JPH0212230A - 複写物の作成方法 - Google Patents

複写物の作成方法

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JPH0212230A
JPH0212230A JP16371688A JP16371688A JPH0212230A JP H0212230 A JPH0212230 A JP H0212230A JP 16371688 A JP16371688 A JP 16371688A JP 16371688 A JP16371688 A JP 16371688A JP H0212230 A JPH0212230 A JP H0212230A
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Nobuyuki Kikuguchi
菊口 信幸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 庄】」41uLr賢 本発明は、透明フィルムに文字、罫線、図形等が表示さ
れた原稿と、その下に所望の背1t+P9が表示された
背景柄原稿を重ねて複写して作成する版下見本、合成原
稿、広告、チラシ、通知書等の複写物を作成する方法に
関する。
従米■及λ 複数枚の原稿を重ね合わせて複写物を作成するものとし
ては、例えば重ね合わせた版下を複写して版下見本を作
成する方法を挙げることができるが、従来、この種の版
下は、透明フィルムに文字、罫線、図形等が表示された
一枚の版下(第り図fat参照)と、透明フィルムに所
望のスクリーン濃度になるよう黒く彩色されてなるスク
リーンパターン部を備え、スクリーンパターン部の濃度
別に一枚ずつ作成される任意数枚のスクリーン版下(第
1図fbl (C1参照)とを、各別に作成したうえ上
下に重ねて位置決めし、粘着テープ等で互いの一端部分
を固定することにより作成している。
版下は、製品(例えば各種の帳票等)となる印刷物の元
となるものだから、その条件として、原稿と同一内容で
あること、製版が可能であること、製品の形態を持って
いること、寸法精度が正値であること、が要求される。
このため、版下の作成にあたっては、版下内容を検査す
る校正作業が掻めて重要である。そして、この校正作業
における訂正指示の書き込みは、版下面に対して直接行
うことは厳禁されているため、複写された版下見本に対
して行われる。
従来の版下は、上述したように、文字、罫線、図形等が
表示された一枚の版下と、スクリーンパターン部の濃度
別に一枚ずつ作成される任意数枚のスクリーン版下とを
、単に組み合わせているに過ぎないので、これらを重ね
合わせてIJ!写すると、第6図に示すように、スクリ
ーンパターン部に重なった文字、罫線、図形等は、真黒
になってしまい、視認不能な状態になる。
11が ° しようとする課 したがって従来にあっては、版下等の原稿の一枚ずつを
各別に複写して版下見本等の複写物とするので、校正を
必要とする版下見本等の複写物にあっては一枚毎にその
内容や寸法精度を検査しなければならず、校正作業が煩
雑で、作業時間が長くなるという欠点があり、また、校
正を必要としない複写物をも含めた場合には、製品イメ
ージが把握し難いという欠点がある。そして、この製品
イメージが把握し難いという欠点は、特に、顧客が未校
正段階の版下見本等の複写物あるいは校正後の版下見本
等の複写物を確認する際に顕著である。
本発明は、これらの欠点を解消した複写物の作成方法を
提供することを目的とする。
ルを”ン区するための−r 上記目的を達成するため本発明は、透明フィルムに文字
、罫線、図形等が表示された原稿と、その下に重なり合
う位置に所望の背景柄が表示された任意数枚の背景柄原
稿とが組み合わされてなる複写用原稿において、透明フ
ィルムにメツシュ、アミ点等の白色描画部を設けて光i
3過■を減少させ半透明状態としたマスクシートを、少
なくとも、前記文字、罫線、図形等が表示された原稿と
、この原稿の次に位置する背景柄原稿との間に介在させ
て複写するものである。
立−m−■ 透明フィルムにメツシュ、アミ点等を白色で描いた白色
描画部を設けて半透明状態としたマスクシートを、文字
、罫線、図形等が表示された原稿と、この原稿の次に位
置する背景柄原稿との間に介在させて複写するので、背
景柄部の濃度が低減化され、この背景柄部に重なり合っ
た文字、罫線、図形等も視認可能に複写される。また、
メツシュ、アミ点等の白色描画部を設けて半透明状態と
したマスクシートを用いるので、単なる白色半透明シー
トを用いる場合よりも、ムラなく鮮明に複写できる。
大−1御N 以下、本発明の好適な実施例を添付図面の第1図〜第5
図に基づいて詳細に説明する。
まず、第1図〜第3図に基づき第1実施例を説明する。
ここにおいて、第1図(al〜(e)は請求書の版下見
本を作成するための各版下、マスクシート及び白色半透
明シートを示す平面図、第2図は第1図に示した各版下
、マスクシート及び白色半透明シートを重ね合わせた状
態を示す概略的な側面図、第3図は複写して作成した版
下見本を示す概略的な平面図である。
第1図(alに示す原稿たる版下lは、従来公知の手段
によって、透明フィルムに「請求書」の表題2を特徴と
する請求書に必要な各事項を文字及び罫線で表示したも
ので、宛名記入411iI3、発行令名4、「日付」 
「内容」 「単価」 「金額」の各文字を表示した項目
表示部5aと各項目に対応する内容を記入する明細記入
部5bとからなる明細欄5及び「合計」の文字が左横に
表示された合計金額を記入するための合計411!16
がそれぞれ黒色で描画されている。同図1blに示す版
下は背景柄原稿たるスクリーン版下7で、明細4rA5
の項目表示部5aに対応する位置に濃度60%用の黒色
の背景柄部たるスクリーンパターン部8が設けられてい
る。
また、同図(C1に示す版下も背景柄原稿たるスクリー
ン版下9で、明細欄5の明細記入部5bと合計4116
に対応する位置に濃度40%用の黒色の背景柄部たるス
クリーンパターン部IOが設けられている。
一方、第1図(dlは、各スクリーンパターン部8゜1
0の濃度を調整するためのマスクシート11を示し、退
引フィルムの周縁を除いたほぼ全面に、アミ点を白く描
画した白色描画部12を設けて光透過■を半減させ、濃
度50%の半透明状態としたものである。また、同図f
Qlは、jγみが90μ!nで濃度50%の白色半透明
シート13を示している。
そして、スクリーン版下9の上に順次、スクリーン版下
7と版下1とを重ねて位置決めし、粘着テープ等の固定
手段17で互いの一端部分を固定したうえ、第2図に示
すように、スクリーン版下9とスクリーン版下7との間
に、白色半透明シート13を介在させ、また、版下1と
スクリーン版下7との間にマスクシー)11を介在させ
て、前記版下1側から複写する。
すると、黒色のスクリーンパターン部8.10を備えた
各版下7,9の上に、マスクシート11あるいは白色半
透明シート13が介在するとともに、濃度60%用のス
クリーンパターン部8が上(版下l側)で、濃度40%
用のスクリーンパターン部10が下に位置しているため
、各スクリーンパターン部8.10の黒色濃度はスクリ
ーンパターン部IOの黒色濃度がより低減化された濃淡
状態に低域化され、版下lに描画された文字や罫線も視
認可能に複写されて、第3図に示すような印刷後の製品
と同様のイメージを存する版下見本14が作成される。
ここにおいて、アミ点を白く描画した白色描画部12を
設けたマスクシートllを用いることにより、単に白色
半透明シート13を用いる場合よりもムラなく鮮明な複
写像が得られる。
第4図及び第5図は、本発明の第2実施例を示すもので
、上述した第1実施例の2枚のスクリーン版下7.9に
変えて、各スクリーンパターン部8.10に対応する位
置に濃度40%用に統一したスクリーンパターン部(図
示せず)を設けた背景柄原稿たるスクリーン版下15を
採用し、このスクリーン版下15と版下1との間にマス
クシート11を上にして白色半透明シート13とともに
介在させたものである。
本実施例においても、前記版下l側から複写すると、ス
クリーン版下15の黒色のスクリーンパターン部(図示
せず)の黒色濃度はマスクシート11及び白色半透明シ
ート13によって低減化され、版下lに描画された文字
や罫線も視認可能に1M写されて、第5図に示すような
印刷後の製品と同様のイメージを有する版下見本16が
作成される。ここにおいても1.アミ点を白<fiii
した白色描画部12を設けたマスクシート11を用いる
ことにより、単に白色半透明シート13を用いる場合よ
りもムラなく鮮明な複写像が得られる。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるものでは
なく、例えば、第1実施例においてもマスクシートII
と白色半透明シート13とを重ねて版下lの下に介在さ
せてもよく、また、白色半透明シート13は必ずしも必
要でなく、マスクシート11のみを単独で用いてもよい
、このマスクシート11を単独で用いる場合、第2図に
示すように、スクリーン版下7.9が2枚の場合には、
文字等を表示した版下Iとこの版下1の次に位置するス
クリーン版下7との間に介在させればよい。
また、各スクリーン版下7.9の間に、白色半透明シー
ト13に変えてもう1枚のマスクシー目1を介在させて
もよいが、この際には、各マスクシートl lの白色1
ifii!j部12が格子として作用することによって
生ずる光学的な干渉現象によるモワレ縞が複写されない
よう重ね合わせる角度を調整する必要がある。さらに、
マスクシート11の白色描画部12はアミ点のほか、メ
ツシュや微小間隔の縦線あるいは横線を白色で1苗画す
ることにより形成してもよい、そして、白色描画による
アミIj!、を作成するだめのスクリーン及びメフシ1
ずなわらスクリーンの線数は、50〜180線程度の範
囲で設定し、白色描画部12または白色半透明ンー1−
13の光i3過濃度を、例えば10%〜90%の10%
きざみの9段階に設定したマスクシート11または白色
半透明シート13を用意し、スクリーンパターン部8.
IOの黒色11度に応じて適宜選択し、マスクシート1
1単独で、あるいは必要に応じて白色半透明シート13
とともに使用すると好適である。
匿−−−末 以上説明したところで明らかなように、本発明によれば
、複数枚の原稿を重ねて複写する版下見本、合成原稿、
広告、チラシ、通知書等の複写物の作成が極めて容易で
あり、作成された複写物は、原稿の背景柄部に重なり合
った文字、罫線、図形等も視認可能であり、また、マス
クシートを用いるごとにより?JI写晴の鮮明度が向上
するので、製品イメージを容易、かつ6′1実に表現で
き、製品イメージのII!!iが容易になるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の好適な実施例を示し、第1図
1a)〜te+は請求書の版下見本を作成するための各
版下、マスクシート及び白色半透明シートを示す平面図
、第2図は第1図に示した各版下、マスクシート及び白
色半透明シートを重ね合わせた状態を示す概略的な側面
図、第3図は複写して作成した版下見本を示す概略的な
平面図、第4図は他の実施例における各版下、マスクシ
ート及び白色半透明シートを川ね合わせた状態を示す概
略的な側面図、第5図は同実施例における複写して作成
した版下見本を示す概略的な平面図であり、また、第6
図は従来の?M写した版下見本を示す平面図である。 l・・・版下   7,9・・・スクリーン版下8.1
0・・・スクリーンパターン部   11・・・マスク
シー1−   12・・・白色Jiff画部14.16
・・・版下見本   15・・・スクリーン版下 特 許 出 願 人 トラパン・ムーア株式会社第1図 第3 宵5rX

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透明フィルムに文字、罫線、図形等が表示された原稿と
    、その下に重なり合う位置に所望の背景柄が表示された
    任意数枚の背景柄原稿とが組み合わされてなる複写用原
    稿において、透明フィルムにメッシュ、アミ点等の白色
    描画部を設けて光透過量を減少させ半透明状態としたマ
    スクシートを、少なくとも、前記文字、罫線、図形等が
    表示された原稿と、この原稿の次に位置する背景柄原稿
    との間に介在させて複写することを特徴とする複写物の
    作成方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56159333U (ja) * 1980-04-24 1981-11-27
JPS62169343U (ja) * 1986-04-17 1987-10-27

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56159333U (ja) * 1980-04-24 1981-11-27
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