JPH02121787A - レーザマーキング装置 - Google Patents
レーザマーキング装置Info
- Publication number
- JPH02121787A JPH02121787A JP63273764A JP27376488A JPH02121787A JP H02121787 A JPH02121787 A JP H02121787A JP 63273764 A JP63273764 A JP 63273764A JP 27376488 A JP27376488 A JP 27376488A JP H02121787 A JPH02121787 A JP H02121787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- glass
- character
- glass mask
- laser light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザ光をガラスマスクに透射し、半導体
装置などの被マーキング物にマーキングするレーザマー
キング装置に関する。
装置などの被マーキング物にマーキングするレーザマー
キング装置に関する。
82図は従来のレーザマーキング装置の概要構成図であ
る。図において、1は半導体装置のパッケージなど被マ
ーキング物の品種に対するマーキングの文字(英字・数
字など)と、商標などマークが設けられたガラスマスク
で、各品種に応じた多数枚のガラスマスク1が準備され
容器に収容されている。レーザ光発光源(図示しない)
にょ多発生したレーザ光4を、矢印のように可動ミラー
2に反射させ、選択され取出されであるガラスマスク1
にらるマーキング用の文字及びマークを透射し、このレ
ーザ光を後方の可動ミラー3に反射させ、この反射した
レーザ光で被マーキング物(図示は略す)に照射し、マ
ーキングするように構成されている。
る。図において、1は半導体装置のパッケージなど被マ
ーキング物の品種に対するマーキングの文字(英字・数
字など)と、商標などマークが設けられたガラスマスク
で、各品種に応じた多数枚のガラスマスク1が準備され
容器に収容されている。レーザ光発光源(図示しない)
にょ多発生したレーザ光4を、矢印のように可動ミラー
2に反射させ、選択され取出されであるガラスマスク1
にらるマーキング用の文字及びマークを透射し、このレ
ーザ光を後方の可動ミラー3に反射させ、この反射した
レーザ光で被マーキング物(図示は略す)に照射し、マ
ーキングするように構成されている。
また、製品の品種が変更され、マーキングの文字、大き
さ、あるいは商標などマークを変更する場合は、容器に
収容されているガラスマスク1中からその品種に対する
ものを、人手により取換えていた。
さ、あるいは商標などマークを変更する場合は、容器に
収容されているガラスマスク1中からその品種に対する
ものを、人手により取換えていた。
上記のような従来のレーザマーキング装置では、被マー
キング物が多品種である場合、非常に多数枚のガラスマ
スク1が必要となシ、その費用が多くなり、管理が面倒
であるという問題点があった。
キング物が多品種である場合、非常に多数枚のガラスマ
スク1が必要となシ、その費用が多くなり、管理が面倒
であるという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためKなされ
たもので、ガラスマスクの枚数が大幅に減少され、その
費用が低減され保管を容易にしたレーザマーキング装置
を得ることを目的としている0 〔課題を屏決するための手段〕 この発明にかかるレーザマーキング装置は、ガラスマス
クを英字や数字など文字部分を設けたガラスマスクと、
商標などマーク部分を設けたガラスマスクとく分離し、
製品の品種に応じ双方のガラスマスクを組合せて使用す
るようにし、所要マスク枚数を減少したものである。
たもので、ガラスマスクの枚数が大幅に減少され、その
費用が低減され保管を容易にしたレーザマーキング装置
を得ることを目的としている0 〔課題を屏決するための手段〕 この発明にかかるレーザマーキング装置は、ガラスマス
クを英字や数字など文字部分を設けたガラスマスクと、
商標などマーク部分を設けたガラスマスクとく分離し、
製品の品種に応じ双方のガラスマスクを組合せて使用す
るようにし、所要マスク枚数を減少したものである。
この発明においては、被マーキング物の品種に応じ、所
要の文字部のあるガラスマスクによシ、レーザマーキン
グし、つづいて、所要のマーク部のあるガラスマスクに
よシ、レーザマーキングする。このように、文字部のガ
ラスマスクとマーク部のガラスマスクとに区分し、双方
を組合わせて使用することによシ、ガラスマスクの枚数
が大幅に減少する。
要の文字部のあるガラスマスクによシ、レーザマーキン
グし、つづいて、所要のマーク部のあるガラスマスクに
よシ、レーザマーキングする。このように、文字部のガ
ラスマスクとマーク部のガラスマスクとに区分し、双方
を組合わせて使用することによシ、ガラスマスクの枚数
が大幅に減少する。
第1図はこの発明によるレーザマーキング装置の一実施
例の概要構成図である。図において、11は被マーキン
グ物の品種に対する英字、数字などマーキングの文字が
設けられたv、1のガラスマスクで、6品1に応じた複
数枚が用意されている。
例の概要構成図である。図において、11は被マーキン
グ物の品種に対する英字、数字などマーキングの文字が
設けられたv、1のガラスマスクで、6品1に応じた複
数枚が用意されている。
12は被マーキング物に対する商標など!−りが設けら
れた第2のガラスマスクで、各品種に応じた複数枚が用
意されている。
れた第2のガラスマスクで、各品種に応じた複数枚が用
意されている。
13はマスク自動交換機で、次のように構成されている
。14は外周に等間隔に設けられた複数の切欠き窓14
aに、それぞれガラスマスク11ヲ固定した第1の回転
円板で、矢印入方向に回転され、かつ、矢印B方向に水
平移動され、所要のガラスマスク11をレーザ光4の透
射位置に移動させる。15は外周に等間隔に設けられた
複数の切欠き窓15aに、それぞれガラスマスク12を
固定した第2の回転円板で、矢印O方向に回転され、か
つ、矢印り方向に水平移動される。第1の回転円板14
がレーザ光4の透射位置から水平方向に退避されると、
交代に第2の回転円板15がレーザ光4の透射位置に水
平方向に進入される。こうして、ガラスマスク11から
ガラスマスク12に交換してレーザ光・tの透射がされ
るようにしている。
。14は外周に等間隔に設けられた複数の切欠き窓14
aに、それぞれガラスマスク11ヲ固定した第1の回転
円板で、矢印入方向に回転され、かつ、矢印B方向に水
平移動され、所要のガラスマスク11をレーザ光4の透
射位置に移動させる。15は外周に等間隔に設けられた
複数の切欠き窓15aに、それぞれガラスマスク12を
固定した第2の回転円板で、矢印O方向に回転され、か
つ、矢印り方向に水平移動される。第1の回転円板14
がレーザ光4の透射位置から水平方向に退避されると、
交代に第2の回転円板15がレーザ光4の透射位置に水
平方向に進入される。こうして、ガラスマスク11から
ガラスマスク12に交換してレーザ光・tの透射がされ
るようにしている。
各回転円板14.15を回転し所要のガラスマスク11
゜12を選定し、水平移動によシレーザ光40透射位置
にする動作は、所要のガラスマスク11.12に対する
押しボタン操作で自動的にできるように、制御装置(図
示は略す)を設けである。
゜12を選定し、水平移動によシレーザ光40透射位置
にする動作は、所要のガラスマスク11.12に対する
押しボタン操作で自動的にできるように、制御装置(図
示は略す)を設けである。
上記一実施例の装置の動作は、次のようになる。
まず、マスク自動交換機13の、所要の文字に対する押
しボタンを押すと、回転円板14が回転しそれに対する
ガラスマスク11が水平位置にされ、つづいて、水平移
動され透射位置にされる。そこで、レーザ発光源(図示
していない)によシ発生させたレーザ光4を可動ミラー
2に反射させ、選択されているガラスマスク11中の文
字を透射し、このレーザ光を後方の可動ミラー3に反射
させ、反射したレーザ光で被マーキング物(図示は略す
)に照射し、文字をマーキングする。次に、回転円板1
4を水平方向に優遇させ、所要の商標などのマークに対
する押しボタンを押す。すると、回転円板15が回転し
これに対するガラスマスク12が水平位置にされ、つづ
いて透射位置に水平移動される。そこで、上記ガラスマ
スク11の場合と−り 菫を透射し、被マーキング物に照射してマークをマーキ
ングする。
しボタンを押すと、回転円板14が回転しそれに対する
ガラスマスク11が水平位置にされ、つづいて、水平移
動され透射位置にされる。そこで、レーザ発光源(図示
していない)によシ発生させたレーザ光4を可動ミラー
2に反射させ、選択されているガラスマスク11中の文
字を透射し、このレーザ光を後方の可動ミラー3に反射
させ、反射したレーザ光で被マーキング物(図示は略す
)に照射し、文字をマーキングする。次に、回転円板1
4を水平方向に優遇させ、所要の商標などのマークに対
する押しボタンを押す。すると、回転円板15が回転し
これに対するガラスマスク12が水平位置にされ、つづ
いて透射位置に水平移動される。そこで、上記ガラスマ
スク11の場合と−り 菫を透射し、被マーキング物に照射してマークをマーキ
ングする。
また、製品の品種変更で文字寸法、あるいは商標など記
号が変更となった場合は、ガラスマスク11と12とか
ら適するものを、マスク自動交換機13の対応する押し
ボタンを押すことにょカ自動選択してマーキングがされ
る。
号が変更となった場合は、ガラスマスク11と12とか
ら適するものを、マスク自動交換機13の対応する押し
ボタンを押すことにょカ自動選択してマーキングがされ
る。
以上のように、この発明によれば、被マーキング物の各
品種に対する、文字部分を設けた複数の第1のガラスマ
スクと、商標などマーク部分を設けた複数の第2のガラ
スマスクとに分割し、双方のガラスマスクを組合せて用
いるようにしたので、所要マスク枚数が大幅に減少され
、費用が低下され、保管が容易となる。
品種に対する、文字部分を設けた複数の第1のガラスマ
スクと、商標などマーク部分を設けた複数の第2のガラ
スマスクとに分割し、双方のガラスマスクを組合せて用
いるようにしたので、所要マスク枚数が大幅に減少され
、費用が低下され、保管が容易となる。
第1図はこの発明によるレーザマーキング装置の一実施
例の概要構成図、第2図は従来のレーザマーキング装置
の概要構成図である。 2.3・・・可動ミラー 4・・・レーザ光、11・・
・第1のガラスマスク、12・・・第2のガラスマスク
なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
例の概要構成図、第2図は従来のレーザマーキング装置
の概要構成図である。 2.3・・・可動ミラー 4・・・レーザ光、11・・
・第1のガラスマスク、12・・・第2のガラスマスク
なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- レーザ光をガラスマスクに透射して被マーキング物にマ
ーキングするレーザマーキング装置において、文字部分
を設けた複数の第1のガラスマスクと、マーク部分を設
けた複数の第2のガラスマスクとを備え、上記被マーキ
ング物の品種に応じ、上記第1のガラスマスク中から所
要のものを選択し文字をマーキングし、上記第2のガラ
スマスク中から所要のものを選択しマークをマーキング
するようにしたことを特徴とするレーザマーキング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273764A JPH02121787A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | レーザマーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273764A JPH02121787A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | レーザマーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121787A true JPH02121787A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17532251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273764A Pending JPH02121787A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | レーザマーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121787A (ja) |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273764A patent/JPH02121787A/ja active Pending
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