JPH02121084A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH02121084A JPH02121084A JP27491388A JP27491388A JPH02121084A JP H02121084 A JPH02121084 A JP H02121084A JP 27491388 A JP27491388 A JP 27491388A JP 27491388 A JP27491388 A JP 27491388A JP H02121084 A JPH02121084 A JP H02121084A
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 55
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 45
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 17
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2ページ
本発明はコーヒ等の缶飲料を誘導加熱して温販売(以後
HOT販売と呼ぶ)する自動販売機に関するものである
。
HOT販売と呼ぶ)する自動販売機に関するものである
。
従来の技術
近年、誘導加熱技術を応用し、缶飲料を販売時に瞬時加
熱してHOT販売する自動販売機が提案されているが、
この種の自動販売機として実開昭54−23695号公
報のように加熱商品である缶飲料の内容量を判別して、
加熱コイルへの通電時間を制御して、異なる内容量の缶
飲料を一定温度に高める制御装置を備えたものがある。
熱してHOT販売する自動販売機が提案されているが、
この種の自動販売機として実開昭54−23695号公
報のように加熱商品である缶飲料の内容量を判別して、
加熱コイルへの通電時間を制御して、異なる内容量の缶
飲料を一定温度に高める制御装置を備えたものがある。
これは一つの加熱コイルで異なる内容量の缶飲料を一定
加熱出力で加熱する場合、缶飲料の液温上昇速度は異な
る(当然のことながら内容量の少ない方が早く上昇する
)。缶飲料のHOT販売温度とゆうのは内容量に関係な
く一定であるので、加熱中の缶飲料温度を検知してHO
T販売温度になれば加熱を終了させるか、あるいは内容
量に応じて加熱3ページ 検知することが困難であることから後者の缶飲料の内容
量に応じて加熱時間を制御するものである。
加熱出力で加熱する場合、缶飲料の液温上昇速度は異な
る(当然のことながら内容量の少ない方が早く上昇する
)。缶飲料のHOT販売温度とゆうのは内容量に関係な
く一定であるので、加熱中の缶飲料温度を検知してHO
T販売温度になれば加熱を終了させるか、あるいは内容
量に応じて加熱3ページ 検知することが困難であることから後者の缶飲料の内容
量に応じて加熱時間を制御するものである。
以下、従来の自動販売機について説明する。第5図は従
来の自動販売機の缶飲料の内容量を判別する制御装置を
しめす。1は異なる内容量の缶飲料2a、2bを誘導加
熱する加熱コイルである。
来の自動販売機の缶飲料の内容量を判別する制御装置を
しめす。1は異なる内容量の缶飲料2a、2bを誘導加
熱する加熱コイルである。
この加熱コイル1には内容量が250gで高さが132
.5mmの缶飲料2aと、内容量が190gで高さが1
04.5mmの缶飲料2bが導入される。3はこの2種
類の缶飲IL42a、2bを選別するための選別レバー
であり、3′はこの選別レバー3の動作で作動する選別
スイッチである。
.5mmの缶飲料2aと、内容量が190gで高さが1
04.5mmの缶飲料2bが導入される。3はこの2種
類の缶飲IL42a、2bを選別するための選別レバー
であり、3′はこの選別レバー3の動作で作動する選別
スイッチである。
また、第4図は缶飲料2t!:加熱する加熱装置の制御
ブロック図である。4は共振用コンデンサ、5はパワー
スイッチング半導体、5′はスイッチング半導体5に並
列に接続された逆導通動作のためのダイオード、6.7
は商用電源8を全波整流する整流器及びコンデンサで以
上が低周波電力を高周波電力に変換する電圧共振型のイ
ンバータ回路9を構成する。10は入力電流を検知する
電流検知回路である。この電流検知回路10は入力電流
が少ない時には低い電圧を出力し、入力電流が増加する
に従い出力電圧が上昇するように構成されている。11
は電圧制限回路でありパワースイッチング半導体5の電
圧を変換して出力するものである。通常前記パワースイ
ッチング半導体5の電圧は缶飲料2の加熱時には600
■〜900■程度となり、この電圧を低電圧に変換して
予め決められた制限電圧となれば出力を行なうものであ
る。
ブロック図である。4は共振用コンデンサ、5はパワー
スイッチング半導体、5′はスイッチング半導体5に並
列に接続された逆導通動作のためのダイオード、6.7
は商用電源8を全波整流する整流器及びコンデンサで以
上が低周波電力を高周波電力に変換する電圧共振型のイ
ンバータ回路9を構成する。10は入力電流を検知する
電流検知回路である。この電流検知回路10は入力電流
が少ない時には低い電圧を出力し、入力電流が増加する
に従い出力電圧が上昇するように構成されている。11
は電圧制限回路でありパワースイッチング半導体5の電
圧を変換して出力するものである。通常前記パワースイ
ッチング半導体5の電圧は缶飲料2の加熱時には600
■〜900■程度となり、この電圧を低電圧に変換して
予め決められた制限電圧となれば出力を行なうものであ
る。
12は発振制御回路で電流検知回路10及び電圧制限回
路11の出力により前記パワースイッチング半導体5の
導通・非導通を制御し、加熱出力を制御するものである
。例えば、前記発振制御回路12は前記電流検知回路1
0の出力をが一定値になるように制御し、加熱出力を一
定にするものである。また、前記電圧制限回路11の出
力が一定値になればそれ以上に加熱出力を上昇させない
ように制御するものである。 これは前記パワースイッ
チング半導体5の耐電圧を超えないようにするものであ
る。13はタイマ回路で、前記選別ス5ページ イッチ3゛の出力によりタイマ時間を決定する。
路11の出力により前記パワースイッチング半導体5の
導通・非導通を制御し、加熱出力を制御するものである
。例えば、前記発振制御回路12は前記電流検知回路1
0の出力をが一定値になるように制御し、加熱出力を一
定にするものである。また、前記電圧制限回路11の出
力が一定値になればそれ以上に加熱出力を上昇させない
ように制御するものである。 これは前記パワースイッ
チング半導体5の耐電圧を超えないようにするものであ
る。13はタイマ回路で、前記選別ス5ページ イッチ3゛の出力によりタイマ時間を決定する。
以上のように構成された自動販売機のHOT販売時の動
作を、缶飲料の大きさを判別する制御装置の動作を含め
説明する。
作を、缶飲料の大きさを判別する制御装置の動作を含め
説明する。
第5図において缶飲料商品が選択され加熱コイル1に2
50gの缶飲料2aが導入された場合は、選択レバー3
は缶壁により押され選別スイッチ3″はOFFする。1
90gの短い缶飲料2bが導入されれば選択レバー3は
缶壁に接触しないので選別スイッチ3はONする。即ち
、第4図に示す制御装置は缶飲料の内容量を検出する。
50gの缶飲料2aが導入された場合は、選択レバー3
は缶壁により押され選別スイッチ3″はOFFする。1
90gの短い缶飲料2bが導入されれば選択レバー3は
缶壁に接触しないので選別スイッチ3はONする。即ち
、第4図に示す制御装置は缶飲料の内容量を検出する。
よって250gの缶飲料2aは選別スイッチ3′のOF
F信号を、190gの缶飲料2bは選別スイッチ3′の
ON信号を発生するものである。
F信号を、190gの缶飲料2bは選別スイッチ3′の
ON信号を発生するものである。
第4図の加熱装置は前記選別スイッチ3′がOFFであ
れば前記タイマ回路13は例えば80秒間加熱指令を前
記発振制御回路12に送出し前記発振制御回路12は一
定の加熱出力で前記缶飲料2aを加熱する。また、前記
選別スイッチ3′がONであれば前記タイマ回路13は
容量の差に応6ベージ じた時間(250g缶にて30秒とすると190g缶で
は190/250X30秒=23秒)前記発輝制御回路
12に加熱指令を送出し以下同様の動作を行なう。
れば前記タイマ回路13は例えば80秒間加熱指令を前
記発振制御回路12に送出し前記発振制御回路12は一
定の加熱出力で前記缶飲料2aを加熱する。また、前記
選別スイッチ3′がONであれば前記タイマ回路13は
容量の差に応6ベージ じた時間(250g缶にて30秒とすると190g缶で
は190/250X30秒=23秒)前記発輝制御回路
12に加熱指令を送出し以下同様の動作を行なう。
発明が解決しようとするaM
しかしながら上記のような構成では入力電圧が変化した
場合には入力電流が一定になるよう制御するため入力電
圧が低下した場合は、加熱出力が下がり、入力電圧が上
昇した場合は加熱出力が増加してしまう。また、入力電
圧が変化した場合に缶飲料と加熱コイルとの距離により
加熱出力の変化は一定とはならない。缶飲料と加熱コイ
ルとの距離は個々の自動販売機により違うため一定の温
度まで加熱して缶飲料を販売することが困難であり熱く
なりすぎて購入者が火傷をしたり、温度が低すぎて購入
者の不満となるとゆう課題を有していた。
場合には入力電流が一定になるよう制御するため入力電
圧が低下した場合は、加熱出力が下がり、入力電圧が上
昇した場合は加熱出力が増加してしまう。また、入力電
圧が変化した場合に缶飲料と加熱コイルとの距離により
加熱出力の変化は一定とはならない。缶飲料と加熱コイ
ルとの距離は個々の自動販売機により違うため一定の温
度まで加熱して缶飲料を販売することが困難であり熱く
なりすぎて購入者が火傷をしたり、温度が低すぎて購入
者の不満となるとゆう課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、入力電圧の変化や缶飲料と加
熱コイルとの距離に関わらず缶飲料を一定の温度まで加
熱し販売する自動販売機を提供す7ページ ることを目的とする。
熱コイルとの距離に関わらず缶飲料を一定の温度まで加
熱し販売する自動販売機を提供す7ページ ることを目的とする。
i#題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の自動販売機は、異な
る内容量の缶飲料を誘導加熱する加熱コイルと、前記加
熱コイル及び共振用コンデンサ及びパワースイッチング
半導体とより成る低周波電力を高周波電力に変換する電
圧共振型のインバータ回路と、前記パワースイッチング
半導体の電圧を一定値以下とする電圧制限回路と、前記
インバータ回路の入力電圧を検知する電圧検知回路と、
前記インバータ回路の入力電流を検知する電流検知回路
と、前記缶飲料の内容量を検知する缶飲料検知手段と、
前記電圧検知回路の出力と、電流検知回路の出力と、前
記缶飲料検知手段の出力に基ずいて加熱時間を決定する
タイマ回路を備えたものである。
る内容量の缶飲料を誘導加熱する加熱コイルと、前記加
熱コイル及び共振用コンデンサ及びパワースイッチング
半導体とより成る低周波電力を高周波電力に変換する電
圧共振型のインバータ回路と、前記パワースイッチング
半導体の電圧を一定値以下とする電圧制限回路と、前記
インバータ回路の入力電圧を検知する電圧検知回路と、
前記インバータ回路の入力電流を検知する電流検知回路
と、前記缶飲料の内容量を検知する缶飲料検知手段と、
前記電圧検知回路の出力と、電流検知回路の出力と、前
記缶飲料検知手段の出力に基ずいて加熱時間を決定する
タイマ回路を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、入力電圧が変化した場合
電圧検知回路で入力電圧の変化を検出し、電流検知回路
で入力電流を検知することにより加熱出力を演算し加熱
時間を変化させることにより、高周波電力が変化したと
しても缶飲料の加熱終了時の温度を一定とすることがで
きるものである。
電圧検知回路で入力電圧の変化を検出し、電流検知回路
で入力電流を検知することにより加熱出力を演算し加熱
時間を変化させることにより、高周波電力が変化したと
しても缶飲料の加熱終了時の温度を一定とすることがで
きるものである。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
加熱コイル1、インバータ回路9、共振用コンデンサ4
、パワースイッチング半導体5、ダイオード5′、整流
器6、コンデンサ7、電流検知回路10、電圧制限回路
11、発振制御回路12、選別スイッチ3′は従来例と
同様のものであり、缶飲料の内容量を検知する制御装置
は従来のものでよいので説明を省く。第1図において、
14は電圧検知回路で入力電圧を検知し出力するもので
ある。15は演算回路で前記電流検知回路10、前記電
圧検知回路14の出力をかけ算し入力電力を演算し、入
力電力にみあう出力電圧を送出する。
、パワースイッチング半導体5、ダイオード5′、整流
器6、コンデンサ7、電流検知回路10、電圧制限回路
11、発振制御回路12、選別スイッチ3′は従来例と
同様のものであり、缶飲料の内容量を検知する制御装置
は従来のものでよいので説明を省く。第1図において、
14は電圧検知回路で入力電圧を検知し出力するもので
ある。15は演算回路で前記電流検知回路10、前記電
圧検知回路14の出力をかけ算し入力電力を演算し、入
力電力にみあう出力電圧を送出する。
16はタイマ回路で前記演算回路15と前記選別スイッ
チ3′の信号により加熱時間を決定するものである。
チ3′の信号により加熱時間を決定するものである。
ここで前記電流検知回路10の入力電流に対す9ベージ
る出力電圧の変化を第2図(a)、前記電圧検知回路1
4の入力電圧に対する出力電圧の変化を第2図(b)に
示す。前記電流検知回路10の入力電流に対する出力電
圧の変化は入力電流が増加すれば、出力電圧も増加する
。また、前記電圧検知回路14の入力電圧に対する出力
電圧の変化も入力電圧が増加すれば出力電圧も増加する
特性を有している。
4の入力電圧に対する出力電圧の変化を第2図(b)に
示す。前記電流検知回路10の入力電流に対する出力電
圧の変化は入力電流が増加すれば、出力電圧も増加する
。また、前記電圧検知回路14の入力電圧に対する出力
電圧の変化も入力電圧が増加すれば出力電圧も増加する
特性を有している。
次に動作について説明する。
まず、前記パワースイッチング半導体5の電圧が予め決
められた制限電圧に達しない場合について説明する。前
記パワースイッチング半導体5の電圧は第3図に示すよ
うに前記缶飲料2と前記加熱コイル1との距離が遠くな
れば上昇する。また、入力電圧が上昇したとしても上昇
するものである。
められた制限電圧に達しない場合について説明する。前
記パワースイッチング半導体5の電圧は第3図に示すよ
うに前記缶飲料2と前記加熱コイル1との距離が遠くな
れば上昇する。また、入力電圧が上昇したとしても上昇
するものである。
よって前記パワースイッチング半導体5の電圧が制限電
圧に達する迄は前記電圧制限回路11の出力が送出され
ないので、前記発振制御回路12は前記電流検知回路1
0の出力を一定に制御しようとし、制限電圧に達すれば
前記電圧制限回路1110ページ は出力を送出し、前記発振制御回路12は前記パワース
イッチング半導体5の電圧を上げないように制御するた
め入力電流の値はわからなくなる。
圧に達する迄は前記電圧制限回路11の出力が送出され
ないので、前記発振制御回路12は前記電流検知回路1
0の出力を一定に制御しようとし、制限電圧に達すれば
前記電圧制限回路1110ページ は出力を送出し、前記発振制御回路12は前記パワース
イッチング半導体5の電圧を上げないように制御するた
め入力電流の値はわからなくなる。
よってこの場合は前記缶飲料2と前記加熱コイル1との
距離が近い場合である。また加熱をする缶飲料を250
g2aとすると、前記缶飲料2aは前記加熱コイル1の
中に入る、この時前記選別スイッチ3′はOFFし前記
タイマ回路16にOFF信号を出力する。前記タイマ回
路16は前記加熱コイル1内の前記缶飲料2aが250
gであることを判断する。
距離が近い場合である。また加熱をする缶飲料を250
g2aとすると、前記缶飲料2aは前記加熱コイル1の
中に入る、この時前記選別スイッチ3′はOFFし前記
タイマ回路16にOFF信号を出力する。前記タイマ回
路16は前記加熱コイル1内の前記缶飲料2aが250
gであることを判断する。
次に入力電圧を200■としこの時の前記電圧検知回路
14の出力を5■になるよう前記電圧検知回路14を調
整する。この時の前記発振制御口vpr12が前記電流
検知回路10の出力を一定に制御しようとする電圧を5
vとしその時の入力電流がIOAと成るように前記電流
検知回路10を調整する。よって前記発振制御口112
は前記電流検知回路10の出力を5■一定に制御しよう
とする。つまり入力電流がIOAとなるように制御す1
1ベージ ることとなる。よって、この時の入力電力は2KWとな
り前記演算回路15は演算結果を前記タイマ回路16に
出力する。この時の加熱時間を30秒とすればタイマ回
路16は30秒間加熱指令を前記発振制御回路12に出
力する。
14の出力を5■になるよう前記電圧検知回路14を調
整する。この時の前記発振制御口vpr12が前記電流
検知回路10の出力を一定に制御しようとする電圧を5
vとしその時の入力電流がIOAと成るように前記電流
検知回路10を調整する。よって前記発振制御口112
は前記電流検知回路10の出力を5■一定に制御しよう
とする。つまり入力電流がIOAとなるように制御す1
1ベージ ることとなる。よって、この時の入力電力は2KWとな
り前記演算回路15は演算結果を前記タイマ回路16に
出力する。この時の加熱時間を30秒とすればタイマ回
路16は30秒間加熱指令を前記発振制御回路12に出
力する。
次に入力端子が」−昇して220■となった場合を考え
ると、前記電圧検知回路14の出力電圧は10%上昇し
5.5■となるが前記発振制御回路12は前記電流検知
回路10の出力を一定に制御するため前記電流検知回路
10の出力は5■となり入力端子はl0A一定となる。
ると、前記電圧検知回路14の出力電圧は10%上昇し
5.5■となるが前記発振制御回路12は前記電流検知
回路10の出力を一定に制御するため前記電流検知回路
10の出力は5■となり入力端子はl0A一定となる。
この時の人力電力は2.2KWとなり前記演算回路15
は演算結果を前記タイマ回路16に出力する。結局入力
電力が10%上昇したこととなるため前記タイマ回路1
6は10%減少したタイマ時間である27秒間加熱指令
を前記発振制御回路12に出力する。
は演算結果を前記タイマ回路16に出力する。結局入力
電力が10%上昇したこととなるため前記タイマ回路1
6は10%減少したタイマ時間である27秒間加熱指令
を前記発振制御回路12に出力する。
入力電圧が下降した時も同様に、人力電力が減少するた
め減少した割合に応じてタイマ時間を増加することとな
る。これは入力電力が減少すれば高周波電力も減少する
からである。自動販売機では実用上±10%程度を考慮
すれば問題はない。
め減少した割合に応じてタイマ時間を増加することとな
る。これは入力電力が減少すれば高周波電力も減少する
からである。自動販売機では実用上±10%程度を考慮
すれば問題はない。
次に前記缶飲料2と前記加熱コイル1との距離が遠い場
合について動作を説明する。図3においてである。前記
缶飲1’l12と前記加熱コイル1との距離が遠い場合
は入力電圧が200■までは前記パワースイッチング半
導体5の電圧が制限電圧に達していないため前記電圧制
限回路11の出力が送出されないので、前記発振制御回
路12は前記電流検知回路10の出力を一定に制御しよ
うとする。このためこの時の動作は前記缶飲料2と前記
加熱コイル1との距離が近い場合と同様の動作となる。
合について動作を説明する。図3においてである。前記
缶飲1’l12と前記加熱コイル1との距離が遠い場合
は入力電圧が200■までは前記パワースイッチング半
導体5の電圧が制限電圧に達していないため前記電圧制
限回路11の出力が送出されないので、前記発振制御回
路12は前記電流検知回路10の出力を一定に制御しよ
うとする。このためこの時の動作は前記缶飲料2と前記
加熱コイル1との距離が近い場合と同様の動作となる。
しかしながら、入力電圧が200■を超えると前記パワ
ースイッチング半導体5の電圧が制限電圧に達するため
前記電圧制限回路11の出力が送出され前記発振制御回
路12は前記パワースイッチング半導体5の電圧を上げ
ないように制御する。
ースイッチング半導体5の電圧が制限電圧に達するため
前記電圧制限回路11の出力が送出され前記発振制御回
路12は前記パワースイッチング半導体5の電圧を上げ
ないように制御する。
このときの入力電流は減少するがその値は前記缶飲料2
と前記加熱コイル1との距離により異なる。前記電流検
知回路10はこの時の入力電流な13ページ 前記演算回路15に出力する、また前記電圧検知回路1
4も同様にこの時の入力電圧を前記演算回路15に出力
する。
と前記加熱コイル1との距離により異なる。前記電流検
知回路10はこの時の入力電流な13ページ 前記演算回路15に出力する、また前記電圧検知回路1
4も同様にこの時の入力電圧を前記演算回路15に出力
する。
例えば、入力電圧が220■で入力電流が8Aであれば
1.76KWとなり、前記演算回路15は前記タイマ回
路16に演算結果を出力し、前記タイマ回路16はタイ
マ時間を決定し、加熱指令を前記発振制御回路12に出
力する。
1.76KWとなり、前記演算回路15は前記タイマ回
路16に演算結果を出力し、前記タイマ回路16はタイ
マ時間を決定し、加熱指令を前記発振制御回路12に出
力する。
190gの缶飲料の場合は、前記選別スイッチ3′はO
NL/前記タイマ回路16にON信号を出力する。前記
タイマ回路16は前記加熱コイル1内の前記缶飲料2b
が190gであることを判断する。前記タイマ回路16
が190gの前記缶飲料2bと判断すれば250gの前
記缶飲1112aとの容量の比率だけタイマ時間を減少
し前記発振制御回w!r12に加熱指令を出力するよう
に動作する。
NL/前記タイマ回路16にON信号を出力する。前記
タイマ回路16は前記加熱コイル1内の前記缶飲料2b
が190gであることを判断する。前記タイマ回路16
が190gの前記缶飲料2bと判断すれば250gの前
記缶飲1112aとの容量の比率だけタイマ時間を減少
し前記発振制御回w!r12に加熱指令を出力するよう
に動作する。
上記実施例の構成によれば、入力電力を演算し加熱時間
を補正するため入力電圧の変動、及び缶飲142と加熱
コイル1との距離による高周波電力の変動による加熱終
了時の缶飲料の温度の差をな14ベージ くすことができ、加熱終了時の缶飲料の温度を一定とす
る事ができる。
を補正するため入力電圧の変動、及び缶飲142と加熱
コイル1との距離による高周波電力の変動による加熱終
了時の缶飲料の温度の差をな14ベージ くすことができ、加熱終了時の缶飲料の温度を一定とす
る事ができる。
発明の効果
以上、実施例から明らかなように、本発明はインバータ
回路の入力電圧を電圧検知回路により検知し、インバー
タ回路の入力端子を電流検知回路により検知し、電圧検
知回路の出力と、電流検知回路の出力により演算回路に
て人力電力を演算し、缶飲料の内容量を検知する缶飲料
検知手段と、演算回路の出力により加熱時間を決定する
タイマ回路を備えた構成により、缶飲料の加熱終了時の
温度を一定とすることができ熱くなりすぎて購入者が火
傷をしたり、温度が低すぎて購入者の不満となる事を防
ぐことができるものである。
回路の入力電圧を電圧検知回路により検知し、インバー
タ回路の入力端子を電流検知回路により検知し、電圧検
知回路の出力と、電流検知回路の出力により演算回路に
て人力電力を演算し、缶飲料の内容量を検知する缶飲料
検知手段と、演算回路の出力により加熱時間を決定する
タイマ回路を備えた構成により、缶飲料の加熱終了時の
温度を一定とすることができ熱くなりすぎて購入者が火
傷をしたり、温度が低すぎて購入者の不満となる事を防
ぐことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す自動販売機の制御ブロ
ック図、第2図aは電流検知回路の入力電流に対する出
力電圧の変化を示す図、第2図すは電圧検知回路の入力
電圧に対する出力電圧の変化を示す図、第3図はパワー
スイッチング半導体15ページ の電圧は缶飲料と加熱コイルとの距離の違いによる差を
示す図、第4図は従来の自動販売機の制御ブロック図、
第5図は缶飲料の内容量判定装置の断面図である。 1・・・加熱コイル、2・・・缶飲料、4・・・共振用
コンデンサ、5・・・パワースイッチング半導体、9・
・・インバータ回路、10・・・電流検知回路、11・
・・電圧制限回路、12・・・発振制御回路、14・・
・電圧検知回路、15・・・演算回路、16・・・タイ
マ回路。
ック図、第2図aは電流検知回路の入力電流に対する出
力電圧の変化を示す図、第2図すは電圧検知回路の入力
電圧に対する出力電圧の変化を示す図、第3図はパワー
スイッチング半導体15ページ の電圧は缶飲料と加熱コイルとの距離の違いによる差を
示す図、第4図は従来の自動販売機の制御ブロック図、
第5図は缶飲料の内容量判定装置の断面図である。 1・・・加熱コイル、2・・・缶飲料、4・・・共振用
コンデンサ、5・・・パワースイッチング半導体、9・
・・インバータ回路、10・・・電流検知回路、11・
・・電圧制限回路、12・・・発振制御回路、14・・
・電圧検知回路、15・・・演算回路、16・・・タイ
マ回路。
Claims (1)
- 異なる内容量の缶飲料を誘導加熱する加熱コイルと、前
記加熱コイル及び共振用コンデンサ及びパワースイッチ
ング半導体とより成り低周波電力を高周波電力に変換す
る電圧共振型のインバータ回路と、前記パワースイッチ
ング半導体の電圧を一定値以下とする電圧制限回路と、
前記インバータ回路の入力電圧を検知する電圧検知回路
と、前記インバータ回路の入力電流を検知する電流検知
回路と、前記缶飲料の内容量を検知する内容量検知手段
と、前記電圧検知回路の出力と、電流検知回路の出力と
により入力電力を演算する演算回路と、前記演算回路出
力と、前記内容量検知手段の出力に基ずいて加熱時間を
決定するタイマ回路を備えたことを特徴とする自動販売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27491388A JPH02121084A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27491388A JPH02121084A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121084A true JPH02121084A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17548279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27491388A Pending JPH02121084A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121084A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27491388A patent/JPH02121084A/ja active Pending
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