JPH02121431A - 識別再生装置 - Google Patents

識別再生装置

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JPH02121431A
JPH02121431A JP63274691A JP27469188A JPH02121431A JP H02121431 A JPH02121431 A JP H02121431A JP 63274691 A JP63274691 A JP 63274691A JP 27469188 A JP27469188 A JP 27469188A JP H02121431 A JPH02121431 A JP H02121431A
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JP
Japan
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clock
phase
identification
data
reproduction
Prior art date
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Pending
Application number
JP63274691A
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English (en)
Inventor
Kazuo Nogami
和男 野上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば光受信器に使用される識別再生装置
に関する。
(従来の技術) 光通信システムでは、伝送路に光学系を用いることによ
り大容量伝送を実現している。
第4図はこのような光通信システムにおいて光伝送路か
ら送出されるデータを受信する光受信器の構成を示すブ
ロック図である。
同図において、符号1は伝送路から送出される光信号の
入力波形に対応した電気信号に変換する受光素子であり
、この受光素子1により変換された電気信号はAGO増
幅部2に入力される。
へGO増幅部2では、前置増幅回路3により受光素子1
から送出される電気信号を電流から電圧に変換し、等化
増幅回路4により振幅等化、波形等化、交流結合を直流
レベルの信号に変換する直流再生回路5を経て、識別デ
ータとして識別再生部6に送出している。
また、等化増幅されたデータはピーク検出回路7により
ピークホールドがなされており、上述した等化増幅回路
4の利得制御を、誤差増幅回路8を経て、このピークホ
ールド値に応じた帰還制御により行われる。また、同様
に、受光素子1のバイアス電流の制御も、誤差増幅回路
8およびDC−DCコンバータ9を経て、このピークホ
ールド値に応じた帰還制御により行われる。
識別再生部6では、タイミング抽出回路1oにより識別
データと位相同期した再生クロックを発生し、識別再生
回路11によりこの再生クロックに基づき識別データを
リタイミングし、再生データを得ている。
また、タイミング抽出回路10より識別再生回路11に
送出される再生クロックは、リミッタアンプ12により
ピーク値が一定のレベルになるように増幅され、遅延回
路13により再生クロックの立上りが識別データのパル
ス中の中心に位置するように遅延が与えられている。
ところで、このように再生クロックの立上りを識別デー
タのほぼ中心に位置させるためには、製造段階で個別に
調整する必要がある。また、識別データと再生クロック
との位相関係を設定するには、光受信器におけるクロッ
ク周波数がこの光受信器を用いる装置毎に異なることが
多いため、光受信器をモジュール化して汎用性を持たせ
ることは困難である。
また、温度、電源電圧変動、経年変化等によるしきい値
変動、タイミング油田回路の同調ずれ等により識別デー
タと再生クロックとの位相関係が製造段階における調整
値から外れると、ジッタが大きくなり、次のような不具
合を生じる。
すなわち、ジッダは中継数の増大によりランダムな入カ
バターンに対して、動パターンジッタの自乗平均値が中
継数nのl/2乗に比例して累加する。この結果、n中
継後のデータ誤り率Pnは直線累加を示し、同−誤り率
P (X)のn区間でPn−n −P (X)となる。
このため、このように累加されたジッタを充分に抑圧で
きず、再調整を行う必要性を生じる。
(発明が解決しようとする課B) このように従来の光受信器では、識別データと再生クロ
ックとの位相関係の設定を製造段階で個別にする必要が
あるため、モジュール化して汎用性を持たせることが困
難である。
また、温度、電lS電圧変動、経年変化等によるしきい
値変動、タイミング抽出回路の同調ずれ等により識別デ
ータと再生クロックとの位相関係が製造段階における調
整値がら大きく外れることがあって、再調整を行う必要
性を生じる。
そこで、この発明の目的は、識別データと再生クロック
との位相関係の調整が不要な識別再生装置を実現しよう
とするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、識別再生用のクロックを発生するクロック
発生手段と、このクロック発生手段から発生したクロッ
クの位相と識別再生すべきデータの位相とを比較し、こ
の比較結果に応じて前記クロックの位相を制御する位相
制御手段と、この位相制御手段により位相の制御された
クロックに基づき、前記識別再生すべきデータを識別再
生する識別再生手段とを具備することにより、前記した
課題を解決している。
また、第2の発明は、3つの異なる位相関係を有する識
別再生用のクロックを発生するクロック発生手段と、こ
のクロック発生手段から発生した各クロックの位相を変
動させる位相変動手段と、この位相変動手段を介した前
記各クロックに基づき、識別再生すべきデータをそれぞ
れ識別再生する識別再生手段と、この識別再生手段によ
り識別再生された各データに応じて、前記位相変動手段
によるクロックの位相の変動を制御する制御手段とを具
備することにより、前記した課題を解決している。
さらに第3の発明は、3つの異なる位相関係を有する識
別再生用のクロックを発生するクロック発生手段と、こ
のクロック発生手段から発生した各クロックの位相を変
動させる位相変動手段と、この位相変動手段を介した前
記各クロックに基づき、識別再生すべきデータをそれぞ
れ識別再生する識別再生手段と、この識別再生手段によ
り識別再生された各データの一致・不一致を判別する判
別手段と、この判別手段による判別結果に応じて、前記
位相変動手段によるクロックの位相の変動を制御する制
御手4段とを具備することにより、前記した課題を解決
している。
(作 用) この発明では、クロックの位相が、このクロックの位相
と識別再生すべきデータの位相との関係に応じて制御さ
れているので、識別データと再生クロックとの位相関係
の調整は製造時の調整以降不要となる。
(実施例) 次に、この発明の詳細な説明する。
第1図は第4図に示した光受信器の識別再生部6にこの
発明を適用した図である。
第1図において、14は識別データより再生クロックを
抽出するタイミング抽出回路、15は再生クロックのピ
ーク値が一定のレベルになるように再生クロックを増幅
するリミッタアンプ、16は同軸ゲート回路や遅延素子
等からなり、クロックのエツジがPa+ΔP 1P a
 s P s−ΔPの位相を有する3種類の再生クロッ
クを出力する位相セレクタである。なお、ΔPの値は識
別データのパルス幅と比較して充分小さくされている。
また、17はクロックの立上りがPa+ΔPの再生クロ
ックCKIに基づき識別データをリタイミングし再生デ
ータDIを出力する第1の識別再生回路、18はクロッ
クの立上りがPlの再生クロックCK  Oに基づき識
別データをリタイミングし再生データDOを出力する第
2の識別再生回路、19はクロックの立上りがPg−Δ
Pの再生クロックCK 2に基づき識別データをリタイ
ミングし再生データD2を出力する第3の識別再生回路
である。なお、第2の識別再生回路18から出力される
再生データDoおよび第2の識別再生回路18に入力さ
れる再生クロックCK Oが、それぞれこの光受信器の
出力データ、出力クロックとされている。
さらに、20は第1の識別再生回路17から出力される
再生データD[と第2の識別再生回路から出力される再
生データDOとの排他的論理和をとる第1の比較器、2
1は第3の識別再生回路19から出力される再生データ
D2と第2の識別再生回路から出力される再生データD
Oとの排他的論理和をとる第2の比較器、22は第1の
比較器20から出力される比較信号Aおよび第2の比較
器21から出力される比較信号Bに応じて位相セレクタ
16におけるPIllの位相を制御する制御回路である
次に、このように構成された光受信器の識別再生部の動
作を第2図および第3図に基づき説明する。
第2図は第1の比較器20および第2の比較器21から
出力される比較信号ASBと制御回路22が行う制御動
作の関係を示す図、第3図(a)〜(C)は識別データ
と再生クロックとの位相関係を示す図である。
AGO増幅部(図示省略)よりこの光受信器の識別再生
部に送出された識別データは、第1〜3の識別再生回路
17〜19に入力される。これら第1〜3の識別再生回
路17〜19では、それぞれ、タイミング抽出回路14
、リミッタアンプ15を経て位相セレクタ16から出力
される再生クロックCKI 、CK o、CK2に基づ
き、これら識別データがリタイミングされ、再生データ
Dl、DO1D2が出力される。
その際、第3図(a)に示すように、再生クロックCK
 Oの立上りの位相P1が識別データのパルス中のほぼ
中央にあるときは、再生クロックCK1の立上りの位相
pHl+ΔP1再生クロックCK2の立上りの位相Pm
−ΔPは識別データのパルス中にある。このため、第1
〜3の識別再生回路17〜19の再生データD1、DO
1D2はすべて一致し、第1の比較器20および第2の
比較器21から出力される比較信号ASBは′H゛レベ
ルとなる。制御回路22はこの結果から識別データと再
生クロックD Oとの位相関係は最適な状態にあるとみ
なし、Pmの位相を変化させない。
また、第3図(b)に示すように、再生クロックCK 
Oの立上りの位相Pffiが識別データより遅れ、再生
クロックCKOの立上りの位相PLl!および再生クロ
ックCK  lの立上りの位相Pra+ΔPは識別デー
タのパルス中にあるものの、再生クロックCK  2の
立上りの位相Pa−ΔPは識別データのパルス中から外
れたとき、第1および第2の識別再生回路17.18の
再生データD  L D Oは一致するものの、第3の
識別再生回路19の再生データD2は異なるものになる
。このため、第1の比較器20から出力される比較信号
Aは“H”レベルとなり、第2の比較器21から出力さ
れる比較信号Bは“L”レベルとなる。制御回路22は
この結果から識別データに対し再生クロックDOの位相
が遅れすぎであるとみなし、Pmの位相を進ませるよう
制御する。
一方、第3図(C)に示すように、再生クロックCK[
lの立上りの位相P11が識別データより進み、再生ク
ロックCK  Oの立上りの位相Pmおよび再生クロッ
クCK  2の立上りの位1fl P m−ΔPは王別
データのパルス中にあるものの、再生クロックCK 1
の立上りの位相Pm+ΔPは識別データのパルス中から
外れたとき、第2および第3の識別再生回路18.19
の再生データDO1D2は一致するものの、第1の識別
再生回路17の再生データD1は異なるものになる。こ
のため、第1の比較器20から出力される比較信号Aは
“L”レベルとなり、第2の比較器21から出力される
比較信号Bは“H“レベルとなる。制御回路22はこの
結果から識別データに対し再生クロックDOの位相が進
みすぎであるとみなし、PIの位相を遅らせるよう制御
する。
したがって、この実施例の光受信器の識別再生部では、
常に再生クロックの立上りが識別データのパルス中の中
心近くに位置するように制御され、適応すべき装置に応
じた調整、あるいは使用時の再調整は不要になる。
なお、上述した実施例では、この発明を光受信器に適用
させた場合について述べたが、電気的な信号を受信する
受信器においても、当然、この発明を適用することがで
きる。
また、上述した実施例では、再生クロックを識別データ
から抽出する従属同期型の受信器について述べたが、独
立したクロック源を有するような独立同期型、あるいは
識別データとは独立してクロックの供給を受けるシステ
ム等にも、当然、この発明を適用できる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、識別データと
再生クロックとの位相関係の調整製造時以降は不要とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る光受信器の識別再生
部の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例におけ
る比較器から出力される比較信号と制御回路が行う制御
動作の関係を示す図、第3図(a)〜(C)はこの実施
例における識別データと再生クロックとの位相関係を示
す図、第4図は光通信システムにおける光受信器の構成
を示すブロック図である。 14・・・タイミング抽出回路、15・・・リミッタア
ンブ、16・・・位相セレクタ、17・・・第1の識別
再生回路、18・・・第2の識別再生回路、19・・・
第3の識別再生回路、20・・・第1の比較器、2°1
・・・第2の比較器、22・・・制御回路。 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 −

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)識別再生用のクロックを発生するクロック発生手
    段と、 このクロック発生手段から発生したクロックの位相と識
    別再生すべきデータの位相とを比較し、この比較結果に
    応じて前記クロックの位相を制御する位相制御手段と、 この位相制御手段により位相の制御されたクロックに基
    づき、前記識別再生すべきデータを識別再生する識別再
    生手段と を具備する識別再生装置。
  2. (2)3つの異なる位相関係を有する識別再生用のクロ
    ックを発生するクロック発生手段と、このクロック発生
    手段から発生した各クロックの位相を変動させる位相変
    動手段と、 この位相変動手段を介した前記各クロックに基づき、識
    別再生すべきデータをそれぞれ識別再生する識別再生手
    段と、 この識別再生手段により識別再生された各データに応じ
    て、前記位相変動手段によるクロックの位相の変動を制
    御する制御手段と を具備する識別再生装置。
  3. (3)3つの異なる位相関係を有する識別再生用のクロ
    ックを発生するクロック発生手段と、このクロック発生
    手段から発生した各クロックの位相を変動させる位相変
    動手段と、 この位相変動手段を介した前記各クロックに基づき、識
    別再生すべきデータをそれぞれ識別再生する識別再生手
    段と、 この識別再生手段により識別再生された各データの一致
    ・不一致を判別する判別手段と、 この判別手段による判別結果に応じて、前記位相変動手
    段によるクロックの位相の変動を制御する制御手段と を具備する識別再生装置。
JP63274691A 1988-10-31 1988-10-31 識別再生装置 Pending JPH02121431A (ja)

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Cited By (1)

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US5796792A (en) * 1995-03-20 1998-08-18 Fujitsu Limited Data identifying device and light receiver using the same

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