JPH0212212B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212212B2 JPH0212212B2 JP56209003A JP20900381A JPH0212212B2 JP H0212212 B2 JPH0212212 B2 JP H0212212B2 JP 56209003 A JP56209003 A JP 56209003A JP 20900381 A JP20900381 A JP 20900381A JP H0212212 B2 JPH0212212 B2 JP H0212212B2
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- JP
- Japan
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- nitrobenzene
- volume
- dimethylalkylamine oxide
- aqueous
- aqueous medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C215/00—Compounds containing amino and hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
- C07C215/74—Compounds containing amino and hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having hydroxy groups and amino groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the same carbon skeleton
- C07C215/76—Compounds containing amino and hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having hydroxy groups and amino groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the same carbon skeleton of the same non-condensed six-membered aromatic ring
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Description
本発明は、ジメチルアルキルアミン酸化物を界
面活性剤として含む酸性反応媒体中でニトロベン
ゼンからp−アミノフエノールを選択的に製造す
る改良された方法に関する。 p−アミノフエノール(PAP)の重要な工業
的調製方法は強酸媒体中のニトロベンゼンの接触
水素添加を伴つている。この工程において、水素
添加はドデシルトリメチルアンモニウムクロリド
のような界面活性剤を少量含有する10〜13%硫酸
溶液の存在下で、かつ炭素上の白金触媒を用いて
行うのが好ましい。この反応は幾分複雑であり、
そして所望のPAPの他に、可成りの量のアニリ
ンならびに多種類の微量アミン副生物を生ずる。 米国特許第3383416号(公告:1968年5月14日)
によれば、触媒がニトロベンゼン層中に懸濁しが
ちなので全ニトロベンゼンの消費に先立つて水素
添加反応を遮断するのが好ましい。これは、水性
反応混合物がニトロベンゼン層と混ざり合わず、
そしてPAP、アニリンおよびその他の微量アミ
ン副生物を含む水性層が、デカンテーシヨンによ
つて触媒−ニトロベンゼン層から容易に分離され
るから有利である。次いでPAPを中和によつて
水性層から沈殿させる。 前述したように、ドデシルトリメチルアンモニ
ウムクロリドは、ニトロベンゼンの接触水素添加
において、界面活性剤として工業的に用いられて
いる。しかしながら、その利用は塩化物の存在に
基因する痕跡量のo−およびp−クロロアニリン
の生成をもたらす。他の不純物は、ドデシルトリ
メチルアンモニウムクロリドが通常、少量のo−
およびp−イソプロポキシアニリンの生成をもた
らす水/イソプロピルアルコール溶液として供給
されるという事実の結果、生ずるものである。或
る種のアニリンは常に副生物として生成されるの
で、o−およびp−クロロアニリン、o−および
p−イソプロポキシアニリン等の生成をもたらさ
ない、他の或る種の界面活性剤を見出すことがで
きれば、それは望ましい。それと云うのは、これ
ら誘導体がアニリンを随伴し、そしてそれを汚染
するからである。 上記の観点から本発明の目的の中でも、注目し
得るのはニトロベンゼンからp−アミノフエノー
ルを製造する改良された方法を提供することにあ
る。他の目的および特徴は一部は明らかであろう
し、そして一部は以下に示される。 従つて、本発明は以下に記載する方法を含んで
成るものであり、本発明の範囲は添付の特許請求
の範囲によつて示される。 本発明の改良されたプロセスは、界面活性剤と
して酸化ジメチルアルキルアミンを含有する酸性
の水性反応媒体中でニトロベンゼンの接触水素添
加によりp−アミノフエノールを調製する方法を
含んで成つている。本発明の目的にとつて、酸化
ジメチルアルキルアミンが水溶性であるべきこと
は本質的な事柄であり、そしてアルキル基の炭素
数は8乃至20であることが好ましい。適切なアル
キル基は直鎖または分岐鎖、飽和或いは不飽和の
ものであつてよいが、50%以上がn−ドデシルで
あることが好ましく、そして95%以上がn−ドデ
シル基であることが特に好ましい。 酸化ジメチルアルキルアミンは水溶液として添
加されることが好ましく、そして水性媒体の容量
基準で0.1乃至0.4容量%の量で存在すべきであ
る。通常0.2乃至0.3容量%の酸化ジメチルアルキ
ルアミンで充分であり、約0.25%を超えて用いて
も何らの特別な効果も得られない。 以下の実施例が本発明を例示する。 実施例 1 4種類の異なつた界面活性剤を4回別々の実験
で試験した。その他の3種類は本発明によるもの
であり、そして残りの1種類は先行技術によるも
のである。実験1〜3において、界面活性剤はジ
メチルアルキルアミン酸化物の30〜35重量%溶液
であり、その組成は第1表中に示す。実験4にお
いて、界面活性剤は水/イソプロピルアルコール
溶液中のドデシルトリメチルアンモニウムクロリ
ド33重量%溶液であつた。
面活性剤として含む酸性反応媒体中でニトロベン
ゼンからp−アミノフエノールを選択的に製造す
る改良された方法に関する。 p−アミノフエノール(PAP)の重要な工業
的調製方法は強酸媒体中のニトロベンゼンの接触
水素添加を伴つている。この工程において、水素
添加はドデシルトリメチルアンモニウムクロリド
のような界面活性剤を少量含有する10〜13%硫酸
溶液の存在下で、かつ炭素上の白金触媒を用いて
行うのが好ましい。この反応は幾分複雑であり、
そして所望のPAPの他に、可成りの量のアニリ
ンならびに多種類の微量アミン副生物を生ずる。 米国特許第3383416号(公告:1968年5月14日)
によれば、触媒がニトロベンゼン層中に懸濁しが
ちなので全ニトロベンゼンの消費に先立つて水素
添加反応を遮断するのが好ましい。これは、水性
反応混合物がニトロベンゼン層と混ざり合わず、
そしてPAP、アニリンおよびその他の微量アミ
ン副生物を含む水性層が、デカンテーシヨンによ
つて触媒−ニトロベンゼン層から容易に分離され
るから有利である。次いでPAPを中和によつて
水性層から沈殿させる。 前述したように、ドデシルトリメチルアンモニ
ウムクロリドは、ニトロベンゼンの接触水素添加
において、界面活性剤として工業的に用いられて
いる。しかしながら、その利用は塩化物の存在に
基因する痕跡量のo−およびp−クロロアニリン
の生成をもたらす。他の不純物は、ドデシルトリ
メチルアンモニウムクロリドが通常、少量のo−
およびp−イソプロポキシアニリンの生成をもた
らす水/イソプロピルアルコール溶液として供給
されるという事実の結果、生ずるものである。或
る種のアニリンは常に副生物として生成されるの
で、o−およびp−クロロアニリン、o−および
p−イソプロポキシアニリン等の生成をもたらさ
ない、他の或る種の界面活性剤を見出すことがで
きれば、それは望ましい。それと云うのは、これ
ら誘導体がアニリンを随伴し、そしてそれを汚染
するからである。 上記の観点から本発明の目的の中でも、注目し
得るのはニトロベンゼンからp−アミノフエノー
ルを製造する改良された方法を提供することにあ
る。他の目的および特徴は一部は明らかであろう
し、そして一部は以下に示される。 従つて、本発明は以下に記載する方法を含んで
成るものであり、本発明の範囲は添付の特許請求
の範囲によつて示される。 本発明の改良されたプロセスは、界面活性剤と
して酸化ジメチルアルキルアミンを含有する酸性
の水性反応媒体中でニトロベンゼンの接触水素添
加によりp−アミノフエノールを調製する方法を
含んで成つている。本発明の目的にとつて、酸化
ジメチルアルキルアミンが水溶性であるべきこと
は本質的な事柄であり、そしてアルキル基の炭素
数は8乃至20であることが好ましい。適切なアル
キル基は直鎖または分岐鎖、飽和或いは不飽和の
ものであつてよいが、50%以上がn−ドデシルで
あることが好ましく、そして95%以上がn−ドデ
シル基であることが特に好ましい。 酸化ジメチルアルキルアミンは水溶液として添
加されることが好ましく、そして水性媒体の容量
基準で0.1乃至0.4容量%の量で存在すべきであ
る。通常0.2乃至0.3容量%の酸化ジメチルアルキ
ルアミンで充分であり、約0.25%を超えて用いて
も何らの特別な効果も得られない。 以下の実施例が本発明を例示する。 実施例 1 4種類の異なつた界面活性剤を4回別々の実験
で試験した。その他の3種類は本発明によるもの
であり、そして残りの1種類は先行技術によるも
のである。実験1〜3において、界面活性剤はジ
メチルアルキルアミン酸化物の30〜35重量%溶液
であり、その組成は第1表中に示す。実験4にお
いて、界面活性剤は水/イソプロピルアルコール
溶液中のドデシルトリメチルアンモニウムクロリ
ド33重量%溶液であつた。
【表】
各実験において、圧力水素添加用に装備した2
リツトル容量の反応容器中に、蒸留水650ml、3
%炭素上白金触媒0.250gおよび上記の界面活性
剤溶液2mlから成る混合物を装入し、窒素でフラ
ツシユし、そして次に水素下で70℃に加熱した。
激しく撹拌しながら、95〜98%試薬グレードの硫
酸110gを3〜5分の期間に亙り添加すると、温
度は70℃から90〜95℃に上昇した。次いでニトロ
ベンゼン185gを急速に添加し、そして水素の圧
力を水約10インチ(25cm)に調節した。次に反応
混合物の水素添加を85℃で7時間行つた。 水素添加7時間後、撹拌を中止し、そして水素
の流れを止めた。この系を窒素でパージし、そし
て冷却した。その温度が60℃未満となつたとき、
水およびニトロベンゼン相が分離し、触媒はニト
ロベンゼン相中に懸濁したままであつた。次に、
PAPおよびアニリン検定用に、水性相の5mlず
つを取り出し、そして硫酸10重量%で50mlに希釈
した。水性相の残りの部分はトルエン(2×100
ml)で抽出して残りの溶解ニトロベンゼンの大部
分を取り出した。次いで、水性相を撹拌しながら
4℃に冷却し、次に水酸化アンモニウム溶液でPH
7〜8に中和し、そして5〜10℃で撹拌して
PAPを沈殿させた。沈殿したPAPを別し、蒸
留水(50ml)で1回、試薬アニリン(1×75mlお
よび1×25ml)で2回、そしてトルエン(2×
100ml)で2回洗浄し、次に空気乾燥した。4回
の実験で得た結果を第2表に示す。
リツトル容量の反応容器中に、蒸留水650ml、3
%炭素上白金触媒0.250gおよび上記の界面活性
剤溶液2mlから成る混合物を装入し、窒素でフラ
ツシユし、そして次に水素下で70℃に加熱した。
激しく撹拌しながら、95〜98%試薬グレードの硫
酸110gを3〜5分の期間に亙り添加すると、温
度は70℃から90〜95℃に上昇した。次いでニトロ
ベンゼン185gを急速に添加し、そして水素の圧
力を水約10インチ(25cm)に調節した。次に反応
混合物の水素添加を85℃で7時間行つた。 水素添加7時間後、撹拌を中止し、そして水素
の流れを止めた。この系を窒素でパージし、そし
て冷却した。その温度が60℃未満となつたとき、
水およびニトロベンゼン相が分離し、触媒はニト
ロベンゼン相中に懸濁したままであつた。次に、
PAPおよびアニリン検定用に、水性相の5mlず
つを取り出し、そして硫酸10重量%で50mlに希釈
した。水性相の残りの部分はトルエン(2×100
ml)で抽出して残りの溶解ニトロベンゼンの大部
分を取り出した。次いで、水性相を撹拌しながら
4℃に冷却し、次に水酸化アンモニウム溶液でPH
7〜8に中和し、そして5〜10℃で撹拌して
PAPを沈殿させた。沈殿したPAPを別し、蒸
留水(50ml)で1回、試薬アニリン(1×75mlお
よび1×25ml)で2回、そしてトルエン(2×
100ml)で2回洗浄し、次に空気乾燥した。4回
の実験で得た結果を第2表に示す。
【表】
上記の観点から、本発明の数種類の目的が達成
され、かつその他の効果的な結果が得られたこと
が理解されよう。前記方法において、本発明の範
囲から逸脱することなく、各種の変更を行うこと
ができるので、本明細書の記載中に含まれる全て
の事項は例示的なものであると解釈されるべきで
あり、そして意味を限定しようとするものではな
いことが意図されている。
され、かつその他の効果的な結果が得られたこと
が理解されよう。前記方法において、本発明の範
囲から逸脱することなく、各種の変更を行うこと
ができるので、本明細書の記載中に含まれる全て
の事項は例示的なものであると解釈されるべきで
あり、そして意味を限定しようとするものではな
いことが意図されている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化ジメチルアルキルアミンであつて、その
アルキル基の炭素数が8乃至20であるものを含有
する酸性の水性反応媒体中でニトロベンゼンの接
触水素添加によりp−アミノフエノールを調製す
ることを特徴とする方法。 2 50%以上のアルキル基がn−ドデシルである
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 95%以上のアルキル基がn−ドデシルである
特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 触媒が炭素上の白金を含んで構成される特許
請求の範囲第1項記載の方法。 5 反応媒体が硫酸によつて酸性にされている特
許請求の範囲第4項記載の方法。 6 水性媒体基準で酸化ジメチルアルキルアミン
0.1乃至0.4容量%が用いられる特許請求の範囲第
5項記載の方法。 7 水性媒体基準で酸化ジメチルアルキルアミン
0.2乃至0.3容量%が用いられる特許請求の範囲第
6項記載の方法。 8 水性媒体基準で酸化ジメチルアルキルアミン
約0.25容量%が用いられる特許請求の範囲第7項
記載の方法。 9 触媒は炭素上の白金を含んで構成され、そし
て反応媒体が硫酸で酸性にされている特許請求の
範囲第3項記載の方法。 10 水性媒体基準で酸化ジメチルアルキルアミ
ン約0.25容量%が用いられる特許請求の範囲第9
項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/223,195 US4307249A (en) | 1981-01-07 | 1981-01-07 | Process for the selective preparation of p-aminophenol from nitrobenzene |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134450A JPS57134450A (en) | 1982-08-19 |
| JPH0212212B2 true JPH0212212B2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=22835472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209003A Granted JPS57134450A (en) | 1981-01-07 | 1981-12-23 | Preparation of p-aminophenol |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4307249A (ja) |
| EP (1) | EP0055924B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57134450A (ja) |
| CA (1) | CA1167870A (ja) |
| DE (1) | DE3166528D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4571437A (en) * | 1982-01-29 | 1986-02-18 | Mallinckrodt, Inc. | Process for preparing p-aminophenol and alkyl substituted p-aminophenol |
| US4415753A (en) * | 1982-01-29 | 1983-11-15 | Mallinckrodt, Inc. | Process for preparing p-aminophenol and alkyl substituted p-aminophenol |
| US4584070A (en) * | 1985-03-29 | 1986-04-22 | Ppg Industries, Inc. | Process for preparing para-aminophenol |
| DE4039862A1 (de) * | 1990-12-13 | 1992-06-17 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von p-amino-phenolen |
| US5312991A (en) * | 1992-06-09 | 1994-05-17 | Mallinckrodt Specialty Chemicals Company | Surfactant improvement for para-aminophenol process |
| CN1050598C (zh) * | 1996-07-16 | 2000-03-22 | 遵化市化肥厂 | 对氨基苯酚的制造方法 |
| DE19702207A1 (de) * | 1997-01-23 | 1998-07-30 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von p-Haloalkoxyanilinen |
| US6028227A (en) * | 1999-02-12 | 2000-02-22 | Council Of Scientific & Industrial Research | Single step process for the preparation of p-aminophenol |
| CN1328244C (zh) * | 2002-03-15 | 2007-07-25 | 南京工业大学 | 对氨基苯酚生产工艺 |
| EP2058050A1 (en) | 2007-11-07 | 2009-05-13 | Centre National De La Recherche Scientifique (Cnrs) | Single-step catalytic preparation of para-aminophenol |
| CN103638962B (zh) * | 2013-12-09 | 2015-11-18 | 江苏大学 | 一种Ni/Cu/SBA-15复合催化剂的制备及其应用 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA854732A (en) * | 1970-10-27 | G. Benner Roland | Process for aminophenol | |
| US2765342A (en) * | 1952-10-22 | 1956-10-02 | Du Pont | Manufacture of aromatic parahydroxyamines |
| GB856366A (en) * | 1958-05-12 | 1960-12-14 | Ici Ltd | Process for the production of p-aminophenol from nitrobenzene |
| DE1237136B (de) * | 1962-04-09 | 1967-03-23 | Uni\ ersal Oll Products Company Des Piaines 111 (V St A) | Verfahren zur Heisteilung von Ämmophenolen |
| US3535382A (en) * | 1967-11-02 | 1970-10-20 | Cpc International Inc | Amino phenol production |
| FR1559841A (ja) * | 1968-01-30 | 1969-03-14 | ||
| GB1291642A (en) * | 1970-01-28 | 1972-10-04 | Macfarlan Smith Ltd | PURIFICATION OF p-AMINOPHENOL |
| US3876703A (en) * | 1973-06-05 | 1975-04-08 | Cpc International Inc | Purification of p-aminophenol |
| US4051187A (en) * | 1975-03-05 | 1977-09-27 | Oxamine, Inc. | Method of producing aminophenol using a rhodium/carbon catalyst with synergistic quantities of rhodium, trichloride or rhodium tribromide |
| US4176138A (en) * | 1978-10-27 | 1979-11-27 | Mallinckrodt, Inc. | Process for preparing p-aminophenol in the presence of dimethyldodecylamine sulfate |
-
1981
- 1981-01-07 US US06/223,195 patent/US4307249A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-20 CA CA000390532A patent/CA1167870A/en not_active Expired
- 1981-12-23 EP EP81306116A patent/EP0055924B1/en not_active Expired
- 1981-12-23 DE DE8181306116T patent/DE3166528D1/de not_active Expired
- 1981-12-23 JP JP56209003A patent/JPS57134450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0055924A1 (en) | 1982-07-14 |
| JPS57134450A (en) | 1982-08-19 |
| CA1167870A (en) | 1984-05-22 |
| DE3166528D1 (en) | 1984-11-08 |
| EP0055924B1 (en) | 1984-10-03 |
| US4307249A (en) | 1981-12-22 |
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