JPH02121680A - 自動、手動兼用消火液カートリッジ交換式消火器具 - Google Patents

自動、手動兼用消火液カートリッジ交換式消火器具

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JPH02121680A
JPH02121680A JP27526188A JP27526188A JPH02121680A JP H02121680 A JPH02121680 A JP H02121680A JP 27526188 A JP27526188 A JP 27526188A JP 27526188 A JP27526188 A JP 27526188A JP H02121680 A JPH02121680 A JP H02121680A
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cylinder
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tank
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優 藤木
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    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
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  • Emergency Management (AREA)
  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動、手動兼用消火液カートリッジ交換式消
火器具の分野に関するものである。
[従来の技術] 従来の自動1手動兼用の消火器具としては、筒体内に挿
入されている消火剤を充填したポリタンクを、用済み後
噴射ノズル装置より取り出すには、筒体の後板を螺戻し
て取り外し、再度新規のポリタンクを筒体内に挿入し噴
射ノズル装置に嵌着し、後板を再度螺戻して密閉させる
と共に、温度センサー装置の装着も装着手段が極めて強
固で取り外しには長時間を必要としてとてもワンタッチ
で取り出すこができなかった。
そのため、消火活動は実質的に1個のポリタンクの消火
液が噴出してしまったら、その消火器具の使用が終了し
てしまったも同然であって継続して直ちに再度の使用が
できなかった。
[発明が解決しようとする課題] 従来の自動、手動兼用消火器具は、上述の如く筒体内に
挿入されている消火剤を充填したポリタンクを、用済み
後噴射ノズル装置より取り出し、新規の消火液が充填し
ているポリタンクを筒体内に挿入し、噴射ノズル装置に
嵌着し後板を密閉させるにも、それ相応の時間を必要と
して、さらにポリタンクを圧縮する高圧不燃性流体を充
填している温度センサー装置の装着手段が極めて強固で
、取り外そうとしても余りに強固となっており、ワンタ
ッチ方式によって取り外しができなかった。そのため、
消火活動は実質的に一回しかできない欠陥があった。
しかるに本発明の消火器具は、バスカータイプの筒内に
挿入する消火液充填のポリタンクの頭部が、ワンタッチ
で筒体に飛出している自動手動兼用の噴射ノズル装置の
後部と嵌着し、用済み後も極めて簡単に引き出し、再度
新規のポリタンクをワンタッチで筒体内の噴射ノズル装
置の後部と嵌着させて、何回でも極めて簡単な手順で嵌
脱ができるようにした。
さらにポリタンクを圧縮して消火液を強力に噴射せしめ
る機能を発揮させる高圧不燃性流体を充填しているボン
ベ等を内蔵する温度センサーも、用済み後は筒体の外側
部に装着のジヨイント部から、ワンタッチで取外しがで
きると共に、取り外した後、新規の温度センサーをジヨ
イント部に対しワンタッチで嵌着させることができるよ
うにした。
以上の如く本発明の消火器具は、従来の消火器具と異な
って、消火液を充填しているポリタンクと圧力発q1メ
カ装置をセットにした温度センサーとを予め複数個宛用
意しておくことによって、1個の消火器具で消火液の連
続噴射を可能にしたものである6 [課題を解決するための手段] 本発明は、バズ−カータイプの筒体の前方開口部に、消
化液を自動的または手動操作によって噴射させる自動、
手動兼用噴射ノズル装置を装着し、筒体の後方開口部よ
り、予め消火液を充填したポリタンクを挿入し、該タン
クの口部を、筒体内に飛出している噴射ノズル装置に嵌
脱自在に嵌着させ、筒体の後方開口部には後板を被蓋せ
しめ、筒体の外側部に筒体内部と連通ずるように装着の
ジヨイント部に、充填されている高圧不燃性流体を発射
する圧力発射機構付き)温度センサーを嵌脱自在に装着
し、温度センサーを手動操作させる引金装置を筒体の外
側部に装着すると共に、消火液の噴射後、後板を取外し
、噴射ノズル装置に嵌着している空のポリタンクを取り
出し、新規の消火液が充填するポリタンクを噴射ノズル
装置に嵌着し、さらにジヨイント部より用済となった温
度センサーを取外し新規の温度センサーを装着交換せし
め、1個の消火器具で連続放射を可能ならしめたことを
特徴とする自動1手動兼用消火液カートリッジ交換式消
火器具である。
[作   用] 本発明の第1の作用として、本発明の消火器具が消火液
を自動的に噴射するときの順序を説明すると以下のとお
りである。即ち本発明の消火器具が吊りさげられたり、
載置されている室内、船内等に火災等が発生し、室内等
が所定の温度、例えば70°C±5°Cになると、圧力
発射機構付き温度センサーの作動杆が例えば折曲された
形状から、変化して直線状となり、この直線状に徐々に
変化し始めた瞬時において、作動杆の先端部がアームの
先端部を引掛はアームを上方向へと持ち上げる。このよ
うな作動の過程において、アーム受けに嵌挿しているア
ームの後端部が、支点となってアームが上方向へ持ち上
げられることは勿論のこと、アームに取着されているプ
レートもアームに比例して上方向へ徐々に持ち上げられ
ると同時に、各小孔に挿込んでいたセットビンがアーム
及びプレートの上方向への移動に比例して抜き取られて
、上記各小孔から外れる。
上述の如くしてセットビンが抜き取られた瞬間に、ビン
を支点にローラービンが、凹部と接触している中央ロー
ラーは内側方向に強制的に回転させられ、他方基台部の
上面に接触している左右両側ローラは、中央ローラーの
回転とは反対の外側方向に回転をして外側方向に展開す
る。ローラービンが展開した瞬間にスプリングの伸張力
によって撃針を下方向に急降下せしめボンベの封板を撃
針を構成する先端部の尖状部が破断する。
以上の如き工程によって、ボンベが破断されボンベに充
填している高圧不燃性流体が噴射されると、この流体は
ジヨイント部内を通過して筒体内に流出する。そして流
出された流体が可燃性のポリタンクを圧迫して、ポリタ
ンク内に充填されている消火液を自動噴射がなされるよ
うにセットされている噴射ノズル装置の噴射口部より、
自動的に噴射がなされる。その際の自動噴射角度は36
0度である。
自動的に消化液の噴射が終了したら、筒体の引き抜き、
ストックのポリタンクの先端部を上述の噴射ノズル装置
5に嵌着させる。そして筒体の後方開口部に後板を被着
させる。さらにカバ止め具をブツシュしてカバーを開放
して用済となった温度センサーを、ジヨイント部より弓
き抜いてやる。そして新規の温度センサーの後方部をジ
ヨイント部に嵌挿させ、ついでカバー部をγ常なカバー
状態に復元させる。以上の動作に要する時間は極めて短
時間であるのが本発明の大きな特徴である。従ってポリ
タンクと温度センサーとをストックしておけば、−台の
消化器具が何回でも使用できる。
つぎに第2の作用として、消火器具が消火液を手動方式
によって噴射させる順序を説明すると、以下のとおりで
ある。即ち本発明の消火器具を左手でバズーカー砲を持
ったときと同じ動作で、引金部に手指を掛ける8引金部
に接続している押圧杆の先端部が温度センサーの頭部に
装着されているスイッチ部を押圧し、スイッチ部と接続
しているセットビンが小孔より抜き取られる。セットビ
ンが抜き取られた瞬間に、ビンを支点にローラービンが
、凹部と接触している中央ローラーは内側方向に強制的
に回転させられ、他方基台部の上面に接触している左右
両側ローラーは中央ローラーの回転とは反対の外側方向
に回転をして外側方向に展開する。ローラービンが展開
した瞬間にスプリングの伸張力によって撃針な下方向に
急降下せしめ、ボンベの封板を撃針を構成する先端部の
尖状部が破断する。
以上の如き工程によって、ボンベが破断されボンベに充
填している高圧不燃性流体が噴射されると、この流体は
ジヨイント部内を通過して筒体内に流出する。そして流
出された流体が可撓性のポリタンクを圧迫して、ポリタ
ンク内に充填されている消火液を自動噴射機能から手動
噴射機能が発揮できるように切替いられてセットされて
いる噴射ノズル装置の噴射口部より噴射がなされる。そ
の際の手動噴射時の噴射角度は直線方向である。消火液
の噴射が終了したら、筒体の後方開口部に被蓋している
後板を取り外し、空になっているポリタンクを噴射ノズ
ル装置より引き抜き、ストックのポリタンクの先端部を
上記の噴射ノズル装置に嵌着させる。
そして筒体の後方開口部に後板を被蓋させる。
さらにカバー止め具をブツシュしてカバーを開放して用
済となった温度センサーを、ジヨイント部より引き抜い
てやる。そして新規の温度センサーの後方部をジヨイン
ト部に嵌挿させ、ついでカバーを正常なカバー状態に復
元させる。
以上の動作に要する時間は極めて短時間であるのが本発
明の大きな特徴である。従ってポリタンクと温度センサ
ーとがストックされておれば一台の消火器具でストック
だけ再使用ができる。
[実  施  例  ] 本発明の詳細な説明する。aは本発明の消火器具Aを構
成するバズ−カータイプの筒体である。この筒体aは一
方に前方開口部lを、他方に後方開口部2を夫々有して
いる。3は後述する自動、手動兼用噴射ノズル装置すを
構成する後方ノズル4を貫通せしめる前板である。5は
ノズル4の後方端部に設けられている連結部6は消火液
を充填したポリタンクであって、このタンク6の全長は
筒体aの長さより若干短くして挿入できる形状であると
共に、ポリタンク6の頭部7は、ノズル4の連結部5に
ワンタッチで嵌着し、嵌着後ポリタンク6全体が高圧不
燃性流体によって圧迫されない限りは、噴射しないよう
にセットされている。8は前板3に嵌込まれているパツ
キン、9は筒体aの後方開口部2に、ポリタンク6を筒
体aに挿入後、筒体aをワンタッチで密封する後板であ
る。10は後板9を構成する外側にOIJング11を嵌
込み、筒体aの内側面に○リングが密閉状に密着するシ
ール部であり、後板9とは止め具12を介して固着する
。13は後板aとシール部10との間に嵌込んだパツキ
ンである。
さらに上述した自動、手動兼用噴射ノズル装置すの構成
について詳述すると、後方ノズル4の前方に前方ノズル
4aを嵌挿しナツトI4を介して固着する。固着された
後方ノズル4の内部には貫通孔15を形成する。前方ノ
ズル4aの外周部は円周形状となっていると共に、所定
の個所に貫通孔15と連通ずる貫通孔16を遮蔽する遮
断部I7を形成する。そしてこの遮断部15を境界にし
て左右両側に噴射切替え孔18.18aを形成する。1
9は自動、手動兼用噴射ノズル装置すを構成するスライ
ド部であって、以下の構成からなっている。即ち内径は
前方ノズル4aの外周部に消火液が洩らない形状にして
、しかも所定距離だけスライドができるように形成され
ている。そして内側部には、前方向にスライドした際、
前方の噴射切り賛え孔18への消火液の流出通路を!!
蔽する機能を有する遮蔽部20を形成し、この遮蔽部2
0より若干の間隔を置いた個所には後方遮蔽部20aを
形成する。さらに両遮蔽部20.20aとの間に、凹部
21と、この凹部21と連通する開口部22とを形成す
る。またスライド部19を構成する前方部の内側に嵌め
込んだ○リング23と遮蔽部20との間のスライド部1
9の内側には、凹部24を形成する0以上がスライド部
19の構成である。Cは自動噴射ノズル部であって、以
下の構成からなっている。一端部には上述の開口部22
と接続する開口部25と、他端部には上述の開口部25
よりも若干大きい径の開口部26とを有し、スライド部
19の開口部22に螺着せしめる側体27内に裏板28
、噴霧体29及び噴射口30を嵌挿させる0以上からな
る自動噴射ノズル部Cは、スライド部19の開口部22
に螺着し、自動噴射機能を発揮せしめる。C′は前方ノ
ズル4aの先端に螺着した手動噴射ノズル部であって以
下の構成からなっている。噴射孔31を有するキャップ
32の空室部33内に噴霧板34を挿入した後、固定部
35を螺着し、螺着後固定部35と前方ノズル4aの先
端と螺着させる。
36は筒体a−の外側部に筒体aの内部と連通ずるよう
に取着したジヨイント部である。37はジヨイント部3
6内に形成の貫通孔である。
38は下端部が温度センサーdの底部と接続する嵌挿部
39を有し、頭部39′が回動自在に嵌り込んでいるジ
ヨイント部36を構成する温度センサーdの嵌着部であ
る。37aは嵌着部38の内部に形成の貫通孔である。
40は筒体aの外側部に取着の取付板であって、この取
付板40に対しカバ一部41の頭部を開閉自在に枢着す
る。42は火災時に発生した高温が温度センサーdに感
知し易いようにカバ一部41に形成した切欠部である。
42 aは取付板40に取着した温度センサーdのホル
ダーである。
つぎに温度センサーdの構成を説明すると、43は頭部
45に凹部46を有する撃針44を懸架し、且頭部45
を若干飛出するキャップ兼用基台部である。この基台部
43の上面はフラット形状とする。47は基台部43の
中央に穿設した撃針44の貫通孔である。48.48′
は撃針44の頭部45の凹部46に嵌挿する中央ローラ
ー49と、左右両側ローラー50とを貫通せしめ、撃針
44の頭部45の外側に対向状に位置するローラービン
である。そして両ビン48.48′に貫通する中央ロー
ラー49は左右両側ローラー50より若干径を小となし
、しかも凹部46に確実に嵌挿し、常時凹部46と接触
状態にある。他方のローラー50は、中央ローラー49
より若干径を大にして凹部46とは接触しないが、基台
部43の上面とは接触するように形成されている。また
両ビン48.48′の後方端部に接続部51.51’を
形成して重合し、基台部43−に軸着したビン52を介
して枢着する。従ってビン52を支点にしてローラービ
ン48.48′が開放される。そして両ビン48.48
’の前方端部も接続部5353′を形成して重合し1両
接続部53.53′が重合した際に合致する小孔54を
両接続部53.53′に形成する。55は線材を折曲し
て形成したアームであり、この形状は限定するものでな
い、そしてこのアーム55は上記のローラービン48.
48′の上方に位置し、しかも撃針44の外側に位置す
る形状を以て形成する。そしてこのアーム55の後方部
には、セットビン56が嵌挿可能な形状の小孔57を有
するプレート58を取着する。上記の如き構成のアーム
55は、基台部43の上面に直立状に立設したアーム受
け58′の上方に、アーム55全体が回動自在となり、
しかもローラービン48.48′の前方端部に設けた接
続部53.53パの小孔54と小孔54とが合致するよ
うにして嵌込んでやる0以上の如くアーム受け58′に
対するアーム55の嵌込み位置が比較的高い位置にある
ので、アーム55の前方部は図面図示の如く前方へ下降
状に傾斜している。59はローラービン48.48′及
びアーム55を跨装する形状で、上方には線状の形状記
憶合金材製の2本の脚部を有する変形作動杆60を取着
した跨装状受は部である。この受は部59は1図面図示
の如く基台部43の上面に小ネジ61を介して取着する
。上記の形状記憶合金資材性作動杆60の形状は、先端
がアーム55の下方に係止されているか、或は下方に位
置せしめておくようにする6そして上記の作動杆60は
、温度精度が70℃±5℃になったら、直線状に延びる
ような性質の形状記憶合金材を使用する。しかしこの温
度は必要に応じ変更でき得るものであって、これに限定
するものでないまた上記の作動杆60は杆状、板状、螺
旋状等例れのものでも良い。61′は基台部43の上面
に立設した脚部、62はキャップ、63はキッヤブ62
の上面部に装着されているスイッチ部であり、以下の構
成からなっている即ちセットビン56に一端部を引掛は
他端部はツメ受は部65と接続しているツメ部64をキ
ャップ62の上面部に軸部66によって軸着されている
スプリング67によって上方向へ常時押圧しているよう
に装着する。68はスプリング67によって押圧されて
いるツメ受は部65を固定させるための機能を有する固
定板である。この固定板68はキャップ62の上面部に
取着する。69は高圧不燃性流体を充填したボンベ70
を内蔵した筒体である。71はパ・ンキン、72は筒体
69の下方開口部に螺着した下方キャップ、74は下方
キャップ72の底部中央に流体の排出ロア3を有し、し
かも○リング75を嵌込んだ挿込口、76はボンベ受け
、77はボンベ受け76の外側にあってボンベ受け76
を嵌挿せしめているガイドパイプである78はガイドパ
イプ77の下方に嵌着したスプリング受け、79はスプ
リング受け78によってストップされているスプリング
である。80は撃針44の先端部より若干上方に穿設し
た貫通孔、81は撃針44の中央部に穿設した貫通孔4
7に挿通せしめたロッドであり、このロッド81の両端
はガイドパイプ77の切欠部に嵌挿し誘導される。82
は基台部43と筒体69との螺着時に嵌挿したパツキン
である。
以上の構成からなる温度センサーdは1図面図示の如く
ジヨイント部36の嵌着部39に対し、挿込ロア4を挿
込み後、該センサーdを筒体aの方向に持ち上げて、ホ
ルダー43内に挿込んでやる。その結果ホルダー43が
弾性を有しているので、温度センサーdは確実に保持さ
れる。そして下方に垂下状態になっていったカバ一部4
1を温度センサーdの方向に持ち上げてやると、握持部
83に装着のカバー止め具84によってカバ一部41は
確実に温度センサーdを隠蔽する。85は取付板40に
装着の押圧杆86と上方を接続させ、しかも枢着せしめ
た引金部である。この引金部85を手前に引くとスイッ
チ部63のツメ受は部65を押圧できるような形状で押
圧杆86の先端部を形成しておくものである。
[効  果] 本発明は以下に示す効果を奏する。
筒体の前方開口部に、前方にスライドすると消火液を3
60度の角度を以て自動的に噴射し手前にスライドさせ
ると消火液が前方々向に放射状に噴射する機能を有する
自動1手動」に用噴射ノズル装置を装着せしめ、筒体内
に収納する消火液を充填したポリタンクが、何回でも極
めて筒単にして、しかも迅速に嵌脱処理を行なうことが
できると共に、筒体の後方開口部に被蓋する後板を、ワ
ンタッチ方式で極めて簡単にして、しかも迅速に嵌脱処
理をさせ、さらに筒体と連通ずるジヨイント部に、高圧
不燃性流体を発射する圧力発射機構付き温度センサーを
何回でも嵌脱自在に装着せしめ、該温度センサー頭部に
装着したスイッチ部のツメ受は部を押圧する引金部と接
続の押圧杆を筒体の外側部に装着した構成となし、上記
温度センサーの感知機能を自動及び手動操作によって感
知させるようにしたので1本発明の消火器具は、−度消
火器具として使用されても、用済みとなった温度センサ
ーをジヨイント部より離脱させ、ストックしていた温度
センサーをジヨイント部に嵌着せしめると同時に、該セ
ンサーを元の位置に復元させ、次に後板を取外し、空と
なったポリタンクを取出し、新規のポリタンクを筒体内
に飛出している噴射ノズル装置に嵌着させ、しかも後板
を筒体に嵌着せしめることによって、再度消化器具とし
て手動方式による消火活動を続行することができる。従
って本発明の消火器具はストックされているポリタンク
と温度センサーがある限り、何回でも消火器具として使
用することができる利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明自動1手動兼用消火液カートリッジ交換
式消火器具の側面図、第2図は同消火器具の吊した状態
を示す側面図、第3図は温度センサーを取外し前の側面
図、第4図はポリタンク、温度センサー及び後板を取外
した状態の側面図、第5.6図は同消火器具の一部切欠
縦断側面図、第7図は同消火器具の正面図、第8図は自
動噴射時の噴射ノズル装置の一部切欠縦断側面図、第9
図は手動噴射時の噴射ノズル装置の一部切欠縦断側面図
、第1O図は噴霧板の正面図、第11図は同板の縦断側
面図、第12図は噴射口の正面図、第13図は同噴射口
の縦断側面図、第14図は噴霧体の正面図、第15図は
同体の縦断側面図、第16図は同体の背面図、第17図
は圧力光Q−を機構骨y温度センサーの一部切欠縦断側
面図、第18図は同センサーの平面図、第19図は同セ
ンサーの要部の一部切欠拡大側面図、第20図は同セン
サーの一部切欠拡大斜面図、第21図は同センサーの要
部の一部切欠拡大平面図、第22図は同センサーの要部
の一部切欠拡大側面図、第23図は第22図にホする同
センサーの平面図、第24図は同センサーの要部の拡大
平面図、第25図は同センサーの要部の一部切欠拡大縦
断面図である。 A61.消火器具、a9. 筒体、1.、、前方開口部
、2.、、後方開口部、3.、、前板す19.噴射ノズ
ル装置、42.後方ノズル、4a、、、前方ノズル、5
.、、連結部。 669.ポリタンク、7.1頭部、8゜パツキン、9.
、、後板、10.、、シール部11、 、 、○リング
、12.、、止め具、13.  、パツキン、14.、
、ナツト、15゜I6 、 貫通孔、17.、、遮蔽部
、18゜18a    噴射切替え孔、19.、、スラ
イド部、20.、、遮蔽部、20a、、、後方遮蔽部、
2]、、、  凹部、22.、、開口部。 23  0リング、24.、、凹部、c。 噴射ノズル部、25,26.、、開口部、27 、 側
体、28.、、裏板、29.、、噴霧体、30.、、噴
射口、31.、、噴射孔。 321. キャップ、33.、、空室部、34噴霧扱、
35.、、固定部、36 ジヨイント部、37.、、貫通孔、37a貫通孔、38
...嵌着部’、39.、、嵌挿部、39″、 0頭部
、40.、、取付板、418.カバ一部、42.、切欠
部、42a。 ホルダー、d、、、温度センサー 56セツトビン、6
2.、、キャップ、63゜スイッチ部、64.、、 ツ
メ部、65゜ツメ受は部、66、、、軸部、67、、、
スプリング。 68 。 固定板。 A 。 a b 。 C。 d 。 3 。 41゜ 83 。 84 。 消火器具 筒体 自動手動兼用噴射ノズル装置 自動噴射ノズル部 手動噴射ノズル部 温度センサー 前板 ジヨイント部 カバ一部 カバー止め具 C a 8a 0a 自動子tlI兼用DA 91ノズル′A置自動lll1
射ノズル部 手動噴射ノズル 前方ノズル 貫通孔 遮蔽部 噴射切り替え孔 噴射切り替え孔 スライド部 遮蔽部 後方遮蔽部 凹部 開口部 Oリング 凹部 開口部   31   噴射孔 開口部   32   キャップ fflll体    33   空室部裏板    3
4   噴霧機 Orl霧体   35   固定部 8i′l射口 噴霧体 噴射口 噴霧板 62 。 67 。 温度センサ セットビン キャップ ツメ部 ツメ受は部 、軸部 スプリング 固定板 第18 第19 45 。 46 。 49 。 50 。 52 。 56 。 基台部 、撃針 頭部 、凹部 貫通孔 ローラービン 、中央ローラ 、左右両側ローラー 接続部 、接続部 ビン 。接続部 、接続部 小孔 アーム セットビン プレート アーム受は 跨装状量は部 作動杆 小ネジ 脚部 43 。 49 。 52 。 58 。 基台部 、!2針 、中央ローラー 、左右両側ローラー 接続部 接続部 ビン 、接続部 、接続部 小孔 アーム セットビン 小孔 プレート アーム受は 跨装状量は部 作動杆 小ネジ 脚部 筒体 第20 第21 44 。 45 。 46 。 47 。 49 。 50 。 51 。 52 。 54 。 基台部 撃針 頭部 凹部 貫通孔 ローラービン ローラービン 中央ローラー 左右両側ローラー 接続部 接続部 ビン 接続部 接続部 小孔 第24 第25

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バズーカータイプの筒体の前方開口部に、消化液を自動
    、または手動操作によって噴射させる自動、手動兼用噴
    射ノズル装置を装着し、筒体の後方開口部より、予め消
    火液を充填したポリタンクを挿入し、該タンクの口部を
    、筒体内に飛出している噴射ノズル装置に嵌脱自在に嵌
    着させ、筒体の後方開口部には後板を被蓋せしめ、筒体
    の外側部に筒体内部と連通するように装着のジョイント
    部に、充填されている高圧不燃性流体を発射する圧力発
    射機構付き温度センサーを嵌脱自在に装着し、温度セン
    サーを手動操作させる引金装置を筒体の外側部に装着す
    ると共に、消火液の噴射後後板を取外し、噴射ノズル装
    置に嵌着している空のポリタンクを取り出し、新規の消
    火液が充填するポリタンクを噴射ノズル装置に嵌着し、
    さらにジョイント部より用済となった温度センサーを取
    外し新規の温度センサーを装着交換せしめ、1個の消火
    器具で連続放射を可能ならしめたことを特徴とする自動
    、手動兼用消火液カートリッジ交換式消火器具。
JP63275261A 1988-10-31 1988-10-31 自動、手動兼用消火液カートリッジ交換式消火器具 Expired - Fee Related JPH0661371B2 (ja)

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