JPH02266470A - 検索対象項目名自動検出方式 - Google Patents

検索対象項目名自動検出方式

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JPH02266470A
JPH02266470A JP1086807A JP8680789A JPH02266470A JP H02266470 A JPH02266470 A JP H02266470A JP 1086807 A JP1086807 A JP 1086807A JP 8680789 A JP8680789 A JP 8680789A JP H02266470 A JPH02266470 A JP H02266470A
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JP
Japan
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item name
logical
search target
target item
detection method
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Pending
Application number
JP1086807A
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English (en)
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Tadahiro Kiyama
木山 忠博
Hiroyuki Kinukawa
博之 絹川
Hideaki Shinohara
篠原 英彰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、日本語による情報検索等の処理を行なう情報
処理システムにおける日本語解析方法に係り、特に、情
報検索の対象となる項目名の決定に好適な検索対象項目
名自動検出方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の方法は、情報処理学会第34回全国大会講演論文
集(1987年)第1325頁から第1326頁に記載
のように、ユーザが指定した検索対象の項目名のみを検
索対象の項目名であるとみなしていた。したがって、ユ
ーザが取得したい情報がある場合は意識して詳細な情報
を指示しなければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、自然語による情報検索における検索の
対象となる項目名の検出方法についての配慮がされてい
ない。ユーザが指定した必要最小限の項目名を、検索対
象となる項目名として決定しているため、ユーザが必要
な詳細な情報を取得じたい場合は、ユーザが意識して詳
細な情報を指定し、冗長な表現の自然語にならざるを得
ないという問題があった。
本発明は、上記従来技術の問題点を解消し、ユーザが取
得したい情報を、意識して詳細な情報を指定することな
く、かつ、冗長な表現ではない自然語により、容易に意
とする情報検索結果の取得を可能とすることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明は、次のようにするも
のである。情報検索等の操作指示を表わす入力日本文を
解析して操作指示命令言語に変換する。変換された操作
指示命令言語により情報倹素等の命令を実行する0本発
明の特徴は、検索条件から検索対象となる項目名を決定
しこれを検索対象の項目名として追加することにある。
具体的には、入力日本文より、データベースのカラム名
に相当する言葉とこの言葉に対応するカラム値に相当す
る言葉との論理指示関係を取り出す、この論理指示関係
が等しくない場合に、このカラム名に相当する言葉を検
索条件であると見なす、また検索対象項目名であるとも
みなし、検索対象の項目名として追加する。
また、検索対象の項目名を検出する場合に、データベー
スのカラム名に相当する言葉と、これに対応するカラム
値に相当する言葉との論理指示関係を表す論理指示記号
と、この論理指示記号に対応する論理指示文字列を予め
定義した。論理指示語関係テーブルを、参照する。
〔作用〕
上記に基づく作用を説明する。
検索の対象となる項目名を検出する場合、入力日本文よ
り、データベースのカラム名に相当する言葉と、これに
対応するデータベースのカラム値に相当する言語の論理
指示関係を取り出す、カラム名に相当する言語とカラム
値に相当する言葉が等しくない場合に、この論理指示関
係に対応するカラム名に相当する言葉を、検索の対象と
なる項目名であるともみなし、検索対象の項目名として
追加する。
また、検索の対象となる項目名を検出する場合、入力日
本文を解析し中間表現を生成する。この中間表現は、デ
ータベースのカラム名を表す言葉と、これに対応するカ
ラム値を表す言葉の論理指示関係と、これらの言葉の論
理関係とによって表したものである。この中間表現の論
理指示関係が等しくない場合に、この論理指示関係に対
応するカラム名、に相当する言葉を検索条件であるとみ
なすと共に検索の対象となる項目名であるともみなし検
索対象の項目名として追加する。
また、検索の対象となる項目名を検出する場合。
前記論理指示を表す言葉及び/又はこの言葉に対応する
論理指示記号を定義した論理指示語関係テーブルが参照
される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第21図を用いて説
明し、第22図〜第28図を用いて本発明を拡充した実
施例を説明する。
第1図は、本発明の概略を示す実施例を構成する機能ブ
ロック図を示すものである。1は日本語解析、2は単語
辞書、3は検索対象項目名自動検出、4は論理指示関係
テーブル、5は操作指示命令言語変換処理である0図よ
り明らかなように、1.3及び5は処理を示し、2及び
4はファイル(テーブルとも呼ぶ)である。
ユーザにより情報検索のための操作指示を表した日本文
JPが入力されると、日本語解析処理1は、単語辞書2
及び論理指示語関係テーブル4を参照し1日本語文字列
を認定し、中間表現形式1(1a)を生成し、これをメ
モリに保持する。保持された中間表現1(la)を入力
情報として、検索対象項目名自動検出処理3はテーブル
4を参照しながら検索対象の項目名となる検索対象項目
名を検出し、これを含む中間表現形式2をメモリに保持
する。言語変換処理5は中間表現形式2(3a)から操
作指示命令言語5aへの機械的に形式゛ゴ語から形式R
語へ変換する。第2図以降で、第1図の機能ブロックの
詳細を説明する。
第2図は、本発明の一実施例のハードウェア構成を示す
ものである。6は入出力装置、7はプロセッサ、8は記
憶装置である。記憶装置8は、以下の記憶部から成る。
9はワーキングエリア、10は日本語解析プログラムの
格納エリア、20は単語辞書格納エリア、30は検索対
象項目名自動検出プログラムの格納エリア、40は論理
指示語関係テーブル格納エリア、50は操作指示命令言
語変換処理プログラムの格納エリアを表している。記憶
装置6に格納される各プログラムはプロセッサ7におい
て実行される。その実行に際して、必要に応じて入出力
装置6が用いられる。
第3図は、日本語解析プログラムの概略PAD図(Pr
oblem Analysis Diagram)であ
る9日本語解析プログラムは以下の処理を実行する。用
語認定処理11.修飾表現認定処理12、及び中間表現
生成処理13である。
第4図は、用語認定処理11のPAD図である。
ユーザから入力された文節分から書き日本語文字列を認
定し、第11図と、第15図と、第19図に示す文節テ
ーブル(上記ワーキングエリア9に設けられる)に格納
するまでの処理を示したものである。
以下、この処理の説明をPAD図に従って行う。
ユーザからの文節分かち書き日本語文字列の入力待ちを
行い(ステップ1101)、ユーザにより入力された日
本語文字列を文字列変数INFに代入する。これで、第
10図に示した文節分かち書き日本語文字列JPが変数
INFに代入される(1102)、次に、変数INFに
文節が含まれている間、以下の処理を行う(1103)
単語辞書2を参照し、文節中に第7図に示す単語辞書中
の語幹21が含まれているか否か判別しく1104)、
含まれている場合は、語幹21に当たる文字列を第11
図に示す文節テーブルWの語幹W1に登録し、文字列の
残りの部分を文節テーブルWの付属語W2に登録しく1
105)、これに対応する単語辞書2中の正規語22に
当たる文字列を文節テーブルWの正規語W3に登録し、
キーワード属性22に当たる文字列をキーワード属性W
4に登録する(1106)、次に、変数1、 N Pよ
り当該文節を削除する(1107)。
1101〜1107で示した用語認定処理は自然語にお
ける形態素解析の一実施例である。入力質問文が分かち
書きでなく、べた書きである場合も形態素解析により容
易に文節の情報を認定することが可能である。
1101〜llO7により、第10図に示す文節分かち
書き日本語文を認定し、第11図に示す文節テーブルに
格納する。また同様に、1101〜1107により、第
14図に示す文節分かち書き日本語文を認定し、第15
図に示す文節テーブルに格納する。また同様に、第18
図に示す文節分かち書き日本語文を認定し、第19図に
示す文節テーブルに格納する。この時の文節テーブルは
、文節の情報を格納したもので、この文節テーブルの情
報を用いて、第5図以降で入力文の修飾関係を認定し、
中間表現を生成する過程を示す。
第5図は、修飾表現認定処理12のPAD図であり1文
節テーブルの情報を用いて入力文のイS飾関係を認定す
るまでの処理を示したものであり、以下、この処理の説
明をPAD図に従って行う。
文節テーブルにデータが存在する間、以下の処理を行う
(1201)、第11図に示す文節テーブルWを参照し
、当該文節のキーワード属性W4が論理指示語文節であ
り、かつ、当該文節の正規語W4が、第9図に示す論理
指示語関係テーブル4の論理指示文字列42に登録され
ているか否か判別しく1202)、応の場合1文節テー
ブルWを当該文節の直前の文節のキーワード属性W4が
属性項目データであるか判別しく1203)、応の場合
、論理指示語関係テーブル4の論理指示文字列42に対
応する論理指示子41を取り出し、当該文節の直前の文
節の直前に連結し、当該文節と直前の文節をまとめてデ
ータ類(D項)として決定し、文節テーブルWより当該
#理指示語文節を削除する(1204)。
第11図の文節テーブルWを用いて1202〜1204
の一例を説明すると、「以外」が論理指示語であり論理
指示語関係テーブルに登録されて。
直前の文節である「川崎」が属性項目データであるので
、「以外」に対応する論理指示子である「Δ=」を取り
出し、「川崎」の直前に連結し「△=川用」とし、論理
指示語文節を文節テーブルより削除し、「△=川用」を
データ類(D項)として決定する。
1202の判別の後で文節テーブルWを参照し、当該文
節のキーワード属性W4は論理積接続詞、又は、論理和
接続詞であるか判別しく1205)、応の場合、当該接
続詞文節の直前の文節と直後の文節のキーワード属性W
4は、属性項目名同士、又は、属性項目データ同士であ
るか判別しく1206)、応の場合、当該接続詞文節の
直前と直後の文節のキーワード属性W4が属性項目名同
士であるか判別しく1207)、応の場合、当該接続詞
文節と直前と直後の文節をまとめてAttribute
項(A項)として決定する。1207で否の場合は、当
該接続同文節と直前と直後の文節をまとめてD項として
決定する(1209)。
第11図の文節テーブルWを用いて1205〜1209
の一例を説明すると、「かつ」が論理積接続詞であり直
前の文節が「川崎」で直後の文節が「横浜」であり、か
つ、属性項目データ同士であるので、これらの文節をま
とめてD項として決定する。
1201の後、文節テーブルWにデータが存在する間、
以下の処理を行う(1210)、先ず当該文節は、未だ
、A項、又は、D項として決定していないか判別しく1
211)、応の場合は1文節テーブルWを参照し、当該
文節のキーワード属性W4は属性項目名であるか判別し
く1212)。
応の場合は、当該文節をA項として決定する(1213
)。1212で否の場合は、当該文節をD項として決定
する(1214)。
第11図の文節テーブルWを用いて1210〜1214
の一例について説明すると、「A社jは未だ、A項であ
るともD項であるとも決定してなく、キーワード属性W
4が属性項目データであるので、「A社」をA項である
と決定する。
1201〜1214により、入力された日本語文の文節
の各々を、A項、又は、D項として決定する。ここで、
A項とは、データベースのカラム名に相当する言葉であ
り、D項とは、データベースのカラム名に対するカラム
値に相当する言葉である。1201〜1214で示した
修飾表現の認定処理は、データベース側から見た日本語
文の修飾関係の認定処理であり、自然語解析の一実施例
である。決定されたA項、D項を用いて、第6図で決定
されたA項とD項の論理関係を表わした中間表現を生成
する過程を示す。
第6図は、中間表現生1戊処理13のP A、 D図で
あり、中間表現を生成するまでの処理を示したものであ
り、以下、この処理の説明をPAD図に従って行う。修
飾表現の認定処理12で決定されたA項、D項の文末の
A項の正規詰W3、中間表現1aの検索対象1a2であ
ると決定し格納する(1301)。
第11[11!Iの文節テーブルWと第12図の中間衣
Qlaを用いて13o1の一例について説明すると、文
末のA項は、1人」であるので正規語の「人名」を中間
表現1aの検索対象1a2として決定し格納する。
次に、全てのA項、D項に対して、次の処理を行う(1
302)、隣り合うA項とD項を検索条件1alの最小
単位として決定する(1303)。
第11図の文節テーブルWと第12図の中間表現1aを
用いて1302〜1303の一例について説明すると、
rA社」と[勤めJは隣り合うA項とD項であるので、
これらをまとめて検索条件lalの最小単位として決定
する。
1302の後、全ての最小単位に対して、以下の処理を
行う(1304)。D項の先頭に論理指示子が付接して
いるか否か判別しく1305)。
応の場合、対応するA項の正規語W3の直後にD項の正
規語W3を連結し、検索条件1alの条件として決定す
る(1306)、1305で否の場合は、対応するA項
の正規語W3の直後に論理指示子II = = uを連
結し、その直後にD項の正規語W3を連結し、中間表現
1aの検索条件1alの条件として決定する(]−30
7)。
第11図の文節テーブルWと第12図の中間表現1aを
用いて、1304〜13o7の一例について説明すると
、[△=川用Jは論理指示子が付接したD項であるので
、該り項に対応するA項である「住」の正規語W3であ
る「住所」の直後にr△=川崎用」を連結し「住所△=
川用市」として、これを中間表現1aの検索条件1al
の条件として決定する。また、「△=横浜Jについても
同様に「住所Δ=横浜市」となる。
1304の後、全ての条件に対して、以下の処理を行う
(1308)。文節テーブルWを参照し、決定された条
件と条件の間に論理和接続詞文節が存在するか否か判別
しく1309)、応の場合、条件と条件の間に論理演算
子tt O,+7を挿入する(1310)。1309で
否の場合は、条件と条件の間に論理演算子u andn
を挿入する(1311)。
第11図の文節テーブルWと第】、2図の中間表現を用
いて、1308〜1311の一例について。
説明すると、先に決定された条件である「住所!=川用
市」とr住所!=横浜市Jの間に論理和接続詞である「
又は」が存在するので、これら二つの条件の間に” o
 r ”を挿入し、[住所Δ=川崎市or住所△=横浜
市」とする。
1308の後、検索条件lal中の全ての条件に対して
、以下の処理を行う(1312)。検索条件lal中に
論理演算子” o r ”が存在するか判別しく131
3)、応の場合、論理演算子″’orの直前と直後の条
件のA項が同−A項であるか判別しく1314)、応の
場合、検索条件lal中の論理演算子” o r ”の
直前の条件の前に中カッコl/(#を挿入し、論理演算
子“or’″の直後に中カッコ″)′″を挿入する(1
315)、次に。
論理演算子” o r ”の直前と直後の論理指示子が
同一であり、かつ、論理指示子11 = = 11以下
であるか判別しく1316)、応である場合、検索条件
lal中の論理演算子の直前1前後の条件の論理演算子
を中カッコrtVの直前に連結し、中カッコ内の論理指
示子を++ == == rtと置き換える(1317
)。当該論理指示子が否定を表わす1Δ=″であるか否
か判別しく1318)、応の場合、” o r ”を“
a n d ”に変更する(1319)。
第11図の文節テーブルWと第12図の中間表現1aを
用いて1312〜1319の一例について説明すると、
[住所△=川用市Or住所△=横浜市」の間に” o 
r ”が存在し、かつ、A項が等しいので「(住所△=
川用市or住所△=横浜市)」とする1次に当該条件中
の論理指示子が△=″であるので「A=(住所==川用
市Or住所==横浜市)」とする。次に、中カッコバ(
・・・)″の直前の論理指示子が否定を表すΔ=″であ
るので当該条件を[△=(住所==川用市and住所=
=横浜市)と決定する。
1201〜1219の中間表現生成処理により、第11
図に示す文節テーブルから、第12図に示す中間表現が
生成される。同様にして、第15図に示す文節テーブル
から、第16図に示す中間表現が生成される。同様にし
て、第19図に示す文節テーブルから、第20図に示す
中間開現が生成される。ここで、中間開現とは、情報検
索のためのA項とD項の論理指示関係を表した条件の論
理演算関係を表した検索条件と、検索対象のA項から成
るものであり、この中間表現を用いて、データベースの
検索言語であるSQL (国際標準規格におけるリレー
ショナルデータベース用のデータベース検索用言語)へ
の変換も可能である。
第7図は5日本語解析部1で参照するための単語辞書の
例であり、語幹と正規語とキーワード属性の情報を持つ
ものである。
第8図は、検索対象項目名自動検出部3のPAD図であ
り、検索対象となる項目名を検出する処理を示したもの
であり、以下、この処理の説明をPAD図に従って行う
中間表f!J、f(la)の全ての条件に対して、以下
の処理を行う(31)。当該条件の論理指示子はr =
 = ++であるか否か判別しく32)、否の場合に、
当該条件のA項を検索対象として中間表現1  (la
)に追加した中間表現を中間表8i!2(3a)とする
(33)、31〜33により、第12図に示す中間表現
1がら、第13図に示す中間表現2が生成される。同様
にして、第16図に示す中間表現1から、第17図に示
す中間表現2が生成される。同様にして、第20図に示
す中間表現1から、第21図に示す中間表現2が生成さ
れる。ここに示した31〜33は、上記修飾表現認定処
理12、又は、上記中間表現生成処理13の中で、容易
に実現可能である。
第9図は、論理指示語関係テーブルの一実施例を示した
ものであり、論理指示子と論理指示文字列から成る。こ
こで示す論理指示語関係テーブルは、単語辞書の正規語
を論理指示子として表わすことにより、該テーブルを設
けなくとも、容易に実現可能である。
第10図は、ユーザにより人力される情報検索のための
操作指示を表す文節分かち書き日本語文字列の一実施例
であり、第14図と第18図も同様である。
第11図は、ユーザにより入力される情報検索のための
操作指示を表す文節分かち書き日本語文字列の認定結果
を表わした文節テーブルの一実施例であり、第15図と
第19図も同様である。
第12図は、第11図で示した日本語文字例の論理的意
味内容を表わした時間表現の一実施例であり、第16図
と第20図も、第15図と第19図に対して、第12図
と同様である。
第13図は、第12図で示した中間表現がら、検索対象
となる項目名を、さらに追加した中間表現であり、第1
7図と第21図も、第16図と第20図に対して、第1
3図と同様である。
本実施例によれば、各機能ブロックが、プログラム論理
により実現されているので、各機能ブロック単位に、L
SI化し、亮速化でき、又、使用する処理用の情報を別
に記憶しているので、適用分野に応じて、情報内容を入
れ換え、汎用的に使用できる効果がある。
また1本実施例によれば、ユーザが要求する検索対象と
なる項目名を、ユーザが意識することなく容易に、かつ
、詳細に得ることができる効果がある。
以下、本発明を拡充した上記以外の実施例について説明
する。
(1)第8図に示す検索再録項目名自動検出部(3)を
第22図に示す検索対象項目名自動検出部2(30)に
置き換えて、以下、該検出部2の説明をPAD[dに従
って行う。中間表現1(la)の全ての条件に対して次
の処理を行う(301)。
当該条件のA項を検索対象となる項目名として、中間表
現2に登録する(302)、301〜302により、第
20図に示す中間衣TIi、lから、第23図に示す中
間衣1!A2を生成する。
このようにすれば、ユーザが必要最小限の検索対象の項
目名と、検索条件のみを指定するだけで、検索条件と検
索対象の全ての項目名が、検索対象の項目名となるので
、ユーザが入力した検索条件と検索対象を忘れても、検
索結果を見るだけで、何も要求していたがということが
容易に、かつ、詳細に理解できるという効果がある。
(2)検索対象となる項目名の自動検出の対象となる言
語をSQLに置き換えて、第24図に示す検索対象項目
名自動検出部3 (300)の説明をPAD図に従って
行う。先ず、SQLを取得しく3QO1)、このSQL
の全ての比較演算子に対して、以下の処理を行う(30
02)。
当該比較演算子がtr = rrであるか判別しく30
03)。
否の場合、当該比較演算子に対応するカラム名を、検衝
対象のカラム名として追加する(3004)。
3001〜3004により、第26図に示すSQLから
、第27図に示すSQLが生成される。
このようにすれば、SQLによりユーザが要求する検索
対象となるカラム名を、ユーザが意識することなく容易
に、かつ、詳細に得ることができる効果がある。
(3)検索対象となる項目名の自動検出の対象となる言
語をSQLに置き換えて、第25図に示す検索対象項目
名自動検出部4 (3000)の説明をPAD図に従っ
て行う。先ず、SQLを取得しく30001)、このS
QLの全ての比較演算子に対して、次の処理を行う(3
0002)。
当該比較演算子に対応するカラム名を、検索対象のカラ
ム名として追加する(30003)。
30001〜30003により、第26図に示すSQL
から、第28図に示すSQLが生成さ九る。
このようにすれば、SQLによりユーザが必要最小限の
検索対象のカラム名と、検索条件のみを指定するだけで
、検索条件と検索対象の全ての項目名が、検索対象の項
目名となるので、ユーザが入力したSQLの検索条件と
検索対象を忘れても、検索結果を見るだけで、何を要求
していたかということが容易に、かつ、詳細に理解でき
るという効果がある。
〔発明の効果〕
本発明の検索対象項目名自動検出方式によれば、ユーザ
により情報検索時に入力さ九た情報検索のための操作指
示を表す日本文の解析結果を基に、検索対象となる項目
名を検出し、新たな検索対象項目名とすることにより、
ユーザが検索対象項目名を意識して詳細に指定すること
なく、容易に、かつ、詳細にユーザが意とする正確な情
報検索を行い、検索結果を得ることができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検索対象項目名自動検出方式の一実施
例の構成の概要を示すブロック図、第2図は本発明の一
実施例のハードウェア構成を示すブロック図、第3図は
日本語解析部の構成を示す概要PAD図、第4回は用語
認定処理のPAD図、第5図は修飾表現認定処理のPA
D図、第6図は中間表現生成処理のPAD図、第7図は
日本語解析部で参照するための単語辞書情報の一例の構
成図、第8@は検索対象項目名自動検出部のPAD図、
第9図は論理指示語関係テーブルの一例の構成図、第1
0図は情報検索のための操作指示を表す文節分かち書き
日本語文の一例の構成図、第11図は入力された日本語
文の認定結果を表した文節テーブルの一例の構成図、第
12図は中間表現の一例の構成図、第13図は検索対象
項目名を追加した中間表現の一例の構成図、第14図は
情報検索のための操作指示を表す文節分かち書き日本語
文の他の例の構成図、第15図は入力された日本語文の
認定結果を表した文節テーブルの他の例の構成図、第1
6図は中間表現の他の例の構成図、第17図は検索対象
項目名を追加した中間表現の他の例の構成図、第18図
は情報検索のための操作指示を表す文節分かち書き日本
語文の他の例の構成図、第19図は入力された日本語文
の認定結果を表した文節テーブルの他の例の構成図。 第20図は中間表現の他の例の構成図、第21図は検索
対象項目名を追加した中間表現の他の例の構成図、第2
2図は検索対象項目名自動検出部の他の例の構成図、第
23図は第22図の検出部によって得られた検索対象項
目名を追加した中間表現の他の例の構成図、第24図は
SQL言語を対象とした検索対象項目名自動検出部の他
の例のPAD@、第25図はSQL言語を対象とした検
索対象項目名自動検出部の他の例のPAD図、第26図
は第24図と第25図の検出部の入力となるSQLの例
を示した構成図、第27図は第24図で示した検出部に
より得られた検索対象のカラム名を追加したSQL言語
の例の構成図、第28図は第25図で示した検索部によ
り得られた検索対象のカラム名を追加したSQL言語の
他の例の構成図である。 1・・・日本語解析部、2・・・単語辞書、3・・・検
索対象項目名自動検出部、4・・・論理指示語関係テー
ブル、5・・・操作指示命令言語変換処理部、6・・・
入出力装置、7・・・プロセッサ、8・・・記憶装置、
9・・・ワーキングエリア、10・・・日本語解析部格
納エリア、20・・・単語辞書格納エリア、30・・・
検索対象項目名自動検出部格納エリア、40・・・論理
指示語関係テーブル格納エリア、50・・・操作指示命
令言語変換処理部格納エリア。 ■ 閉 第 舅 第 囚 拓 区 第 1θ 図 第 図 第 j 口 狛 /6 閃 葉 /7 猶 図 第 区 第 図 第 q 防 とヂ 七 2θ Wゲ 力 とゲ カ 一 珀 猶 図 第 舅 罰 S 口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報検索のための操作指示を表す文を入力する手段
    と、前記入力された文を解析し操作指示命令言語に変換
    する手段と、前記変換された操作指示命令言語により命
    令を実行する手段とを有する処理システムにおいて、指
    定された情報検索の対象となる項目名以外の項目名を情
    報検索の対象となる項目名として決定する手段を備えた
    ことを特徴とする検索対象項目名自動検出方式。 2、前記検索対象項目名自動検出方式は、前記入力され
    た日本文を解析して中間表現を生成する手段と、中間表
    現を参照して情報検索の対象となる項目名を決定する手
    段とを含むことを特徴とする請求項1記載の検索対象項
    目名自動検出方式。 3、前記中間表現は、データベースのカラム名を表す言
    葉とこれに対応するカラム値を表す言葉の論理指示関係
    とこれらの言葉の論理関係によつて表され、該中間表現
    に基づいて情報検索の対象となる項目名を決定するよう
    に構成したことを特徴とする請求項2記載の検索対象項
    目名自動検出方式。 4、論理指示を表す言葉を定義した論理指示語関係テー
    ブルを備えたことを特徴とする請求項1記載の検索対象
    項目名自動検出方式。 5、論理指示を表す言葉に対応する論理指示記号を定義
    した論理指示語関係テーブルを備えたことを特徴とする
    請求項1記載の検索対象項目名自動検出方式。 6、論理指示を表す言葉および該言葉に対応する論理指
    示記号を同時に定義した論理指示語関係テーブルを備え
    たことを特徴とする請求項1記載の検索対象項目名自動
    検出方式。 7、論理指示を表す言葉を単語辞書中に定義することを
    特徴とする請求項1記載の検索対象項目名自動検出方式
    。 8、論理指示を表す言葉に対応する論理指示記号を単語
    辞書中に定義することを特徴とする請求項1記載の検索
    対象項目名自動検出方式。 9、論理指示を表す言葉とこれに対応する論理指示記号
    を単語辞書中に定義することを特徴とする請求項1記載
    の検索対象項目名自動検出方式。 10、データベースのカラム名を表す言葉とこれに対応
    するカラム値を表す言葉との論理指示関係が等しくない
    カラム名を表す言葉を、情報検索の検索条件の項目名で
    あると同時に対象となる項目名として決定する手段を備
    えたことを特徴とする請求項1記載の検索対象項目名自
    動検出方式。 11、データベースのカラム名を表す言葉を全て、情報
    検索の対象となる項目名として決定する手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項1記載の検索対象項目名自動検出
    方式。 12、リレーショナルデータベースの検索言語であるS
    QL言語を入力する手段と、前記入力されたSQL言語
    によりデータベース検索を実行する手段を有する情報検
    索の処理システムにおいて、前記SQL言語中の検索条
    件のカラム名とこれに対応するカラム値の関係を表す比
    較演算子が“=”でないカラム名を、前記SQL言語中
    の検索対象のカラム名として決定し追加する手段を備え
    たことを特徴とする検索対象項目名自動検出方式。 13、リレーショナルデータベースの検索言語であるS
    QL言語を入力する手段と、前記入力されたSQL言語
    によりデータベース検索を実行する手段を有する情報検
    索の処理システムにおいて、前記SQL言語中の検索条
    件としての全てのカラム名を、前記SQL言語中の検索
    対象のカラム名として決定し追加する手段を備えたこと
    を特徴とする検索対象項目名自動検出方式。 14、計算機に入力された、操作指示を表す日本文を解
    析して、計算機に操作指示を与える自然語インタフェー
    ス方式に適用されたことを特徴とする請求項1記載の検
    索対象項目名自動検出方式。
JP1086807A 1989-04-07 1989-04-07 検索対象項目名自動検出方式 Pending JPH02266470A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04291668A (ja) * 1991-03-20 1992-10-15 Mitsubishi Electric Corp 検索装置
JPH05128158A (ja) * 1991-10-31 1993-05-25 Nec Corp 情報検索装置
JPH086964A (ja) * 1994-06-15 1996-01-12 Mitsubishi Electric Corp データベース検索装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04291668A (ja) * 1991-03-20 1992-10-15 Mitsubishi Electric Corp 検索装置
JPH05128158A (ja) * 1991-10-31 1993-05-25 Nec Corp 情報検索装置
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