JPH02120877A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02120877A JPH02120877A JP27559788A JP27559788A JPH02120877A JP H02120877 A JPH02120877 A JP H02120877A JP 27559788 A JP27559788 A JP 27559788A JP 27559788 A JP27559788 A JP 27559788A JP H02120877 A JPH02120877 A JP H02120877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- lens
- support member
- base
- image density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子複写機等の画像形成装置に係わ
り、特に光学素子の取付は構造の改良に関する。
り、特に光学素子の取付は構造の改良に関する。
(従来の技術)
電子複写機などにおいては、原稿載置台に載置された原
稿に対し露光ランプにより光を走査し、その反射光をミ
ラー レンズなどからなる光学系を介して感光ドラムに
導いて静電潜像を形成するようになっている。
稿に対し露光ランプにより光を走査し、その反射光をミ
ラー レンズなどからなる光学系を介して感光ドラムに
導いて静電潜像を形成するようになっている。
また、上記レンズを通過した反射光の一部は自動露光セ
ンサー(画像濃度検知素子)に受光されて画像濃度が検
知され、その検知濃度に応じて露光ランプの光量が制御
されるようになっている。
ンサー(画像濃度検知素子)に受光されて画像濃度が検
知され、その検知濃度に応じて露光ランプの光量が制御
されるようになっている。
ところで、上記レンズは移動自在な支持部材によりベー
ス上に支持され、ピント調整時には支持部材の移動によ
り位置調整されるようになっている。
ス上に支持され、ピント調整時には支持部材の移動によ
り位置調整されるようになっている。
上記ベースには突起部が突設され、前記支持部材には前
記突起部をスライド自在に嵌合させる長孔(ガイド孔)
が形成され、前記支持部材は前記突起部にガイドされて
移動されるようになっている。
記突起部をスライド自在に嵌合させる長孔(ガイド孔)
が形成され、前記支持部材は前記突起部にガイドされて
移動されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来においては、上記レンズと画像濃度
検知センサーがそれぞれ別の支持部材によって個別に支
持されていたため、レンズの位置を調整すると、レンズ
と画像濃度検知センサーとの間の距離が変化してしまう
。このため、画像濃度検知センサーの位置を別途調整し
なければならず、手間取るとともに、検知精度にもばら
つきを生じるという問題があった。
検知センサーがそれぞれ別の支持部材によって個別に支
持されていたため、レンズの位置を調整すると、レンズ
と画像濃度検知センサーとの間の距離が変化してしまう
。このため、画像濃度検知センサーの位置を別途調整し
なければならず、手間取るとともに、検知精度にもばら
つきを生じるという問題があった。
また、上記ベースの突起部はベースを押出し成形するこ
とにより形成され、その根元の全周がベースに連続する
ため、突起部の高さ寸法はベースの厚さ寸法の1/2程
度までしかだせない。このため、支持部材に多少の反り
があると、突起部が長孔(ガイド孔)から外れ、ガイド
が不能になったり、突起部の根元にRがあるため、位置
決め精度も低下するという問題があった。
とにより形成され、その根元の全周がベースに連続する
ため、突起部の高さ寸法はベースの厚さ寸法の1/2程
度までしかだせない。このため、支持部材に多少の反り
があると、突起部が長孔(ガイド孔)から外れ、ガイド
が不能になったり、突起部の根元にRがあるため、位置
決め精度も低下するという問題があった。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その目的と
するところは、光学素子を位置調整しても、光学素子と
画像濃度センサーとの間の距離を一定にでき、また、支
持部材に多少の反りがあっても確実にガイドでき、かつ
、光学素子を高精度に位置決めできる画像形成装置を提
供しようとするものである。
するところは、光学素子を位置調整しても、光学素子と
画像濃度センサーとの間の距離を一定にでき、また、支
持部材に多少の反りがあっても確実にガイドでき、かつ
、光学素子を高精度に位置決めできる画像形成装置を提
供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、原稿を露光し、
その反射光を光学手段を介して像担持体に導いて画像を
形成するとともに、前記光学手段を通過した反射光の一
部を画像濃度検知素子により受光し、画像濃度を検知す
るものにおいて、前記光学手段と濃度検知手段とを同一
の支持部材に取付け、また、原稿を露光し、その反射光
を光学手段を介して像担持体に導いて画像を形成するも
のにおいて、ベースと、このベースの支持部材を介して
取付けられた光学手段と、前記支持部材に設けられたガ
イド孔と、前記ベースに切起成形され前記支持部材のガ
イド孔にスライド自在に嵌合する切起突起とを具備し、
さらに、ベースの切起突起は光学手段の移動方向に沿っ
て設けられたことを特徴とするものである。
その反射光を光学手段を介して像担持体に導いて画像を
形成するとともに、前記光学手段を通過した反射光の一
部を画像濃度検知素子により受光し、画像濃度を検知す
るものにおいて、前記光学手段と濃度検知手段とを同一
の支持部材に取付け、また、原稿を露光し、その反射光
を光学手段を介して像担持体に導いて画像を形成するも
のにおいて、ベースと、このベースの支持部材を介して
取付けられた光学手段と、前記支持部材に設けられたガ
イド孔と、前記ベースに切起成形され前記支持部材のガ
イド孔にスライド自在に嵌合する切起突起とを具備し、
さらに、ベースの切起突起は光学手段の移動方向に沿っ
て設けられたことを特徴とするものである。
(作用)
上記手段により、光学手段の位置を調整しても、光学手
段と画像濃度検知手段との間の距離を一定に保持できる
とともに、ベースの切起突起の高さ寸法を大とじガイド
孔からの外れを防止でき、かつ、支持部材のガイドスト
ロークを長くできるようにした。
段と画像濃度検知手段との間の距離を一定に保持できる
とともに、ベースの切起突起の高さ寸法を大とじガイド
孔からの外れを防止でき、かつ、支持部材のガイドスト
ロークを長くできるようにした。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は装置全体の内部構成を、第3図は原稿押えカバ
ーを開いた状態の示すもので、装置本体1内には、帯電
、露光、現像、転写、剥離、清掃、除電、定着等の画像
形成プロセス構成手段2が内蔵され、また、上面には原
稿りをセットする原稿載置台(以後、プラテンガラスと
いう)3が設けられている。
ーを開いた状態の示すもので、装置本体1内には、帯電
、露光、現像、転写、剥離、清掃、除電、定着等の画像
形成プロセス構成手段2が内蔵され、また、上面には原
稿りをセットする原稿載置台(以後、プラテンガラスと
いう)3が設けられている。
また、装置本体1の後端縁部には、プラテンガラス3上
にセットされた原稿りを押える原稿押え手段4が取付け
られ、また、装置本体1の上面前端縁部には、コピーキ
ー5、クリヤ/ストップキー6、テンキー7、および表
示部8などを配置した操作パネル9が配置されている。
にセットされた原稿りを押える原稿押え手段4が取付け
られ、また、装置本体1の上面前端縁部には、コピーキ
ー5、クリヤ/ストップキー6、テンキー7、および表
示部8などを配置した操作パネル9が配置されている。
さらに、装置本体1の前面には、開閉可能な前面カバー
10が設けられているとともに、前面下部には、画像形
成プロセス構成手段2に供給される普通紙等の用紙Pを
収容した給紙カセットが挿着された状態となっている。
10が設けられているとともに、前面下部には、画像形
成プロセス構成手段2に供給される普通紙等の用紙Pを
収容した給紙カセットが挿着された状態となっている。
また、装置本体1の左側には、定着済の用紙Pを集積す
るトレイ12および電源スィッチ13が設けられている
。
るトレイ12および電源スィッチ13が設けられている
。
前記画像形成プロセス構成手段2は、つぎのような構成
となっている。すなわち、装置本体1内のほぼ中央部に
は、像担持体としてのドラム状感光体20が配置され、
この感光体20の周囲には、その回転方向に沿って、帯
電装置21、露光装置22の露光部22a1現像装置2
3、転写前露光装置24、転写装置25.剥離装置26
.清掃装置27.除電装置28等が順次配置されている
。
となっている。すなわち、装置本体1内のほぼ中央部に
は、像担持体としてのドラム状感光体20が配置され、
この感光体20の周囲には、その回転方向に沿って、帯
電装置21、露光装置22の露光部22a1現像装置2
3、転写前露光装置24、転写装置25.剥離装置26
.清掃装置27.除電装置28等が順次配置されている
。
さらに、装置本体1内には、前記給紙カセット11から
0動的に給紙された用紙P1あるいは手差し給紙台29
を介して手差し給紙された用紙Pを、前記感光体20と
転写装置25との間の画像転写部30を経て装置本体1
の左側に設けられたトレイ12に導く用紙搬送路31が
形成されている。
0動的に給紙された用紙P1あるいは手差し給紙台29
を介して手差し給紙された用紙Pを、前記感光体20と
転写装置25との間の画像転写部30を経て装置本体1
の左側に設けられたトレイ12に導く用紙搬送路31が
形成されている。
この用紙搬送路31の画像転写部30の上流側には、レ
ジストローラ対32が配置され、下流側には定着装置3
3および排紙ローラ対34が配置されている。また、剥
離装置26と定着装置33との間には、搬送ベルトユニ
ット35が配設されている。
ジストローラ対32が配置され、下流側には定着装置3
3および排紙ローラ対34が配置されている。また、剥
離装置26と定着装置33との間には、搬送ベルトユニ
ット35が配設されている。
また、給紙カセット11の被装着部の近傍には、用紙P
を1枚ずつ取出す取出しローラ36およびこの取出しロ
ーラ36を介して取出された用紙Pを受取って前記用紙
搬送路31の上流側を形成する第1の分岐搬送路内に送
込む搬送ローラと分離ローラとからなる分離搬送手段3
7が配設されている。さらに、前記第1の分岐搬送路と
手差し用の第2の分岐搬送路との合流部には手差し用送
りローラ38が配設されている。
を1枚ずつ取出す取出しローラ36およびこの取出しロ
ーラ36を介して取出された用紙Pを受取って前記用紙
搬送路31の上流側を形成する第1の分岐搬送路内に送
込む搬送ローラと分離ローラとからなる分離搬送手段3
7が配設されている。さらに、前記第1の分岐搬送路と
手差し用の第2の分岐搬送路との合流部には手差し用送
りローラ38が配設されている。
また、前記露光装置22は、装置本体1の上面に設けら
れたプラテンガラス3にセットされた原稿りを背部をリ
フレクタ40で囲繞された露光ランプ41で照らし、そ
の原稿りからの反射光を、第1のミラー42、第2のミ
ラー43、第3のミラー44を順次介して光学素子とし
てのレンズ45に導き、ついで、レンズ45を透過した
光を、第4のミラー46、第5のミラー47、第6のミ
ラー48、スリットガラス49を順次介して感光体20
に導くようになっている。
れたプラテンガラス3にセットされた原稿りを背部をリ
フレクタ40で囲繞された露光ランプ41で照らし、そ
の原稿りからの反射光を、第1のミラー42、第2のミ
ラー43、第3のミラー44を順次介して光学素子とし
てのレンズ45に導き、ついで、レンズ45を透過した
光を、第4のミラー46、第5のミラー47、第6のミ
ラー48、スリットガラス49を順次介して感光体20
に導くようになっている。
前記リフレクタ40で囲繞された露光ランプ41および
第1のミラー42は、プラテンガラス3の下面に沿って
往復移動自在な第1キヤリツジ50に搭載され、また、
第2のミラー43および第3のミラー44は、前記第1
キヤリツジ50の半分の速度で同方向に移動する第2キ
ヤリツジ51に搭載されており、これらキャリッジ50
゜51が、キャリッジシート52等をガイドとして第2
図の状態において図中左から右方向に移動することによ
り、プラテンガラス3にセットされた原稿りを走査して
感光体20に原稿りに対応する像をスリット露光するよ
うになっている。なお、第4のミラー46および第5の
ミラー47は、ミラー支持部材53に組込まれユニット
化された状態となっている。
第1のミラー42は、プラテンガラス3の下面に沿って
往復移動自在な第1キヤリツジ50に搭載され、また、
第2のミラー43および第3のミラー44は、前記第1
キヤリツジ50の半分の速度で同方向に移動する第2キ
ヤリツジ51に搭載されており、これらキャリッジ50
゜51が、キャリッジシート52等をガイドとして第2
図の状態において図中左から右方向に移動することによ
り、プラテンガラス3にセットされた原稿りを走査して
感光体20に原稿りに対応する像をスリット露光するよ
うになっている。なお、第4のミラー46および第5の
ミラー47は、ミラー支持部材53に組込まれユニット
化された状態となっている。
また、このように構成された露光装置20は、フレーム
54に一体に組込まれたユニット構造となっており、露
光装置20を単体で取扱いができるようになっている。
54に一体に組込まれたユニット構造となっており、露
光装置20を単体で取扱いができるようになっている。
また、装置本体1は、前記用紙搬送路31をほぼ境とし
て、上部ユニットIAと下部ユニットIBとに2分割さ
れた状態となっており、必要に応じて給紙側に設けられ
た支軸55を回動支点として上部ユニットIAを、25
度程度開くことができるようになっている。前記支軸5
5は、上部ユニットIAを開く方向に常時付勢するトー
ションバーの軸部で構成されている。
て、上部ユニットIAと下部ユニットIBとに2分割さ
れた状態となっており、必要に応じて給紙側に設けられ
た支軸55を回動支点として上部ユニットIAを、25
度程度開くことができるようになっている。前記支軸5
5は、上部ユニットIAを開く方向に常時付勢するトー
ションバーの軸部で構成されている。
また、第2図中、56は定着装置の上部に配設された冷
却ファンであり、57は手差しされる用紙を案内する手
差しガイドである。58は高圧トランス、59は原稿り
のセット基準となるスケールである。
却ファンであり、57は手差しされる用紙を案内する手
差しガイドである。58は高圧トランス、59は原稿り
のセット基準となるスケールである。
なお、プラテンガラス3上にセットされた原稿りに対す
る複写プロセスに付いては公知なので詳細な説明は省略
する。
る複写プロセスに付いては公知なので詳細な説明は省略
する。
ところで、上記レンズ45は第1図に示すように、支持
部材61に取付けられている。また、この支持部材61
には前記レンズ45の光透過側に位置して画像濃度検知
センサー62およびプリント回路基板63が取付けられ
ている。
部材61に取付けられている。また、この支持部材61
には前記レンズ45の光透過側に位置して画像濃度検知
センサー62およびプリント回路基板63が取付けられ
ている。
さらに、前記支持部材61にはベース66に接合される
脚部64・・・が設けられ、これら脚部64・・・には
それぞれガイド孔としての長孔65・・・が形成されて
いる。
脚部64・・・が設けられ、これら脚部64・・・には
それぞれガイド孔としての長孔65・・・が形成されて
いる。
また、上記ベース66には第4図にも示すように、切起
突起67がプレス成形により切り起こし成形されている
。この切起突起67は光軸に沿う上記レンズ45の移動
方向に沿って形成されている。
突起67がプレス成形により切り起こし成形されている
。この切起突起67は光軸に沿う上記レンズ45の移動
方向に沿って形成されている。
しかして、上記支持部材61は第5図および第6図にも
示すように、その長孔65・・・にベース66の切起突
起67・・・をスライド自在に嵌合させて取付けられ、
レンズ45のピント調整時には、支持部材65を光軸方
向に沿って移動させ、レンズ45の位置を調整する。こ
のとき、支持部材65は切起突起67・・・にガイドさ
れて移動される。
示すように、その長孔65・・・にベース66の切起突
起67・・・をスライド自在に嵌合させて取付けられ、
レンズ45のピント調整時には、支持部材65を光軸方
向に沿って移動させ、レンズ45の位置を調整する。こ
のとき、支持部材65は切起突起67・・・にガイドさ
れて移動される。
上述したように、上記レンズ45及び画像濃度検知セン
サー62を同一の支持部材61に取付けるため、レンズ
45を移動させて位置調整しても画像濃度検知センサー
62との間の距離が変化することがなく、濃度検知セン
サー62の位置をわざわざ2整する必要がない。
サー62を同一の支持部材61に取付けるため、レンズ
45を移動させて位置調整しても画像濃度検知センサー
62との間の距離が変化することがなく、濃度検知セン
サー62の位置をわざわざ2整する必要がない。
また、ベース66の突起を切起突起67・・・とするた
め、その高さ寸法を十分に大きくでき、支持部材61の
脚部64に多少の反りがあっても、長孔65から外れる
ことがなく、確実にガイドすることができる。
め、その高さ寸法を十分に大きくでき、支持部材61の
脚部64に多少の反りがあっても、長孔65から外れる
ことがなく、確実にガイドすることができる。
さらに、ガイド部67の根元部にRがないため、支持部
材61を正確に位置決めすることができる。
材61を正確に位置決めすることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、光学素子の位置
を調整しても画像濃度検知手段との間の距離が変化する
ことがなく、調整作業が容易になるとともに、画像濃度
検知手段の検知性能にばらつきを生じることもない。
を調整しても画像濃度検知手段との間の距離が変化する
ことがなく、調整作業が容易になるとともに、画像濃度
検知手段の検知性能にばらつきを生じることもない。
また、ベースの切起突起の高さ寸法を大きくでき、支持
部材に多少のそりがあっても、そのガイド孔とベースの
切起突起とが外れることがなく、確実にガイドするする
ことができる。
部材に多少のそりがあっても、そのガイド孔とベースの
切起突起とが外れることがなく、確実にガイドするする
ことができる。
さらに、切起突起が光学素子の移動方向に沿うため、光
学素子の調整ストロークを大きくとることができるとい
う効果を奏するものである。
学素子の調整ストロークを大きくとることができるとい
う効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はレンズ
および画像濃度検知センサーを取付けた支持部材を示す
斜視図、第2は電子複写機を示す概略的縦断正面図、第
3図は原稿押えカバーを開いた状態の画像形成装置の外
観を示す概略的斜視図、第4図はベースの切起突起を示
す斜視図、第5図はベースの切起突起と支持部材のガイ
ド孔との嵌合状態を示す正面図、第6図はその側面図で
ある。 20・・・感光ドラム(像担持体)、45・・・レンズ
(光学素子)、61・・・支持部材、62・・・画像濃
度検知素子、65・・・ガイド孔、66・・・ベース、
67・・・切起突起、D・・・原稿。 第 1 図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 第 図
および画像濃度検知センサーを取付けた支持部材を示す
斜視図、第2は電子複写機を示す概略的縦断正面図、第
3図は原稿押えカバーを開いた状態の画像形成装置の外
観を示す概略的斜視図、第4図はベースの切起突起を示
す斜視図、第5図はベースの切起突起と支持部材のガイ
ド孔との嵌合状態を示す正面図、第6図はその側面図で
ある。 20・・・感光ドラム(像担持体)、45・・・レンズ
(光学素子)、61・・・支持部材、62・・・画像濃
度検知素子、65・・・ガイド孔、66・・・ベース、
67・・・切起突起、D・・・原稿。 第 1 図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 第 図
Claims (3)
- (1)原稿を露光し、その反射光を光学手段を介して像
担持体に導いて画像を形成するとともに、前記光学手段
を通過した反射光の一部を画像濃度検知素子により受光
し、画像濃度を検知するものにおいて、前記光学素子と
前記画像濃度検知手段とを同一の支持部材に取付けたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - (2)原稿を露光し、その反射光を光学手段を介して像
担持体に導いて画像を形成するものにおいて、ベースと
、このベースに支持部材を介して取付けられた上記光学
手段と、前記支持部材に設けられたガイド孔と、前記ベ
ースに切起成形され前記支持部材のガイド孔にスライド
自在に嵌合する切起突起とを具備してなることを特徴と
する画像形成装置。 - (3)ベースの切起突起は光学手段の移動方向に沿って
設けられたことを特徴とする請求項2記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27559788A JPH02120877A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27559788A JPH02120877A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120877A true JPH02120877A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17557661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27559788A Pending JPH02120877A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120877A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27559788A patent/JPH02120877A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1576107A (en) | Variable magnification copying apparatus | |
| GB1397851A (en) | High speed copy machine | |
| KR100472890B1 (ko) | 원본 문서 스캐닝 장치 | |
| JPH0584901B2 (ja) | ||
| US6219511B1 (en) | Image reading apparatus having a guide member and transport member | |
| US4839697A (en) | Image forming apparatus | |
| JPH02120877A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4447148A (en) | Edge printing device | |
| JPH0785162B2 (ja) | 複写機のための像形成装置 | |
| EP0447691B1 (en) | A scanning exposure device | |
| JPS6020732B2 (ja) | 変倍式複写機におけるレジストレ−シヨン補正方法 | |
| EP0002257B1 (en) | Original feed apparatus for electrophotographic copying machine | |
| JP2004274651A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02120873A (ja) | 光学装置並びに画像形成装置 | |
| JPH0312762Y2 (ja) | ||
| JPS6126063B2 (ja) | ||
| JPH02120871A (ja) | 光学装置並びに画像形成装置 | |
| JPH02120874A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004020979A (ja) | 平面走査装置及び画像形成装置 | |
| JPH0881091A (ja) | 画像形成装置 | |
| EP0874270B1 (en) | Conveyor for photo-processing apparatus | |
| JPH02120872A (ja) | スライダ装置並びに画像形成装置 | |
| JP2596587B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04309969A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH10236687A (ja) | 画像読み取り装置 |