JPH02120585A - 温度制御弁 - Google Patents
温度制御弁Info
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- JPH02120585A JPH02120585A JP1237357A JP23735789A JPH02120585A JP H02120585 A JPH02120585 A JP H02120585A JP 1237357 A JP1237357 A JP 1237357A JP 23735789 A JP23735789 A JP 23735789A JP H02120585 A JPH02120585 A JP H02120585A
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- Japan
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- spring
- diaphragm
- temperature control
- control valve
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/56—Mechanical actuating means without stable intermediate position, e.g. with snap action
- F16K31/566—Mechanical actuating means without stable intermediate position, e.g. with snap action using a bistable spring device arranged symmetrically around the actuating stem
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/002—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by temperature variation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16T—STEAM TRAPS OR LIKE APPARATUS FOR DRAINING-OFF LIQUIDS FROM ENCLOSURES PREDOMINANTLY CONTAINING GASES OR VAPOURS
- F16T1/00—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers
- F16T1/02—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers with valves controlled thermally
- F16T1/10—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers with valves controlled thermally by thermally-expansible liquids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、弁座と、この弁座と協働する閉鎖部材と、ダ
イヤプラムカプセルと、閉鎖部材に対して開放方向に作
用するばねと、このばねのための支持部材とを備え、前
記ダイヤフラムカプセルが剛性のある壁部材と、前記閉
鎖部材を操作するダイヤフラム部材とを備え、壁部材と
ダイヤフラム部材が蒸発媒体のための収容室を形成し、
かつその外側縁部の範囲において互いに連結されている
、温度制御弁、特にスチームトラップに関する。
イヤプラムカプセルと、閉鎖部材に対して開放方向に作
用するばねと、このばねのための支持部材とを備え、前
記ダイヤフラムカプセルが剛性のある壁部材と、前記閉
鎖部材を操作するダイヤフラム部材とを備え、壁部材と
ダイヤフラム部材が蒸発媒体のための収容室を形成し、
かつその外側縁部の範囲において互いに連結されている
、温度制御弁、特にスチームトラップに関する。
この弁において開放方向に閉鎖部材に作用するばねは、
ダイヤフラムカプセルが漏れを生じたときに、すなわち
機能しなくなったときに、弁が開放位置を占めるという
利点がある。これはプロセス技術的な理由から若干の用
途の場合に要求される。
ダイヤフラムカプセルが漏れを生じたときに、すなわち
機能しなくなったときに、弁が開放位置を占めるという
利点がある。これはプロセス技術的な理由から若干の用
途の場合に要求される。
弁の使用圧力範囲全体において前記のように弁が開放位
置を占めるようにするためには、ばねは、漏れが生じた
ときに、最高使用圧力によって生じる、閉鎖部材の大き
な閉鎖力に打ち勝つことができるように定寸しなければ
ならない。
置を占めるようにするためには、ばねは、漏れが生じた
ときに、最高使用圧力によって生じる、閉鎖部材の大き
な閉鎖力に打ち勝つことができるように定寸しなければ
ならない。
このような弁が最高使用圧力で無傷のダイヤフラムカプ
セルによって閉じるときには、ダイヤフラムカプセルの
比較的に小さな閉鎖力で充分である。この閉鎖力はダイ
ヤフラム部材から閉鎖部材に伝達される。弁が低い圧力
で使用されると、閉鎖部材の閉鎖力も小さい。しかし、
ばね力の大きさは小さくならない。この場合にば、弁の
閉鎖のために、ダイヤフラム部材の比較的に大きな力を
伝達すべきである。
セルによって閉じるときには、ダイヤフラムカプセルの
比較的に小さな閉鎖力で充分である。この閉鎖力はダイ
ヤフラム部材から閉鎖部材に伝達される。弁が低い圧力
で使用されると、閉鎖部材の閉鎖力も小さい。しかし、
ばね力の大きさは小さくならない。この場合にば、弁の
閉鎖のために、ダイヤフラム部材の比較的に大きな力を
伝達すべきである。
しかし、大きな力はダイヤフラム部材内に大きな応ツノ
を発生する。従って、この弁の公知の実施形(西独国特
許第23513号公報)の使用圧力範囲またはダイヤフ
ラムの寿命は制限される。
を発生する。従って、この弁の公知の実施形(西独国特
許第23513号公報)の使用圧力範囲またはダイヤフ
ラムの寿命は制限される。
本発明の根底をなす課題は、広い使用圧力範囲に適して
いて、寿命が長いという利点がある、冒頭に述べた種類
の温度制御弁を提供することである。
いて、寿命が長いという利点がある、冒頭に述べた種類
の温度制御弁を提供することである。
この課題は、ばねが皿ばねとして形成され、この皿ばね
が、壁部材と反対側の、ダイヤフラム部材の端面に接触
し、皿ばねの外側縁部範囲が支持部材に支持され一方、
皿ばねの内側縁部範囲が閉鎖部材に作用しているかまた
はこの閉鎖部材に連結された閉鎖部材担持体に作用して
いることによって解決される。
が、壁部材と反対側の、ダイヤフラム部材の端面に接触
し、皿ばねの外側縁部範囲が支持部材に支持され一方、
皿ばねの内側縁部範囲が閉鎖部材に作用しているかまた
はこの閉鎖部材に連結された閉鎖部材担持体に作用して
いることによって解決される。
ダイヤフラム部材は、あらゆる行程運動位置において、
その半径方向長さ全体が、高さの低い皿ばねによって支
持される。ダイヤフラムカプセルの収容室と高圧側との
間の圧力差から生じる閉鎖力は、皿ばねと閉鎖部材に直
接伝達される。この力がダイヤフラム部材自体によって
伝達されるときにダイヤフラム部材に生じる比較的に大
きな応力は生じなくなる。ダイヤフラム部材は実質的に
、行程運動によって生じる比較的に小さな応力成分だけ
しか受けない。従って、本発明による弁は、広い使用圧
力範囲に適していて、ダイヤフラムの寿命が長いという
利点がある。
その半径方向長さ全体が、高さの低い皿ばねによって支
持される。ダイヤフラムカプセルの収容室と高圧側との
間の圧力差から生じる閉鎖力は、皿ばねと閉鎖部材に直
接伝達される。この力がダイヤフラム部材自体によって
伝達されるときにダイヤフラム部材に生じる比較的に大
きな応力は生じなくなる。ダイヤフラム部材は実質的に
、行程運動によって生じる比較的に小さな応力成分だけ
しか受けない。従って、本発明による弁は、広い使用圧
力範囲に適していて、ダイヤフラムの寿命が長いという
利点がある。
請求項2以降は、本発明の非常に有利な他の実施形を対
象としている。
象としている。
請求項2の特徴によって、ダイヤフラムカプセル、閉鎖
部材、皿ばねおよび支持部材は、予め完全に作ることが
できるユニットを形成する。
部材、皿ばねおよび支持部材は、予め完全に作ることが
できるユニットを形成する。
更に、支持部材は閉鎖方向における皿ばねの行程運動ひ
いてはダイヤプラム部材の行程運動を制限する。それに
よって、ダイヤフラムカプセルは、例えば強い過熱によ
って発生する非割に高い内圧に耐える。
いてはダイヤプラム部材の行程運動を制限する。それに
よって、ダイヤフラムカプセルは、例えば強い過熱によ
って発生する非割に高い内圧に耐える。
所定の組み込み位置での閉鎖部材の確実な位置決めは、
請求項3によって達成される。その際、形状がプレス加
工上非常に有利であるので、ダイヤフラム部材は邪魔に
なる残留応力を持っていない。
請求項3によって達成される。その際、形状がプレス加
工上非常に有利であるので、ダイヤフラム部材は邪魔に
なる残留応力を持っていない。
非常に高い外圧に耐える偏平に形成されたダイヤフラム
カプセルは、請求項4によって提供される。壁部材の湾
曲部は低い高さによって、蒸発媒体のための充分な収容
室を提供する。壁部材と当接部材によって、ダイヤフラ
ム部材は開放位置においてその曲げ領域と閉鎖部材の範
囲で支持される。従って、ダイヤフラムカプセルは例え
ばウォータハンマによって生じるような非常に高い外圧
に耐える。製作上有利な当接部材の実施形は請求項5の
対象となっている。
カプセルは、請求項4によって提供される。壁部材の湾
曲部は低い高さによって、蒸発媒体のための充分な収容
室を提供する。壁部材と当接部材によって、ダイヤフラ
ム部材は開放位置においてその曲げ領域と閉鎖部材の範
囲で支持される。従って、ダイヤフラムカプセルは例え
ばウォータハンマによって生じるような非常に高い外圧
に耐える。製作上有利な当接部材の実施形は請求項5の
対象となっている。
請求項6では、皿ばねがスナップばねであり、特に単安
定性がある。単安定性の場合には、ばね力の方向は行程
全体にわたって常に同じである。例えば押圧力の逆転、
すなわち引張り力は発生しない。スナップばねから閉鎖
部材に加えられる開放力は、閉鎖行程の間、閉鎖部材の
大きく開放した位置から閉鎖位置まで低下する。
定性がある。単安定性の場合には、ばね力の方向は行程
全体にわたって常に同じである。例えば押圧力の逆転、
すなわち引張り力は発生しない。スナップばねから閉鎖
部材に加えられる開放力は、閉鎖行程の間、閉鎖部材の
大きく開放した位置から閉鎖位置まで低下する。
開放行程運動の際に、開放力は閉鎖位置から大きく開放
する位置まで増大する。従って、開放温度に達すると、
閉鎖部材は大きく開放する位置へ跳ねる。これは、媒体
が少量のときに、連続した排出のために必要である、ば
ね弾性的なダイヤフラムカプセルによって得ようとする
寸法を上回る開放位置である。従って、少量の媒体は短
い時間で通過案内される。そして、弁は大きく開放した
位置から再び急に閉じる。普通のばね、すなわちゆっく
り動くばねの代わりにスナップばねを使用することによ
って、閉鎖部材の摩耗を促進する絞り位置が回避される
。
する位置まで増大する。従って、開放温度に達すると、
閉鎖部材は大きく開放する位置へ跳ねる。これは、媒体
が少量のときに、連続した排出のために必要である、ば
ね弾性的なダイヤフラムカプセルによって得ようとする
寸法を上回る開放位置である。従って、少量の媒体は短
い時間で通過案内される。そして、弁は大きく開放した
位置から再び急に閉じる。普通のばね、すなわちゆっく
り動くばねの代わりにスナップばねを使用することによ
って、閉鎖部材の摩耗を促進する絞り位置が回避される
。
ダイヤフラム部材にとって許容される圧力差と弁の使用
圧力範囲は、非常に大きな開放ばね力を有する皿ばねを
使用することによって、理論的には非常に高い値まで−
に昇させることができる。弁の閉鎖のために、蒸発媒体
の押圧力が前記ばね力に打ち勝たねばならない。これは
、使用圧力範囲の下側の範囲において温度が低い場合に
行わなければならない。そのために適した蒸発媒体がな
いので、使用圧力範囲は制限される。
圧力範囲は、非常に大きな開放ばね力を有する皿ばねを
使用することによって、理論的には非常に高い値まで−
に昇させることができる。弁の閉鎖のために、蒸発媒体
の押圧力が前記ばね力に打ち勝たねばならない。これは
、使用圧力範囲の下側の範囲において温度が低い場合に
行わなければならない。そのために適した蒸発媒体がな
いので、使用圧力範囲は制限される。
この限界を越えて使用圧力範囲を広げることは、請求項
7の特徴によって可能になる。
7の特徴によって可能になる。
付加的な第2の皿ばねは、ダイヤフラム部材の半径方向
延長全体にわたって、すなわち外側縁部から内側縁部ま
で、いつでも開放方向に支持することを可能にする。ダ
イヤフラム部材で発生する圧力差から生じる開放圧力は
、第2の皿ばねと閉鎖部材に直接伝達される。その際、
ダイヤフラム部材に、高い有害な応力が発生しない。そ
れによって、弁の使用圧力範囲は、第1の皿ばねだけ配
置した場合に供される蒸発媒体によって得られる範囲を
越えて大幅に拡張可能である。
延長全体にわたって、すなわち外側縁部から内側縁部ま
で、いつでも開放方向に支持することを可能にする。ダ
イヤフラム部材で発生する圧力差から生じる開放圧力は
、第2の皿ばねと閉鎖部材に直接伝達される。その際、
ダイヤフラム部材に、高い有害な応力が発生しない。そ
れによって、弁の使用圧力範囲は、第1の皿ばねだけ配
置した場合に供される蒸発媒体によって得られる範囲を
越えて大幅に拡張可能である。
請求項8による実施形の場合には、両皿ばねの各ばね力
が閉鎖部材の開放方向に向いている。
が閉鎖部材の開放方向に向いている。
弁の開放位置では、第2の皿ばねが弛緩するかまたは既
に予備圧縮量を存する。第2皿ばねによって生じるばね
力と、場合によってはダイヤフラム部材を支持すること
によって第2皿ばねに伝達される圧縮力は、連行体を介
して閉鎖部材に加えられる・ 二つの皿ばねに開放ばね力を分配することに基づいて、
個々の皿ばねの応力は非常に小さくなり、その寿命は非
常に長くなる。
に予備圧縮量を存する。第2皿ばねによって生じるばね
力と、場合によってはダイヤフラム部材を支持すること
によって第2皿ばねに伝達される圧縮力は、連行体を介
して閉鎖部材に加えられる・ 二つの皿ばねに開放ばね力を分配することに基づいて、
個々の皿ばねの応力は非常に小さくなり、その寿命は非
常に長くなる。
第2の皿ばねのばね力を小さく選定することができる。
しかし、このばね力は少なくとも、弁の使用圧力範囲の
上側の部分範囲において皿ばねの支持機能を保証するよ
うな大きさでなければならない。このように定寸された
第2の皿ばねはその外側縁部がダイヤフラム部材上に直
接支持可能であり、それによって寿命が短くなることは
ない。この場合、第2の皿ばねの外側縁部のためのダイ
ヤフラム側の支持部材は不要である。これに対して、第
2の皿ばねの開放ばね力が大きい場合には、このような
支持部材が設けられる。
上側の部分範囲において皿ばねの支持機能を保証するよ
うな大きさでなければならない。このように定寸された
第2の皿ばねはその外側縁部がダイヤフラム部材上に直
接支持可能であり、それによって寿命が短くなることは
ない。この場合、第2の皿ばねの外側縁部のためのダイ
ヤフラム側の支持部材は不要である。これに対して、第
2の皿ばねの開放ばね力が大きい場合には、このような
支持部材が設けられる。
請求項9の特徴では、両皿ばねの力が互いに反作用する
。それによって、大きなばね力、従って大きな支持能力
を有する皿ばねを使用することができる。
。それによって、大きなばね力、従って大きな支持能力
を有する皿ばねを使用することができる。
これは極端に広い使用圧力範囲をもたらす。
ばね力が互いに相殺されるので、皿ばねから閉鎖部材に
加えられるばね力は非常に小さい。ばね力は非常に大き
な支持作用があるにもかかわらず、供される蒸発媒体に
よってセットされるオーダーの範囲内にある。
加えられるばね力は非常に小さい。ばね力は非常に大き
な支持作用があるにもかかわらず、供される蒸発媒体に
よってセットされるオーダーの範囲内にある。
請求項IOは非常に筒車なダイヤフラム構造を含んでい
る。このダイヤフラム構造は特に、第2の皿ばねの閉鎖
力をできるだけ小さく選定するとき、例えば支持能力が
ダイヤフラム部材を上側圧力部分範囲全体で支持するの
に充分であるような大きさに選定するときに、使用され
る。その際、第2皿ばねから伝達される開放力は、連行
体を介して閉鎖部材に導入される。閉鎖部材の閉鎖力が
小さいので、第2の皿ばねは下側の圧力部分範囲におい
て、弁を閉鎖するために、その内側縁部範囲がダイヤフ
ラム部材に直接支持される。その際、ダイヤフラム部材
の寿命が短くなることはない。
る。このダイヤフラム構造は特に、第2の皿ばねの閉鎖
力をできるだけ小さく選定するとき、例えば支持能力が
ダイヤフラム部材を上側圧力部分範囲全体で支持するの
に充分であるような大きさに選定するときに、使用され
る。その際、第2皿ばねから伝達される開放力は、連行
体を介して閉鎖部材に導入される。閉鎖部材の閉鎖力が
小さいので、第2の皿ばねは下側の圧力部分範囲におい
て、弁を閉鎖するために、その内側縁部範囲がダイヤフ
ラム部材に直接支持される。その際、ダイヤフラム部材
の寿命が短くなることはない。
請求項11で提案された連行体は、第2の皿ばねの内側
縁部範囲がダイヤフラム部材に直に支持されることを防
止する。これは特に、第2の皿ばねが非常に大きな閉鎖
力を有するときに有利である。この連行体構造の場合、
上側の圧力部分範囲において第2の皿ばねがダイヤフラ
ム部材に作用する圧力差に基づいて閉鎖部材開放方向へ
の運動を行うときに、閉鎖部材は第1の皿ばねの開放作
用を受けて第2の皿ばねに直に追従する。この連行体構
造の場合に第2の皿ばねが閉鎖部)Aに対して開放力を
加えなくても、弁の申し分のない開放が保証される。
縁部範囲がダイヤフラム部材に直に支持されることを防
止する。これは特に、第2の皿ばねが非常に大きな閉鎖
力を有するときに有利である。この連行体構造の場合、
上側の圧力部分範囲において第2の皿ばねがダイヤフラ
ム部材に作用する圧力差に基づいて閉鎖部材開放方向へ
の運動を行うときに、閉鎖部材は第1の皿ばねの開放作
用を受けて第2の皿ばねに直に追従する。この連行体構
造の場合に第2の皿ばねが閉鎖部)Aに対して開放力を
加えなくても、弁の申し分のない開放が保証される。
請求項12の特徴によって、請求項10と請求項11で
得られる利点が同時に得られる。
得られる利点が同時に得られる。
請求項13の特徴により、両皿ばねから閉鎖部材に加え
られるばね力は閉鎖部材行程運動全体にわたってほとん
ど相殺される。これは蒸発媒体の選択の際に有利である
。
られるばね力は閉鎖部材行程運動全体にわたってほとん
ど相殺される。これは蒸発媒体の選択の際に有利である
。
請求項14と請求項15は第2の冊ばね川の支持部材の
好ましい実施形を示している。
好ましい実施形を示している。
請求項16記載の当接部材は、閉鎖部材の開放位置で開
放力を受は止める。これは、ばね行程を、例えば製作上
の理由から、壁部材の形状を許容する場合よりも小さく
しなければならないときに非常に有利である。
放力を受は止める。これは、ばね行程を、例えば製作上
の理由から、壁部材の形状を許容する場合よりも小さく
しなければならないときに非常に有利である。
〔実施例]
図には本発明による弁の実施例が示しである。
第1図において、高圧側1と低圧側の間に設けられた、
図示していない弁ケーシングの隔壁3は、取付は要素4
を持っている。高圧側1、すなわち取付は要素4の上流
側にはダイヤフラノ・カプセル5が設けられている。こ
のダイヤツーラムカプセルは強度のある壁部材6とダイ
ヤフラム部材7を備えている。この壁部材とダイヤプラ
ム部材は蒸発媒体の収容室8を形成している。ダイヤフ
ラム部材7は取付は要素4の上流側にある閉鎖部材9を
操作する。取イ」け要素4には、閉鎖部材9用の弁座1
0が設けられている。
図示していない弁ケーシングの隔壁3は、取付は要素4
を持っている。高圧側1、すなわち取付は要素4の上流
側にはダイヤフラノ・カプセル5が設けられている。こ
のダイヤツーラムカプセルは強度のある壁部材6とダイ
ヤフラム部材7を備えている。この壁部材とダイヤプラ
ム部材は蒸発媒体の収容室8を形成している。ダイヤフ
ラム部材7は取付は要素4の上流側にある閉鎖部材9を
操作する。取イ」け要素4には、閉鎖部材9用の弁座1
0が設けられている。
ダイA・フラム部材7は収容室8内に突出する半球帽(
キャロット)状の支承窪み11を中央に備えている。こ
の支承くぼみ内には、閉鎖部材9の半球帽状の頭部12
が位置している。頭部はダイヤフラム部材7に固定連結
してもよいし、また本実施例のようにダイヤフラム部材
に接触させるだけでもよい。支承窪み11の縁の高さに
おいて、頭部12は軸方向の作用面13を備えている。
キャロット)状の支承窪み11を中央に備えている。こ
の支承くぼみ内には、閉鎖部材9の半球帽状の頭部12
が位置している。頭部はダイヤフラム部材7に固定連結
してもよいし、また本実施例のようにダイヤフラム部材
に接触させるだけでもよい。支承窪み11の縁の高さに
おいて、頭部12は軸方向の作用面13を備えている。
この作用面には、皿ばね14の内側縁部が開放方向に作
用している。皿ばね14は同時に、壁部材6と反対側の
、ダイヤフラム部材7の面に接触している。皿ばねはダ
イヤフラム部材と反対側の外側縁部が、支持部材として
の働きをする凹形に湾曲した環状ディスク16の四部1
5に支持されている。環状ディスク16はその内側縁部
6.二、取付は要素4に載った保持手段17を備えてい
る。環状ディスク16はその外側縁部がダイヤフラム部
+4’ 7および壁部材6に密封的に固定連結、特に溶
接されている。
用している。皿ばね14は同時に、壁部材6と反対側の
、ダイヤフラム部材7の面に接触している。皿ばねはダ
イヤフラム部材と反対側の外側縁部が、支持部材として
の働きをする凹形に湾曲した環状ディスク16の四部1
5に支持されている。環状ディスク16はその内側縁部
6.二、取付は要素4に載った保持手段17を備えてい
る。環状ディスク16はその外側縁部がダイヤフラム部
+4’ 7および壁部材6に密封的に固定連結、特に溶
接されている。
壁部材6は皿状に形成され、中央の鉢形湾曲部18を備
えている。この湾曲部の内径は閉鎖部材9の外径よりも
はるかに大きい。それにより、湾曲部18は比較的に低
い高さで、蒸発媒体にとって充分な収容室8を形成する
。湾曲部18内には、穴のあいたディスク19が設けら
れている。このディスクは湾曲部18の縁の範囲におい
て、例えば点溶接によって壁部材6に固定されている。
えている。この湾曲部の内径は閉鎖部材9の外径よりも
はるかに大きい。それにより、湾曲部18は比較的に低
い高さで、蒸発媒体にとって充分な収容室8を形成する
。湾曲部18内には、穴のあいたディスク19が設けら
れている。このディスクは湾曲部18の縁の範囲におい
て、例えば点溶接によって壁部材6に固定されている。
低温状態では、蒸発媒体は収容室8内で凝縮され、その
蒸発圧力は実質的に零である。ダイヤフラム部材7と閉
鎖部材9は皿ぽね14と、高圧側1の圧力とによって、
開放位置に保持される。この位置では、ダイヤフラノ4
部材7は壁部材6とディスク19によって大きな面積で
支持される。ディスク19が閉鎖部材頭部12に沿って
アーチ形となっているダイヤフラム部材7の範囲におい
ても当接面を生じるので、閉鎖部材9はダイヤフラム部
材7を介して支持される。
蒸発圧力は実質的に零である。ダイヤフラム部材7と閉
鎖部材9は皿ぽね14と、高圧側1の圧力とによって、
開放位置に保持される。この位置では、ダイヤフラノ4
部材7は壁部材6とディスク19によって大きな面積で
支持される。ディスク19が閉鎖部材頭部12に沿って
アーチ形となっているダイヤフラム部材7の範囲におい
ても当接面を生じるので、閉鎖部材9はダイヤフラム部
材7を介して支持される。
ダイヤフラムカプセル5が例えば周囲の凝縮液によって
温められると、収容室8内で蒸発が生じる。収容室内に
は、その都度の温度に対応する蒸発媒体の蒸発圧力が発
生する。温度、ひいては収容室8の内圧が充分な高さで
あると、ダイヤフラム部材7は壁部材6とディスク19
から離れる。その際、ダイヤフラム部材7は皿ばね14
と閉鎖部材頭部12に接触する。温度とひいては内圧が
適当に上昇すると、閉鎖部材9はダイヤフラム部材7を
介して皿ばね14の作用に抗して閉鎖方向へ動き、弁座
10に密着当接する。閉鎖行程運動全体の間、ダイヤフ
ラム部材7は皿ばね14と閉鎖部材頭部12によって大
きな面積で支持される。収容室8と高圧側1との間の圧
力差によって生じる閉鎖力は、皿ばね14によって受は
止められる。これによって、ダイヤフラム部材7は負荷
を受けることがなく、行程運動によって生じる比較的に
小さな曲げ応力を受けるだけである。それによって、ダ
イヤフラム部材7は大きな圧力差の場合に使用可能であ
り、寿命が非常に長い。
温められると、収容室8内で蒸発が生じる。収容室内に
は、その都度の温度に対応する蒸発媒体の蒸発圧力が発
生する。温度、ひいては収容室8の内圧が充分な高さで
あると、ダイヤフラム部材7は壁部材6とディスク19
から離れる。その際、ダイヤフラム部材7は皿ばね14
と閉鎖部材頭部12に接触する。温度とひいては内圧が
適当に上昇すると、閉鎖部材9はダイヤフラム部材7を
介して皿ばね14の作用に抗して閉鎖方向へ動き、弁座
10に密着当接する。閉鎖行程運動全体の間、ダイヤフ
ラム部材7は皿ばね14と閉鎖部材頭部12によって大
きな面積で支持される。収容室8と高圧側1との間の圧
力差によって生じる閉鎖力は、皿ばね14によって受は
止められる。これによって、ダイヤフラム部材7は負荷
を受けることがなく、行程運動によって生じる比較的に
小さな曲げ応力を受けるだけである。それによって、ダ
イヤフラム部材7は大きな圧力差の場合に使用可能であ
り、寿命が非常に長い。
ダイヤプラムカプセル5が開放温度の作用を受けると、
収容室8の内圧が低下し、皿ばね1部材4の開放力が閉
鎖力に打ち勝ち、ダイヤフラム部材7と閉鎖部材9が開
放位置へ動く。ダイヤフラム部材7は開放力を閉鎖部材
9に加える必要がない。ダイヤフラム部材7に対して閉
鎖部材9を固定していないからである。
収容室8の内圧が低下し、皿ばね1部材4の開放力が閉
鎖力に打ち勝ち、ダイヤフラム部材7と閉鎖部材9が開
放位置へ動く。ダイヤフラム部材7は開放力を閉鎖部材
9に加える必要がない。ダイヤフラム部材7に対して閉
鎖部材9を固定していないからである。
ごれに対して、閉鎖部材頭部12とダイヤフラl、部材
7が互いに固定連結されると、ダイヤフラム部材は開放
力を閉鎖部材9に加えることができる。それによって、
皿ばね14が故障したとき、すなわち皿ばねが破壊した
り、ばね力が弱くなったときにも、弁は開放することが
できる。
7が互いに固定連結されると、ダイヤフラム部材は開放
力を閉鎖部材9に加えることができる。それによって、
皿ばね14が故障したとき、すなわち皿ばねが破壊した
り、ばね力が弱くなったときにも、弁は開放することが
できる。
ダイヤフラムカプセル5が非常に強く過熱され、大きな
内圧を生じると、環状ディスク16は皿ばね14とダイ
ヤフラム部材7を支持する。
内圧を生じると、環状ディスク16は皿ばね14とダイ
ヤフラム部材7を支持する。
このような場合にも、ダイヤフラム部材7は過負荷され
ない。
ない。
第2図の実施零は、2個の閉鎖部材と2個の弁座を配置
した点が、第1図の実施例と異なっている。弁座10の
下流側に、他の弁座20が設けられている。この両弁座
の間で、チャンバ21が延びている。第1の環状閉鎖部
材22が第1の弁座10と協働する。チャンバ21内に
設けられた第2の閉鎖部材23が第2の弁座20と協働
する。第2の閉鎖部材は相対的な行程運動が制限される
ように、第1の閉鎖部材に連結されている。第1の閉鎖
部材22は閉鎖部材支持体24内で密封固定されている
。閉鎖部材支持体24は、支承窪み11内の中央に支承
された頭部12と、皿ばね14用の作用面13を備えて
いる。
した点が、第1図の実施例と異なっている。弁座10の
下流側に、他の弁座20が設けられている。この両弁座
の間で、チャンバ21が延びている。第1の環状閉鎖部
材22が第1の弁座10と協働する。チャンバ21内に
設けられた第2の閉鎖部材23が第2の弁座20と協働
する。第2の閉鎖部材は相対的な行程運動が制限される
ように、第1の閉鎖部材に連結されている。第1の閉鎖
部材22は閉鎖部材支持体24内で密封固定されている
。閉鎖部材支持体24は、支承窪み11内の中央に支承
された頭部12と、皿ばね14用の作用面13を備えて
いる。
第2図の実施例の場合には、両開鎖部材22゜23はそ
の相対行程運動が制限されているので、順々に遅れて開
閉する。それによって、少尉の場合でも、断続的な作動
が行われる。これは遮断個所10,22;20.23の
浸食摩耗を防止する。
の相対行程運動が制限されているので、順々に遅れて開
閉する。それによって、少尉の場合でも、断続的な作動
が行われる。これは遮断個所10,22;20.23の
浸食摩耗を防止する。
第3図ではダイヤフラム部材7の中央に、閉鎖部材9と
連行体担持体25が、特に三つの部分の相互溶接によっ
て、しっかりと密封固定されている。連行体担持体25
は収容室8の中にある。すなわち壁部材6寄りのダイヤ
フラム側にある。閉鎖部材9の代わりに、第2図と同様
に、閉鎖部材支持体をダイヤフラム部材7に固定しても
よい。このダイヤフラム部材は〜つまたは二つの閉鎖部
材を支持し、作用面13を備えている。ダイヤフラム部
材7と壁部材6の間において収容室8内には、第2の皿
ばね26が設けられている。壁部材6は、第2の皿ばね
26の、ダイヤプラム部材と反対側の外側縁部のための
支持部材としての働きをする凹部27を備えている。連
行体担持体25は皿ばね26の内側縁部領域の、ダイヤ
フラム部材と反対側の端面に係合する連行体29を備え
ている。第2の皿ばね26のばね力は、閉鎖部材開放方
向に向いている。
連行体担持体25が、特に三つの部分の相互溶接によっ
て、しっかりと密封固定されている。連行体担持体25
は収容室8の中にある。すなわち壁部材6寄りのダイヤ
フラム側にある。閉鎖部材9の代わりに、第2図と同様
に、閉鎖部材支持体をダイヤフラム部材7に固定しても
よい。このダイヤフラム部材は〜つまたは二つの閉鎖部
材を支持し、作用面13を備えている。ダイヤフラム部
材7と壁部材6の間において収容室8内には、第2の皿
ばね26が設けられている。壁部材6は、第2の皿ばね
26の、ダイヤプラム部材と反対側の外側縁部のための
支持部材としての働きをする凹部27を備えている。連
行体担持体25は皿ばね26の内側縁部領域の、ダイヤ
フラム部材と反対側の端面に係合する連行体29を備え
ている。第2の皿ばね26のばね力は、閉鎖部材開放方
向に向いている。
低温状態では、ダイヤフラム部材7と閉鎖部材9は、両
皿ばね14,26と、高圧側の圧力とによって、開放位
置に保持される。この開放位置は、壁部材6に設けられ
た当接手段30によって定められる。当接手段30は閉
鎖部材9に作用する。当接手段は閉鎖部材9に固定連結
された連行体担持体25に対して代替的にあるいは付加
的に作用することができる。
皿ばね14,26と、高圧側の圧力とによって、開放位
置に保持される。この開放位置は、壁部材6に設けられ
た当接手段30によって定められる。当接手段30は閉
鎖部材9に作用する。当接手段は閉鎖部材9に固定連結
された連行体担持体25に対して代替的にあるいは付加
的に作用することができる。
開放位置において、ダイヤフラム部材7は、場合によっ
ては開放方向に作用する圧力差に抗して、第2の皿ばね
26によって大きな面積で支持される。
ては開放方向に作用する圧力差に抗して、第2の皿ばね
26によって大きな面積で支持される。
ダイヤフラムカプセル5が上昇温度にさらされると、そ
の都度の温度に対応する蒸発媒体の蒸気圧力が収容室8
内に発生する。この蒸気圧力は閉鎖部材9に対して閉鎖
力を生じる。この閉鎖力に対して、両皿ばね14,26
のばね力の合力と、ダイヤフラム部材7が第2皿ばね2
6に接触するときに開放方向に向いた圧力とが反作用す
る。収容室8内の蒸気圧力が高圧側1の圧力を上回るや
否や、ダイヤフラム部材7は第2の皿ばね26から少し
だけ離れ5.第2の皿ばね14に接触する。閉鎖温度に
達すると、収容室8内の蒸気圧力は次のような大きさに
なる。
の都度の温度に対応する蒸発媒体の蒸気圧力が収容室8
内に発生する。この蒸気圧力は閉鎖部材9に対して閉鎖
力を生じる。この閉鎖力に対して、両皿ばね14,26
のばね力の合力と、ダイヤフラム部材7が第2皿ばね2
6に接触するときに開放方向に向いた圧力とが反作用す
る。収容室8内の蒸気圧力が高圧側1の圧力を上回るや
否や、ダイヤフラム部材7は第2の皿ばね26から少し
だけ離れ5.第2の皿ばね14に接触する。閉鎖温度に
達すると、収容室8内の蒸気圧力は次のような大きさに
なる。
すなわち、閉鎖部材9が両皿ばね14,26のばね力の
合力に抗して閉鎖方向に移動し、弁座10に密に載るよ
うな大きさになる。全閉1″【行程運動中、ダイヤフラ
ム部材7は皿ばね14によって大きな面積で支持される
。
合力に抗して閉鎖方向に移動し、弁座10に密に載るよ
うな大きさになる。全閉1″【行程運動中、ダイヤフラ
ム部材7は皿ばね14によって大きな面積で支持される
。
ダイヤフラムカプセル5が開放温度の作用を受けると、
収容室8内の蒸気圧力が低下する。
収容室8内の蒸気圧力が低下する。
その結果、開放方向に作用する、両皿ばね14゜26の
ばね力の合力は、圧力差に依存する閉鎖力に打ち膀つ。
ばね力の合力は、圧力差に依存する閉鎖力に打ち膀つ。
それによって、ダイヤフラム部材7と閉鎖部材9は開放
位置へ移動する。この場合、ダイヤフラム部材7は第1
の皿ばね14によって大きな面積で支持されている。
位置へ移動する。この場合、ダイヤフラム部材7は第1
の皿ばね14によって大きな面積で支持されている。
上述では、弁の使用圧力範囲の下側の部分範囲における
開放および閉鎖機能について説明した。
開放および閉鎖機能について説明した。
下側の圧力部分範囲は次のような使用圧力を含んでいる
。すなわち、閉鎖温度のときに、開放方向に作用する、
両皿ばね14.26のばね力の合力が、圧力によって閉
鎖部材9に生しる閉鎖力を−L回るような使用圧力を含
んでいる。
。すなわち、閉鎖温度のときに、開放方向に作用する、
両皿ばね14.26のばね力の合力が、圧力によって閉
鎖部材9に生しる閉鎖力を−L回るような使用圧力を含
んでいる。
L側の圧力部分範囲は次のような使用圧力を含んでいる
。すなわち、閉鎖温度のときに、開放方向に作用する、
両皿ばね14,26のばね力の合力が、圧力によって閉
鎖部材9に生じる閉鎖力よりも小さくなるような使用圧
力を含んでいる。
。すなわち、閉鎖温度のときに、開放方向に作用する、
両皿ばね14,26のばね力の合力が、圧力によって閉
鎖部材9に生じる閉鎖力よりも小さくなるような使用圧
力を含んでいる。
上側の圧力部分範囲の機能は、ダイヤフラム部JA7が
開放行程運動時と閉鎖行程運動時に、常に発生する圧力
差を受けて第2皿ばね26に接触する点で、下側の圧力
範囲の機能と異なっている。
開放行程運動時と閉鎖行程運動時に、常に発生する圧力
差を受けて第2皿ばね26に接触する点で、下側の圧力
範囲の機能と異なっている。
閉鎖位置において、例えば強く過熱されて収容室8内の
圧力が大幅に上昇すると、上側の圧力範囲においても、
ダイヤフラム部材7は第1の皿ばね14に支持される。
圧力が大幅に上昇すると、上側の圧力範囲においても、
ダイヤフラム部材7は第1の皿ばね14に支持される。
使用圧力範囲全体で、ダイヤフラム部材7は開放行程運
動時と閉鎖行程運動時にそれぞれ大きな面積で支持され
、行程運動に起因する小さな曲げ応力だけしか受けない
。その際、第2@ばね26によって、供される蒸発媒体
の使用時に、弁の使用圧力範囲を大幅に上側へ広げるこ
とが可能になる。
動時と閉鎖行程運動時にそれぞれ大きな面積で支持され
、行程運動に起因する小さな曲げ応力だけしか受けない
。その際、第2@ばね26によって、供される蒸発媒体
の使用時に、弁の使用圧力範囲を大幅に上側へ広げるこ
とが可能になる。
第3図の実施例では、第2の皿ばね26は代替的に閉鎖
ばねとして形成可能である。それによって、閉鎖部材9
に対して開放方向に作用するばね力が小さくなる。これ
は、蒸発媒体と使用圧力範囲の大きさの選択の場合に有
利に作用する。第2の皿ばね26が閉鎖ばねとして形成
される場合には、第2の皿ばね26の外側縁部のための
ダイヤフラム部材側の支持部材28が不必要となる。そ
の他の機能は第3図に基づいて既に説明したことと同し
である。
ばねとして形成可能である。それによって、閉鎖部材9
に対して開放方向に作用するばね力が小さくなる。これ
は、蒸発媒体と使用圧力範囲の大きさの選択の場合に有
利に作用する。第2の皿ばね26が閉鎖ばねとして形成
される場合には、第2の皿ばね26の外側縁部のための
ダイヤフラム部材側の支持部材28が不必要となる。そ
の他の機能は第3図に基づいて既に説明したことと同し
である。
第4図の実施例では、第2の皿ばね26が閉鎖ばねとし
て形成されている。連行体担持体25は皿ばね26の内
側縁部範囲の、ダイヤフラム部材側が端面に係合する連
行体31を備えている。それによって、皿ばね26の内
側範囲はダイヤフラム部材7には接触しない。これは特
にばね力が大きい場合に有利である。第2の皿ばね26
が圧力差によって開放方向に行程運IJJすると、閉鎖
部材9は第1の皿ばね14の作用によって第2の皿ばね
26に直に追従する。ダ・イセフラム部材7の使用圧力
範囲と支持に関する前述の利点はこの実施例の場合に4
)得られる。
て形成されている。連行体担持体25は皿ばね26の内
側縁部範囲の、ダイヤフラム部材側が端面に係合する連
行体31を備えている。それによって、皿ばね26の内
側範囲はダイヤフラム部材7には接触しない。これは特
にばね力が大きい場合に有利である。第2の皿ばね26
が圧力差によって開放方向に行程運IJJすると、閉鎖
部材9は第1の皿ばね14の作用によって第2の皿ばね
26に直に追従する。ダ・イセフラム部材7の使用圧力
範囲と支持に関する前述の利点はこの実施例の場合に4
)得られる。
両皿ばね14,26のばね力が互いに反作用することに
よって、非常に大きなばね力を有する皿ばね14.26
を使用することができろ。
よって、非常に大きなばね力を有する皿ばね14.26
を使用することができろ。
このばね力自体はきわめて大きな圧力差の下で、ダイヤ
フラム部材7を確実に支持する。それにもかかわらず、
閉鎖部材9に対して開放方向に作用するばね力は比較的
に小さい。その際、特性曲線が使用行程範囲において水
平またはフラットに延びる皿ばね14.26を使用する
と、非常に有利であることが判った。それによって、行
程運動にわたってばね力はほぼ一定である。
フラム部材7を確実に支持する。それにもかかわらず、
閉鎖部材9に対して開放方向に作用するばね力は比較的
に小さい。その際、特性曲線が使用行程範囲において水
平またはフラットに延びる皿ばね14.26を使用する
と、非常に有利であることが判った。それによって、行
程運動にわたってばね力はほぼ一定である。
第5図の実施例では、皿ばね26が同様に、閉鎖ばねと
して形成されている。しかし、連行体担持体25はダイ
ヤフラム部材7の両側にそれぞれ一つの連行体29.3
1を備えている。
して形成されている。しかし、連行体担持体25はダイ
ヤフラム部材7の両側にそれぞれ一つの連行体29.3
1を備えている。
従って、閉鎖力と開放力が皿ばね26によって連行体担
持体25ひいては閉鎖部材9に直接加えられる。
持体25ひいては閉鎖部材9に直接加えられる。
本発明による弁の場合には、ダイヤフラム部材は一枚の
ダイヤフラムまたは重ねられた?31a枚のダイヤフラ
ム層から構成することができる。
ダイヤフラムまたは重ねられた?31a枚のダイヤフラ
ム層から構成することができる。
4゜
ダイヤフラム層はダイヤフラム部材の非常に高い可撓性
を生しる。ダイヤフラムまたばダイヤフラム層は更に、
平滑に形成してもよく、また同心的な波を備えていても
よい。波は、行程運動時に発生する半径方向の寸法変動
を、ダイヤフラム部材をゆがめずに吸収する。
を生しる。ダイヤフラムまたばダイヤフラム層は更に、
平滑に形成してもよく、また同心的な波を備えていても
よい。波は、行程運動時に発生する半径方向の寸法変動
を、ダイヤフラム部材をゆがめずに吸収する。
同心的な波を有する重ねられた2枚のダイヤフラム層3
2.33からダイヤフラム部材7を構成すると有利であ
る(例えば第3図参照)。
2.33からダイヤフラム部材7を構成すると有利であ
る(例えば第3図参照)。
ダイヤフラム部材7は、予め曲げられた状態で、しかも
開放位置で、壁部材6と環状ディスク1Gの間に挟まれ
、この壁部材および環状ディスクに溶接される。それに
よって、ダイヤフラl、部材7の引張り応力が防止され
る。
開放位置で、壁部材6と環状ディスク1Gの間に挟まれ
、この壁部材および環状ディスクに溶接される。それに
よって、ダイヤフラl、部材7の引張り応力が防止され
る。
皿ばね14,26は穴や半径方向の凹部を持たないよう
にまたは持つように形成可能である。
にまたは持つように形成可能である。
第1図は弁の第1実施例の開放状態を示す断面図、第2
図は弁の第2実施例の閉鎖状態を示す断面図、第3図は
弁の第3実施例の開放状態を示す断面図、第4図は第3
図のダイヤフラムカプセルの他の実施例の部分開放状態
を示す詳細図、第5図は第3図のダイヤフラムカプセル
の他の実施例の詳細図、第6図は第1図と第2図のダイ
ヤフラムカプセルの部分開放状態を示す詳細図である。 ■・・・高圧側、 2・・・低圧側、 3・・・隔壁、
4・・・取付は要素、 5・・ダイヤフラムカプセル
、 6・・・壁部材、7・・・ダイヤフラム部材、 8
・・・収容室、9・・・閉鎖部材、 lO・・・弁座
、 11・・・支承窪み、 12・・・頭部、
13・・・作用面、 14・・・皿ばね、 15・
・・凹部、 16・・・環状ディスク、 17・・
・保持手段、 18・・・湾曲部、 19・・・デ
ィスク、 20・・・弁座、 21・・・チャンバ
、 22.23・・・閉鎖部材、24・・・閉鎖部材担
持体、 25・・・連行体1q持体、 26・・・皿ば
ね、 27・・・凹部、 28・・・支持部材、 2
つ・・・連打体、 当接手段、 ・連 打体、 32゜ ・ダイヤフラム層
図は弁の第2実施例の閉鎖状態を示す断面図、第3図は
弁の第3実施例の開放状態を示す断面図、第4図は第3
図のダイヤフラムカプセルの他の実施例の部分開放状態
を示す詳細図、第5図は第3図のダイヤフラムカプセル
の他の実施例の詳細図、第6図は第1図と第2図のダイ
ヤフラムカプセルの部分開放状態を示す詳細図である。 ■・・・高圧側、 2・・・低圧側、 3・・・隔壁、
4・・・取付は要素、 5・・ダイヤフラムカプセル
、 6・・・壁部材、7・・・ダイヤフラム部材、 8
・・・収容室、9・・・閉鎖部材、 lO・・・弁座
、 11・・・支承窪み、 12・・・頭部、
13・・・作用面、 14・・・皿ばね、 15・
・・凹部、 16・・・環状ディスク、 17・・
・保持手段、 18・・・湾曲部、 19・・・デ
ィスク、 20・・・弁座、 21・・・チャンバ
、 22.23・・・閉鎖部材、24・・・閉鎖部材担
持体、 25・・・連行体1q持体、 26・・・皿ば
ね、 27・・・凹部、 28・・・支持部材、 2
つ・・・連打体、 当接手段、 ・連 打体、 32゜ ・ダイヤフラム層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弁座と、 この弁座と協働する閉鎖部材と、 ダイヤフラムカプセルと、 閉鎖部材に対して開放方向に作用するばねと、このばね
のための支持部材とを備え、 前記ダイヤフラムカプセルが剛性のある壁部材と、前記
閉鎖部材を操作するダイヤフラム部材とを備え、壁部材
とダイヤフラム部材が蒸発媒体のための収容室を形成し
、かつその外側縁部の範囲において互いに連結されてい
る、 温度制御弁、特にスチームトラップにおいて、ばねが皿
ばね(14)として形成され、 この皿ばね(14)が、壁部材(6)と反対側の、ダイ
ヤフラム部材(7)の端面に接触し、皿ばね(14)の
外側縁部範囲が支持部材(16)に支持され一方、皿ば
ね(14)の内側縁部範囲が閉鎖部材(9)に作用して
いるかまたはこの閉鎖部材に連結された閉鎖部材担持体
(24)に作用していることを特徴とする温度制御弁。 2、支持部材が環状ディスク(16)からなり、この環
状ディスクがその外側縁部のところでダイヤフラムカプ
セル(5)に固定連結され、環状ディスクがダイヤフラ
ムカプセル(5)の側に、皿ばね(14)を収容する凹
部(15)を備えていることを特徴とする、請求項1記
載の温度制御弁。 3、ダイヤフラム部材(7)が中央に、半球帽状の支承
窪み(11)を備え、閉鎖部材(9)またはそれに連結
された閉鎖部材担持体(24)が、支承窪み(11)内
に設けられた頭部(12)を備え、この頭部が支承窪み
(11)の縁部に、皿ばね(14)のための軸方向作用
面(13)を備えていることを特徴とする、請求項1ま
たは請求項2記載の温度制御弁。 4、ダイヤフラムカプセル(5)の壁部材(6)が皿状
に形成され、かつ中央に鉢状の湾曲部(18)を備え、
この湾曲部の内径が閉鎖部材(9)の外径または閉鎖部
材と連結された閉鎖部材担持体(24)の外径よりも大
きくなっており、 湾曲部(18)内に、ダイヤフラム部材(7)用の当接
部材(19)が定置されて設けられていることを特徴と
する、請求項1から請求項3までのいずれか一つに記載
の温度制御弁。 5、当接部材がディスク(19)であり、このディスク
の外側縁部が湾曲部(18)の縁部の範囲において壁部
材(6)に定置保持されていることを特徴とする、請求
項4記載の温度制御弁。 6、皿ばね(14)がスナップばねであり、このスナッ
プばねが、弁の閉鎖位置において、その力−変位−特性
曲線の最大力と最小力の間の行程範囲内にある行程位置
を占めるように、配置されていることを特徴とする、請
求項1から請求項5までのいずれか一つに記載の温度制
御弁。 7、壁部材(6)側のダイヤフラム部材(7)の端面に
接触する第2の皿ばね(26)と、 この第2皿ばね(26)の外側縁部範囲のための支持部
材(6)とを備えていることを特徴とする、請求項1記
載の温度制御弁。 8、第2皿ばね(26)が開放ばねとして形成され、閉
鎖部材(9)が連行体(29)を備え、この連行体が第
2皿ばね(26)の内側縁部の範囲の、ダイヤフラム部
材(7)と反対側の端面に係合していることを特徴とす
る、請求項7記載の温度制御弁。 9、第2の皿ばね(26)が閉鎖ばねとして形成されて
いることを特徴とする、請求項7記載の温度制御弁。 10、閉鎖部材(9)が連行体(29)を備え、この連
行体が第2皿ばね(26)の内側縁部の範囲の、ダイヤ
フラム部材(7)と反対側の端面に係合していることを
特徴とする、請求項9記載の温度制御弁。 11、閉鎖部材(9)が連行体(31)を備え、この連
行体が第2皿ばね(26)の内側縁部の範囲の、ダイヤ
フラム部材(7)の端面に係合していることを特徴とす
る、請求項9記載の温度制御弁。 12、閉鎖部材(9)が連行体(29、31)を備え、
この連行体が第2皿ばね(26)の内側縁部範囲の両端
面に係合していることを特徴とする、請求項9記載の温
度制御弁。13、第1の皿ばね(14)が、フラットに
延びる特性曲線範囲を備えた力−変位−特性曲線を有し
、 第2の皿ばね(26)が、フラットに延びる特性曲線範
囲を備えた力−変位−特性曲線を有し、 両皿ばね(14、26)が、弁閉鎖位置と弁開放位置に
おいてそれぞれ、そのフラットに延びる特性曲線範囲の
行程位置を占めるように配置されていることを特徴とす
る、請求項9から請求項12までのいずれか一つに記載
の温度制御弁。 14、ダイヤフラムカプセル(5)の壁部材(6)が第
2皿ばね(26)の支持部材(27、28)を備えてい
ることを特徴とする、請求項7から請求項13までのい
ずれか一つに記載の温度制御弁。 15、壁部材(6)が皿状に形成され、かつダイヤフラ
ム部材(7)側に、第2の皿ばね(26)を収容する凹
部(27)を備えていることを特徴とする、請求項14
記載の温度制御弁。 16、壁部材(6)が閉鎖部材(9)と協働しかつ閉鎖
部材の開放行程運動を制限する当接手段(30)を備え
ていることを特徴とする、請求項7から請求項15まで
のいずれか一つに記載の温度制御弁。
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