JPH02120196A - 走行車体 - Google Patents
走行車体Info
- Publication number
- JPH02120196A JPH02120196A JP27410388A JP27410388A JPH02120196A JP H02120196 A JPH02120196 A JP H02120196A JP 27410388 A JP27410388 A JP 27410388A JP 27410388 A JP27410388 A JP 27410388A JP H02120196 A JPH02120196 A JP H02120196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- traveling
- rear frame
- lever
- vehicle body
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、作業装置を着脱自在に構成した走行車体に
関するものである。
関するものである。
従来、田植機・耕耘機・収穫刈取機等は、専用機であっ
て、単一の作業しかできない高価な機械であった。
て、単一の作業しかできない高価な機械であった。
そこで、上記従来例の問題点を解消するために、この発
明は、走行車軸10・10を有する走行駆動部と操縦ハ
ンドル7とを連結する機体3を弯曲状に形成してなる走
行車体において、該弯曲状の機体3を走行駆動部に対し
て回動固定自在に構成したことを特徴とする走行車体と
したものである。
明は、走行車軸10・10を有する走行駆動部と操縦ハ
ンドル7とを連結する機体3を弯曲状に形成してなる走
行車体において、該弯曲状の機体3を走行駆動部に対し
て回動固定自在に構成したことを特徴とする走行車体と
したものである。
この発明は、弯曲状の機体3を走行駆動部に対して回動
固定自在に構成したものであるから1機体3の上方、下
方、側方等の何れにでも作業装置装着用の空間部を設け
ることができ1種々な形態の作業装置を装着することが
できるものである。
固定自在に構成したものであるから1機体3の上方、下
方、側方等の何れにでも作業装置装着用の空間部を設け
ることができ1種々な形態の作業装置を装着することが
できるものである。
本発明の一実施例である歩行型走行車体について、以下
詳細に説明する。
詳細に説明する。
1は走行ミッションケースであり、その後側面には後方
に向けて延出する角筒状の鋼材よりなる前部フレーム2
の前端がボルトにより固着されている。そして、前部フ
レーム2の後端部には支持ビン2aの基端が固着されて
いる。
に向けて延出する角筒状の鋼材よりなる前部フレーム2
の前端がボルトにより固着されている。そして、前部フ
レーム2の後端部には支持ビン2aの基端が固着されて
いる。
3は後部フレームであって、角筒状の鋼材にて弯曲した
形状に構成され、その前部及び後部には筒体4・5が固
着されており、該前部の筒体4を前記支持ピン2aに外
嵌している。尚、6はロックボルトであって、筒体4の
周側に貫通された雌螺子を通して筒体4を#記支持ピン
2aに固定すべく設けられている。
形状に構成され、その前部及び後部には筒体4・5が固
着されており、該前部の筒体4を前記支持ピン2aに外
嵌している。尚、6はロックボルトであって、筒体4の
周側に貫通された雌螺子を通して筒体4を#記支持ピン
2aに固定すべく設けられている。
7は平面視U字状の操縦ハンドルであって、その中央に
は支持ピン7aの基端が固着されており、該支持ピン7
aを前記筒体5に挿通している。尚、8はロックボルト
であって、筒体5の周側に貫通された雌螺子を通して筒
体5と支持ピン7aとを固定すべく設けられている。
は支持ピン7aの基端が固着されており、該支持ピン7
aを前記筒体5に挿通している。尚、8はロックボルト
であって、筒体5の周側に貫通された雌螺子を通して筒
体5と支持ピン7aとを固定すべく設けられている。
そして、面支持ピン2a・7aは、同一軸線P上に位置
すべく設けられており、従って、ロックボルト6・8を
緩めれば後部フレーム3は該軸線Pを支点として回動で
きると共に、ロックボルト6・8を締めることにより後
部フレーム3は任意の回りj位置で固定できるように構
成されている。
すべく設けられており、従って、ロックボルト6・8を
緩めれば後部フレーム3は該軸線Pを支点として回動で
きると共に、ロックボルト6・8を締めることにより後
部フレーム3は任意の回りj位置で固定できるように構
成されている。
9はエンジンであって、走行ミッションケース1の前部
にボルトにて固着連結されている。
にボルトにて固着連結されている。
10・10は左右走行車輪で、走行ミッションケース1
の左右両側に突出する1ψA’J+軸11・11を包む
ボス12・12に回動自由に取付けられた左右チェンケ
ース13・13の後方先端に軸支されていて伝動回転さ
れながら上下にスイング可能に設けられている。14・
14は左右チェンケース13・13に一体に設けられた
上記ボス12・12に各々一体的に設けられた左右アー
ムである。
の左右両側に突出する1ψA’J+軸11・11を包む
ボス12・12に回動自由に取付けられた左右チェンケ
ース13・13の後方先端に軸支されていて伝動回転さ
れながら上下にスイング可能に設けられている。14・
14は左右チェンケース13・13に一体に設けられた
上記ボス12・12に各々一体的に設けられた左右アー
ムである。
15は左右走行41.翰10・10を上下動せしめる油
圧シリンダー16及びピストン17よりなる油圧装置で
あって、その油圧シリンダー16のJ、(部が走行ミッ
ションケース1の−1−面に固着された油圧ケース18
に固着されている。そして、ピストン17の後端部には
、前記左右アーム14・14の上端にその前端が連結さ
れた天秤装置19の左右中央部を縦軸20回りに回動自
在に枢着し、左右走行車輪10・10が背反的にJ二下
動すべく構成している。
圧シリンダー16及びピストン17よりなる油圧装置で
あって、その油圧シリンダー16のJ、(部が走行ミッ
ションケース1の−1−面に固着された油圧ケース18
に固着されている。そして、ピストン17の後端部には
、前記左右アーム14・14の上端にその前端が連結さ
れた天秤装置19の左右中央部を縦軸20回りに回動自
在に枢着し、左右走行車輪10・10が背反的にJ二下
動すべく構成している。
天秤装置19は、その左右中央部がピストン17の先端
部に形成された軸方向に長い長穴17aに縦軸20にて
回り」自在に相支された天秤体21と、該天秤体21の
左右両側に縦軸22・23にて回動自在に枢着された左
右連結ロッド24・25にて構成されており、該左右ロ
ッド24・25の各々が左右アーム14・14の上端に
回動自在に枢着されている。そして、左ロッド24には
その中途部に油圧シリンダー26とピストン27とより
なるローリング用油圧装置28が設けられており、ピス
トン27の油圧シリンダー26に対する人出により左ロ
ッド24の長さが変更できるように構成されている。
部に形成された軸方向に長い長穴17aに縦軸20にて
回り」自在に相支された天秤体21と、該天秤体21の
左右両側に縦軸22・23にて回動自在に枢着された左
右連結ロッド24・25にて構成されており、該左右ロ
ッド24・25の各々が左右アーム14・14の上端に
回動自在に枢着されている。そして、左ロッド24には
その中途部に油圧シリンダー26とピストン27とより
なるローリング用油圧装置28が設けられており、ピス
トン27の油圧シリンダー26に対する人出により左ロ
ッド24の長さが変更できるように構成されている。
29は圧縮バネであって、ピストン17に固定されたス
トッパー用座金30と天秤体21との間に設けられてお
り、天秤体21はピストン17の軸方向(4!&体前後
方向)に圧縮バネ29に抗して移動できるように構成さ
れている。
トッパー用座金30と天秤体21との間に設けられてお
り、天秤体21はピストン17の軸方向(4!&体前後
方向)に圧縮バネ29に抗して移動できるように構成さ
れている。
31はエンジン9に固着された平面視U字状のバンパー
であって、通常は、引張バネ32にてエンジン9の下面
に接当保持されている。31aは枢支穴31bを有する
係止体であり、基部はバンパー31に固着されている。
であって、通常は、引張バネ32にてエンジン9の下面
に接当保持されている。31aは枢支穴31bを有する
係止体であり、基部はバンパー31に固着されている。
33は油圧ポンプ34が走行ミッションケース1内から
汲み出した圧油を油圧シリンダー16に送り込んだり油
圧シリンダー16の圧油を走行ミッションケース1内に
戻したりする機体上下用油圧バルブであって、油圧ケー
ス18内に設けられており、その切換レバー35が油圧
ケース18の左側面側に設けられている。切換レバー3
5には、長穴38aと丸穴38bとが形成されている。
汲み出した圧油を油圧シリンダー16に送り込んだり油
圧シリンダー16の圧油を走行ミッションケース1内に
戻したりする機体上下用油圧バルブであって、油圧ケー
ス18内に設けられており、その切換レバー35が油圧
ケース18の左側面側に設けられている。切換レバー3
5には、長穴38aと丸穴38bとが形成されている。
そして、操縦ハンドル7に回動自在に支持された機体上
下操作レバー36にその基端が連結された操作ワイヤ3
7の先端部が、切換レバー35の長穴38aに係合して
おり、該機体上下操作レバー36を上げ位置若しくは下
げ位置に操作することにより、機体上下用油圧バルブ3
3を切換えて、左右走行車輪10・10を同時に任M、
量だけ上下動させて、機体を任意に上下動することがで
きるように構成している。
下操作レバー36にその基端が連結された操作ワイヤ3
7の先端部が、切換レバー35の長穴38aに係合して
おり、該機体上下操作レバー36を上げ位置若しくは下
げ位置に操作することにより、機体上下用油圧バルブ3
3を切換えて、左右走行車輪10・10を同時に任M、
量だけ上下動させて、機体を任意に上下動することがで
きるように構成している。
39は水平面に対する機体の左右傾斜を検出する水平セ
ンサであって、揺動アーム4oの下部に錘41を設は上
部に円筒状のボス42を設けてぃる。一方、バルブケー
ス18の側面に固設された支持アーム43の先端を曲げ
て機体前後方向の枢支軸44とし、該枢支軸44にボス
42を外嵌して錘41が機体左右方向に揺動できるよう
に構成している。そして、水平センサ39の14fl+
アーム40の中途部とローリング用油圧バルブ45の油
圧スプール45aの先端とを枢支ピン46にて連結し、
錘41の左右揺動によりローリング用油圧バルブ45の
油圧スプール45aが切換えられるように構成している
。
ンサであって、揺動アーム4oの下部に錘41を設は上
部に円筒状のボス42を設けてぃる。一方、バルブケー
ス18の側面に固設された支持アーム43の先端を曲げ
て機体前後方向の枢支軸44とし、該枢支軸44にボス
42を外嵌して錘41が機体左右方向に揺動できるよう
に構成している。そして、水平センサ39の14fl+
アーム40の中途部とローリング用油圧バルブ45の油
圧スプール45aの先端とを枢支ピン46にて連結し、
錘41の左右揺動によりローリング用油圧バルブ45の
油圧スプール45aが切換えられるように構成している
。
然して、機体の左右傾斜による水平センサ39の機体左
右傾斜の検出に起因して、ローリング用油圧バルブ45
が切換えられて、機体が常に水平状態に維持されるよう
に制御されるのであるが、具体的にその作1!!+を次
に説明する。先ず、機体が左側が低く右側が高くなるよ
うに傾斜すると、錘41は黒矢印の方向に揺シ」するの
で油圧スプール45aも黒矢印の方向に切換えられ、ロ
ーリング用油圧シリンダ−26の前室26aの圧油を抜
いて後室26bに圧油を送込み左連結ロッド24の長さ
を短くし左走行車軸10を下動させる側に切換えられる
ように構成している。逆に、機体が右側が低く左側が高
くなるように傾斜すると、錘41は白矢印の方向に揺動
するので油圧スプール45aも白矢印の方向に切換えら
れ、ローリング用油圧シリンダ−26の前室26aに圧
油を送込み後室26bの圧油を抜いて左連結ロッド24
の長さを長くし左走行車軸10を上動させる側に切換え
られるように構成している。
右傾斜の検出に起因して、ローリング用油圧バルブ45
が切換えられて、機体が常に水平状態に維持されるよう
に制御されるのであるが、具体的にその作1!!+を次
に説明する。先ず、機体が左側が低く右側が高くなるよ
うに傾斜すると、錘41は黒矢印の方向に揺シ」するの
で油圧スプール45aも黒矢印の方向に切換えられ、ロ
ーリング用油圧シリンダ−26の前室26aの圧油を抜
いて後室26bに圧油を送込み左連結ロッド24の長さ
を短くし左走行車軸10を下動させる側に切換えられる
ように構成している。逆に、機体が右側が低く左側が高
くなるように傾斜すると、錘41は白矢印の方向に揺動
するので油圧スプール45aも白矢印の方向に切換えら
れ、ローリング用油圧シリンダ−26の前室26aに圧
油を送込み後室26bの圧油を抜いて左連結ロッド24
の長さを長くし左走行車軸10を上動させる側に切換え
られるように構成している。
47はローリング用油圧バルブ45の手動切換装置であ
って、操縦ハンドル7に回動自在に支持されたローリン
グ操作レバー48にその基端が連結された操作ワイヤ4
9の先端部に固着した切換体50の左右係合片51・5
2が、ローリング用油圧バルブ45の油圧スプール45
aに固設の係合片45bに左右方向から接当係合できる
ように構成されいる。尚、51は、切換体5oを摺ωj
11在に支持する支持体であって、油圧ケース18に基
部が固定されている。そして、ローリング操作レバー4
8を自動の位置に操作すると、切換体5Oの左右係合片
51・52は油圧スプール45aに固設の係合片45b
と接当せず、ローリング用油圧バルブ45が水平センサ
39にて切換えられる自動制御状態となる。また、ロー
リング操作レバー48を左傾斜の位置に操作すると、切
換体50の左係合片51が油圧スプール45 aに固設
の係合片45bに接当係合し油圧スプール45aを強制
的に白矢印の方向に移動させるので、左走行車輪10は
上動し機体は左側が低くなるように傾斜する。逆に、ロ
ーリング操作レバー48を右傾斜の位置に操作すると、
切換体50の右係合片52が油圧スプール45aに固設
の係合片45bに接当係合し油圧スプール45aを強制
的に黒矢印の方向に移動させるので、左走行車軸1oは
下動し機体は左側が高くなるように傾斜する。
って、操縦ハンドル7に回動自在に支持されたローリン
グ操作レバー48にその基端が連結された操作ワイヤ4
9の先端部に固着した切換体50の左右係合片51・5
2が、ローリング用油圧バルブ45の油圧スプール45
aに固設の係合片45bに左右方向から接当係合できる
ように構成されいる。尚、51は、切換体5oを摺ωj
11在に支持する支持体であって、油圧ケース18に基
部が固定されている。そして、ローリング操作レバー4
8を自動の位置に操作すると、切換体5Oの左右係合片
51・52は油圧スプール45aに固設の係合片45b
と接当せず、ローリング用油圧バルブ45が水平センサ
39にて切換えられる自動制御状態となる。また、ロー
リング操作レバー48を左傾斜の位置に操作すると、切
換体50の左係合片51が油圧スプール45 aに固設
の係合片45bに接当係合し油圧スプール45aを強制
的に白矢印の方向に移動させるので、左走行車輪10は
上動し機体は左側が低くなるように傾斜する。逆に、ロ
ーリング操作レバー48を右傾斜の位置に操作すると、
切換体50の右係合片52が油圧スプール45aに固設
の係合片45bに接当係合し油圧スプール45aを強制
的に黒矢印の方向に移動させるので、左走行車軸1oは
下動し機体は左側が高くなるように傾斜する。
53はPTO@であって、走行ミッションケース1の後
側壁より突出して設けられている。
側壁より突出して設けられている。
54は操縦ハンドル7に回動自在に支持された作業クラ
ッチレバ−であって、操作ワイヤ55の基部が連結され
ている。尚、操作ワイヤ55の先端にはクラッチ操作体
56が装着されている。
ッチレバ−であって、操作ワイヤ55の基部が連結され
ている。尚、操作ワイヤ55の先端にはクラッチ操作体
56が装着されている。
57は主クラッチレバ−であって、入り位置に操作する
とエンジン9の動力をミッションケース1内に伝達し、
切り位置に操作するとエンジン9の動力がミッションケ
ース1内に伝達されないように構成されている。
とエンジン9の動力をミッションケース1内に伝達し、
切り位置に操作するとエンジン9の動力がミッションケ
ース1内に伝達されないように構成されている。
58は作業装置it装着部であって、後部フレーム3の
左右側面にその基端が固設された左右係fヒピン59・
60と後部フレーム3にその基部が固設された係止板6
1と後部フレーム3に基部が回動自在に枢着され矢印イ
方向に付勢された係止フック62とにより構成されてい
る。
左右側面にその基端が固設された左右係fヒピン59・
60と後部フレーム3にその基部が固設された係止板6
1と後部フレーム3に基部が回動自在に枢着され矢印イ
方向に付勢された係止フック62とにより構成されてい
る。
63は櫛歯状の係止穴63aを有する係止板であり、後
部フレーム3に固着されている。
部フレーム3に固着されている。
64はエンジン9上方を覆うボンネットであり、後部に
は接合部65が設けられている。
は接合部65が設けられている。
95は枢支穴96が設けξれた支持体であって、後部フ
レーム3にその基部が固H(2さ九ている。
レーム3にその基部が固H(2さ九ている。
100は油圧固定レバーであって、油圧作IIU+位置
と油圧固定位置とに操作でき、油圧作1りJ位置に操作
すると油圧切換バルブ33及びローリング用油圧バルブ
45は切換自由になり、油圧固定位置に操作すると各バ
ルブ33・45は中立位置に固定されるように構成され
ている。
と油圧固定位置とに操作でき、油圧作1りJ位置に操作
すると油圧切換バルブ33及びローリング用油圧バルブ
45は切換自由になり、油圧固定位置に操作すると各バ
ルブ33・45は中立位置に固定されるように構成され
ている。
120・121は左右走行うラッチレバーであって、各
々左右走行車輪10・10の駆動を停止できるように構
成されている。
々左右走行車輪10・10の駆動を停止できるように構
成されている。
122は、エンジン9のアクセル操作レバーである。
123は機体前後進切換えのチェンジレバ−であって、
前進位置にすると機体が前進するように左右走行車輪1
o・10は駆動回転され、後進位置にすると機体が後進
するように左右走行車輪10・10は駆動回転されるよ
うに構成されている。
前進位置にすると機体が前進するように左右走行車輪1
o・10は駆動回転され、後進位置にすると機体が後進
するように左右走行車輪10・10は駆動回転されるよ
うに構成されている。
次に、作業装置の一種である田植装置70について説明
する。
する。
71は植付伝動ケースであって、その下部には前後方向
に形成された凹部72と左右方向に形成された左右凹部
73・74と平な接当面壁75と係IE突起76とが設
けられている。然して、前記後部フレーム3に凹部72
を馬乗り状に嵌合させると共に、左右凹部73・74を
左右係止ピン59・60に係合させ、更に、接当面壁7
5を係止板61に接当させて係止フック62にて係止突
起76を係止することにより、田植装置70を走行車体
に装着できるように構成している。
に形成された凹部72と左右方向に形成された左右凹部
73・74と平な接当面壁75と係IE突起76とが設
けられている。然して、前記後部フレーム3に凹部72
を馬乗り状に嵌合させると共に、左右凹部73・74を
左右係止ピン59・60に係合させ、更に、接当面壁7
5を係止板61に接当させて係止フック62にて係止突
起76を係止することにより、田植装置70を走行車体
に装着できるように構成している。
そして、植付伝動ケース71の左右両側には、上下に罷
動運動し後記の苗載台80より1株分づつの苗を取りだ
して圃場に植付ける苗植付具77・77が各々回転クラ
ンク78と揺動アーム79とで装着されている。
動運動し後記の苗載台80より1株分づつの苗を取りだ
して圃場に植付ける苗植付具77・77が各々回転クラ
ンク78と揺動アーム79とで装着されている。
80は苗載台であって、植付伝動ケース71内の左右往
復動機構にて左右往復動する移動棒81に左右連結体8
2・83を介して連結され、左右往復動すべく、植付伝
動ケース71の後面より後上方に向けて延出された支持
体84に設けられた上下支持装置85・86に支架され
ている。尚、下支持装置86には、苗載台80に載置さ
れた苗の下側を受けて摺接案内する側面視り字状の苗受
支枠86aが一体に形成されており、この苗受支枠86
aには2つの苗分割口が設けられ、前記苗植付具77の
菌分割爪77aがこの苗分割口へ上から介入して苗載台
80に収容された苗を1株分づつ取出すよう構成されて
いる。
復動機構にて左右往復動する移動棒81に左右連結体8
2・83を介して連結され、左右往復動すべく、植付伝
動ケース71の後面より後上方に向けて延出された支持
体84に設けられた上下支持装置85・86に支架され
ている。尚、下支持装置86には、苗載台80に載置さ
れた苗の下側を受けて摺接案内する側面視り字状の苗受
支枠86aが一体に形成されており、この苗受支枠86
aには2つの苗分割口が設けられ、前記苗植付具77の
菌分割爪77aがこの苗分割口へ上から介入して苗載台
80に収容された苗を1株分づつ取出すよう構成されて
いる。
87は伝動軸であって、その先端には前記PTO軸53
に係合連結できるカップリング88が軸方向に摺動自在
に設けられており、田植装置70を走行車体に装着した
ときには、このカップリング88をPTO軸5軸上3合
連結して、ミッションケース1の動力が植付伝動ケース
71内に伝動されるように構成されている。
に係合連結できるカップリング88が軸方向に摺動自在
に設けられており、田植装置70を走行車体に装着した
ときには、このカップリング88をPTO軸5軸上3合
連結して、ミッションケース1の動力が植付伝動ケース
71内に伝動されるように構成されている。
89は予備苗載せ台兼用の後部カバーであって、前記ボ
ンネット64の接合部65に接合する接合部89aがそ
の前部に形成されている。
ンネット64の接合部65に接合する接合部89aがそ
の前部に形成されている。
90は整地フロートであって、後部は操作レバー91a
が一体に設けられた後部装着装置91の前端に軸92に
て回動自在に軸支され、前部には遊動機構93が装着さ
れている。そして、その中途部には、連結ロッド94の
基端が枢着されている。
が一体に設けられた後部装着装置91の前端に軸92に
て回動自在に軸支され、前部には遊動機構93が装着さ
れている。そして、その中途部には、連結ロッド94の
基端が枢着されている。
ここで、第5図に基づいて、走行車体に田植装置70と
整地フロート90とを装着して田植機を構成した場合の
作用について説明する。
整地フロート90とを装着して田植機を構成した場合の
作用について説明する。
先ず、ロックボルト6・8を緩めて後部フレーム3を軸
線Pを支点として回動させ第5図のように上方に弯曲す
る状態としてロックボルト6・8を締め後部フレーム3
を固定する。すると、後部フレーム3上に作業機を装着
できる空間ができる。
線Pを支点として回動させ第5図のように上方に弯曲す
る状態としてロックボルト6・8を締め後部フレーム3
を固定する。すると、後部フレーム3上に作業機を装着
できる空間ができる。
次に、走行車体の後部フレーム3の作業装置t装着部5
8に田植装置i’270を装着し、伝動軸87のカップ
リング88をPTO軸5軸上3合連結し、クラッチ操作
体56を田植装置7Qに装着する。
8に田植装置i’270を装着し、伝動軸87のカップ
リング88をPTO軸5軸上3合連結し、クラッチ操作
体56を田植装置7Qに装着する。
そして、後部装着装置91に設けられた枢支穴91bと
前記後部フレーム3に固設の支持体95の枢支穴96と
の間に枢支ピンを通し、操作レバー91aの係止板91
cを係止板63の係止穴63aに係合させることにより
整地フロート90の後部を走行車体に装着すると共に、
遊動機構93の先端部を走行車体の係止体31aの枢支
穴31bに枢支ピンにて枢支して装着することにより、
整地フロート90を走行車体にその前部が上下動できる
状態で装着する。そして、連結ロッド94の先端を走行
車体の切換レバー35の丸穴38bに連結して、整地フ
ロート90の前部の適正範囲を超えた上下動にて油圧バ
ルブ33が切換られるように構成する。
前記後部フレーム3に固設の支持体95の枢支穴96と
の間に枢支ピンを通し、操作レバー91aの係止板91
cを係止板63の係止穴63aに係合させることにより
整地フロート90の後部を走行車体に装着すると共に、
遊動機構93の先端部を走行車体の係止体31aの枢支
穴31bに枢支ピンにて枢支して装着することにより、
整地フロート90を走行車体にその前部が上下動できる
状態で装着する。そして、連結ロッド94の先端を走行
車体の切換レバー35の丸穴38bに連結して、整地フ
ロート90の前部の適正範囲を超えた上下動にて油圧バ
ルブ33が切換られるように構成する。
上記のように構成した田植機を水田圃場に入れたのち、
予備苗載せ台を兼ねた後部カバー89上と苗載台80と
に苗Bを載置収容する。先ず、主クラツチレバ−57と
作業クラッチレバ−54とを切り位置にし、機体上下操
作レバー36とローリング操作レバー48とを自動位置
にし、油圧固定レバー100を油圧作動位置にし、チェ
ンジレバ−123を前進位置にして、エンジン9を始動
する。次に、主クラツチレバ−57を入り位置にすると
左右走行車III!10・10の回転により、整地フロ
ート90が水田の土壌表面に接地した状態で機体が推進
される。
予備苗載せ台を兼ねた後部カバー89上と苗載台80と
に苗Bを載置収容する。先ず、主クラツチレバ−57と
作業クラッチレバ−54とを切り位置にし、機体上下操
作レバー36とローリング操作レバー48とを自動位置
にし、油圧固定レバー100を油圧作動位置にし、チェ
ンジレバ−123を前進位置にして、エンジン9を始動
する。次に、主クラツチレバ−57を入り位置にすると
左右走行車III!10・10の回転により、整地フロ
ート90が水田の土壌表面に接地した状態で機体が推進
される。
そして、作業クラッチレバ−54を入り位置に操作する
と、クラッチ操作体56が作動して植付伝動ケース71
内の作業クラッチが接続され、左右苗植付具77・77
が上下に楕円状の植付軌跡を描いて運動し左右に往復動
されている苗載台80上の苗を一株分づつ苗分割口より
分割して整地フロート90’″C−整地される土壌表面
に次々と植付けて行く。
と、クラッチ操作体56が作動して植付伝動ケース71
内の作業クラッチが接続され、左右苗植付具77・77
が上下に楕円状の植付軌跡を描いて運動し左右に往復動
されている苗載台80上の苗を一株分づつ苗分割口より
分割して整地フロート90’″C−整地される土壌表面
に次々と植付けて行く。
このような苗植付作業中において、耕盤面が浅くなった
り深くなったり変化していると、左右走行車輪10・1
0は次の通りに自動的に上下動される。
り深くなったり変化していると、左右走行車輪10・1
0は次の通りに自動的に上下動される。
先ず、前後方向に耕盤が深くなっているときは、左右走
行車軸10・10が土壌表面から深く入り込む為に、整
地フロート90の前部が上方へ押上げられることになる
。そして、整地フロート90の前部が一定以上(苗植付
は作業に適正な範囲以上に機体側へ押上げられたとき)
になると、油圧切換バルブ33の切換レバー35が、整
地フロート90により連結ロッド94を介して、油圧装
置15のピストン17が突出する側へ切換えられ、この
ため、ピストン17.天秤装置19.左右アーム14・
14.チェンケース13・13を介して左右走行車軸1
0・10が下動される。
行車軸10・10が土壌表面から深く入り込む為に、整
地フロート90の前部が上方へ押上げられることになる
。そして、整地フロート90の前部が一定以上(苗植付
は作業に適正な範囲以上に機体側へ押上げられたとき)
になると、油圧切換バルブ33の切換レバー35が、整
地フロート90により連結ロッド94を介して、油圧装
置15のピストン17が突出する側へ切換えられ、この
ため、ピストン17.天秤装置19.左右アーム14・
14.チェンケース13・13を介して左右走行車軸1
0・10が下動される。
そして、この走行車111Q 10・10が次第に耕盤
に対して強く当接してきて、機体が浮上すると、整地フ
ロート90の接地圧が減少し、適正な状態になると油圧
切換バルブ33が中立状態になり、走行車輪10・10
の下!IJが停止される。
に対して強く当接してきて、機体が浮上すると、整地フ
ロート90の接地圧が減少し、適正な状態になると油圧
切換バルブ33が中立状態になり、走行車輪10・10
の下!IJが停止される。
前後方向に耕盤が浅くなる場合は、前述の逆であり、整
地フロート90が浮き気味で機体から下動するから切換
レバー35が切換られピストン17が油圧シリンダー1
6内に引込まれ走行車軸10・10が上動する。そして
、適正な接地状態になると油圧切換バルブ33が中立に
復帰する。従って、耕盤の深さの変化に応じて左右走行
車軸10・10が上下動して、常に適正深さに苗が植付
けられる。
地フロート90が浮き気味で機体から下動するから切換
レバー35が切換られピストン17が油圧シリンダー1
6内に引込まれ走行車軸10・10が上動する。そして
、適正な接地状態になると油圧切換バルブ33が中立に
復帰する。従って、耕盤の深さの変化に応じて左右走行
車軸10・10が上下動して、常に適正深さに苗が植付
けられる。
尚1機体前後方向の耕盤の深さの変動が小さい場合には
、ピストン17に装着された圧縮バネ29の働きにより
左右走行車輪10・1oが同時に上下動して機体は適正
状態に保持される。即ち、該圧縮バネ29にて補正でき
ない程度までに機体前後方向に耕盤の深さが変化した場
合に、前記機体上下’lJJ制御が作動するのである。
、ピストン17に装着された圧縮バネ29の働きにより
左右走行車輪10・1oが同時に上下動して機体は適正
状態に保持される。即ち、該圧縮バネ29にて補正でき
ない程度までに機体前後方向に耕盤の深さが変化した場
合に、前記機体上下’lJJ制御が作動するのである。
次に、左右側で耕盤深さが異なる場合を説明するとζ左
右側で耕盤深さが異なると、当然ながら、機体が傾斜す
ることになる。すると、水平センサ39がその機体の傾
斜を検出して、ローリング用油圧バルブ45を切換えて
ローリング用油圧装置28を作動させるので、機体は常
に水平状態に維持され、苗は適正深さに植付けられる。
右側で耕盤深さが異なると、当然ながら、機体が傾斜す
ることになる。すると、水平センサ39がその機体の傾
斜を検出して、ローリング用油圧バルブ45を切換えて
ローリング用油圧装置28を作動させるので、機体は常
に水平状態に維持され、苗は適正深さに植付けられる。
尚、機体左右方向の耕盤の深さの差が少ない場合には、
天秤装置19の働きにより左右走行車輪10・10が背
反的に上下動して機体は適正状態に保持される。即ち、
天秤装置19にて補正できない程度までに機体左右方向
の耕盤の深さに差が有る場合に、前記水平制御装置が作
動するのである。
天秤装置19の働きにより左右走行車輪10・10が背
反的に上下動して機体は適正状態に保持される。即ち、
天秤装置19にて補正できない程度までに機体左右方向
の耕盤の深さに差が有る場合に、前記水平制御装置が作
動するのである。
尚、路上圭行時等に機体を任意の傾斜状態及び高さに保
持するには、機体上下操作レバー36を」〕位置又は下
位置に操作して機体を任意の高さにし、また、ローリン
グ操作レバー48を左傾斜又は右傾斜の位置にして機体
を任意の傾斜状態にし。
持するには、機体上下操作レバー36を」〕位置又は下
位置に操作して機体を任意の高さにし、また、ローリン
グ操作レバー48を左傾斜又は右傾斜の位置にして機体
を任意の傾斜状態にし。
油圧固定レバー100を油圧固定位置にすれば、その任
意の姿勢に機体を保持することができる。
意の姿勢に機体を保持することができる。
次に、第6図に基づいて、他の作業装置を走行車体に装
着した例を説明する。
着した例を説明する。
110は作業装置の一種である耕耘装置であり、伝動ケ
ース111の後端部に耕耘刃112・・・を装着した一
般的なロータリー耕耘装置であって、伝動ケース111
前部には凹部113と左右に形成された左右ヒツチ部1
14・115と平な接当面壁116と係止突起117と
が設けられている。
ース111の後端部に耕耘刃112・・・を装着した一
般的なロータリー耕耘装置であって、伝動ケース111
前部には凹部113と左右に形成された左右ヒツチ部1
14・115と平な接当面壁116と係止突起117と
が設けられている。
該耕耘装置110を走行車体に装着するには。
先ず、走行車体のロックポル1−6・8を緩めて後部フ
レーム3を軸線Pを支点として回動させ第6図のように
下方に弯曲する状態としてロックボルト6・8を締め後
部フレーム3を固定する。すると、後部フレーム3の下
に作業機を装着できる空間ができると共に、作業装置装
着部58も下方を向く姿勢になる。そこで、後部フレー
ム3に耕耘装置110の凹部113を嵌合させると共に
、左右ヒツチ部114・115を左右係止ピン59・6
0に係合させ、更に、接当面壁116を係止板61に接
当させて係止フック62にて係止突起117を係止する
ことにより、耕耘装置110を走行車体に固定できるよ
うに構成している。そして、作業クラッチレバ−54に
て耕耘装置110の耕耘刃112・・・の回転駆動及び
停止が操作できるように、クラッチ操作体56を伝動ケ
ース111に装着し、PTO軸53にその伝動軸118
を連結する。
レーム3を軸線Pを支点として回動させ第6図のように
下方に弯曲する状態としてロックボルト6・8を締め後
部フレーム3を固定する。すると、後部フレーム3の下
に作業機を装着できる空間ができると共に、作業装置装
着部58も下方を向く姿勢になる。そこで、後部フレー
ム3に耕耘装置110の凹部113を嵌合させると共に
、左右ヒツチ部114・115を左右係止ピン59・6
0に係合させ、更に、接当面壁116を係止板61に接
当させて係止フック62にて係止突起117を係止する
ことにより、耕耘装置110を走行車体に固定できるよ
うに構成している。そして、作業クラッチレバ−54に
て耕耘装置110の耕耘刃112・・・の回転駆動及び
停止が操作できるように、クラッチ操作体56を伝動ケ
ース111に装着し、PTO軸53にその伝動軸118
を連結する。
次に、上記のように走行車体に耕耘装置110を装着し
た耕耘機を1IIIl場にいれて耕耘作業を行う場合に
ついて説明する。
た耕耘機を1IIIl場にいれて耕耘作業を行う場合に
ついて説明する。
先ず、主クラツチレバ−57を入り位置に操作すること
によりエンジン9の動力にて左右走行車輪10・10が
駆動回転され前進することができ。
によりエンジン9の動力にて左右走行車輪10・10が
駆動回転され前進することができ。
また、ローリング操作レバー48を自動位置に操作する
と、圃場面が左右方向に傾斜していても、機体は左右方
向が常に水平になるように制御される。そして、作業ク
ラッチレバ−54を入り位置に操作すると、クラッチ操
作体56が作す」シて伝動ケース111内の作業クラッ
チが接続され、耕耘刃112・・・が駆動回転され、耕
耘作業が行える。
と、圃場面が左右方向に傾斜していても、機体は左右方
向が常に水平になるように制御される。そして、作業ク
ラッチレバ−54を入り位置に操作すると、クラッチ操
作体56が作す」シて伝動ケース111内の作業クラッ
チが接続され、耕耘刃112・・・が駆動回転され、耕
耘作業が行える。
このとき1機体は、圃場面が左右方向に傾斜していても
、左右方向が常に水平になるように制御されるので均一
な耕耘作業が行える。尚、バンパー31を引張バネ32
に抗して、点線の状態にすれば、該バンパー31をスタ
ンドとして使用できる。
、左右方向が常に水平になるように制御されるので均一
な耕耘作業が行える。尚、バンパー31を引張バネ32
に抗して、点線の状態にすれば、該バンパー31をスタ
ンドとして使用できる。
尚、上記実施例においては、走行車体に田植装置と耕耘
装置とを装着した例を示したが、収科刈取装置や運搬パ
ケット等の他の如何なる作業装置を装着しても良い。
装置とを装着した例を示したが、収科刈取装置や運搬パ
ケット等の他の如何なる作業装置を装着しても良い。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図は要部正面図、第4図は
油圧回路図、第5図は田植装置を装着した側面図、第6
図は耕耘装置を装着した側面図である。 図中記号、1は走行ミッションケース、2は前部フレー
ム、3は後部フレーム(機体)、7は操縦ハンドル、1
0・10は左右走行車軸、39は水平センサ、58は作
業装置装着部、70は田植装置、110は耕耘装置であ
る。
面図、第2図は平面図、第3図は要部正面図、第4図は
油圧回路図、第5図は田植装置を装着した側面図、第6
図は耕耘装置を装着した側面図である。 図中記号、1は走行ミッションケース、2は前部フレー
ム、3は後部フレーム(機体)、7は操縦ハンドル、1
0・10は左右走行車軸、39は水平センサ、58は作
業装置装着部、70は田植装置、110は耕耘装置であ
る。
Claims (1)
- (1)走行車輪10・10を有する走行駆動部と操縦ハ
ンドル7とを連結する機体3を弯曲状に形成してなる走
行車体において、該弯曲状の機体3を走行駆動部に対し
て回動固定自在に構成したことを特徴とする走行車体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274103A JP2508821B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 走行車体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274103A JP2508821B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 走行車体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120196A true JPH02120196A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2508821B2 JP2508821B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=17537044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274103A Expired - Lifetime JP2508821B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 走行車体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508821B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63274103A patent/JP2508821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508821B2 (ja) | 1996-06-19 |
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