JPH0212065Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212065Y2 JPH0212065Y2 JP315482U JP315482U JPH0212065Y2 JP H0212065 Y2 JPH0212065 Y2 JP H0212065Y2 JP 315482 U JP315482 U JP 315482U JP 315482 U JP315482 U JP 315482U JP H0212065 Y2 JPH0212065 Y2 JP H0212065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric screwdriver
- sleeve member
- sleeve
- hanger
- prismatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動ドライバーにおけるドライバーハ
ンガに関する。
ンガに関する。
かかる電動ドライバーハンガの従来例を第1図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
電動ドライバー1は電動ドライバー吊下部材2
に結合しており吊下部材2はフツクによつてワイ
ヤ3の端部に懸架されている。ワイヤ3は天井又
は固定部材から垂直に吊り下げられたスプリング
バランサ4に連結されて電動ドライバー1を揺動
自在にかつ上下方向移動自在に懸架している。
に結合しており吊下部材2はフツクによつてワイ
ヤ3の端部に懸架されている。ワイヤ3は天井又
は固定部材から垂直に吊り下げられたスプリング
バランサ4に連結されて電動ドライバー1を揺動
自在にかつ上下方向移動自在に懸架している。
上記構成の電動ドライバーハンガは使用者が片
手を伸ばせばとどく位置にセツトされており、使
用時は電動ドライバー1を所定位置に引き下げて
片手で締め付け作業が出来る。電動ドライバー1
を引き下げた時は常時ワイヤ3に戻り力が働いて
おり電動ドライバー1から手を離すと所定位置に
戻るのである。
手を伸ばせばとどく位置にセツトされており、使
用時は電動ドライバー1を所定位置に引き下げて
片手で締め付け作業が出来る。電動ドライバー1
を引き下げた時は常時ワイヤ3に戻り力が働いて
おり電動ドライバー1から手を離すと所定位置に
戻るのである。
しかし乍ら、上記従来の電動ドライバーハンガ
においては、電動ドライバーの回転反力を使用者
が手で受けなければならないため使用者の手の疲
労度が大きいという問題がある。
においては、電動ドライバーの回転反力を使用者
が手で受けなければならないため使用者の手の疲
労度が大きいという問題がある。
そこで本考案の目的は上記問題点を解決して使
用者に対する負担が少なくなる電動ドライバーハ
ンガを提供することである。
用者に対する負担が少なくなる電動ドライバーハ
ンガを提供することである。
本考案による電動ドライバーハンガは端部に角
孔を有するスリーブ部材を揺動自在にかつ回転し
ないように吊り下げ手段によつて吊り下げ、該角
孔に挿通されてスリーブ部材内に配設されたスプ
リングに結合した角柱部材のスリーブ部材外部の
先端部に電動ドライバーを取り付けるよううにし
たものである。
孔を有するスリーブ部材を揺動自在にかつ回転し
ないように吊り下げ手段によつて吊り下げ、該角
孔に挿通されてスリーブ部材内に配設されたスプ
リングに結合した角柱部材のスリーブ部材外部の
先端部に電動ドライバーを取り付けるよううにし
たものである。
以下、本考案による実施例を第2図及び第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図及び第3図に示した電動ドライバーハン
ガにおいてはスリーブ部材5の一端部に角孔を有
するガイド部材6が設けられている。スリーブ部
材5の内部にはコイルスプリング7が配設されコ
イルスプリング7の一端はスリーブ部材5の他端
に設けられた孔を有する固定部材8に挿通され固
定部材8の側面よりボルト9により固着されてい
る。また、コイルスプリング7の他端はガイド部
材6の角孔に挿通した角柱部材10の一端に結合
している。スリーブ部材5外部に突出した角柱部
材10の端部には電動ドライバー1を吊り下げる
結合部材11が設けられている。スリーブ部材5
にはスリーブ部材5を揺動自在にかつ回転しない
ように吊り下げるための吊下手段として枢支ピン
12がスリーブ部材5の長手方向に対して垂直に
貫通している。枢支ピン12は作業台13に固定
されたアーム部材14の端部に設けられている。
枢支ピン12は鉛直面内にて揺動自在に設けられ
ていればスリーブ部材5の揺動の自由度を増すこ
とにつながり好ましい。
ガにおいてはスリーブ部材5の一端部に角孔を有
するガイド部材6が設けられている。スリーブ部
材5の内部にはコイルスプリング7が配設されコ
イルスプリング7の一端はスリーブ部材5の他端
に設けられた孔を有する固定部材8に挿通され固
定部材8の側面よりボルト9により固着されてい
る。また、コイルスプリング7の他端はガイド部
材6の角孔に挿通した角柱部材10の一端に結合
している。スリーブ部材5外部に突出した角柱部
材10の端部には電動ドライバー1を吊り下げる
結合部材11が設けられている。スリーブ部材5
にはスリーブ部材5を揺動自在にかつ回転しない
ように吊り下げるための吊下手段として枢支ピン
12がスリーブ部材5の長手方向に対して垂直に
貫通している。枢支ピン12は作業台13に固定
されたアーム部材14の端部に設けられている。
枢支ピン12は鉛直面内にて揺動自在に設けられ
ていればスリーブ部材5の揺動の自由度を増すこ
とにつながり好ましい。
上記構成の電動ドライバーハンガにおいては、
電動ドライバー1でボルト等のネジ部材(図示せ
ず)の締付若しくは弛緩作業をする場合、電動ド
ライバー1に結合した結合部材11及び結合部材
11に結合した角柱部材10には電動ドライバー
1の回転方向とは反対方向に回転トルクが働く。
この時、アーム部材14に結合した枢支ピン12
が角柱部材10からガイド部材6を介してスリー
ブ部材5に与えられる回転トルクを受け止めるの
で作業者に負担がかからない。また、ボルト9に
よりコイルスプリング7の固着部をずらすことに
より電動ドライバー1の所定位置の高さを変える
ことが出来るのである。
電動ドライバー1でボルト等のネジ部材(図示せ
ず)の締付若しくは弛緩作業をする場合、電動ド
ライバー1に結合した結合部材11及び結合部材
11に結合した角柱部材10には電動ドライバー
1の回転方向とは反対方向に回転トルクが働く。
この時、アーム部材14に結合した枢支ピン12
が角柱部材10からガイド部材6を介してスリー
ブ部材5に与えられる回転トルクを受け止めるの
で作業者に負担がかからない。また、ボルト9に
よりコイルスプリング7の固着部をずらすことに
より電動ドライバー1の所定位置の高さを変える
ことが出来るのである。
このように本考案による電動ドライバーハンガ
はスリーブ部材を固定しかつ角柱部材の回転を防
止する角孔を有するガイド部材6を設けることに
より電動ドライバーの回転反力を使用者の手で受
けることがなくなり疲労度も低下するのである。
はスリーブ部材を固定しかつ角柱部材の回転を防
止する角孔を有するガイド部材6を設けることに
より電動ドライバーの回転反力を使用者の手で受
けることがなくなり疲労度も低下するのである。
第1図は従来例による電動ドライバーハンガの
配置図、第2図は本考案による電動ドライバーハ
ンガの断面図、第3図は電動ドライバーハンガの
配置図である。 主要部分の符号の説明、1……電動ドライバ
ー、4……スプリングバランサ、5……スリーブ
部材、6……ガイド部材、10……角柱部材、1
2……枢支ピン、13……作業台。
配置図、第2図は本考案による電動ドライバーハ
ンガの断面図、第3図は電動ドライバーハンガの
配置図である。 主要部分の符号の説明、1……電動ドライバ
ー、4……スプリングバランサ、5……スリーブ
部材、6……ガイド部材、10……角柱部材、1
2……枢支ピン、13……作業台。
Claims (1)
- 端部に角孔を有するスリーブ部材と、前記スリ
ーブ部材内部に一端が固着されて配設された弾性
部材と、前記スリーブ部材の長手方向にのみ摺動
自在に前記角孔に挿通しかつ前記弾性部材の他端
に結合した角柱部材と、前記スリーブ部材を揺動
自在にかつ回転しないように吊り下げる吊下手段
と、前記スリーブ部材外部に突出した前記角柱部
材の端部に設けられた電動ドライバー結合部材と
からなることを特徴とする電動ドライバーハン
ガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP315482U JPS58106180U (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 電動ドライバ−ハンガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP315482U JPS58106180U (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 電動ドライバ−ハンガ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106180U JPS58106180U (ja) | 1983-07-19 |
| JPH0212065Y2 true JPH0212065Y2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=30016103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP315482U Granted JPS58106180U (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 電動ドライバ−ハンガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106180U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11201480A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-30 | Toshiba Corp | 空気式床暖房装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5381418B2 (ja) * | 2009-07-02 | 2014-01-08 | 富士通株式会社 | ツールバランサ |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP315482U patent/JPS58106180U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11201480A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-30 | Toshiba Corp | 空気式床暖房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106180U (ja) | 1983-07-19 |
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