ
レッサ39の動作を停止させる。
サーモアンプ46は外気温センサSN2と接続されてい
る。サーモアンプ46は外気温センナSN2から車外の
気温情報を入力する。外気温センサSN2はバンパーの
内側等に設けられる。
次に第4図を参照して本発明に係る第1の実施例の作用
を説明する。
ステップ101ではリサーキュレーションスイッチ(R
FC)47がオン操作されたか否かを判別しており、オ
ン操作がなされていない場合はステップ103へ進み外
気吸入口16を開放して外気導入モードに設定する。ま
たステップ101でリサーキュレーションスイッチ47
がオン操作されると、ステップ105へ進みエアコンス
イッチ(△/C)61がオン操作されたか否かを判別す
る。エアコンスイッチ61がオン操作されていない場合
はステップ103へ進み外気導入モードに設定する。こ
の場合、車両の走行に伴なう走行風が外気吸入口16か
ら取り込まれる。ステップ105においてエアコンスイ
ッチ61がオン操作されると、ステップ107へ進み外
気4trンサSN2からの温度情報に基づいて車外の気
温が所定の温度、例えば0℃以下であるか否かを判別す
る。
車外の気温が0℃を上回っている場合にはステップ10
9へ進み、モータ65を動作させて内気循環モードに設
定する。またステップ107に43いて中外の気温が0
℃以Fである場合にはステップ111へ進み半内気モー
ドに設定する。従って内気fI環モードに設定された状
態で車外の気温が0℃以下である場合には強制的に車外
の空気の導入量を増加させる。
従って[l−プレッシャースイッチ45が動作してコン
プレッサ39がオフしたとしても、車窄外の絶対湿度の
低い空気が混合された空気が吹出され、絶対湿度の高い
車蛮内空気のみが突然吹出されることはなくウィンドウ
ガラスの急激なくもりを防止づ゛ることができる。
次に第5図を参照して本発明に係る第2の実施例の作用
を説明する。
第5図に示ず実施例は、車内の湿度を検出するための湿
度センサSN3を設けており、内気循環モードに設定さ
れた状態において、中外の気温が所定値以下で且つ車内
の湿度が所定Ill′1以下である場合には車外の空気
の導入量を増加させるようにしたことを特徴とする。他
の装置構成についCは第2図に示したと同様であり、同
一番号を付して詳l1llな説明を省略する。
次に第6図を参照して第5図に示した実施例の作用を説
明する。
すなわち内気循環モードにJ3いて車外の一温が所定値
以下である場合には、ステップ107からステップ12
1へ進み湿度センサSN3からの湿度情報に基づいて車
内の湿度が所定の値以下であるかどうかを判別する。
ステップ121において車内の湿度が所定以上である場
合にはステップ109へ進み内気循環モードに設定する
。このような車内の湿度が高い状態では、二1ンブレツ
サ39が作動している状態でもウィンドウガラスの上部
が予めくもる為、運転者によってデフロスタ−モードに
設定Jるあるいは風量を増加させる等の適切な処置が施
されることが想定されるともに、このような状態でロー
プレッシャースイッチ45がオンしてコンプレッサ39
が停止したとしてもウィンドウガラスが突然くもること
はなく乗員に異和感を与えるものではない。
ステップ121において車内の湿度が所定以下である場
合にはステップ103へ進み強制的に外気導入モードに
設定して車外の空気の導入量を増加させる。このような
状態でロープレッシャースイッチ45がオンして可変容
量コンプレッサ39が停止したとしても、第1の実施例
と同様にウィンド1クガラスの急′aなくらりを防止で
さる。
第5図に示した実施例は、内気循環モードに設定された
状態にJ3いて、車外の気温が所定値以下で且つ車内の
湿度が所定値以下である場合に車外の空気の導入量を増
加させるようにしたことから、車内の湿度をも考慮して
ウィンドウガラスの突然のくもりを適切に防止すること
ができるとともに乗員の望む内気循環モードでの作動頻
度を高くすることができる。
次に第7図を参照して本発明に係る第3の実施例を説明
する。
第7図に示す実施例は乗員数を検出Jるための乗員数検
出部SN4を設けており内気循環モードに設定された状
態において、車外の気温が所定値以下で且つ車内の乗員
数が所定数以下である場合に車外の空気の導入量を増加
させるようにしたことを特徴とりる。他の装置構成につ
いては第2図に示したと同様であり、同−M月を付して
詳細な説明を省略ザる。
次に第8図を参照し゛C第7図に示した実fk例の作用
を説明する。
内気循環モードにおいて車外の気温が所定値以下である
場合には、ステップ107からステップ131へ進み乗
員数検出部SN4からの情報に基づいて車内の乗員数が
少ないかどうか、例えば乗員数が1人であるか否かを判
別する。
ステップ131において車内の乗員数が多い場合、例え
ば乗員数が2Å以上である場合にはステツブ109へ進
み内気循環モードに設定する。このような状態、すなわ
ら多くの乗負による呼気等により車内の湿度が高いこと
が想定される状態では、コンプレッサ39が作動してい
る状態でもウィンドウガラスの上部が予めくもっている
ことが予想され、運転者によってデフロスタ−モードに
設定するあるいは風量を増加させる等の適切な処置がな
されることが想定されるとともに、このような状態でま
たロープレッシャースイッチ45がオンしてコンプレッ
サ39が停止したとしてもウィンドウガラスが突然くも
ることはなく乗Hに異和感を辱えるものではない。
ステップ131において車内の乗員数が1人だけである
場合には車内の湿度が低いことが想定され、ステップ1
11へ進み半内気モードに設定して車外の空気の導入量
を増加させる。このような状態で[1−プレッシャース
イッチ45がオンしてコンプレッサ39が停止したとし
ても、第1の実施例と同様にウィンドウガラスの急激な
くもりを防止できる。
また、ステップ131において車内の乗員数が1人だけ
である場合にはステップ103へ進み、強制的に外気導
入モードに設定して車外の空気の導入量を更に増加さけ
るように構成してもよい。
以上のように構成すると視界を更に改善することが′C
さる。
第7図に示した実施例は、内気循環モードに設定された
状態において、車外の気温が所定値以下で且つ車内の乗
員数が所定数以下である場合に車外の空気の導入0を増
加させるようにしたことから、乗員数をも考慮してウィ
ンドウガラスの突然のくもりを確実に防止することがで
きる。
次に第9図を参照して本発明に係る第4の実施例の作用
を説明する。
第9図に示す実施例は時間情報を出力するためのタイマ
回路SN5を有しており、内気循環モードに設定された
状態において、車外の気温が所定以下の状態が一定時間
以上経過した後に車外の空気の導入量を増加させるよう
にしたことを特徴とする。他の装置構成については第2
図に示したと同様であり、同一番号を付して詳細な説明
を省略覆る。
次に第10図を参照して第9図に示した実施例の作用を
説明覆る。
内気循環モードにおいて車外の気温が所定値以下である
場合には、ステップ107からステップ141へ進みタ
イマ回路SN5を動作させるとともに、このタイマ回路
SN5からの情報に基づいて所定時間が経過したかどう
かを判別する。ステップ141において所定時間が経過
していない場合はステップ109へ進み内気循環モード
を維持する。またステップ141において内気循環モー
ドに設定された状態で且つ中外の気温が所定温度以下で
あることを判別してから所定時間が経過すると、ステッ
プ111へ進み半内気モードに設定して車外の空気の導
入量を増加させる。従って、[]−]プレッシャースイ
ッチ4がオンしてコンプレッサ39が停止したとしても
、ウィンドウガラスの突然のくもりを防止する。
以上の如(第9図に示した実施例は内気循環モードに設
定された状態において、車外の気温が所定以1;の状態
が一定時間以上経過した後に車外の空気の導入量を増加
させるようにしたことから、ウィンドウガラスの突然の
くもりを防止しつつ、運転者の意思による操作を所定時
間優先して行なわせることができる。
次に第11図を参照して本発明に係る第5の実施例を説
明1−る。
本実施例の装置構成は第7図に示した実施例と同様であ
り、詳細な説明を省略する。
第11図に示寸実施例は、インテークドアを切換えるた
めの外気温の設定温度を車内の乗8数に応じて適切に切
換えつつ、ウィンドウガラスの突然のくもりを防止する
ようにしたことを特徴とする。
具体的に説明すると、内気循環モードを指定するための
リサーキュレーションスイッチがオン操作されると、ス
テップ101からステップ151へ進み萌述した設定温
度を車内の乗員数に応じて変更設定する。
次にステップ153では車外の気温がステップ151で
設定した設定温度を上回っているか否かを判別しており
、車外の気温が設定温度・を上回っている場合にはステ
ップ109へ進み内気循環モードに設定する。またステ
ップ153において車外の気温が設定温度以下である場
合には、ステップ103へ進み強制的に外気導入モード
に設定して車外の空気の導入量を増加させる。このよう
な状態でロープレッシャースイッチ45がオンして可変
容量コンプレッサ39が停止したとしても、ウィンドウ
ガラスの突然のくもりを防止する。
以上の如く第11図に示した実施例は、インテークドア
17を切換える為の設定温度を中肉の乗員数に応じて適
切に切換えつつ、ウィンドウガラスの突然のくもりを防
止するようにしたことから、ウィンドウガラスの突然の
くもりを防止しつつ乗員数に応じたインテーク制御が行
なえる。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、内気循環モー
ドに設定された状態で車外の気温が所定以下である場合
は、車外の空気の導入量を増加させるようにしたことか
ら、低外気温でのウィンドウガラスの突然のくもりを確
実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図、第2図は本発明が適用される
車両用空調装置の全体的な構成を示したブロック図、第
3図はクーリングユニットとその周辺装置を示した説明
図、第4図は本発明に係る第1の実施例の作用を示した
フローチャート、第5図は本発明に係る第2の実施例を
示したブロック図、第6図は第5図の実施例の作用を示
したフローチャート、第7図は本発明に係る第3の実施
例を示したブロック図、第8図は第7図の実施例の作用
を示したフローチャート、第9図は本発明に係る第4の
実施例を示したブロック図、第10図は第9図の実施例
の作用を示したフローチャート、第11図は本発明に係
る第5の実施例の作用を示したフローチャートである。 1・・・外気温検出手段 3・・・外気増量手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 車内の空気を循環して空調を行なう内気循環モ
    ードと、車外の空気を導入して空調を行なう外気導入モ
    ードとを有し、前記空気を冷却するための冷媒の圧力が
    所定値以下に達したときに前記空調動作を停止する車両
    用空調装置において、車外の気温が所定値以下であるこ
    とを検出する外気温検出手段と、 前記空調モードが前記内気循環モードであるときに、前
    記外気温検出手段が車外の気温が所定値以下であること
    を検出したときには車外の空気の導入量を増加させる外
    気増量手段と を有することを特徴とする車両用空調装置。
  2. (2) 車内の空気を循環して空調を行なう内気循環モ
    ードと、車外の空気を導入して空調を行なう外気導入モ
    ードとを有し、前記空気を冷却するための冷媒の圧力が
    所定値以下に達したときに前記空調動作を停止する車両
    用空調装置において、車外の気温が所定値以下であるこ
    とを検出する外気温検出手段と、 車内の湿度が所定値以下であることを検出する湿度検出
    手段と、 前記空調モードが前記内気循環モードであるときに、前
    記双方の検出手段がそれぞれ所定値以下であることを検
    出したときには車外の空気の導入量を増加させる外気増
    量手段と を有することを特徴とする車両用空調装置。
  3. (3) 車内の空気を循環して空調を行なう内気循環モ
    ードと、車外の空気を導入して空調を行なう外気導入モ
    ードと有し、前記空気を冷却するための冷媒の圧力が所
    定値以下に達したときに前記空調動作を停止する車両用
    空調装置において、 車外の気温が所定値以下であることを検出する外気温検
    出手段と、 車内の乗員数が所定数以下であることを検出する乗員数
    検出手段と、 前記空調モードが前記内気循環モードであるときに、前
    記双方の検出手段がそれぞれ所定値以下であることを検
    出したときには車外の空気の導入量を増加させる外気増
    量手段と を有することを特徴とする車両用空調装置。
JP27293088A 1988-10-31 1988-10-31 車両用空調装置 Pending JPH02120122A (ja)

Priority Applications (1)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100389701B1 (ko) * 2001-04-12 2003-06-27 윤태욱 구근류 채굴장치
KR100413189B1 (ko) * 2001-12-03 2003-12-31 윤태욱 구근류 채굴카

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KR100389701B1 (ko) * 2001-04-12 2003-06-27 윤태욱 구근류 채굴장치
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