JPH02122129A - 給湯機 - Google Patents
給湯機Info
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- JPH02122129A JPH02122129A JP63277047A JP27704788A JPH02122129A JP H02122129 A JPH02122129 A JP H02122129A JP 63277047 A JP63277047 A JP 63277047A JP 27704788 A JP27704788 A JP 27704788A JP H02122129 A JPH02122129 A JP H02122129A
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- Japan
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- water heater
- heat load
- required heat
- water
- heater unit
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複数の給湯機ユニットを並設した給湯機に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
近年、日常生活における快適性を向上するべく、台所や
浴槽へ出湯するのみならず、シャワーやカラン等の他の
出湯光への給湯も要求されることになり、その結果、給
湯機に要求される給湯量も必然的に増大している。
浴槽へ出湯するのみならず、シャワーやカラン等の他の
出湯光への給湯も要求されることになり、その結果、給
湯機に要求される給湯量も必然的に増大している。
これに対処する方法としては、■給湯機は一台のままで
、構造を大型化して火熱容量のものとする、及び、■給
湯機自体の構造は変更せず、従来型の給湯機を二台並行
してケーシング内に設置して火熱容量のものとすること
が考えられる。
、構造を大型化して火熱容量のものとする、及び、■給
湯機自体の構造は変更せず、従来型の給湯機を二台並行
してケーシング内に設置して火熱容量のものとすること
が考えられる。
しかし、前者の場合、多数の部品からなる給湯機の部品
を全て製作しなおさなければならず、製作費が大幅に増
大することになる。
を全て製作しなおさなければならず、製作費が大幅に増
大することになる。
その点、後者はかかる問題点がなく、従来型の給湯機に
用いる部品をそのまま用いることができるので、製作費
を可及的に低減できる。
用いる部品をそのまま用いることができるので、製作費
を可及的に低減できる。
従って、大容量型の給湯機は、専ら、並設型のものが開
発、使用されている。
発、使用されている。
第3図に、上記給湯機における配管系統を示す。
図示するように、給湯11Uは、ケーシング50内に並
設状態に設けた一対の給湯機ユニッ)II、02から構
成されている。
設状態に設けた一対の給湯機ユニッ)II、02から構
成されている。
そして、−例給湯機ユニットUlは、熱交換器51と、
熱交換器51に水を供給するべく給水本管52と接続し
た給水管53と、熱交換器51によって加熱生成した湯
を給湯本管54に給送する給湯管55と、熱交換器51
を加熱するバーナ56とからなる。
熱交換器51に水を供給するべく給水本管52と接続し
た給水管53と、熱交換器51によって加熱生成した湯
を給湯本管54に給送する給湯管55と、熱交換器51
を加熱するバーナ56とからなる。
また、上記構成において、給水本管52には、サーミス
タ等からなる給水温度センサTcと全水量センサFst
が取付けられており、給水管53には水量センサFsl
が取付けられており、給湯管55には給湯センサTh、
と水量調整バルブMv、が取付けられている。
タ等からなる給水温度センサTcと全水量センサFst
が取付けられており、給水管53には水量センサFsl
が取付けられており、給湯管55には給湯センサTh、
と水量調整バルブMv、が取付けられている。
一方、他側給湯機ユニソ)112は、熱交換器61と、
熱交換器61に水を供給するべく給水管53から分岐し
た給水管62と、熱交換器61によって加熱生成した湯
を給湯本管54に給送する給湯管63と、熱交換器61
を加熱するバーナ64とからなる。
熱交換器61に水を供給するべく給水管53から分岐し
た給水管62と、熱交換器61によって加熱生成した湯
を給湯本管54に給送する給湯管63と、熱交換器61
を加熱するバーナ64とからなる。
また、上記構成において、給湯管63には給湯センサT
h2と水量調整バルブMv2が取付けられている。
h2と水量調整バルブMv2が取付けられている。
そして、通常運転においては、−両給湯機ユニットU1
と他側給湯機ユニットU2とは同一の要求熱負荷によっ
て運転を行っている。
と他側給湯機ユニットU2とは同一の要求熱負荷によっ
て運転を行っている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる従来の給湯機は、未だ、以下の問題点を
有していた。
有していた。
即ち、−両給湯機ユニットu+と他側給湯機ユニッ)l
hの要求熱負荷11Q、、HQ□間に偏差がある場合は
、ガス量、空気量の各々の煩雑な制御及び排気部の背圧
の影響の排除等を考慮しなければならない。
hの要求熱負荷11Q、、HQ□間に偏差がある場合は
、ガス量、空気量の各々の煩雑な制御及び排気部の背圧
の影響の排除等を考慮しなければならない。
従って、かかる偏差が生じた場合、同偏差を速やかに是
正することが考えられるが、従来機構面からも、制御面
からも有効な手段が講じられていないのが現状である。
正することが考えられるが、従来機構面からも、制御面
からも有効な手段が講じられていないのが現状である。
さらに、上記した従来の給湯機は、以下の問題点も存し
ていた。
ていた。
即ち、一般に一例給湯機ユニソ)U+と他側給湯機ユニ
ッ)Uzの要求熱負荷の演算は、 (加熱温度)×(流
N)、つまり、以下の式で表されることになる。
ッ)Uzの要求熱負荷の演算は、 (加熱温度)×(流
N)、つまり、以下の式で表されることになる。
HQi−(t、 −te) X吋・・・・■そして、要
求熱負荷が小さくない場合は、各熱回路の要求熱負荷は
上記式■で表され、かつ、シツテムにおいて、(ts
−tc )は同一なので、結果として当該の熱負荷は、
各熱回路を通過する流量の関数で表されることになる。
求熱負荷が小さくない場合は、各熱回路の要求熱負荷は
上記式■で表され、かつ、シツテムにおいて、(ts
−tc )は同一なので、結果として当該の熱負荷は、
各熱回路を通過する流量の関数で表されることになる。
一方、各熱回路の能力分担は、今、32号システムで、
システムの要求熱負荷が16号から6号に変わった場合
を考える。
システムの要求熱負荷が16号から6号に変わった場合
を考える。
当該のケースでは、−両給湯機ユニットUlと他側給湯
機ユニッ)02の全バーナ燃焼から一例給湯機ユニッ)
U+と他側給湯機ユニッ)thの片側燃焼に移行する。
機ユニッ)02の全バーナ燃焼から一例給湯機ユニッ)
U+と他側給湯機ユニッ)thの片側燃焼に移行する。
ここで、Q+=Qzのとき又はQ1ζQ2のとき、各熱
回路の要求熱負荷は、IQ、 =HQ2 =3号である
。
回路の要求熱負荷は、IQ、 =HQ2 =3号である
。
ところが、口、≠02の場合、例えば、QI=1.50
2であったとしたら、それぞれの要求熱負荷11Q、、
1102は、以下のごとくなる。
2であったとしたら、それぞれの要求熱負荷11Q、、
1102は、以下のごとくなる。
1.5 +1
8Q、 =6X = 2.4号・・・■1
.5 +1 そして、上記状況では、他側給湯機ユニッl’uzの要
求熱負荷HO□は、2.5号以下になっているので、消
火してしまう。
.5 +1 そして、上記状況では、他側給湯機ユニッl’uzの要
求熱負荷HO□は、2.5号以下になっているので、消
火してしまう。
すなわち、システムとしては要求熱負荷が「小」に該当
しなくても、結果として、一方の熱回路が最小熱負荷を
下回ってしまうことになり、消火を生ずることになる。
しなくても、結果として、一方の熱回路が最小熱負荷を
下回ってしまうことになり、消火を生ずることになる。
本発明は、上記問題点を解決することができる給湯機を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
本発明は、上記問題点を解決することができる給湯機を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、二つの給湯機ユニットを並設した給湯機にお
いて、両給湯機ユニット間の要求熱負荷に差がある場合
に、開蓋を検出し、同検出値に基づいて各熱回路の目標
設定温度を変更し、かつ、小熱量側にも最低熱負荷以上
を与えるべく制御を行う制御手段を具備することを特徴
とする給湯機に係るものである。
いて、両給湯機ユニット間の要求熱負荷に差がある場合
に、開蓋を検出し、同検出値に基づいて各熱回路の目標
設定温度を変更し、かつ、小熱量側にも最低熱負荷以上
を与えるべく制御を行う制御手段を具備することを特徴
とする給湯機に係るものである。
(ホ)作用及び効果
上記したように、両給湯機ユニット間の要求熱負荷に差
がある場合に、同左を検出し、同検出値に基づいて各熱
回路の目標出湯温度を変更し、小熱量側にも最低要求熱
負荷以上を与えることができる。
がある場合に、同左を検出し、同検出値に基づいて各熱
回路の目標出湯温度を変更し、小熱量側にも最低要求熱
負荷以上を与えることができる。
従って、要求熱負荷間に偏差がある場合に不可欠なガス
量、空気量の各々の煩雑な制御を不要とすることでき、
また、排気部の背圧の影響を排除することができるので
、給湯機制御を簡素化することができ、給湯機の制御装
置のコストの低減化を図ることができる。
量、空気量の各々の煩雑な制御を不要とすることでき、
また、排気部の背圧の影響を排除することができるので
、給湯機制御を簡素化することができ、給湯機の制御装
置のコストの低減化を図ることができる。
また、各給湯機ユニットの要求熱負荷が消火を生じる最
低要求熱負荷以下になるのを防止することができ、消火
を確実に防止することができる。
低要求熱負荷以下になるのを防止することができ、消火
を確実に防止することができる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に、本発明に係る給湯機Aの全体構成を示してお
り、図中、10はケーシングであり、同ケーシング10
は、その内部に一対の給湯機ユニットU、、 U、を並
設状態に収納するとともに、その上部に排気室19を設
けている。
り、図中、10はケーシングであり、同ケーシング10
は、その内部に一対の給湯機ユニットU、、 U、を並
設状態に収納するとともに、その上部に排気室19を設
けている。
そして、各給湯機ユニットU+、 Uzは、実質的に同
一構成を具備しており、それぞれ、燃焼ガス供給路P−
1と熱交換流路P−2とから構成される。
一構成を具備しており、それぞれ、燃焼ガス供給路P−
1と熱交換流路P−2とから構成される。
燃焼ガス供給路P−1は、ガス本管11から分岐したガ
ス支管12と、同ガス支管12に順次取付けた電磁#1
3.14と、比例弁15と、燃焼室16内に配設した複
数のガス噴出ノズル17と、給気フプン18とからなる
。
ス支管12と、同ガス支管12に順次取付けた電磁#1
3.14と、比例弁15と、燃焼室16内に配設した複
数のガス噴出ノズル17と、給気フプン18とからなる
。
そして、燃焼室16.16は、ケーシング10の上部に
配設した排気室19に連通しており、同排気室19は図
示しない排気筒と連通連結している。
配設した排気室19に連通しており、同排気室19は図
示しない排気筒と連通連結している。
一方、熱交換流路P−2は、給水本管20から分岐した
給水支管21と、熱交換器22と、給湯本管24に連通
ずる給湯支管23とからなる。
給水支管21と、熱交換器22と、給湯本管24に連通
ずる給湯支管23とからなる。
また、上記構成において、30.31は、それぞれ給水
木管20に設けた本管側流量センサと木管側温度センサ
である。
木管20に設けた本管側流量センサと木管側温度センサ
である。
一方、32 、33は一側給湯機ユニットLl+の給水
支管21と給湯支管23にそれぞれ設けた一例流量セン
すと−例温度センサであり、35は他側給湯機ユニット
uzの給湯支管23に設けた他側温度センサである。
支管21と給湯支管23にそれぞれ設けた一例流量セン
すと−例温度センサであり、35は他側給湯機ユニット
uzの給湯支管23に設けた他側温度センサである。
また、−例給湯機ユニットU1.!:他側給湯機ユニソ
)Uzの給湯支管23,23には、それぞれ、流量調整
及び片側運転を行うための水量バルブMv1.MVzが
取付けられている。
)Uzの給湯支管23,23には、それぞれ、流量調整
及び片側運転を行うための水量バルブMv1.MVzが
取付けられている。
さらに、第1図において、40は制御装置であり、同制
御装置40は、図示するように、マイクロプロセッサM
PUと、人出力インターフェース41.42と、ROM
とRAMとからなるメモリ43とから構成されている。
御装置40は、図示するように、マイクロプロセッサM
PUと、人出力インターフェース41.42と、ROM
とRAMとからなるメモリ43とから構成されている。
そして、上記構成において、入力インターフェース41
には、本管側流量センサ30.本管側温度センサ31.
−側流量センサ32.−側温度センサ33及び他側温度
センサ35等が接続されている。
には、本管側流量センサ30.本管側温度センサ31.
−側流量センサ32.−側温度センサ33及び他側温度
センサ35等が接続されている。
一方、出力インターフェース42には、電磁弁13゜1
4と、比例弁15と給気ファン18及び水量パルプHν
、2Mvzとが接続されている。
4と、比例弁15と給気ファン18及び水量パルプHν
、2Mvzとが接続されている。
また、メモ1月3には、上記した各種センサ30゜31
.32,33.35等の出力信号や、コントローラ45
からの駆動信号に基づいて、電磁弁13.14と、比例
弁15と、給気ファン18や水量パルプMv、、Mv2
等を駆動するための駆動順序プログラムが記憶されてお
り、また、途中で運転条件又は給湯条件を変更する場合
に、変更時における運転条件等を記憶することができる
。
.32,33.35等の出力信号や、コントローラ45
からの駆動信号に基づいて、電磁弁13.14と、比例
弁15と、給気ファン18や水量パルプMv、、Mv2
等を駆動するための駆動順序プログラムが記憶されてお
り、また、途中で運転条件又は給湯条件を変更する場合
に、変更時における運転条件等を記憶することができる
。
そして、上記構成を有する給湯機Aによる通常時の給湯
作用は、以下のように行われる。
作用は、以下のように行われる。
第1図に示すように、各給湯機ユニットLL、 tLz
における燃焼ガス供給路?−1を介してガスをガス噴出
用ノズル17に供給するとともに着火すると、ガスの燃
焼熱によって、熱交換流路P−2内を流れる水が熱湯に
なり、同熱湯は、給湯本管24と通して、所望の出湯光
に送給されることになる。
における燃焼ガス供給路?−1を介してガスをガス噴出
用ノズル17に供給するとともに着火すると、ガスの燃
焼熱によって、熱交換流路P−2内を流れる水が熱湯に
なり、同熱湯は、給湯本管24と通して、所望の出湯光
に送給されることになる。
一方、各給湯機ユニット0□、02の燃焼室16.16
において燃焼によって発生した排ガスは、排ガス流入開
口36.37を通して、それぞれケーシング10の上部
に設けた排気室19内に流入し、その後、排気筒に流入
した後、外部に排出されることになる。
において燃焼によって発生した排ガスは、排ガス流入開
口36.37を通して、それぞれケーシング10の上部
に設けた排気室19内に流入し、その後、排気筒に流入
した後、外部に排出されることになる。
本発明は、上記構成及び作用において、本発明は、ケー
シング内に二つの給湯機ユニットを並設した給湯機にお
いて、両給湯機ユニントIL、 Lh間の要求熱負荷■
0□、H02に差がある場合に、同左を検出し、同検出
値に基づいて、各給湯機ユニソ)U、、 U2の熱回路
の目標出湯温度を変更し、かっ、小熱量側にも最低要求
熱負荷以上を与えるように制御する制御手段を具備する
ことを特徴とする給湯機に係るものである。
シング内に二つの給湯機ユニットを並設した給湯機にお
いて、両給湯機ユニントIL、 Lh間の要求熱負荷■
0□、H02に差がある場合に、同左を検出し、同検出
値に基づいて、各給湯機ユニソ)U、、 U2の熱回路
の目標出湯温度を変更し、かっ、小熱量側にも最低要求
熱負荷以上を与えるように制御する制御手段を具備する
ことを特徴とする給湯機に係るものである。
以下、本発明を、第2図のフローチャートで示す作動シ
ーケンスを参照して具体的に説明する。
ーケンスを参照して具体的に説明する。
まず、木管側流量センサ30及び木管側温度センサ31
で、それぞれ、本管側流量Qt及び木管側給水温度1c
を検出し、検出した上記本管側流量Otと木管側給水温
度1cと設定温度値t3により、木管側要求熱負荷又は
全熱負荷IQ、 [IQアーQtXUs −tc)]を
演算する(101)。
で、それぞれ、本管側流量Qt及び木管側給水温度1c
を検出し、検出した上記本管側流量Otと木管側給水温
度1cと設定温度値t3により、木管側要求熱負荷又は
全熱負荷IQ、 [IQアーQtXUs −tc)]を
演算する(101)。
そして、検出値に基づく要求熱負荷HQT +t+が、
その直後の検出値に基づく要求熱負荷1(Q□い1.よ
り大きい場合は(IOIY)、要求熱負荷HOアが小要
求熱負荷(例えば、7号)より小さいかを演算して、小
さい場合は(102Y)、−側給湯機ユニッ)U+の単
独燃焼シーケンスで運転を行う(103)。
その直後の検出値に基づく要求熱負荷1(Q□い1.よ
り大きい場合は(IOIY)、要求熱負荷HOアが小要
求熱負荷(例えば、7号)より小さいかを演算して、小
さい場合は(102Y)、−側給湯機ユニッ)U+の単
独燃焼シーケンスで運転を行う(103)。
一方、要求熱負荷HQ、が上記した小要求熱負荷より大
きい場合は(102N)、以下に説明するステップ(1
04)に移行する。
きい場合は(102N)、以下に説明するステップ(1
04)に移行する。
また、本実施例において、ステップ(101)における
検出値に基づく要求熱負荷HQT +t+が、その直後
の検出値に基づく要求熱負荷14QT +t。1.より
小さい場合は(IOIN)、要求熱負荷IQアが小要求
熱負荷(例えば、5号)より小さいかを演算して、小さ
い場合は(105Y)、−例給湯機ユニッ)U+の単独
燃焼シーケンスで運転を行う(103)。
検出値に基づく要求熱負荷HQT +t+が、その直後
の検出値に基づく要求熱負荷14QT +t。1.より
小さい場合は(IOIN)、要求熱負荷IQアが小要求
熱負荷(例えば、5号)より小さいかを演算して、小さ
い場合は(105Y)、−例給湯機ユニッ)U+の単独
燃焼シーケンスで運転を行う(103)。
一方、要求熱負荷+IQtが上記した小要求熱負荷より
大きい場合は(105N)、以下に説明するステップ(
104)に移行する。
大きい場合は(105N)、以下に説明するステップ(
104)に移行する。
そして、ステップ(104)において、−例給湯機ユニ
ットlLと他側給湯機ユニットU2の水量バルブMV+
、Mv2がともに全開状態でない場合は(104Y)、
能力制限制御シーケンスに基づいて運転を行う(106
) 。
ットlLと他側給湯機ユニットU2の水量バルブMV+
、Mv2がともに全開状態でない場合は(104Y)、
能力制限制御シーケンスに基づいて運転を行う(106
) 。
一方、ステップ(104)において、−例給湯機ユニッ
トU、と他側給湯機ユニッ)02の水量バルブMV+、
Mv2がともに全開状態の場合は(104Y)、以下の
シーケンスに基づいて、要求熱負荷+1Q、、HQ□の
調整を行う。
トU、と他側給湯機ユニッ)02の水量バルブMV+、
Mv2がともに全開状態の場合は(104Y)、以下の
シーケンスに基づいて、要求熱負荷+1Q、、HQ□の
調整を行う。
即ち、−側給湯機ユニッ)U+の要求熱負荷Htl。
が消火を生ずる最低要求熱負荷である2、5号より小さ
い場合は(107N)、−例給湯機ユニッ)U+の要求
熱負荷1■0.を2.5号とする(108) とともに
、−例給湯機ユニットU1の目標出湯温度ム、1・を、
ts+、=62.5/Q+ + tcとして演算する(
109)。
い場合は(107N)、−例給湯機ユニッ)U+の要求
熱負荷1■0.を2.5号とする(108) とともに
、−例給湯機ユニットU1の目標出湯温度ム、1・を、
ts+、=62.5/Q+ + tcとして演算する(
109)。
次に、他側給湯機ユニッ)[lzの要求熱負荷1(Q2
を、IQ、 =HQ、 −)HQI として演算する(
110)とともに、他側給湯機ユニッ)U2の目標出湯
温度js2’ を、jsz、=IIQ2 /Q2 +
tcとして演算する(111)。
を、IQ、 =HQ、 −)HQI として演算する(
110)とともに、他側給湯機ユニッ)U2の目標出湯
温度js2’ を、jsz、=IIQ2 /Q2 +
tcとして演算する(111)。
そして、これらの演算値を制御装置40に入力して、通
常の燃焼シーケンスに基づいて運転を継続する(112
)。
常の燃焼シーケンスに基づいて運転を継続する(112
)。
一方、上記したステップ(107)において、−例給湯
機ユニットロ、の要求熱負荷+IQ、が消火を生ずる最
低要求熱負荷である2、5号より大きい場合は(107
Y)、他側給湯機ユニッ)Uzの要求熱負荷■Q2が消
火を生ずる最低要求熱負荷である2、5号より大きいか
否かを演算する(113)。
機ユニットロ、の要求熱負荷+IQ、が消火を生ずる最
低要求熱負荷である2、5号より大きい場合は(107
Y)、他側給湯機ユニッ)Uzの要求熱負荷■Q2が消
火を生ずる最低要求熱負荷である2、5号より大きいか
否かを演算する(113)。
そして、要求熱負荷IQ2が最低要求熱負荷である2、
5号より小さい場合は(113N)、他側給湯機ユニッ
トU2の要求熱負荷IQ、を2.5号とする(11.4
)とともに、他側給湯機ユニットU2の目標出湯温度L
2’ を、tsz、−62,5/Q2 + tcとして
演算する(115)。
5号より小さい場合は(113N)、他側給湯機ユニッ
トU2の要求熱負荷IQ、を2.5号とする(11.4
)とともに、他側給湯機ユニットU2の目標出湯温度L
2’ を、tsz、−62,5/Q2 + tcとして
演算する(115)。
次に、−例給湯機ユニッ)[l+の要求熱負荷HQ。
を、HQI =HQT−110゜とじて演算する(11
6)とともに、−側給湯機ユニットU+の目標出湯温度
ts+’ を、t、、、 =l+口2/Q、 + t
cとして演算する(117)。
6)とともに、−側給湯機ユニットU+の目標出湯温度
ts+’ を、t、、、 =l+口2/Q、 + t
cとして演算する(117)。
そして、これらの演算値を制御装置40に入力して、通
常の燃焼シーケンスに基づいて運転を継続する(118
)。
常の燃焼シーケンスに基づいて運転を継続する(118
)。
さらに、上記ステップ(113)において、他側給湯機
ユニット[12の要求熱負荷+1Q2が消火を生ずる最
低要求熱負荷である2、5号より大きい場合(月3Y)
、即ち、両給湯機ユニッ)IL、 u2の要求熱負荷I
Q、、HG。がともに消火を生じる最小要求熱負荷であ
る2、5号より大きい場合は、通常の燃焼シーケンスに
基づいて運転を行うことになる(119)。
ユニット[12の要求熱負荷+1Q2が消火を生ずる最
低要求熱負荷である2、5号より大きい場合(月3Y)
、即ち、両給湯機ユニッ)IL、 u2の要求熱負荷I
Q、、HG。がともに消火を生じる最小要求熱負荷であ
る2、5号より大きい場合は、通常の燃焼シーケンスに
基づいて運転を行うことになる(119)。
以上説明したように、要求熱負荷HQ、、HQ、間に偏
差がある場合であっても、同左を検出し、同検出値に基
づいて各熱回路の目標設定温度を変更し1、かつ、小熱
量側にも最低熱負荷以上を与えるべく制御を行うことが
できるので、不可欠なガス量、空気量の各々の煩雑な制
御を不要とすることでき、また、排気部の背圧の影響を
排除することができるので、給湯櫓全体としての制御を
簡素化することができ、給湯機の制御装置のコストの低
減化を図ることができる。
差がある場合であっても、同左を検出し、同検出値に基
づいて各熱回路の目標設定温度を変更し1、かつ、小熱
量側にも最低熱負荷以上を与えるべく制御を行うことが
できるので、不可欠なガス量、空気量の各々の煩雑な制
御を不要とすることでき、また、排気部の背圧の影響を
排除することができるので、給湯櫓全体としての制御を
簡素化することができ、給湯機の制御装置のコストの低
減化を図ることができる。
さらに、全体システムとしての要求熱負荷が「小」に該
当しない場合は、各給湯機ユニットU1U2の要求熱負
荷+1Q 、 、 +10□が消火を生じる最低要求熱
負荷以下になるのを防止することができ、消火を確実に
防止することができる。
当しない場合は、各給湯機ユニットU1U2の要求熱負
荷+1Q 、 、 +10□が消火を生じる最低要求熱
負荷以下になるのを防止することができ、消火を確実に
防止することができる。
なお、本実施例において、−側給湯機ユニットU、と他
側給湯機ユニッ)Uzとは単一のケーシング10内に収
納したが、それぞれ別個独立のケーシング内に収納する
こともできる。
側給湯機ユニッ)Uzとは単一のケーシング10内に収
納したが、それぞれ別個独立のケーシング内に収納する
こともできる。
第1図は本発明に係る給湯機の概念的構成説明図、第2
図は上記給湯機の作動シーケンスを示すフローチャート
、第3図は従来の給湯機ユニットの概念的構成説明図で
ある。 図中、 A:給湯機 U、ニー側給湯機ユニット U2:他側給湯機ユニット 10:ケーシング 16:燃焼室 17・ガス噴出ノズル 18:給気ファン 19; 排気室
図は上記給湯機の作動シーケンスを示すフローチャート
、第3図は従来の給湯機ユニットの概念的構成説明図で
ある。 図中、 A:給湯機 U、ニー側給湯機ユニット U2:他側給湯機ユニット 10:ケーシング 16:燃焼室 17・ガス噴出ノズル 18:給気ファン 19; 排気室
Claims (1)
- 1、二つの給湯機ユニットを並設した給湯機において、
両給湯機ユニット間の要求熱負荷に差がある場合に、同
差を検出し、同検出値に基づいて各熱回路の目標設定温
度を変更し、かつ、小熱量側にも最低熱負荷以上を与え
るべく制御を行う制御手段を具備することを特徴とする
給湯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277047A JPH02122129A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277047A JPH02122129A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 給湯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122129A true JPH02122129A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17578045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277047A Pending JPH02122129A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101961565B1 (ko) * | 2017-10-31 | 2019-03-25 | 린나이코리아 주식회사 | 난방 캐스케이드 시스템의 최적 작동 대수 운전 제어방법 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63277047A patent/JPH02122129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101961565B1 (ko) * | 2017-10-31 | 2019-03-25 | 린나이코리아 주식회사 | 난방 캐스케이드 시스템의 최적 작동 대수 운전 제어방법 |
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