JPH02120873A - 光学装置並びに画像形成装置 - Google Patents
光学装置並びに画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02120873A JPH02120873A JP27559588A JP27559588A JPH02120873A JP H02120873 A JPH02120873 A JP H02120873A JP 27559588 A JP27559588 A JP 27559588A JP 27559588 A JP27559588 A JP 27559588A JP H02120873 A JPH02120873 A JP H02120873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical element
- mirror
- support
- angle
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子複写嘱等に備えられる光学装置
並びに電子複写機として適用される画像形成装置に係わ
り、特に光学素子の取付は構造の改良に関する。
並びに電子複写機として適用される画像形成装置に係わ
り、特に光学素子の取付は構造の改良に関する。
(従来の技術)
電子複写機などにおいては、原稿載置台に載置された原
稿に対し露光ランプにより光を走査し、その反射光をミ
ラー レンズなどからなる光学系を介して感光ドラムに
導いて静電潜像を形成するようになっている。
稿に対し露光ランプにより光を走査し、その反射光をミ
ラー レンズなどからなる光学系を介して感光ドラムに
導いて静電潜像を形成するようになっている。
上記ミラーは第9図に示すような支持部材101によっ
て支持されている。この支持部材101はベース102
と、一対の側板103(−枚のみ図示する)とによって
構成されている。前記側板103には取付孔104,1
04が穿設され、これら取付孔104,104にミラー
105゜105の一端部が嵌合されて支持されている。
て支持されている。この支持部材101はベース102
と、一対の側板103(−枚のみ図示する)とによって
構成されている。前記側板103には取付孔104,1
04が穿設され、これら取付孔104,104にミラー
105゜105の一端部が嵌合されて支持されている。
また、上記側板103には第10図に示すような角度調
整手段106が設けられている。この角度調整手段10
6はプレート107を備え、このプレート107の一端
部に突起部108を有するとともに、他端部に調整ねじ
109を備えている。
整手段106が設けられている。この角度調整手段10
6はプレート107を備え、このプレート107の一端
部に突起部108を有するとともに、他端部に調整ねじ
109を備えている。
上記ミラー105はその一端部が側板103の取付は孔
104に挿入嵌合されると、まず、角度調整手段106
のプレート107の突起部108により受はバネ110
に押圧され、ついで、調整ねじ109を適当量ねじ込む
んでミラー105の角度を′:J3整するようになって
いる。
104に挿入嵌合されると、まず、角度調整手段106
のプレート107の突起部108により受はバネ110
に押圧され、ついで、調整ねじ109を適当量ねじ込む
んでミラー105の角度を′:J3整するようになって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来においては、ミラー105の支持部
材101が複数個の部材、すなわち、ベース102、側
板103.103によって構成されていたため、部品点
数が大となり、コストが大となるとともに、ミラー10
5,105の位置精度も低下するという問題があった。
材101が複数個の部材、すなわち、ベース102、側
板103.103によって構成されていたため、部品点
数が大となり、コストが大となるとともに、ミラー10
5,105の位置精度も低下するという問題があった。
また、ミラー105の角度調整手段106は突起部10
8と調整ねじ109を一個ずつしか備えていないため、
ミラー105を取付は孔104に挿入嵌合させると、か
ならず、ミラー105がかたむき、調整ねじ109での
調整が必要になり、手間取るという問題があった。
8と調整ねじ109を一個ずつしか備えていないため、
ミラー105を取付は孔104に挿入嵌合させると、か
ならず、ミラー105がかたむき、調整ねじ109での
調整が必要になり、手間取るという問題があった。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その目的と
するところは、光学素子を安価で精度良く支持でき、か
つ光学素子の取付は角度の調整作業を簡略化できるよう
にした光学装置並びに画像形成装置を提供しようとする
ものである。
するところは、光学素子を安価で精度良く支持でき、か
つ光学素子の取付は角度の調整作業を簡略化できるよう
にした光学装置並びに画像形成装置を提供しようとする
ものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、発光手段と、こ
の発光手段から発せられた光を導く光学素子と、この光
学素子を支持する複数の支持部とを存するものにおいて
、前記複数の支持部を一体成形し、持部に支持され発光
手段から発せられた光を導く光学素子の角度を角度調整
手段により調整するものにおいて、前記角度調整手段は
光学素子を支持部に押付ける一対の突起部を有するとと
もに、これら突起部の近傍にそれぞれ角度調整具を設け
、発光手段と、この発光手段から発せられた光を導く光
学素子と、この光学素子を支持する複数の支持部とを有
する光学装置を備えたものにおいて、前記複数の支持部
を一体成形したことを特徴とするものである。
の発光手段から発せられた光を導く光学素子と、この光
学素子を支持する複数の支持部とを存するものにおいて
、前記複数の支持部を一体成形し、持部に支持され発光
手段から発せられた光を導く光学素子の角度を角度調整
手段により調整するものにおいて、前記角度調整手段は
光学素子を支持部に押付ける一対の突起部を有するとと
もに、これら突起部の近傍にそれぞれ角度調整具を設け
、発光手段と、この発光手段から発せられた光を導く光
学素子と、この光学素子を支持する複数の支持部とを有
する光学装置を備えたものにおいて、前記複数の支持部
を一体成形したことを特徴とするものである。
(作用)
上記手段により、光学素子の支持部材の部品点数を小と
し、また、光学素子の角度調整を必ずしも必要とするこ
となく、取付けることができるようにした。
し、また、光学素子の角度調整を必ずしも必要とするこ
となく、取付けることができるようにした。
(実施例)
以下、本発明を第1図乃至第8図に示す一実施例を参照
して説明する。
して説明する。
第2図は装置全体の内部構成を、第3図は原稿押えカバ
ーを開いた状態の示すもので、装置本体1内には、帯電
、露光、現像、転写、剥離、清掃、除電、定着等の画像
形成プロセス構成手段2が内蔵され、また、上面には原
稿りをセットする原稿載置台(以後、プラテンガラスと
いう)3が設けられている。
ーを開いた状態の示すもので、装置本体1内には、帯電
、露光、現像、転写、剥離、清掃、除電、定着等の画像
形成プロセス構成手段2が内蔵され、また、上面には原
稿りをセットする原稿載置台(以後、プラテンガラスと
いう)3が設けられている。
また、装置本体1の後端縁部には、プラテンガラス3上
にセットされた原稿りを押える原稿押え手段4が取付け
られ、また、装置本体1の上面前端縁部には、コピーキ
ー5、クリヤ/ストップキー6、テンキー7、および表
示部8などを配置した操作パネル9が配置されている。
にセットされた原稿りを押える原稿押え手段4が取付け
られ、また、装置本体1の上面前端縁部には、コピーキ
ー5、クリヤ/ストップキー6、テンキー7、および表
示部8などを配置した操作パネル9が配置されている。
さらに、装置本体1の前面には、開閉可能な前面カバー
10が設けられているとともに、前面下部には、画像形
成プロセス構成手段2に供給される普通紙等の用紙Pを
収容した給紙カセットが挿着された状態となっている。
10が設けられているとともに、前面下部には、画像形
成プロセス構成手段2に供給される普通紙等の用紙Pを
収容した給紙カセットが挿着された状態となっている。
また、装置本体1の左側には、足首済の用紙Pを集積す
るトレイ12および電源スィッチ13が設けられている
。
るトレイ12および電源スィッチ13が設けられている
。
前記画像形成プロセス構成手段2は、つぎのような構成
となっている。すなわち、装置本体1内のほぼ中央部に
は、像担持体としてのドラム状感光体20が配置され、
この感光体20の周囲には、その回転方向に沿って、帯
電装置21、露光装置22の露光部22a1現像装置2
3、転写前露光装置24、転写装置25.剥離装置26
.清掃装置27.除電装置28等が順次配置されている
。
となっている。すなわち、装置本体1内のほぼ中央部に
は、像担持体としてのドラム状感光体20が配置され、
この感光体20の周囲には、その回転方向に沿って、帯
電装置21、露光装置22の露光部22a1現像装置2
3、転写前露光装置24、転写装置25.剥離装置26
.清掃装置27.除電装置28等が順次配置されている
。
さらに、装置本体1内には、前記給紙カセット11から
自動的に給紙された用紙P1あるいは手差し給紙台29
を介して手差し給紙された用紙Pを、前記感光体20と
転写装置25との間の画像転写部30を経て装置本体1
の左側に設けられたトレイ12に導く用紙搬送路31が
形成されている。
自動的に給紙された用紙P1あるいは手差し給紙台29
を介して手差し給紙された用紙Pを、前記感光体20と
転写装置25との間の画像転写部30を経て装置本体1
の左側に設けられたトレイ12に導く用紙搬送路31が
形成されている。
この用紙搬送路31の画像転写部30の上流側には、レ
ジストローラ対32が配置され、下流側には定着装置3
3および排紙ローラ対34が配置されている。また、剥
離装置26と定着装置33との間には、搬送ベルトユニ
ット35が配設されている。
ジストローラ対32が配置され、下流側には定着装置3
3および排紙ローラ対34が配置されている。また、剥
離装置26と定着装置33との間には、搬送ベルトユニ
ット35が配設されている。
また、給紙カセット11の被装着部の近傍には、用紙P
を1枚ずつ取出す取出しローラ36およびこの取出しロ
ーラ36を介して取出された用紙Pを受取って前記用紙
搬送路31の上流側を形成する第1の分岐搬送路内に送
込む搬送ローラと分離ローラとからなる分離搬送手段3
7が配設されている。さらに、前記第1の分岐搬送路と
手差し用の第2の分岐搬送路との合流部には手差し用送
りローラ38が配設されている。
を1枚ずつ取出す取出しローラ36およびこの取出しロ
ーラ36を介して取出された用紙Pを受取って前記用紙
搬送路31の上流側を形成する第1の分岐搬送路内に送
込む搬送ローラと分離ローラとからなる分離搬送手段3
7が配設されている。さらに、前記第1の分岐搬送路と
手差し用の第2の分岐搬送路との合流部には手差し用送
りローラ38が配設されている。
また、前記露光装置22は、装置本体1の上面に設けら
れたプラテンガラス3にセットされた原稿りを背部をリ
フレクタ40で囲繞された露光ランプ41で照らし、そ
の原稿りからの反射光を、第1のミラー42、第2のミ
ラー43、第3のミラー44を順次介して光学素子とし
てのレンズ45に導き、ついで、レンズ45を透過した
光を、第4のミラー46、第5のミラー47、第6のミ
ラー48、スリットガラス49を順次介して感光体20
に導(ようになっている。
れたプラテンガラス3にセットされた原稿りを背部をリ
フレクタ40で囲繞された露光ランプ41で照らし、そ
の原稿りからの反射光を、第1のミラー42、第2のミ
ラー43、第3のミラー44を順次介して光学素子とし
てのレンズ45に導き、ついで、レンズ45を透過した
光を、第4のミラー46、第5のミラー47、第6のミ
ラー48、スリットガラス49を順次介して感光体20
に導(ようになっている。
前記リフレクタ40で囲繞された露光ランプ41および
第1のミラー42は、プラテンガラス3の下面に沿って
往復移動自在な第1キヤリツジ50に搭載され、また、
第2のミラー43および第3のミラー44は、前記第1
キヤリツジ5oの半分の速度で同方向に移動する第2キ
ヤリツジ51に搭載されており、これらキャリッジ50
゜51が、キャリッジシート52等をガイドとして第2
図の状態において図中左から右方向に移動することによ
り、プラテンガラス3にセットされた原稿りを走査して
感光体20に原稿りに対応する像をスリット露光するよ
うになっている。なお、第4のミラー46および第5の
ミラー47は、ミラー支持部材53に組込まれユニット
化された状態となっている。
第1のミラー42は、プラテンガラス3の下面に沿って
往復移動自在な第1キヤリツジ50に搭載され、また、
第2のミラー43および第3のミラー44は、前記第1
キヤリツジ5oの半分の速度で同方向に移動する第2キ
ヤリツジ51に搭載されており、これらキャリッジ50
゜51が、キャリッジシート52等をガイドとして第2
図の状態において図中左から右方向に移動することによ
り、プラテンガラス3にセットされた原稿りを走査して
感光体20に原稿りに対応する像をスリット露光するよ
うになっている。なお、第4のミラー46および第5の
ミラー47は、ミラー支持部材53に組込まれユニット
化された状態となっている。
また、このように構成された露光装置20は、フレーム
54に一体に組込まれたユニット構造となっており、露
光装置20を単体で取扱いができるようになっている。
54に一体に組込まれたユニット構造となっており、露
光装置20を単体で取扱いができるようになっている。
また、装置本体1は、前記用紙搬送路31をほぼ境とし
て、上部ユニットIAと下部ユニットIBとに2分割さ
れた状態となっており、必要に応じて給紙側に設けられ
た支軸55を回動支点として上部ユニットIAを25度
程度開くことができるようになっている。前記支軸55
は、上部ユニットIAを開く方向に常時付勢するトーシ
ョンバーの軸部で構成されている。
て、上部ユニットIAと下部ユニットIBとに2分割さ
れた状態となっており、必要に応じて給紙側に設けられ
た支軸55を回動支点として上部ユニットIAを25度
程度開くことができるようになっている。前記支軸55
は、上部ユニットIAを開く方向に常時付勢するトーシ
ョンバーの軸部で構成されている。
また、第2図中、56は定着装置の上部に配設された冷
却ファンであり、57は手差しされる用紙を案内する手
差しガイドである。58は高圧トランス、59は原稿p
のセット基準となるスケールである。
却ファンであり、57は手差しされる用紙を案内する手
差しガイドである。58は高圧トランス、59は原稿p
のセット基準となるスケールである。
なお、プラテンガラス3上にセットされた原稿りに対す
る複写プロセスに付いては公知なので詳細な説明は省略
する。
る複写プロセスに付いては公知なので詳細な説明は省略
する。
ところで、上記ミラー46.47は第1図に示すように
、支持部材61に取付けられている。この支持部材61
は複数の支持部62,63.64ヲ有している。この支
持部材61は一枚のプレートからプレス成形され、支持
部63.64を折曲起立させて構成されている。前記ミ
ラー46゜47は起立された支持部63.64の取付は
孔65.66に両端部が挿入嵌合されて取付けられてい
る。
、支持部材61に取付けられている。この支持部材61
は複数の支持部62,63.64ヲ有している。この支
持部材61は一枚のプレートからプレス成形され、支持
部63.64を折曲起立させて構成されている。前記ミ
ラー46゜47は起立された支持部63.64の取付は
孔65.66に両端部が挿入嵌合されて取付けられてい
る。
一方、上記支持部63には第4図に示すような角度調整
手段67が設けられている。この角度調整手段67はプ
レート68を備え、このプレート68の一側部に突起部
69a、69bを何するとともに、他側部に調整ねじ7
0a、70bを備えている。
手段67が設けられている。この角度調整手段67はプ
レート68を備え、このプレート68の一側部に突起部
69a、69bを何するとともに、他側部に調整ねじ7
0a、70bを備えている。
また、上記支持部64には第7図および第8図に示すよ
うな、−個の突起部71と調整ねじ72を有する取付は
具73が設けられている。
うな、−個の突起部71と調整ねじ72を有する取付は
具73が設けられている。
しかして、上記ミラー46.47はその両端部が支持部
63.64の取付は孔65.66に挿入嵌合されると、
まず、その一端側が角度調整手段67のプレート68の
突起部68.69により受はバネ81に押圧され、角度
を調整する必要がある場合には、調整ねじ70aもしく
は70bを適当量ねじ込むんでミラー46.47の角度
を調整する。また、ミラー46.47の他端側は取付は
具73の突起部71により受けばね82に押付けられて
固定される。
63.64の取付は孔65.66に挿入嵌合されると、
まず、その一端側が角度調整手段67のプレート68の
突起部68.69により受はバネ81に押圧され、角度
を調整する必要がある場合には、調整ねじ70aもしく
は70bを適当量ねじ込むんでミラー46.47の角度
を調整する。また、ミラー46.47の他端側は取付は
具73の突起部71により受けばね82に押付けられて
固定される。
上述したように、ミラー46.47の支持部62.63
.64を一体成形するため、部品点数を小としコストを
低減することができるとともに、取付は精度も向上する
ことができる。
.64を一体成形するため、部品点数を小としコストを
低減することができるとともに、取付は精度も向上する
ことができる。
また、角度調整手段67はミラー46.47の幅方向に
配設された2個の突起部69a、69bでミラー46.
47を押圧するため、ミラー46゜47は所定の角度で
取付けられることがあり、この場合には調整ねじ70a
、70bによる調整作業は不要になる。
配設された2個の突起部69a、69bでミラー46.
47を押圧するため、ミラー46゜47は所定の角度で
取付けられることがあり、この場合には調整ねじ70a
、70bによる調整作業は不要になる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、光学素子の複数
の支持部を一体成形するため、部品点数を小としコスト
を低減することができるとともに、光学素子の取付は精
度も向上することができる。
の支持部を一体成形するため、部品点数を小としコスト
を低減することができるとともに、光学素子の取付は精
度も向上することができる。
また、角度調整手段は一対の突起部で光学素子を押圧す
るため、光学素子は支持部に所定の角度で取付けられる
ことがあり、この場合には調整具による調整作業は不要
になり、手間取ることがないという効果を奏する。
るため、光学素子は支持部に所定の角度で取付けられる
ことがあり、この場合には調整具による調整作業は不要
になり、手間取ることがないという効果を奏する。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はミラーの支持部材を示す斜視図、第2は電子複写
機を示す概略的縦断正面図、第3図は原稿押えカバーを
開いた状態の画像形成装置の外観を示す概略的斜視図、
第4図はミラーの一端側の角度調整手段を示す斜視図、
第5図および第6図はミラーの角度調整動作を示す説明
図、第7図はミラーの他端側の角度調整手段を示す側面
図、第8図はその斜視図、第ヒ弘従来のミラー支持部材
を示す分解斜視図、第10図は従来の調整手段を示す側
面図である。 20・・・感光ドラム(像担持体)、46.47・・・
ミラー(光学素子) 61・・・支持部材、62゜63
.64・・・支持部、67・・・角度調整手段、69a
、69b−・・突起部、70 a、 70 b−・・
調整ねじ(角3度調整具)。 第 1 図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 Cコ =−4図 第 区 ヤマ 9.1 図
1図はミラーの支持部材を示す斜視図、第2は電子複写
機を示す概略的縦断正面図、第3図は原稿押えカバーを
開いた状態の画像形成装置の外観を示す概略的斜視図、
第4図はミラーの一端側の角度調整手段を示す斜視図、
第5図および第6図はミラーの角度調整動作を示す説明
図、第7図はミラーの他端側の角度調整手段を示す側面
図、第8図はその斜視図、第ヒ弘従来のミラー支持部材
を示す分解斜視図、第10図は従来の調整手段を示す側
面図である。 20・・・感光ドラム(像担持体)、46.47・・・
ミラー(光学素子) 61・・・支持部材、62゜63
.64・・・支持部、67・・・角度調整手段、69a
、69b−・・突起部、70 a、 70 b−・・
調整ねじ(角3度調整具)。 第 1 図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 Cコ =−4図 第 区 ヤマ 9.1 図
Claims (3)
- (1)発光手段と、この発光手段から発せられた光を導
く光学素子と、この光学素子を支持する複数の支持部と
を有するものにおいて、前記複数の支持部を一体成形し
たことを特徴とする光学装置。 - (2)支持部に支持され発光手段から発せられた光を導
く光学素子の角度を角度調整手段により調整するものに
おいて、前記角度調整手段は光学素子を支持部に押付け
る一対の突起部を有するとともに、これら突起部の近傍
にそれぞれ角度調整具を設けたことを特徴とする光学装
置。 - (3)発光手段と、この発光手段から発せられた光を導
く光学素子と、この光学素子を支持する複数の支持部と
を有する光学装置を備えたものにおいて、前記複数の支
持部を一体成形したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27559588A JPH02120873A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光学装置並びに画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27559588A JPH02120873A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光学装置並びに画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120873A true JPH02120873A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17557635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27559588A Pending JPH02120873A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光学装置並びに画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056415U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | 富士写真光機株式会社 | 走査光学系のミラー支持枠 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27559588A patent/JPH02120873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056415U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | 富士写真光機株式会社 | 走査光学系のミラー支持枠 |
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