JPH02120751A - 分色電子写真製版機 - Google Patents
分色電子写真製版機Info
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- JPH02120751A JPH02120751A JP27197288A JP27197288A JPH02120751A JP H02120751 A JPH02120751 A JP H02120751A JP 27197288 A JP27197288 A JP 27197288A JP 27197288 A JP27197288 A JP 27197288A JP H02120751 A JPH02120751 A JP H02120751A
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- exposure
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/011—Details of unit for exposing
- G03G15/0115—Details of unit for exposing and forming a half-tone image
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー印刷のできる分色電子写真製版機に関し
、さらに詳細に色分解フィルタと網かけ用コンタクトス
クリーンとを備えた分色電子写真製版機に関する。
、さらに詳細に色分解フィルタと網かけ用コンタクトス
クリーンとを備えた分色電子写真製版機に関する。
[従来の技術〕
従来、線画、文字などのモノクロ原稿から印刷物を得る
方法として、操作性の簡便で作業能率の向上をはかった
電子写真方式によるダイレクト製版による製版、印刷が
多く用いられている。
方法として、操作性の簡便で作業能率の向上をはかった
電子写真方式によるダイレクト製版による製版、印刷が
多く用いられている。
しかしながら、カラー写真原稿など、連続階調を有する
原稿から直接的に製版、印刷すると、中間調の表現が乏
しく、コントラストの強い印刷物となってしまう。
原稿から直接的に製版、印刷すると、中間調の表現が乏
しく、コントラストの強い印刷物となってしまう。
このため、第1の方法として、カラー写真原稿などの連
続階調を有する原稿は、直接的にダイレクト製版による
製版をせずに、まず銀塩方式を用いた製版カメラなどに
より、青紫(B)、緑(G)。
続階調を有する原稿は、直接的にダイレクト製版による
製版をせずに、まず銀塩方式を用いた製版カメラなどに
より、青紫(B)、緑(G)。
赤(R)の各フィルターで色分解し、さらにコンタクト
スクリーンを印画紙に密着し、網分解する。
スクリーンを印画紙に密着し、網分解する。
これを、線画、文字などの原稿と最終印刷仕上げのレイ
アウトに合せ、合成編集し、各色ごとの原稿を作成し、
ダイレクト製版にて各色の印刷版を作成する。
アウトに合せ、合成編集し、各色ごとの原稿を作成し、
ダイレクト製版にて各色の印刷版を作成する。
さらに、オフセット印刷機により、イエロー。
マゼンタ、シアン、ブラックの各インキを刷り重ね、カ
ラー原稿の色を再現する。
ラー原稿の色を再現する。
一方、第2の方法として、モノクロ写真原稿などの連続
階調を有する原稿から直接的にダイレクト製版方法の実
施例として、同一出願人により提案された「電子写真網
分解装置」(実公昭4l−7905)がある。
階調を有する原稿から直接的にダイレクト製版方法の実
施例として、同一出願人により提案された「電子写真網
分解装置」(実公昭4l−7905)がある。
これは移動露光台上の露光位置に網分解するときにはス
クリーンを載せ、網分解しないときには、スクリーンの
みを取外した装置である。
クリーンを載せ、網分解しないときには、スクリーンの
みを取外した装置である。
従来の第1の方法は各色ごとに最終印刷仕上げのレイア
ウトに合せ、合成編集するため、作業工程が長いばかり
か、作業が複雑であり、さらに、印刷位置合せがずれ、
良好の印刷物が得られない点がある。
ウトに合せ、合成編集するため、作業工程が長いばかり
か、作業が複雑であり、さらに、印刷位置合せがずれ、
良好の印刷物が得られない点がある。
第2の方法である網分解装置は、線画、文字及び写真原
稿などの合成編集された原稿より網分解した時、写真原
稿は連続階調の網点に、分解されるが、同時に、線画、
文字等にも網点が形成される欠点があり、各々別々に製
版しなければならなかった。又、人手性、価格などから
近年用いられることが少なくなってきた。
稿などの合成編集された原稿より網分解した時、写真原
稿は連続階調の網点に、分解されるが、同時に、線画、
文字等にも網点が形成される欠点があり、各々別々に製
版しなければならなかった。又、人手性、価格などから
近年用いられることが少なくなってきた。
また、カラー印刷を行うためには、色分解フィルタ及び
網かけ用コンタクトスクリーンを使用することが必要で
あるが、従来の電子写真製版機で網かけ用コンタクトス
クリーンを使用すると放電破壊が発生する問題点があっ
た。即ち、コンタクトスクリーンは本来銀塩方式のフィ
ルムや印画紙に使用することを目的としたものであって
、電子写真製版機で使用した場合には感光体面に電荷を
帯電させるために、コンタクトスクリーンを感光体に密
着、或いは剥離するときに放電破壊が生じ、画像に致命
的な影響を与え、写真やイラスト等のカラー原稿から直
接にカラー用の刷版の作成ができないという問題点があ
った。なお、この点に関して、本願の出願人による先願
である特願昭63−179154号は、コンタクトスク
リーンをローラによって感光体の表面に連続的に密着、
或いは剥離させる提案を行い、それによって放電破壊の
問題点を解決する提案を行っている。
網かけ用コンタクトスクリーンを使用することが必要で
あるが、従来の電子写真製版機で網かけ用コンタクトス
クリーンを使用すると放電破壊が発生する問題点があっ
た。即ち、コンタクトスクリーンは本来銀塩方式のフィ
ルムや印画紙に使用することを目的としたものであって
、電子写真製版機で使用した場合には感光体面に電荷を
帯電させるために、コンタクトスクリーンを感光体に密
着、或いは剥離するときに放電破壊が生じ、画像に致命
的な影響を与え、写真やイラスト等のカラー原稿から直
接にカラー用の刷版の作成ができないという問題点があ
った。なお、この点に関して、本願の出願人による先願
である特願昭63−179154号は、コンタクトスク
リーンをローラによって感光体の表面に連続的に密着、
或いは剥離させる提案を行い、それによって放電破壊の
問題点を解決する提案を行っている。
また、コンタクトスクリーンによって網かけを行うと、
感光体の全表面領域が網点で覆われることになり、鮮明
な線画、文字等を得ることができないという問題点があ
った。
感光体の全表面領域が網点で覆われることになり、鮮明
な線画、文字等を得ることができないという問題点があ
った。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、操作性に優れ、
且つ優れたカラー刷板を得ることのできる分色電子写真
製版機を提供することを目的とするものである。
且つ優れたカラー刷板を得ることのできる分色電子写真
製版機を提供することを目的とするものである。
本発明による分色電子写真製版機は、原稿置載台と、該
原稿置載台に関連して設けられた第1露光手段と、該第
1露光手段からの光を受けて画像を形成するために所定
の位置に形成された感光体支持手段と、該感光体支持手
段に所定の供給経路に沿って感光体を供給する感光体供
給手段と、該原稿置載台と該感光体支持手段との間に設
けられる色分解フィルタと、該感光体支持手段上の感光
体に移動可能なローうによって連続的に密着或いは剥離
される網かけ用コンタクトスクリーンと、該所定の供給
経路の途中にあって感光体に帯電する荷電手段と、該所
定の供給経路の途中で該荷電手段と該感光体支持手段側
との間にあって該荷電手段によって帯電された感光体の
少なくとも一部の領域を露光する第2露光手段と、第1
露光手段によって露光された感光体を該感光体支持手段
から排出口へ排出する排出手段とを備えたことを特徴と
するものである。
原稿置載台に関連して設けられた第1露光手段と、該第
1露光手段からの光を受けて画像を形成するために所定
の位置に形成された感光体支持手段と、該感光体支持手
段に所定の供給経路に沿って感光体を供給する感光体供
給手段と、該原稿置載台と該感光体支持手段との間に設
けられる色分解フィルタと、該感光体支持手段上の感光
体に移動可能なローうによって連続的に密着或いは剥離
される網かけ用コンタクトスクリーンと、該所定の供給
経路の途中にあって感光体に帯電する荷電手段と、該所
定の供給経路の途中で該荷電手段と該感光体支持手段側
との間にあって該荷電手段によって帯電された感光体の
少なくとも一部の領域を露光する第2露光手段と、第1
露光手段によって露光された感光体を該感光体支持手段
から排出口へ排出する排出手段とを備えたことを特徴と
するものである。
〔作 用〕
上記構成において、感光体供給手段から供給された感光
体は荷電手段で帯電されて感光体支持手段に供給され、
第1露光手段からフィルタ及びコンタクトスクリーンを
通して露光することによって、原稿置載台上のカラー原
稿の画像を形成される。ここで、コンタクトスクリーン
は移動可能なローラによって連続的に感光体に密着或い
は剥離され、それによって電荷の放電破壊を防止してい
る。か(して、感光体支持手段上で露光された感光体は
必要に応じて備えられる現像装置や定着装置を通った後
で排出される。
体は荷電手段で帯電されて感光体支持手段に供給され、
第1露光手段からフィルタ及びコンタクトスクリーンを
通して露光することによって、原稿置載台上のカラー原
稿の画像を形成される。ここで、コンタクトスクリーン
は移動可能なローラによって連続的に感光体に密着或い
は剥離され、それによって電荷の放電破壊を防止してい
る。か(して、感光体支持手段上で露光された感光体は
必要に応じて備えられる現像装置や定着装置を通った後
で排出される。
第2露光手段は選択的に使用されることができ、この第
2露光手段を使用しない場合には上記作動が実施され、
感光体の全面にカラー原稿の画像を形成する。また、第
2露光手段を使用する場合には、荷電手段によって帯電
された感光体が感光体支持手段に達する前に感光体の少
なくとも一部の領域を露光する。しかる後に、この感光
体を感光体支持手段に供給して第1露光手段による露光
を行う。このとき、第2n光手段によって露光された一
部の領域の電荷は放電されているので、第1露光手段に
よる露光時には同一部の領域では画像の形成はない。従
って、この一部の領域は網かけ画像とはならず、網かけ
を希望しない目的等に使用することができる。
2露光手段を使用しない場合には上記作動が実施され、
感光体の全面にカラー原稿の画像を形成する。また、第
2露光手段を使用する場合には、荷電手段によって帯電
された感光体が感光体支持手段に達する前に感光体の少
なくとも一部の領域を露光する。しかる後に、この感光
体を感光体支持手段に供給して第1露光手段による露光
を行う。このとき、第2n光手段によって露光された一
部の領域の電荷は放電されているので、第1露光手段に
よる露光時には同一部の領域では画像の形成はない。従
って、この一部の領域は網かけ画像とはならず、網かけ
を希望しない目的等に使用することができる。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第2図は本発明による分色電子写真製版機の外観を示し
、第1図は第2図の分色電子写真製版機の内部構造を示
す図である。
、第1図は第2図の分色電子写真製版機の内部構造を示
す図である。
第2図を参照すると、分色電子写真製版機はアウタケー
ス10を有し、アウタケース10の正面に操作盤12が
設けられている。操作盤12の詳細は第3図に示されて
おり、各種の操作キーが配列されている。操作盤12の
上方にはデイスプレィ14があり、さらにその上方には
ICカード16を挿入するICカード挿入口18がある
。操作盤12の横には、コンタクトスクリーンカートリ
ッジ20が概ね垂直配置で挿入できるようになっている
。また、アウタケース10左側面には、第1及び第2の
排出口22 、24 、及び単票感光体の供給口26が
ある。
ス10を有し、アウタケース10の正面に操作盤12が
設けられている。操作盤12の詳細は第3図に示されて
おり、各種の操作キーが配列されている。操作盤12の
上方にはデイスプレィ14があり、さらにその上方には
ICカード16を挿入するICカード挿入口18がある
。操作盤12の横には、コンタクトスクリーンカートリ
ッジ20が概ね垂直配置で挿入できるようになっている
。また、アウタケース10左側面には、第1及び第2の
排出口22 、24 、及び単票感光体の供給口26が
ある。
第1図を参照すると、アウタケース10の内部左上方に
は、原稿置載台2B及び露光用光源30aよりなる第1
露光手段30が配置される。右上方には、第1露光手段
30からの光を受けて画像を形成するための感光体支持
手段32がある。フラッシュランプ31は網かけ撮像時
に選択され、用いられる。光学系は、原稿置載台 28
の上方の反射ミラー34と、レンズ36と、色分解フィ
ルタ38と、感光体支持手段32上の感光体に密着或い
は剥離される網かけ用コンタクトスクリーン40とから
なる。コンタクトスクリーン40はコンタクトスクリー
ンカートリッジ20に収容されている。
は、原稿置載台2B及び露光用光源30aよりなる第1
露光手段30が配置される。右上方には、第1露光手段
30からの光を受けて画像を形成するための感光体支持
手段32がある。フラッシュランプ31は網かけ撮像時
に選択され、用いられる。光学系は、原稿置載台 28
の上方の反射ミラー34と、レンズ36と、色分解フィ
ルタ38と、感光体支持手段32上の感光体に密着或い
は剥離される網かけ用コンタクトスクリーン40とから
なる。コンタクトスクリーン40はコンタクトスクリー
ンカートリッジ20に収容されている。
アウタケース10の内部右下方には、2個の感光体ロー
ル42 、44があり、カッター装置42a。
ル42 、44があり、カッター装置42a。
44aがそれぞれの感光体ロール42 、44と関連し
て設けられる。カッター装置42a、44aの出口は例
え、ば一対のピンチローラ46に共通的に接続される。
て設けられる。カッター装置42a、44aの出口は例
え、ば一対のピンチローラ46に共通的に接続される。
従って、いずれかの感光体ロール42 、44から所定
長のシート状感光体を取り出し、ピンチ・ローラ46及
びその先に所定の第1の供給経路で配置されたピンチロ
ーラ群によって感光体支持手段32へ供給することがで
きる。感光体を供給経路から逸脱なく移送せしめるため
に適当なガイド板等がピンチローラ群と協働して設けら
れる。また、上記した単票感光体の供給口26から単票
としてのシート状感光体を挿入して供給することができ
る。この、場合にも、単票感光体の供給口26の先には
一対のピンチローラ48及びその先に所定の第2の供給
経路で配置されたピンチローラ群があ□る。第1及び第
2の供給経路はピンチローラ50で合流し、それから感
光体支持手段32へ向かっている。
長のシート状感光体を取り出し、ピンチ・ローラ46及
びその先に所定の第1の供給経路で配置されたピンチロ
ーラ群によって感光体支持手段32へ供給することがで
きる。感光体を供給経路から逸脱なく移送せしめるため
に適当なガイド板等がピンチローラ群と協働して設けら
れる。また、上記した単票感光体の供給口26から単票
としてのシート状感光体を挿入して供給することができ
る。この、場合にも、単票感光体の供給口26の先には
一対のピンチローラ48及びその先に所定の第2の供給
経路で配置されたピンチローラ群があ□る。第1及び第
2の供給経路はピンチローラ50で合流し、それから感
光体支持手段32へ向かっている。
第1及び第2の供給経路には合流部のピンチローラ50
の上流側においてそれぞれ荷電装置52゜54が設けら
れ、感光体を例えばマイナスに帯電することができるよ
うになっている。合流部ピンチローラ50は、それより
上流側のピンチローラとは独立して駆動されることがで
きる。このピンチローラ50と関連して、第2の露光手
段56が配置される。
の上流側においてそれぞれ荷電装置52゜54が設けら
れ、感光体を例えばマイナスに帯電することができるよ
うになっている。合流部ピンチローラ50は、それより
上流側のピンチローラとは独立して駆動されることがで
きる。このピンチローラ50と関連して、第2の露光手
段56が配置される。
感光体支持手段32において第1露光手段30によって
露光された感光体は、感光体支持手段32から第1及び
第2の排出口22 、24へ排出される。感光体の排出
経路はピンチローラ58等によって構成され、供給経路
とは別の経路をたどり、その途中に感光体の現像部60
、定着部62、エツチング部64が設けられる。実施例
においては、エツチング部64を通る感光体は第1の排
出口22へ排出され、エツチング部64を通らない感光
体は第2の排出口24へ排出されているようになってい
る。これらの現像部60、定着部62、エツチング部6
4は電子写真技術において周知のものと使用することが
できるので、詳細な説明は省略する。上記各構成部につ
いては、後でさらに詳細に説明する。
露光された感光体は、感光体支持手段32から第1及び
第2の排出口22 、24へ排出される。感光体の排出
経路はピンチローラ58等によって構成され、供給経路
とは別の経路をたどり、その途中に感光体の現像部60
、定着部62、エツチング部64が設けられる。実施例
においては、エツチング部64を通る感光体は第1の排
出口22へ排出され、エツチング部64を通らない感光
体は第2の排出口24へ排出されているようになってい
る。これらの現像部60、定着部62、エツチング部6
4は電子写真技術において周知のものと使用することが
できるので、詳細な説明は省略する。上記各構成部につ
いては、後でさらに詳細に説明する。
供給経路のピンチローラ46 、50等1.及び排出経
路のピンチローラ58等を駆動するために幾つかのモー
タ(電動機)が設けられるが、第1図においては、その
ようなモータは省略されている。
路のピンチローラ58等を駆動するために幾つかのモー
タ(電動機)が設けられるが、第1図においては、その
ようなモータは省略されている。
また、このようなモータの制御のために、感光体の供給
経路、及び排出経路に沿って多数のパスセンサ(図示せ
ず)が設けられる。例えば、感光体が、カッター装置4
2a、44a、並びにピンチローラ46 、50 、5
8等を通過したことを検出するパスセンサが設けられる
。
経路、及び排出経路に沿って多数のパスセンサ(図示せ
ず)が設けられる。例えば、感光体が、カッター装置4
2a、44a、並びにピンチローラ46 、50 、5
8等を通過したことを検出するパスセンサが設けられる
。
上記構成の分色電子写真製版機は、操作盤12の各種キ
ーの操作及び上記パスセンサの出力により作動する。同
時に、ICカード挿入口18(第2図)に挿入されるI
Cカード16の記憶内容に従って、主に第2の露光手段
56の作動が制御されるようになっている。ICカード
16の記憶内容は、例えば第4図に示すようなトリミン
グ領域入力装置66によって入力される。トリミング領
域入力装置66は、ICカード16の挿入口68、テン
キー70、及びデイスプレィ72を備えている。テンキ
ー70の詳細が第5図に示されている。
ーの操作及び上記パスセンサの出力により作動する。同
時に、ICカード挿入口18(第2図)に挿入されるI
Cカード16の記憶内容に従って、主に第2の露光手段
56の作動が制御されるようになっている。ICカード
16の記憶内容は、例えば第4図に示すようなトリミン
グ領域入力装置66によって入力される。トリミング領
域入力装置66は、ICカード16の挿入口68、テン
キー70、及びデイスプレィ72を備えている。テンキ
ー70の詳細が第5図に示されている。
さらに、トリミング領域入力装置66は、第6図に示す
イメージスキャナ74と接続され、イメージスキャナ7
4の読み取り内容をtCカード16に記憶させるもので
ある。このようにして、原稿毎に記憶内容の異なるIC
カード16を作成し、ICカード挿入口18(第2図)
に挿入して使用する。
イメージスキャナ74と接続され、イメージスキャナ7
4の読み取り内容をtCカード16に記憶させるもので
ある。このようにして、原稿毎に記憶内容の異なるIC
カード16を作成し、ICカード挿入口18(第2図)
に挿入して使用する。
次に第6図から第8図を参照して、ICカード16の作
成例について説明する。第8図は原稿の準備を行う手段
を示している。(A)は原稿台紙76を示し、−点鎖線
で示した原稿貼付領域76aに原l1i77を貼付する
ようになっている。原稿貼付領域76aの位置Xが原稿
77の角に相当する基準位置を提供し、原稿貼付領域7
6aの外縁部に2個の穴78 、79が設けられている
。これらの穴は、基準位置Xから上の方向に32、横の
方向にS。
成例について説明する。第8図は原稿の準備を行う手段
を示している。(A)は原稿台紙76を示し、−点鎖線
で示した原稿貼付領域76aに原l1i77を貼付する
ようになっている。原稿貼付領域76aの位置Xが原稿
77の角に相当する基準位置を提供し、原稿貼付領域7
6aの外縁部に2個の穴78 、79が設けられている
。これらの穴は、基準位置Xから上の方向に32、横の
方向にS。
及びSt +Lの位置となっている。一方の穴79は長
大である。(B)は原稿台紙76の上に載せる透明シー
ト80を示し、穴78 、79と対応する穴78a、7
9aが設けられている。(C)は重ねた原稿台紙76と
透明シート80を固定するピンパー82を示し、2個の
穴78 、79と対応するピン82a、82bを設けで
ある。
大である。(B)は原稿台紙76の上に載せる透明シー
ト80を示し、穴78 、79と対応する穴78a、7
9aが設けられている。(C)は重ねた原稿台紙76と
透明シート80を固定するピンパー82を示し、2個の
穴78 、79と対応するピン82a、82bを設けで
ある。
第7.図は、マーカー84を使用して、このようにして
重ねた原稿台紙76の上の透明シート80の部分的な領
域にマーク86a、86b、86cを付けることを示し
ている。第6図は、マーク86a。
重ねた原稿台紙76の上の透明シート80の部分的な領
域にマーク86a、86b、86cを付けることを示し
ている。第6図は、マーク86a。
86b、86cを付けた透明シート80を裏返しにして
イメージスキャナ74に載せたところを示している。イ
メージスキャナ74にもピンパー82のピン82a、8
2bと同様のピン74a、74bを設けである。従って
、イメージスキャナ74は基準位置Xを基準としてマー
ク86a、86b、86cを光学的に走査して、ICカ
ード16に書き込むことができる。そして、このICカ
ード16をトリミング領域入力装置68から取り外して
分色電子写真製版機のICカード挿入口18に挿入する
。
イメージスキャナ74に載せたところを示している。イ
メージスキャナ74にもピンパー82のピン82a、8
2bと同様のピン74a、74bを設けである。従って
、イメージスキャナ74は基準位置Xを基準としてマー
ク86a、86b、86cを光学的に走査して、ICカ
ード16に書き込むことができる。そして、このICカ
ード16をトリミング領域入力装置68から取り外して
分色電子写真製版機のICカード挿入口18に挿入する
。
第9図は、第1図の原稿置載台28の詳細図である。原
稿置載台28は、外枠28aと、原稿台紙76を支える
可撓性の台28bと、開閉自在な透明ガラス28cとか
らなり、原稿台紙76を固定するために穴78 、79
と対応するビン28d、28eを設けである。なお、透
明シート80は取り外しであるので、原稿77にはマー
クは付かないが、参考のために二点鎖線で示した。
稿置載台28は、外枠28aと、原稿台紙76を支える
可撓性の台28bと、開閉自在な透明ガラス28cとか
らなり、原稿台紙76を固定するために穴78 、79
と対応するビン28d、28eを設けである。なお、透
明シート80は取り外しであるので、原稿77にはマー
クは付かないが、参考のために二点鎖線で示した。
第10図は、第1図の色分解フィルタ38の詳細図であ
る。色分解フィルタ38はフィルタ取りつけ板38aと
、フィルタ取りつけ板38aの中心に取りつけた支持軸
38bとからなり、支持軸38bには歯車38cが固定
されている。さらに、パルスモータ38iに連結された
歯車38dが歯車38cと噛み合い、よってフィルタ取
りつけ板38aを回転させることができるようになって
いる。フィルタ取りつけ板38aには、公知の青紫(B
)、緑(G)。
る。色分解フィルタ38はフィルタ取りつけ板38aと
、フィルタ取りつけ板38aの中心に取りつけた支持軸
38bとからなり、支持軸38bには歯車38cが固定
されている。さらに、パルスモータ38iに連結された
歯車38dが歯車38cと噛み合い、よってフィルタ取
りつけ板38aを回転させることができるようになって
いる。フィルタ取りつけ板38aには、公知の青紫(B
)、緑(G)。
赤(R)3種類のフィルタ38e、38f、38gと、
色分解しないときのための窓38hが設けられ、これら
のいずれかがレンズ36と整列する回転位置に駆動され
ることができる。
色分解しないときのための窓38hが設けられ、これら
のいずれかがレンズ36と整列する回転位置に駆動され
ることができる。
第11図は、第1図の感光体支持手段32及びコンタク
トスクリーンカートリッジ20に収容されているコンタ
クトスクリーン40の詳細図である。感光体支持手段3
2は、バキュームポンプ32aから吸引されるバキュー
ムボックス32bからなり、バキュームボックス32b
の前面に設けた無数の小孔によって感光体を吸収して支
持することができる。さらに、感光体支持手段32はモ
ータ32c及びプーリ32dにより駆動される無端ベル
ト32eに固定したくわえ爪32fを備えている。くわ
え爪32fは通常は第1図に示されるように下方待機位
置にあり、感光体が第2の露光手段56を通ってピンチ
ローラ50によってくわえ爪32fまで供給されてきた
ときに、同感光体を受は取って上方支持位置へ上昇せし
められ、そこでバキュームボックス32bにバキューム
を作用させてバキュームボックス32bの前面に感光体
を支持するようになっている。また、排出時には、バキ
ュームを切ってくわえ爪32fを下方待機位置まで下降
させ、排出用のピンチローラ58を作動させる。
トスクリーンカートリッジ20に収容されているコンタ
クトスクリーン40の詳細図である。感光体支持手段3
2は、バキュームポンプ32aから吸引されるバキュー
ムボックス32bからなり、バキュームボックス32b
の前面に設けた無数の小孔によって感光体を吸収して支
持することができる。さらに、感光体支持手段32はモ
ータ32c及びプーリ32dにより駆動される無端ベル
ト32eに固定したくわえ爪32fを備えている。くわ
え爪32fは通常は第1図に示されるように下方待機位
置にあり、感光体が第2の露光手段56を通ってピンチ
ローラ50によってくわえ爪32fまで供給されてきた
ときに、同感光体を受は取って上方支持位置へ上昇せし
められ、そこでバキュームボックス32bにバキューム
を作用させてバキュームボックス32bの前面に感光体
を支持するようになっている。また、排出時には、バキ
ュームを切ってくわえ爪32fを下方待機位置まで下降
させ、排出用のピンチローラ58を作動させる。
第1図、第11図及び第12図に示されるように、コン
タクトスクリーン−カートリッジ20は分色電子写真製
版機内部に配置したフレーム枠状の網かけ用ホルダ88
に収容されるようになっている。即ち、フレーム枠状の
網かけ用ホルダ88にはコンタクトスクリーンカートリ
ッジ20の上下面を案内するガイド88a、88bが設
けられ、コンタクトスクリーンカートリッジ20を引き
出し状に脱着することができる(第12図)。網、:か
け用ホルダ88は支持軸90に回転可能に取りつけられ
、図示しない駆動手段によって感光体支持手段32に対
して回転せしめられ、、第1図に示すようにバキューム
ボックス32bに対して所定の角度をなす非作動位置と
、第11図に示すようにバキュームボックス32bに正
対する作動位置とをとるようになっている。
タクトスクリーン−カートリッジ20は分色電子写真製
版機内部に配置したフレーム枠状の網かけ用ホルダ88
に収容されるようになっている。即ち、フレーム枠状の
網かけ用ホルダ88にはコンタクトスクリーンカートリ
ッジ20の上下面を案内するガイド88a、88bが設
けられ、コンタクトスクリーンカートリッジ20を引き
出し状に脱着することができる(第12図)。網、:か
け用ホルダ88は支持軸90に回転可能に取りつけられ
、図示しない駆動手段によって感光体支持手段32に対
して回転せしめられ、、第1図に示すようにバキューム
ボックス32bに対して所定の角度をなす非作動位置と
、第11図に示すようにバキュームボックス32bに正
対する作動位置とをとるようになっている。
また、支持軸90の一端側はモータ92の出力軸に結合
されるとともに、同支持軸90に轄プ、−リ94が取り
つけられている。網かけ用ホルダ88の側面には上下方
向に延びるスライドガイド96が取りつけられ、スライ
ダ98がスライドガイド96に沿って摺動可能に取りつ
けられる。同様に、コンタクトスクリーンカートリッジ
20の側面にも上下方向に延びるスライドガイド100
が取りつけられ、スライダ102がスライドガイド10
0に沿って摺動可能に取りつけられる。スライダ98に
は連結手段104が設けられ、コンタクトスクリーンカ
ートリッジ20が網かけ用ホルダ88に収容され光とき
にスライダ9日とスライダ102が連結され、同時に摺
動できる。スライダ98はプーリ94及びプーリ94a
に渡したワイヤ106に連結され、よってコンタクトス
クリーンカートリッジ20のスライダ102がモータ9
2によって駆動される。また、スライダ98には高圧電
源108が支持され、端子108a 、 108bがス
ライダ102に向かって形成されている。
されるとともに、同支持軸90に轄プ、−リ94が取り
つけられている。網かけ用ホルダ88の側面には上下方
向に延びるスライドガイド96が取りつけられ、スライ
ダ98がスライドガイド96に沿って摺動可能に取りつ
けられる。同様に、コンタクトスクリーンカートリッジ
20の側面にも上下方向に延びるスライドガイド100
が取りつけられ、スライダ102がスライドガイド10
0に沿って摺動可能に取りつけられる。スライダ98に
は連結手段104が設けられ、コンタクトスクリーンカ
ートリッジ20が網かけ用ホルダ88に収容され光とき
にスライダ9日とスライダ102が連結され、同時に摺
動できる。スライダ98はプーリ94及びプーリ94a
に渡したワイヤ106に連結され、よってコンタクトス
クリーンカートリッジ20のスライダ102がモータ9
2によって駆動される。また、スライダ98には高圧電
源108が支持され、端子108a 、 108bがス
ライダ102に向かって形成されている。
第1・1図に示されるように、コンタクトスクリーンカ
ートリッジ20のスライダ102には一対のローラ11
0 、112が所定の角度関係で取りつけられている。
ートリッジ20のスライダ102には一対のローラ11
0 、112が所定の角度関係で取りつけられている。
即ち、一方のローラ112がコンタクトスクリーン40
側に位置し、他方のローラ110がコンタクトスクリー
ン40から離れた側でローラ112よりも上方にある。
側に位置し、他方のローラ110がコンタクトスクリー
ン40から離れた側でローラ112よりも上方にある。
コンタクトスクリーン40は一対のローラ110 、1
12にS字状を通してあり、その下端は一方のローラ1
12の上を通った後でピン114によってコンタクトス
クリーンカートリッジ20の下端部に固定され、その上
端は他方のローラ110を通った後でスプリング116
を介してコンタクトスクリーンカートリッジ20の上端
部に固定される(第12図)。スプリング116はコン
タクトスクリーン40に一定の張力を与えるものである
。前記高圧電源108の端子108a 。
12にS字状を通してあり、その下端は一方のローラ1
12の上を通った後でピン114によってコンタクトス
クリーンカートリッジ20の下端部に固定され、その上
端は他方のローラ110を通った後でスプリング116
を介してコンタクトスクリーンカートリッジ20の上端
部に固定される(第12図)。スプリング116はコン
タクトスクリーン40に一定の張力を与えるものである
。前記高圧電源108の端子108a 。
108bはこれらのローラ110 、112に接触せし
められる。
められる。
従って、網かけ用ホルダ88が第11図に示すようにバ
キュームボックス32bに正対する作動位置をとるとき
に、スライダ102とともにローラ110゜112を上
昇させるとコンタクトスクリーン40がローラ110に
押されて連続的にバキュームボックス32bの前面に密
着していく。逆に、スライダ102とともにローラ11
0 、112を下降させるとコンタクトスクリーン40
がローラ110の押さえから開放されて連続的にバキュ
ームボックス32bの前面から剥離していく。この構成
によって、荷電装置52 、54で帯電させた感光体を
バキュームボックス32b上でコンタクトスクリーン4
0に密着させても放電破壊がおきなくなったのである。
キュームボックス32bに正対する作動位置をとるとき
に、スライダ102とともにローラ110゜112を上
昇させるとコンタクトスクリーン40がローラ110に
押されて連続的にバキュームボックス32bの前面に密
着していく。逆に、スライダ102とともにローラ11
0 、112を下降させるとコンタクトスクリーン40
がローラ110の押さえから開放されて連続的にバキュ
ームボックス32bの前面から剥離していく。この構成
によって、荷電装置52 、54で帯電させた感光体を
バキュームボックス32b上でコンタクトスクリーン4
0に密着させても放電破壊がおきなくなったのである。
第13図及び第14図は、第2の露光手段56の詳細図
である。感光体には対をなすピンチローラ50の間で支
持され、且つ駆動供給される。ケース120内には、第
2の露光光源56aの後面側に反射板122が設けられ
るとともに、正面側には赤外線吸収フィルタ124を介
して光ガイド開口部126を設け、同光ガイド開口部1
26の外側に感光体にの幅とほぼ同じ長さの液晶シャッ
タ128を配置しである。液晶シャッタ128は第14
図に示されるように多数の矩形状の液晶部128aを備
え、駆動部128bによって各液晶部128aを通電制
御する。
である。感光体には対をなすピンチローラ50の間で支
持され、且つ駆動供給される。ケース120内には、第
2の露光光源56aの後面側に反射板122が設けられ
るとともに、正面側には赤外線吸収フィルタ124を介
して光ガイド開口部126を設け、同光ガイド開口部1
26の外側に感光体にの幅とほぼ同じ長さの液晶シャッ
タ128を配置しである。液晶シャッタ128は第14
図に示されるように多数の矩形状の液晶部128aを備
え、駆動部128bによって各液晶部128aを通電制
御する。
さらに、感光体にと液晶シャッタ128との間にはセル
フォックレンズ130が配置され、各液晶部128aを
通った光が感光体に上で結像することにより感光体に上
の帯電部分を露光制御することができる。各液晶部12
8aの通電制御はICカード16の記憶内容に従って行
われ、例えばマーク86a。
フォックレンズ130が配置され、各液晶部128aを
通った光が感光体に上で結像することにより感光体に上
の帯電部分を露光制御することができる。各液晶部12
8aの通電制御はICカード16の記憶内容に従って行
われ、例えばマーク86a。
86b、86cの内側を領域を露光させる。逆に、マー
ク86a、86b、86cの外側を領域を露光させるこ
とも可能である。
ク86a、86b、86cの外側を領域を露光させるこ
とも可能である。
第15図は、分色電子写真製版機の制御装置140の構
成を示す図である。制御装置140:はマイクロコンピ
ュータとして構成され、演算と制御の機能を有する中央
処理装置(CPU)142と、プログラムを記憶させた
リードオンリメモリ(ROM)・144と、データ等を
記憶させるランダムアクセスメモリ(RAM) 146
と、プリセッタブルカウンタ(CO04Bとを備え、こ
れらはバス150によって相互に接続されるとともに、
入出力(Ilo)インタフェース152を介してキーマ
トリックス12、パスセンサ等の各センサ、ICカード
16からの入力を受け、各モータや光源等の各種出力1
56やデイスプレィ14に出力を送る。
成を示す図である。制御装置140:はマイクロコンピ
ュータとして構成され、演算と制御の機能を有する中央
処理装置(CPU)142と、プログラムを記憶させた
リードオンリメモリ(ROM)・144と、データ等を
記憶させるランダムアクセスメモリ(RAM) 146
と、プリセッタブルカウンタ(CO04Bとを備え、こ
れらはバス150によって相互に接続されるとともに、
入出力(Ilo)インタフェース152を介してキーマ
トリックス12、パスセンサ等の各センサ、ICカード
16からの入力を受け、各モータや光源等の各種出力1
56やデイスプレィ14に出力を送る。
次に上記構成の分色電子写真製版機の作動を第16図以
降のフローチャートを参照して説明する。
降のフローチャートを参照して説明する。
第16図は製版機の作動の概略を示し、ステップ160
で初期化を行い、ステップ161で操作盤120のキー
の位置を読み、ステップ162でICカード16を読み
、ステップ163で各種センサの出力を読み、そしてス
テップ164でキー位置とセンサ出力等から各部の動作
を決定し、モータや光源等を作動させる。
で初期化を行い、ステップ161で操作盤120のキー
の位置を読み、ステップ162でICカード16を読み
、ステップ163で各種センサの出力を読み、そしてス
テップ164でキー位置とセンサ出力等から各部の動作
を決定し、モータや光源等を作動させる。
第17図は主な部位の動作を大別して示したものである
。例えば、感光体を供給経路又は排出経路に沿って進め
る給紙動作170、荷電装置52゜54での帯電動作、
第2の露光手段56での感光体の部分的な領域を露光す
るトリミング動作172、網かけ用コンタクトスクリー
ン40を作動させる網かけ動作173、色分解フィルタ
38を作動させる色分解動作174、第1露光手段30
を作動させる露光動作175、露光後の現像動作176
、定着動作177、ブリエッチ動作178等が実施され
る。以下、第18図から第21図を参照して本発明で重
要な動作のみ詳細に説明する。
。例えば、感光体を供給経路又は排出経路に沿って進め
る給紙動作170、荷電装置52゜54での帯電動作、
第2の露光手段56での感光体の部分的な領域を露光す
るトリミング動作172、網かけ用コンタクトスクリー
ン40を作動させる網かけ動作173、色分解フィルタ
38を作動させる色分解動作174、第1露光手段30
を作動させる露光動作175、露光後の現像動作176
、定着動作177、ブリエッチ動作178等が実施され
る。以下、第18図から第21図を参照して本発明で重
要な動作のみ詳細に説明する。
第18図はトリミング動作を示すフローチャートである
。これは例えば第3図のトリミングキーを選択したかど
うかに応じて動作する。
。これは例えば第3図のトリミングキーを選択したかど
うかに応じて動作する。
まずステップ180で、マスターペーパとなる感光体が
例えばピンチローラ46の手前に設けた給紙センサ(図
示せず)に来たかどうかを判断し、ノーの場合はそのま
ま待機し、イエスになるとステップ181に進む。ステ
ップ181では、トリミング機能が選択されているかど
うかを判断する。第3図のトリミングキーが押されてい
ない場合にはステップ181の判断はノーであり、この
場合にはステップ182に進んで第2露光手段56の位
置にあるピンチローラ50を駆動するICSモータ(図
示せず)を高速回転にし、感光体をバキュームボックス
32へ速送りする。そして、この場合には、第2露光手
段56は作動されず、感光体はその後で第1露光手段3
0によって全面的に感光される。
例えばピンチローラ46の手前に設けた給紙センサ(図
示せず)に来たかどうかを判断し、ノーの場合はそのま
ま待機し、イエスになるとステップ181に進む。ステ
ップ181では、トリミング機能が選択されているかど
うかを判断する。第3図のトリミングキーが押されてい
ない場合にはステップ181の判断はノーであり、この
場合にはステップ182に進んで第2露光手段56の位
置にあるピンチローラ50を駆動するICSモータ(図
示せず)を高速回転にし、感光体をバキュームボックス
32へ速送りする。そして、この場合には、第2露光手
段56は作動されず、感光体はその後で第1露光手段3
0によって全面的に感光される。
第3図のトリミングキーが押されている場合にはステッ
プ181の判断はイエスであり、この場合にはステップ
183に進んでピンチローラ50を駆動するLCSモー
タを低速回転にして感光体をゆっくり送りながら、ステ
ップ184で感光体が所定の露光位置に来たかどうかを
LCSセンサ(図示せず)で判断する。ステップ184
の判断がイエスになると、ステップ185に進んで画像
データ出力タイミング発生用タイマーをスタートさせ、
さらにステップ186に進んで第2露光光源(LSCラ
ンプ)56aを点灯させる。次にステップ187で、ス
テップ185でスタートさせたタイマがアップしたかど
うかを判断し、イエスになればステップ188に進んで
画像データの出力を開始する。
プ181の判断はイエスであり、この場合にはステップ
183に進んでピンチローラ50を駆動するLCSモー
タを低速回転にして感光体をゆっくり送りながら、ステ
ップ184で感光体が所定の露光位置に来たかどうかを
LCSセンサ(図示せず)で判断する。ステップ184
の判断がイエスになると、ステップ185に進んで画像
データ出力タイミング発生用タイマーをスタートさせ、
さらにステップ186に進んで第2露光光源(LSCラ
ンプ)56aを点灯させる。次にステップ187で、ス
テップ185でスタートさせたタイマがアップしたかど
うかを判断し、イエスになればステップ188に進んで
画像データの出力を開始する。
ステップ188ではICカード16の記憶内容から画像
データをIライフ分取り出す。そしてステップ189で
、その1947分の画像データを第2露光手段56に書
き込む。これは第2露光手段56の液晶シャッタ128
のドツトとなる各液晶部128a (第14図)に通電
することによって記憶内容に沿ったドツトで第2露光光
[56aの光を通過させ、感光体(第13図のK)に結
像させることである。感光体を進めながら、1947分
ずつの画像データの書き込みを続け、ステップ190で
全データの書き込みが終了したかどうかを判断する。
データをIライフ分取り出す。そしてステップ189で
、その1947分の画像データを第2露光手段56に書
き込む。これは第2露光手段56の液晶シャッタ128
のドツトとなる各液晶部128a (第14図)に通電
することによって記憶内容に沿ったドツトで第2露光光
[56aの光を通過させ、感光体(第13図のK)に結
像させることである。感光体を進めながら、1947分
ずつの画像データの書き込みを続け、ステップ190で
全データの書き込みが終了したかどうかを判断する。
ステップ190の判断がイエスになると、ステップ19
1に進んで第2露光光源(LSCランプ)56aを消灯
する。ステップ192ではツメ停止センサがオンになっ
たかどうか、即ち感光体支持手段のくわえ爪32fが感
光体をくわえたかどうかを判断し、イエスとなったとき
にLCSモータを停止する。これでトリミング動作は終
了する。
1に進んで第2露光光源(LSCランプ)56aを消灯
する。ステップ192ではツメ停止センサがオンになっ
たかどうか、即ち感光体支持手段のくわえ爪32fが感
光体をくわえたかどうかを判断し、イエスとなったとき
にLCSモータを停止する。これでトリミング動作は終
了する。
このトリミング動作において、例えば第7図のマーク8
6aについて考えると、第2露光手段56の照射領域は
マーク86aの内側の領域、又はマーク86aの外側の
領域のいずれを選択することもできる。従って、最初に
感光体ロール42からカッター装置42aによって所定
長に切断された感光体を荷電装置52で帯電し、第2露
光手段56によってマーク86aの内側の領域を照射し
、それを感光体支持手段に送って第1の露光手段30に
よって露光させることができる。この場合、マーク86
aの内側の領域は第2露光手段56の露光によって放電
しているのでこの領域内には第1の露光手段30によっ
て露光しても原稿の画像を形成せず、マーク86aの外
側の領域にのみ画像が形成される。こうして出来上がっ
た感光体を途中で現像、定着を行って第2の排出口に排
出する。この既に画像を形成された感光体を単票感光体
供給口26から挿入し、荷電装置54で帯電させる。前
回の排出時に定着をおこなっているので、前に形成した
画像はまったく影響を受けず、感光体の全面が帯電する
。そこで今度は第2露光手段56によってマーク86a
の外側の領域を照射し、それを感光体支持手段に送って
第1の露光手段30によって再度露光させることができ
る。今度は、マーク86aの外側の領域が第2露光手段
56の露光によって放電しているので、第1の露光手段
30によってマーク86aの内側の領域にのみ画像が形
成される。こうして最初に感光体にマーク86aの内側
にカラー写真損保を得、次に同じ感光体のマーク86a
の外側に線画や文字等のモノクロ↑最像を得るようにす
ることもできる。
6aについて考えると、第2露光手段56の照射領域は
マーク86aの内側の領域、又はマーク86aの外側の
領域のいずれを選択することもできる。従って、最初に
感光体ロール42からカッター装置42aによって所定
長に切断された感光体を荷電装置52で帯電し、第2露
光手段56によってマーク86aの内側の領域を照射し
、それを感光体支持手段に送って第1の露光手段30に
よって露光させることができる。この場合、マーク86
aの内側の領域は第2露光手段56の露光によって放電
しているのでこの領域内には第1の露光手段30によっ
て露光しても原稿の画像を形成せず、マーク86aの外
側の領域にのみ画像が形成される。こうして出来上がっ
た感光体を途中で現像、定着を行って第2の排出口に排
出する。この既に画像を形成された感光体を単票感光体
供給口26から挿入し、荷電装置54で帯電させる。前
回の排出時に定着をおこなっているので、前に形成した
画像はまったく影響を受けず、感光体の全面が帯電する
。そこで今度は第2露光手段56によってマーク86a
の外側の領域を照射し、それを感光体支持手段に送って
第1の露光手段30によって再度露光させることができ
る。今度は、マーク86aの外側の領域が第2露光手段
56の露光によって放電しているので、第1の露光手段
30によってマーク86aの内側の領域にのみ画像が形
成される。こうして最初に感光体にマーク86aの内側
にカラー写真損保を得、次に同じ感光体のマーク86a
の外側に線画や文字等のモノクロ↑最像を得るようにす
ることもできる。
第19図は第10図の色分解フィルタ38の色分解動作
を示すフローチャートである。ステップ200で、感光
体が感光体支持手段のバキュームボックス32bの所定
位置で停止したかどうかを(図示しないセンサによって
)判断し、イエスになったらステップ201に進んで色
分解フィルタキーが押されているかどうかを判断する。
を示すフローチャートである。ステップ200で、感光
体が感光体支持手段のバキュームボックス32bの所定
位置で停止したかどうかを(図示しないセンサによって
)判断し、イエスになったらステップ201に進んで色
分解フィルタキーが押されているかどうかを判断する。
ノーの場合は処理を終了する。なお、色分解フィルタ3
8は青紫(B)フィルタ38e1緑(G)フィルタ38
f、赤(R)フィルタ38gと、色分解しないときのた
めの窓38hを含み、通常は窓38hをレンズ36と整
列する定位置に置くようになっている。従って、ステッ
プ201でノーの場合には、色分解しない写裏楊影を行
うことができる。また、色分解フィルタ38のフィルタ
取りつけ板38aはパルスモータ38iによって回転さ
れるようになっており、パルス数を選択することによっ
て所望のフィルタを選択できる。
8は青紫(B)フィルタ38e1緑(G)フィルタ38
f、赤(R)フィルタ38gと、色分解しないときのた
めの窓38hを含み、通常は窓38hをレンズ36と整
列する定位置に置くようになっている。従って、ステッ
プ201でノーの場合には、色分解しない写裏楊影を行
うことができる。また、色分解フィルタ38のフィルタ
取りつけ板38aはパルスモータ38iによって回転さ
れるようになっており、パルス数を選択することによっ
て所望のフィルタを選択できる。
ステップ201でイエスの場合には、さらにステップ2
02で青紫(B)フィルタ38eが選択されているかど
うかを判断し、イエスの場合にはステ・ンプ204で所
定のカウンタに青紫(B)フィルり38eを選択するの
に必要なパルス数をセ・ノドする。ステップ202でノ
ーの場合には、ステ・ンプ203Gこ進んで緑(G)フ
ィルタ38fが選択されているかどうかを判断する。イ
エスの場合はステ・ンブ206に進んでカウンタに緑(
C)フィルタ38fを選択するのに必要なパルス数をセ
ットし、ノーの場合にはステップ205に進んでカウン
タに赤(R)フィルタ38gを選択するのに必要なパル
ス数をセ・シトする。次にステップ207でフィルタ移
動用ノ々ルスモータ38iの停止時の割り込みを許可す
る状態にし、ステップ208でフィルタ移動用パルスモ
ータ38iを回し、選択されたパルス数になったとき番
こ割り込み信号が入ってフィルタ移動用パルスモータ3
8iを停止する。それから、ステップ209に進んで第
1露光手段による露光が終了したと判断されたときに、
ステップ210.211.212でフィルり移動用パル
スモータ38iを定位置に戻すようになっている。
02で青紫(B)フィルタ38eが選択されているかど
うかを判断し、イエスの場合にはステ・ンプ204で所
定のカウンタに青紫(B)フィルり38eを選択するの
に必要なパルス数をセ・ノドする。ステップ202でノ
ーの場合には、ステ・ンプ203Gこ進んで緑(G)フ
ィルタ38fが選択されているかどうかを判断する。イ
エスの場合はステ・ンブ206に進んでカウンタに緑(
C)フィルタ38fを選択するのに必要なパルス数をセ
ットし、ノーの場合にはステップ205に進んでカウン
タに赤(R)フィルタ38gを選択するのに必要なパル
ス数をセ・シトする。次にステップ207でフィルタ移
動用ノ々ルスモータ38iの停止時の割り込みを許可す
る状態にし、ステップ208でフィルタ移動用パルスモ
ータ38iを回し、選択されたパルス数になったとき番
こ割り込み信号が入ってフィルタ移動用パルスモータ3
8iを停止する。それから、ステップ209に進んで第
1露光手段による露光が終了したと判断されたときに、
ステップ210.211.212でフィルり移動用パル
スモータ38iを定位置に戻すようになっている。
第20図は網かけ用コンタクトスクリーン40の網かけ
動作を示すフローチャートである。上記したように、コ
ンタクトスクリーン40は、コンタクトスクリーンカー
トリッジ20に収容され、バキュームボックス32bと
角度をなす非作動位置と正対する作動位置とをとる・こ
とができ、ローラ110 、112によって連続的にバ
キュームボックス32bの前回に密着、剥離される。そ
して、ローラ110 、112は高圧電源10Bから端
子108a、 108bを介して高圧除電電圧を付与さ
れることができる。
動作を示すフローチャートである。上記したように、コ
ンタクトスクリーン40は、コンタクトスクリーンカー
トリッジ20に収容され、バキュームボックス32bと
角度をなす非作動位置と正対する作動位置とをとる・こ
とができ、ローラ110 、112によって連続的にバ
キュームボックス32bの前回に密着、剥離される。そ
して、ローラ110 、112は高圧電源10Bから端
子108a、 108bを介して高圧除電電圧を付与さ
れることができる。
ステップ220から226まではζコンタクトスクリー
ン40がバキュームボックス32bと角度をなす非作動
位置において実施されるコンタクトスクリーン40の予
備除電9作を示す。ステップ220で高圧電源108
&び関連するり、ジーをオンにし、ステップ221でロ
ーラIJ0 、112 (スライダ)を移動させるロ
ーラ移動モータ92を正転させ、ローラ110 、11
2を下端位置から上端位置へ移動させる。ステップ22
2でローラ停止センサ(図示せず)がローラ110 、
112が上端位置へ来たことを検出すると、ステップ2
23でローラ移動モータ92を逆転させ、ローラ110
、112を上端位置から下端位置へ移動させる。ステ
ップ224でローラ原点センサ(図示せず)、が口〒う
110 、112が下端位置へ来たことを検出すると、
ステップ225でローラ移動モータ92を停止させる。
ン40がバキュームボックス32bと角度をなす非作動
位置において実施されるコンタクトスクリーン40の予
備除電9作を示す。ステップ220で高圧電源108
&び関連するり、ジーをオンにし、ステップ221でロ
ーラIJ0 、112 (スライダ)を移動させるロ
ーラ移動モータ92を正転させ、ローラ110 、11
2を下端位置から上端位置へ移動させる。ステップ22
2でローラ停止センサ(図示せず)がローラ110 、
112が上端位置へ来たことを検出すると、ステップ2
23でローラ移動モータ92を逆転させ、ローラ110
、112を上端位置から下端位置へ移動させる。ステ
ップ224でローラ原点センサ(図示せず)、が口〒う
110 、112が下端位置へ来たことを検出すると、
ステップ225でローラ移動モータ92を停止させる。
従って、ローラ110 、112は高圧を付与された状
態でコンタクトスクリーン40の下端から上端まで1往
復移動し、コンタクトスクリーン40に付着していた静
電気等を除電する。そ砦て、ステップ226で高圧電源
108及びリレーをオフにする。
態でコンタクトスクリーン40の下端から上端まで1往
復移動し、コンタクトスクリーン40に付着していた静
電気等を除電する。そ砦て、ステップ226で高圧電源
108及びリレーをオフにする。
次にステップ227で感光体がバキュームボ・ノクス3
2b上の所定位置に来たかどうかを判断し、イエスにな
るとステップ228に進んでカセ・シト移動モータ(図
示せず)を正転してコンタクトスクリーン40をバキュ
ームボックス32bと正対する作動位置へ回転させ、ス
テップ229でカセ・シト密着、センサ(図示せず)を
使用してコンタクトスクリーン40が作動位置へ来たか
どうかを判断する。
2b上の所定位置に来たかどうかを判断し、イエスにな
るとステップ228に進んでカセ・シト移動モータ(図
示せず)を正転してコンタクトスクリーン40をバキュ
ームボックス32bと正対する作動位置へ回転させ、ス
テップ229でカセ・シト密着、センサ(図示せず)を
使用してコンタクトスクリーン40が作動位置へ来たか
どうかを判断する。
イエスになればステップ230でカセット移動モータを
停止し、ステップ231で再びローラ移動モータ92を
正転させ、ローラ110 、112を下端位置から上端
位置へ移動させる。このときに、コンタクトスクリーン
40はバキュームボックス32bの前面に連続的に密着
せしめられる。同時に、ステップ232で高圧電源10
8及びリレーをオンにする。
停止し、ステップ231で再びローラ移動モータ92を
正転させ、ローラ110 、112を下端位置から上端
位置へ移動させる。このときに、コンタクトスクリーン
40はバキュームボックス32bの前面に連続的に密着
せしめられる。同時に、ステップ232で高圧電源10
8及びリレーをオンにする。
ステップ233でローラ停止センサがローラ110゜1
12が上端位置へ来たことを検出すると、ステップ23
4でローラ移動モータ92を停止する。そして、ステッ
プ235で高圧電源108及びリレーをオフにする。こ
の状態で、写真撮影を実行する。
12が上端位置へ来たことを検出すると、ステップ23
4でローラ移動モータ92を停止する。そして、ステッ
プ235で高圧電源108及びリレーをオフにする。こ
の状態で、写真撮影を実行する。
ステップ236で露光が終了したと判断すると、ステッ
プ237でローラ移動モータ92を逆転させ、ローラ1
10 、112を上端位置から下端位置へ移動させると
ともに、ステ・ンプ238で高圧電tA108及びリレ
ーをオンにする。ステップ239でローラ原点センサが
ローラ110 、112が下端位置へ来たことを検出す
ると、ステップ240でローラ移動モータ92を停止さ
せ、ステップ241で高圧電源108及びリレーをオフ
にする。それから、ステップ242でカセット移動モー
タを逆転してコンタクトスクリーン40をバキュームボ
ックス32bに対して角度のある非作動位置へ回転させ
、ステップ243でカセット密着センサがコンタクトス
クリーン40が非作動位置へ来たかどうかを判断する。
プ237でローラ移動モータ92を逆転させ、ローラ1
10 、112を上端位置から下端位置へ移動させると
ともに、ステ・ンプ238で高圧電tA108及びリレ
ーをオンにする。ステップ239でローラ原点センサが
ローラ110 、112が下端位置へ来たことを検出す
ると、ステップ240でローラ移動モータ92を停止さ
せ、ステップ241で高圧電源108及びリレーをオフ
にする。それから、ステップ242でカセット移動モー
タを逆転してコンタクトスクリーン40をバキュームボ
ックス32bに対して角度のある非作動位置へ回転させ
、ステップ243でカセット密着センサがコンタクトス
クリーン40が非作動位置へ来たかどうかを判断する。
非作動位置へ達したら、ステップ244でカセット移動
モータを停止する。
モータを停止する。
第21図は第1露光手段30の露光動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
ステップ250で露光開始まで待ち処理をする。
ステップ251から259まではメイン露光の時間計算
、ステップ260から269まではフラッシュ露光の時
間計算である。
、ステップ260から269まではフラッシュ露光の時
間計算である。
メイン露光の時間はメイン露光指数に各種動作の有無や
感光体の種類等に応じて係数をかけることである。まず
ステップ251で感光体(マスク)がAであるかどうか
を判断し、イエスであればステップ252で露光指数に
マスタAの係数をかけ、ノーであればステップ253で
マスタBの係数をかける。次にステップ254で網かけ
するかどうかを判断し、イエスの場合にはステップ25
5で露光指数に網かけの係数をかける。次にステップ2
56で色分解をするかどうかを判断し、イエスの場合に
はステップ257で露光指数に各フィルタの係数をかけ
る。ステップ258で露光指数に所定の補正値をかける
。それからステップ259で計算後の値を露光時間とし
てカウンタにセットする。
感光体の種類等に応じて係数をかけることである。まず
ステップ251で感光体(マスク)がAであるかどうか
を判断し、イエスであればステップ252で露光指数に
マスタAの係数をかけ、ノーであればステップ253で
マスタBの係数をかける。次にステップ254で網かけ
するかどうかを判断し、イエスの場合にはステップ25
5で露光指数に網かけの係数をかける。次にステップ2
56で色分解をするかどうかを判断し、イエスの場合に
はステップ257で露光指数に各フィルタの係数をかけ
る。ステップ258で露光指数に所定の補正値をかける
。それからステップ259で計算後の値を露光時間とし
てカウンタにセットする。
ステップ260ではフラッシュ露光をするかどうかを判
断し、イエスの場合にはステップ261に進み、ノーの
場合にはステップ270ヘジヤンプする。
断し、イエスの場合にはステップ261に進み、ノーの
場合にはステップ270ヘジヤンプする。
フラッシュ露光をする場合には、フラッシュ露光指数を
計算する。この場合のステップ261からステップ26
9までの処理はメイン露光指数を計算するためのステッ
プ251から259までの処理と同様であるので詳細な
説明は省略する。
計算する。この場合のステップ261からステップ26
9までの処理はメイン露光指数を計算するためのステッ
プ251から259までの処理と同様であるので詳細な
説明は省略する。
次にステップ270で再びフラッシュ露光をするかどう
かを判断し、イエスの場合にはステップ275に進み、
ノーの場合にはステップ271へ進む。
かを判断し、イエスの場合にはステップ275に進み、
ノーの場合にはステップ271へ進む。
ステップ271ではメイン露光ランプ30aのみをオン
にし、ステップ272でメイン露光時間をカウントダウ
ンし、ステップ273でメイン露光時間がカウントアツ
プしたかどうかを判断する。イエスになれば、ステップ
274に進んでメイン露光ランプ30aをオフにして処
理を終了する。
にし、ステップ272でメイン露光時間をカウントダウ
ンし、ステップ273でメイン露光時間がカウントアツ
プしたかどうかを判断する。イエスになれば、ステップ
274に進んでメイン露光ランプ30aをオフにして処
理を終了する。
ステップ270でノーの場合には、ステップ275でメ
イン露光ランプ30a及びフラッシュ露光ランプ31を
ともにオンにする。それからステップ276、277、
278でメイン露光時間をカウントダウンし、カウント
アツプしたかどうかを判断し、イエスになればメイン露
光ランプ30aをオフにする。
イン露光ランプ30a及びフラッシュ露光ランプ31を
ともにオンにする。それからステップ276、277、
278でメイン露光時間をカウントダウンし、カウント
アツプしたかどうかを判断し、イエスになればメイン露
光ランプ30aをオフにする。
さらに、ステップ279 、280 、281でフラッ
シュ露光時間をカウントダウンし、カウントアツプした
かどうかを判断し、イエスになればフラッシュ露光ラン
プ31をオフにする。最後に、ステップ282でメイン
露光ランプ30a及びフラッシュ露光ランプ31がとも
にオフになっているかどうかを判断し、ノーであればス
テップ276へ戻る。イエスになれば処理を終了する。
シュ露光時間をカウントダウンし、カウントアツプした
かどうかを判断し、イエスになればフラッシュ露光ラン
プ31をオフにする。最後に、ステップ282でメイン
露光ランプ30a及びフラッシュ露光ランプ31がとも
にオフになっているかどうかを判断し、ノーであればス
テップ276へ戻る。イエスになれば処理を終了する。
以上説明したように、本発明によれば、第1露光手段と
、該第1露光手段、色分解フィルタ、コンタクトスクリ
ーン、及び画像形成用の感光体支持手段によってカラー
撮影を行うことができ、且つ荷電手段と画像形成用の感
光体支持手段側との間に配置した第2露光手段によって
感光体の少な(とも一部の領域を露光して、カラー撮影
時にコンタクトスクリーンによる網点の影響を受けない
領域を形成することができる。また、コンタクトスクリ
ーンは移動可能なローラによって連続的に感光体に密着
或いは剥離されるようになっており、よって帯電した感
光体の放電破壊を防止して電子写真製版機においてコン
タクトスクリーンの使用を可能としたものである。従っ
て、本発明によれば、簡便に操作でき且つ所望のカラー
刷板を得ることのできる分色電子写真製版機を得ること
ができる。
、該第1露光手段、色分解フィルタ、コンタクトスクリ
ーン、及び画像形成用の感光体支持手段によってカラー
撮影を行うことができ、且つ荷電手段と画像形成用の感
光体支持手段側との間に配置した第2露光手段によって
感光体の少な(とも一部の領域を露光して、カラー撮影
時にコンタクトスクリーンによる網点の影響を受けない
領域を形成することができる。また、コンタクトスクリ
ーンは移動可能なローラによって連続的に感光体に密着
或いは剥離されるようになっており、よって帯電した感
光体の放電破壊を防止して電子写真製版機においてコン
タクトスクリーンの使用を可能としたものである。従っ
て、本発明によれば、簡便に操作でき且つ所望のカラー
刷板を得ることのできる分色電子写真製版機を得ること
ができる。
第1図は本発明による分色電子写真製版機の構成を示す
構成図、第2図は第1図の分色電子写真製版機の外観を
示す斜視図、第3図は第2図の操作盤の詳細図、第4図
は付属品であるトリミング領域入力装置の斜視図、第5
図は第4図のテンキーを示す図、第6図は第4図の人力
装置で使用するイメージスキャナの斜視図、第7図は第
6図のイメージスキャナにかけるために原稿台紙上の透
明板にマークを付けるところを示す図、第8図は第7図
の原稿台紙の構成を示す図、第9図は第1図の原稿置載
台を示す斜視図、第10図は第1図の色分解フィルタを
示す斜視図、第11図は第1図の感光体支持手段と網か
け用コンタクトスクリーンの拡大図、第12図は第1図
及び第11図のコンタクトスクリーンカートリッジと同
カートリッジホルダを取り外した状態で示す図、第13
図は第1図の第2露光光源の詳細図、第14図は第13
図の液晶シャッタの詳細図、第15図は制御装置の構成
図、第16図は第1図の分色電子写真製版機の制御の概
略を示すフローチャート、第17図は第16図の各部の
動作を分別して示す図、第18図はトリミング動作を示
すフローチャート、第19図は色分解動作を示すフロー
チャート、第20図は網かけ動作を示すフローチャート
、第21図は露光動作を示すフローチャートである。 10−アウタケース、 22 、24・−排出口、 26・−・単票感光体挿入口、 2B−原稿置載台、 30−第1露光手段、 30 a−・第1露光ランプ、 32−・感光体支持手段、 38・−色分解フィルタ、 40−コンタクトスクリーン、 42 、44−感光体ロール、 46 、4B 、 50 、58−・−ピンチローラ、
56・−第2露光手段、 56 a−・−第2露光ランプ、 110 、112− ローラ。 第 図 集 図 第10図 ネ 図 、140 第 図 第20図 (その2)
構成図、第2図は第1図の分色電子写真製版機の外観を
示す斜視図、第3図は第2図の操作盤の詳細図、第4図
は付属品であるトリミング領域入力装置の斜視図、第5
図は第4図のテンキーを示す図、第6図は第4図の人力
装置で使用するイメージスキャナの斜視図、第7図は第
6図のイメージスキャナにかけるために原稿台紙上の透
明板にマークを付けるところを示す図、第8図は第7図
の原稿台紙の構成を示す図、第9図は第1図の原稿置載
台を示す斜視図、第10図は第1図の色分解フィルタを
示す斜視図、第11図は第1図の感光体支持手段と網か
け用コンタクトスクリーンの拡大図、第12図は第1図
及び第11図のコンタクトスクリーンカートリッジと同
カートリッジホルダを取り外した状態で示す図、第13
図は第1図の第2露光光源の詳細図、第14図は第13
図の液晶シャッタの詳細図、第15図は制御装置の構成
図、第16図は第1図の分色電子写真製版機の制御の概
略を示すフローチャート、第17図は第16図の各部の
動作を分別して示す図、第18図はトリミング動作を示
すフローチャート、第19図は色分解動作を示すフロー
チャート、第20図は網かけ動作を示すフローチャート
、第21図は露光動作を示すフローチャートである。 10−アウタケース、 22 、24・−排出口、 26・−・単票感光体挿入口、 2B−原稿置載台、 30−第1露光手段、 30 a−・第1露光ランプ、 32−・感光体支持手段、 38・−色分解フィルタ、 40−コンタクトスクリーン、 42 、44−感光体ロール、 46 、4B 、 50 、58−・−ピンチローラ、
56・−第2露光手段、 56 a−・−第2露光ランプ、 110 、112− ローラ。 第 図 集 図 第10図 ネ 図 、140 第 図 第20図 (その2)
Claims (1)
- 原稿置載台と、該原稿置載台に関連して設けられた第1
露光手段と、該第1露光手段からの光を受けて画像を形
成するために所定の位置に形成された感光体支持手段と
、該感光体支持手段に所定の供給経路に沿って感光体を
供給する感光体供給手段と、該原稿置載台と該感光体支
持手段との間に設けられる色分解フィルタと、該感光体
支持手段上の感光体に移動可能なローラによって連続的
に密着或いは剥離される網かけ用コンタクトスクリーン
と、該所定の供給経路の途中にあって感光体に帯電する
荷電手段と、該所定の供給経路の途中で該荷電手段と該
感光体支持手段側との間にあって該荷電手段によって帯
電された感光体の少なくとも一部の領域を露光する第2
露光手段と、第1露光手段によって露光された感光体を
該感光体支持手段から排出口へ排出する排出手段とを備
えた分色電子写真製版機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27197288A JPH02120751A (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 分色電子写真製版機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27197288A JPH02120751A (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 分色電子写真製版機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120751A true JPH02120751A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17507370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27197288A Pending JPH02120751A (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 分色電子写真製版機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019022988A (ja) * | 2018-09-06 | 2019-02-14 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写方法 |
-
1988
- 1988-10-29 JP JP27197288A patent/JPH02120751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019022988A (ja) * | 2018-09-06 | 2019-02-14 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写方法 |
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