JPH02120129A - 軽合金製プロペラシャフトのバランスウエイト取付構造 - Google Patents

軽合金製プロペラシャフトのバランスウエイト取付構造

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Publication number
JPH02120129A
JPH02120129A JP63272631A JP27263188A JPH02120129A JP H02120129 A JPH02120129 A JP H02120129A JP 63272631 A JP63272631 A JP 63272631A JP 27263188 A JP27263188 A JP 27263188A JP H02120129 A JPH02120129 A JP H02120129A
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JP
Japan
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balance weight
propeller shaft
shaft body
light alloy
mounting structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP63272631A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Nishiguchi
勝也 西口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH02120129A publication Critical patent/JPH02120129A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/32Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
    • F16F15/322Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels the rotating body being a shaft
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F2226/00Manufacturing; Treatments
    • F16F2226/04Assembly or fixing methods; methods to form or fashion parts
    • F16F2226/048Welding

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Motor Power Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプロペラシャフトの回転バランスを取るための
バランスウェイト取付構造に関し、詳しくは上記プロペ
ラシャフトとして軽合金材料を用いた場合におけるバラ
ンスウェイトの取付構造に関するものである。
(従来の技術) 自動車等のプロペラシャフトの回転バランス調整は製造
容易性等を考慮して一般にプロペラシャフト本体にバラ
ンスウェイトを溶接することにより行なわれる。プロペ
ラシャフトの形成材料としては従来から鋼製材料のもの
が一般に使用されているので、バランスウェイトも鋼製
とし、これをプロペラシャフト本体の要バランス取り部
にプロジェクション溶接により取り付けて回転バランス
の調整を行なっていた。
一方、最近プロペラシャフトの軽量化を図る等の目的か
らこのプロペラシャフト本体をアルミニウム等の軽合金
金属で形成したものが知られておリ、このようなプロペ
ラシャフトも上記鋼製のプロペラシャフトと同様に回転
バランスを調整する必要がある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、プロペラシャフト本体をアルミニウムで
形成した場合、シャフト本体に直接鋼製のバランスウェ
イトを溶接することは技術的に難しく、また、バランス
ウェイトをアルミニウム製とすると、アルミニウムは鋼
に比べて比重が1/3程度と軽いためどうしても体積が
大きくなり重量が分散してバランス効率が悪くなったり
、バランスウェイトがシャフト半径方向に飛び出し過ぎ
る等という問題があった。さらに、プロペラシャフトは
車両外部に露出して雨水等にさらされることとなるため
、プロペラシャフト形成材料とイオン化傾向の異なる材
料をバランスウェイト形成材料として用いた場合には両
部材間に電解腐蝕さらには隙間腐食が生じるという問題
がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、プロペラシャフト本体を軽合金型とした場合に、こ
のプロペラシャフトの回転バランスを調整するためのバ
ランスウェイトの体積を大きくすることなくこのバラン
スウェイトの溶接を容易なものとすることができ、これ
とともにプロペラシャフト本体とバランスウェイト間の
電解腐蝕等の腐食を防止し得る軽合金製プロペラシャフ
トのバランスウェイト取付構造を提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の軽合金製プロペラシャフトのバランスウェイト
取付構造は、軽合金型のプロペラシャフト本体のバラン
ス調整が必要な部分に、このシャフト本体と同様の材料
で形成された支持ピンを溶接し、この支持ピンにより、
軽合金よりも比重の大きい金属材料からなるバランスウ
ェイトを係合支持せしめるようにし、このバランスウェ
イトがこの支持ピンにより係合支持されたとき、このバ
ランスウェイトと上記プロペラシャフト本体間に水がた
まらない程度の所定の間隙を形成したことを特徴とする
ものである。
ここで、上記「シャフト本体と同様の材料」とはプロペ
ラシャフト本体を形成する材料と同一材料のみならず、
このプロペラシャフト本体との溶接が鋼よりも容易な金
属材料を意味するものとする。
(作  用) 上記構成によれば、軽合金製プロペラシャフト本体には
、このシャフト本体と同様の材料からなる支持ピンを溶
接しており、しかもこの支持ピンを介して取り付けられ
たバランスウェイトを鋼製としている。
すなわち、バランスウェイトはシャフト本体に、支持ピ
ンにより係合支持するようにしているのでバランスウェ
イトを直接プロペラシャフト本体に溶接する必要がなく
なり、したがってこのバランスウェイトには軽合金材料
と溶接が難しい鋼等の高比重金属を用いることが可能と
なる。これによりバランスウェイトを軽合金材料で形成
した場合に比べその体積を小さくすることが可能となる
また、支持ピンはシャフト本体の形成材料と同様の材料
により形成されているため支持ピンのシャフト本体への
溶接は容易である。さらに、バランスウェイトをプロペ
ラシャフト本体と異種材料により形成した場合には、プ
ロペラシャフトが雨水等にさらされる位置に配されてい
るためこれら2つの部材間で電解腐蝕等が生じるおそれ
があるが、上記構成によればこれらバランスウェイトと
プロペラシャフト本体が水がたまらない程度の所定間隔
をおいて配されているので長時間に亘ってこれら両部材
間に水が介在するおそれがなく、これにより電解腐蝕等
腐食の発生を防止できる。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第2図は本発明の一実施例を使用してバランスウェイト
を取り付けたプロペラシャフトを示す正面図であり、第
1図は第2図のX−X断面を示す断面図である。第1図
によれば、円環状のアルミニウム製プロペラシャフト本
体1の外表面の要バランス取り部にアルミニウム製のス
タッドビン2を介して鋼製のバランスウェイト3が配さ
れている。このバランスウェイト3は第3図に示すよう
にプロペラシャフト本体1の外表面に沿うように円弧状
に形成されており、ウェイトの分散を防ぐため比重の大
きい鋼で形成されている。また、このバランスウェイト
3の両端部にこのバランスウェイト3をプロペラシャフ
ト本体1上に支持するためのスタッドピン2が嵌合され
ている。
このスタッドピン2はその上方に大径部2aを、その下
方に小径部2bを有しており、この大径部2aとそれに
続く部分がバランスウェイト3内に埋め込まれ、適当な
接着剤によってバランスウェイト3に接着されている。
一方、小径部2bの高さAは例えば1mm程度に設定さ
れており、また、小径部2bが形成されている端面から
バランスウェイト3の下面までの距離Bは例えば1mm
〜数m1程度に形成されている。このバランスウェイト
3の取付けは、スタッドピン2を嵌合されたバランスウ
ェイト3をプロペラシャフト本体1の所定位置に載設し
た状態で加圧し、このスタッドピン2とプロペラシャフ
ト本体1の接触部分に所定の電流を流してスポット溶接
を行なうことによりなされる。このスポット溶接により
上記小径部2bはシャフト本体1の壁面に溶着するよう
になっている。この溶接によってスタッドピン2の小径
部2bはつぶれた状態となり、溶接終了後、バランスウ
ェイト3とシャフト本体1は上記距離Bに略等しい間隔
をあけた位置に配される。プロペラシャフトは車体から
外部に露出しており、常時雨水等にさらされるおそれが
あるため本実施例のようにこのプロペラシャフト本体1
とバランスウェイト3が異種材料で形成されている場合
にはこの両部材1.3間に水が長時間溜った状態となる
と電解腐蝕が生じるおそれがある。そこで上記実施例に
おいてはこの両部材1.3間に上記距離Bに相当する間
隙を設けて水が溜まらないように配慮している。なお、
バランスウェイト3とスタッドピン2との接着部におい
ても、間隙ができると上記電解腐蝕等の問題が生じるの
で、このような間隙が生じないように確実に接着してお
く。さらに、上記バランスウェイト3には防錆処理を施
しておくことが望ましい。
なお、本発明に係る取付構造としては上述した実施例の
ものに限られるものではなく、例えばバランスウェイト
の形状および材質としては種々の変更が可能であり、鋼
材の代わりに鉛等の他の高比重金属材料を用いることも
可能である。また、スタッドピンとバランスウェイトの
係合は上記実施例の如く接着のみに限られるものではな
く、例えばかしめ等により機械的に圧着する方法を用い
ることも可能である。第5図は上記両部材をかしめによ
り係合する場合の一例を示すものである。
すなわち、第5図に示すように円柱状のスタッドピン2
cの端部を型5内へ挿入して固定するとともに、このス
タッドピン2Cにバランスウェイト4の嵌合孔を嵌合せ
しめ、この状態でスタッドピン2Cを矢印C方向からプ
レスしてバランスウェイト4をかしめる。第6図はこの
かしめ処理後におけるスタッドピン2cの取付状態を示
すものである。なお、前述したようにスタッドピン2C
とバランスウェイト4間に間隙があると電解腐蝕等の問
題が生じるので間隙が生じないように確実にかしめる必
要がある。
なお、上記スタッドピン2.2cの形成材料としてはア
ルミニウムに限られず、アルミニウムと溶接容易な他の
金属材料を用いることも可能である。
(発明の効果) 上述したように、本発明の軽合金製プロペラシャフトの
バランスウェイト取付構造によれば、プロペラシャフト
本体の構成材料と同様の材料よりなる支持ピンを介して
高比重金属製のバランスウェイトを取り付けているので
、溶接が容易となるとともにバランスウェイトの体積を
小さくすることが可能になる。
また、上記支持ピンによりプロペラシャフト本体とバラ
ンスウェイト間に所定の間隙を設けて水が溜まらないよ
うにしているので、電解腐食等の問題が生じることもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るバランスウェイト取付
構造を示す断面図、第2図は第1図に示すバランスウェ
イト取付構造をプロペラシャフトと共に示す正面図、第
3図は第1図に示すバランスウェイトを一部破って示す
拡大図、第4図は第1図に示すスタッドピンを拡大して
示す概略図、第5図および第6図は第1図に示すスタッ
ドピンの変更例を説明するための概略図である。 1・・・プロペラシャフト本体 2.20・・・スタッドピン(支持ピン)3.4・・・
バランスウェイト X」 宍↓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軽合金製のプロペラシャフト本体の要バランス取り部に
    該プロペラシャフト本体と同様の材料で形成された支持
    ピンを溶接するとともに、この支持ピンに、高比重金属
    材料よりなるバランスウェイトを係合支持せしめ、この
    バランスウェイトを前記プロペラシャフト本体表面に対
    し所定の間隔をおいた位置に配してなることを特徴とす
    る軽合金製プロペラシャフトのバランスウェイト取付構
    造。
JP63272631A 1988-10-28 1988-10-28 軽合金製プロペラシャフトのバランスウエイト取付構造 Pending JPH02120129A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3546790A1 (en) * 2018-03-29 2019-10-02 Tirsan Kardan Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi Weldable combined mass component
JP2021151860A (ja) * 2017-06-30 2021-09-30 日立Astemo株式会社 動力伝達軸

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