JPH02122201A - 異形シャフトのピン部の位相角検査装置 - Google Patents
異形シャフトのピン部の位相角検査装置Info
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- JPH02122201A JPH02122201A JP27584088A JP27584088A JPH02122201A JP H02122201 A JPH02122201 A JP H02122201A JP 27584088 A JP27584088 A JP 27584088A JP 27584088 A JP27584088 A JP 27584088A JP H02122201 A JPH02122201 A JP H02122201A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野1
本発明はクランクシト71−等の異形シャツ1−のピン
部の位相角を検査づ−る検査装置に関する。 [従来の技術] 従来より、シー・ノ1へ例えば中肉の内燃IIArIJ
Jで使用されているクランクシ17フトでは、4気筒の
場合、ピン位相角が通常180度である。しかし近年、
内燃機関の気筒数の増加等の理由で、ピン位相角が60
度、90度、120度のようにピン位相角が180度以
内に設定されたクランクシャフトが使用されつつある。 ところで、この種のクランクシャツ1−では、例えば、
ピン位相角が120度のクランクシせフトの場合には、
実用製品としては、ピン位相角は120度±1度と極め
て狭い範囲に規制されている。 そこでクランクシャフトのピン部の位相角を検査するこ
とが要請されている。 [発明が解決しようとする課題] 本発明は上記した実情に鑑みなされたものであり、イの
目的は、ピン位相角を検査することができる異形シャフ
トのピン部の位相角検査装置を提供することにある。 [課題を解決しようとする手段] 本発明にかかる異形シャフトのピン部の位相角検査装置
は、同軸的なジャーナル部、ノーコント部およびリヤ部
を備え、ジャーナル部の軸芯に対して実質的に平行で所
定距離離れた軸芯をもちかつピン位相角が180度以内
の少なくとも3個以上のピン部を備えた異形シャフトの
ピン位相角を検査する装置であり、 異形シ1771〜のジャープル部、フ[]コントおよび
りV部のいずれか一方を支持し異形シせフトを回転自在
とするシャフト保持部と、 ピン部を介
部の位相角を検査づ−る検査装置に関する。 [従来の技術] 従来より、シー・ノ1へ例えば中肉の内燃IIArIJ
Jで使用されているクランクシ17フトでは、4気筒の
場合、ピン位相角が通常180度である。しかし近年、
内燃機関の気筒数の増加等の理由で、ピン位相角が60
度、90度、120度のようにピン位相角が180度以
内に設定されたクランクシャフトが使用されつつある。 ところで、この種のクランクシャツ1−では、例えば、
ピン位相角が120度のクランクシせフトの場合には、
実用製品としては、ピン位相角は120度±1度と極め
て狭い範囲に規制されている。 そこでクランクシャフトのピン部の位相角を検査するこ
とが要請されている。 [発明が解決しようとする課題] 本発明は上記した実情に鑑みなされたものであり、イの
目的は、ピン位相角を検査することができる異形シャフ
トのピン部の位相角検査装置を提供することにある。 [課題を解決しようとする手段] 本発明にかかる異形シャフトのピン部の位相角検査装置
は、同軸的なジャーナル部、ノーコント部およびリヤ部
を備え、ジャーナル部の軸芯に対して実質的に平行で所
定距離離れた軸芯をもちかつピン位相角が180度以内
の少なくとも3個以上のピン部を備えた異形シャフトの
ピン位相角を検査する装置であり、 異形シ1771〜のジャープル部、フ[]コントおよび
りV部のいずれか一方を支持し異形シせフトを回転自在
とするシャフト保持部と、 ピン部を介
【ノて互いに対面する位置に配置されピン部
の周側面に当接可能なV傾斜面を備えた2個のクランプ
部材と、2個のクランプ部材を互いに近づく方向および
遠ざかる方向へ移動させ互いに近づくクランプ部材のV
傾斜面によりピン部をクランプして静止させる駆動部と
をもつピンクランプ部と、 シt・フト保持部に保持されている異形シャフトのフ[
コント部およびり1)部の少なくとも一方の基準点から
の回転角度を直接的にまたは間接的に検出する回転角度
検出手段とで構成され、回転角度検出手段で検出した角
度により異形シャフトの良品、不良品を判別するように
したことを特徴と覆るーbのである。 シ17フト保持部は異形シャフトのジャーナル部、フロ
ン1一部おJ:びリヤ部の少なくともいずれか方を支持
する機能をもち、具体的には、ジャーナル部を載置して
支持する載置構造、例えば■傾斜面とすることができ、
又、場合によってはジャ−ナル部を回転自在に保持する
ローラ構造でもよい。 129927部のクランプ部材は、2個互いに対面する
位置に配置されており、ピン部の周側面に当接づるV傾
斜面を備えている。ピンクランプ部の駆動部は、2個の
クランプ部材を互いに近づく方向および遠ざかる方向へ
同期させて移動さVるものであり、例えば、シリンダ、
を−夕を用いて形成できる。モータとし゛C微調整が容
易なスフッピングモータまたはサーボ七−夕を採用でき
る。 回転角度検出手段は、異形シャツ1−のフロン1〜部お
よびリヤ部の少な(とも一方の回転角度を直接的にまた
は間接的に検出するものである。代表的な回転角度検出
手段としては直接方式では例えばロータリーエンコーダ
ー、ポテンショメータを採用できる。間接方式では、)
[]コント部びりV部の端面をCOD等の撮像手段でl
1iil像し、これにより回転角度を検出する方式を採
用できる。1本発明にかかるピン部の位相角検査装置で
は、その制御装置のブロック図である第5図に示すよう
に、各ピン部の基準位相角を設定する位相角基準値設定
手段と、バランスウェイ1〜の軸芯方向距離基準値を設
定する距離基準値設定手段と、位相角基型値及び距離基
準値を記憶覆る記憶手段と、バランスウェイトの軸方向
寸法を検出する距離検出手段と、回転角度検出手段に基
づく検出値と位相角基準値とを比較すると共に距離検出
手段に基づ(検出値と距離基準値とを比較して、異形シ
ャフトの良否を判定する判定手段と、判定手段からの警
告信号により異形シャツ1−が不良品であることを警告
する警告手段とを必要に応じて設けることもできる。位
相角M準値設定手段、距離基準値設定手段、判定手段、
記憶手段はCPU、RAM。 ROM等を利用してソフト的に構成できる。 本発明にかかるピン部の位相角検査装置を用いて検査−
4る異形シャツ1−は、同軸的なジャーナル部、フロン
ト部おJ:びリヤ部を備えており、更に、ジャーナル部
の軸芯に対して実質的に平行で所定距離−すれた軸芯を
もちかつピン位相角が180度以内の少なくとも3個の
ピン部を備えたシー7フ[−であればよく、具体的には
、内燃機関、動力伝達機関等で使用されるクランクシ1
?フト、カムシ(・71〜、エキセン1ヘリツクシV〕
1〜がある。 [実施例1 以下、本発明の一実施例について説明する。 本実施例にかかるピン部の位相角検査装置は、各ピン部
の位相角が120度に設定されて[造されたクランクシ
ャフト・のピン部の位相角を検査する装置である。 まず、説明の便宜上、検査するクランクシt・ノドにつ
いて説明する。端面図である第3図および側面図である
第4図に示づように、クランクシト71〜Wは、同軸的
なジせ−ナル部W1、)[コン1へ部W2およびリヤ部
W3を備え、6個のピン部W11〜W16を備え、かつ
、径外方向に突出するバランスウェイトW21〜W29
を備えている。 ここで、第1ピン部W”11〜第6ピン部W16の各軸
芯は、ジャーナル部W1の軸芯W4に対して実質的に平
行であり、軸芯W4に対して所定距離離れCいる。この
クランクシ1!フトWでは、第1ピン部W11〜第6ピ
ン部W16の軸芯開角度である位相角θ1〜位相角θ6
は図面上120度に設定されている。 次に本実施例にかかる検査装置について説明づる。この
検査装置のフレーム1は下フレーム10と」下フレーム
11どで形成されている。下フレム10には水平方向に
のびる2本の下スライドシ【・71〜12が掛渡されて
いる。」下フレーム11には水平方向にのびる2木の上
スライドシャフト13が掛渡されている。更に、上スジ
イドシャ71〜13と平行にリニ)フスケール31が掛
渡されている。下フレーム10の下スライドシャフト1
2には、シセノト保持部としての合計4個のジャープル
部保持部2が水平方向である矢印×1方向および×2方
向にスライド自在に装着され(いる。ジャーナル部保持
部2はクランクシ髪・71〜Wのジャプル部W1を載ぜ
で支持する回転ローラ23をもつものである。 1:フレーム11の上スライドシ(2フトー13にはバ
ランスウェイ]〜検査部3が矢印×1方向おにび×2方
向にスライド自在に装着されている。バランスウJイ1
〜検査部3は、上スライドシャツ1へ13にこれにそっ
てスライド自在に保持された可動ホルダー30と、可動
ホルダー30にゲ?降白71に装着された貸降ブラゲッ
ト32と、可動ホルダ30に保持され讐降ブラケッ1へ
32を−1−下り向へ昇降させるストロークシリンダ3
3と、5Qmm移動調整用の調整ハンドル34と、昇降
ブンクット32に保持された触針ボルダ−35と、触針
ホルダー35に互いに背中合せに保持された触針36と
で形成されている。 第2図に示jにうに、ピンクランプ部4は、可動ホルダ
ー30に保持されV傾斜面4 Q aをもつ2個一組の
クランプ部材40と、昇降ブラケッ1〜30に保持され
た駆動部としてのクランプシリンダ41とで形成されて
いる。クランプシリンダ41のシリンダロッド40dに
はラック41 a h<設けられており、一方、クラン
プ部材40はピン4obを介して揺動自在に枢支されて
おり、更にクランプ部材40の基端部にはビニオン40
Gが設けられている。ビニオン40cはラック41aと
歯合づる。ここでクランプシリンダ41が作fJ+して
ラック41aが」ニ下動゛4ると、ビニオン40Cが正
方向あるいは逆方向へ回転し、よってビニオン40Gを
介して2個111のクランプ部材40は、ピン40bを
中心として同期的に揺動して■傾斜面40aが互いに近
づいたり遠ざかったりする。 本実施例で(よ下フレーム10には、クランクシャフト
Wのフロン1〜部W2をクランプづるクランプ部5が保
持されている。クランプ部5は、下フレーム10に矢印
×1方向および×2方向に位置調整自在にかつ回転自在
に転動体50を介して保持されたクランプフレーム51
と、クランプフレーム51に保持された回転ロッド52
と、クランプフレーム51に止め具51cを介して固定
されたクランプシリンダ553と、クランプフレーム5
1にピン51aを介して揺動自在に保持されたクランプ
部材54と、クランプフレーム51を上下方向に位置調
整するバランスシリンダ55と、5Qmm移動調整用の
調整ハンドル56とで形成されている。ここでクランプ
シリンダ53のシリンダロッド53bにはラック53
aが設けられており、一方、クランプ部材54の基端部
にはラック53aと歯合づるビニメン54 aが設けら
れている。そして、クランプシリンダ53が作動してラ
ック53aが前進後退するど、ビニメン54aを介して
クランプ部材54がピン51aを中心として開閉作動す
る。 回転角度検出手段としての[1−タリJンコーダ6はク
ランプフレーム51の回転ロッド52に配設されている
。ロータリエンコーダー6は簡略の制御iIl装置に接
続されている。ここで、クランプ部材54でクランプし
た状態のクランクシャツ1−Wがこれの周方向に所定角
度目転覆ると、回転ロッド52が回転し、ぞの回転はロ
ータリエンコダ−6の出力信号となり、その出力信号は
簡略の制御装置に入力されて表示計に、クランクシャフ
トWの回転角度として表示されるように設定されている
。 次に本実施例にかかるピン部の位相角検査装置を使用し
て第1ピン部W11〜第6ピン部W16の位相角θ1〜
位相角θ6を検査する場合について説明する。 まず、クランクシャフトWの長さに対応させてジャーナ
ル部保持部2を下スライドシャフト12にそって適宜矢
印×1方向または×2方向に調整してジせ一ナル部保持
部2の位置を調整する。調整し/C後、クランクシャフ
トWの)[」ン1一部W2をクランプ部5に対向させつ
つ、検査者の手作業で、第1図に示すようにクランクシ
1フトWのジャーナル部W1を各ジャーナル部保持部2
の回転ローラ23に載せる。覆ると、クランクシャフト
Wのジャーナル部W1の軸芯W4は実質的に水平となる
。この状態で、第1図に示ツにうに第1ピン部W11を
、F方に位置させつつ、ピン部挟持用のクランプシリン
ダ41のシリンダロッド40dを作動さゼて、ビニA−
ン40Cを介してピン部挟持用のクランプ部Ia 40
をピン40bを中心として閉じる方向へ揺動さゼ、これ
のV傾斜面40aを互いに近づけ、これにより第2図に
示すようにクランクシャフトWの第1ピン部W11をク
ランプし、第1ピン部W11を真上で静止させる。 このにうに第1ピン部W11が真上に位置しているとき
が基準点となる。なJ3第1ピン部W11をV傾斜面4
0aで真上でクランプづるにあたり、ストロークシリン
ダ33を作動させてクランプ部′@40の高さ位置を第
1ピン部W1の高さ位置と適合するように適宜調整づる
。 上記のようにクランクシ1?フトWの第1ピン部W11
を真上でクランプして静止させた状態で、クランプシリ
ンダ53のシリンダロッド53bを゛作動させてビニメ
ン54aを介してクランプ部材54を閉じる方向へ作動
させ、以てクランプ部材54によりクランクシャフトW
のフロント部W2をクランプする。このときのフロント
部W2の角m Lt o−タリーエンコーダー6により
検出され、簡略の制御装置の表示目に表示される。 その後、ピン挟持用のクランプシリンダ41を通勤させ
てクランプ部材40を互いに遠ざかる方向へ移動させて
第1ピン部W11のクランプを解除する。そして、ジャ
ーナル部保持部2の回転ロラ23にジャーナル部W1を
載せたまま、手作業でクランクシ1?フトWを周方向へ
所定角度回し、第2ピン部W12を真上に位置させる。 この状態で、クランプシリンダ41を作動させ”C前述
同様に2個1絹のクランプ部材40のV傾斜面40aを
互いに近づけ、これによりクランクシャフトWの第2ピ
ン部W12をクランプし、第2ピン“部W12を真上で
静止させる。 このにうにクランクシャフトWの第2ピン部W12を真
上でクランプしC静止さゼた状態における、フロント部
W2の角度はロータリーエンコダ−6により検出され、
制御装置の表示計に表示される。 従って、第1ピン部W11が真上に位置した場合の角度
と第2ピン部W12が真1−に位置した場合の角度とか
ら、第1ピン部W11の軸芯と第2ピン部W12の軸芯
との間の位相角θ1が測定される。 このような手順を繰返して第3ピン部W13、第4ピン
部W14、第5ピン部W15、第6ピン部W16をそれ
ぞれ真−JZでクランプして除重さぜた状態における、
フロント部W2の回転角庶を:】タリー丁ンー1−ダー
6により検出し、回路の制御装置行の表示計に表示する
。従って、前述同様に、第2ピン部W12の軸芯と第3
ピン部W13の軸芯との間の位相角θ2、第4ピン部W
14の軸芯と第5ピン部W15の軸芯との間の位相角θ
4、第5ピン部W15の軸芯と第6ピン部W16の軸芯
との間の位相角θ5、第6ピン部W16の軸芯と第1ピ
ン部W11の軸芯との間の位相角θ6が測定される。 次にバランスウェイ1〜W21〜W29の軸方向の寸法
を検査する場合について説明する。この場合には、ジV
−プル部保持部2の回転ローラ23にジセーナル部W1
を載置保持しIζ状態でクランクシャツI−Wを周方向
へ適宜回転させ、バランスウェイトW21を真上に位置
させる。、この状態で、バランスウエイト検査部3を上
スライドシャフト13にそって手作業で適宜移動させ、
触針36の先端をバランスウェイトW21の側面に当接
させる。イして、その位置をリニヤスケール31で測定
づる。更に、ジtシーナル部W1をジV−ノ゛ル部保持
部2の回転ローラ23に載せたまま、手作業でクランク
シャフトWをこれの周方向に所定角度回転させ、再び、
別のバランスラー「イトW22を真」二に位置させる。 そして、王の状態で、手作業でバランスウェイト検査部
3を」−スライドシャフト・13にそつ′C適宜移動さ
せ、触針36の先端をバランスウェイl〜W21の側面
に当接させる。そして、その位置をリニヤスケール31
で測定づる。 このようにしてバランスウェイトW22〜W29をイれ
ぞれ真上に位置させて、触針36をそれぞれバランスラ
」−イトW21〜W29の側面に当接させてそのバラン
スウエイl−W 21〜W29の軸方向長さをリニ(7
スケール31で測定する。このj、うにづれば、クラン
クシト)h Wのバランスウェイ]〜W2.1〜W29
の軸方向寸法を測定づることができる。 また、バランスラ−「イ1〜W21〜W29の倒れを検
査する場合には次のにうにして行なう5.即ら、ある所
定のバランスウェイトW21の側面に触針36の先端を
当て、その位置をリニヤスケール31で測定する。更に
、触釧36を」−昇させるかあるいは下降させるかし、
先に測定した同じバランスウェイ1〜W21の側面に触
針36の先端を当ててリニヤスケール31でその位置を
測定する。このとぎ、リニヤスケール31で測定しIC
両省の測定値が異なる場合には、そのバランスウェイト
W21に倒れが生じCいることになり、その測定値の差
がそのバランスウェイトW21の倒れ給に相当づる。ま
た、リニヤスケール31で測定した両者の測定値が同じ
場合には、そのバランスウェイ1〜W21に倒れが生じ
ていないことになる。 以」−説明したように本実施例にかかる位相角検査装置
によれば、第1ピン部W11〜第6ピン部W16の各位
相角を容易に検査することができ、実用十イJ益である
。更にバランスウェイ1〜W21〜W29の軸方向のり
一法をし容易に検査部ることができる。 しかも本実施例にかかる検査装置では、ピン位相角が6
0度、901宴であってら支障なくピン位相角を検査づ
ることができて、汎用性に優れている。 ところでクランクシ℃?フl−Wのl’ffi@が異な
ると、ジt7−ナル部保持部2にクランクシャフトWを
載せたときに、ジi?−プル部W1の軸心W4の高ざ位
置が変化づる。この点本実施例では、バランスシリンダ
55、調整ハンドル56を適宜操作してクランプフレー
ム51の高さ位置を適宜調整づることができ、従ってク
ランクシャフトWの種類が異なってもクランプ部月54
でフロント部W2を確実にクランJでき、フロン1〜部
W2の回転角度の測定に支障をきたさむい。 [他の実施例] 次に本発明にかかるピン部の位相角検査装置の他の実施
例について説明する。 この実施例の場合には、基本的には前記実施例と同じ構
成であり、基本的には同じ作用効果を奏するので、以下
異なる部分を中心として説明する。 この実施例では、第6図に示すように、バランスウェイ
ト検査部3の可動ホルダー30には可動ホルダー30を
上スライドシャツ1−13にそって走行させる走行ロー
ラ37a1走行ローラ37aを駆動づる走行モータ37
、リニヤスケール31上における可動ホルダー30の移
動距離を測定する距離センサ38が保持されており、更
にフレー1.1には、ジャーナル部W1がジャーナル部
保持部2にセットされたことを検出するセラ1〜センサ
39が配設されている。更に、ジ1!−ナル部保持部2
の回転ローラ23はクランクシャフトWのジャーナル部
W1を周方向に自動的に回転させるものであり、回転ロ
ーラ23を回転させる回転モータ25がフレーム1に配
設されている。更にまた第1ピン部W11、バランスウ
ェイ1〜W21等が真上に位置していることを検出する
真上センサ24が配設されている。又、触針36がバラ
ンスウニイ1−W21等に当接したことを検出する触釧
センサ43が触針36の近傍に位置して触針ホルダ35
に設けられている。更にクランクシャフトWが不良品で
ある時にマー二1−ング処理するンー力26、クランク
シ1=フ1〜Wが不良品である時にデイスプレィにNG
表示を表示し、クランクシ1=フWが良品である時にO
K表示をデイスプレィに表示するCRT27がフレーム
1に配設されている。 なお、真」コレン4ノ24、セラ1〜センザ39は光電
管センサを採用でき、触針センサ43はバランスウェイ
ト検査部等に当接すると押圧されてオンになるタッチセ
ンサを採用できる。そ()て、第8図に示ずJ:うに、
回転モータ25、走行七−夕37、距離センサ38、真
上センサ24、触針センサ43、ロータリーエンコーダ
ー6、マーカ26、CR1” 27は制御装置28に接
続されている。制御iII装置28はCPU280と、
入ファインターフエース281と、出力インターフ]二
−ス282と、メtす283とを備えている。 この実施例にかかる位相角検査装置の使用方法は、基本
的には前記した実施例の場合と同じであり、以下制御装
ff28の作動について説明づる。 本実施例にかかる制御装置28を構成するCPU280
のフローチャートを第9図〜第13図に従って説明する
。第9図はメインルーチンを小ず。 第9図に示すように、メインルーチンではステップS1
で電源投入により各種レジスタ等を初期状態に設定する
。ステップS2でシト−フル部保持部2の回転ローラ2
3にジャーナル部W1がセットされているか否かを判定
し、ゼッ1〜されていれば、ステップS3で1ルーチン
の良さを一定にするために内部タイマをスタートさせる
。そしてステップS5でピン部位相角検査リーブルーチ
ン、ステップS7でバランスウェイ1〜寸法検査サブル
ーチン、ステップS9でその他のサブルーチンを順に実
行し、ステップ810でCF) U 280の暴走を防
ぐべく、内部タイマの終了を侍ってステップS2にリタ
ーン覆る。 第10図はピン部位相角検査サブルーチンのフローチャ
ートを示す。第10図に示づように、先ず、ステップ5
500で各ピン部を静止させるための静止サブルーチン
を実行し、ステップ8502でカウント数を1インクリ
メントし、ここで1インクリメントはピン部を1個検査
したことを示す。ステップ8504でカラン1〜数が6
であるか判定し、6でなければ全部のピン部を検査して
いないのでステップ8500にジャンプする。カウント
・数が6であれば、全部のピン部を検査したのでステッ
プ8506でデータ処理し、ステップ5508で位相角
e1が正常であるか否かを判定し、ステップ5510で
位相角θ2が正常であるか否かを判定し、ステップ55
12で位相角θ3が正常であるか判定する。同様にステ
ップ5514、ステップ$516、ステップ5518で
位相角θ4〜位相角θ6をそれぞれ判定する。イして、
正常でなりれば、ステップ5520でNG信号をCRT
27に出力してCRT27でf’NG表示」を行ない、
ステップ5522でマーカ26をオンにし不良品にマー
キング処理づる。位相角θ1〜位相角θ6がすべて正常
であれば、ステップS524でOK倍信号CR1−27
に出力してCRT27でrOK表示」を行ない、メイン
ルーチンにリターンする。 第11図は各ピン部を静」Yさせるための静1リブルー
チンのノローチせ一トを示す。第11図に示づように静
止サブルーチンでは、ステップ5530で回転モータ2
5をオンしてクランプシリンダ1〜Wのジャープル部W
1を回転させ、スラップ5532で真上はンザ24がオ
ンか否か、即ち、第1ピン部W11が真上に位置してい
るか否かを判定する。第1ピン部W11が貞」]に位置
しておれば、ステップ5534で回転モータ25をスフ
し、ステップ8536でクランプシリンダ41をオンし
てクランプ部材40で第1ピン部W11をクランプして
静止させ、ステップ8538でロータリエンコーダー6
のセン勺出力伯をメモリ283に記憶し、第10図に承
りステップ5502にリウンづる。。 第12図はバランスウJイ1−刈法検査サブルーチンの
フローヂ鵞・−1へを示す。第12図に示1J、うに、
ステップ5700でリニヤ検査サブルーチンを実行づる
。スフツブ8702でカウント数を1インクリメントづ
゛る。ここで1インクリメントはバランスウェイ1〜を
1個検査したことを示す。 ステップ5704でカウント数が9くバランスウェイ1
〜W21・〜W29の数に相当)であるか判定し、って
なければ、ステップ8700にジャンプし、リニヤ検査
サブルーチン5700を繰り返す。 カウン!〜数が9であれば、ステップ8706でデータ
処3L!シ、ステップ8708で1個目のバランツウ1
イ)−W21の軸方向寸法が正常か判定し、スフツブ5
710で2個目のバランスウェイトW22の軸方向寸法
が正常か判定し、ステップ5712で3個目のバランス
ウェイ1〜W23の軸方向寸法が正常か判定し、ステッ
プ$714で4個目のバランスウェイ1〜W2/Iの軸
方向用法が正常か判定する。同様にスj−ツブ5716
〜ステップ5724でバランスウェイl−W 26〜W
29の軸方向寸法が正常か判定する。ぞしC1正常でな
りればステップ8726でNG信丹をCRT27に出カ
してCRT27でrNG表示表示行ない、ステップ87
28でマーカ2Gをオンし、不良品をマーキング処]!
l!する。正常であれば、ステップ5730でOK倍信
号CRT27に出力してCRT27でrOK表示」を行
ない、メインルーブ−ンにリターンする。 第13図にリニヤ検査サブルーチンのフローヂ1−−1
−を示ず、、第13図に示ずように、リニψ検査ザプル
ーブンでは、ステップ5740でバランスウェイトW2
1等が真トか否か判定し、真]−であれば、ステップ5
742で回転t〜夕25をスフし、走行モータ37をA
ンJ゛る1、その結果バランスウェイ1検査部3が上ス
ライドシト71〜13にそって走行し触針36がバラン
ツウ1イI−W 21の側面に当接ダる。そしてステッ
プ5740で判定した結果、バランスウェイ1へが真J
−でなりればステップ5744で回転り−925をオン
にして回転ローラ23を回転さぜ、ジャーノール部W1
を回転づる。更にステップ5746で触針36がバラン
ツウ1イ1−W21の側面に当接したか否か判定し、当
接しでいればステップ5748で走行モータ37をスフ
しバランスウェイ1〜検査部3を停止させる。そして、
ステップ5750で距離レンザ38のセンサ出力値をメ
モリ283に記憶づる。ここでそのセンサ出力値がその
バランスウェイトW21の側面の寸法に相当づる。ステ
ップ5752で走行モータ37を微小耐逆転し、触剣3
6をバランスウェイh W 21の側面から離し、触針
36の保護を図る1、ステップ5754で回転七−夕2
5をオンしシト−プル部W1を周方向へ回転させる。そ
して、ステップ5756で次のバランスウ、[イ1〜W
22が真上に位置しているか否か判定し、真」、に位置
しておれば、回転モータ25をA)にしてバランスウェ
イ:〜W22を真上に紺持し、第12図に示づステップ
8702にリターンづる。バランスウ」イ1〜W22が
真」二に位置していな【プれば、ジp−)ル部W1の回
転を続けてバランスウェイトW22を真上に位置させる
べく、ステップ5754にジ1Tンブし、回転し一夕2
5をオンし続り、バランスウェイ1〜W22を真−にに
位置させる。 この実施例にかかる位相角検査装置では、前述したよう
に、回転モータ25が駆動するとジt?プル部W1をこ
れの周方向へ自動的に回転させることができ、しかも真
上センサ24ににり第1ピン部W11〜第6ピン部′W
16が真上にぎたことを自動的に検知でき、更に1つの
ピン位相角の検査が終了すれば、再び回転モータ25が
駆動してジャーナル部W1を自動的に回転ローラ23上
で回転させ、次に検査するピン部を真上に位置させるこ
とができる。更には、位相角θ1〜位相角θ6を自動的
に検査でき、かつバランスウェイトW21〜W29の軸
方向寸法をら自動的に検査でき、故に、クランクシャフ
トWの不良品を自動的に検査し、マーカ26で不良品に
自動的にマーギング処理を行うことができる。 [発明の効果] 本発明によれば、異形シ11フ1〜をシ1?71〜保持
部に保持した状態で異形シャフトを周方向へ回転させれ
ば、回転角度検出手段により異形シャフトのピン部の位
相角を検査覆ることができ、異形シせフトの良品と不良
品とを容易に判別できる。
の周側面に当接可能なV傾斜面を備えた2個のクランプ
部材と、2個のクランプ部材を互いに近づく方向および
遠ざかる方向へ移動させ互いに近づくクランプ部材のV
傾斜面によりピン部をクランプして静止させる駆動部と
をもつピンクランプ部と、 シt・フト保持部に保持されている異形シャフトのフ[
コント部およびり1)部の少なくとも一方の基準点から
の回転角度を直接的にまたは間接的に検出する回転角度
検出手段とで構成され、回転角度検出手段で検出した角
度により異形シャフトの良品、不良品を判別するように
したことを特徴と覆るーbのである。 シ17フト保持部は異形シャフトのジャーナル部、フロ
ン1一部おJ:びリヤ部の少なくともいずれか方を支持
する機能をもち、具体的には、ジャーナル部を載置して
支持する載置構造、例えば■傾斜面とすることができ、
又、場合によってはジャ−ナル部を回転自在に保持する
ローラ構造でもよい。 129927部のクランプ部材は、2個互いに対面する
位置に配置されており、ピン部の周側面に当接づるV傾
斜面を備えている。ピンクランプ部の駆動部は、2個の
クランプ部材を互いに近づく方向および遠ざかる方向へ
同期させて移動さVるものであり、例えば、シリンダ、
を−夕を用いて形成できる。モータとし゛C微調整が容
易なスフッピングモータまたはサーボ七−夕を採用でき
る。 回転角度検出手段は、異形シャツ1−のフロン1〜部お
よびリヤ部の少な(とも一方の回転角度を直接的にまた
は間接的に検出するものである。代表的な回転角度検出
手段としては直接方式では例えばロータリーエンコーダ
ー、ポテンショメータを採用できる。間接方式では、)
[]コント部びりV部の端面をCOD等の撮像手段でl
1iil像し、これにより回転角度を検出する方式を採
用できる。1本発明にかかるピン部の位相角検査装置で
は、その制御装置のブロック図である第5図に示すよう
に、各ピン部の基準位相角を設定する位相角基準値設定
手段と、バランスウェイ1〜の軸芯方向距離基準値を設
定する距離基準値設定手段と、位相角基型値及び距離基
準値を記憶覆る記憶手段と、バランスウェイトの軸方向
寸法を検出する距離検出手段と、回転角度検出手段に基
づく検出値と位相角基準値とを比較すると共に距離検出
手段に基づ(検出値と距離基準値とを比較して、異形シ
ャフトの良否を判定する判定手段と、判定手段からの警
告信号により異形シャツ1−が不良品であることを警告
する警告手段とを必要に応じて設けることもできる。位
相角M準値設定手段、距離基準値設定手段、判定手段、
記憶手段はCPU、RAM。 ROM等を利用してソフト的に構成できる。 本発明にかかるピン部の位相角検査装置を用いて検査−
4る異形シャツ1−は、同軸的なジャーナル部、フロン
ト部おJ:びリヤ部を備えており、更に、ジャーナル部
の軸芯に対して実質的に平行で所定距離−すれた軸芯を
もちかつピン位相角が180度以内の少なくとも3個の
ピン部を備えたシー7フ[−であればよく、具体的には
、内燃機関、動力伝達機関等で使用されるクランクシ1
?フト、カムシ(・71〜、エキセン1ヘリツクシV〕
1〜がある。 [実施例1 以下、本発明の一実施例について説明する。 本実施例にかかるピン部の位相角検査装置は、各ピン部
の位相角が120度に設定されて[造されたクランクシ
ャフト・のピン部の位相角を検査する装置である。 まず、説明の便宜上、検査するクランクシt・ノドにつ
いて説明する。端面図である第3図および側面図である
第4図に示づように、クランクシト71〜Wは、同軸的
なジせ−ナル部W1、)[コン1へ部W2およびリヤ部
W3を備え、6個のピン部W11〜W16を備え、かつ
、径外方向に突出するバランスウェイトW21〜W29
を備えている。 ここで、第1ピン部W”11〜第6ピン部W16の各軸
芯は、ジャーナル部W1の軸芯W4に対して実質的に平
行であり、軸芯W4に対して所定距離離れCいる。この
クランクシ1!フトWでは、第1ピン部W11〜第6ピ
ン部W16の軸芯開角度である位相角θ1〜位相角θ6
は図面上120度に設定されている。 次に本実施例にかかる検査装置について説明づる。この
検査装置のフレーム1は下フレーム10と」下フレーム
11どで形成されている。下フレム10には水平方向に
のびる2本の下スライドシ【・71〜12が掛渡されて
いる。」下フレーム11には水平方向にのびる2木の上
スライドシャフト13が掛渡されている。更に、上スジ
イドシャ71〜13と平行にリニ)フスケール31が掛
渡されている。下フレーム10の下スライドシャフト1
2には、シセノト保持部としての合計4個のジャープル
部保持部2が水平方向である矢印×1方向および×2方
向にスライド自在に装着され(いる。ジャーナル部保持
部2はクランクシ髪・71〜Wのジャプル部W1を載ぜ
で支持する回転ローラ23をもつものである。 1:フレーム11の上スライドシ(2フトー13にはバ
ランスウェイ]〜検査部3が矢印×1方向おにび×2方
向にスライド自在に装着されている。バランスウJイ1
〜検査部3は、上スライドシャツ1へ13にこれにそっ
てスライド自在に保持された可動ホルダー30と、可動
ホルダー30にゲ?降白71に装着された貸降ブラゲッ
ト32と、可動ホルダ30に保持され讐降ブラケッ1へ
32を−1−下り向へ昇降させるストロークシリンダ3
3と、5Qmm移動調整用の調整ハンドル34と、昇降
ブンクット32に保持された触針ボルダ−35と、触針
ホルダー35に互いに背中合せに保持された触針36と
で形成されている。 第2図に示jにうに、ピンクランプ部4は、可動ホルダ
ー30に保持されV傾斜面4 Q aをもつ2個一組の
クランプ部材40と、昇降ブラケッ1〜30に保持され
た駆動部としてのクランプシリンダ41とで形成されて
いる。クランプシリンダ41のシリンダロッド40dに
はラック41 a h<設けられており、一方、クラン
プ部材40はピン4obを介して揺動自在に枢支されて
おり、更にクランプ部材40の基端部にはビニオン40
Gが設けられている。ビニオン40cはラック41aと
歯合づる。ここでクランプシリンダ41が作fJ+して
ラック41aが」ニ下動゛4ると、ビニオン40Cが正
方向あるいは逆方向へ回転し、よってビニオン40Gを
介して2個111のクランプ部材40は、ピン40bを
中心として同期的に揺動して■傾斜面40aが互いに近
づいたり遠ざかったりする。 本実施例で(よ下フレーム10には、クランクシャフト
Wのフロン1〜部W2をクランプづるクランプ部5が保
持されている。クランプ部5は、下フレーム10に矢印
×1方向および×2方向に位置調整自在にかつ回転自在
に転動体50を介して保持されたクランプフレーム51
と、クランプフレーム51に保持された回転ロッド52
と、クランプフレーム51に止め具51cを介して固定
されたクランプシリンダ553と、クランプフレーム5
1にピン51aを介して揺動自在に保持されたクランプ
部材54と、クランプフレーム51を上下方向に位置調
整するバランスシリンダ55と、5Qmm移動調整用の
調整ハンドル56とで形成されている。ここでクランプ
シリンダ53のシリンダロッド53bにはラック53
aが設けられており、一方、クランプ部材54の基端部
にはラック53aと歯合づるビニメン54 aが設けら
れている。そして、クランプシリンダ53が作動してラ
ック53aが前進後退するど、ビニメン54aを介して
クランプ部材54がピン51aを中心として開閉作動す
る。 回転角度検出手段としての[1−タリJンコーダ6はク
ランプフレーム51の回転ロッド52に配設されている
。ロータリエンコーダー6は簡略の制御iIl装置に接
続されている。ここで、クランプ部材54でクランプし
た状態のクランクシャツ1−Wがこれの周方向に所定角
度目転覆ると、回転ロッド52が回転し、ぞの回転はロ
ータリエンコダ−6の出力信号となり、その出力信号は
簡略の制御装置に入力されて表示計に、クランクシャフ
トWの回転角度として表示されるように設定されている
。 次に本実施例にかかるピン部の位相角検査装置を使用し
て第1ピン部W11〜第6ピン部W16の位相角θ1〜
位相角θ6を検査する場合について説明する。 まず、クランクシャフトWの長さに対応させてジャーナ
ル部保持部2を下スライドシャフト12にそって適宜矢
印×1方向または×2方向に調整してジせ一ナル部保持
部2の位置を調整する。調整し/C後、クランクシャフ
トWの)[」ン1一部W2をクランプ部5に対向させつ
つ、検査者の手作業で、第1図に示すようにクランクシ
1フトWのジャーナル部W1を各ジャーナル部保持部2
の回転ローラ23に載せる。覆ると、クランクシャフト
Wのジャーナル部W1の軸芯W4は実質的に水平となる
。この状態で、第1図に示ツにうに第1ピン部W11を
、F方に位置させつつ、ピン部挟持用のクランプシリン
ダ41のシリンダロッド40dを作動さゼて、ビニA−
ン40Cを介してピン部挟持用のクランプ部Ia 40
をピン40bを中心として閉じる方向へ揺動さゼ、これ
のV傾斜面40aを互いに近づけ、これにより第2図に
示すようにクランクシャフトWの第1ピン部W11をク
ランプし、第1ピン部W11を真上で静止させる。 このにうに第1ピン部W11が真上に位置しているとき
が基準点となる。なJ3第1ピン部W11をV傾斜面4
0aで真上でクランプづるにあたり、ストロークシリン
ダ33を作動させてクランプ部′@40の高さ位置を第
1ピン部W1の高さ位置と適合するように適宜調整づる
。 上記のようにクランクシ1?フトWの第1ピン部W11
を真上でクランプして静止させた状態で、クランプシリ
ンダ53のシリンダロッド53bを゛作動させてビニメ
ン54aを介してクランプ部材54を閉じる方向へ作動
させ、以てクランプ部材54によりクランクシャフトW
のフロント部W2をクランプする。このときのフロント
部W2の角m Lt o−タリーエンコーダー6により
検出され、簡略の制御装置の表示目に表示される。 その後、ピン挟持用のクランプシリンダ41を通勤させ
てクランプ部材40を互いに遠ざかる方向へ移動させて
第1ピン部W11のクランプを解除する。そして、ジャ
ーナル部保持部2の回転ロラ23にジャーナル部W1を
載せたまま、手作業でクランクシ1?フトWを周方向へ
所定角度回し、第2ピン部W12を真上に位置させる。 この状態で、クランプシリンダ41を作動させ”C前述
同様に2個1絹のクランプ部材40のV傾斜面40aを
互いに近づけ、これによりクランクシャフトWの第2ピ
ン部W12をクランプし、第2ピン“部W12を真上で
静止させる。 このにうにクランクシャフトWの第2ピン部W12を真
上でクランプしC静止さゼた状態における、フロント部
W2の角度はロータリーエンコダ−6により検出され、
制御装置の表示計に表示される。 従って、第1ピン部W11が真上に位置した場合の角度
と第2ピン部W12が真1−に位置した場合の角度とか
ら、第1ピン部W11の軸芯と第2ピン部W12の軸芯
との間の位相角θ1が測定される。 このような手順を繰返して第3ピン部W13、第4ピン
部W14、第5ピン部W15、第6ピン部W16をそれ
ぞれ真−JZでクランプして除重さぜた状態における、
フロント部W2の回転角庶を:】タリー丁ンー1−ダー
6により検出し、回路の制御装置行の表示計に表示する
。従って、前述同様に、第2ピン部W12の軸芯と第3
ピン部W13の軸芯との間の位相角θ2、第4ピン部W
14の軸芯と第5ピン部W15の軸芯との間の位相角θ
4、第5ピン部W15の軸芯と第6ピン部W16の軸芯
との間の位相角θ5、第6ピン部W16の軸芯と第1ピ
ン部W11の軸芯との間の位相角θ6が測定される。 次にバランスウェイ1〜W21〜W29の軸方向の寸法
を検査する場合について説明する。この場合には、ジV
−プル部保持部2の回転ローラ23にジセーナル部W1
を載置保持しIζ状態でクランクシャツI−Wを周方向
へ適宜回転させ、バランスウェイトW21を真上に位置
させる。、この状態で、バランスウエイト検査部3を上
スライドシャフト13にそって手作業で適宜移動させ、
触針36の先端をバランスウェイトW21の側面に当接
させる。イして、その位置をリニヤスケール31で測定
づる。更に、ジtシーナル部W1をジV−ノ゛ル部保持
部2の回転ローラ23に載せたまま、手作業でクランク
シャフトWをこれの周方向に所定角度回転させ、再び、
別のバランスラー「イトW22を真」二に位置させる。 そして、王の状態で、手作業でバランスウェイト検査部
3を」−スライドシャフト・13にそつ′C適宜移動さ
せ、触針36の先端をバランスウェイl〜W21の側面
に当接させる。そして、その位置をリニヤスケール31
で測定づる。 このようにしてバランスウェイトW22〜W29をイれ
ぞれ真上に位置させて、触針36をそれぞれバランスラ
」−イトW21〜W29の側面に当接させてそのバラン
スウエイl−W 21〜W29の軸方向長さをリニ(7
スケール31で測定する。このj、うにづれば、クラン
クシト)h Wのバランスウェイ]〜W2.1〜W29
の軸方向寸法を測定づることができる。 また、バランスラ−「イ1〜W21〜W29の倒れを検
査する場合には次のにうにして行なう5.即ら、ある所
定のバランスウェイトW21の側面に触針36の先端を
当て、その位置をリニヤスケール31で測定する。更に
、触釧36を」−昇させるかあるいは下降させるかし、
先に測定した同じバランスウェイ1〜W21の側面に触
針36の先端を当ててリニヤスケール31でその位置を
測定する。このとぎ、リニヤスケール31で測定しIC
両省の測定値が異なる場合には、そのバランスウェイト
W21に倒れが生じCいることになり、その測定値の差
がそのバランスウェイトW21の倒れ給に相当づる。ま
た、リニヤスケール31で測定した両者の測定値が同じ
場合には、そのバランスウェイ1〜W21に倒れが生じ
ていないことになる。 以」−説明したように本実施例にかかる位相角検査装置
によれば、第1ピン部W11〜第6ピン部W16の各位
相角を容易に検査することができ、実用十イJ益である
。更にバランスウェイ1〜W21〜W29の軸方向のり
一法をし容易に検査部ることができる。 しかも本実施例にかかる検査装置では、ピン位相角が6
0度、901宴であってら支障なくピン位相角を検査づ
ることができて、汎用性に優れている。 ところでクランクシ℃?フl−Wのl’ffi@が異な
ると、ジt7−ナル部保持部2にクランクシャフトWを
載せたときに、ジi?−プル部W1の軸心W4の高ざ位
置が変化づる。この点本実施例では、バランスシリンダ
55、調整ハンドル56を適宜操作してクランプフレー
ム51の高さ位置を適宜調整づることができ、従ってク
ランクシャフトWの種類が異なってもクランプ部月54
でフロント部W2を確実にクランJでき、フロン1〜部
W2の回転角度の測定に支障をきたさむい。 [他の実施例] 次に本発明にかかるピン部の位相角検査装置の他の実施
例について説明する。 この実施例の場合には、基本的には前記実施例と同じ構
成であり、基本的には同じ作用効果を奏するので、以下
異なる部分を中心として説明する。 この実施例では、第6図に示すように、バランスウェイ
ト検査部3の可動ホルダー30には可動ホルダー30を
上スライドシャツ1−13にそって走行させる走行ロー
ラ37a1走行ローラ37aを駆動づる走行モータ37
、リニヤスケール31上における可動ホルダー30の移
動距離を測定する距離センサ38が保持されており、更
にフレー1.1には、ジャーナル部W1がジャーナル部
保持部2にセットされたことを検出するセラ1〜センサ
39が配設されている。更に、ジ1!−ナル部保持部2
の回転ローラ23はクランクシャフトWのジャーナル部
W1を周方向に自動的に回転させるものであり、回転ロ
ーラ23を回転させる回転モータ25がフレーム1に配
設されている。更にまた第1ピン部W11、バランスウ
ェイ1〜W21等が真上に位置していることを検出する
真上センサ24が配設されている。又、触針36がバラ
ンスウニイ1−W21等に当接したことを検出する触釧
センサ43が触針36の近傍に位置して触針ホルダ35
に設けられている。更にクランクシャフトWが不良品で
ある時にマー二1−ング処理するンー力26、クランク
シ1=フ1〜Wが不良品である時にデイスプレィにNG
表示を表示し、クランクシ1=フWが良品である時にO
K表示をデイスプレィに表示するCRT27がフレーム
1に配設されている。 なお、真」コレン4ノ24、セラ1〜センザ39は光電
管センサを採用でき、触針センサ43はバランスウェイ
ト検査部等に当接すると押圧されてオンになるタッチセ
ンサを採用できる。そ()て、第8図に示ずJ:うに、
回転モータ25、走行七−夕37、距離センサ38、真
上センサ24、触針センサ43、ロータリーエンコーダ
ー6、マーカ26、CR1” 27は制御装置28に接
続されている。制御iII装置28はCPU280と、
入ファインターフエース281と、出力インターフ]二
−ス282と、メtす283とを備えている。 この実施例にかかる位相角検査装置の使用方法は、基本
的には前記した実施例の場合と同じであり、以下制御装
ff28の作動について説明づる。 本実施例にかかる制御装置28を構成するCPU280
のフローチャートを第9図〜第13図に従って説明する
。第9図はメインルーチンを小ず。 第9図に示すように、メインルーチンではステップS1
で電源投入により各種レジスタ等を初期状態に設定する
。ステップS2でシト−フル部保持部2の回転ローラ2
3にジャーナル部W1がセットされているか否かを判定
し、ゼッ1〜されていれば、ステップS3で1ルーチン
の良さを一定にするために内部タイマをスタートさせる
。そしてステップS5でピン部位相角検査リーブルーチ
ン、ステップS7でバランスウェイ1〜寸法検査サブル
ーチン、ステップS9でその他のサブルーチンを順に実
行し、ステップ810でCF) U 280の暴走を防
ぐべく、内部タイマの終了を侍ってステップS2にリタ
ーン覆る。 第10図はピン部位相角検査サブルーチンのフローチャ
ートを示す。第10図に示づように、先ず、ステップ5
500で各ピン部を静止させるための静止サブルーチン
を実行し、ステップ8502でカウント数を1インクリ
メントし、ここで1インクリメントはピン部を1個検査
したことを示す。ステップ8504でカラン1〜数が6
であるか判定し、6でなければ全部のピン部を検査して
いないのでステップ8500にジャンプする。カウント
・数が6であれば、全部のピン部を検査したのでステッ
プ8506でデータ処理し、ステップ5508で位相角
e1が正常であるか否かを判定し、ステップ5510で
位相角θ2が正常であるか否かを判定し、ステップ55
12で位相角θ3が正常であるか判定する。同様にステ
ップ5514、ステップ$516、ステップ5518で
位相角θ4〜位相角θ6をそれぞれ判定する。イして、
正常でなりれば、ステップ5520でNG信号をCRT
27に出力してCRT27でf’NG表示」を行ない、
ステップ5522でマーカ26をオンにし不良品にマー
キング処理づる。位相角θ1〜位相角θ6がすべて正常
であれば、ステップS524でOK倍信号CR1−27
に出力してCRT27でrOK表示」を行ない、メイン
ルーチンにリターンする。 第11図は各ピン部を静」Yさせるための静1リブルー
チンのノローチせ一トを示す。第11図に示づように静
止サブルーチンでは、ステップ5530で回転モータ2
5をオンしてクランプシリンダ1〜Wのジャープル部W
1を回転させ、スラップ5532で真上はンザ24がオ
ンか否か、即ち、第1ピン部W11が真上に位置してい
るか否かを判定する。第1ピン部W11が貞」]に位置
しておれば、ステップ5534で回転モータ25をスフ
し、ステップ8536でクランプシリンダ41をオンし
てクランプ部材40で第1ピン部W11をクランプして
静止させ、ステップ8538でロータリエンコーダー6
のセン勺出力伯をメモリ283に記憶し、第10図に承
りステップ5502にリウンづる。。 第12図はバランスウJイ1−刈法検査サブルーチンの
フローヂ鵞・−1へを示す。第12図に示1J、うに、
ステップ5700でリニヤ検査サブルーチンを実行づる
。スフツブ8702でカウント数を1インクリメントづ
゛る。ここで1インクリメントはバランスウェイ1〜を
1個検査したことを示す。 ステップ5704でカウント数が9くバランスウェイ1
〜W21・〜W29の数に相当)であるか判定し、って
なければ、ステップ8700にジャンプし、リニヤ検査
サブルーチン5700を繰り返す。 カウン!〜数が9であれば、ステップ8706でデータ
処3L!シ、ステップ8708で1個目のバランツウ1
イ)−W21の軸方向寸法が正常か判定し、スフツブ5
710で2個目のバランスウェイトW22の軸方向寸法
が正常か判定し、ステップ5712で3個目のバランス
ウェイ1〜W23の軸方向寸法が正常か判定し、ステッ
プ$714で4個目のバランスウェイ1〜W2/Iの軸
方向用法が正常か判定する。同様にスj−ツブ5716
〜ステップ5724でバランスウェイl−W 26〜W
29の軸方向寸法が正常か判定する。ぞしC1正常でな
りればステップ8726でNG信丹をCRT27に出カ
してCRT27でrNG表示表示行ない、ステップ87
28でマーカ2Gをオンし、不良品をマーキング処]!
l!する。正常であれば、ステップ5730でOK倍信
号CRT27に出力してCRT27でrOK表示」を行
ない、メインルーブ−ンにリターンする。 第13図にリニヤ検査サブルーチンのフローヂ1−−1
−を示ず、、第13図に示ずように、リニψ検査ザプル
ーブンでは、ステップ5740でバランスウェイトW2
1等が真トか否か判定し、真]−であれば、ステップ5
742で回転t〜夕25をスフし、走行モータ37をA
ンJ゛る1、その結果バランスウェイ1検査部3が上ス
ライドシト71〜13にそって走行し触針36がバラン
ツウ1イI−W 21の側面に当接ダる。そしてステッ
プ5740で判定した結果、バランスウェイ1へが真J
−でなりればステップ5744で回転り−925をオン
にして回転ローラ23を回転さぜ、ジャーノール部W1
を回転づる。更にステップ5746で触針36がバラン
ツウ1イ1−W21の側面に当接したか否か判定し、当
接しでいればステップ5748で走行モータ37をスフ
しバランスウェイ1〜検査部3を停止させる。そして、
ステップ5750で距離レンザ38のセンサ出力値をメ
モリ283に記憶づる。ここでそのセンサ出力値がその
バランスウェイトW21の側面の寸法に相当づる。ステ
ップ5752で走行モータ37を微小耐逆転し、触剣3
6をバランスウェイh W 21の側面から離し、触針
36の保護を図る1、ステップ5754で回転七−夕2
5をオンしシト−プル部W1を周方向へ回転させる。そ
して、ステップ5756で次のバランスウ、[イ1〜W
22が真上に位置しているか否か判定し、真」、に位置
しておれば、回転モータ25をA)にしてバランスウェ
イ:〜W22を真上に紺持し、第12図に示づステップ
8702にリターンづる。バランスウ」イ1〜W22が
真」二に位置していな【プれば、ジp−)ル部W1の回
転を続けてバランスウェイトW22を真上に位置させる
べく、ステップ5754にジ1Tンブし、回転し一夕2
5をオンし続り、バランスウェイ1〜W22を真−にに
位置させる。 この実施例にかかる位相角検査装置では、前述したよう
に、回転モータ25が駆動するとジt?プル部W1をこ
れの周方向へ自動的に回転させることができ、しかも真
上センサ24ににり第1ピン部W11〜第6ピン部′W
16が真上にぎたことを自動的に検知でき、更に1つの
ピン位相角の検査が終了すれば、再び回転モータ25が
駆動してジャーナル部W1を自動的に回転ローラ23上
で回転させ、次に検査するピン部を真上に位置させるこ
とができる。更には、位相角θ1〜位相角θ6を自動的
に検査でき、かつバランスウェイトW21〜W29の軸
方向寸法をら自動的に検査でき、故に、クランクシャフ
トWの不良品を自動的に検査し、マーカ26で不良品に
自動的にマーギング処理を行うことができる。 [発明の効果] 本発明によれば、異形シ11フ1〜をシ1?71〜保持
部に保持した状態で異形シャフトを周方向へ回転させれ
ば、回転角度検出手段により異形シャフトのピン部の位
相角を検査覆ることができ、異形シせフトの良品と不良
品とを容易に判別できる。
第1図は検査装置の側面図、第2図は検査装置の異なる
方向からの側面図である。第3図はクランクシャフトの
端面図、第4図はクランクシせフトの側面図である。第
5図は制all装置のブロック図である。 第6図〜第13図は本発明の他の実施例を示し、第6図
は検査装置の側面図、第7図は検査装置の箕なる方向か
らの側面図ある。第8図は制御装置のブロック図である
1、第9図は制御装置のメインルーヂンを示すフローチ
ャー1〜、第10図はピン部位相検査サブルーチンを示
すノローチ1シート、第11図は静止サブルーチンを示
Jフローヂャー[・、第12図はバランスウェイト・寸
法検査ザブルチンを示づフローヂt?−1〜、第13図
はリニヤ検査ザブルーチンを示ずフローチ!?−トであ
る。 図中、1はフレーム、2はジャーナル部保持部(シ(F
フト保持部)、3はバランスウェイト検査部、4はピン
クランプ部、40はクランプ部材、41はクランプシリ
ンダ(駆動部)、40aはV傾斜面、6はロータリーエ
ンコーダー(同転角度検出手段)を示づ。 特許出願人 愛知製鋼株式会社
方向からの側面図である。第3図はクランクシャフトの
端面図、第4図はクランクシせフトの側面図である。第
5図は制all装置のブロック図である。 第6図〜第13図は本発明の他の実施例を示し、第6図
は検査装置の側面図、第7図は検査装置の箕なる方向か
らの側面図ある。第8図は制御装置のブロック図である
1、第9図は制御装置のメインルーヂンを示すフローチ
ャー1〜、第10図はピン部位相検査サブルーチンを示
すノローチ1シート、第11図は静止サブルーチンを示
Jフローヂャー[・、第12図はバランスウェイト・寸
法検査ザブルチンを示づフローヂt?−1〜、第13図
はリニヤ検査ザブルーチンを示ずフローチ!?−トであ
る。 図中、1はフレーム、2はジャーナル部保持部(シ(F
フト保持部)、3はバランスウェイト検査部、4はピン
クランプ部、40はクランプ部材、41はクランプシリ
ンダ(駆動部)、40aはV傾斜面、6はロータリーエ
ンコーダー(同転角度検出手段)を示づ。 特許出願人 愛知製鋼株式会社
Claims (1)
- (1)同軸的なジャーナル部、フロント部およびリヤ部
を備え、前記ジャーナル部の軸芯に対して実質的に平行
で所定距離離れた軸芯をもちかつピン位相角が180度
以内の少なくとも3個以上のピン部を備えた異形シャフ
トの前記ピン位相角を検査する装置であり、 前記異形シャフトの前記ジャーナル部、フロント部およ
びリヤ部の少なくともいずれか一方を支持し前記異形シ
ャフトを回転自在とするシャフト保持部と、 前記ピン部を介して互いに対面する位置に配置され前記
ピン部の周側面に当接可能なV傾斜面を備えた2個のク
ランプ部材と、2個の前記クランプ部材を互いに近づく
方向および遠ざかる方向へ移動させ互いに近づく前記ク
ランプ部材の前記V傾斜面により前記ピン部をクランプ
して静止させる駆動部とをもつピンクランプ部と、 前記シャフト保持部に支持されている前記異形シャフト
の前記フロント部および前記リヤ部の少なくとも一方の
基準点からの回転角度を直接的にまたは間接的に検出す
る回転角度検出手段とで構成され、 前記回転角度検出手段で検出した角度により前記異形シ
ャフトの良品、不良品を判別するようにしたことを特徴
とする異形シャフトのピン部の位相角検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27584088A JPH02122201A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 異形シャフトのピン部の位相角検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27584088A JPH02122201A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 異形シャフトのピン部の位相角検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122201A true JPH02122201A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17561164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27584088A Pending JPH02122201A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 異形シャフトのピン部の位相角検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101328864B1 (ko) * | 2009-01-14 | 2013-11-13 | 현대중공업 주식회사 | 크랭크샤프트 위상정렬방법과 그 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556825B2 (ja) * | 1973-12-28 | 1980-02-20 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27584088A patent/JPH02122201A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556825B2 (ja) * | 1973-12-28 | 1980-02-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101328864B1 (ko) * | 2009-01-14 | 2013-11-13 | 현대중공업 주식회사 | 크랭크샤프트 위상정렬방법과 그 장치 |
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