JPH0212206A - 光導波路 - Google Patents

光導波路

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Publication number
JPH0212206A
JPH0212206A JP1106101A JP10610189A JPH0212206A JP H0212206 A JPH0212206 A JP H0212206A JP 1106101 A JP1106101 A JP 1106101A JP 10610189 A JP10610189 A JP 10610189A JP H0212206 A JPH0212206 A JP H0212206A
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JP
Japan
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polymer
weight
cladding
core
optical waveguide
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JP1106101A
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English (en)
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Peter Herbrechtsmeier
ペーテル・ヘルブレヒツマイエル
Gerhard Wieners
ゲルハルト・ウイーネルス
Juergen Kuhls
ユルゲン・クールス
Manfred Tschacher
マンフレート・チャハエル
Herbert Fitz
ヘルベルト・フィッツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/02Optical fibres with cladding with or without a coating
    • G02B6/02033Core or cladding made from organic material, e.g. polymeric material
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B1/00Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
    • G02B1/04Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements made of organic materials, e.g. plastics
    • G02B1/045Light guides
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/07Flat, e.g. panels
    • B29C48/08Flat, e.g. panels flexible, e.g. films

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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データ通信用の光例えば光信号の伝送に適す
る光導波路(LWL)に関する。
光導波路は、コア及びクラツディングからなり、両者は
(種々な)透明材料からなり、その際コア材料は常にク
ラツディング材料より少なくとも1%高い屈折率を有す
る。光導波路は、−aに糸状であり、円形横断面を有す
る。クラツディング材料は管状横断面を以て薄層で糸状
コア上に塗布される。
従来光導波路に最もひんばんに使用される材料は、コア
の場合メタクリル酸エステルのホモ−及び共重合体であ
り、クラツディングの場合弗素含有アルコールのメタク
リル酸エステルのホモ−及び共重合体又は弗化ビニリデ
ンと別の弗素含有単量体との共重合体である。
主として弗化ビニリデン(VdF) 、テトラフルオル
エチレン(TFE)及び/又はへキサフルオルプロペン
(RFP)からなる弗素含有単量体が、コア材料として
メチルメタクリレート(MM^)、スチロール及び脂肪
族アルコールのメタクリル酸エステルからなるホモ−及
び共重合体をコア中で含有する光導波路用クラツディン
グ材料として使用されていることは公知である(欧州特
許出願A第際4339号、第97325号公報、ドイツ
特許出願A第2455265号公報)。弗素を含有する
クラツディング材料は、VdF−及びTFE−成分の結
晶化により濁りやすい。他方この様な重合体殊に高RF
P−含有率を有する該重合体は粘稠であり得、従ってL
WL−クラツディング材料として不適当であるか、又は
特にVdF−含有率が僅かに選択される場合コア材料上
で不都合に付着する。
高いTFE−含有率を有する共重合体はLWL−クラツ
ディングに不都合に熱可塑的に加工される。
更に光導波路のコア及び/又はクラツディングを同一物
の製造後場合により電離線の影響下多官能ビニル化合物
又はグリシジル基を含有する助剤を用いて網状化する場
合、光導波路の長期使用温度を改善することができるこ
とが公知である(欧州特許出願AM171294号公報
)。不完全に転化したビニル化合物はもち論長期間の使
用に於ける光導波路の性質を劣化し、一方グリシジル基
はコア材料の水吸収性を高めることができる。
その上、コア及びクラツディングが適当な重合体からな
る光導波路の長期使用温度を電離線による処理により高
めることができることが公知である(特願昭61−35
404号公報)。 併し、HMAを含有する重合体は電
離線の影響下黄褐色に変色し、分解することが久しい以
前から公知である。これによりコア材料の透明度が害さ
れ、光導波路の機械的性質が劣化する。
同様に、VdF 、 TFE及びIIFPを含有しクリ
アな透明液体を充填した弗素含有重合体からなるチュー
ブを光導波路として利用することができることが公知で
ある(欧州特許出願A第246552号公報)。
最後にVdFを含有する重合体を、重合体とジメチルメ
トキシビニルシランである化合物との反応及び水の作用
下熱可塑的加工後網状化することができることが公知で
ある(ドイツ特許出願A第3327596号公報)。
課題は、10乃至100メートルの伝送長に適し、10
0°C以上の温度でも伝送長を著しく限定することなし
に使用することができる光導波路のクラツディングを製
造するために入手し易い単量体からなる高透明重合体材
料を提供することであった。
本発明者は、クラツディングが単量体の弗化ビニリデン
、テトラフルオルエチレン及びヘキサフルオルプロピレ
ンから誘導される透明な熱可塑性成形組成物からなる光
導波路がこの課題を解決することができることを見い出
した。
それ故本発明は、コアが屈折率n (K)を有する重合
体からなりそしてクラツディングが屈折率n (M)を
有する重合体からなり、その際n (K) /n(M)
が>1.01であるコア/クラツディング−構造を有す
る光導波路に於いて、コアが、ポリカーボネートからな
るか、又はスチロール、置換スチロール、アクリレート
、メタクリレート又はフルオルアクリレートから誘導さ
れる単位を含有する重合体からなり、クラツディングが
、夫々末変性重合体に対し 30乃至90重量%の弗化ビニリデン及び70乃至10
重量%の少なくとも1種の他の弗素台クリレート又はフ
ルオルアクリレートから誘導される単位を含有する重合
体から押出し、夫々末変性重合体に対し 30乃至90重量%の弗化ビニリデン及び70乃至10
重量%の少なくとも1種の他の弗素含有ビニル単量体か
ら誘導される単位を含有する、末変性重合体に対し0.
1乃至10重量%のトリス化した重合体からなることを
特徴とする光導波路に関する。
更に本発明は、コアの押出及びクラツディングによるコ
アの包被により、コアが屈折率n(K)を有する重合体
からなりそしてクラツディングが屈折率n (M)を有
する重合体からなり、その際n(K)/n(M)が>1
.01であるコア/クラツディング−構造を有する光導
波路を製造する方法に於いて、コアをポリカーボネート
から、又はスチロール、置換スチロール、アクリレート
、メタクラツディングで包被することを特徴とする製法
に関する。
本発明による光導波路のコアは、ポリカーボネートから
なるか、又はスチロール、置換スチロール、アクリレー
ト、メタクリレート又はフルオルアクリレートから誘導
される単位を含有する重合体からなる。殊にPMMAよ
り高いガラス転移点を有する重合体が使用され、これに
よって光導波路の長期使用温度を更に高めることができ
る。該重合体にはα−フルオルアクリル酸メチルエステ
ル(F^−M)から、ハロゲン化フェノール、単一及び
二環式アルコール及びハロゲン化開鎖状脂環式及び二環
式アルコールのα−フルオルアクリル酸エステル、メタ
クリル酸エステル及びアクリル酸エステルからなる重合
体及びこれら化合物の相互又はMMA 、α−フルオル
アクリル酸へキサフルオルイソプロピルエステル又は別
のα−フルオルアクリル酸エステル及びメタクリル酸エ
ステルー−これらは脂肪族又は弗素化脂肪族アルコール
成分を含有する−との共重合体並びにポリカーボネート
が属する。
殊に、主としてα−フルオルアクリル酸メチルエステル
から、三−1四−及び五回弗素化、塩素化及び臭素化し
たフェノール、1,4,5,6,7.7−ヘキサクロル
−及びヘキサブロムビシクロ(2,2,1)5−へブテ
ン−2−オール、L4,5.6.7−ペンタクロル−及
び1,4,5.6−テトラクロルビシクロー(2,2,
1)5−ヘプテン−2−オールのα−フルオルアクリル
酸エステル、メタクリル酸エステル及びアクリル酸エス
テル、シクロヘキサノール、3.3.5− )リメチル
シクロヘキサノール、2−メチルシクロペンタノール、
ボルネオール、イソボルネオール、ノルボルネオールの
α−フルオルアクリル酸−及びメタクリル酸エステルか
らなる重合体並びにポリカーボネートが好ましい。
殊に主としてアクリル酸−及びメタクリル醜ペンタクロ
ルフェニルエステル(MA−PCP)、メタクリル酸ノ
ルボニルエステル及びメタクリル酸−1,4,5,6,
7,7−へキサクロルビシクロ−(2,2,1)5−ヘ
プテン−2−イルエステルからなる重合体並びにポリカ
ーボネートが好ましい。
これら重合体は1.49以上の屈折率及び140’Cよ
り高いガラス転移温度で優れている。該重合体は、DS
Cによる溶融挙動の試験が示す様に、完全に非晶質であ
り、透明である。
本発明による光導波路のタラッディングは、弗化ビニリ
デン(VdF)並びに別の1種又は多種の弗素含有化合
物から誘導される単位を含有し、ペルオキシ系有機ラジ
カル形成剤の存在下及びシラノール−縮合触媒の添加下
ビニリデン重合体にアルケニルアルコキシシラン化合物
をグラフトさせて変性し、水蒸気又は水蒸気含有ふん囲
気による処理により網状化させる重合体からなる。
別の不飽和弗素含有化合物として弗化ビニル、トリフル
オルエチレン、テトラフルオルエチレン、ペンタフルオ
ルプロピレン、ヘキサフルオルプロピレン、クロルトリ
フルオルエチレン又は別の弗素含有アルケン、部分的に
又は完全に弗素化したアルキルビニルエーテル例えばベ
ルフルオルビニルエーテル又は−H−ベルフルオルビニ
ルエーテル又は弗素含有カルボニル化合物例えばヘキサ
フルオルアセトンを夫々単独で又は1種又は多種の上記
化合物と組み合わせて弗化ビニリデンと共合させること
ができる。
これらの弗素含有化合物のうちでトリフルオルエチレン
、テトラフルオルエチレン、ヘキサフルオルプロペン、
クロルトリフルオルエチレン、ベルフルオルビニルエー
テル及びヘキサフルオルアセトンは殊に弗化ビニリデン
と共重合させる。
殊にテトラフルオルエチレン、ヘキサフルオルプロペン
及びヘキサフルオルアセトンは弗化ビニリデンと共重合
されるのが好ましい。
末変性重合体は、弗化ビニリデン30乃至90好ましく
は35乃至90%及び少なくとも1種の別の弗素含有ビ
ニル単量体70乃至10好ましくは65乃至10重量%
から誘導される単位を含有する。典型な組成は次の通り
である: VdF及びTFEからなる共重合体は 50乃至90好ましくは40乃至80重量%のVdF、
50乃至10好ましくは40乃至20%のTFEを含有
し、 VdF及びRFPからなる共重合体は 3乃至18好ましくは3乃至10重量%の)IFP、9
7乃至82好ましくは97乃至90重量%のVdPを含
有し、 VdF及びIIFPからなる共重合体は5乃至25好ま
しくは10乃至20重量%のHFP、35乃至75好ま
しくは90乃至80重量%のVdF、を含有し、 VdF 、 IIFP及びTFEからなる三元重合体は
30乃至50好ましくは35乃至45重量%のVdF、
25乃至55好ましくは35乃至42重重量のTFE、
際乃至25好ましくは17乃至22重量%のIIFPを
含有する(夫々末変性重合体の全量に対し)。
これら共重合体は適当な過酸化物例えばジクミルペルオ
キシドの存在下トリアルコキシビニルシラン例えばトリ
メトキシビニルシラン、トリエトキシビニルシラン、ト
リス(β−メトキシエトキシ)ビニルシラン又はT−メ
タクリルオキシプロピルトリメトキシシラン好ましくは
トリメトキシビニルシランで、末変性重合体に対し0.
1乃至10重量%のシラン及び0.5乃至5重量%の過
酸化物を際0乃至200℃好ましくは180乃至200
’Cの温度に於いて混練機に於いて重合体の融体と反応
させることによって、変性される。
変性重合体から真空中で揮発性成分を除去し、未変性共
・重合体に対し0.01乃至2%好ましくは0.05乃
至0.5重量%のシラノール−縮合触媒と混合し、光導
波路のシランディングを製造する。
水蒸気が存在すればすぐ共重合体は大気中で綱状化する
。光導波路のコア用重合体と比較してタラッディング用
弗化ビニリデン共重合体は著しく低い屈折率を有する。
本発明によりシランディングに使用されるべき重合体は
同様に透明であり、DSCによる溶融挙動の測定から明
らかな様に、殆ど完全に非晶質である。
本発明による光導波路は下記の方法の一方法により製造
される。
1、光導波路は、二成分ダイによるコアー及びシランデ
ィング材料の同時的押出(同時押出)により製造される
。引き続いてシランティングを水蒸気の導入下網状化さ
せる。
2、シラン変性フルオル重合体をチューブに加工し、引
き続いて網状化させ、硬化性樹脂のプレポリマーを充填
し、該樹脂をフルオル重合体より高い屈折率を有する透
明で気泡不含塊に硬化させる。
シランディング材料としての網状化、弗化ビニリデン含
有及びシラン変性重合体及びコア材料としてのPMM^
を有する本発明による光導波路は、光透過性を損失する
ことなしにioo ”cまでの温度範囲に於いて200
時間以上使用可能である。
重合体材料及び光導波路の製造の際固体で微粒の及び可
溶性不純物を全て慎重に除去し、排除する限り、本発明
による光導波路は優れた光透過性を有する。この様なフ
ァイバーの光透過性は、一般に一般式 %式%) による光透過性に対し逆の減衰の程度りによりdB/k
mの単位で表現される。前記式に於いて■は光導波路の
末端に於ける光の強度を意味し、IOは光導波路の初端
に於ける強度を意味し、■は光導波路の長さ(km)を
意味する。
上記の材料から上記の方法により製造され、シランディ
ング材料を上記の方法により網状化した光導波路は、同
時に低い減衰率、高い長期使用温度及び良好な機械的性
質を有する。
本発明を次の例により詳細に説明する。この場合光導波
路の減衰率は次の方法で測定された。
長さ10乃至30mの光ファイバーの一末端に適当な光
源を用いて光を導き、一方別の末端に於いて出光の強度
を測定した。引き続いて光ファイバーを夫々約1メート
ルの正確に測定した長さの程度まで短くし、出光強度を
再び測定した。
光導波路の夫々の長さに対する測定した光強度の対数プ
ロットによって減衰率を勾配から測定することができる
減衰率の温度依存性の測定時間中光源又は検光器と光導
波路との間の接続を変えなかったが、ただ光導波路の正
確に測定した部分を耐候試験に於いて空気浴中で測定温
度に調節した。光導波路の出口に於ける光強度の減衰及
び温度を調節したファイバー片の長さがら光導波路の温
度を調節した部分に於ける減衰率の変化を算出すること
ができる。
柔軟性を測定するために光源又は検光器と光導波路との
間の接続を出光強度の第−測定後変えなかった。測定し
た部分の中間に於ける光ファイバーの部分を円筒状棒の
周囲に3回巻き、再び棒から解き、その後出光強度を測
定した。
光の強度が低減しないか又は著しく低減しなかったら、
−層小さな直径の棒に関して手順を繰り返した。光導波
路の品質の劣化なL7に許容することができる、最少の
曲げ半径は光導波路の柔軟性に関する尺度である。
例1 まず公知の方法で共重合体をTFE、 HFP及びVd
Pから懸濁法で製造した。水性処理液は乳化剤としての
ベルフルオルオクタン酸及び緩衝剤としての硫酸水素カ
リウムを含有した。開始剤として過硫酸アンモニウムを
使用した。TFE 40重量%、I(FP 20重量%
及びVdP 40重量%を70″Cの温度及び9バール
の圧力に於いて重合した。
?A整剤としてジエチルマロンエステルを使用した。
生成物はメチルエチルケトン及び別の溶剤中に可?容性
であった。メチルエチルケトン中1%溶液は25°Cに
於いて81crA/gの換算比粘度を有した。ゲル透過
クロマトグラフィーにより177000の分子量の重量
平均値を測定した(溶剤としてのテトラヒドロフラン中
で、ポリスチロール−標準標本の検量線を用いて測定し
た)。
重合体の組成は19−F−NMR−分光分析法によりT
FE 40重量部、HFP 20部及びVdF 40部
と測定された。共重合体の屈折率は  =1.36であ
った。
OSCに於いて非常に僅かな結晶性成分しか認められな
かった。
例2 メチルメタクリレート100重量部を蒸留及び細孔を有
するる膜を通したろ過により不純物を除去し、ジクミル
ペルオキシド0.1部及びドデシルメルカプタン0.3
部を加え、100乃至130°Cに加熱した攪拌式容器
中に連続的に供給した。
該容器中で単量体から単量体及び重合体からなるシロッ
プ状に粘稠な塊が生成し、これを連続的に該容器から二
輪スクリュー押出機に移した。
二輪スクリュー押出機中で重合体の割合が120乃至1
70°Cに於ける連続した重合により転化率80乃至1
00%までに増大した。過剰の遊離単量体を押出機の脱
ガス域に於いて真空中で除去した。生成した重合体は揮
発性成分を含有せず、平均重合度(重量平均値)Pw=
1100を有した。
例1中に記載した方法で、VdF 、 TI4及び11
FPからなる共重合体を製造し、この共重合体100重
量部をドイツ特許第3327596号明細書の例9に従
ってトリメトキシシラン2重量部及びジクミルペルオキ
シド0.2重量部と190’Cに於いて二軸スクリュー
混練機中で反応させ、ガス抜きをし、ジブチル錫ラウレ
ート0.033重1部と混練した。
二成分ダイに於いてPMMAをコアに、変性弗化ビニリ
デン−共重合体を光導波路のクラツディングに加工した
。紡糸装置の作業パラメーターは、直径11フアイバー
がクラツディング層の厚さ10μmを以て得られる様に
、調整した。光導波路を10時間水蒸気含有ふん囲気に
さらした。
この処理の後光導波路は25°Cに於いて650nmで
420 dB/ka+の減衰を有した。減衰は70°C
に於いて460 dB/kmに、120°Cに於いて5
20 dB/kmに、なお−層高い温度に於いてはじめ
て一層著しく増大した。光導波路を透明度の著しい低下
なしに直径10胴を有する棒の周囲に巻き付けることが
できた。
例3 例1中に記載した方法で、VdF 60重量部及びTF
E 40重量部からなる共重合体を製造し、例2中に記
載の如く、トリメトキシシラン2重量部、ジクミルペル
オキシド0.2重量部及びジブチル錫ラウレート0.0
33重量部と混合した。
二成分ダイに於いてI’MMAをコアに、変性弗化ビニ
リデン−共重合体を光導波路のクラツディングに加工し
た。紡糸装置の作業バラメーターは、直径1 mrRフ
ァイバーがクラツディング層の厚さ10μmを以て得ら
れる様に、調整した。光導波路を10時間水蒸気含有ふ
ん囲気にさらした。
この処理の後光導波路は25°Cに於いて650nmで
480 dB/kmの減衰を有した。減衰は70°Cに
於いて530 dB/krnに、120°Cに於いて5
80 dB/Junに、なお−層高い温度に於いてはじ
めて一層著しく増大した。光導波路を透明度の著しい低
下なしに直径25mmを有する棒の周囲に巻き付けるこ
とができた。
例4 例1中に記載した方法で、VdF 93重量部及びRF
P 7重量部からなる共重合体を製造し、トリメトキシ
ビニルシラン2重量部及びジクミルペルオキシド0.2
重量部及びジブチル錫ラウレート0.08重量部と完全
に混和した。
二成分ダイに於いてPMMAをコアに、変性弗化ビニリ
デン−共重合体を光導波路のクラツディングに加工した
。紡糸装置の作業パラメーターは、直径1nuaフアイ
バーがクラツディング層の厚さ10μmを以て得られる
様に、調整し7た。光導波路を10時間水蒸気含有ふん
囲気にさらした。
この処理の後光導波路は25°Cに於いて650nmで
430 dB/kmの減衰を有した。減衰は70℃に於
いて450 dB/kmに、120°Cに於いて500
 dB/kmに、なお−層高い温度に於いてはじめて一
層著しく増大した。光導波路を透明度の著しい低下なし
に直径2511111を有する棒の周囲に巻き付けるこ
とができた。
例5 英国特許第2161954号明細書中に記載されている
方法で、VdF 82重量部及びヘキサフルオルアセト
ン18重量部からなる共重合体を製造し、例2中に記載
した方法でトリメトキシビニルシラン2重量部及びジク
ミルペルオキシド0.2重量部と反応させ、二輪スクリ
ュー押出し機中でガス抜きをし、ジブチル錫ラウレート
0.03重量部と完全に混和した。
二成分ダイに於いてPMMAをコアに、変性弗化ビニリ
デン−共重合体を光導波路のクラツディングに加工した
。紡糸装置の作業パラメーターは、直径1間ファイバー
がクラツディング層の厚さ10amを以て得られる様に
、調整した。光導波路を10時間水蒸気含有ふん囲気に
さらした。
この処理の後光導波路は25℃に於いて650r+mで
550 dB/kmの減衰を有した。減衰は70°Cに
於いて670 dB/kmに、120°Cに於いて71
0 dB/kmに、なお−層高い温度に於いてはじめて
一層著しく増大した。光導波路を透明度の著しい低下な
しに直径250を有する棒の周囲に巻き付けることがで
きた。
例6 例2中に記載した方法で光導波路を製造し、その[MM
A、ジクミルペルオキシド及びドデシルメルカプタンか
らなる上記混合物の代わりにMMA 30重量部、メタ
クリル酸ノルボニルエステル62重量部及びアクリル酸
メチルエステル1重量部並びに第三ブチルペルオキシド
0.1重量部及びドデシルメルカプタン0.3重量部か
らなる混合物を攪拌式容器に130°Cの重合温度に於
いて供給した。ガス抜き域を有する押出機中で完全に重
合した及び揮発性成分を除去した重合体は850の重合
度Pwを有した。ガラス転移温度はDSC−法により際
1″Cと測定した。
光導波路は0.5mの直径を、クラツディングは10μ
mの層厚さを有した。光導波路はCo (60)−源か
らのT−放射線30Mradで処理した。
光導波路は、空気中で1日間貯蔵後25°Cに於いて7
80 dB/km、 70℃及び650nmに於いて8
20 dB/km及び120°Cに於いて910 dB
/kmの光減衰を示した。光減衰は際0°Cに更に加温
する際なるほど2000 dB/kmに増大したが、併
し冷却後初源値が殆んど回復した(25°Cに於いて7
50 dB/km)。
光導波路は、光透明過性の損失なしに直径25鴫を有す
る円形棒の周囲に巻き付けることができた。
比較例 ^ 例2に於ける記載によりコアとしてのPHMA及びクラ
ツディングとしての未変性VdF−TFE−11FP三
元重合体から製造した光導波路は、25°Cに於いて2
50 dB/km、70°Cに於いて280のdB/k
mの光減衰を有した。光導波路を空気浴中で際分間11
0 ”Cに加温し、その後再び25°Cに冷却した。
その後減衰は3100 dB/kmであった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コアが屈折率n(K)を有する重合体からなりそし
    てクラッディングが屈折率n(M)を有する重合体から
    なり、その際n(K)/n(M)が>1.01であるコ
    ア/クラッディング−構造を有する光導波路に於いて、
    コアが、ポリカーボネートからなるか、又はスチロール
    、置換スチロール、アクリレート、メタクリレート又は
    フルオルアクリレートから誘導される単位を含有する重
    合体からなりそしてクラッディングが、夫々末変性重合
    体に対し 30乃至90重量%の弗化ビニリデン及び 70乃至10重量%の少なくとも1種の別の弗素含有ビ
    ニル単量体から誘導される単位を含有する、未変性重合
    体に対し0.1乃至10重量%のトリスアルコキシビニ
    ルシランで変性したそして網状化した重合体からなるこ
    とを特徴とする光導波路。 2、コアが、α−フルオルアクリレート、アクリレート
    又はメタクリレートから誘導される単位を含有する重合
    体からなる請求項1記載の光導波路。 3、コアがポリカーボネートである請求項1記載の光導
    波路。 4、クラッディングが、夫々未変性重合体に対し 30乃至90重量%の弗化ビニリデン及び 70乃至10重量%の少なくとも1種の、テトラフルオ
    ルエチレン、ヘキサフルオルプロピレン及びヘキサフル
    オルアセトンよりなる群から選ばれた別の弗素含有ビニ
    ル単量体から誘導される単位を含有する、未変性重合体
    に対し0.1乃至10重量%のトリスアルコキシビニル
    シランで変性したそして網状化した重合体からなる請求
    項1記載の光導波路。5、コアの押出及びクラッディン
    グによるコアの包被により、コアが屈折率n(K)を有
    する重合体からなりそしてクラッディングが屈折率n(
    M)を有する重合体からなり、その際n(K)/n(M
    )が>1.01であるコア/クラッディング−構造を有
    する光導波路を製造する方法に於いて、コアをポリカー
    ボネートから、又はスチロール、置換スチロール、アク
    リレート、メタクリレート又はフルオルアクリレートか
    ら誘導される単位を含有する重合体から押出し、夫々末
    変性重合体に対し 30乃至90重量%の弗化ビニリデン及び 70乃至10重量%の少なくとも1種の他の弗素含有ビ
    ニル単量体から誘導される単位を含有する、未変性重合
    体に対し0.1乃至10重量%のトリスアルコキシビニ
    ルシランで変性したそして未変性重合体に対し0.05
    乃至0.5重量%のシリル交換触媒の存在下水分を作用
    させて網状化した重合体からなるクラッディングで包被
    することを特徴とする製法。 6、コア及びクラッディングを同時押出により同時に製
    造する請求項5記載の方法。 7、コアが屈折率n(K)を有する重合体からなりそし
    てクラッディングが屈折率n(M)を有する重合体から
    なり、その際n(K)/n(M)が>1.01であるコ
    ア/クラッディング−構造を有する光導波路を製造する
    方法に於いて、先ず夫々未変性重合体に対し30乃至9
    0重量%の弗化ビリニデン及び 70乃至10重量%の少なくとも1種の他の弗素含有ビ
    ニル単量体から誘導される単位を含有する、未変性重合
    体に対し、0.1乃至10重量%のトリスアルコキシビ
    ニルシランで変性したそして未変性重合体に対し0.0
    5乃至0.5重量%のシリル変換触媒を含有するクラッ
    ディングをチューブとして押出し、水分を作用させて網
    状化し、その後このチューブに、コアを形成させるため
    に、スチロール、置換スチロール、アクリレート、メタ
    クリレート又はフルオルアクリレート又は重合性カーボ
    ネートから誘導される単位を含有する低粘稠で透明なプ
    レポリマーを充填し、充填物を完全に重合させることを
    特徴とする製法。 8、光信号を伝送するために請求項1記載の光導波路を
    使用する方法。
JP1106101A 1988-04-28 1989-04-27 光導波路 Pending JPH0212206A (ja)

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