JPH021218A - 精神緊張度モニター - Google Patents
精神緊張度モニターInfo
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- JPH021218A JPH021218A JP63144360A JP14436088A JPH021218A JP H021218 A JPH021218 A JP H021218A JP 63144360 A JP63144360 A JP 63144360A JP 14436088 A JP14436088 A JP 14436088A JP H021218 A JPH021218 A JP H021218A
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- Japan
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- tension
- measuring
- interval
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- wave
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/48—Other medical applications
- A61B5/486—Biofeedback
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S128/905—Feedback to patient of biological signal other than brain electric signal
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Molecular Biology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スポーツなどの試合、講演、試験など、精
神緊張レベルがパフォーマンスに大きく影響する作業に
おいて、精神緊張度をチエツクしたり、すみやかに望ま
しい緊張度に自己制御できるよう訓練するための精神緊
張度モニターに関するものである。
神緊張レベルがパフォーマンスに大きく影響する作業に
おいて、精神緊張度をチエツクしたり、すみやかに望ま
しい緊張度に自己制御できるよう訓練するための精神緊
張度モニターに関するものである。
従来、心拍(瞬時心拍か、一定時間の平均心拍)をモニ
ターする装置は運動負荷を測定する目的のものが多い。
ターする装置は運動負荷を測定する目的のものが多い。
自律神経機能の評価・訓練用の装置としては、例えば、
特公昭61−41056号公報に示された心拍バイオフ
ィードバック装置がある。第8図はこの装置を簡略化し
て示すブロック図で、(11は脈波検出部、(2)は増
幅部、(3)は心拍(脈拍)のカウンタ、(4)は表示
回路、(5)は周波数可変発振器、(6)はカウンタ、
(7)は比較回路、(8)は表示回路である。
特公昭61−41056号公報に示された心拍バイオフ
ィードバック装置がある。第8図はこの装置を簡略化し
て示すブロック図で、(11は脈波検出部、(2)は増
幅部、(3)は心拍(脈拍)のカウンタ、(4)は表示
回路、(5)は周波数可変発振器、(6)はカウンタ、
(7)は比較回路、(8)は表示回路である。
検出部(υで検出された脈波は増幅器(2)で増幅され
、カウンタ(3)で一定時間内の回数をカウントされ、
表示回路(4)に表示される。一方、周波数可変発振器
(5)により目標とする心拍に対応したパルスを発生さ
せ、カウンタ(6)によりカウンタ(3)と同一の一定
時間内の回数をカウントし、比較回路(7)により、こ
の目標回数とカウンタ(3)から出力される実際の脈拍
回数を比較してその大小を表示回路(8)により表示す
るというものである。
、カウンタ(3)で一定時間内の回数をカウントされ、
表示回路(4)に表示される。一方、周波数可変発振器
(5)により目標とする心拍に対応したパルスを発生さ
せ、カウンタ(6)によりカウンタ(3)と同一の一定
時間内の回数をカウントし、比較回路(7)により、こ
の目標回数とカウンタ(3)から出力される実際の脈拍
回数を比較してその大小を表示回路(8)により表示す
るというものである。
一方、コンピュータ作業などの精神的負担を評価するた
めにRRV (、RR間隔変動)モニターが考案されて
いる(第2回ヒユーマンインタフェースシンポジウム抄
録、第119頁−笛122頁、 1986年参照)。こ
れは第9図に示すように、検出部U、増幅器図、マイコ
ン部α印、表示部σ4から成る。第10図には、心電図
の波形を示す。図中、P、Q、R。
めにRRV (、RR間隔変動)モニターが考案されて
いる(第2回ヒユーマンインタフェースシンポジウム抄
録、第119頁−笛122頁、 1986年参照)。こ
れは第9図に示すように、検出部U、増幅器図、マイコ
ン部α印、表示部σ4から成る。第10図には、心電図
の波形を示す。図中、P、Q、R。
S、TはそれぞれP波、Q波、R波、S波、T波を示し
、RRI (R−RInterval)はR波とR波の
間隔時間である。第9図に示す装置では検出部圓(こよ
り心電図を検出し、この心電図の波形を増幅器口で増幅
する。次にマイコン部(旧においてR波の検出を行なう
と共に、RRIを求めて、一定時間ごとの間隔データに
変換し、分散値(SD (標準偏差)の二乗)を計算し
て表示部製でその分散値を表示スル。又、他にもこの種
の装置として特開昭61−272084号公報に示され
た呼吸循環機能測定装置がある。
、RRI (R−RInterval)はR波とR波の
間隔時間である。第9図に示す装置では検出部圓(こよ
り心電図を検出し、この心電図の波形を増幅器口で増幅
する。次にマイコン部(旧においてR波の検出を行なう
と共に、RRIを求めて、一定時間ごとの間隔データに
変換し、分散値(SD (標準偏差)の二乗)を計算し
て表示部製でその分散値を表示スル。又、他にもこの種
の装置として特開昭61−272084号公報に示され
た呼吸循環機能測定装置がある。
従来の心拍数モニターでは、心拍数だけしか表示されな
いため、運動量や姿勢、呼吸パターンなどの変化による
心拍の生理的な変化と、精神緊張度の変化による心拍の
変化が分離できず、精神緊張度の変化を正確にモニター
できないという[1点があった。一方、RRVモニター
では、すべての変動成分のみの表示のため、上記と同様
の問題点があった。
いため、運動量や姿勢、呼吸パターンなどの変化による
心拍の生理的な変化と、精神緊張度の変化による心拍の
変化が分離できず、精神緊張度の変化を正確にモニター
できないという[1点があった。一方、RRVモニター
では、すべての変動成分のみの表示のため、上記と同様
の問題点があった。
この発明は、精神緊張度の変化を多面的により正確にモ
ニターできる精神緊張度モニターを得ることを第1の目
的とする。また、上記第1の目的に加えて、計測した緊
張度を示す指標値の信頼性を評価することのできる精神
緊張度モニターを得ることを目的とする。
ニターできる精神緊張度モニターを得ることを第1の目
的とする。また、上記第1の目的に加えて、計測した緊
張度を示す指標値の信頼性を評価することのできる精神
緊張度モニターを得ることを目的とする。
さらに、上記第1の目的に加えて、計測した緊張度を示
す指標値の信頼性を高めることのできる精神緊張度モニ
ターを得ることを目的とする。
す指標値の信頼性を高めることのできる精神緊張度モニ
ターを得ることを目的とする。
第1の発明である精神緊張度モニターは、被測定者の心
臓の収縮活動に関連した周期波を計測する第1計測手段
、第1計測手段により計測した周期波に周期的に現われ
る特定波を検出する検出手段、特定波の生起間隔を計測
する第2計測手段、特定波の間隔列の平均及び間隔列の
変動の呼吸成分の大きさを求めて緊張度指標値とする第
1処理手段、並びに緊張度指標値を表示する表示手段を
備えたものである。
臓の収縮活動に関連した周期波を計測する第1計測手段
、第1計測手段により計測した周期波に周期的に現われ
る特定波を検出する検出手段、特定波の生起間隔を計測
する第2計測手段、特定波の間隔列の平均及び間隔列の
変動の呼吸成分の大きさを求めて緊張度指標値とする第
1処理手段、並びに緊張度指標値を表示する表示手段を
備えたものである。
また、第2の発明である精神緊張度モニターは、第1の
発明に、変動の呼吸成分の周波数及び間隔列の変動の低
周波成分の大きさのうちの少なくともいずれか一方を緊
張度指標値の信頼性評価値として求める第2処理手段、
並びに信頼性評価値を出力する出力手段を結合したもの
である。
発明に、変動の呼吸成分の周波数及び間隔列の変動の低
周波成分の大きさのうちの少なくともいずれか一方を緊
張度指標値の信頼性評価値として求める第2処理手段、
並びに信頼性評価値を出力する出力手段を結合したもの
である。
また、第3の発明である精神緊張度モニターは、第1の
発明に、被測定者の呼吸を安定化して緊張度指標値の信
頼性を高める呼吸安定化手段を結合したものである。
発明に、被測定者の呼吸を安定化して緊張度指標値の信
頼性を高める呼吸安定化手段を結合したものである。
第1の発明に係る精神緊張度モニターは、精神緊張度の
指標値として、心臓の収縮活動に関連した周期波(例え
ば心電波)における特定波の間隔列における平均と、間
隔列の変動の呼吸成分の大きさの2つを用いるので、よ
り多面的なモニターを可能とする。精神緊張度とこの2
つの指標値の関係の生理的なメカニズムの詳細は明らか
にされていないが、両者共に精神緊張度が高くなるとそ
の値が減少することは一般に認められている。又、前者
は交感神経系及び副交感神経系の拮抗的な支配を受けて
おり、後者は主に副交感神経系の支配をより強く反映す
るというように、少なくとも異なった種類の精神緊張の
指標となっている。従って、精神緊張度の変化を従来よ
り正確にモニターできる。
指標値として、心臓の収縮活動に関連した周期波(例え
ば心電波)における特定波の間隔列における平均と、間
隔列の変動の呼吸成分の大きさの2つを用いるので、よ
り多面的なモニターを可能とする。精神緊張度とこの2
つの指標値の関係の生理的なメカニズムの詳細は明らか
にされていないが、両者共に精神緊張度が高くなるとそ
の値が減少することは一般に認められている。又、前者
は交感神経系及び副交感神経系の拮抗的な支配を受けて
おり、後者は主に副交感神経系の支配をより強く反映す
るというように、少なくとも異なった種類の精神緊張の
指標となっている。従って、精神緊張度の変化を従来よ
り正確にモニターできる。
また、第2の発明に係る精神緊張度モニターは、第1の
発明の作用に加えて、信頼性評価値を求める第2処理手
段による作用が結合される。上記の2つの緊張度指標値
は呼吸パターンにより大きく変化するので、精神緊張度
のモニターに際しては呼吸パターンの統制が必要となる
。これが正しくなされているかどうか、すなわち、モニ
ターされた指標値が信頼できるかどうかを判定するため
へ信頼性評価値として、特定波の間隔列の変動の呼吸成
分の周波数を求めて出力する。この呼吸成分の周波数に
より呼吸パターンの統制状態を判断することができる。
発明の作用に加えて、信頼性評価値を求める第2処理手
段による作用が結合される。上記の2つの緊張度指標値
は呼吸パターンにより大きく変化するので、精神緊張度
のモニターに際しては呼吸パターンの統制が必要となる
。これが正しくなされているかどうか、すなわち、モニ
ターされた指標値が信頼できるかどうかを判定するため
へ信頼性評価値として、特定波の間隔列の変動の呼吸成
分の周波数を求めて出力する。この呼吸成分の周波数に
より呼吸パターンの統制状態を判断することができる。
また、一過性のゆっくりした呼吸や体動などによる間隔
列の変動の低周波成分の大きさによっても上記と同様に
緊張度指標値の信頼性を評価できる。従って呼吸成分の
周波数と低周波成分の大きさの少なくともいずれか一方
の値により緊張度指標値の信頼性を評価すれば、信頼性
の高い精神緊張度モニターが得られる。
列の変動の低周波成分の大きさによっても上記と同様に
緊張度指標値の信頼性を評価できる。従って呼吸成分の
周波数と低周波成分の大きさの少なくともいずれか一方
の値により緊張度指標値の信頼性を評価すれば、信頼性
の高い精神緊張度モニターが得られる。
また、第3の発明に係る精神緊張度モニターは、第1の
発明の作用に加えて、呼吸安定化手段による作用が結合
される。この呼吸安定化手段は、例えば計測中にリズム
あるいはメロディ−音を発生するか、あるいは望ましい
呼吸パターンをグラフとして視覚表示するもので、これ
に合わせて被測定者に呼吸させることにより安定した呼
吸下での計測を可能にする。リズム・メロディ−は、目
的に応じて選曲し、望ましい状態lζ誘導する効果も合
わせもつ。従ってこれにより、さらに精神緊張度モニタ
ーの信頼性を向上できる。
発明の作用に加えて、呼吸安定化手段による作用が結合
される。この呼吸安定化手段は、例えば計測中にリズム
あるいはメロディ−音を発生するか、あるいは望ましい
呼吸パターンをグラフとして視覚表示するもので、これ
に合わせて被測定者に呼吸させることにより安定した呼
吸下での計測を可能にする。リズム・メロディ−は、目
的に応じて選曲し、望ましい状態lζ誘導する効果も合
わせもつ。従ってこれにより、さらに精神緊張度モニタ
ーの信頼性を向上できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。この
実施例では、心臓の収縮活動に関連した周期波として、
例えば心電波形を計測したものである。第1図において
、&11は被測定者に装着した07図検出用電極、@は
生体増幅器、口は心電図R波検出パルス発生回路、弼は
計測開始スイッチ、@はR波検出パルスと計測開始信号
を入力するディジタル入力、(至)は緊張度指標値を求
め、その値の表示を制御するマイクロコンピュータのC
PU(中央処理装置)、勾はプログラムを保持するRO
M (Read 0nly Memory )、(至)
は計測データ、表示データを貯えるRAM (Rand
am Access Memory )、■は指標値を
表示する液晶デイスプレィ、■は計測状態信号と、リズ
ム・メロディ−の開始・終了信号を出力するディジタル
出力、(31)は計測状態を表示する計測状態表示LE
D (Light Emission Di。
実施例では、心臓の収縮活動に関連した周期波として、
例えば心電波形を計測したものである。第1図において
、&11は被測定者に装着した07図検出用電極、@は
生体増幅器、口は心電図R波検出パルス発生回路、弼は
計測開始スイッチ、@はR波検出パルスと計測開始信号
を入力するディジタル入力、(至)は緊張度指標値を求
め、その値の表示を制御するマイクロコンピュータのC
PU(中央処理装置)、勾はプログラムを保持するRO
M (Read 0nly Memory )、(至)
は計測データ、表示データを貯えるRAM (Rand
am Access Memory )、■は指標値を
表示する液晶デイスプレィ、■は計測状態信号と、リズ
ム・メロディ−の開始・終了信号を出力するディジタル
出力、(31)は計測状態を表示する計測状態表示LE
D (Light Emission Di。
do)、■はリズム・メロディ−発生回路、(至)はス
ピーカあるいはイヤホンである。[有]はCPU(至)
、ROM D、RAM @で構成されるマイクロコンピ
ュータである。
ピーカあるいはイヤホンである。[有]はCPU(至)
、ROM D、RAM @で構成されるマイクロコンピ
ュータである。
心電図検出用T? % 21+と生体増幅器@とで心電
波形を計測する第1計測手段を構成し、心γ図R波検出
パルス発生回路のとディジタル入力乃とで、心電波形に
周期的に現われる特定波、この場合は第10図における
R波を検出する検出手段を構成する。さらに、マイクロ
コンピュータ@は、例えば第2図に示すフローチャート
のような処理に従って、R波の生起間隔を計測する第2
計測手段、緊張度指標値を求める第1処理手段、及び信
頼性評価値を求める第2処理手段を構成すると共に緊張
度指標値と信頼性評価値の出力を制御したり、呼吸安定
化手段の動作を制御する。この実施例における呼吸安定
化手段は、例えばリズム・メロディ−で行ない、リズム
・メロディ−発生回路(イ)とスピー力あるいはイヤホ
ン鏝で実現される。また、緊張度指標値と信頼性評価値
の表示は、例えば液晶デイスプレィ四で実現される。
波形を計測する第1計測手段を構成し、心γ図R波検出
パルス発生回路のとディジタル入力乃とで、心電波形に
周期的に現われる特定波、この場合は第10図における
R波を検出する検出手段を構成する。さらに、マイクロ
コンピュータ@は、例えば第2図に示すフローチャート
のような処理に従って、R波の生起間隔を計測する第2
計測手段、緊張度指標値を求める第1処理手段、及び信
頼性評価値を求める第2処理手段を構成すると共に緊張
度指標値と信頼性評価値の出力を制御したり、呼吸安定
化手段の動作を制御する。この実施例における呼吸安定
化手段は、例えばリズム・メロディ−で行ない、リズム
・メロディ−発生回路(イ)とスピー力あるいはイヤホ
ン鏝で実現される。また、緊張度指標値と信頼性評価値
の表示は、例えば液晶デイスプレィ四で実現される。
以下、動作を第2図のフローチャートに基いて説明スる
。マイクロコンピュータ■では、R波検出パルスの間隔
を計測して緊張度指標値を決定し、表示データを作成す
る。計測は、開始スイッチ(至)により開始し、予め設
定された時間の行なう。Tは、実際のモニターに用いる
時問いm:200秒程)に、開始時の雑音混入(開始前
の呼吸の乱れの影響、スイッチ押しの影響)の可能性と
、ディジタルフィルターの遅れ時間を考慮した時間(t
IL: 100秒程)を加えたものとする。計測開始と
同時に、計測状態表示LED 01)をオンしくブロッ
ク(6))、カウンタを初期設定するためゼロにクリア
しくブロック(6))、ディジタル出力(7)を介して
リズム・メロディ−発生回路(至)を作動させてスピー
カ又はイヤホン役でリズム・メロディ−を発生させる(
ブロック(財))。リズム・メロディ−は、望ましい呼
吸周波数Frの呼吸を合わせやすいようなテンポにする
。Frは作業、目的によって異なる(0.1〜0.4H
2程度)。リラクゼーションを目的とした訓練の場合は
通常の呼吸よりやや遅日、緊張レベルを高める目的では
やや遠目に設定するとよい。リズム・メロディ−への呼
吸の合わせ方は、例えば8拍子なら8拍ですって8拍で
はくというようにする。
。マイクロコンピュータ■では、R波検出パルスの間隔
を計測して緊張度指標値を決定し、表示データを作成す
る。計測は、開始スイッチ(至)により開始し、予め設
定された時間の行なう。Tは、実際のモニターに用いる
時問いm:200秒程)に、開始時の雑音混入(開始前
の呼吸の乱れの影響、スイッチ押しの影響)の可能性と
、ディジタルフィルターの遅れ時間を考慮した時間(t
IL: 100秒程)を加えたものとする。計測開始と
同時に、計測状態表示LED 01)をオンしくブロッ
ク(6))、カウンタを初期設定するためゼロにクリア
しくブロック(6))、ディジタル出力(7)を介して
リズム・メロディ−発生回路(至)を作動させてスピー
カ又はイヤホン役でリズム・メロディ−を発生させる(
ブロック(財))。リズム・メロディ−は、望ましい呼
吸周波数Frの呼吸を合わせやすいようなテンポにする
。Frは作業、目的によって異なる(0.1〜0.4H
2程度)。リラクゼーションを目的とした訓練の場合は
通常の呼吸よりやや遅日、緊張レベルを高める目的では
やや遠目に設定するとよい。リズム・メロディ−への呼
吸の合わせ方は、例えば8拍子なら8拍ですって8拍で
はくというようにする。
リラクゼーション訓練の場合は、2拍ですって4拍では
くというように調息法をとり入れたパターンでもよいが
、−貫したモニターを実現するためには、毎計測中、同
じパターン、速さの呼吸を必要とする。リズム・メロデ
ィ−の発生と同時、又はそれより前から、被測定者に装
着した電極3]Jと生体増幅器0により計測された心電
波形は、R波検出パルス発生回路@に入力されてR波に
対応したパルスに変換され、ディジタル入力(ハ)を介
して、マイクロコンピュータ(至)に取り込まれる。
くというように調息法をとり入れたパターンでもよいが
、−貫したモニターを実現するためには、毎計測中、同
じパターン、速さの呼吸を必要とする。リズム・メロデ
ィ−の発生と同時、又はそれより前から、被測定者に装
着した電極3]Jと生体増幅器0により計測された心電
波形は、R波検出パルス発生回路@に入力されてR波に
対応したパルスに変換され、ディジタル入力(ハ)を介
して、マイクロコンピュータ(至)に取り込まれる。
マイクロコンピュータ(至)では、取り込んだ心電波形
から緊張度指標値及び信頼性評価値を求める。
から緊張度指標値及び信頼性評価値を求める。
@3図、第4図は、心電波形から上記の値を求める過程
を説明するための波形図である。第3図(a)は電極2
1+ 1こよって入力され増幅器@によって増幅された
心電波形であり、@8図(b)は第8図(SL)に示す
波形をR波検出パルス発生回路(至)を介してマイクロ
コンピュータ(2)に取り込んだパルス波形である。こ
のパルス波形はマイクロコンピュータ(ハ)内では実際
にはデジタル値として取り込まれている。
を説明するための波形図である。第3図(a)は電極2
1+ 1こよって入力され増幅器@によって増幅された
心電波形であり、@8図(b)は第8図(SL)に示す
波形をR波検出パルス発生回路(至)を介してマイクロ
コンピュータ(2)に取り込んだパルス波形である。こ
のパルス波形はマイクロコンピュータ(ハ)内では実際
にはデジタル値として取り込まれている。
マイクロコンピュータ(2)では、ブロック(財)で設
定された時間Tだけ計測したかどうか判定し、T以内の
時は、l m5ecだけ時間待ちする(ブロック咽)。
定された時間Tだけ計測したかどうか判定し、T以内の
時は、l m5ecだけ時間待ちする(ブロック咽)。
この時間待ちにより、1m5ecごとの計測が行なわれ
る。Im@eC経過するごとにカウンタをカウントアツ
プする(ブロック(ト))。次に1m5ec中にR波検
出パルスがディジタル入力(ハ)より入力されたかどう
か判定しくブロックOη)、入力があった時はブロック
(財)で第8図(e)に示す生起間隔1.、12・・・
のデータとなるカウンタデータをRR(R波〜R波)間
隔データとしてセーブしてカウンタをクリアする(ブロ
ック員)。ブロック(4ηでパルス入力がない場合はブ
ロック■へもどり、計測が設定時間でだけ経過するまで
RR間隔データ列の収集を行なう。
る。Im@eC経過するごとにカウンタをカウントアツ
プする(ブロック(ト))。次に1m5ec中にR波検
出パルスがディジタル入力(ハ)より入力されたかどう
か判定しくブロックOη)、入力があった時はブロック
(財)で第8図(e)に示す生起間隔1.、12・・・
のデータとなるカウンタデータをRR(R波〜R波)間
隔データとしてセーブしてカウンタをクリアする(ブロ
ック員)。ブロック(4ηでパルス入力がない場合はブ
ロック■へもどり、計測が設定時間でだけ経過するまで
RR間隔データ列の収集を行なう。
ブロック■で計測時間が設定時間Tだけ経過すれば、リ
ズム・メロディ−をストップしくブロック■)、計測状
態表示LEDをオフしくブロック1511)、R波の生
起間隔列の計測終了とする。
ズム・メロディ−をストップしくブロック■)、計測状
態表示LEDをオフしくブロック1511)、R波の生
起間隔列の計測終了とする。
次に緊張度指標値と信頼性評価値を求める時の動作につ
いて説明する。上記でセーブされたRR間隔列の平均値
(以下RR平均値と記す)を計算する(ブロックa )
。このデータ列は、計測終了した後ろからtm秒分を対
象とする。次に第3図(0)に示すRR間隔列を第8図
(d)に示すように、サンプル間隔ts (taは9.
5秒程度)の等時間間隔データに変換する(ブロックl
531)。第3図(d)に示す等時間間隔データの横軸
である時間軸のスケールを大きくすると、第4図(a)
に示すような波形になる。この等時間間隔データ波形に
は、第4図(b)に示す変動の呼吸成分と第4図(c)
に示す低周波成分が含まれている。従って等時間間隔デ
ータ(@4図(a))をローパスフィルタを通すと第4
図(c)に示す低周波成分が出力される。この時のロー
パスフィルタのHigh cut 周波数はQ、I
Hz程度とする。ただし設定呼吸の周波数成分は充分除
去できるように望ましい呼吸周波数Frより低くする。
いて説明する。上記でセーブされたRR間隔列の平均値
(以下RR平均値と記す)を計算する(ブロックa )
。このデータ列は、計測終了した後ろからtm秒分を対
象とする。次に第3図(0)に示すRR間隔列を第8図
(d)に示すように、サンプル間隔ts (taは9.
5秒程度)の等時間間隔データに変換する(ブロックl
531)。第3図(d)に示す等時間間隔データの横軸
である時間軸のスケールを大きくすると、第4図(a)
に示すような波形になる。この等時間間隔データ波形に
は、第4図(b)に示す変動の呼吸成分と第4図(c)
に示す低周波成分が含まれている。従って等時間間隔デ
ータ(@4図(a))をローパスフィルタを通すと第4
図(c)に示す低周波成分が出力される。この時のロー
パスフィルタのHigh cut 周波数はQ、I
Hz程度とする。ただし設定呼吸の周波数成分は充分除
去できるように望ましい呼吸周波数Frより低くする。
ローパスフィルタから出力されるデータの後ろからtm
秒分(tm/18個)の標準偏差(SD)を求めて変動
の低周波成分の大きさ(以下、低周波成分値と記す)と
する(ブロック(財))。また、等時間間隔データ(第
4図(a))をバンドパスフィルタを通すと第4図(b
)に示す呼吸成分が出力される。
秒分(tm/18個)の標準偏差(SD)を求めて変動
の低周波成分の大きさ(以下、低周波成分値と記す)と
する(ブロック(財))。また、等時間間隔データ(第
4図(a))をバンドパスフィルタを通すと第4図(b
)に示す呼吸成分が出力される。
このバンドパスフィルタの中心周波数をFr、幅’i’
0.1 Ht 程度とし、バンドパスフィルタから出
力される変動の呼吸成分の大きさのデータ(第4図(0
)の後ろからLm秒分のSDを求める(ブロックQi[
9)。
0.1 Ht 程度とし、バンドパスフィルタから出
力される変動の呼吸成分の大きさのデータ(第4図(0
)の後ろからLm秒分のSDを求める(ブロックQi[
9)。
求めたSDを変動の呼吸成分の大きさ(以下、呼吸成分
値と記す)とする。また第4図(′b)に示す呼吸成分
のデータ列のピーク(あるいは谷)を検出し、その数と
生起時間とにより、変動の呼吸成分の周波数(以下、呼
吸成分周波数と記す)を求める(ブロック@)。
値と記す)とする。また第4図(′b)に示す呼吸成分
のデータ列のピーク(あるいは谷)を検出し、その数と
生起時間とにより、変動の呼吸成分の周波数(以下、呼
吸成分周波数と記す)を求める(ブロック@)。
呼吸成分の周波数の計算は、例えば下式で求められる。
呼吸成分周波数−
tm
N;計測時間tm内の呼吸成分のデータ列のピーク(又
は谷)の数 tm;計測時間 ブロック鰻で求めたRR平均値とブロック閃で求めた呼
吸成分値を緊張度指標値とし、ブロック(財)で求めた
低周波成分値とブロック−で求めた呼吸成分周波数を信
頼性評価値とし、液晶デイスプレィ四に表示する(ブロ
ック(571)。
は谷)の数 tm;計測時間 ブロック鰻で求めたRR平均値とブロック閃で求めた呼
吸成分値を緊張度指標値とし、ブロック(財)で求めた
低周波成分値とブロック−で求めた呼吸成分周波数を信
頼性評価値とし、液晶デイスプレィ四に表示する(ブロ
ック(571)。
次に緊張度指標値と信頼性評価値の表示の一例を示す。
第5図は液晶デイスプレィ翰に表示した一例である。
図において、横軸にRR平均値(例では1000m10
0O、縦軸に呼吸成分値C例では15m5ec )をと
りプロット(6)している。低周波成分値は設定値(例
えば20m5ec程度)より大きいか小さいかを判定し
くブロック@)、プロットのマークを変えることによっ
て表示する。例えば、設定値を超えたらマークを×にす
る。呼吸成分周波数は、グラフの上の横軸のスケールで
プロット(ロ)する。望ましい呼吸周波数(1)と、許
容範囲(11)も同時に表示する。この範囲をはずれた
ときと、低周波成分値が大きい時(即ち上記の×をプロ
ットしたとき)は、計測のやり直しを促すメツ−セージ
を表示する(ブロック■))。表示(ブロック俤η、ブ
ロック(5I)後、モニター処理を終了する。
0O、縦軸に呼吸成分値C例では15m5ec )をと
りプロット(6)している。低周波成分値は設定値(例
えば20m5ec程度)より大きいか小さいかを判定し
くブロック@)、プロットのマークを変えることによっ
て表示する。例えば、設定値を超えたらマークを×にす
る。呼吸成分周波数は、グラフの上の横軸のスケールで
プロット(ロ)する。望ましい呼吸周波数(1)と、許
容範囲(11)も同時に表示する。この範囲をはずれた
ときと、低周波成分値が大きい時(即ち上記の×をプロ
ットしたとき)は、計測のやり直しを促すメツ−セージ
を表示する(ブロック■))。表示(ブロック俤η、ブ
ロック(5I)後、モニター処理を終了する。
第6図はこの発明の一実施例に係る液晶デイスプレィ四
への別の表示例を示すものであり、プロットAは被測定
者の緊張度が非常に高い時、プロットBは適度な緊張の
時、プロットCはリラックスしている時の測定結果であ
る。この結果によれば、プロット位置がグラフの右上に
位置すル時、リラックス状態を示し、左下に位置する時
、緊張度が高い状態を示している。この結果から明らか
なように、RR平均値と呼吸成分値を緊張度指標値とし
て表示すれば、被測定者の緊張度を比較的正確にモニタ
ーすることができる。さらにこのモニターを用いて個人
・作業に最適な緊張レベルの模索などに役立てることが
できる。
への別の表示例を示すものであり、プロットAは被測定
者の緊張度が非常に高い時、プロットBは適度な緊張の
時、プロットCはリラックスしている時の測定結果であ
る。この結果によれば、プロット位置がグラフの右上に
位置すル時、リラックス状態を示し、左下に位置する時
、緊張度が高い状態を示している。この結果から明らか
なように、RR平均値と呼吸成分値を緊張度指標値とし
て表示すれば、被測定者の緊張度を比較的正確にモニタ
ーすることができる。さらにこのモニターを用いて個人
・作業に最適な緊張レベルの模索などに役立てることが
できる。
なお、上記実施例では、R液検出パルス発生までをハー
ドウェア回路、間隔計測以降を、マイクロコンピュータ
のソフトウェアで実現したものを示したが、すべてハー
ドウェアあるいはソフトウェアで行なってもよい。又、
表示は液晶パネルでなく、LEDデイスプレィ、CRT
%EL (Electr。
ドウェア回路、間隔計測以降を、マイクロコンピュータ
のソフトウェアで実現したものを示したが、すべてハー
ドウェアあるいはソフトウェアで行なってもよい。又、
表示は液晶パネルでなく、LEDデイスプレィ、CRT
%EL (Electr。
Lum1nouasense )デイスプレィなどを用
いてもよい。
いてもよい。
又、上記実施例では緊張度指標値の表示方法として、2
つの指標値をx、yとして2次元グラフ上にプロットし
、その信頼性評価値として低周波成分値の大小によって
その記号を変える方法を示したが、必要な緊張度指標値
及び信頼性評価値を各々、数値や棒グラフなどで表示し
てもよい。呼吸成分周波数はあらかじめ設定した範囲に
はいっていたかどうかを判定した結果のみの表示でもよ
い。さらに、低周波成分値が設定値以下、呼吸成分周波
数が設定範囲内という条件をともに満たしたかどうかを
表示したり、音などによって出力したりするだけでもよ
い。又、呼吸成分値、低周波成分値はフィルター出力の
SD値を実効値に対応するものとして用いているが、こ
れに限るものではなく、peak to peak 値
、パワー値を用いてもよいし、フィルターを用いず、F
FT (高速フーリエ変換)やAR(自己回帰)モデル
を用いたスペクトル解析により該当成分を抽出してもよ
い。又、訓練目的に用いるときには、RR平均値と、呼
吸成分値の目標範囲を表示し、その範囲にはいるように
訓練させれば、最適レベルへの自己制御訓練に役立つと
いう効果を奏する。
つの指標値をx、yとして2次元グラフ上にプロットし
、その信頼性評価値として低周波成分値の大小によって
その記号を変える方法を示したが、必要な緊張度指標値
及び信頼性評価値を各々、数値や棒グラフなどで表示し
てもよい。呼吸成分周波数はあらかじめ設定した範囲に
はいっていたかどうかを判定した結果のみの表示でもよ
い。さらに、低周波成分値が設定値以下、呼吸成分周波
数が設定範囲内という条件をともに満たしたかどうかを
表示したり、音などによって出力したりするだけでもよ
い。又、呼吸成分値、低周波成分値はフィルター出力の
SD値を実効値に対応するものとして用いているが、こ
れに限るものではなく、peak to peak 値
、パワー値を用いてもよいし、フィルターを用いず、F
FT (高速フーリエ変換)やAR(自己回帰)モデル
を用いたスペクトル解析により該当成分を抽出してもよ
い。又、訓練目的に用いるときには、RR平均値と、呼
吸成分値の目標範囲を表示し、その範囲にはいるように
訓練させれば、最適レベルへの自己制御訓練に役立つと
いう効果を奏する。
上記実施例では、心電図R波間隔を用いた例を示したが
R波検出の代用として、P、Q、S、T波など、心電の
周期を計測できるものであれば、どの波を検出してもよ
い。又、心電図計測の代用として、心臓の収縮活動に関
連した他の周期波、すなわち脈波計測あるいは)G音計
測などを行ないその周期波に周期的に現われる特定波の
間隔をR波間隔の代用として用いてもよい。
R波検出の代用として、P、Q、S、T波など、心電の
周期を計測できるものであれば、どの波を検出してもよ
い。又、心電図計測の代用として、心臓の収縮活動に関
連した他の周期波、すなわち脈波計測あるいは)G音計
測などを行ないその周期波に周期的に現われる特定波の
間隔をR波間隔の代用として用いてもよい。
又、呼吸統制のためのリズム・メロディ−発生の代わり
に、点滅光を用いても同様の効果を奏する。又、第7図
に横軸を時間軸で示すような呼吸パターンを表示し、被
測定者がこのパターンにあわせて呼吸するようにしても
よい。即ち、パターンの増加部では吸い、減少部では吐
くようにする。
に、点滅光を用いても同様の効果を奏する。又、第7図
に横軸を時間軸で示すような呼吸パターンを表示し、被
測定者がこのパターンにあわせて呼吸するようにしても
よい。即ち、パターンの増加部では吸い、減少部では吐
くようにする。
第7図(a)は例えば8拍で吸って8拍で吐くという呼
吸パターンの例であり、第7図(b)は2拍で吸って4
拍で吐くという呼吸パターンの例を示している。
吸パターンの例であり、第7図(b)は2拍で吸って4
拍で吐くという呼吸パターンの例を示している。
以上のように、第1°の発明によれば、被測定者の心臓
の収縮活動に関連した周期波を計測する第1計側手段、
第1計測手段により計測した周期波に周期的に現われる
特定波を検出する検出手段、特定波の生起間隔を計測す
る第2計測手段、特定波の間隔列の平均及び間隔列の変
動の呼吸成分の大きさを求めて緊張度指標値とする@1
処理手段、並びに緊張度指標値を表示する表示手段を備
えたことにより、精神緊張度の変化を多面的に正確にモ
ニターすることができる精神緊張度モニターが得られる
効果がある。
の収縮活動に関連した周期波を計測する第1計側手段、
第1計測手段により計測した周期波に周期的に現われる
特定波を検出する検出手段、特定波の生起間隔を計測す
る第2計測手段、特定波の間隔列の平均及び間隔列の変
動の呼吸成分の大きさを求めて緊張度指標値とする@1
処理手段、並びに緊張度指標値を表示する表示手段を備
えたことにより、精神緊張度の変化を多面的に正確にモ
ニターすることができる精神緊張度モニターが得られる
効果がある。
また、第2の発明によれば、第1の発明に加えて変動の
呼吸成分の周波数及び間隔列の変動の低周波成分の大き
さのうちの少なくともいずれか一方を緊張度指標値の信
頼性評価値として求める第2処理手段、B転性評価値を
出力する出力手段を結合することにより、mlの発明の
効果に加えて、計測した緊張度指標値を評価できる精神
緊張度モニターが得られる効果がある。
呼吸成分の周波数及び間隔列の変動の低周波成分の大き
さのうちの少なくともいずれか一方を緊張度指標値の信
頼性評価値として求める第2処理手段、B転性評価値を
出力する出力手段を結合することにより、mlの発明の
効果に加えて、計測した緊張度指標値を評価できる精神
緊張度モニターが得られる効果がある。
さらに、笛3の発明によれば、第1の発明に加えて、被
測定者の呼吸を安定化して緊張度指標値の信頼性を高め
る呼吸安定化手段を結合することにより、第1の発明の
効果に加えて計測時の被測定者の呼吸を安定化して計測
した緊張度指標値の信頼性を高めることができ、個人・
作業に最適な緊張レベルへの自己制御訓練もできる精神
緊張度モニターが得られる効果がある。
測定者の呼吸を安定化して緊張度指標値の信頼性を高め
る呼吸安定化手段を結合することにより、第1の発明の
効果に加えて計測時の被測定者の呼吸を安定化して計測
した緊張度指標値の信頼性を高めることができ、個人・
作業に最適な緊張レベルへの自己制御訓練もできる精神
緊張度モニターが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による精神緊張度モニター
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例に係る
マイクロコンピュータの動作を示t70−F−ヤード、
第8図、第4図はこの発明の一実施例に係る処理過程を
説明する波形図、第5図、第6図はそれぞれこの発明の
一実施例に係る表示例を示すグラフ、第7図はこの発明
の他の実施例における呼吸パターン波形を示す表・示例
、第8図は従来の心拍数モニターを示すブロック図、第
9図は従来のRRVモニターを示すブロック図、f51
0図は心電図を示す波形図である。 2ト・・心電図検出用電極、囚・・・生体増幅器、口・
・・R波検出パルス発生回路、四・・・液晶デイスプレ
ィ、(至)・・・リズム・メロディ発生回路、@・・・
マイクロコンピュータ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例に係る
マイクロコンピュータの動作を示t70−F−ヤード、
第8図、第4図はこの発明の一実施例に係る処理過程を
説明する波形図、第5図、第6図はそれぞれこの発明の
一実施例に係る表示例を示すグラフ、第7図はこの発明
の他の実施例における呼吸パターン波形を示す表・示例
、第8図は従来の心拍数モニターを示すブロック図、第
9図は従来のRRVモニターを示すブロック図、f51
0図は心電図を示す波形図である。 2ト・・心電図検出用電極、囚・・・生体増幅器、口・
・・R波検出パルス発生回路、四・・・液晶デイスプレ
ィ、(至)・・・リズム・メロディ発生回路、@・・・
マイクロコンピュータ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)被測定者の心臓の収縮活動に関連した周期波を計
測する第1計測手段、第1計測手段により計測した上記
周期波に周期的に現われる特定波を検出する検出手段、
上記特定波の生起間隔を計測する第2計測手段、上記特
定波の間隔列の平均及び上記間隔列の変動の呼吸成分の
大きさを求めて緊張度指標値とする第1処理手段、並び
に上記緊張度指標値を表示する表示手段を備えた精神緊
張度モニター。 - (2)被測定者の心臓の収縮活動に関連した周期波を計
測する第1計測手段、第1計測手段により計測した上記
周期波に周期的に現われる特定波を検出する検出手段、
上記特定波の生起間隔を計測する第2計測手段、上記特
定波の間隔列の平均及び間隔列の変動の呼吸成分の大き
さを求めて緊張度指標値とする第1処理手段、上記変動
の呼吸成分の周波数及び上記間隔列の変動の低周波成分
の大きさのうちの少なくともいずれか一方を上記緊張度
指標値の信頼性評価値として求める第2処理手段、上記
緊張度指標値を表示する表示手段、並びに上記信頼性評
価値を出力する出力手段を備えた精神緊張度モニター。 - (3)被測定者の心臓の収縮活動に関連した周期波を計
測する第1計測手段、第1計測手段により計測した上記
周期波に周期的に現われる特定波を検出する検出手段、
上記特定波の生起間隔を計測する第2計測手段、上記特
定波の間隔列の平均及び間隔列の変動の呼吸成分の大き
さを求めて緊張度指標値とする第1処理手段、上記緊張
度指標値を表示する表示手段、並びに上記被測定者の呼
吸を安定化して上記緊張度指標値の信頼性を高める呼吸
安定化手段を備えた精神緊張度モニター。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144360A JPH0832261B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 精神緊張度モニター |
| CA000589961A CA1322252C (en) | 1988-06-10 | 1989-02-02 | Apparatus for monitoring degree of mental tension |
| US07/311,708 US4896675A (en) | 1988-06-10 | 1989-02-16 | Apparatus for monitoring degree of mental tension |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144360A JPH0832261B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 精神緊張度モニター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021218A true JPH021218A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0832261B2 JPH0832261B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15360291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144360A Expired - Fee Related JPH0832261B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 精神緊張度モニター |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896675A (ja) |
| JP (1) | JPH0832261B2 (ja) |
| CA (1) | CA1322252C (ja) |
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| JP2020127757A (ja) * | 2015-09-04 | 2020-08-27 | パラマウントベッド株式会社 | 生体情報出力装置 |
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