JPH02120483A - 不正侵入監視装置 - Google Patents

不正侵入監視装置

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JPH02120483A
JPH02120483A JP27480688A JP27480688A JPH02120483A JP H02120483 A JPH02120483 A JP H02120483A JP 27480688 A JP27480688 A JP 27480688A JP 27480688 A JP27480688 A JP 27480688A JP H02120483 A JPH02120483 A JP H02120483A
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JP
Japan
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state
signal
lock
door
armed
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JP27480688A
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English (en)
Inventor
Shunsaku Tsutsumi
堤 俊策
Tsutomu Yoneda
勉 米田
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Alpha Corp
Original Assignee
Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の和 この発明は盗難防止装置、特に家屋の窓又はドア等の開
閉部の不正開扉を検出する不正侵入監視装置に関連する
災釆例且秀 特開昭63−118471号公報に示されるように、窓
等の開閉部に取付けたロック装置のロック状態を検出し
て信号を発生する窓戸類のロック確認装置は公知である
。この窓戸類のロック確認装置は太陽電池と太陽電池用
バッテリが設けられると共に、ロック軸の作動位置を検
知する検知部と、検知部の検知信号を無線送波する送信
部を有する。太陽電池用バッテリを電源として検知部と
送信部が作動され、送信部の送波信号を窓戸類から離れ
て設けた受信部に人力される。受信部は各窓戸のロック
状態、ロック解除状態又は半ロック状態を表示するので
、管理センターの受信部によってロック状態゛を集中的
に管理することができる。
が  じょうとする ところで、上記の従来のロック装置では管理センターに
おいて管理者が常時管理する必要があるから、管理者が
不在の場合には建築物内への不正侵入を発見することが
できない。従って、管理者を管理センターに常駐させな
ければならない。
更に、管理者を必要とする上記のロック装置は大型ビル
ディングの人出管理には適しているが。
プライバシーの保護の必要な個人的な家屋のセキュリテ
ィシステムには不適当である。
そこで、この発明は管理者を必要としない不正侵入監視
装置を提供することを目的とする。
基 を事′するための−,− この発明による不正侵入監視装置は窓又はドア等の開閉
部を施錠するロック装置を有する不正侵入監視装置にお
いて、複数の開閉部の各々に設けられたロック装置と、
各ロック装置のロック状態及びアンロック状態を検出し
てロック信号及びアンロック信号を電磁波により発生す
る発信装置と、各発信装置から送出されるロック信号を
受信してディスアームド状態からアームド状態にシフト
されかつアームド状態においていずれかの発信装置から
送出されるアンロック信号を受信したとき警報信号を出
力する受(1装置とを有する。第一及び第二の発信装置
は異なるコード番号を含むロック信号を発生する。
本明細書では、用語「アームド(A rmed )状態
」は侵入者が不正に開閉部を開放したときに警報信号を
発生することのできる待機状態を意味する。
また、用語「ディスアームド(D isarmed )
状態」はアームド状態を解除して警報信号が生じない非
待機状態を意味するものとする。
生−皿 各開閉部に設けられたロック装置を施錠すると発信装置
はロック装置のロック状態を検出して電磁波によるロッ
ク信号を発生する。このロック信号は受信装置により受
信され、その後受信装置はディスアームド状態からアー
ムド状態にシフ1−される。いずれかの開閉部のロック
装置が解錠されると発信装置は・ロック装置のアンロッ
ク状態を検出して電磁波によるアンロック信号を発生す
る。
このアンロック信号は受信装置により受信されるが、ア
ームド状態にあるとき、アンロック信号を受信したとき
警報信号を発生する。
裏−胤一纒 以下、この発明の実施例を第1図〜第22図について説
明する。
まず、この発明による不正侵入監視装置を第1図につい
て説明する。この不正侵入監視装置10は窓又はドア等
の開放部を構成する各開閉部11に設けられたロック装
置12と、各ロック装置12のロック状態及びアンロッ
ク状態を検出してロック信号及びアンロック信号を電磁
波により発生する発信装置]3と、各発信装置13から
送出されるロック信号を受信してディスアームド状態が
らアームド状態にシフトされかつアームド状態において
いずれかの発信装置13から送出されるアンロック信号
を受信したとき警報信号を出力すると共に、コントロー
ルスイッチ]−4の信号を受けたときアームド状態から
ディスアームド状態に切り換えられる受信装置15とを
有する。コントロールスイッチ14は受信装置15に設
ける以外に、後述のように、シリンダ錠9oのコントロ
ールスイッチ62として設けることもできる。
ロック装置12は第2図〜第4図に示す例ではクレセン
ト錠が使用される。発信装置13がら延び出す検知部2
0の外端部はロック装置12に当接し、ロック装置12
の作動に伴いロック装@12のロック状態又はアンロッ
ク状態を検出する。
検知部20は回転軸12bを有するロック装置12がロ
ック位置に回転されたときそのハンドル部12aに当接
してロック装置12のロック状態を検出する。また、ロ
ック装置12のハンドル部12aが回転軸12bを中心
に逆方向に回転され、ロック装置12が解錠される。こ
のときはハンドル部12aと検知部2oとの係合が外れ
るから、検知部20はロック装置12のアンロック状態
を検出する。
発信装置13は検知部2oがロック装置12のロック状
態及び・アンロック状態を検出したときそれぞれ電磁波
によるロック信号及びアンロック信号を発生する。これ
らのロック信号及びアンロック信号は異なるコード番号
を含む電波又は赤外線等の電磁波である。この発明では
いずれの電磁波でも使用可能であるが、特に電波を使用
した例について説明する。各発信装置13のロック信号
はロック状態の確認のため異なるコード番号を含むが、
アンロック信号は全発信装置13と同一のコード番号を
使用してもよい。これらのコード番号は発信装置13に
設けられたDIPスイッチ21により変更することがで
きる。
第3図及び第4図に示すように発信装置13はいずれも
マイクロスイッチで構成される検知部作動スイッチ24
とロック状態検出スイッチ25とを有する。検知部20
の内端部は、発信装置13のケース26に取付けられた
ピン22に軸着される。従って、検知部20は角度0で
揺動可能であるが、ばね23により矢印り方向に付勢さ
れる。
検知部20は回転角度θのほぼ中央において検知部作動
スイッチ24をオンにする。また、検知部20は図示の
ようにロック装置12のハンドル部12aがロック位置
に回転されたときハンドル部12aによりばね23の弾
力に抗して一方向に押圧されたとき、ロック状態検出ス
イッチ25をオンにする。
発イΔ装置13は第5図に示す発信回路30を有する。
発信回路30はマイクロコンピュータ等のIC又はディ
スクリート回路で構成される発信制御回路3]を有する
。発信制御回路31は人力ボート■、〜■、及び出力ポ
ート01〜o3とを有する。
出力ポート01には抵抗33を介してトランジスタ32
のベースが接続される。トランジスタ32のエミッタは
接地され、コレクタはダイオード34を介して検知部作
動スイッチ24の一端に接続される。検知部作動スイッ
チ24の他端は接地される。トランジスタ32のコレク
タは抵抗35を介してトランジスタ36のベースに接続
される。
1〜ランジスタ36のエミッタはバッテリ37及びバッ
テリ37に並列に接続された平滑用コンデンサ38に接
続さ・れる。トランジスタ36のコレクタは定電圧回路
40及びパルス成形回路41を介して発信制御回路31
のリセット端子Rに接続される。
定電圧回路40はツェナダイオード等の定電圧発生素子
を含む公知の手段により構成される。パルス成形回路4
1は定電圧回路40とリセット端子Rとが間に接続され
たコンデンサ42と、コンデンサ42の両端にかつ並列
に接続された一対の抵抗43.44と、リセット端子R
に接続されたダイオード45とを有する。パルス成形回
路41は基本的にはコンデンサ42と抵抗44とからな
る微分回路を含む。
定電圧回路40の出力側は、発信制御回路31の電源端
子■に接続されるほか、抵抗46及びダイオード34を
介して検知部作動スイッチ24の一端並びに抵抗47を
介してロック状態検出スイッチ25の一端に接続される
。ロック状態検出スイッチ25の他端は接地される。発
信制御回路31の入力ポート■1は、抵抗48及びダイ
オード34を介して、検知部作動スイッチ24の一端に
接続される。また、入力ポート■2は抵抗49を介して
ロック状態検出スイッチ25の一端に接続される。入力
ポート■、には、複数のDIPスイッチ21゜を含むコ
ード番号切替手段5oが接続される。コード番号切替手
段5oにより、開閉部]1の各識別コード番号が与えら
れる。出方ボート0、は無線による送信手段51に接続
され、出力ボート○、はロック状態またはアンロック状
態を表示する発光ダイオード等の作動表示手段52が設
けられる。
発信制御回路31は、プログラム制御されるリセット手
段、タイマ手段1炸動検出手段、ロック状態検出手段、
アンロック状態検出手段、コード番号読み取り手段1作
動表示手段及び信号形成手段を有する。
第6図及び第7図は、他の開閉部11としてのドアにロ
ック装置12及び発信装置13を取付けた例を示す。こ
の発信装置13の電気回路の詳細を第8図に示す、第8
図の回路では第5図に示す回路と同一の部・分には同一
符号を付し説明を省略する。
第8図において発信回路60の送受信制御回路61は、
入力ポートI工〜工、及び出力ポート01〜03とを有
する。入力ポートエ、はダイオード34及び抵抗48を
介してコントロールスイッチ62の一端に接続される。
コントロールスイッチ62の他端は接地される。コント
ロールスイッチ62の一端はダイオード63及び抵抗3
5を介してトランジスタ36のベース及びトランジスタ
32のコレクタに接続される。また、トランジスタ32
のコレクタはダイオード64を介してロックスイッチ6
5の一端に接続され、ロックスイッチ65の他端は接地
される。ダイオード64は抵抗35を介してトランジス
タ36のベースに接続される。
送受信制御回路61は入力ポートI、と出カポ−1−〇
、とを有する。入力ポートLは抵抗66を介してドア状
態検出スイッチ67の一端に接続される。ドア状態検出
スイッチ67の一端は抵抗68を介して定電圧回路40
にも接続され、他端は接地される。出力ポートO3はブ
ザー又はL E D等で構成されるアームド表示手段6
9に接続される。また、送受信制御回路61はリセット
手段、タイマ手段1咋動検出手段、ロック状態検出手段
、アンロック状態検出手段、コード番号読み取り手段、
作動表示出力手段、信号形成手段、アームド状態検出手
段及び開扉検出手段を有し、これらの手段はプログラム
制御される。
第8図に示す発信回路60は第9図に示す開閉部]1と
してのドアロック装置70に取付けられる。ドアロック
装置70は、本締錠71が埋設されたドア72(第11
図〜第13図)を有する。
本締錠71は公知のように外端部74aがケース73か
ら突出及び引込むように滑動可能に取付けられたデッド
ボルト74を有する。デッドボルト74は凹部74cが
形成された内端部74bを有し、またケース73の長孔
73aに嵌合されたピン74dが固定される。デッドボ
ルト74の上方にはケース73に対し回転可能に取付け
られた駆動部材75が設けら・れる。駆動部材75は軸
部75aと、軸部75aに形成された孔75bと、孔7
5bに径方向に対向して形成された内部突起75cと、
軸部75aから径方向外側に延びだすアーム部75dと
、アーム部75dに直角に設けられたピン75eとを有
する。ピン75eには圧縮ばね76の一端が取付けられ
、他端はケース73に固定されたピン77に捲回される
アーム部75dの先端部はデッドボルト74の凹部74
cの縁部78a又は78bの何れかに当接する。即ち、
デッドボルト74がケース73内に引っ込んだアンロッ
ク状態ではアーム部75dの先端部は凹部74cの縁部
78aに当接する。このため、ドアに[!が加えられた
とき、デッドボルト74の移動が阻止される。アンロッ
ク状態からアーム部75dを第9図において時計方向に
回転すると、アーム部75dの先端部は凹部74c内で
回転した後、凹部74cの前壁74dに当接する。
更に、アーム部75dが回転されると、アーム部75d
は前R74dを滑動しながら、デッドボルト74を前方
に押し出す。このため、デッドボルト74の外端部74
aは第9図の鎖線で示すようにケース73から突出した
ロック状態になる。ロック状態ではデッドボルト74の
外端部74aは第11図に示すように壁79の凹部79
a内に嵌合され、ドア72の開放が阻止される。また、
アーム部75dの先端部は凹部74cの鼻部78bに当
接している。このため、ドア72に衝撃が加えられたと
き、デッドボルト74の移動が阻止される。
凹部79aの上方には磁石27が設けられている。
また、磁石27に対向するドア72内の位置にはリード
スイッチ28が取付けられている。リードスイッチ28
はドア72の閉扉時にオンとなるドア状態検出スイッチ
67を構成する。
ロック状態からアーム部75dを第9図において反時計
方向に回転すると、アーム部75dの先端部は凹部74
c内で回転した後、凹部74cの後u74eに当接する
。更に、アーム部75dが回転されると、アーム部75
dは後壁74eを滑動しながら、デッドボルト74を後
方に移動する。このため、デッドボルト74の外端部7
4aは第9図に示すようにケース73内に引込んだアン
ロック状態になる。このように、アーム部75dがロッ
ク位置及びアンロック位置間で移動するとき、圧縮ばね
76はアーム部75dに直角に設けられたピン75aと
ケース73に固定されたビン77を離間する方向に押圧
するから、駆動部材75の回転時にクリック感が得られ
ると共に、駆動部材75が圧縮ばね76の弾力によりロ
ック位置又はアンロック位置に保持される。
駆動部材75の内側及び外側には公知の方法によりそれ
ぞれサムターン及びシリンダ錠が設けられる。しかし、
この発明では第11図〜第17図に示す新規なサムター
ン80及びシリンダ錠90が取付けられる。
第14図及び第15図に示すように、サムターン80は
ハウジング81と、ハウジング81に形成された孔82
内で回転可能に支持された回動部材83と、回動部材8
3の一端に設けられたノブ84と、回動部材83の他端
に設けられた十字断面の係止部89とを有する。ノブ8
4を指で摘んで回動部材83を手動で回転することがで
きる。
係止部89は駆動部材75の孔75bに挿入されかつ内
部突起75eと係合するから、ノブ84の回転により、
駆動部材75を時計方向及び反時計方向のいずれにも回
転することができる。ドア72の右勝手及び左勝手を選
択できるように、回動部材83には2対の磁石85a、
85bと86a、86bとが設けられ、また、ハウジン
グ81内にはリードスイッチ87と88が取付けられる
。リードスイッチ87はロックスイッチ65を構成し。
リードスイッチ88はロック状態検出スイッチ25を構
成する。
例えば、右勝手のドア72ではノブ84をロック位置に
回転すると、磁石85aがリードスイッチ87をオンす
ると共に、磁石85bがリードスイッチ88をオン状態
に保持する。このため、サムターン80がロック位置に
回転されたことがリードスイッチ87により検出され、
ドア72のロック状態への切換えがリードスイッチ88
により検出される。左信手のドアでは磁石86aと86
bが使用される。
第16図及び第17図に示すように、シリンダ錠90は
ハウジング91と、ハウジング91に形成された孔92
内で回転可能に支持されたキーシリンダ93と、キーシ
リンダ93の一端に設けられたキー挿入口94と、キー
シリンダ93の他端に設けられた係止部94とを有する
。係止部94は平坦な突起状に形成され、駆動部材75
の孔75bに嵌合される。また、係止部94は駆動部材
75の内部突起75cと遊びをもって嵌合されるから、
係止部94が駆動部材75の孔75b内に嵌合されてい
ても、サムターン80のノブ84を自由に回転すること
ができる。
キーシリンダ93にはほぼ対角線上に180@の角度分
離して配置された一対の磁石95.96が設けられる。
また、キーシリンダ93の円周に隣接するハウジング9
1にはリードスイッチ97が設けられる。従って、キー
によりキーシリンダ93をロック方向及びアンロック方
向のいずれの方向に回転してもリードスイッチ97がオ
ンとなり、キーシリンダ93の回転を検出することがで
きる。リードスイッチ97はコントロールスイッチ62
を構成する。
サムターン80の係止部材89は十字断面であり、キー
シリンダ93の係止部94は平坦な突起状に形成され、
係止部94は駆動部材75の内部突起75eと遊びをも
って嵌合されるから、サムターン80をロック位置又は
アンロック位置に回転しても、キーシリンダ93は回転
されない。逆にキーシリンダ93にキーを挿入して回転
すると、サムターン80が追従して回転され、ドアロツ
タ装置70の操作及びロック状態又はアンロック状態が
検出される。
第12図〜第15図に示すように、シリンダ錠90のハ
ウジング91に隣接して発光ダイオード98が設けられ
る。この発光ダイオード98はアームド表示手段69と
なる。
また、第18図に示すように、室内の特定の位置に受信
装置15が設けられる。受信装置15は各開閉部11の
゛ロック状態又はアンロック状態を表示する発光ダイオ
ードで構成されるモニタランプ180と、アンテナ18
1と、警報信号を受信する電話機182と、警報信号を
受信したとき音響を発生するブザー183とを有する。
電話機182は警報信号を受信したとき所定の電話番号
の回線に自動的に連絡する。
受信装置15は第19図に示すように受信制御回路10
0を有する。受信制御回路100は発信装置13から送
出される電磁波信号を受信する受信手段101が接続さ
れた入力ポートエ、と、受信手段101から受信した信
号により所定のアームド状態に達したとき送受信制御回
路61の受信手段53に出力を送出する送信手段102
が接続された出力ボート0.と、所期の開閉部がロック
状態となったときに各開閉部からの信号を受信してロッ
ク状態を表示する表示手段103が接続された出力ポー
ト02と、受(i装置15がアームド状態となっている
とき、開閉部の少なくとも−っが不正にM錠されたとき
、警報信号を発生する警報出力手段104が接続さ扛た
出力ポート01とを有する。警報出力手段1.04は例
えば第18図に示すように電話回線105を使用する他
、ブザー等の音響装置を使用することができる。受信制
御回路100は、記憶手段、信号判別手段、アームト信
号発生手段及び警報イ3号発生手段を有する。
これらの手段はプログラム制御される。
上記の構成においてこの発明による不正侵入監視装置の
作動を第20図及び第21図の動作シーケンスについて
説明する。
まず、家屋内の全ての開閉部11が施錠されるとき、第
20図の動作シーケンスに基づいて第5図に示す回路が
作動される。第20図のステップ1]1においてロック
装置12のハンドル部12aを回転すると、ハンドル部
12aがばね23の弾力に抗して検知部2oを第3図の
点線で示す解錠位置から実線で示すfM錠位置に移動す
る。従って。
検知部作動スイッチ24が瞬間的にオンとなる(ステッ
プ112)。このため、第5図のダイオード34のカソ
ードが接地電圧となるので、トランジスタ36が・オン
になると共に1発信制御回路31の入力ポートエ、に検
知部作動スイッチ24の検出信号が付与される。トラン
ジスタ36がオンすると、定電圧回路40及びパルス成
形回路4】を介して発信制御回路31のリセット端子R
にトリガパルスが付午される。このため、発信制御回路
31のリセット手段がリセッ1〜され、タイマ手段は出
力ボートO工から出力を発生し、第20図のステップ1
13で示すようにトランジスタ32をオンする。出力ポ
ート0□の出力は発信制御回路31のタイマ手段により
一定時間後(例えば1秒後)に自動的に停止する。
出力ポート01から出力が生じている間に、発信制御回
路31のコード番号読み取り手段はコード番号切り換え
手段50から入力ポートエ、においてコード番号を読み
取る(ステップ114)。
このとき、ロック装置12は施錠されるから、検知部2
0の移動によりロック状態検出スイッチ25がオンとな
る。従−)で、発信制御回路31がロック状態検出スイ
ッチ25のオン状態を検出する(ステップ1]5)ので
、ロック装置12をロック状態と判定して、ステップ1
16に進む。ステップ116では発信制御回路31の出
力ポート0、から送信手段51に出力を送出して、送信
手段51を馴動する。送信手段51は受信装置15に対
しウィントコ−ドロツタ信号を送信する(ステップ11
6)。ウィンドコードロック信→は、所定の開閉部11
であることを表示するコード番号を含むコード信号と、
窓とドアとを区別する(i号と、ロック状態であること
を表示するロック状態表示信号とを含む。
次に、発信制御回路31の作動表示出力手段は出力ポー
ト03から出力を発生して作動表示手段52を作動する
。作動表示手段52の作動により発光ダイオードが点灯
してウィンドコードロック信号の発生を確認することが
できる(ステップ118)。更に、ステップ119に進
み、発信制御回路31のタイマ手段がタイムアツプした
が否が判断する。ステップ1]9において所定時間経過
していないと、ステップ]】8に戻り、作動表示手段5
2の動作が継続される。所定時間経過すると、ステップ
120において発信制御回路31の出力ボートO1の出
力が停止するから、作動表示手段52がオフとなる。ま
た、出力ボート01の出力も停止するから、トランジス
タ32がオフとなり、トランジスタ36もオフとなる(
ステップ家屋内の開閉部11が解錠されるときは、第2
0図のステップ111においてロック装置12のハンド
ル部12aを逆に回転すると、ハンドル部12aの回転
に伴いばね23の弾力により検知部20が第3図の実線
で示す施錠位置から点線で示す解錠位置に移動する。従
って、検知部作動スイッチ24が瞬間的にオンとなる(
ステップ112)。その後、ステップ115まで前記の
施錠する場合と同じである。ステップ115において、
ロック装置】−2は解錠されるから、検知部2oの逆方
向の移動によりロック状態検出スイッチ25が作動され
ない。従って1発信制御回路31のアンロック検出手段
はロック装置12をアンロック状態と判定して、ステッ
プ117に進む。ステップ117では発信制御回路31
の出力ボート03から送信手段51に出力を送出して、
送信手段51を訃動するが、送信手段51は受信装置1
5に対しウィンドコードアンロック信号を送信する。ウ
ィンドコートアンロック信号は、所定の開閉部1]であ
ることを表示するコード番号を含むコーF (W号と、
窓とドアとを区別する信号と、アンロック状態であるこ
とを表示するアシロツク状態表示信号とを含む。更に、
作動表示手段52の作動により発光ダイオードが点灯し
てウィンドコードアンロック信号の発生を確認すること
ができ(ステップ118)、更に、ステップ119に進
む。その後、施錠の場合と同様である。
第8図に示す回路は、第21図に示す動作シーケンスに
基づいて動作する。この回路図では、サムターン80の
操作でオンとなるロックスイッチ65及びシリンダ錠9
0の操作でオンとなるコントロールスイッチ62のいず
れでもドアロック装置70の施錠操作及び解錠操作を検
出することができる。即ち、・シリンダ錠90を操作す
ると、磁石95又は96の移動によりコントロールスイ
ッチ62を構成するリードスイッチ97がオンとなる(
ステップ131)、また、サムターン80を操作すると
、85a、85b、86a、86bが回転し、ロックス
イッチ65を構成するリードスイッチ87とロック状態
検出スイッチ25を構成するリードスイッチ88がオン
となる(ステップ131)6最も、シリンダ錠90を操
作すると、機械的にサムターン80も連動して操作され
る(ステップ131)。この場合に、シリンダ錠90が
操作されたことを表示する信号が入力ボートI xに供
給される。このため、コントロールスイッチ62又はロ
ックスイッチ65の操作によりトランジスタ36がオン
となるから、送受信制御回路61のリセット手段及びタ
イマ手段が作動してタイマ手段は出力ボートO工から出
力を発生し、トランジスタ32がオンとなる(ステップ
132)。これにより、第5図の場合と同様に1発信制
御回路31は!ヘランジスタ36を通じて電力だ入力ボ
ートVに供給され、スタンバイモードから動作モードに
切替られる。送受信制御回路61−のコート番号読取手
段はコード番号切替手段50から入力ポートI、におい
でコード番号を読み取る(ステップ134)。
次に、送受信制御回路61の作動検出手段はコントロー
ルスイッチ62がオンしたか否か判断しくステップ13
5)、コントロールスイッチ62がオンされていると、
ステップ136に進み、ロック状態検出手段はドア72
がロック状態か否か判断する。送受信制御回路61の作
動検出手段はロック状態検出スイッチ25がオンしてい
ると、ロック状態検出スイッチ25がロック状態を表示
する信号を入力ボート■2に付与するから、送受信制御
回路61のロック状態検出手段はロック状態と判断して
ステップ137に進む。ステップ137では送受信制御
回路61の開扉検出手段はドア72の状態が閉扉されて
いるか否か判断する。
このとき、ドア状態検出スイッチ67がドア72の閉扉
を表示する信号を入力ポート■4に付与する。ドア72
が潤していると、ステップ138に進み、送受信制御回
路61の信号形成手段の出力に基づいて、送信手段51
は受信装置15に対しドアコードコントロールロック信
号を送信する。
ドアコードコントロールロック信号は、所定のドア72
であることを表示するコード番号を含むコード信号と、
ドアを区別する信号と、シリンダ錠でロックされたこと
を表示するロック状態表示信号とを含む。ここで、送受
信制御回路61の作動検出手段は受信袋′!115から
の信号の受信待機状態となる(ステップ139)。受信
装置15の受信手段101が全てのロック信号を受信す
ると、出力ポートO1を通じて送信手段102から送受
信制御回路61の受信手段53にアームド状態表示信号
を付与する。アームド状態表示信号は全ての開閉部11
が閉鎖されかつコントロールスイッチ62がオンになっ
たことを意味する信号である。
入力ポート■5を介してアームド状態表示信号を受信し
た送受信制御回路61のアームド状態検出手段及び作動
表示出力手段はけ出力ポートO3を介してアームド表示
手段69を作動してアームド状態であることを表示する
(ステップ141)。
更に、ステップ142に進み、送受信制御回路61のタ
イマ手段がタイムアツプしたか否か判断する。ステップ
142において所定時間経過していないと、ステップ1
41に戻り、アームド表示手段69の動作が継続される
。所定時間経過すると、ステップ142において送受信
制御回路61のアームド状態検出手段は出力ポート03
の出力を停止するから、アームド表示手段69がオフと
なる。また、出力ポートO1の出力も停止するから、ト
ランジスタ32がオフとなり、l−ランジスタ36もオ
フとなる(ステップ143)。また、ステップ137に
おいてドア72が開いているとき及びステップ140に
おいてアームド状態にならないとき、ステップ143に
進む。
ドア72が解錠されるときは、第21図のステップ13
6においてシリンダ錠90が操作され。
コントロールスイッチ62がオンとなると共に。
ロック状態検出スイッチ25がオフとなるので、送受信
制御回路θ1の作動検出手段は入力ポートエ、に付与さ
れる低レベルの信号と入力ポートエ2の高レベルの信号
により解錠状態を検出する。従って、ステップ136か
ら144に進み、送受信制御回路61のアンロック状態
検出手段及び信号形成手段は出力ポートO1から送信手
段51にドアコードコントロールアンロック信号を送出
して、送信手段51を駆動する。送信手段51は受信装
置15に対しドアコードコントロールアンロック信号を
送信する。ドアコードコントロールアンロック信号は、
所定のドア72であることを表示するコード番号を含む
コード信号と、ドアであることを区別する信号と、シリ
ンダ錠で解錠されたことを表示するアンロック状態表示
信号とを含む。
次に、ステップ144から143に進み5作動検出手段
はトランジスタ36.32をオフにする。
ステップ135において、コントロールスイッチ62が
オンされない場合はステップ145に進み、送受信制御
回路61のロック状態検出手段はは前記と同様の手段で
ドア72がロック状態か否か判断する。ドア72がロッ
ク状態でないとき。
更にステップ146に進み、閉扉検出手段はドア72が
閉扉しているか否か判断する。ドア72が閉扉している
ときは信号形成手段はステップ147においてドアコー
ドロック信号を発生して、ステップ143に進む。ドア
コードロック信号は、所定のドア72であることを表示
するコード番号を含むコード信号と、ドアを意味する信
号と、サムターン80で施錠されたことを表示するロッ
ク状態表示信号とを含む。送信手段51は受信装置15
に対しドアコードロック信号を送信する。ステップ14
6においてドア72が開扉されているときはステップ1
43に進む。ステップ145においてアンロック状態の
ときは、アンロック状態検出手段はステップ148にお
いてドアコードアンロック信号を発生した後、ステップ
143に進む。ドアコードアンロック信号は、所定のド
ア72であることを表示するコード番号を含むコード信
号と、ドアを意味する信号と、サムターン8゜で解錠さ
れたことを表示するアンロック状態表示信号とを含む、
゛信号形成手段の出力に基づき、送信手段51は受信装
置15に対しドアコードアンロック信号を送信する。
次に、第22図のフローチャートについて受信回路15
の動作を説明する。
最初に、受信制御回路100は受信待機状態にある(ス
テップ151)。受信待機状態において、窓又はドア等
のいずれかの開閉部11の送信手段51から電波信号を
受信すると、ステップ152から153へ進む、ステッ
プ152において電波信号がないときはスタートに戻る
。ステップ153では受信したデータを受信制御回路1
00の記憶手段により記憶し、その後、受信制御回路1
゜Oの信号判別手段はロック信号かアンロック信号か判
断する(ステップ155)。ロック信号を受信した場合
はステップ156に進み、第18図に示すドアに対応す
る所定のモニタランプ180を点灯する。続いて、ステ
ップ157において、シノンダ錠90の操作によりコン
トロールスイッチ62により発生したコントロール信号
か否か判断する。コントロール信号の場合は、ステップ
158に進み、受信装置15の警報信号発生手段は警報
信号が発生しているか否か判断する。受信装置15の警
報出力手段104の警報信号が発生しているときは、ス
テップ159において警報出力手段104の出力を停止
し、警報状態から警報解除状態に切替えた後、ステップ
160に進む。ステップ160では受信制御回路100
のアームド信号発生手段はその記憶手段内に記憶された
情報に基づいて開閉部11の全てが閉扉されているか否
か判断する。開閉部11の全てが閉扉されているときは
、ステップ161に進み、受信制御回路100のアーム
ド信号発生手段はアームド状態に切替られ、アームド状
態に切替だことを送信手段102を通じてフィードバッ
ク信号として送受信制御回路61に接続された受信手段
53に送出する。
フィードバック信号を受信した受信手段53は送受信制
御回路61にこれを供給し、送受信制御回路61はアー
ムド表示手段69により表示する。
その後、ステップ162から163ヘシフトされる。ス
テップト58において受信装置15の警報出力手段10
4の警報信号が発生していないときは、ステップ158
から160に切替られる。
ステップ155において受信制御回路100の信号判別
手段がアンロック信号と判断したとき、ステップ164
に進み、所定のモニタランプ180を消灯する。その後
、ステップ165において、信号判別手段はシリンダ錠
90の操作によりコントロールスイッチ62により発生
したコントロール信号か否か判断する。コントロール信
号の場合は、ステップ166に進み、受信制御回路10
0のアームト状態検出手段はアームド状態か否か判断す
る。アームド状態に保持されているときはステップ16
7に進み、アームド状態が解除され。
ディスアームド状態に切替られる。その後、ステップ1
68において警報出力手段104の警報信号が発生して
いるときは、警報信号発生手段はステップ169におい
て警報出力手段104の出力を停止(ステップ169)
L、で、ステップ163に進む。ステップ157におい
てコントロール信号を受信していないとき、ステップ1
60において開閉部11の全てが閉扉状態となっていな
いとき、ステップ166において、ディスアームド状態
のとき及びステップ168において警報出力手段104
の警報信号が発生していないとき、いずれもステップ1
63に進む。
ステップ165において、シリンダ錠90によるコント
ロール信号でないときはステップ170に進み、アーム
ド状態か否か判断される。アームド状態の場合はステッ
プ17]において警報出力手段104から警報信号を発
生した後、ステップ163に進む。ステップ170にお
いてディスアームド状態の場合はステップ163に進む
この発明の上記の実施例は種々の変更が可能である。例
えば、上記の例では電波を使用して送信手段と受信手段
との通信を行ったが、赤外線等の電磁波を使用すること
もできる。
見匪立夏来 上述のように、この発明による不正侵入監視装置では、
管理者が不要でありかつ建築物内への不正侵入があると
、・直ちに警報信号を発生することができるから、保安
を向上することができる。また、この発明による不正侵
入監視装置はプライバシーの保護の必要な個人的な家屋
のセキュリティシステムにも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による不正侵入監視装置のブロック図
、第2図はこの発明の不正侵入監視装置を構成する発信
装置を窓に取付けた状態を示す側面図、第3図はこの正
面断面図、第4図は側面断面図、第5図は発信回路の回
路図、第6図は発信装置を取付けたドアの側面図、第7
図は第6図の正面図、第8図はドアに取付だ発信回路の
回路図。 第9図はドアロック装置の断面図、第10図はドアロッ
ク装置の正面図、第11図はドアロック装置を取付けた
ドアの正面図、第12図は第11図の側面図、第13図
は第11図の背面図、第14図はサムターンの断面図、
第15図はサムターンの側面図、第16図は部分的に断
面で示すシリンダ錠の正面図、第17図はシリンダ錠の
側面図、第18@は受信装置の正面図、第1−9図は受
信装置のコントロール装置の回路図、第20図は窓に取
付ける発信装置の動作を示すフローチャート、第21図
はドアに取付ける発信装置の動作を示すフローチャート
、第22図はコントロール装置の動作を示すフローチャ
ートである。 116.開閉部、  120.ロック装置、  130
0発信装置、  150.受信装置、 70.。 ドアロック装置、 第1図 13′ 第 2 図 第 図 第 工 第 第 区 T+ 第 11 図 第 図 第15図 8つ 第 13図 第 16 ワ 第 17 区 田 田 181、 憂 第 「1 h 石19図 f) 図 手 絖 補 正 書(方式) 昭1163手11月2ざ日 持許庁畏′σ 田 文 毀、曖 1゜ 事1牛こり表示 昭和63年特許頭第274806 万 2゜ 発明の名称 不正侵入監視装置 油上をする者 小注とのi′JA係

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)窓又はドア等の開閉部を施錠するロック装置を有
    する不正侵入監視装置において、複数の開閉部の各々に
    設けられたロック装置と、各ロック装置のロック状態及
    びアンロック状態を検出してロック信号及びアンロック
    信号を電磁波により発生する発信装置と、各発信装置か
    ら送出されるロック信号を受信してディスアームド状態
    からアームド状態にシフトされかつアームド状態におい
    ていずれかの発信装置から送出されるアンロック信号を
    受信したとき警報信号を出力する受信装置とを有するこ
    とを特徴とする不正侵入監視装置。
  2. (2)第一及び第二の発信装置は異なるコード番号を含
    むロック信号を発生する請求項(1)に記載の不正侵入
    監視装置。
  3. (3)受信装置はロック装置又は受信装置に設けられた
    コントロールスイッチのコントロール信号によりアーム
    ド状態又は警報状態が解除され、ディスアームド状態又
    は警報解除状態にシフトされる請求項(1)に記載の不
    正侵入監視装置。
JP27480688A 1988-10-31 1988-10-31 不正侵入監視装置 Pending JPH02120483A (ja)

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