JPH02120976A - 日本語文解析結果確認文生成方式 - Google Patents

日本語文解析結果確認文生成方式

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JPH02120976A
JPH02120976A JP63273218A JP27321888A JPH02120976A JP H02120976 A JPH02120976 A JP H02120976A JP 63273218 A JP63273218 A JP 63273218A JP 27321888 A JP27321888 A JP 27321888A JP H02120976 A JPH02120976 A JP H02120976A
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JP
Japan
Prior art keywords
sentence
logical
japanese
confirmation
analysis result
Prior art date
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Pending
Application number
JP63273218A
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English (en)
Inventor
Tadahiro Kiyama
木山 忠博
Hiroyuki Kinukawa
博之 絹川
Hideaki Shinohara
篠原 英彰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02120976A publication Critical patent/JPH02120976A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、日本語解析部および情報検索等の処理部を含
み、日本語による情報検索等の処理を行なう情報処理シ
ステムにおける日本語文解析方式に係り、特に、情報処
理内容の意味の明確化に好適な日本語文解析結果確認文
生成方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の情報検索等の処理システムとして、例え
ば、情報処理学会筒34回合国大会講演論文集(198
7年)、第1325頁〜第1326頁[自然言語インタ
フェースとしての[RISJに記載されているように、
日本文を解析し、その解析結果によって検索を行なうも
のが知られている。しかし、この文献では、日本文の解
析結果をユーザに提示してはおらず、日本文を誤って解
析した場合に、誤った検索が行なわれて誤った検索結果
が得られることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、入力された日本文をシステムがどの
ように解析し、システムがどのように理解し、またどの
ように検索しているかということをユーザに示して確認
を促すという配慮がなされていないので、システムが日
本文を誤って解析した場合に、誤った情報検索を行ない
誤った検索結果を得る等の問題があった。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消
し、入力された情報検索等の処理のための操作指示を表
す日本文の解析結果を、ユーザに理解しやすく示すため
に、解析結果を基に、入力日本文の明確な意味内容を表
した確認文を生成してユーザに示し、確認を促すことに
より、誤った情報検索処理を避け、正確な情報処理を行
い、ユーザが意とする処理結果を得る日本語文解析結果
確認文生成方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、情報検索等の操作
指示を表わす入力日本文を解析して操作指示命令言語に
変換し、変換された操作指示命令言語により情報検索等
の命令を実行する日本語によるデータ処理システムにお
いて、特徴として、前記処理システムにより理解された
入力日本文の意味内容(前記処理システムが、前記入力
日本文をどのように理解して検索等の命令を実行しよう
としているかを表わす入力日本文の意味)を表わす確認
文を生成しこれを表示する1i!認文生成および表示手
段を備える。
具体的には、前記確認文生成手段は、次のように構成さ
れる。即ち、入力日本文より、データヘースのA tt
ribute (属性項目名)に相当する言葉、このA
 ttributeに対応するValue (属性項目
データ)に相当する言葉、論理指示を表す言葉、および
論理演算を表す言葉を取り出し、入力された日本文の解
析結果に従い、これらの取り出した言葉を組合わせるこ
とにより、解析結果が表す日本文の明確な意味内容を示
したTJ’fI 主文を生成するように構成する。
また、確認文を生成する場合に、データベースのA t
tributeに相当する言葉と、A ttribut
eに対応するValueに相当する言葉の論理指示関係
を表す論理指示子と、論理指示子に対応する論理指示文
字列を予め定義した、論理指示語関係テーブルと、検索
条件の論理演算を表す論理演算子と、論理演算子に対応
する論理演算文字列を予め定義した、論理演算子関係テ
ーブルを、参照するように構成する。
〔作用〕
上記構成に基づく作用を説明する。
確認文生成および表示手段により生成され表示される確
認文は、ユーザにより入力された日本文を、処理システ
ムがどのように理解して情報検索などの命令を実行しよ
うとしているかという入力日本文の意味内容を表わして
いる。ユーザは、この表示された確認文を見て、確認文
と入力日本文と意味が同じかどうか調べ、同じ場合は命
令の実行を可能とし、異なる場合は確認1文の修正、削
除追加などを行なう。
これによって、システムが日本文を誤って解析した場合
に、そのまま誤って検索などの命令が実行されることが
防止される。
具体的な発明において、611認文を生成する場合、入
力日本文より、属性項目名、これに対応する属性項目デ
ータ、論理指示、および、論理演算をそれぞれ表わす言
葉を取り出し、入力日本文の解析結果に従って、これら
の取り出された言葉を組み合せて、確認文を生成する。
また、確認文を生成する場合、前記論理指示を表わす言
葉および(または)この言葉に対応する論理記号を定義
した論理指示語関係テーブルと、前記論理演算を表わす
言葉および(または)この言葉に対応する論理演算子を
定義した論理演算子関係テーブルが参照される。ここで
、これらのテーブルには、次のような内容が登録され、
またされている。すなわち、論理積、又は、論理和を表
す接続詞を論理演算文字列として、また、論理演算文字
列に対応する記号を論理演算子として、論理演算子関係
テーブルに登録し、データベースのA ttribut
eに相当する言葉と、A ttributeに対応する
Valueに相当する言葉との論理指示関係を表した言
葉を論理指示文字列として、論理指示文字列に対応する
記号を論理指示子として、論理指示語関係テーブルに登
録する。
簡単のために、データベースのA ttributeに
相当する言葉をA項と定義し、A ttributeに
対応するValueに相当する言葉をD項と定義する。
日本語解析処理によりA項とD項は論理指示関係を表す
論理指示子により関係付けられており、A項とD項と論
理指示子をまとめて条件と定義する。
A項に該当する文字列に、主格を表す助詞を付接し、そ
の直後に、論理指示語関係テーブルを参照し、D項に該
当する文字列に、A項とD項の論理指示関係を表す論理
指示子に該当する論理指示文字列を付接したものを接続
する。上記方法により、条件の確認文が生成される。
入力文には、複数の条件の存在が可能であり、各々の条
件は、論理演算を表す文字列により関係付けられている
。論理演算を表す文字列により、論理演算子関係テーブ
ルを参照し、論理演算を表す文字列に対応する論理演算
子文字列を取り出し、条件の確認文の直後に付接させ、
この処理を、全ての条件に対して行うことにより、入力
文の解析結果の明確な意味内容を表す確認文を生成する
ことができるので、ユーザが簡単に検索実行内容の確認
をすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第23図を用いて説
明し、第24図を用いて本発明を拡充した実施例を説明
する。
第1図は、本発明を構成する機能ブロックを示すもので
あり、1は日本語解析部、2は単語辞書、3は入力文意
味内容rIi認文生成処理部、4は論理指示語関係テー
ブル、5は論理演算子関係テーブル、6はユーザ確認部
、7は操作指示命令言語変換処理部である。
ユーザにより情報検索のための操作指示を表した日本文
JPが日本語解析部1に入力されると、該解析部1は、
単語辞書2を参照し、日本語文字列を認定し、中間表現
1aを生成し、これを保持する。保持された中間表現1
aを入力文意味内容確認文生成処理部3に供給し、ここ
で、テーブル4.5を参照しながら日本文の意味内容を
示した確認文3aを生成し、これを保持する。保持され
た確認文3aをユーザ確認部6に供給し、ここで、意味
内容を更新したい場合は、確認文3aの更新を行った後
に、Mf、T1認文3aをユーザ入力文として、日本語
解析部lから再度、実行する。意味内容を更新しない場
合は、中間表現形式1aを操作指示命令言語変換処理部
7により保持し、中間表現形式1aから操作指示命令言
語7aへ機械的に形式言語から形式言語へ変換する。第
2図以降で、第1図の機能ブロックの詳細を説明する。
第2図は、本発明の一実施例のハードウェア構成を示す
ものであり、8は入出力装置、9はプロセッサ、11は
記憶装置である。記jl装置11は、以下の記憶部から
成る。12はワーキングエリア、10は日本語解析処理
納エリア、20は単語辞書格納エリア、30は入力文意
味内容確認文生成処理部格納エリア、40は論理指示語
関係テーブル格納エリア、50は論理演算子関係テーブ
ル格納エリア、60はユーザ確認部格納エリア、70は
操作指示命令言語変換処理部格納エリアを表している。
第3図は、日本語解析部lの概要PAD図(Probl
em Analysis Diagram)であり(d
efは定義def ini tionの意)、日本語解
析処理の構成を示したもので以下の処理部から成る。先
ず、用語認定処理101、次に、修飾表現認定処理10
2、次に、中間表現生成処理103から成る。
第4図は、用語認定処理101のPAD図であり、ユー
ザから入力された文節分かち書き日本語文字列を認定し
、第12図と、第17図に示す文節テーブル(上記ワー
キングエリア12に設けられる)に格納するまでの処理
を示したものであり、以下、この処理の説明をPAD図
に従って行う。
ユーザからの文節分かち書き日本語文字列の入力待ちを
行い(10101)、ユーザにより入力された日本語文
字列を文字列変数INFに代入する(10102)。次
に、変数INFに文節が含まれている間、以下の処理を
行う(10103)。
単語辞書2を参照し、文節中に語幹が含まれているか否
か判別しく10104)、含まれている場合は、文節中
の語幹に当たる部分を文節テーブルの語幹として登録し
、文字列の残りの部分を文節テーブルの付属語として登
録する(10105)。
次に、単語辞書2の正規語とキーワード属性を文節テー
ブルにそれぞれ登録する(10106)。
10104で否の場合は、文節中に数字列が存在するか
否か判別しく10107)、存在する場合は、文節テー
ブルの語幹として数字列を登録しく1010B)、残り
の文字列を文節テーブルの付属語として登録する(10
109)。10104の後、変数INPより当該文節を
削除する(10110)。10101〜10110によ
り、第11図に示す文節分かち書き日本語文を認定し、
第12図に示す文節テーブルに格納する。また同様に、
10101〜10110により、第16図に示す文節分
かち書き日本語文を認定し、第17図に示す文節テーブ
ルに格納する。この時の文節テーブルは、文節の情報を
格納したもので、この文節テーブルの情報を用いて、第
5図以降で入力文の修飾関係を認定し、中間表現を生成
する過程を示す。
第5図は、修飾表現認定処理102のPAD図であり、
文節テーブルの情報を用いて入力文の修飾関係を認定す
るまでの処理を示したものであり、以下、この処理の説
明をPAD図に従って行う。
文節テーブルにデータが存在する間、以下の処理を行う
(10201)。文節テーブルを参照し、当該文節が論
理指示語文節であり、かつ、当該文節の正規語が、第2
1図に示す論理指示語関係テーブルに登録されているか
否か判別しく10202)、応の場合、文節テーブルを
参照し、当該文節の直前の文節が属性項目データである
か判別しく10203)、応の場合、論理指示語関係テ
ーブル4の論理指示文字列に対応する論理指示子を取り
出し、当該文節の直前の文節の直前に連結し、当該文節
と直前の文節をまとめてデータ項(D項)として決定す
る(10204)。10202の判別の後で、文節テー
ブルを参照し、当該文節は論理積接続詞、又は、論理和
接続詞であるか判別しく10205)、応の場合、当該
接続詞文節の直前の文節と直後の文節は、属性項目デー
タ同志、又は、属性項目名同士であるか判別しくl O
206)、応の場合、当該接続詞文節の直前と直後の文
節が属性項目名同志であるか否か判別しく10207)
、応の場合、当該接続詞文節と直前と直後の文節をまと
めてAttribute項(A項)として決定する(1
0208)。10207で否の場合は、当該接続詞文節
と直前と直後の文節をまとめてデータ項(D項)として
決定する(10209)。
10201の後、文節テーブルにデータが存在する間(
10210)、以下の処理を行う。先ず、当該文節は、
未だ、A項、又は、D項として決定していないか判別し
く10211)、応の場合文節テーブルを参照し、当該
文節は属性項目名であるか否か判別しく10212)、
応の場合は、当該文節をA項として決定する。1021
2で否の場合は、当該文節をD項として決定する。(1
0214)。10201〜10214により、入力され
た日本語文の文節の各々を、A項、又は、D項として決
定する。ここで、A項とは、データベースのA ttr
ibuteに相当する言葉であり、D項とは、データベ
ースのA jjributeに対するValueに相当
する言葉である。10201〜10214で示した修飾
表現の認定処理は、データベース側から見た日本語文の
修飾関係の認定処理であり、自然語解析の一実施例であ
る。決定されたA項、D項を用いて、第6図で決定され
たA項とD項の論理関係を表わした中間表現を生成する
過程を示す。
第6図は、中間表現生成処理103のPAD図であり、
中間表現を生成するまでの処理を示したものであり、以
下、この処理の説明をPAD図に従って行う。修飾表現
の認定処理102で決定されたA項、D項の文末のA項
を、検索対象として決定し格納する(10301)。次
に、全てのA項、D項に対して、次の処理を行う(10
302)。
隣り合うA項とD項を検索条件の最小単(立として決定
する(10303)。10302の後、全ての最小単位
に対して、以下の処理を行う(10304)。D項の先
頭に論理指示子が付接してし)るか否か判別しく103
05)、応の場合、A項の直後にD項を連結させ、検索
条件中の条(牛として決定する(10306)。103
05で否の場合、A項の直後に論理演算子′=−”を連
結し、その直後にD項を連結し、検索条件中の条件とし
て決定する。(10307)。10304の後、全ての
条件に対して、以下の処理を行う(10308)。
文節テーブルを参照し、決定された条件と条件の間に、
論理和接続詞文節が存在するか歪力・判”lしく103
09)、応の場合、条件と条件の間番こa余理演算子″
or”を挿入する(10310)。10309で否の場
合、条件と条件の間Gこ論理演算子“and”を挿入す
る(10311)、10308の後、検索条件中の全て
の条件に対して、以下の処理を行う(10312)。検
索条件中番こ嘉余理演算子“Or”が存在するか判別し
く10313)、応の場合、論理演算子“Or”の直前
と直後の条件のA項が同−A項であるか判別しく103
14)、応の場合、検索条件中の論理演算子or”の直
前の条件の前に中カッコ“ (”を挿入し、論理演算子
“Or”の直後の条件の直後に中カッコ“ ) °を挿
入する(10315)。
次に、論理演算子“or”の直前と直後の条件の論理指
示子が同一であり、かつ、論理指示子“=−以外である
か判別しく10316)、応である場合検索条件中の論
理演算子の直前、直後の条件の論理演算子を中カッコ“
 (”の直前に連結し、中カッコ内の論理指示子を“=
=”と置き換える(10317)。当該論理指示子が否
定を表わす=”であるか否かを判別しく10318)、
応の場合、 or”を“and”に変更する(1031
9)。10201〜10214の修飾表現認定処理と、
10301−10319の中間表現生成処理により、第
12図に示す文節データから、第13図に示す中間表現
が生成される。同様にして、第17図に示す文節データ
から、第18図に示す中間表現が生成される。ここで、
中間表現とは、情報検索のためのA項とD項の論理関係
を表した検索条件と、検索対象から成るものであり、こ
の中間表現を用いて、データベースの検索言語であるS
QL (国際標準規格におけるリレーショナルデータベ
ース用のデータベース検索用言語)への変換も可能であ
る。
第7図は、日本語解析処理1で参照するための単語辞書
情報の例であり、語幹と正規語とキーワード属性の情報
を持つものである。
第8図は、入力文意味内容確認文生成処理3の概要PA
D図であり、入力文意味内容確認文生成処理の構成を示
したもので以下の処理部から成る。
先ず、中間表現の展開処理301、次に、確認文の生成
処理302から成る。
第9図は、中間表現展開処理301のPAD図であり、
確認文を生成するために、中間表現を表化(テーブル化
)するものであり、以下、この処理の説明をPAD図に
従って行う(なお、後述の第14図及び第19図も参照
。)。中間表現の検索条件の条件に対して、以下の処理
を行う (30101)。文節テーブルを参照し、A項
に該当する文節の正規語を文節テーブルより取り出し、
中間表現展開テーブルの属性項目名として登録する(3
0102)。次に、論理指示語関係テーブルを参照し、
A項に対応する論理指示子を取り出し、中間表現展開テ
ーブルの論理指示子として登録する(30103)。次
に、文節テーブルを参照し、A項に対応するD項に該当
する文節の正規語を文節テーブルより取り出し、中間表
現展開テーブルの属性項目データとして登録する(30
104)。
次に、条件が中カッコ“ (”) ”内に存在し、かつ
、中カッコ“ (”) ”内のitの条件ではないか判
別しく30105)、応の場合、整数「1」 (次の行
を修飾することを表わす)を中間表現展開テーブルの条
件修飾の範囲として登録する(30106)。3010
5で否の場合、整数「0」 (次の行を修飾はしないこ
とを表わす)を中間表現展開テーブルの条件修飾の範囲
として登録する(30107)。30105の後、条件
の直後に論理演算子が存在するか判別しく30108)
、応の場合、論理演算子は、 and”であるか判別し
く30109)、応の場合、andを表わす文字列“&
”を中間表現展開テーブルの論理演算子として登録する
(30110)。30109で否の場合、orを表わす
文字列“!”を中間表現展開テーブルの論理演算子とし
て登録する(30111)。30108で否の場合、条
件の直後に中カッコ“ ) ”が存在するか判別しく3
0112)、否の場合、終りを表わす文字列“E”を中
間表現展開テーブルの論理演算子として登録する(30
113)。30101〜30113により、第13図に
示す中間表現より、第14図に示す中間表現展開テーブ
ルが生成される。同様に、第18図に示す中間表現より
、第19図に示す中間表現展開テーブルが生成される。
なお、第14図と第19図中、前記のように、「==」
は肯定(論理的イコール)、r>=Jは以上、「&」は
A n d %  r ! Jはor、r=Jは以外、
rEJはEndを表わす。中間表現に示す、属性項目名
とは、データベースのa ttributeに相当する
文字列であり、属性項目データとは、attribut
eに対応するValueに相当する文字列であり、論理
指示子1とは、属性項目名と属性項目データの論理指示
関係を表す論理指示文字列であり、これら3項目をまと
めて条件と呼ぶ。また、論理演算子とは、条件間の論理
演算を表わした論理演算子であり、条件修飾の範囲とは
、条件間の論理演算の範囲を表わしたものであり、「1
」の場合は、当該条件と次の条件との論理演算を優先し
て行い、rOJの場合は、通常の論理演算を行う。また
、論理指示子2とは、条件修飾の範囲で表わした条件の
集合全体での、論理指示関係を表わした論理指示子であ
る(例えば、第19図では、条件修飾の範囲rlJで示
される2行目と3行目の集合に対し、「=」の条件が加
わることを意味している。)。
第10図は、確認文生成処理(302)のPAD図であ
り、中間表現を展開した中間表現展開テーブルから値成
文を生成するまでの過程を示したもので、以下、PAD
図に従って説明を行う。
先ず、文字列変換s e n L  (Sentenc
e )のクリアを行い(30201)、次に、整数変換
FLG、nの初期化を行う(30202)。次に、中間
表現展開テーブルのn行目の論理演算子が“E”になる
まで、以下の処理を行う(30203)。
先ず、中間表現展開テーブルのn行目の論理指示子2に
該当する文字列が、論理指示語関係テーブルの論理指示
子として登録されているか判別しく30204)、応の
場合、変数FLGに整数rloOJを代入しく3020
5)、変数5entに文字列“ (”を代入しく302
06)、変数iに変数nの内容を追加する(30207
)。属性項目データに該当する文字列を文字列変数se
n tに代入して(30208)、又、その直後に格助
詞「が」を代入する(30209)。30204の後、
変数5entに中間表現展開テーブルのn行目の属性項
目データに該当する文字列を追加する(30210)。
次に、中間表現展開テーブルのn行目の論理指示子lに
該当する文字列が論理指示語関係テーブルの論理指示文
字列として登録されているか判別しく30211)、応
の場合、論理指示語関係テーブルの論理指示子に対応す
る論理指示文字列を、変数5entに追加する(302
12)。
30211の後、中間表現展開テーブルのn行目の条件
修飾の範囲が、整数「0」と等しいか判別しく3021
3)、応の場合、変数FLGが整数r100J  (前
記30204参照)と等しいか判別しく30214)、
応の場合、文字列“ )を変数5entに追加しく30
215)、中間表現展開テーブルのi行目の論理指示子
2に対応する論理指示文字列を、変数5entに追加す
る(30216)。次に、文字列“であり”を、変数5
entに追加する(30217)、30214で否の場
合、中間表現展開テーブルのn行目の論理演算子が文字
列“E”と等しいか判別しく30218)、応である場
合、文字列“である”を変数5entに追加しく302
19) 、30218で否である場合、文字列“であり
”を変数5entに追加する(30220)。3021
3で否の場合、中間表現展開テーブルのn行目の論理演
算子が文字列“E”と等しいか判別しく30221)、
否である場合、中間表現展開テーブルのn行目の論理演
算子が文字列“&”と等しいか判別しく30222)、
応の場合、接続詞文字列“かつ”を変数5entに追加
しく30223)、否の場合、接続詞文字列“又は”を
変換5entに追加する(30224)。
30213の後、変数nに整数「1」を加算する(30
225)。30203の後、中間表現の検索対象として
登録されている文字列を変数5entに追加する(30
226)。次に、変数sen【に文字列“を検索せよ“
を追加する(30227)。
30201〜30227により、第14図に示した中間
表現展開テーブルから、第15図に示した鏡成文を生成
することができる。同様にして、第19図に示した中間
表現展開テーブルから、第20図に示した確認文を生成
することができる。
即ち、30201〜30227により、入力された情報
検索のための操作指示を表す日本文の意味内容を示した
確認文を生成することができる。
第11図は、ユーザにより入力される情報検索のための
操作指示を表わす文節分かち書き日本語文字列の一実施
例であり、第16図も同様である。
第12図は、ユーザにより入力される情報検索のための
操作指示を表わす文節分かち書き日本語文字列の認定結
果を表わした文節テーブルの一実施例であり、第17図
も同様である。
第13図は、第12図で示した日本語文字列の論理的意
味内容を表わした中間表現の一実施例であり、第18図
も同様である。
第14図は、第13図で示した中間表現を展開した中間
表現展開テーブルの一実施例であり、第19図も同様で
ある。
第15図は、第14図で示した中間表現展開テーブルに
より生成した確認文の一実施例であり、第20図も同様
である。
第21図は、論理指示語関係テーブルの−実施例を示し
たものである。
第22図は、論理演算子関係テーブルの一実施例である
本実施例によれば、各機能ブロックが、プログラム論理
により実現されているので、各機能ブロック単位に、L
SI化し、高速化でき、又、使用する処理用の情報を別
に記憶しているので、適用分野に応じて、情報内容を入
れ換え、汎用的に使用できる効果がある。
操作指示を表す質問文の操作指示内容(操作指示命令言
語7aの内容)は、バッカス記法(B ackusNo
ur Form )を用いた第23図に示す中間表現に
より表すことができる。論理指示子を表す言葉を論理指
示文字列、論理演算子を表す言葉を論理演算文字列とし
て用意し、中間表現形式に準じて確認文を生成する。故
に、中間表現形式の操作指示内容と等価な確認文が生成
される。
以下、本発明を拡充した上記以外の実施例について説明
する。
(1)入力された情報検索のための操作指示を表す日本
文を解析し、操作指示命令言語(例えば5QL)に変換
する手段において、システムが、どのように理解して検
索を実行しようとしているかを表した入力日本文の意味
内容を確認できるものとして、次のような確認表を生成
する。すなわち、上記実施例で示した確認文を生成する
直前で、Δ項に相当する言葉を属性項目名として、また
、A項に対応する言葉、論理指示を表わす言葉、論理演
算を表す言葉を属性項目データとして、検索条件と検索
対象に分けて、確認表を生成する。これによると、第1
1図に示す入力日本文より、第24図に示す確認表が生
成される。
このようにすれば、初心者のエンド・ユーザにとっては
、理解するのにやや難があるが、より習熟したユーザに
とっては、確認文を読み意味内容を理解する実施例に比
べて、感覚的(直観的に)に意味内容を理解できる。従
って、確認文および確認表の一方を用いるだけでも可成
りの効果があるが、これらを共に生成表示できるように
すれば、初心者、習熟者を問わず、容易にユーザに意味
内容を理解させることができるので、有利である。
(2)入力された情報検索のための操作指示を表す日本
文を解析し、操作指示命令言語に変換する手段において
、システムが、どのように理解して検索を実行しようと
しているかを表した入力日本文の意味内容を、上記実施
例で示した確認文を生成する前の、第13図で示すよう
な中間表現でユーザに示す。この場合、論理式を理解し
ているユーザにとっては、−目で意味内容を理解できる
。この場合も、確認文と併せて、中間表現も表示できる
ようにすれば、種々の習熟レベルのユーザに、容易に意
味を理解させることができる。
(3)上記実施例により生成された確認文を、当該入力
文以降の入力文として使用する。
本実施例によれば、当該入力文の修正を行う場合に、入
力に費す時間が短縮され、システムの使い勝手が良くな
るという効果がある。
(4)上記実施例により生成された確認文を、当該入力
文以降の入力文として蓄積する。
本実施例によれば、当該入力文以降において、入力した
い文と当該入力文の意味内容が近い場合に、蓄積された
確認文を取り出し修正を行うことにより、入力に費す時
間が短縮され、システムの使い勝手が良くなるという効
果があり、また、確認文を入力文として使用すると、確
認文は理想的な日本語であるため、正確な日本語解析が
行われ、日本語解析に費す処理時間が短縮されるという
効果がある。
(5)予め言葉の情報を定義した単語辞書を参照し、キ
ーワード属性が、論理指示語を表わす場合に、その正規
語を論理指示語関係テーブルの論理指示文字列として、
自動的に登録する。また、単語辞書を参照し、キーワー
ド属性が、論理積演算子又は論理和演算子である場合に
、その正規語を論理演算子関係テーブルの論理演算文字
列として、自動的に登録する。
本実施例によれば、論理指示語関係テーブルや論理演算
子関係テーブルを、作成する場合に、全ての情報を登録
する必要がなく、短時間で簡単に作成することができる
という効果がある。
(6)本発明により生成された確認文をユーザに示した
後、ユーザの判断により、検索を実行するか否か決定す
る。また、入力した日本文の意味内容と確認文で示した
意味内容が異なる場合に、ユーザの判断により、確認文
の修正、追加、削除を行つO 本実施例によれば、ユーザが検索を実行するか否か簡単
に操作することが可能になり、確認文の修正、追加、削
除が簡単に可能になるという効果がある。
(7)上記実施例では主として情報検索システムに適用
した場合について述べたが、これに限らず、他の日本語
解析システムや自然語インタフェースにも適用すること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明の日本語解析結果確認文生成方式によれば、シス
テムにより理解された入力日本文の意味内容を表わす確
認文生成および表示手段を備えたので、情報検索時に入
力された情報検索のための操作指示を表す日本文の解析
結果を基に、入力日本文の明確な意味内容を表した確認
文により、ユーザが簡易に入力日本文の解析結果を確認
できると同時に、検索実行内容も簡易に確認することが
でき、その結果、ユーザが意とする正確な情報検索を行
い、検索結果を得ることができるという優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の日本語解析結果確認文生成方式の構成
の概要を示すブロック図、第2図は本発明の実施例のハ
ードウェア構成を示すブロック図、第3図は日本語解析
処理の構成を示す概要PAD図、第4図は用語認定処理
のPAD図、第5図は修飾表現認定処理のPAD図、第
6図は中間表現展開処理のPAD図、第7図は日本語解
析処理で参照するための単語辞書情報の一例の構成図、
第8図は入力文意味内容rJfi認文生成文生成処理を
示す概略PAD図、第9図は中間表現展開処理のPAD
図、第10図は確認文生成処理のPAD)図、第11図
は情報検索のための操作指示を表す文節分かち書き日本
語文の一例の構成図、第12図は入力された日本語文の
認定結果を表した文節テーブルの一例の構成図、第13
図は中間表現の一例の構成図、第14図は中間表現展開
テーブルの一例の構成図、第15図は確認文の一例の構
成図、第16図は情報検索のための操作指示を表す文節
分かち書き日本文の他の例の構成図、第17図は入力さ
れた日本語文の設定結果を表した分節テーブルの他の例
の構成図、第18図は中間表現の他の例の構成図、第1
9図は中間表現展開テーブルの他の例の構成図、第20
図は確認文の他の例の構成図、第21図は論理指示語関
係テーブルの一例の構成図、第22図は論理演算子関係
テーブルの一例の構成図、第23図は操作指示内容を表
わす命令言語の一例の構成図、第24図は確認表の一例
の構成図である。 ■・・・・・・・・・日本語解析部、2・・・・・・・
・・単語辞書、3・・・・・・・・・入力文意味内容確
認文生成処理部、4・・・・・・・・・論理指示語関係
テーブル、5・・・・・・・・・論理演算子関係テーブ
ル、6・・・・・・・・・ユーザ確認部、7・・・・・
・・・・操作指示命令言語変換処理部、8・・・・・・
・・・入出力装置、9・・・・・・・・・プロセッサ、
10・・・・・・・・・日本語解析処理納エリア、11
・・・・・・・・・記憶装置、12・・・・・・・・・
ワーキングエリア、20・・・・・・・・・単語辞書格
納エリア、30・・・・・・・・・入力文意味内容確認
文生成処理部格納エリア、40・・・・・・・・・論理
指示語関係テーブル格納エリア、50・・・・・・・・
・論理演算子関係テープルア。 第1図 第3図 第2図 第4@ otot 第5図 第7図 第6図 第8図 第11図 第12図 第1O図 第13図 第14図 第15区 第16図 第18図 第19図 第17区 第20図 第21図 第22図 第23図 $24図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、操作指示を表わす日本文を入力する手段と、前記入
    力された日本文を解析し操作指示命令言語に変換する手
    段と、前記変換された操作指示命令言語により命令を実
    行する手段とを有する日本語による処理システムにおい
    て、前記処理システムにより理解された入力日本文の意
    味内容を表わす確認文を生成しこれを表示する確認文生
    成および表示手段を備えたことを特徴とする日本語文解
    析結果確認文生成方式。 2、前記表示された確認文と前記入力された日本文の意
    味内容が同じか否かに応じて、前記命令を実行するか否
    かを決定する手段を備えたことを特徴とする請求項1記
    載の日本語文解析結果確認文生成方式。 3、前記表示された確認文と前記入力された日本文の意
    味内容が異なるとき、確認文の修正、削除、または追加
    を行なう更新手段を備えたことを特徴とする請求項1記
    載の日本語文解析結果確認文生成方式。 4、前記確認文生成手段は、前記入力された日本文を解
    析して中間表現を生成する手段と、中間表現を参照して
    確認文を生成する手段とを含むことを特徴とする請求項
    1記載の日本語文解析結果確認文生成方式。 5、前記中間表現は、データベースの属性項目名を表わ
    す言葉とこれに対応する属性項目データの論理指示関係
    および論理関係によつて表わされ、該中間表現に基づい
    て前記確認文を生成するように構成したことを特徴とす
    る請求項4記載の日本語文解析結果確認文生成方式。 6、論理指示を表わす言葉を定義した論理指示語関係テ
    ーブルを備えたことを特徴とする請求項1記載の日本語
    文解析結果確認文生成方式。 7、論理指示を表わす言葉に対応する論理指示記号を定
    義した論理指示語関係テーブルを備えたことを特徴とす
    る請求項1記載の日本語文解析結果確認文生成方式。 8、論理指示を表わす言葉および該言葉に対応する論理
    指示記号を同時に定義した論理指示語関係テーブルを備
    えたことを特徴とする請求項1記載の日本語文解析結果
    確認文生成方式。 9、論理演算を表わす言葉を定義した論理演算子関係テ
    ーブルを備えたことを特徴とする請求項1記載の日本語
    文解析結果確認文生成方式。 10、論理演算を表わす言葉に対応する論理演算子を定
    義した論理演算子関係テーブルを備えたことを特徴とす
    る請求項1記載の日本語文解析結果確認文生成方式。 11、論理演算を表わす言葉および該言葉に対応する論
    理演算子を同時に定義した論理演算子関係テーブルを設
    けたことを特徴とする請求項1記載の日本語文解析結果
    確認文生成方式。 12、論理指示を表わす言葉および該言葉に対応する論
    理指示記号のいずれか一方もしくは双方を定義した論理
    指示語関係テーブルと、論理演算を表わす言葉および該
    言葉に対応する論理演算子のいずれか一方もしくは双方
    を定義した論理演算子関係テーブルとを同時に備えたこ
    とを特徴とする請求項1記載の日本語文解析結果確認文
    生成方式。 13、前記中間表現を参照して確認文を生成する手段は
    、データベースの属性項目名を表わす言葉に格助詞を連
    結する主格生成手段を含むことを特徴とする請求項4記
    載の日本語文解析結果確認文生成方式。 14、前記中間表現を参照して確認文を生成する手段は
    、中間表現を参照して属性項目名を表わす言葉および属
    性項目データの論理指示を表わす言葉(または論理指示
    記号により論理指示語関係テーブルの該当する論理指示
    を表わす言葉)を取り出す手段と、取り出した論理指示
    を表わす言葉を属性項目データに連結する補格生成手段
    を含むことを特徴とする請求項4記載の日本語文解析結
    果確認文生成方式。 15、データベースの属性項目を表わす言葉に格助詞を
    連結する主格生成手段および論理指示を表わす言葉を属
    性項目データに連結する補格生成手段を組み合せること
    により、最小単位の確認文を生成することを特徴とする
    請求項4記載の日本語文解析結果確認文生成方式。 16、前記中間表現を参照して確認文を生成する手段は
    、中間表現を参照して論理演算を表わす言葉(または論
    理演算子により論理演算子関係テーブルの該当する論理
    演算を表わす言葉)を取り出し接続詞とする接続詞生成
    手段を含むことを特徴とする請求項4記載の日本語文解
    析結果確認文生成方式。 17、前記主格生成手段および前記補格生成手段を組み
    合せることにより最小単位の確認文を生成し、中間表現
    を参照して論理演算を表わす言葉(または論理演算子に
    より論理演算子関係テーブルの該当する論理演算を表わ
    す言葉)を取り出して接続詞となし、前記最小単位の確
    認文と前記接続詞とを組合せ実行することにより、論理
    指示および論理演算の意味を確認文として表わすように
    構成したことを特徴とする請求項15記載の日本語文解
    析結果確認文生成方式。 18、前記確認文生成および表示手段には、前記処理シ
    ステムにより理解された入力日本文の意味内容を表わす
    言葉をテーブル化して表示する手段を含むことを特徴と
    する請求項1記載の日本語文解析結果確認文生成方式。 19、前記確認文生成および表示手段に加え、前記処理
    システムにより理解された入力日本文の意味内容を表わ
    す中間表現を表示する手段を備えたことを特徴とする請
    求項1記載の日本語文解析結果確認文生成方式。 20、前記入力日本文の意味内容を表わす確認文を該入
    力日本文以降の入力日本文として用いるように構成した
    ことを特徴とする請求項1記載の日本語文解析結果確認
    文生成方式。 21、前記入力日本文の意味内容を表わす確認文を該入
    力日本文以降の入力日本文として蓄積する手段を備え、
    蓄積された日本文を該入力日本文以降で入力日本文とし
    て用いるように構成したことを特徴とする請求項1記載
    の日本語文解析結果確認文生成方式。 22、予め言葉の持つ情報を定義した単語辞書を参照す
    ることにより、論理指示語関係テーブルを作成する手段
    を備えたことを特徴とする請求項7記載の日本語文解析
    結果確認文生成方式。 23、予め言葉の持つ情報を定義した単語辞書を参照す
    ることにより、論理演算子関係テーブルを作成する手段
    を備えたことを特徴とする請求項9記載の日本語文解析
    結果確認文生成方式。 24、前記操作指示を表わす日本文は情報検索のための
    ものであり、日本語による情報検索システムに適用され
    たことを特徴とする請求項1記載の日本語文解析結果確
    認文生成方式。 25、計算機に入力された、操作指示を表わす日本文を
    解析して、計算機に操作指示を与える自然語インタフェ
    ース方式に通用されたことを特徴とする請求項1記載の
    日本語文解析結果確認文生成方式。 26、日本語を入力する手段と、入力された日本語を解
    析する手段とを有する日本語解析システムにおいて、前
    記日本語解析システムにより解析された入力日本語の意
    味内容を表わす確認文を生成しこれを表示する確認文生
    成および表示手段を備えたことを特徴とする日本語文解
    析結果確認文生成方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH086964A (ja) * 1994-06-15 1996-01-12 Mitsubishi Electric Corp データベース検索装置
JP2007235389A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Yamaha Corp 広指向性スピーカシステム

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