JPH02121673A - 熱収縮性袋体 - Google Patents
熱収縮性袋体Info
- Publication number
- JPH02121673A JPH02121673A JP27592388A JP27592388A JPH02121673A JP H02121673 A JPH02121673 A JP H02121673A JP 27592388 A JP27592388 A JP 27592388A JP 27592388 A JP27592388 A JP 27592388A JP H02121673 A JPH02121673 A JP H02121673A
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- JP
- Japan
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- bag
- metal pipe
- heat
- pipe
- shrinkable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、銅管等の金属管の管端開口部を閉鎖するよう
ここに被着する熱収縮性袋体に関する。
ここに被着する熱収縮性袋体に関する。
〔従来の技術]
かかる金属管は、その管端開口部から管内にごみや水分
等が侵入するのを防止するため、通例ここに蓋体を装着
して管端間口端を閉塞している。
等が侵入するのを防止するため、通例ここに蓋体を装着
して管端間口端を閉塞している。
この蓋体として、従来、第4図に示すような略凹字状の
ポリ栓11があり、これは本体挿入部11aの上端にフ
ランジ部11bを形成したもので、本体挿入部11aを
、金属管1として例えば銅管などの管端開口部la内に
押し込み、フランジ部11bを管端面1bに当接して開
口部1aを閉鎖している。
ポリ栓11があり、これは本体挿入部11aの上端にフ
ランジ部11bを形成したもので、本体挿入部11aを
、金属管1として例えば銅管などの管端開口部la内に
押し込み、フランジ部11bを管端面1bに当接して開
口部1aを閉鎖している。
しかし、このようなポリ栓11は摩擦抵抗によってポリ
栓11が金属管1の開口部1aに係止しているだけなの
で、ポリ栓11と開口部1aとの大きさが合わないとポ
リ栓11が通常の状態で自然に外れやすく、またはめに
くいことがあり、さらに、ポリ栓11を手で故意に取り
外す場合は、フランジ部11bの端をつまんでこれを引
張ることとなるが1個所をつまんで引張るだけでは本体
挿入部11aが開口部la内で斜めになってしまうため
外しにくいという不都合がある。また、かかるポリ栓1
1は見た目も美しいものとはいいがたい。
栓11が金属管1の開口部1aに係止しているだけなの
で、ポリ栓11と開口部1aとの大きさが合わないとポ
リ栓11が通常の状態で自然に外れやすく、またはめに
くいことがあり、さらに、ポリ栓11を手で故意に取り
外す場合は、フランジ部11bの端をつまんでこれを引
張ることとなるが1個所をつまんで引張るだけでは本体
挿入部11aが開口部la内で斜めになってしまうため
外しにくいという不都合がある。また、かかるポリ栓1
1は見た目も美しいものとはいいがたい。
そこで、例えば特開昭58−200754号公報に示さ
れているように、熱収縮性の袋状フィルム12を第5図
に示すように金属管1の開口部1aに被着する方法があ
り、これによれば前記した従来例の自然に外れやすいと
いった不都合は解消される。
れているように、熱収縮性の袋状フィルム12を第5図
に示すように金属管1の開口部1aに被着する方法があ
り、これによれば前記した従来例の自然に外れやすいと
いった不都合は解消される。
(発明が解決しようとする課題〕
しかし、特開昭58−200754号公報に記載の方法
では、管体に袋体をかぶせることとなるので、筒状のも
のに筒状のものを嵌合させることとなり、しかもフィル
ムの径を金属管の径よりも極端に大きく形成するわけに
もいかないので、フィルムを金属管にかぶせにくいこと
が多い。また、−度フィルムを金属管に被着してしまう
と、熱収縮により密着されてしまうためにこれを手で取
り外そうとする場合には、つかみ所がなく取掛けに欠け
、またフィルムをやふりにくく取り外しにくいものであ
る。
では、管体に袋体をかぶせることとなるので、筒状のも
のに筒状のものを嵌合させることとなり、しかもフィル
ムの径を金属管の径よりも極端に大きく形成するわけに
もいかないので、フィルムを金属管にかぶせにくいこと
が多い。また、−度フィルムを金属管に被着してしまう
と、熱収縮により密着されてしまうためにこれを手で取
り外そうとする場合には、つかみ所がなく取掛けに欠け
、またフィルムをやふりにくく取り外しにくいものであ
る。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、金属管の
管端を袋状のフィルムで被着する場合に、該フィルムが
管端から通常の状態では自然には外れにくいことはもち
ろんのこと、管端にかぶせやすく、また、手で取り外す
時もはがしやすく使い勝手のよい熱収縮性袋体を提供す
ることにある。
管端を袋状のフィルムで被着する場合に、該フィルムが
管端から通常の状態では自然には外れにくいことはもち
ろんのこと、管端にかぶせやすく、また、手で取り外す
時もはがしやすく使い勝手のよい熱収縮性袋体を提供す
ることにある。
本発明は前記目的を達成するため、金属管の管端開口部
を閉鎖するようここに被着する熱収縮性袋体において、
該袋体の開口端周方向に間隔をおいて切断切込のを設け
たことを要旨とするものである。
を閉鎖するようここに被着する熱収縮性袋体において、
該袋体の開口端周方向に間隔をおいて切断切込のを設け
たことを要旨とするものである。
[作用〕
本発明によれば、袋体を金属管に装着する際には、袋体
の開口端周方向に間隔をおいて設けた切断切込みを介し
て袋体の開口端が多少広がるので、袋体を金属管に挿入
しやすい。また、袋体を金属管から取り外す時は、この
切断切込みによって形成される切込み間の袋体部分をつ
まんで引張ることでこの切込み個所から袋体が裂けて節
単にはがせる。
の開口端周方向に間隔をおいて設けた切断切込みを介し
て袋体の開口端が多少広がるので、袋体を金属管に挿入
しやすい。また、袋体を金属管から取り外す時は、この
切断切込みによって形成される切込み間の袋体部分をつ
まんで引張ることでこの切込み個所から袋体が裂けて節
単にはがせる。
[実施例]
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の熱収縮性袋体の実施例を示す正面図で
、この熱収縮性袋体2は一例として厚さ0.07mmの
ポリエチレンフィルムをもって作られ、長さ方向に折れ
目線3.3が設けられて全体が扁平に形成され、先端部
4は熱(容管部4aにより閉じられている。他端部の開
口端5は前記折れ目線3.3の個所で角部をカントして
7字状の切込み6.6を設けた。2aは切込み6.6間
の舌片状をなす袋体部分をしめず。
、この熱収縮性袋体2は一例として厚さ0.07mmの
ポリエチレンフィルムをもって作られ、長さ方向に折れ
目線3.3が設けられて全体が扁平に形成され、先端部
4は熱(容管部4aにより閉じられている。他端部の開
口端5は前記折れ目線3.3の個所で角部をカントして
7字状の切込み6.6を設けた。2aは切込み6.6間
の舌片状をなす袋体部分をしめず。
なお、この切込み6,6は少なくとも2個所に設け、こ
の切込み6,6と開口端5の周縁との境目は鋭い角状部
6aに形成しておく。
の切込み6,6と開口端5の周縁との境目は鋭い角状部
6aに形成しておく。
次りこ、かかる熱収縮性袋体の製造工程を第2図につい
て説明する。
て説明する。
まず、第2図(a)に示すようなポリエチレンフィルム
よりなる長尺で長平方向に沿って両縁に折れ目線3.3
が形成された扁平円筒状体7を用意し、これを適宜間隔
、例えば7cm間隔で切断する(第2図(b))。
よりなる長尺で長平方向に沿って両縁に折れ目線3.3
が形成された扁平円筒状体7を用意し、これを適宜間隔
、例えば7cm間隔で切断する(第2図(b))。
こうして73)だ筒状の切断片8の一端を熱溶着して閉
塞する(第2図(C))。この閉塞部分が前記した熱溶
着部4aである。
塞する(第2図(C))。この閉塞部分が前記した熱溶
着部4aである。
そして、この切断片8の他端の開口端5を折れ目線3,
3の個所で切断して7字状の切込み6゜6を形成し、熱
収縮性袋体2とする。(第2図(d))。
3の個所で切断して7字状の切込み6゜6を形成し、熱
収縮性袋体2とする。(第2図(d))。
なお、前記切込み6,6の形状としては■字形のものに
限らず、単に線状に切断するだけのものでもよい。
限らず、単に線状に切断するだけのものでもよい。
次に、使用法について説明する。
熱収縮性袋体2の開口端5を広げてここに金属管lの管
端開口部1aを挿入する。この際、切込み6,6により
開口端5が多少広がるので金属管1の挿入はスムーズに
行われる。
端開口部1aを挿入する。この際、切込み6,6により
開口端5が多少広がるので金属管1の挿入はスムーズに
行われる。
そして、金属管1の管端面を袋体2の先端部4にまで挿
入したならば、この状態で袋体2に熱風や熱湯などをあ
ててこれを熱収縮させてこれを金属管1の表面に密着さ
せる。
入したならば、この状態で袋体2に熱風や熱湯などをあ
ててこれを熱収縮させてこれを金属管1の表面に密着さ
せる。
こうして、第3図に示すように金属管lの管端開口部1
aが熱収縮性袋体2で被着され開口部1aが閉塞され、
これにより管内へのごみや水分の侵入が阻止される。そ
して、この熱収縮性袋体2は収縮して金属管1表面に密
着状態となるので該袋体2が金属管1から自然に外れて
しまうことはない。
aが熱収縮性袋体2で被着され開口部1aが閉塞され、
これにより管内へのごみや水分の侵入が阻止される。そ
して、この熱収縮性袋体2は収縮して金属管1表面に密
着状態となるので該袋体2が金属管1から自然に外れて
しまうことはない。
次に、金属管1表面に被着した袋体2を金属管■から取
り外すには、切込み6.6間の舌片状をなす袋体部分2
aを爪ではがしてまずこの部分を金属管1からはなす。
り外すには、切込み6.6間の舌片状をなす袋体部分2
aを爪ではがしてまずこの部分を金属管1からはなす。
次にこの部分を把手部として引張れば切込み6.6の部
分から袋体2が裂ける。この場合、切込み6,6は間隔
をおいて複数段けであるので、袋体部分2aを引張れば
袋体2は複数に分かれて裂けるので、簡単にはがすこと
ができる。この際、袋体2は厚さが0.07mmの厚さ
に形成しであるから薄く、はがしやすい。
分から袋体2が裂ける。この場合、切込み6,6は間隔
をおいて複数段けであるので、袋体部分2aを引張れば
袋体2は複数に分かれて裂けるので、簡単にはがすこと
ができる。この際、袋体2は厚さが0.07mmの厚さ
に形成しであるから薄く、はがしやすい。
なお、前記実施例では、折れ目線3は袋体2を装造する
工程において、はしめに扁平な円筒状体7を用いること
により自然に形成されているが、袋体2をはがす際はこ
の折れ目線3によりこの部分から袋体2が自然に裂は易
くなるため、製造工程やあるいは保管の工程において折
れ目線3が自然に付与されない場合は、別途これを付し
ておいた方が使い勝手がよくなる。
工程において、はしめに扁平な円筒状体7を用いること
により自然に形成されているが、袋体2をはがす際はこ
の折れ目線3によりこの部分から袋体2が自然に裂は易
くなるため、製造工程やあるいは保管の工程において折
れ目線3が自然に付与されない場合は、別途これを付し
ておいた方が使い勝手がよくなる。
また、袋体2には、青や緑色の着色を施しておけば、見
た目にも美しいものとなる。
た目にも美しいものとなる。
〔発明の効果]
以上述べたように本発明の熱収縮性袋体は、金属管にか
ぶせやすく、また手で取り外す場合もはがしやすく、い
たって使い勝手のよいものである。
ぶせやすく、また手で取り外す場合もはがしやすく、い
たって使い勝手のよいものである。
第1図は本発明の熱収縮性袋体の実施例を示す正面図、
第2図は同上製造工程を示す説明図、第3図は金属管へ
の被着状態を示す紺断正面図、第4図は従来例を示す縦
断正面図、第5図は同上他の従来例を示す縦断正面図で
ある。 l・・・金属管 1a・・・管端開口部1b
・・・管端部 2・・・熱収縮性袋体2a・・
・舌片状をなす袋体部分 3・・・折れ目線 4・・・先端部4a・・・
熱溶着部 5・・・開口端6・・・切込み
6a・・・角状部7・・・扁平円筒状体 8
・・・切断片11・・・ポリ栓 11a・・
・本体挿入部11b・・・フランジ部 12・・・
袋状フィルム出願人 住友軽金属工業株式会社 代理人 弁理士 久 保 司 第1図 第2図 6、シム;゛
第2図は同上製造工程を示す説明図、第3図は金属管へ
の被着状態を示す紺断正面図、第4図は従来例を示す縦
断正面図、第5図は同上他の従来例を示す縦断正面図で
ある。 l・・・金属管 1a・・・管端開口部1b
・・・管端部 2・・・熱収縮性袋体2a・・
・舌片状をなす袋体部分 3・・・折れ目線 4・・・先端部4a・・・
熱溶着部 5・・・開口端6・・・切込み
6a・・・角状部7・・・扁平円筒状体 8
・・・切断片11・・・ポリ栓 11a・・
・本体挿入部11b・・・フランジ部 12・・・
袋状フィルム出願人 住友軽金属工業株式会社 代理人 弁理士 久 保 司 第1図 第2図 6、シム;゛
Claims (1)
- 金属管の管端開口部を閉鎖するようここに被着する熱収
縮性袋体において、該袋体の開口端周方向に間隔をおい
て切断切込みを設けたことを特徴とする熱収縮性袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27592388A JPH0698170B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 熱収縮性袋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27592388A JPH0698170B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 熱収縮性袋体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121673A true JPH02121673A (ja) | 1990-05-09 |
| JPH0698170B2 JPH0698170B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17562307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27592388A Expired - Lifetime JPH0698170B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 熱収縮性袋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698170B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006144860A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Cci Corp | 機能配管用蓋体及びその製造方法 |
| JP2015158177A (ja) * | 2014-02-25 | 2015-09-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 圧縮機のパイプ封止装置 |
| KR20160094865A (ko) | 2015-02-02 | 2016-08-10 | 미쯔비시 레이온 가부시끼가이샤 | 복합 수전 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5551924B2 (ja) * | 2009-12-08 | 2014-07-16 | アロン化成株式会社 | 地中埋設用管体、及び該管体における管端部開口の被覆方法 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27592388A patent/JPH0698170B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006144860A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Cci Corp | 機能配管用蓋体及びその製造方法 |
| JP2015158177A (ja) * | 2014-02-25 | 2015-09-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 圧縮機のパイプ封止装置 |
| KR20160094865A (ko) | 2015-02-02 | 2016-08-10 | 미쯔비시 레이온 가부시끼가이샤 | 복합 수전 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698170B2 (ja) | 1994-12-07 |
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