JPH02121188A - 基板バイアス発生回路 - Google Patents
基板バイアス発生回路Info
- Publication number
- JPH02121188A JPH02121188A JP63271041A JP27104188A JPH02121188A JP H02121188 A JPH02121188 A JP H02121188A JP 63271041 A JP63271041 A JP 63271041A JP 27104188 A JP27104188 A JP 27104188A JP H02121188 A JPH02121188 A JP H02121188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate potential
- output
- power consumption
- substrate
- reduced
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、LSI等に使用するDRAM回路の基板バイ
アス発生回路に関する。
アス発生回路に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来のDRAM回路の基板バイアス発生回路
を示しており、従来の基板バイアス発生回路は、インバ
ータ複数により構成したリング発振器1の一定の出力を
ドライバ2に印加し、その出力をキャパシタ3を介して
MOSトランジスタ4および5からなる基板電荷引抜き
回路に加えて。
を示しており、従来の基板バイアス発生回路は、インバ
ータ複数により構成したリング発振器1の一定の出力を
ドライバ2に印加し、その出力をキャパシタ3を介して
MOSトランジスタ4および5からなる基板電荷引抜き
回路に加えて。
それにより得られる電位を電源線6に基板バイアスとし
て出力する構成であった。
て出力する構成であった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の基板バイアス発生回路
は常時動作状態にあり、そのため、基板電位が安定状態
、つまりDRAMの待機時でも不安定時の励振時と同じ
電力を消費する。
は常時動作状態にあり、そのため、基板電位が安定状態
、つまりDRAMの待機時でも不安定時の励振時と同じ
電力を消費する。
すなわち、DRAMの待機時のDRAMが消費する電力
の大部分が、基板バイアス発生回路により消費される経
済的な問題がある。
の大部分が、基板バイアス発生回路により消費される経
済的な問題がある。
本発明は上述に鑑み、DRAMの待機中の電力消費を低
下させることを目的として、基板バイアス発生回路を提
供するものである。
下させることを目的として、基板バイアス発生回路を提
供するものである。
(a題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、第1の電源と基板電位線との間
に接続した基板電位検出回路と、制御用のMOSトラン
ジスタをそれぞれ介して、各N型トランジスタのソース
電極が第2の電源に接続された、CMO8I−ランジス
タにより形成したインバータ複数によるリング発振器と
、その出力を入力とする電荷引抜き回路とを備え、上記
制御用のMoSトランジスタの各ゲート電極に上記基板
電位検出出力を印加する構成として達成する。
に接続した基板電位検出回路と、制御用のMOSトラン
ジスタをそれぞれ介して、各N型トランジスタのソース
電極が第2の電源に接続された、CMO8I−ランジス
タにより形成したインバータ複数によるリング発振器と
、その出力を入力とする電荷引抜き回路とを備え、上記
制御用のMoSトランジスタの各ゲート電極に上記基板
電位検出出力を印加する構成として達成する。
(作 用)
上記のように構成する本発明は、基板電位が十分低下し
ている場合にはリング発振器の出力周波数が低下し、反
対に基板電位が高くなると周波数が上昇するため、安定
した基板電位を維持してDRAMの電力消費を軽減する
ことが可能になる。
ている場合にはリング発振器の出力周波数が低下し、反
対に基板電位が高くなると周波数が上昇するため、安定
した基板電位を維持してDRAMの電力消費を軽減する
ことが可能になる。
(実施例)
以下1本発明を実施例により図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、7は基板電位検
出回路、8,9および10はCMOSトランジスタで構
成したインバータ、 11.12および13は制御用の
MOS)−ランジスタであり、その他の符号は第2図で
説明したと同一または同等機能のものを示している。
出回路、8,9および10はCMOSトランジスタで構
成したインバータ、 11.12および13は制御用の
MOS)−ランジスタであり、その他の符号は第2図で
説明したと同一または同等機能のものを示している。
このような構成でリング発振器1を構成するCMOSト
ランジスタによるインバータ8ないし10のN型トラン
ジスタのそれぞれは、制御用のMOSトランジスタ11
ないし13をそれぞれ介してグランドに接続されている
。また、そのMoSトランジスタ11ないし13のゲー
トには、基板電位検出回路7が検出した基板電位が印加
される。
ランジスタによるインバータ8ないし10のN型トラン
ジスタのそれぞれは、制御用のMOSトランジスタ11
ないし13をそれぞれ介してグランドに接続されている
。また、そのMoSトランジスタ11ないし13のゲー
トには、基板電位検出回路7が検出した基板電位が印加
される。
上記のように形成したリング発振器1の出力はドライバ
2に印加され、その出力はキャパシタ3を介してMOS
トランジスタ4および5により形成した基板電荷引抜き
回路に印加され、その出力は電源線6に出力される。
2に印加され、その出力はキャパシタ3を介してMOS
トランジスタ4および5により形成した基板電荷引抜き
回路に印加され、その出力は電源線6に出力される。
この回路構成において、基板電位が低いとき、電源線6
に接続された基板電位検出回路7の出力は、制御用のM
oSトランジスタ11ないし13を十分にオンにする電
位を出力しており、それによりリング発振器1の高い周
波数出力がドライバ2に印加され、電源線6の電位は急
速に引上げられる。
に接続された基板電位検出回路7の出力は、制御用のM
oSトランジスタ11ないし13を十分にオンにする電
位を出力しており、それによりリング発振器1の高い周
波数出力がドライバ2に印加され、電源線6の電位は急
速に引上げられる。
また基板電位が十分に下がると、基板電位検出回路7の
出力は次第に低下し、MOS)−ランジスタ11ないし
13の抵抗値が増加して、それによりリング発振器1の
消費電力が低下すると同時に、ドライバ2の消費電力も
軽減される6 以上のように1本発明の基板バイアス発生回路は、DR
AMの待機時の基板電位の変動が小さい場合の電力消費
を大幅に低下させることができる。
出力は次第に低下し、MOS)−ランジスタ11ないし
13の抵抗値が増加して、それによりリング発振器1の
消費電力が低下すると同時に、ドライバ2の消費電力も
軽減される6 以上のように1本発明の基板バイアス発生回路は、DR
AMの待機時の基板電位の変動が小さい場合の電力消費
を大幅に低下させることができる。
(発明の効果)
以上、説明して明らかなように、本発明は、従来の基板
バイアス発生回路に、設計容易な極めて簡単な基板電位
検出回路を追加するだけで、CMO8の待機時等におけ
る、基板電位の変動が小さい場合の消費電力を大幅に低
下させ、追加する上記基板電位検出回路に要する基板上
の面積は小さくてすむから、LSIを実装する回路等に
用いて効果があり、特に電源容量が小さいラップトツブ
パソコン等に実施して一層の効果がある。
バイアス発生回路に、設計容易な極めて簡単な基板電位
検出回路を追加するだけで、CMO8の待機時等におけ
る、基板電位の変動が小さい場合の消費電力を大幅に低
下させ、追加する上記基板電位検出回路に要する基板上
の面積は小さくてすむから、LSIを実装する回路等に
用いて効果があり、特に電源容量が小さいラップトツブ
パソコン等に実施して一層の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の基
板バイアス発生回路図である。 1・・・リング発振器、 2・・・ドライバ、 3
・・・キャパシタ、 4.5.11.12.13・・
・MOSトランジスタ、 6・・・電源線、 7・・・
基板電位検出回路、 8,9.10・・・(CMOS
トランジスタからなる)インバータ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図
板バイアス発生回路図である。 1・・・リング発振器、 2・・・ドライバ、 3
・・・キャパシタ、 4.5.11.12.13・・
・MOSトランジスタ、 6・・・電源線、 7・・・
基板電位検出回路、 8,9.10・・・(CMOS
トランジスタからなる)インバータ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図
Claims (1)
- 第1の電源と基板電位線との間に接続した基板電位検出
回路と、制御用のMOSトランジスタをそれぞれ介して
、各N型トランジスタのソース電極が第2の電源に接続
された、CMOSトランジスタにより形成したインバー
タ複数によるリング発振器と、その出力を入力とする電
荷引抜き回路とを備え、上記制御用のMOSトランジス
タの各ゲート電極に上記基板電位検出出力を印加する構
成としたことを特徴とする基板バイアス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271041A JPH02121188A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 基板バイアス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271041A JPH02121188A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 基板バイアス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121188A true JPH02121188A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17494578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271041A Pending JPH02121188A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 基板バイアス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121188A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6154411A (en) * | 1998-12-07 | 2000-11-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Boosting circuit compensating for voltage fluctuation due to operation of load |
| KR100279077B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2001-01-15 | 김영환 | 반도체장치의승압전압발생기 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63271041A patent/JPH02121188A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100279077B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2001-01-15 | 김영환 | 반도체장치의승압전압발생기 |
| US6154411A (en) * | 1998-12-07 | 2000-11-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Boosting circuit compensating for voltage fluctuation due to operation of load |
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