JPH02121920A - クロモグリク酸ナトリウムの外用液剤 - Google Patents
クロモグリク酸ナトリウムの外用液剤Info
- Publication number
- JPH02121920A JPH02121920A JP63277092A JP27709288A JPH02121920A JP H02121920 A JPH02121920 A JP H02121920A JP 63277092 A JP63277092 A JP 63277092A JP 27709288 A JP27709288 A JP 27709288A JP H02121920 A JPH02121920 A JP H02121920A
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- JP
- Japan
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- benzalkonium chloride
- chlorobutanol
- sodium
- sodium cromoglicate
- acid ester
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は塩化ベンザルコニウムとクロロブタノールを配
合するかまたはさらにパラオキシ安息香酸エステルを加
えることによシ防腐効果を高め、刺激性の少ないクロモ
グリク酸ナトリウムの外用液剤に関する。
合するかまたはさらにパラオキシ安息香酸エステルを加
えることによシ防腐効果を高め、刺激性の少ないクロモ
グリク酸ナトリウムの外用液剤に関する。
「従来技術、発明が解決しようとする課題および課題を
解決するだめの手段」 クロモグリク酸ナトリウムは点眼液や吸入液の形態でア
レルギー性疾患の治療剤として用いられている。ところ
が、クロモグリク酸ナトリウムを点眼液や吸入液などの
外用液剤とする時、通常外用液剤で使用されている濃度
で防腐剤を配合してもその効果が不充分なため、種々の
方法を検討しなければならなかつ九。その一つとして、
市販されている外用液剤では塩化ベンザルコニウムにエ
デト酸す) IJウムを配合する方法が用いられている
。
解決するだめの手段」 クロモグリク酸ナトリウムは点眼液や吸入液の形態でア
レルギー性疾患の治療剤として用いられている。ところ
が、クロモグリク酸ナトリウムを点眼液や吸入液などの
外用液剤とする時、通常外用液剤で使用されている濃度
で防腐剤を配合してもその効果が不充分なため、種々の
方法を検討しなければならなかつ九。その一つとして、
市販されている外用液剤では塩化ベンザルコニウムにエ
デト酸す) IJウムを配合する方法が用いられている
。
本発明者等社塩化ベンザルコニウムに他の防腐剤を配合
するという観点より研究を進め、より低員度でも充分に
防腐効果が発揮できかつ刺激性の少ないクロモグリク酸
ナトリウムの外用液剤を得ることに成功した。
するという観点より研究を進め、より低員度でも充分に
防腐効果が発揮できかつ刺激性の少ないクロモグリク酸
ナトリウムの外用液剤を得ることに成功した。
「発明の開示」
本発明は塩化ベンザルコニウムとクロロブタノールを配
合するかまたはさらにパラオキシ安息香酸エステルを加
えることKより防腐効果を高め、刺激性の少ないクロモ
グリク酸ナトリウムの外用液剤に関する。
合するかまたはさらにパラオキシ安息香酸エステルを加
えることKより防腐効果を高め、刺激性の少ないクロモ
グリク酸ナトリウムの外用液剤に関する。
本発明でいう外用液剤としては点眼液、点鼻液、吸入液
などが挙げられる。又、パラオキシ安息香酸エステルと
はバラオキシ安息香酸のエチル、ブチル等の炭素数1〜
6の低級アルキル基のエステルをいう。
などが挙げられる。又、パラオキシ安息香酸エステルと
はバラオキシ安息香酸のエチル、ブチル等の炭素数1〜
6の低級アルキル基のエステルをいう。
本発明におけるクロモグリク酸ナトリウムの配合量は治
療効果の発揮できる濃度であればよく、好ましくは1〜
4%である。
療効果の発揮できる濃度であればよく、好ましくは1〜
4%である。
クロモグリク酸す) IJウムは点眼液や吸入液の形態
でアレルギー性疾患の治療剤として用いられている。と
ころが、クロモグリク酸ナトリウムを点眼液や吸入液な
どの外用液剤とする時、その薬物の特性として通常外用
液剤で汎用されている防腐剤である塩化ベンザルコニウ
ムを通常の濃度(0,005%)で用いてもその効果は
充分ではなかった。市販されている外用液剤では0.0
1%の濃度の塩化ベンザルコニウムを用い、さらにエデ
ト酸ナトリウムを配合して効果を高めている。
でアレルギー性疾患の治療剤として用いられている。と
ころが、クロモグリク酸ナトリウムを点眼液や吸入液な
どの外用液剤とする時、その薬物の特性として通常外用
液剤で汎用されている防腐剤である塩化ベンザルコニウ
ムを通常の濃度(0,005%)で用いてもその効果は
充分ではなかった。市販されている外用液剤では0.0
1%の濃度の塩化ベンザルコニウムを用い、さらにエデ
ト酸ナトリウムを配合して効果を高めている。
本発明者等は塩化ベンザルコニウムに他の防腐剤を配合
するという観点よシ研究を進めた。まず、塩化ベンザル
コニウムとパラオキシ安息香酸エステルを併用すること
が考えられるが、両者を併用する場合、塩化ベンザルコ
ニウムの量がo、o o sチを越えると白濁が生じ、
o、ooss以下の配合では白濁は生じないものの、そ
の防腐効果は溝足できるものではなかった。(防腐効果
試験の項参照) このように、外用液剤で汎用される防腐剤を′通常の濃
度で使用しても、又、単純に2flJl類の防腐剤を組
み合わせても充分な防腐効果は得られなかった。
するという観点よシ研究を進めた。まず、塩化ベンザル
コニウムとパラオキシ安息香酸エステルを併用すること
が考えられるが、両者を併用する場合、塩化ベンザルコ
ニウムの量がo、o o sチを越えると白濁が生じ、
o、ooss以下の配合では白濁は生じないものの、そ
の防腐効果は溝足できるものではなかった。(防腐効果
試験の項参照) このように、外用液剤で汎用される防腐剤を′通常の濃
度で使用しても、又、単純に2flJl類の防腐剤を組
み合わせても充分な防腐効果は得られなかった。
そこで、本発明者等はクロモグリク酸ナトリウムの外用
液剤の防腐剤の組み合わせについてさらに鋭意検討を行
なったところ、塩化ペンザルコニクムとクロロブタノー
ルを併用することにより充分な防腐効果が得られること
を見い出した。詳細なデータについては防腐効果試験の
項で述べるが、塩化ベンザルコニウム単独では0.01
%と外用液剤に用いるものとしては比較的高い濃度で配
合しても、2週間後での測定結果でPasudomon
usaeruginoaa が完全に死滅しておらず、
その防腐効果は不充分であった。これに対して、塩化ペ
ンザルコ二りムとクロロブタノールを併用したものでは
いずれも2週間後では菌が完全に死滅しており、明らか
に防腐効果の増大が認められた。さらに、3種類目の防
腐剤としてパラオキシ安息香酸エステルを用いることに
よシ、クロロブタノールの配合量を減少させることも可
能であることを見い出した。
液剤の防腐剤の組み合わせについてさらに鋭意検討を行
なったところ、塩化ペンザルコニクムとクロロブタノー
ルを併用することにより充分な防腐効果が得られること
を見い出した。詳細なデータについては防腐効果試験の
項で述べるが、塩化ベンザルコニウム単独では0.01
%と外用液剤に用いるものとしては比較的高い濃度で配
合しても、2週間後での測定結果でPasudomon
usaeruginoaa が完全に死滅しておらず、
その防腐効果は不充分であった。これに対して、塩化ペ
ンザルコ二りムとクロロブタノールを併用したものでは
いずれも2週間後では菌が完全に死滅しており、明らか
に防腐効果の増大が認められた。さらに、3種類目の防
腐剤としてパラオキシ安息香酸エステルを用いることに
よシ、クロロブタノールの配合量を減少させることも可
能であることを見い出した。
塩化ベンザルコニウムは非常に優れた防腐剤であるが、
高濃度で用いると刺激が生じたシ、角膜等に障害が生じ
る可能性がある。従って、防腐剤として塩化ベンザルコ
ニウムを用いる場合、できるだけ低濃度に抑える必要が
あった。本発明者等は防腐効果の発揮しにくいクロモグ
リク酸ナトリウムの外用液剤において、塩化ベンザルコ
ニウムの濃度を他の防腐剤を配合することによって低く
抑えることに成功した。その結果、刺激性の少ない有用
なりロモグリク酸ナトリウムの外用液剤が得られること
を見い出した。
高濃度で用いると刺激が生じたシ、角膜等に障害が生じ
る可能性がある。従って、防腐剤として塩化ベンザルコ
ニウムを用いる場合、できるだけ低濃度に抑える必要が
あった。本発明者等は防腐効果の発揮しにくいクロモグ
リク酸ナトリウムの外用液剤において、塩化ベンザルコ
ニウムの濃度を他の防腐剤を配合することによって低く
抑えることに成功した。その結果、刺激性の少ない有用
なりロモグリク酸ナトリウムの外用液剤が得られること
を見い出した。
本発明で防腐剤として用いられる塩化ベンザルコニウム
の配合量は0.01’%以下でおればよく、好ましくは
o、o o s%以下である。又、クロロブタノールの
配合蓋としては0.5チ以下が好ましいが、パラオキシ
安息香酸二□ステルを加える場合には、その配合量をも
つと低くすることが可能となる。この場合のパラオキシ
安息香酸エステルの濃度としては0.025%以下が好
ましい。
の配合量は0.01’%以下でおればよく、好ましくは
o、o o s%以下である。又、クロロブタノールの
配合蓋としては0.5チ以下が好ましいが、パラオキシ
安息香酸二□ステルを加える場合には、その配合量をも
つと低くすることが可能となる。この場合のパラオキシ
安息香酸エステルの濃度としては0.025%以下が好
ましい。
本発明の外用液剤は、通常外用液剤で使用されている緩
衝剤、等張化剤、安定化剤、pH調整剤などを用いて調
製される。そのpHは外用液剤として用いられるもので
あれはよく、好ましくは4.5〜7.0である。
衝剤、等張化剤、安定化剤、pH調整剤などを用いて調
製される。そのpHは外用液剤として用いられるもので
あれはよく、好ましくは4.5〜7.0である。
このようにして得られた外用液剤は、点眼液であれは1
回1〜数滴、1日1〜数同点眼すればよく、点鼻用や吸
入用であれば1日1〜数回専用の噴霧器を用いて噴霧す
ればよい。
回1〜数滴、1日1〜数同点眼すればよく、点鼻用や吸
入用であれば1日1〜数回専用の噴霧器を用いて噴霧す
ればよい。
以下に実施例としてその製剤例を示す。
「実施例」
実施例1
処方l 100ml中
クロモグリク酸ナトリウム 2yε−アミノカプ
ロン酸 0.4y塩化ベンザルコニウム
0.0059クロロブタノール 0.25y
希塩酸 適量 滅菌精製水 適量 製法 滅菌精製水800sdICクロセグリク酸ナトリウム、
ε−アミツカグロン酸、塩化ベンザルコニウム、クロロ
ブタノールを入れて溶解した後、希塩酸を用いてpHを
5.5 K調整する。滅菌精製水を加えて全量を100
0 TR1とする。
ロン酸 0.4y塩化ベンザルコニウム
0.0059クロロブタノール 0.25y
希塩酸 適量 滅菌精製水 適量 製法 滅菌精製水800sdICクロセグリク酸ナトリウム、
ε−アミツカグロン酸、塩化ベンザルコニウム、クロロ
ブタノールを入れて溶解した後、希塩酸を用いてpHを
5.5 K調整する。滅菌精製水を加えて全量を100
0 TR1とする。
上記と同様の方法を用いて処方2〜5の外用液剤を得た
。
。
処方210〇−中
クロモグリク酸ナトリウム 2ノε−7ミノカプ
ロン酸 0.42塩化ベンザルコニウム
0.005pクロロブタノール 塩化ナトリウム 希塩酸 滅菌精製水 処方3 100m中 クロモグリク酸ナトリウム C−アミノカプロン酸 塩化ベンザルコニウム クロロブタノール 希塩酸 滅菌精製水 処方4 100Wd中 クロモグリク酸ナトリウム 酢醗ナトリウム 塩化ベンザルコニウム クロロブタノール 希塩酸 滅菌精製水 処方5 1001I/中 クロモグリク酸ナトリウム 0.25? 0.5y 適量 適量 y 0.4y o、o o s y O63y 適量 適量 y 0.3 y O,005? 63y 適量 適量 y 8−アミノカプロン酸 0.4y塩化ベンザルコ
ニウム o、o o s yクロロブタノール
0.2y希塩酸 適量 滅菌精製水 適量 実施例2 処方610〇−中 クロモグリク酸ナトリウム 2yC−アミノカプ
ロン酸 0.2y塩化ベンザルコニウム
0.005yクロロブタノール 0.1!M
’バラオキシ安息香酸エチル o、oo4yパラ
オキシ安息香酸ブチル 0.002y希塩酸
適量 滅菌精製水 適量 製法 滅菌精製水800dにクロモグリク酸ナトリウム、C−
アミツカグロン酸、塩化ベンザルコニウム、クロロブタ
ノール、バラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香
酸ブチルを入れて溶解した後、希塩酸を用いてPHを5
.5に調整する。滅菌精製水を加えて金髪を1000−
とする。
ロン酸 0.42塩化ベンザルコニウム
0.005pクロロブタノール 塩化ナトリウム 希塩酸 滅菌精製水 処方3 100m中 クロモグリク酸ナトリウム C−アミノカプロン酸 塩化ベンザルコニウム クロロブタノール 希塩酸 滅菌精製水 処方4 100Wd中 クロモグリク酸ナトリウム 酢醗ナトリウム 塩化ベンザルコニウム クロロブタノール 希塩酸 滅菌精製水 処方5 1001I/中 クロモグリク酸ナトリウム 0.25? 0.5y 適量 適量 y 0.4y o、o o s y O63y 適量 適量 y 0.3 y O,005? 63y 適量 適量 y 8−アミノカプロン酸 0.4y塩化ベンザルコ
ニウム o、o o s yクロロブタノール
0.2y希塩酸 適量 滅菌精製水 適量 実施例2 処方610〇−中 クロモグリク酸ナトリウム 2yC−アミノカプ
ロン酸 0.2y塩化ベンザルコニウム
0.005yクロロブタノール 0.1!M
’バラオキシ安息香酸エチル o、oo4yパラ
オキシ安息香酸ブチル 0.002y希塩酸
適量 滅菌精製水 適量 製法 滅菌精製水800dにクロモグリク酸ナトリウム、C−
アミツカグロン酸、塩化ベンザルコニウム、クロロブタ
ノール、バラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香
酸ブチルを入れて溶解した後、希塩酸を用いてPHを5
.5に調整する。滅菌精製水を加えて金髪を1000−
とする。
防腐効果試験
tj塩化ベンザルコニウムとクロロブタノールの併用効
果を調べるために、6関の方法(防菌防黴12.293
(1984))を用いて防腐効果試験を行なった。
果を調べるために、6関の方法(防菌防黴12.293
(1984))を用いて防腐効果試験を行なった。
本発明の代表例として処方1と処方6のものを用い、比
較対照として表1に示したものを用いた。
較対照として表1に示したものを用いた。
尚、添加する菌の種類としては、クロモグリク酸ナトI
Jウムの外用液剤の防腐効果で最も問題があるものがP
seudomonus aeruginosaとCan
dida albicans であることから、この
2種の菌を用いて防腐効果試験を行なった。
Jウムの外用液剤の防腐効果で最も問題があるものがP
seudomonus aeruginosaとCan
dida albicans であることから、この
2種の菌を用いて防腐効果試験を行なった。
以下余白
添加した菌数に対する2週間後の菌の減少率を表に示し
た。
た。
表2
2週間後の苗減少率
「発明の効果」
表2に示すように、
塩化ベンザルコニウムやパ
ラオキシ安息香酸エステルのみの比較例工と比較例2で
は、菌が完全には死滅していない。又、塩化ベンザルコ
ニウムとパンオキシ安息香酸エステルを併用した比較例
3では防腐効果の増大は認められているもののまだ完全
に菌は死滅していない。
は、菌が完全には死滅していない。又、塩化ベンザルコ
ニウムとパンオキシ安息香酸エステルを併用した比較例
3では防腐効果の増大は認められているもののまだ完全
に菌は死滅していない。
一方、クロロブタノールを配合した処方1と処方6では
菌が完全に死滅しており、塩化ベンザルコニウムとクロ
ロブタノールの併用効果が明らかとなった。又、処方6
0例で明らかなように塩化ベンザルコニウムとクロロブ
タノールにさらにパラオキン安息4i酸エステルを加え
ることによ抄クロロブタノールの配合量を少なくするこ
ともでき池田願人 参天製薬株式会社
菌が完全に死滅しており、塩化ベンザルコニウムとクロ
ロブタノールの併用効果が明らかとなった。又、処方6
0例で明らかなように塩化ベンザルコニウムとクロロブ
タノールにさらにパラオキン安息4i酸エステルを加え
ることによ抄クロロブタノールの配合量を少なくするこ
ともでき池田願人 参天製薬株式会社
Claims (2)
- (1)塩化ベンザルコニウムとクロロブタノールを配合
することを特徴とするクロモグリク酸ナトリウムの外用
液剤。 - (2)塩化ベンザルコニウム、クロロブタノールおよび
パラオキシ安息香酸エステルを配合することを特徴とす
るクロモグリク酸ナトリウムの外用液剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277092A JPH02121920A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | クロモグリク酸ナトリウムの外用液剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277092A JPH02121920A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | クロモグリク酸ナトリウムの外用液剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121920A true JPH02121920A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17578663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277092A Pending JPH02121920A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | クロモグリク酸ナトリウムの外用液剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121920A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0789857A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-04-04 | Senju Pharmaceut Co Ltd | 水性懸濁液剤 |
| JP2001114700A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 点眼剤組成物 |
| JP2002265364A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-09-18 | Nitto Yakuhin Kogyo Kk | クロモグリク酸ナトリウム含有液剤 |
| JP2006348018A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-12-28 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd | Burkholderiacepaciaに対する保存剤 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63277092A patent/JPH02121920A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0789857A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-04-04 | Senju Pharmaceut Co Ltd | 水性懸濁液剤 |
| JP2001114700A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 点眼剤組成物 |
| JP2002265364A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-09-18 | Nitto Yakuhin Kogyo Kk | クロモグリク酸ナトリウム含有液剤 |
| JP2006348018A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-12-28 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd | Burkholderiacepaciaに対する保存剤 |
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