JPH02120389A - 蛍光ランプ - Google Patents
蛍光ランプInfo
- Publication number
- JPH02120389A JPH02120389A JP27073288A JP27073288A JPH02120389A JP H02120389 A JPH02120389 A JP H02120389A JP 27073288 A JP27073288 A JP 27073288A JP 27073288 A JP27073288 A JP 27073288A JP H02120389 A JPH02120389 A JP H02120389A
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- JP
- Japan
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- phosphor
- blue
- emission peak
- phosphors
- wavelength
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は狭帯域発光形蛍光ランプに関し、特にれに用い
られる蛍光体に関する。
られる蛍光体に関する。
(従来の技術)
狭帯域発光形蛍光ランプの代表的なものとして三波長域
発光形蛍光ランプがある。これは理論的に最も高い効率
の得られる440〜460nm、530〜550nlI
l、 Boo 〜620nmに発光ピークを持つ、青
、緑、赤に発光する3種の蛍光体を組合せて照明用光源
を得るものである。各蛍光体共裏効率の蛍光体が開発さ
れ高効率で高演色性という特長から近年急速に普及して
いる。現在−殻内に用いられている蛍光体としては青色
蛍光体ではユーロピウム付活バリウム、マグネシウム、
アルミン酸塩蛍光体[(Ba、Mg) 3Affao2
7/ELJ]及びユーロピウム付活ストロンヂウムクロ
ロリン酸塩蛍光体[(Srto (PO4)ecf12
/Eul及び上記ストロンチウムの一部をカルシウム及
びバリウムで置換したユーロピウム付活ストロンチウム
、カルシウム、バリウムクロロリン酸塩蛍光体[(Sr
、Ca、、Ba)10 (PO4)e(fflz /E
U]ヤ、ユーロピウム付活ストロンチウム、力ルシウム
クロロリン酸塩蛍光体[(Sr、Ca。
発光形蛍光ランプがある。これは理論的に最も高い効率
の得られる440〜460nm、530〜550nlI
l、 Boo 〜620nmに発光ピークを持つ、青
、緑、赤に発光する3種の蛍光体を組合せて照明用光源
を得るものである。各蛍光体共裏効率の蛍光体が開発さ
れ高効率で高演色性という特長から近年急速に普及して
いる。現在−殻内に用いられている蛍光体としては青色
蛍光体ではユーロピウム付活バリウム、マグネシウム、
アルミン酸塩蛍光体[(Ba、Mg) 3Affao2
7/ELJ]及びユーロピウム付活ストロンヂウムクロ
ロリン酸塩蛍光体[(Srto (PO4)ecf12
/Eul及び上記ストロンチウムの一部をカルシウム及
びバリウムで置換したユーロピウム付活ストロンチウム
、カルシウム、バリウムクロロリン酸塩蛍光体[(Sr
、Ca、、Ba)10 (PO4)e(fflz /E
U]ヤ、ユーロピウム付活ストロンチウム、力ルシウム
クロロリン酸塩蛍光体[(Sr、Ca。
Ba)10 (PO4)ecn2/Eu]等があり、又
緑色発光蛍光体としては、セリウム、テルビウム付活ラ
ンタン、リン酸塩[(La、Ce。
緑色発光蛍光体としては、セリウム、テルビウム付活ラ
ンタン、リン酸塩[(La、Ce。
Tb)203・ 0.9P205・ 0.2S i 0
2 ]、セリウム、テルビウム付活ランタン、ケイ酸塩
、セリウム、テルビウム付活アルミン酸塩蛍光体等があ
る。
2 ]、セリウム、テルビウム付活ランタン、ケイ酸塩
、セリウム、テルビウム付活アルミン酸塩蛍光体等があ
る。
一方、赤色発光蛍光体としてはユーロピウム付活酸化イ
ツトリウム蛍光体[YzO3/Eu]が主に用いられて
いる。これらはいずれも狭帯域発光の蛍光体で更に蛍光
ランプの効率向上のため改善が試みられている。
ツトリウム蛍光体[YzO3/Eu]が主に用いられて
いる。これらはいずれも狭帯域発光の蛍光体で更に蛍光
ランプの効率向上のため改善が試みられている。
(発明が解決しようとする課題)
前述のごとく三波長帯域発光形蛍光体ランプは蛍光体を
中心とした種々の改良の結果、高効率かつ高演色性を達
成している。
中心とした種々の改良の結果、高効率かつ高演色性を達
成している。
しかし、青、緑、赤色発光の3種の蛍光体を組合せて用
いられる為、各々の蛍光体の特性に起因した問題点もあ
る。その代表的なものとして使用中に於ける発光色変化
という問題がある。これは、青、緑、赤色の3種の蛍光
体各々の劣化性の違いによるものであり、長時間の使用
に於いて各々の蛍光体の劣化に差を生ずることから、劣
化の大きい蛍光体の発光色が減少する方向に発光色が変
化してしまう。
いられる為、各々の蛍光体の特性に起因した問題点もあ
る。その代表的なものとして使用中に於ける発光色変化
という問題がある。これは、青、緑、赤色の3種の蛍光
体各々の劣化性の違いによるものであり、長時間の使用
に於いて各々の蛍光体の劣化に差を生ずることから、劣
化の大きい蛍光体の発光色が減少する方向に発光色が変
化してしまう。
現在、広く用いられている蛍光体の劣化特性を調べると
、いずれの蛍光体をみても青色発光蛍光体が他の蛍光体
に比べて劣化が大きい。このため3波長域発光形蛍光ラ
ンプに於いては長時間後に於いて橙色方向への色変化を
生ずる。(CIE色度・表示でX、Y値共上昇する方向
) このことは、蛍光ランプ使用中において、時間の経過と
共にものの色彩が変って見えるという極めて大きな欠点
となっている。
、いずれの蛍光体をみても青色発光蛍光体が他の蛍光体
に比べて劣化が大きい。このため3波長域発光形蛍光ラ
ンプに於いては長時間後に於いて橙色方向への色変化を
生ずる。(CIE色度・表示でX、Y値共上昇する方向
) このことは、蛍光ランプ使用中において、時間の経過と
共にものの色彩が変って見えるという極めて大きな欠点
となっている。
本発明は、上記問題点を解決し、劣化特性の改善された
青色発光蛍光体を有する蛍光ランプを提供することを目
的とする。
青色発光蛍光体を有する蛍光ランプを提供することを目
的とする。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
440〜460mに発光ピークを有する青色発光蛍光体
について種々の蛍光体を調査した結果、現在実用化され
ているユーロピウム付活バリウム、マグネシウムアルミ
ン酸塩蛍光体[(Ba。
について種々の蛍光体を調査した結果、現在実用化され
ているユーロピウム付活バリウム、マグネシウムアルミ
ン酸塩蛍光体[(Ba。
MCI> 3Affao:z7/Eu]、:x−ロピウ
ム付活ストロンチウムクロロリン酸塩蛍光体[(Sr1
゜(PO4) 6CI22 /Eu] 、l Dピウ
ム付活ストロンチウム、カルシウム、バリウムクロロリ
ン酸塩蛍光体[(Sr、 Ca)1o (PO4) e
(ff12/Eu]、ユーロピウム付活ストロンチウム
、カルシウムクロロリン酸塩蛍光体[(Sr、Ca。
ム付活ストロンチウムクロロリン酸塩蛍光体[(Sr1
゜(PO4) 6CI22 /Eu] 、l Dピウ
ム付活ストロンチウム、カルシウム、バリウムクロロリ
ン酸塩蛍光体[(Sr、 Ca)1o (PO4) e
(ff12/Eu]、ユーロピウム付活ストロンチウム
、カルシウムクロロリン酸塩蛍光体[(Sr、Ca。
Ba)1o (PO4)ecfh /Eu]を上回る劣
化特性の蛍光体は見い出せなかった。しかし本発明者等
はざらに広い領域に発光ピークを有する青色発光蛍光体
の中に劣化特性の良いものがあることを見い出した。そ
こでこれらの蛍光体組合せ使用することにより現行の三
波形蛍光ランプの明るさ、演色性をそこなわず、点灯時
間経過に伴う発光色変化を軽減する手段を検討し青色蛍
光体として3種の蛍光体を組合せることにより目的を達
成出来ることを見い出した。
化特性の蛍光体は見い出せなかった。しかし本発明者等
はざらに広い領域に発光ピークを有する青色発光蛍光体
の中に劣化特性の良いものがあることを見い出した。そ
こでこれらの蛍光体組合せ使用することにより現行の三
波形蛍光ランプの明るさ、演色性をそこなわず、点灯時
間経過に伴う発光色変化を軽減する手段を検討し青色蛍
光体として3種の蛍光体を組合せることにより目的を達
成出来ることを見い出した。
すなわち、410〜430mmに発光ピークを有する一
般式Sr2 P207/Euで表わされる青色蛍光体と
、上記1140〜460nmに発光ピークを有する青色
蛍光体と、480n+uに発光ピークを有する一般式C
a1o (PO4) e (F、 (ffl> 2 /
Sbで表わされる青色蛍光体の3種の蛍光体を組合せた
青色蛍光体に530〜550mmに発光ピークを有する
緑色蛍光体と、600〜620nnに発光ピークを有す
る赤色蛍光体とを組合せた蛍光体からなる蛍光膜を被着
形成した蛍光ランプを特徴とするものである。
般式Sr2 P207/Euで表わされる青色蛍光体と
、上記1140〜460nmに発光ピークを有する青色
蛍光体と、480n+uに発光ピークを有する一般式C
a1o (PO4) e (F、 (ffl> 2 /
Sbで表わされる青色蛍光体の3種の蛍光体を組合せた
青色蛍光体に530〜550mmに発光ピークを有する
緑色蛍光体と、600〜620nnに発光ピークを有す
る赤色蛍光体とを組合せた蛍光体からなる蛍光膜を被着
形成した蛍光ランプを特徴とするものである。
(作 用)
440〜460止に発光ピークを有する青色発光蛍光体
に劣化特性の優れたより短波長の青色発光蛍光体を組合
せることにより、青色成分全体の劣化特性は改善される
と共に経時変化に於いてはより劣化の少ない短波長方向
に発光分布が傾く。この結果、緑色、赤色発光蛍光体と
組合せた白色系の狭帯域発光形蛍光ランプに於ける発光
色変化は大巾に改善される。しかし短波長青色は視感度
が低いことからランプの光束低下はさけられない。
に劣化特性の優れたより短波長の青色発光蛍光体を組合
せることにより、青色成分全体の劣化特性は改善される
と共に経時変化に於いてはより劣化の少ない短波長方向
に発光分布が傾く。この結果、緑色、赤色発光蛍光体と
組合せた白色系の狭帯域発光形蛍光ランプに於ける発光
色変化は大巾に改善される。しかし短波長青色は視感度
が低いことからランプの光束低下はさけられない。
一方、440〜460nmの蛍光体に劣化特性の優れた
長波長タイプの青色発光蛍光体を組合せた場合は、青色
成分全体の劣化は改善されるが経時変化に於ける発光分
布変化はより長波長側に傾き、白色系の蛍光ランプに使
用した場合の発光色変化を改善することは出来ない。但
しランプでの光束は向上する方向にある。
長波長タイプの青色発光蛍光体を組合せた場合は、青色
成分全体の劣化は改善されるが経時変化に於ける発光分
布変化はより長波長側に傾き、白色系の蛍光ランプに使
用した場合の発光色変化を改善することは出来ない。但
しランプでの光束は向上する方向にある。
又いずれの場合も青色蛍光部が巾広くなることがら演色
性は向上する方向にある。
性は向上する方向にある。
以上の事から、本発明者等は蛍光体の選択を行い組合せ
た。
た。
即ち440〜460nmに発光ピークを有する青色発光
蛍光体とhOえる短波長タイプの蛍光体は440〜46
0r+m蛍光体より劣化特性が優れ、その発光分布の半
値巾は狭いことが望ましく、その最適発光ピークは41
0〜430止が望ましい。410rimより短波長とな
ると発光色変化を抑制する効果は大きくなるがランプで
の光束低下が大きくなる。又、410〜430nmより
長波長となり440〜460ronに近づくとランプで
の光束低下は押えられるが発光色変化を抑制する効果が
小さい。
蛍光体とhOえる短波長タイプの蛍光体は440〜46
0r+m蛍光体より劣化特性が優れ、その発光分布の半
値巾は狭いことが望ましく、その最適発光ピークは41
0〜430止が望ましい。410rimより短波長とな
ると発光色変化を抑制する効果は大きくなるがランプで
の光束低下が大きくなる。又、410〜430nmより
長波長となり440〜460ronに近づくとランプで
の光束低下は押えられるが発光色変化を抑制する効果が
小さい。
一方、440〜4601m蛍光体に加えるべ゛き長波長
タイプの蛍光体は440〜460止蛍光体の劣化に対し
、同等以上が良く、その発光分布は450nm蛍光体の
発光ピーク位置を大きく変化させない様な半値巾の広い
ことが望ましい。最適ピーク波長はランプ光束と発光色
変化の関係から470〜490nmが良い。
タイプの蛍光体は440〜460止蛍光体の劣化に対し
、同等以上が良く、その発光分布は450nm蛍光体の
発光ピーク位置を大きく変化させない様な半値巾の広い
ことが望ましい。最適ピーク波長はランプ光束と発光色
変化の関係から470〜490nmが良い。
この様な見地から蛍光体の選択を行い410〜430n
m発光ピークを有するSr2 P2O7/EIJ蛍光体
と、480nmに発光ピークを有するCa10(PO4
)e (F、α)2/Sb蛍光体を見い出しランプ試作
によりその効果を確認した。
m発光ピークを有するSr2 P2O7/EIJ蛍光体
と、480nmに発光ピークを有するCa10(PO4
)e (F、α)2/Sb蛍光体を見い出しランプ試作
によりその効果を確認した。
(実施例)
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
実施例1
波長453nmに発光ピークを有する(Ba。
M q) 3 M1602v/ E LJ蛍光体、波長
420nm (7)Sr2P207/Er蛍光体、波長
480nmのCa1[)(PO4) 6(F、Cu)2
/Sb蛍光体を各々70:15:15の割合で混合す
る。この混合蛍光体の発光ピークは殆ど変らず半値巾は
短波長側へややふくらんで3om増大した。これに波長
543rlfllの(L a、 Ce、 Tb)z 0
3 ・0.9P205 ・0.2S !02緑色蛍光体
、波長611 nmのY203/ELJ赤色蛍光体を混
合しランプ発光色を昼白色に調整し30W円型蛍光ラン
プを製作した。
420nm (7)Sr2P207/Er蛍光体、波長
480nmのCa1[)(PO4) 6(F、Cu)2
/Sb蛍光体を各々70:15:15の割合で混合す
る。この混合蛍光体の発光ピークは殆ど変らず半値巾は
短波長側へややふくらんで3om増大した。これに波長
543rlfllの(L a、 Ce、 Tb)z 0
3 ・0.9P205 ・0.2S !02緑色蛍光体
、波長611 nmのY203/ELJ赤色蛍光体を混
合しランプ発光色を昼白色に調整し30W円型蛍光ラン
プを製作した。
一方、Sr2 P207/EuとCa1o(PO4>6
(F、α)2/Sbの雨量光体を用いずに同様方法で同
じ<30W円型蛍光ランプを製作し比較用としたこれら
のランプに点灯初期と500時間点灯後のランプ諸特性
を測定、比較した結果、3種の青色蛍光体混合タイプは
単一の青色蛍光体に比ベランプ光束で−0,5%、平均
演色計数0.6ポイント、発光色の色度値変化は約1/
4に軽減された。
(F、α)2/Sbの雨量光体を用いずに同様方法で同
じ<30W円型蛍光ランプを製作し比較用としたこれら
のランプに点灯初期と500時間点灯後のランプ諸特性
を測定、比較した結果、3種の青色蛍光体混合タイプは
単一の青色蛍光体に比ベランプ光束で−0,5%、平均
演色計数0.6ポイント、発光色の色度値変化は約1/
4に軽減された。
なお、色度変化量はCIE色度値X、Yの変化量よりν
ΔX +ΔY2−として表現した。
ΔX +ΔY2−として表現した。
実施例2
波長452nmに発光ピークを有する(Br。
Ca)1o (PO4> a(ff12/Eu蛍光体、
波長420nmのSr2 P207/Eu蛍光体、波長
480nmのCa10 (PO4) e (F、 (f
fl> 2 /S b蛍光体を各々70:15:15の
割合で混合する。この混合蛍光体の発光ピーク値は45
1nmで半値巾は短波長側へのふくらみで3om増大し
た。これに波長543nmの(La、Ce、Tb)20
3 ・ 0.9P2050.2S i 02緑色蛍光体
、波長611nmのY2O3/ELJ赤色蛍光体を混合
し、実施例1と同様方法にて30W円型蛍光ランプを製
作した。
波長420nmのSr2 P207/Eu蛍光体、波長
480nmのCa10 (PO4) e (F、 (f
fl> 2 /S b蛍光体を各々70:15:15の
割合で混合する。この混合蛍光体の発光ピーク値は45
1nmで半値巾は短波長側へのふくらみで3om増大し
た。これに波長543nmの(La、Ce、Tb)20
3 ・ 0.9P2050.2S i 02緑色蛍光体
、波長611nmのY2O3/ELJ赤色蛍光体を混合
し、実施例1と同様方法にて30W円型蛍光ランプを製
作した。
一方、Sr2 P207/ELJ、Ca10 (PO4
)a (F、(N)z /Sbの雨量光体を用いずに製
作した円型蛍光ランプを比較量とした。
)a (F、(N)z /Sbの雨量光体を用いずに製
作した円型蛍光ランプを比較量とした。
その結果3種の青色蛍光体混合タイプは単一の青色蛍光
体の場合に比べてランプ光束で−0,5%、平均演色評
価数0.2ポイント、発光色の色度値変化は約175に
低減された。
体の場合に比べてランプ光束で−0,5%、平均演色評
価数0.2ポイント、発光色の色度値変化は約175に
低減された。
以上の結果を第1表に示した。
(以下余白)
なお、実施例に示したちの以外の緑色、赤色発光蛍光体
を組合せて用いた場合においても、青色発光蛍光体の劣
化が他の緑色、赤色発光蛍光体の劣化より大きい場合で
あれば、本発明が適用できることはいうまでもない。
を組合せて用いた場合においても、青色発光蛍光体の劣
化が他の緑色、赤色発光蛍光体の劣化より大きい場合で
あれば、本発明が適用できることはいうまでもない。
ざらに、上述した蛍光体からなる蛍光膜を億えま
た蛍光ランプの例を第4図に示す。蛍光ランプは図に示
すように、バルブω内面に被着された蛍光膜を幅え、ざ
らにバルブω内に所定圧の放電用ガスを封入してなり、
バルブ0)の両端部に取付けられた電極■に所定電圧を
印加し、励起源によって蛍光膜■が発光するものである
。
すように、バルブω内面に被着された蛍光膜を幅え、ざ
らにバルブω内に所定圧の放電用ガスを封入してなり、
バルブ0)の両端部に取付けられた電極■に所定電圧を
印加し、励起源によって蛍光膜■が発光するものである
。
(発明の効果)
本発明によれば、蛍光ランプにおける光束低下を生ずる
ことなく、色度変化を防止することができる。
ことなく、色度変化を防止することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 410〜430nmに発光ピークを有する一般式Sr
_2P_2O_7/Euで表わされる青色蛍光体と、4
40〜460nmに発光ピークを有する青色蛍光体と、 480nmに発光ピークを有する一般式 Ca_1_0(PO_4)_6(F,Cl)_2/Sb
で表わされる青色蛍光体の3種の蛍光体を組合せた青色
蛍光体に530〜550nmに発光ピークを有する緑色
蛍光体と、 600〜620nmに発光ピークを有する赤色蛍光体と
を組合せた蛍光体からなる蛍光膜を被着形成したことを
特徴とする蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27073288A JPH02120389A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 蛍光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27073288A JPH02120389A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 蛍光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120389A true JPH02120389A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17490190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27073288A Pending JPH02120389A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 蛍光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6762548B2 (en) * | 2000-09-05 | 2004-07-13 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Color picture screen with blue phosphor layer |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27073288A patent/JPH02120389A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6762548B2 (en) * | 2000-09-05 | 2004-07-13 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Color picture screen with blue phosphor layer |
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