JPH02120965A - 期間計算装置 - Google Patents

期間計算装置

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JPH02120965A
JPH02120965A JP63273976A JP27397688A JPH02120965A JP H02120965 A JPH02120965 A JP H02120965A JP 63273976 A JP63273976 A JP 63273976A JP 27397688 A JP27397688 A JP 27397688A JP H02120965 A JPH02120965 A JP H02120965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
period
date
time
input
calculation device
Prior art date
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Pending
Application number
JP63273976A
Other languages
English (en)
Inventor
Chieji Katou
加藤 千悦治
Shigeru Shindo
進藤 茂
Shiyouichi Kawai
河合 匠一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP63273976A priority Critical patent/JPH02120965A/ja
Publication of JPH02120965A publication Critical patent/JPH02120965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、日数または時間なとの期間を計算するための
期間計算装置に関する。
()を来の技術 &e来の日数計算装置などの期間計算装置では、入力さ
れた期間を計算すべき最初め日けおよび最後の日f−1
に基づいて演算を行って、その最初と最後の[]を含ん
だ)!11間の日数を単純に計算するようにしていた。
発明が解決しようとする課題 上述したような期間計算装置では、入力される最γυと
最後の日付の間の期間において、日曜祝日などの特定の
目は何日存在するか、あるいはその期間内で特定の日を
除いた日が何日存在するのかを31算することができな
かった。
本発明(7)目的は、J)る日+=を間または、ちる時
111間の日数または時間を求めることができるだけて
なく、それらの期間内で予め定められる1¥定の日(1
または特定の時間を除いた期間の計算が実行できるよう
にした期間計算装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、期間を計重すべき最初と最後の日11−また
は時刻を入力するとともに、期間の計算から除外すべき
日付または時間を入力する入力手段と、前記入力手段の
出力に応答し、期間を計算すべき最初の日けまたは時刻
から最後の日(tまたは時刻までの期間の値から、除外
すべき日または時間を減算して期間を演算する演算手段
を備えることを特徴とする期間計算装置である。
作  用 本発明の期間計算装置においては、期間を計算すべき最
初と最後の日付または時刻を入力手段によって入力する
とともに、期間の計算から除外すべき日付または時間を
もまた入力手段によって入力できるようにしている。こ
の入力された日付または時刻に基づいて演算手段は、期
間を計算すべき最初の日付または時刻から最後の日付ま
たは時刻までの期間の値を計算するとともに、この得ら
れた期間の値から予め入力された除外すべき日または時
間を1143Eする。このようにして、単なる日C1間
または時刻間の期間の値から予め入力される特定の日付
または時間を除外した期間の値をちまた計算することが
できる。
実施例 以下、本発明を実施例に基づいて説明する。以下の実施
例においては期間計算装置を日数計算に適用したi%自
について説明するけれども、時間などの期間を計算する
場きも同様に実施することができる。
第1[Kは本発明の期間計算装置1の平面図であり、第
2(2!は期間計算装置1の簡略化した斜視図である。
第1図において、期間計算装置1の図面に対して左側上
部には、後述される入力手段によって入力されるデータ
の表示および期間計算に関係した日付およびカレンダな
どの表示を行う表示手段2が設けられている9この表示
手段2は、たとえばドツトマトリクス型の液晶表示素子
によって実現される。期間計算装置1の、同じく左側下
部および右側には、第1入力手段3および第2入力手段
4が設けられており、これら第1および第2入力手段3
,4は、たとえば扁平なシート状のメンブレンスインチ
から構成される。
第1入力手段3には、期間計算装置1に対する電源のオ
ン/オフを行う電源投入キー31および電源切断キー3
0が設けられている。またこの第1入力手段3には、期
間計算装置1が装備した期間の計算以外の各種機能を実
行する際に操作する機能キー32、および各種機能から
特定の機能を選択するための各種機能キー34が設けら
れている。さらに第1入力手段3には、表示手段2に表
示されるカーソルの上下左右l\の移動を操作するカー
ソルキー35、「0」〜「9」の数値の入力と行う置数
キー36、置数キー36によって入力された数値の加減
乗除の計算を行う演算キー37、第1および第2入力手
段3.4によって入力された入力データの消去、訂正、
および機能選択終了などを行うクリアキー33などを備
えている。
第2入力手段4には、文字キー38、仮名/′漢字変換
などに使用される漢字変換キー3つ、および入カキ−4
0などが設けられている。特に、入カキ−40は後述さ
れるように、期間を計算する場自の起算日、終了日、お
よび期間の計算から除外すべき日付などを入力する際に
押圧操作される。
上述したキー30〜40が設けられた第1および第2入
力手段3.4を操作することによって、予め期間計算装
置1に装備された各種の機能を実行させることができる
。
第3r2Iは、本発明の一実施例である期間計算装置1
f)電気的構成を示すブロック図である。期間計・算装
置1の動作および演算処理を行う処理回路12には、表
示手段2が表示駆動回路11を介して接続されており、
第1および第2入力手段34がインターフェイス回路1
3を介して処理回路12に接続されている。
また処理回路12には、処理回路12の動1ヤブログラ
lいおよび各種の演算処理で匝用されるデータが記憶さ
れているリードオンリメモリ14(以下、単に「メモリ
14)という)、処理回路12が前記動作グロダラムを
実行する際に第1および第2入力手段3.4によって入
力されたデータや10グラム実行時に発生するデータな
どを一時的に記憶するためのラング11アクセスメモリ
15(以下、単に「メモリ15」という)、時間(時、
分、秒)を計時して日付を数え上げるとともに、処理回
路12の動作に関連したタイミングを規定するクロック
信号を発生する計時回路16が接続されている。
以−L説明した各回路を乾’を池などによって実現され
る電源17が電力1−j勢し、この電源17を含んで期
間計算装置1が構成される。
メモリ14には、期間(7)計算に使用されると考えら
れる過去から未来に亘るカレ〉ダが記憶されている。こ
れらデータは、電源17による電力は勢が行われていな
いときにも保持される。また計時回路1(うは、電J1
7によって電力(=f勢されて常時、刻時動作を行う。
事理回路12は、計時回路16の刻時に基ついて現在の
日時を読込んでメモリ]5に記憶さ仕ることができる。
期間計算装置1の操作者は、第1および第2入力手段3
,4を操作して期間の起算日、終了日、J、よび期間の
計算から除外すべき日付く以下、「反転口」と称する)
を後述の第5図および第6図に例示される操作手順に従
って入力することができる。叫理回路12は、メモリ1
4に記憶されている動作プログラムに従って前記第1お
よび第2入力手段3.=1によって入力され、メモリ1
5に記憶された起算日、終了日1反転日などのデータに
基づいて1褒述の第4121に示される演算処理を実行
する。演算処理された結果、すなわち所望の期間の計算
結果は表示駆動回路11を介して表示手段2の画面に、
後述の第8I2Iに例示されるように表示され、操IY
者はこれ分利用することができる。
第4riffは、本発明の一実施例である期間計算装置
1の動作を説明するだめのフローチャートである。電源
が投入され、後述の第6I21に示される操作手順のフ
ローグーヤードに従って起算日および終了日が入力され
るのに対応してステップS1に進む。ステップs1にお
いては、表示手段2に表示される起算日を読込んでステ
ップs2に進む。ステップs2においては、第1および
第2入力手段3.4によって入力され、表示手段2に表
示される。終了日を読込んでステ/ツブ53に進む。
ステ・ノブs3では、ステップS1およびS2に4〕い
て読込まれた起算日および終了日に基づいて計算すべき
期間の全日数の算出を行い、ステップS 4に進む、ス
テップs4においては、1麦述の第51Jにおいて説明
される手順に従って予め入力され、メモリ15に記憶さ
れた反転口の検索が行われてステt 7’ s 5 ’
\進む。
ステップS5においては、1述のステップs 4におい
て検索された反転口の有無が判断される。
反転口が無いと1′す断された場合には、ステップS8
1\移り、上述のステップS3において算出された+1
JI間の全1]数をそのまま表示手段2によって?2示
する。ステップs5において反転口が有ると判断された
場りにはステップS6に進み、ステップS1およびへ2
によ〕いて予め設定された期間内の反転日数を数え上げ
てステップS7に進む、ステップS7にJ)いては、ス
テップS3において算出された期間の全口数からステッ
プS6において数え上げられた反転口の日数を減算して
所望の日数を算出し、ステップs8へ進む。ステップS
8にJ〕いては、ステップn 7において算出された期
間の日数を表示手段2によって表示する。
VJ下、現在の日けを1988年9月1日と想定し、1
988年9月1日から9月30日までの期間から、日曜
祝日を除くたとえば実労働日数は何日になるかをl!I
I間計算装置1を用いて計算する場合の操作′r−1幀
を説明する。
第5r2Iは期間計算装で1に期間の計算から除外すべ
き反転口(日曜祝日)を入力する場なの第1および第2
入力手段3,4の操IF手順の一例を説明するためび)
フローチャートであり、第7図は第5[21Iに示され
る操IP手順に従ってti IF した場きに表示手段
2によって表示される表示態様の一例を示した図である
。
第1入力手段3の電源投入キー31を押圧操作して期間
計算装置1に電源が投入されると、ステップm1に進む
。ステップrn 1において機能キー32を押圧してス
テップrn 2に進む。ステップm2においてカレンダ
キー342tを押圧すると、表示手段2には第7図(1
〉に示されるように現在の日f・t(1988年9月1
日)をよむ今月1箇月分のカレンダが表示される。
ステップm 3において、操作者はステップrn 2に
おいて表示されたカレンダ中に期間の計算から除外すべ
き日(1(反転口)が有るか否かを判断する。表示され
ているカレンダ中に反転口が無い場合にはステップrロ
アに移り、第1入力手段の呼出キー34cを押圧様1ヤ
することによって画面をスクロールし、所望の月のカレ
ンダを表示手段2に表示させてステップm4に進む。一
方、カレンダ内に反転口が有る場きには、そのままステ
ップm4に進む。
ステップm 4においては、カーソルキー35を押圧操
作して、カーソル分表示されたカレンダ中の反転口の位
置に移動させてステップm5に進む。
ステップrn 5に才〕いては、第2入力手段4の入カ
キ−40を押圧してカーソルで示された反転口を入力し
てステップm6へ進む。ステップr「16においては設
定しようとする反転口の入力が全て終了したか否かを判
断する。反転口の入力が終了していない7%会にはステ
・71m 3 ’\移り、上述した判断および操作を繰
返して所望の反転口を全て入力する。
以上のようにして全ての反転口の入力が完了すると、第
7図(2)に示されるように入力された反転口(たとえ
ば、1988年9月4日、11日、15日、18日、2
3日、25日)は、表示されたカレンダ内において反転
口の指定が行われなかった日けがたとえば白地に黒で表
示されているのに対して、黒地に白の数字のいわゆる反
転表示が行われて区別される。
第6(2Iは期間計算装置1を用いて日数の期間を計算
する場きの第1および第2入力手段3.4の操イを手順
/)−例を説明するための20−チャートであり、第8
図は第6図に示される操作手順に従って操作した渇きに
表示手段2によって表示されろ表示層様の一例を示した
図である。ここで、期間計算装置1には、前述の第5[
Aに示される操(ヤ手順に従って第7[N(2)に示さ
れる反転口が既に入力されているものとする。
操作者によって電源投入キー31が押圧されて、期間計
算装置1に電源が投入されるとステップr11に進む。
ステップr11において、機能キー32が押圧されると
ステップrI2’\進む。ステップ[12において、各
種機能キー34内の日数針′!′Lキー34bを押圧す
ると、第8図(1)に示されるように、現在の日付< 
1988年9月1日)が表示手段2に表示される。
ステップr+ 3においては、期間の計算の起算日を第
8C2I(1)のように表示された日付とするか否かを
判断する。表示された日付を起算日とせず、f也の日f
1をもって起算日とする場合には、ステップr+7’\
進み、カーソルキー35を押圧操作してカーソルを表示
された起算日の訂正したい箇所へ移動させる。この状態
で置数キー36によって所望の起算日に訂正してステッ
プn 4へ進む。一方、ステップrr 3において起算
日が表示通りである場合には、そのままステップn 4
へ進む。
ステップr14においては表示された起算日を入力する
ために第2入力手段4の入カキ−40を押圧する。これ
によって期間計算装置1の、メモリ15に起算日が記憶
される。ステップn 5においては、第8図(1)に示
されるように、画面内で空欄となっている終了日の位置
にカーソルキー35を操作してカーソルを移動させ、置
数キー36によ−)で終了口を、たとえば1988年9
月30日とする場き、第811N(2)に示される態様
に表示させてステップn6へ進む。ステップr+ 6に
おいては、ステップr15において表示された終了日を
入力するために、第2入力手段・1の入カキ−・40を
抑圧する。これによって期間計算装置1のメモリ15に
終了日が記憶される。
以上の操作手順が全て終了すると、期間計算装置1の処
理回路12は、入力された起算日、終了日、および予め
入力されている反転口に基づいて、先に第4[2のフロ
ーチャートに従って説明した起算日から終了日までの反
転口を除いた期間の計算を実行する。
算出された期間の日数(たとえば実労働日数)は、表示
手段2によって第8図(3)に示されるように、たとえ
ば起算日が1988年9月1日て゛あり、終了日が19
88年9月30日である場合に、第7121(2)に示
される反転口を除く期間の日数は24日であることを示
す表示がなされる。
以上め実施例においては、期間計算装置1を日数計算に
適用した場りについて説明したけれとも、本発明は日数
だけてなく時間などの期間を計算する場りについても広
範囲に実施することができる。
発明の効果 本発明の期間計算SA置を用いれば、ある日(手間また
はある時刻間の口数または時間を求める場6に、それら
の期間内で予め定められる特定の日付または特定の時間
を除いた期間の計算が簡単な操作によって計算すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である期間計算装置1の平面
図、第2図は期間計算装で1の簡略化した斜視図、第3
図は期間計算装置1の電気的構成を示すためのブロフク
図、第4171は期間計算装置1の動f1:を説明する
だめのフローチャート、第5図は期間31算装置lに期
間の計算から除外すべき[1(反転口)を入力する場き
の第1および第2入力手段3.4の操作手順の一例を説
明するためのフローチャー1・、第6図は期間計′lL
装置1を用いて口数の+IJI間を計算する場きの第1
および第2入力手段3.4の操1ト手順の一例を説明す
るためのフローチャート、第7図は第5図に示される操
作手順に1.tっで操作した場合に表示手段2によって
表示される表示g5様の一例を示した図、第8図は第6
図に示される操作手順に&1iって操作した場合に表示
手段2によって表示される表示態様の一例を示した図で
ある。 1・・期間計算装置、2・・・表示手段、3・・・第1
入力手段、11・第2入力手段、12 処理回路、14
・・・リードオンリメモリ、15・・ランダムアクセス
メモリ、16・・計時回路 代理人  弁理士 西教 圭一部 第2図 第1図 第3図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 期間を計算すべき最初と最後の日付または時刻を入力す
    るとともに、期間の計算から除外すべき日付または時間
    を入力する入力手段と、 前記入力手段の出力に応答し、期間を計算すべき最初の
    日付または時刻から最後の日付または時刻までの期間の
    値から、除外すべき日または時間を減算して期間を演算
    する演算手段を備えることを特徴とする期間計算装置。
JP63273976A 1988-10-29 1988-10-29 期間計算装置 Pending JPH02120965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63273976A JPH02120965A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 期間計算装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63273976A JPH02120965A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 期間計算装置

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JPH02120965A true JPH02120965A (ja) 1990-05-08

Family

ID=17535198

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63273976A Pending JPH02120965A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 期間計算装置

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